1LDK AOYAMA HOTEL

SHOP INFO

THEME: Kawakami

“HIGHLAND 2000” -Alan knit mittens-

 

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの大谷です。

冬の寒さを楽しめるアイテムがあればなと思ってセレクトした商品がお店に届きましたので、本日はそちらを。

 

“HIGHLAND 2000”
-Alan knit mittens- ¥4,000+TAX-

 

“HIGHLAND 2000”

イギリス・ノッティンガムで創業された100年を超える老舗ニットメーカー。素材には100%ナチュラル繊維のシェットランドウールを使用し、手編み機による伝統的な特殊技法を守り続けています。

 

ご用意したのはケーブル編みで作られたフィンガーレスのニットミトン。

つけたままでも携帯やパソコンなども不自由なくいじることができ、手の平と甲を覆うだけでも意外と寒さも和らげてくれます。

軽くて暖かさもある英国羊毛。染色しやすく、発色の良さも特徴です。

差し色として取り入れたら良いなぁと思ったのがオーダーした理由でもあります。

普段色物をあまり着用されない方でも、小物なら取り入れやすいはず。

ウールの素材と編みの表情豊かさ。発色の良さ。

そして何と言ってもリーズナブルな価格設定。

柄物の抑えとしてブラックで表情を締めてもよし。
同系色の編み目の違うニットで表情を変化させても良し。
柄物のペーンの色を拾って色をつなげて遊んでも◎

 

あれこれとお持ちの洋服と組み合わせて見てください。

冬の寒さもちょっと楽しくなるかもしれません。

 

オススメです。

 

 

○ お問い合わせ先

1LDK AOYAMA HOTEL

〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 大谷

December 7, 2018, 5:05 PM

Category: Kawakami Otani Pick Up

“TANGO” – Coin Purse –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

小物に対する興味が薄いのか、それとも変なこだわりが強すぎるのか。
あまり積極的に小物を買い付ける事が無いのですが、そんな僕でもグッと来て仕入れたアイテムの紹介を行います。

 

僕は財布の小銭入れから小銭を取り出す動作/探す手間があまり好きになれず、お釣りをもらったらそのままポケットに突っ込む癖があります。

お店のスタッフからは「河上さんの洋服は、どんなに暗い場所でも持つとチャラチャラ音がするからわかると思います。」と言われてしまう程。

給料日2日前に手持ちのお金が無くなった時の僕を救ってくれたのは、スタッフのその言葉でした。
自宅のクローゼットにしまっていたコートやジャケットやパンツ、一枚一枚のポケットから出て来る無数の小銭。

 

「そういうところがだらしないからお金が貯まんないんだよ。」と色んな人に言われ続けてきたので、
去年、玄関先にその日のポケットに入っている小銭を入れる為の貯金箱を設置することに。

1ヶ月後に7千円くらい溜まってました。
ラッキー。

なんていうか、”小銭をポケットから無造作に取り出す”という、どこかヤレた仕草自体も好きなのです。

ただ、やっぱり洋服のポケットは汚くなるし、裏地も痛むし、真冬はふとした瞬間に裏地越しに触れる小銭がひんやりするし、そもそも衛生的にあまりよろしくない。

コンパクトなコインケースも検討しましたが、あまり具体的なイメージが出来ず。

なんか良い方法は無いものか。。。と探していたところ、見つけました。

 

“ODD NUMBERS”

<TANGO> – Coin Purse – ¥6,700+TAX-

 

 

日本の職人が一つ一つ丁寧に作り上げたコインケース。

 

サイドから見た蛇腹の姿が、タンゴで使うバンドネオンに見えることからインスピレーションを受け、”TANGO”と命名。

イタリア産の牛革と山羊革で作られたコインウォレットは、広く開く口で使いやすく、収納力もたっぷり。
ポーチのように持てることで女性はもちろん、男性が持っていても楽しくなるようなデザインに。

1LDK AOYAMA HOTELで用意したのは3色。

いずれも男性/女性問わずお持ちいただける様な色味なので、ご自分の好きな色をお選び下さい。

物自体の大きさは非常にコンパクト。
小銭を詰めてズボンのポケットやジャケットのポケットに突っ込んでも問題ないサイズ感です。

 

 

 

