titlePHOEBE ENGLISH vol.1

 

PHOEBE ENGLISH

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

2016AWシーズンより取扱いの始まったイギリス発のブランド:PHOEBE ENGLISH。

その名の通り、イギリスのブランド・イギリスで作られたプロダクト。

2012年よりレディースコレクションを展開。
2016年の春夏コレクションよりメンズコレクションを発表しました。

レディースのコレクションを作る中で培われた洗練されたスタイルの中に、男性的な機能性を追求するアプローチを提案しています。

アイテムには全て天然繊維を使用。
ただ、その面構えには天然繊維を謳うカテゴリーに感じる柔らかさは一切ありません。

先シーズンも1アイテムごとに紹介を行おうかと思っていたのですが、
想像以上に早く無くなってしまった為、Blogでのご紹介が出来ずにいました。

その為、今シーズンは1点ずつ紹介をしようかと思います。

今日はPHOEBE ENGLISHの定番的アイテムと言えるこちらの3つのアイテムを。


PHOEBE ENGLISH T-SHIRT WITH TURN UP SLEEVES (WHITE) ¥31,000+TAX-
PHOEBE ENGLISH T-SHIRT WITH TURN UP SLEEVES (NAVY) ¥30,000+TAX-



ブランド定番のヘンリーネックシャツ。
ゆったりとした身幅に対して、バランスの取れた着丈。

昨シーズンはポプリンタイプの軽い生地の物と、オイルド加工の物を用意していました。
(僕はオイルドの物を購入したのですが、ようやくオイルが抜けて普通に着られるようになってくれました。。。)

ターンナップされた袖が上品な表情に。


一見色違いなだけの様に見えますが、そもそも生地が違うWHITEとNAVY。

WHITEはオックスフォード地の様ながっしりとした生地感が特徴。
着用すると、そのがっしりとした生地が立体的なシルエットを生み出します。

洗いを繰り返すとこのハリが良い感じに馴染んできてくれるでしょう。



NAVY生地にはコットンポプリンを使用。
ドレスシャツなどにも良く用いられるブロードクロス。(イギリスではこれをPOPLINと呼びます。)

WHITEとはまた違う、上品な生地感が生み出すドレープがボディの色と良く合っています。

と、着てみるととても面白く、カットソー素材には出せない表情がこれからの季節のアクセントになってくれるのは間違いないですが、このアイテムの一番の魅力はレイヤードが出来るところ。


今年買ったL/S カットソー。
以前から持っているシャツ。
柄が特徴的なS/S シャツ。

等、合わせて色々と楽しんでみてはいかがでしょうか。

一枚で着ても格好がつくのは当たり前。
着る人に合わせ方を委ねるような、振り幅の広いアイテムです。



PHOEBE ENGLISH TIE FRONT TROUSERS ¥47,000+TAX-

こちらもブランド定番のワイドイージーパンツ。
秋冬では打ち込みのしっかりとしたブルデニムのタイプを用意していました。

プレーンな印象ながら、その立体的な生地感が生み出すシルエットが魅力的だった一本。
春夏はやや光沢感のある、さらっとした着心地が魅力的なコットンツイルの生地で用意しています。


リボンの様な印象になる太めのドローコードもコーディネートのアクセントに。

気軽に穿けて、形になる一本。
洋服を楽しみたいけど、ただその気すらも失せさせる様な暑さと湿気が襲ってくるこれからの季節にはぴったりです。

もう春夏の買い物は終えたから、秋冬の物が入ってくるまではちょっと買い物を抑えておこうかな。。。と考えていた僕にとっては嬉しい様な苦しい様な入荷ですが、「そういえばこれが足りなかったかも。」と思える今の時期だからこそ、欲しくなるようなアイテムばかりです。

明日、明後日と引き続き紹介を致します。

気になる方は是非店頭までお試しにいらしてください。

 

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