title“ARUKEBA”

 

“ARUKEBA”

1LDK AOYAMA HOTELがwebにて発行する『ARUKEBA』は、
ここ青山で私達が「見た・歩いた・発見した」ものを
紹介する架空の観光冊子。

洋服はもちろん好きだけど、
休憩時間に食べる物だってこだわりたい。

たまには何も考えずに秘密の場所でぼうっとしたいし、
夜景に感動したい時だってある。

青山を歩けば、知らないものがまだまだたくさん見つかるはず。

そんな、私達の見つけた日々の『ARUKEBA』を
こっそりおすそわけする。

 

 

Vol.1 [UN GRAIN]

こんにちは。1LDK AOYAMA HOTELの大森です。

「ミニャルディーズ」という言葉をご存知ですか?
私は、この言葉を見るまで全くなにがなんなのか想像も出来なかったのですが・・・。

[mignardises]ミニャルディーズとは、フランス語で”可愛さ”や”上品さ”を意味します。
そしてフレンチの最後に出てくるお菓子も同じ言葉が使われます。

そのミニャルディーズを専門としたパティスリーが1LDK AOYAMA HOTELの隣にオープンしました。

[UN GRAIN](アン グラン)

皆さまご存知の「シガール」を作っているヨックモックが手掛ける、ミニャルディーズ専門のパティスリー。

キッチン併設型の店内は、洗練されたシンプルな内装で、小ぶりなお菓子の魅力をじっくり見る事ができます。

聞きなれない言葉のミニャルディーズですが、前に奇跡的に行けたパリ旅行の時、食後のデザートは何故か小さなマカロンで、一緒にされたエスプレッソコーヒーとおいしく頂いた事を思い出しました。

デザートといえば、見た目にも豪華なケーキなどを想像していたのですが、食後に出て来たその小さく可愛らしいマカロンがミニャルディーズだったのだと、今さらになって実感しました。

そんなひとつまみサイズのお菓子を、STAFF小副川と見に行ったのですが、いい年してかなり興奮したのは言うまでもありません。

口には出せなかったのですが、頭では

「宝石箱やぁああ・・・!」

でいっぱいでした。

「ひとつまみ」の中にギュッと詰まった世界観は、女性のみなさんと一部の男性には言葉で表さずとも伝わると思っています・・・。

見た目だけ良いお菓子は、正直何度も経験しているので、怪しんでいたのですが
一口食べたら、そんな考えはどこか遠くへ無くなりました。

上品。

その言葉に尽きます。

生菓子・半生菓子・焼き菓子の3タイプ、40種以上を揃えており、その中には甘いものが苦手という方にも楽しめる様、塩味の焼き菓子(お酒のお供としても最適だそうです) も揃えているそうです。

価格は、3~400円台なので、気になるものを何個かまとめ買い。というのもいいですよね。

パッケージも素晴らしくカワイイ。

箱のまま冷蔵庫に保存でき、お皿などに移さずテーブルにポンとおいて並べても様になるようにデザインされているそうです。

可愛いお菓子たちが、整列していたらそれはもう、たまらんですよね。。。

店内にもイートインスペースが少しだけあるのですが、やっぱり一番はお家で食事を楽しんだ後に、ほっと一息つきながら甘いものを味わうのがおススメ。

かなり贅沢な時間がすごせるのではないでしょうか。

 

UN GRAIN

TIME
11:00~19:00(CLOSED ON WEDNESDAY)

ADRESS
PREMIER BUILDING 1F 6-8-17 MINAMIAOYAMA MINATOKU TOKYO

TEL
03-5778-6161

URL
www.ungrain.tokyo

 

1LDK AOYAMA HOTELの近くに良いスポットが見つかりました。

皆様も「見た・歩いた・発見した」青山を楽しんでみてはいかがでしょうか。

次回の”ARUKEBA”もお楽しみに。

 

 

1LDK instagram

1LDK PARIS instagram

MY_instagram

1LDK facebook

1LDK apartments. facebook

1LDK ONLINE STORE

STAFF WANTED

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 大森

 

上矢印 | ページトップへ
カテゴリー: ARUKEBA, Ohmori | コメントは受け付けていません。