使い方は簡単です。

小銭を入れて紐を絞るだけ。
中の小銭を取り出す際は牛革を引っ張って広げるだけ。

とりあえず1万円分の500円玉を入れてみましたが、想像以上にコンパクトにまとまってくれます。

パンツのポケットやジャケットのポケット、カバンのポケットに突っ込んでおいて、
小銭を取り出す動作はポケットから直接小銭を取り出す動作とほぼほぼ変わらないので楽で中の小銭が探しやすい点も◎

山羊革は元々柔らかくしなやか。
牛革の部分は使うこむ毎に柔らかくなって、更に使いやすくなるはず。

 

男性/女性問わずお勧めできるアイテム。

プレゼントして選びやすい価格帯も◎

海外出張が多い方などは、通貨ごとに色を決めて使い分ける、というのもアリだと思います。

 

 

オススメです。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

December 6, 2018, 7:01 PM

Category: Kawakami Pick Up

zattu – MICROFIBER SUEDE –

 

 

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

今シーズンもzattuが入荷して来ました。

まずはこのブランドの特徴の一つである、用いられる素材の紹介から。

 

東レの開発した高機能素材であるウルトラスウェード®︎。

柔らかな上質の手触りと多彩なカラーバリエーション。
高い機能性と耐久性。
快適な温度特性と通気性、メンテナンス性も兼ね備えた素材です。

 

超極細繊維が表面をおおっている為、肌触りはソフトでなめらか。
独自の方向性を備えたナップは、高級スエード特有の指で文字や模様が書けるフィンガーマーク効果を生み出すほど。

超極細繊維は通常染まりづらいものですが、東レの染色技術により鮮やかな色彩から深い濃色、淡い色彩から蛍光カラーまで、優れた発色効果により豊富なカラーバリエーションをラインナップすることに成功。
色落ちしにくく、長くその色彩を楽しむことができます。

シワになりにくい、型くずれしにくい、ご家庭での洗濯可、水に濡れても乾けば元通りの風合いを取り戻します。
天然皮革と同じ構造体を有していますが、ポリエステル繊維で構成されている強みです。

3次元不織布構造体により断ち切りやパンチング加工を施してもほつれません。
断面も均質に染められており意匠性に優れます。ポリエステル繊維で構成されているため、型押し等の様々な後加工が可能。

 

zattuはそのウルトラスウェード®︎の特性を利用し、通常の皮革では表現が出来ない、
ユニークかつファッション性の高い一方で、機能性も兼ね備えたバッグを作り上げています。

 

 

1LDK AOYAMA HOTELで用意した型は4型。

 

“zattu”

– KINAX – ¥36,000+TAX-

 

“zattu”

– MAC TOTE – ¥46,000+TAX-

 

“zattu”

– CHIKO – ¥16,000+TAX-

 

“zattu”

– EMIL – ¥10,000+TAX-

 

それぞれの細かな紹介はまた改めて。

店頭には本日から並んでおります。

ご自分でお使い頂くのはもちろん、プレゼントにも最適。

ノンストレスでジェンダレス、かつユーティリティなこのバッグを、是非お楽しみ下さい。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

December 5, 2018, 7:02 PM

Category: Kawakami Pick Up Sakakibara

I – PINTUCK TROUSERS –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

ようやく寒くなったかと思ったら、また気温が上がって暑くなったり。

その日その日の天気予報に一喜一憂するのも面倒なので、
暑かろうが寒かろうが、雪だろうが雨だろうが晴れだろうが、気にせず着用の出来るパンツの紹介を行います。

 

“I”
– PINTUCK TROUSERS – ¥22,000+TAX-

 

以前、1LDK AOYAMA HOTEL別注モデルは僕から紹介しています。

本日改めて紹介するのは、平織りのポリエステル、打ち込みのしっかりとした、ハリと適度な光沢感がある生地を使用したインラインのタイプ。

緩やかにテーパードの効いたシルエット。
腰回りは比較的コンパクトなので、ヒップがもたつく事なくすっきりとした印象に。

 

 

ストレッチの効いたストレスフリーな履き心地。
ジャストフィットで穿くと最初はコンパクトな作りの腰回りが多少タイトに感じるかもしれませんが、
体型に合わせて伸びてくれるので、履いている内によりストレスを感じなくなるのもこのパンツの面白い点。

