title“I” POP-UP STORE in 1LDK AOYAMA HOTEL

 

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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

今週末から始まるイベントのご案内を致します。

 

 

“I” POP-UP STORE in 1LDK AOYAMA HOTEL

DATE/2017.11.10(FRI)〜2017.11/17(FRI)

TIME/12:00〜20:00

PLACE/1LDK AOYAMA HOTEL

 

 

“I” 2017A/W COLLECTION





 

“I”

デザイナーに<ex.PUBLIC IMAGE>「玉木竜二郎」を迎え2016A/W COLLECTIONより始動した”I”。

サードコレクションとなる2017A/Wシーズンでは、男性的なウールサージの生地を落とし込んだモッズコート、
バックサテンとベロアのリバーシブルスーベニアジャケット等、上品ながら遊び心の感じる素材を採用したアウターをはじめ、
毎シーズン、アップデートを重ねるブランド定番のデニムトラッカー/その型をベースにより秋冬らしい質感と色を落とし込んだスウェードトラッカージャケット。
ユーティリティシャツをベースに、素材と各ディテールでそれぞれを表現したシャツシリーズ。
各トップスの印象をぐっと落ち着いた印象にさせつつも、ディテールで遊んだ表情豊かなボトムス等。

今シーズンもディテールと素材に拘ったアイテムを用意しています。

 

コレクションを重ねる毎に、その世界観がより固まってきたブランド:I。

1LDKのお客様にもじわじわと浸透してきているのが店頭でも伝わってきています。

今回のイベントでは、よりそのコレクションの内容を楽しんでいただく為に、I 2017AWコレクションの全アイテムを1LDK AOYAMA HOTELにて紹介致します。

このイベントの為に作成したノベルティなども用意しておりますので、そちらは今週の1LDK AOYAMA HOTELのブログにて合わせて紹介をしていきます。

 

是非この機会に、”I”の商品をお手にとってお試しください。

 

 

○ お問い合わせ先

1LDK AOYAMA HOTEL
〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

info@1ldkshop.com

 

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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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titleI “TRACKER JACKET”

 


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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの渡邉です。

タフで、気軽に穿けて、なんとでも合わせられる日常に寄り添った生地であるデニム。

気軽に手に取れる、という一方で、作られた国/年代/時勢による染料や各パーツ/ディテールなどの違いから熱狂的な愛好家を生み出す究極のカジュアルアイテムだと言えます。

だからこそ、デニム生地を使用した様々な型の洋服が存在するのでしょう。

昨日は女性の方に向けたデニムジャケットを。
本日は男性の方に向けたデニムジャケットを紹介します。

I “TRACKER JACKET” ¥40,000+TAX-

毎シーズン”I”のコレクションで欠かさず展開しているデニムジャケット。

ファーストシーズンは3rdをモディファイしたオーソドックスな一枚でした。

続編として登場したのは、大胆に襟元がカットオフされブランドの世界観を感じられたアイテム

その3作目として登場したのが、今回のモデル。

ヴィンテージベースは変わらず70sのリーバイスのデニムジャケットをモチーフに、ポケットを取り付け、襟元にコーデュロイを取り入れています。

アームの太さが昨シーズンのデニムジャケットより少し太くなっています。


CREDIT
UNUSED “SWEAT PANTS” ¥26,000+TAX-
UNUSED “BIG MOCKNECK L/S TEE” ¥15,500+TAX-

デニムの風合いを活かすのにはスウェットパンツとの合わせがオススメ。
身幅には少しゆとりがあるので、すっきりとしたパンツと相性が抜群です。

後ろの裾にはダーツが入り、シルエットを整えています。
少し太くなったアームと元々の立体的なシルエットが合わさり、一枚で着た際のシルエットが格段に今までのシリーズの中で一番きれいな仕上がりです。

ボタンとジッパーの仕様ですが、がばっと羽織るだけでも◎

バサっとさせる事ができるのもこのデニムジャケットの魅力です。


ジッパーだけ閉めてみるのも良さそう。

ボタンを上だけ留めてルーズなサイズを強調しても◎

ボタンやジッパーの調整で様々な表情を見せてくれる一枚です。

CREDIT
URU “WOOL COAT”¥68,000+TAX-

問題なくコートが羽織れるサイズ感は何かと重宝してくれます。

秋冬のウールのコートと、このジャケットの襟元のコーデュロイの表情、ボディのデニムと、
それぞれのコントラストを楽しんでみて下さい。

CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “CREW NECK KNIT”¥26,000+TAX-
URU“CHECK PANTS” ¥28,000+TAX-

ベージュの襟元のコーディロイにこの風合いの生地だと、らしくアメリカンなスタイルもオススメですが、
きれいなスラックスなどのパンツと合わせて上品にまとめても良さそう。

スラックスと合わせた際は、インディゴの風合いが引き立ってくれます。

CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “REVERSIBLE COAT” ¥68,000+TAX-

深い奥行のあるインディゴはインナーでも映えてくれます。
化繊のコートと合わせると一層インディゴの色味が引き立ちます。

 

どのシーズンのデニムジャケットも、随所に光るディテールが魅力のアイテムでした。

その魅力はそのままに、細かなディテールを加える事で一層深みの増した一枚。

普遍的なアイテムをベースに今の気分を加えたアイテム。

時代に流される事無く着用出来る、IのTRACKER JACKET。

 

 

