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Olde Homesteader-TRUNK SHOW-

 

1LDK AOYAMA HOTEL 2018S/S preview

cantate 2018S/S presentation at 1LDK AOYAMA HOTEL

cantate “Trench Coat for 1LDK AOYAMA HOTEL”

cantate for 1LDK Designer’s interview

– Choice your antique –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの渡邉です。

告知が続いている今週末からのイベントの内容を。

個人的も愛用しているトランクスのイベントを開催する事になりました。
このブランドとの出会いは、製品になる前にデザイナーの福原さんとお話しする機会があった事から始まりました。

「最近、パンツ(下着)のことしか考えてないんだよね。」と。

何を言い出すのかと思いましたが、、

その半年後、出来上がった製品を見て、本当にトランクスの事しか頭になかったんだと。
本気で下着の事を考えて生まれた製品には驚きました。

最初に細かなディテールをご紹介します。

“Olde Homesteader”-OH BOXER OLDE COVERT-¥3,800+TAX-

半世紀以上前のトランクスを元にしたオリジナルの4枚ハギのオリジナルパターンを採用。
ボトムスを穿いた際にももたつきにくく、ゆったりとした着用感は快適さもあります。
ビタビタの細身のパンツを穿く機会の減った昨今には、最適なバランスでしょう。

着用時の快適さは、このリブによる所もあるのです。
針抜きリブのようなヴィンテージのディテールを感じる箇所も実用性に優れているのです。
普段から穿いているのですが、このリブのおかげでズレることがあまりありません。
ぽっこりお腹ということもないガリガリの体型の僕で問題なくリブが機能してくれます。

カンヌキまでしてくれています。
ここまでいるのかなと思うくらいストイックなディテールを。
それに加えて、日本の希少な産地の職人による手業の縫製だそう。
仕立ての良いシャツのようなステッチです。
丁寧に縫製されているので、パッカリングが出てきます。
着用してくたびれて買い替えるのがアンダーウェアですが、くたびれた姿さえも味わいとして楽しんで頂けるでしょう。

いろいろと細かなディテールをご紹介してきましたが、アンダーウェアの一番重要なのは生地かと。
200年の歴史と伝統のある先染めの織物の産地である播州織の生地を使用しています。
あれこれとアメリカヴィンテージを彷彿とするアイテムも、根底には国産の良質な物を。
ゆっくりと丁寧に織られた生地は、肌触りが良く表情豊かです。

味わいのあるアメリカのヴィンテージファブリックをモチーフに日本の織物を使用したラインナップも注目です。

“Olde Homesteader”-OH BOXER OLDE SLUB-¥3,800+TAX-

一つ一つDEADSTOCKのようにBOXが付きます。
このパッケージも個人的にはツボでした。

ムラ糸を使用した生成りの生地。
バキバキのイメージがある生地ですが、もともと柔らかいので安心して下さい。

“Olde Homesteader”-OH BOXER TRAD OX-¥3,500+TAX-

アメリカンなオックスフォード。
丁寧な縫製からシャツをトランクスにしたかのように感じてしまいます。
無地とストライプでご用意しています。

“Olde Homesteader”-OH BOXER TRAD PLAID RD MULTI-¥3,500+TAX-

30~40年代くらいでしょうか。
当時の織物さながらの色味と風合いです。
渋い色味は他のトランクスにはきっとないはず。

“Olde Homesteader”-OH BOXER TRAD PLAID BE TARTAN-¥3,500+TAX-

風合いのあり過ぎる生地だけでなく、こんなタータンチェックも。

“Olde Homesteader”-OH BOXER OLDE COVERT-¥3,800+TAX-

ヴィンテージと言えばの黒シャンです。
希少で目にしたことの少ないかとも多い赤シャンも。
ワークウェアに代表される生地を下着で。
一番最初に僕はこれを購入しましたが、ボクサー派からトランクス派に切り替わるくらい快適です。

“Olde Homesteader”-OH BOXER OLDE INDIGO-¥4,800+TAX-

インディゴシリーズだけパッケージが変わります。
ウォバッシュという1930年代くらいまで見られたファブリックをモチーフに。
これも購入しましたが、インディゴの風合いの変化がはっきりと見られました。

 

様々な色/柄をご覧頂きましたが、これがフルラインナップ。
普段は様々な事情でご用意できないフルラインナップを見ることのできるのが、今回のイベントです。

さらに冒頭で触れた、下着のことを考え続けているデザイナーの福原さんも店頭に立ってくれます。(20、21日を予定しています。)
トランクス派の皆様お待ちしています。

 

男のアンダーウェア事情として、一般的には僕がそうだったようにボクサー派が大多数を占めているでしょう。
従来のトランクスとはまったく違った視点から生まれたこのアイテムを手に取って頂ければその良さに気づいて頂けるはず。

何か気軽に楽しめて、デイリーユースできるものがあればという思いもあってトランクスのトランクショーを開催する事に。

新年も迎えたばかりです。
2018年の新作はアンダーウェアからいかがでしょうか。

 

※Olde Homesteader-TRUNK SHOW-は1月19日(金)から開催致します。

 

○ お問い合わせ先

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〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
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January 17, 2018, 2:02 PM

Category: Pick Up