センタークリース部はピンタック。
ストレッチの効いたパンツの難点は、膝が出やすいところですが、
このパンツはピンタックが入っているので、視覚的に膝が出にくい点も特徴の一つ。

また、ポリエステル素材なので特に手入れを気にされなくて良い点もこのパンツについつい手が伸びてしまう理由の一つかと。

別注のスタプレは素材の特性上ピリングや引っ掻きによるツレが起きました。(個人的には特に気にならないのですが。)
本日紹介しているインラインのタイプは前述した通り平織りの打ち込みのしっかりとした生地なので、そういった点も特に気にされなくて良いかと思います。

特にシーズン性がある様な生地でも無い(真夏は湿度も高いので厳しいとは思いますが。)ので、寒暖差の激しい季節の変わり目等にも対応がしやすいパンツ。

 

 

気候/気温/シーン/トレンドすら気にせずに穿く事の出来るバランスの良いアイテム。

オススメです。

また、別注のスタプレタイプの物もSIZE:3のみ少量ご用意がございます。

本日紹介したインラインのタイプと比較すると、やや生地のテンションが緩いので、
このふわふわとした穿き心地がクセになる方もいらっしゃるかと思います。

STAFF大谷はSIZE:3で大きく穿いています。
サイズアップしても生地がもたつかずにふんわりと下に落ちてくれるのも、スタプレのタイプの良い点だと思います。

 

 

シーズンも後半に差し掛かり、「アウター」というよりかは日常的に穿ける/着られる様なパンツやスウェット・ニットを探されている方が多い印象です。

IのPINTUCK TROUSERSはその選択肢の一つとしてオススメが出来るアイテム。

是非店頭でお試し下さい。

 

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

December 4, 2018, 6:53 PM

Category: Kawakami Otani Pick Up

Midorikawa – beads fringe pins –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

小物に対する興味が薄いのか、それとも変なこだわりが強すぎるのか。
あまり積極的に小物を買い付ける事が無いのですが、そんな僕でもグッと来て仕入れたアイテムの紹介を行います。

 

“Midorikawa”
– beads fringe pins – ¥14,000+TAX-

 

一点一点手作業で作られたビーズのピン。
具体的にどう使うかは人それぞれなアイテムかと。

僕はストールやマフラーを留めるピンに使う予定で仕入れました。

暑がりな僕は1月頃になるまでウールコートやヘビーアウターはあまり用いず、適当な格好に大判のストールをコート代わりに羽織る様にしています。
電車に乗った際やちょっと室内に入っただけで汗をかいて、汗をかいたまま外に出ると寒い、という僕の冬時期のジレンマを解消してくれたのがカシミヤの大判のストールでした。

それぞれのストールのアクセントになる様なピンが欲しいなあ。と思っていたところ、展示会で目に留まったMIDORIKAWAのピン。

 

コットンの布帛の生地などに刺すとそのまま穴が空いてしまうので、
ウール地の網目や織りの緩いストールやコート、ジャケット、ニットなどにお使い下さい。

付けるだけで不思議と気分の上がるアイテム。

この冬の名脇役となってくれるはず。

 

欲しいです。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

December 4, 2018, 1:42 PM

Category: Kawakami Otani Pick Up

“THE WONDER LUST” – LEATHER SACOCHE –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

小物に対する興味が薄いのか、それとも変なこだわりが強すぎるのか。
あまり積極的に小物を買い付ける事が無いのですが、そんな僕でもグッと来て仕入れたバッグの紹介を行います。

“THE WONDER LUST”
– LEATHER SACOCHE – ¥19,000+TAX-

 

The Wonder Lustは日本のレザーアクセサリーブランド。
現代希薄になってしまった五感 ( 見る、触る、嗅ぐ、聞く、味わう ) を刺激するモノづくりを心がけ、その為に必要と考えている4 つのPhilosophyで構成されています。

■function beauty
表面的なディテールではなく military,workに見られる道具としての機能を果たし、無くてはならないディテールの美 (機能美) の追求

