titleSTUDIO NICHOLSON -MENSWEAR- AW17/18#3

 

STUDIO NICHOLSON -MENSWEAR- AW17/18

STUDIO NICHOLSON -MENSWEAR- AW17/18#2

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

E.TAUTZのデリバリーが当初の予定よりも少し遅れている一方で、STUDIO NICHOLSONの2便が到着したので引き続きSTUDIO NICHOLSONの紹介を。



STUDIO NICHOLSON “CARBON OVERSHIRT” ¥59,000+TAX-

個人的に今期のニコルソンのアイテムでダントツにお勧めしたかったアイテム。
ですがもう既に店頭分の1枚しか無いので、ある内に紹介します。

創業1837年。
ヨークシャー地方の伝統的なミルであるMOONの生地を使用しています。
前職の上司が持っていたクラブストライプのスーツがとても印象的で、どこの生地か見てみるとMOONの生地でした。

トラディショナルな重厚感ある生地においても、芸術的かつ装飾的な生地においても、上質さと羊毛ならではの暖かな質感の残る生地を作るミル。

 

メランジ調のウール生地が暖かみのある表情を醸し出す一枚。
大きなバランスで取り付けられた胸ポケットがよりアイテムをアウター面させるので、中さえ着込めばアウターとしても。
シーズンを通して長く着られるアイテム。




身幅のバランスはインナーを抑えつけない程ゆったりとしているので、着丈の長いシャツやリブのテンションが強いニットなどを合わせても◎

一枚でさらっと羽織っても、他のアイテムとのレイヤーも楽しめます。

梳毛系のさらっとした質感。
コットン素材のアイテムとも、秋冬らしい生地感のあるアイテムとの合わせでもうまく溶け込んでくれます。


同素材のパンツと合わせてカジュアルなセットアップとしても。

ゆったりとしたバランス、しなやかなウールの質感を是非お楽しみください。



STUDIO NICHOLSON “BANNER PANTS” ¥57,000+TAX-

こちらはCARBON OVERSHIRTと同素材のパンツ。

落ち感のあるウールの強みを活かした、上品なアイテム。


BONSAI PANT/BARI JEANと同様に非常に深い股上特徴的なパンツです。



この生地の特徴を活かすために、腰位置を少し落としてハーフクッションをつけたコーディネート。
もちろん腰位置を上げてすっきりとしたバランスで履いても良いかと思います。

トップスにツィーディなウールのアイテムを持ってきても、あまり表情の無いコットンのアイテムなどを持ってきても上手くバランスを取ってくれる器用なパンツです。

 



STUDIO NICHOLSON “SHAG KNIT” ¥49,000+TAX-

カシミア混紡のウールの軽い着心地、発色の良いカシミアの特徴を活かしたクルーネックニット。
このニットはとにかく色味が良かったのでオーダーしました。

“SHAG KNIT”という名の通り、シャギーな毛足の長いふわふわとしたニット。
この絶妙に野暮ったい風合いを、カシミアの上品な質感が上手く抑え込んでいます。





合わせる色によって表情が変わるバーガンディ。
暖かで発色の良いマンゴー。

どちらもオススメです。
今まで取り入れた事の無い色も、カシミア特有の上品な発色であれば自然と手が伸びるはず。

次のBlogではSTUDIO NICHOLSONのアウターを紹介する予定です。

 

おかげさまで徐々に商品も店頭から姿を消しつつあります。

気になる方はお早めにご試着にいらして下さい。

 

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