■grace material
ヴィンテージに見られる年月を経つほどに深みを増す”素材”への追求

■give own’ s confidence to quality
道具の機能、品質探求上で生まれる質実剛健な美の追求

■go to a person’s the heart
長い時間を共に歩んでもらう為に心を込めて1点1点制作する事でモノだけではない何かが伝わる事を信じ、人の心に響かせるモノづくりを模索し続けます。

 

一点一点手作業で作られたトリオタイプのレザーサコッシュ。

触ると跡が残るような、毛足の長いスウェードを使用。
手馴染みも良く、長く使用した際の経年変化にも期待が出来ます。

裏地は全てキャンバス地で処理され、ブランドのフィロソフィーを確かに感じる仕上がり。

こういう革小物は付属品に何を用いるかで大きく印象が左右されると思いますが、
ZIPにはYKKの高級ラインであるEXCELLAを使用。
エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナーです。

取り入れるディテールはどこか男性的で、屈強な作りなんだけど、仕事は丁寧で上品な印象さすら感じるアイテム。

「すごく良いけど、2万円台後半以上だったら悩むなぁ。」と値段を見たところ¥19,000+TAX-。

価格のバランス/使い勝手の良さはもちろんですが、洋服とのコーディネートにも上手く溶け込んでくれる点も◎

サイドのポケットはジップタイプ。
真ん中のポケットはスナップボタン。

頻繁に出し入れするスマートフォンなどは取り出しやすい真ん中のポケットに入れて、
セキュリティが必要な財布類はジップポケットに入れる等、ご自分の使用用途に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

秋冬シーズンは暖かな生地感の物に溶け込ませて。
春夏シーズンは軽やかな生地との素材感を楽しめる点も嬉しいポイント。

化学繊維系のアウター類に暖かみのある表情をプラスする事も。
ストラップは、サコッシュにしては比較的長さがあるので、こちらもご自分の使用用途に合わせて調整する事が可能です。

シックな雰囲気のコートとの相性も抜群です。

ブラックはより表地のレザーと付属品の素材感の違いが際立ちます。

ストラップを外してミニクラッチの様に使う事も可能。

ちょっとしたパーティシーン、なんて機会は滅多に存在しませんが、
このポシェットさえ持っていれば、そういったシーンにも対応出来るかと思います。

鞄に忍ばせてポーチの様に使う事も可能です。

女性にもオススメ、というか店頭の反応を見ると女性が買われるケースの方が多いです。

 

僕が小物を買うのが嫌いで、慎重に選びがちなのは「買った瞬間は良かったけど、いざ5分くらい使ってみると買った時に気付かなかった粗がすぐに出て来てしまう。」という物が多いから。

サイズ感/ストラップの長さ/使用用途の広さ/モノとしての雰囲気の良さ/価格帯/普段の洋服との相性など。

特に文句のつけどころの無いアイテムだと思います。

オススメです。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 28, 2018, 5:12 PM

Category: Kawakami Pick Up Sakakibara

“ROLIAT” – HANDMADE OVERSIZED BALCOLLAR DOUBLE COAT with FUR BELT –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

先日発売したRICHFIELD、お陰様でこの3連休でかなりの本数が無くなりました。

別注の反応の良さに安心した週末でしたが、RICHFIELD以上に多くの問い合わせを頂いたアイテムがあります。

 

“ROLIAT”
– HANDMADE OVERSIZED BALCOLLAR DOUBLE COAT with FUR BELT – ¥120,000+TAX-

ダブルフェイスのリバー縫製。
軽く体を包み込む様な暖かな着心地、体の動きに合わせてしなやかに動く生地の表情が特徴的なROLIATのコート。

リバー縫製は、裁縫で2枚の布を縫い合わせ両方の布に縫い目から同分量のきせをかけて仕立てる方法。

毛抜きの先のように、二つのものをぴったりと合わせることから、毛抜き合わせとも呼ばれています。

その工程は全てが手作業。
非常に手間と技術と時間がかかる手法と、生地自体の分量も多く使うので当然コストがかかるのですが、
この極上の着心地と上品なドレープは、そのコスト分に見合う十分な価値があります。

用いられる生地ももちろんですが、
本水牛のホーン釦、着用した際のアクセントになるファーベルトなど、付属にも拘った、パッと見ただけで「仕立ての良いものだな。」とわかる雰囲気があるコート。

¥120,000+TAX-という価格は安くはありませんが、決して高くはありません。

1LDK初期の頃から取り扱いのある韓国のブランド:ROLIAT。
“TAILOR”から着想を得たブランドネームの通り、テーラリングを基調とするトータルブランド。

韓国に存在する通常ハイブランドしか使う事の出来ない高い技術を持った工場と連携し、クオリティの高い物作りを行なっています。

物によっては「え?この洋服本当にこんな値段で出せんの?」という衝撃を毎シーズン僕に叩きつけるブランドでもあります。

去年の秋冬シーズンのその衝撃の対象はリバー縫製のコートでした。

今年の秋冬シーズンの衝撃は今回別注として採用したロングシャツ。
このモデルに関してはついつい別注をお願いしてしまう程。

 

今日紹介するBALCOLLAR COATも、別ブランドで同クオリティの物をこの価格帯で販売するのは難しいと思います。

表地はグレーを基調としたグレンプレイド。
ブラック/ブラウン/ブルーなど、様々な色が入っているので小物で色を拾いやすいかと思います。

沈んだトーンに鮮やかに走るブルーのペーンがこのコートの印象を軽やかにしています。

裏地は毛足の長いブラウンのウールを採用。

 

表地の柄/深い色味のブラウンの裏地等、正に今シーズンの気分にドンピシャなアイテム。

ですが、そのシーズン性を一気に吹き飛ばす様な仕立ての良さや、圧倒的な着心地の良さを持ったコートです。

上品な風合いながら、普段通りの装いにバサっと羽織るだけで十分なアイテム。

その生地の特性を活かす様なたっぶりと取られた身幅/着丈。
中に着るアイテムを選ばない、ラグラン袖/袖周りにも美しいドレープが生まれる袖幅。

表地のシックな印象を変化させる、柔らかな表情のファーベルト。

ベルトをウェストで絞ると、ガウンコートの様な印象に。

僕はトレンチコート以外のベルト付きのコートはよっぽどの理由が無い限り買ったその日にベルトを外します。

外で気付かない内に無くすとちょっと損した気分になりますし、ちょっと気を緩めると片方だけ垂れて地面を擦っていたり。

ポケットに突っ込んどけばいいや、と突っ込むも、いざポケットの中の荷物を取り出す際に一緒に飛び出して来るのをまた仕舞うのが非常に面倒だからです。

あとは、生地分量のたっぷり取られたコートこそ、バサバサさせながら適当に着流したい、という理由もあったり。

ウェストベルトを外した際の、動く度にコート全体がゆらゆらと揺れる美しい表情を是非お楽しみ下さい。


CREDIT
“Dead Stock Items” – 1990s belgium military rain coat – ¥16,800+TAX-

前述した通り、ゆったりとした身幅、アームホールも太く、ドロップショルダーのセットイン。
中さえ着込めばこのコートで東京の冬であれば問題無く過ごせると思いますが、雨風が強い時は上に薄手のオーバーコートを羽織ってみてはいかがでしょうか。

このコートは以前紹介したデッドストックのベルギー軍のレインコート。
コットン/ナイロンの濡れても汚れてもどうでも良いかなあ、と思える様な気軽さ。

究極のアノニマスデザインであるミリタリーウェアと、上品な風合いのデザイナーズウェアとの相性は抜群。

上からコートを被せた際に裾から覗く不均一に垂れたベルトがアクセントに。
この冬はタンスに仕舞い込んだコートのベルトを引っ張り出して改めて付けて着てみようかなぁ、と考え直してしまう程、この感じはかっこいいと思います。

 

 

サイズは50のみ。
着用してくれたSTAFF榊原は身長188cmとかなり大柄ですが、体のラインに合わせて縦に落ちてくれる様な着用感。

ある程度の体型は問わないアイテムです。

 

寒さを理由に外に出かけるのを躊躇う様な時期が訪れようとしていますが、
ROLIATのコートはその重い気持ちすら打ち消してくれる様な軽く暖かな着心地。

羽織って外に出かけるのが楽しみになる存在になるはず。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 27, 2018, 7:27 PM

Category: Kawakami Pick Up Sakakibara

RICHFIELD for 1LDK AOYAMA HOTEL “WOOL SERGE TAPERED SLACKS”

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

 

スラックスとして仕立て栄えのする的確な生地選び。
トラウザータイプのアイテムは全てスラックス専業の縫製工場のみに仕事を依頼する真面目さ。

良い意味で派手さを感じない取り入れやすさと、穿いた時に実感出来る綺麗なシルエット。

本日はトラウザーメインにコレクションを展開する日本のブランド:RICHFIELDの紹介を。

RICHFIELD “T-2”
¥27,500+TAX-

モデル:T-2は2タック入りのストレートシルエット。
生地分量がたっぷりと取られた前身頃に対して、ヒップラインはコンパクトですっきりとした印象。
太いワタリからストンと落ちるストレートシルエットが男らしい印象を与えます。

生地はメリノ糸で織られた尾州産のウールサージを使用。
打ち込みのしっかりとした、コシが強くハリと品のある生地。
復元力が高く、摩擦に強い/比較的シワになりにくい等の特徴もあります。

アウト2タックのトラディショナルなバランスのトラウザーだからこそ、カジュアルなアイテムと合わせて頂きたいです。

カットソー、カジュアルシャツ、スウェット、ニットなどとの相性の良さはもちろん。
グレーのスラックス/デニム/チノ等と合わせると野暮ったさを感じてしまうカントリーなアイテムとの相性が良いのもネイビースラックスの良いところ。

男性的な品の良さを感じるアイテム。

 

 

このT-2に使われているウールサージの生地の雰囲気がとても良かった為、テーパードタイプも作ってもらうことにしました。

“RICHFIELD for 1LDK AOYAMA HOTEL”
– T-3 [NAVY WOOL SERGE] – ¥27,500+TAX-

アウト2タックはそのまま。
T-2と比較すると腰回りからワタリまでのヒップラインはそこまで変わりませんが、ワタリから膝にかけては徐々に、ひざ下から裾にかけて急激に走るテーパードラインが特徴的なモデル:T-3。

1LDK AOYAMA HOTELでは毎シーズン定番として用意している型。

このモデルはとにかくリピート率が高いです。

ビジネスで使用する際も、カジュアルに使用する際も、「このスラックスの綺麗だけど動きやすく、気軽に使える様な雰囲気、価格のバランスが良い。」というのは実際に使用している方が、口を揃えて言う感想。

インラインでは英国産のチェビオットの糸を使用したグレーの生地を使用していました。

今シーズンは羽織物に生地感のある物や、チェックなどの柄物が多かった為、より合わせやすいネイビーを選びたかった、というのもこの別注を作った理由の一つです。

物だけの写真だと、それほど違いがわからないのですが、実際に同じサイズで比較すると全くの別物だという事がわかります。

穿いてみるとよりわかりやすいです。

 

T-2に感じていた男性的な部分を綺麗に削ぎ落とした様なイメージ。
トップスのバランス/シューズのバランスなど、合わせるアイテムをより選ばないのがT-3の良い点。

腰回りとワタリでしっかりと運動量を残してあるので、スラックスに感じるフィッティングの窮屈さは感じない一方で、ふとした瞬間に実感する綺麗なシルエット。

起き抜けに洋服を選ぶ時「とりあえずこれ合わせておけばなんとかなるかもなあ。」という気軽さすら感じる一本です。

 

RICHFIELDディレクターの中石氏は、元々雑誌/広告/映画/タレント向け等幅広く活動しているスタイリスト。

「自分が着る為」はもちろん「誰かに自信を持って着せる為」の洋服を仕事として探し続けて来た方が、試行錯誤を重ねながら作り上げたスラックス。

一度穿くとその良さがより、実感できるはずです。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 22, 2018, 8:48 PM

Category: ARAKI Kawakami Pick Up

ネイビーブレザーとVゾーン。

 

” COMOLI ” – Suit Collection –

COMOLI for 1LDK AOYAMA HOTEL ” COMOLI BLAZER “

COMOLI for 1LDK AOYAMA HOTEL ” COMOLI BLAZER “ #2

ネイビーブレザーとデニム。

ネイビーブレザー(ジャケット)とニット。

ネイビーブレザーと巻物。

ネイビーブレザーといろいろ。

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

紹介を続けてきたCOMOLI for 1LDK AOYAMA HOTEL “COMOLI BLAZER”(今見返すと物自体の説明はほぼしてませんね。。。)

いよいよ明日から発売致します。

 

本当はタイドアップのスタイルも紹介しようと思っていたのですが、合わせて提案しようと思っていたアイテムがシーズン始まって早々に無くなってしまいました。

僕のシャツタイはドレス店舗を辞めて以来更新出来ておらず、当時の私物で紹介するのは少し違う気がしたので辞めました。

ただ、シャツとのコーディネート/シャツタイでのコーディネートはテーラードジャケットの醍醐味。
それをしないのはジャケットを着る楽しさを半分くらい捨ててしまう事。

 

なので、タイドアップ/チーフ含めたVゾーンのコーディネートはその道のプロにお任せしたいと思います。

ドレスクロージングに精通した店舗は都内に多数存在します。(しかもお店毎に得意とする、提案するスタイルが異なるので、見ていて面白いです。)
また、クラシックな分野を抑えながら、遊びを効かせた提案が出来るお店も中にはあるのです。

約1年程前に1LDK AOYAMA HOTELの目の前にオープンしたDIETRO LE QUINTEというお店も僕が紹介したい場所の一つ。

 

“DIETRO LE QUINTE”

住所:東京都港区南青山6-11-8
TEL:03-6427-9894
営業時間:10:30~19:00
定休日:日曜日

主に取り扱っているブランドはナポリのCesare Attolini(チェザーレ・アットリーニ)。

一言にアットリーニ、と言ってもこのお店はアットリーニの素晴らしい点を最大限に伝える事が出来る物のみを厳選している点も特徴の一つ。

例えば日本人向けにモディファイされた別注物ではなく、現地と同じシルエットのものを。
シルエットだけで無く、一部のジャケットに関しては仕立ての良さがより伝わる様に、裏地を付けずに裏の生地の処理等が完璧に施された物等。

パッと見ただけでとんでもない物が並んでいるので、気軽に触れるのが恐ろしいですが、
だからこそ他との違いをより肌で、目で感じやすいかと。

アットリーニの既製のみでは無く、ス・ミズーラ(パターンオーダー)も展開しています。

 

僕の経済力ではこのお店で袖物はおろかイタリアのシャツファクトリーで作ったドレスシャツすらも手が届かないのですが、
このお店の良さは「素晴らしいものを扱っている一方で、入りづらさを感じない事」。

僕はこのお店でプレゼント用のポプリしか買った事が無いのにたまにお直しの相談までしてしまう始末。。。(僕がお願いして取り寄せてもらった香水はまだ引取り出来ずにお店に陳列され、しかも載せた写真に映り込んでます。)

洋服だけでなく、その他の装飾品/お店自体に興味がある方への間口が広く、スタッフの方の物腰もとても柔らかで居心地が良い場所。

いつかここで買い物がしてみたい。
そう思えるお店です。

Vゾーンの相談だけで無く、お近くまでいらしたら是非。

 

DIETRO LE QUINTEは一つの例。
冒頭に書いた通り都内には多数のドレスクロージングに精通したお店があり、それぞれ得意とする、提案するスタイルも異なります。

僕がご紹介出来るお店は限りがありますが、「これくらいの予算でこういう風にしたい。」とおっしゃって頂ければある程度はお伝え出来るかと思います。

同様にご自分で気になるお店を回って「こういう風にしたいんだけど、何を合わせれば良いですかね。」とそのお店の店員さんに聞けば色々と提案して頂けると思いますし、ハマらなければイメージを伝えて他のお店を紹介してもらうのもアリかもしれません。

 

堅苦しいイメージと、ルールがあるスーツ・テーラードジャケット。

ただそれは他の洋服も同じだと思うのです。

テーラードジャケットはメンズウェアにおける機能服。
物としての歴史も古く、それぞれの形にそれぞれの意味/用途がある為種類が多く、それを総称して「ジャケット」と括ってしまうからルールがある様に感じてしまうし、とっつきづらさを感じてしまうだけ。

単純に「格好いいなあ。」と思える物を手にとって羽織ってみてはいかがでしょうか。

最初はもしかすると不安になるかもしれません。

ただそれを着こなす過程すらも楽しめるのは、男性のみに許された特権なのです。

 

 

※COMOLI for 1LDK ” COMOLI BLAZER “は11月17日(土)から1LDK AOYAMA HOTELにて発売致します。

誠に勝手ながら、当日店頭にお越し頂く方を優先的にご案内させていただきます。
お取り置き、事前のご予約等も全てのお客様にご遠慮頂いております。
在庫のご用意がある場合のみ、翌日18日(日)から通信販売をお承り致します。

 

 

○ お問い合わせ先

1LDK AOYAMA HOTEL

〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

info@1ldkshop.com

 

1LDK ONLINE STORE

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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 16, 2018, 8:29 PM

Category: Kawakami Pick Up

ネイビーブレザーといろいろ。

 

” COMOLI ” – Suit Collection –

COMOLI for 1LDK AOYAMA HOTEL ” COMOLI BLAZER “

COMOLI for 1LDK AOYAMA HOTEL ” COMOLI BLAZER “ #2

ネイビーブレザーとデニム。

ネイビーブレザー(ジャケット)とニット。

ネイビーブレザーと巻物。

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

 

「何を着ているか、どんなブランドを着ているかなんてどうでも良い。
大切なのは洋服を着ている人がその背景・その場所にどう溶け込むか。
何故そこにいて、何故それを着ているか、の方がよっぽど重要だと思う。」

これは僕の大先輩が言っていた言葉。

 

前職のクラシックな分野を抑えつつ、デザイナーウェアをメインにコーディネートしている諸先輩方の着こなしは本当に刺激的でした。

テーラードジャケットのインナーとしてルイスレザーのサイクロンを着ていたり。(めちゃかっこよかったです。)
テーラードジャケットを裏返しにして着ていたり。(何故。)
テーラードジャケットをそのままパンツにタックインしていたり。(パンツに入れられる物は全て入れていいんだ、と言っていました。)
働いている場所は違いましたが、テーラードジャケットの一部を解体してそのまま着ている方もいらっしゃいました。(何故。。。)

一緒に働いていた約3年間は驚きと衝撃の連続。
しかもその対象が一人や二人では無く、それぞれのベースも全く違うので、とても楽しかったです。

「そんなのありなんですか?」と、一度聞いてみたんですが、
「お前の浅い常識と小さな世界観で洋服の枠を決めつけるのはやめた方がいい。」と言う答え。

「お前そのコーディネート2度としてくんなよ。」と、言われた次の日に要所のポイントを整えて前日の僕と同じ様な合わせで出勤していた方もいらっしゃいました。

他にも色々ありましたが、シャイで身内に対する言葉は面倒なのか選ばない、不器用(良い意味です)な諸先輩方は、背中で常に何かを伝えようとしてくれていた場面が多かった気がします。

 

「今ナシな物が、早くて明日。遅くとも5,6年後くらいにアリになっているのが洋服。だから、何かを単純に”嫌いだから”という理由だけで諦めない方が良いんじゃないかねえ。」

本質的に大事な事は聞こえるか聞こえないかくらいのトーンでボソッと呟いたり。

その一つ一つの行動や言葉の意味を少しずつ理解し始めたのは1LDKに入社して一店舗を任されて暫く経ったタイミングでしたが。

テーラードジャケットはメンズウェアにおける機能服。

国毎の違いはもちろん「誰がどこで何をするために」という前提を元に様々な型が作られて来ました。

そしてそれは同じ一枚のジャケットにおいても何をどう合わせるかで変化します。

着用されてきた背景が多岐に渡るブレザーは、より”何をどう合わせるか”で様々な見え方に変わる洋服だと感じます。

 

1LDKには「単純に感覚だけでデザインがされた洋服」が少ないです。

サンプル元を含めて、誰かのライフスタイルに適した機能や目的を含むリアリティのある洋服が並ぶ場所。

 

単純に物以外の。

誰が何をどうしたくて、という部分を詰め込む事が出来る様な余白のあるCOMOLIのブレザーを提案するには適した場だと思ったのも、今回の別注を企画した理由の一つなのです。

 

 

 

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東京都港区南青山6-8-18
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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 15, 2018, 7:10 PM

Category: Kawakami Pick Up Sakakibara