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title常に変化していく究極のベーシックウェア

 


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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの関口です。

タフで、気軽に穿けて、なんとでも合わせられる日常に寄り添った生地であるデニム。

気軽に手に取れる、という一方で、作られた国/年代/時勢による染料や各パーツ/ディテールなどの違いから熱狂的な愛好家を生み出す究極のカジュアルアイテムだと言えます。

だからこそ、デニム生地を使用した様々な型の洋服が存在するのでしょう。

今日はそのデニム素材で作られたアイテムの中から、女性の方にお勧めしたいアイテムの紹介をします。


LVC “1936 TYPE I LINED JACKET” ¥50,000+TAX-

ジーンズに対し、「手軽でどこにでも売っていてすごく身近にある」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。
その反面、「細かい歴史やこだわりの強い人がいてある意味気軽に手の出しにくいもの」と、いったイメージも少なからずあるのは事実。

Levi’sから出されている”LEVI’S VINTAGE CLOTHING(LVC)”は、Levi’sの長い歴史の中で各年代を代表するヴィンテージモデルにスポットを当てて、素材やシルエットを追求した復刻ライン。

デニムに対して拘りがある人でも納得が出来るクオリティ。

CREDIT
CINOH “LAYERED SHIRT” ¥32,000+TAX-
RIKA “REBEL SWEATER” ¥28,000+TAX-
AURALEE “SILK WOOL SATIN PANTS” ¥34,000+TAX-
MY “LEATHER BAG” ¥22,000+TAX-
MAISON EUREKA “SQUARE TOE SHORT BOOTS” ¥58,000+TAX-

ミニマルなサイジングのジャケットではなかなか出来ない、ゆったりとしたシルエットだからこそ魅せられるレイヤードスタイル。

ボリュームのあるスウェットは、横に広がる野暮さな印象を与えがち。
Iラインを意識して他のアイテムとのバランスを考えてみると◎

身幅や丈感もふわっとしたシルエット。実際に着てみると、ソフトな着心地でデニム特有のハリや硬さは全くと言っていいほど気になりません。

今回のようにインナーにロックテイストなスウェットと合わせた”いかにも”なエッジの効いたスタイルも、クラシカルなスタイルにアップデートできるのもいいですよね。

また、このブランケット付きで防寒性も高まっているので、秋冬のデニムスタイルには最適な仕上がりです。

古くから存在するディテールを、今の洋服に落とし込めるのも、LVCというブランドの魅力の一つだと感じます。

チノパンツなどと合わせるのもいいですが、光沢のあるカーキでワークテイストを抑えて上品に着てみるなんて事もオススメ。


CREDIT
POOL BY CLASS “THANATOPHABIES” ¥45,000+TAX-
AVERY ROW “GLENCHECK HIGH WAISTED FLAIR PANTS” ¥37,000+TAX-
ANNE THOMAS “FATIMA” ¥30,000+TAX-

ヴィンテージテイストなデニムジャケットなら、変に考えずとも簡単に抜け感を演出できるアイテム。

ブラックのシャツにドレッッシーなワイドパンツ。
そこにかっちりとしたジャケットやチェスターコートなど、細身で綺麗めなアウターを合わせるとやりすぎ感のでてしまう時にも、バサッと適当に羽織るだけで抜け感が生まれます。

襟元のボタンを程よくあけて、無骨な雰囲気からチラッとデコルテラインが見える事によってより女性らしさが際立ちます。

女性が着るからこそ、女性らしさが発揮されるデニムジャケット。
ラフに襟を抜いて着こなすのもポイント。そうする事でバックスタイルも自然とバランスの取れたレイヤードスタイルに。

また、都会的な雰囲気でスマートに着たいのならば今回のように全体をハンサムなアイテムでまとめてみるのも◎

ボリュームのあるローゲージのニットやパーカーなどをインナーに差し込んでも問題のないゆとりをもっていますが、今だけでなく春先の事も視野に入れて薄手のシャツなどとの合わせを考えながらの秋冬の買い物はいかがでしょうか。


POOL BY CLASS “1969AD” ¥55,000+TAX-

50年代のLevi’s 3rdモデルを原型としながら、大胆に90年代な要素を持ったシルエットやデザインを取り入れたデニムジャケット。
アイテムに独特な雰囲気を引き出す為に生機のまま縫製し水洗いを掛けて斜行させています。

襟や肩、袖など所々に見られるホワイトのラインは糸の飛び込みをイメージして織られたもの。


CREDIT
MY “LONG THERMAL” ¥12,000+TAX-
RIKA “JAMES PANTS” ¥42,000+TAX-
ANME “FOLDABLE TOTE M” ¥18,000+TAX-
MAISON EUREKA “SQUARE TOE SHORT BOOTS” ¥58,000+TAX-

身幅やアームにゆとりは持たせてあるものの、全体的にコンパクトなサイジング。
シャツ感覚で軽めのトップスとしてコーディネートに加える事も出来る絶妙なバランスのライトなデニムジャケット。

青みのあるインディゴの深みのあるカラーは、ぼんやりとした色味のアウターを引き締めるアイテムとしても着て頂きたくなる仕上がりに。

フレアのパンツにデニムジャケットといった70′Sを彷彿させる合わせも、コンパクトすぎない丸みのあるシルエットが現代的なスタイルへとアップデートしてくれています。

今回は光沢感がありカラーに特徴のあるボトムスと合わせましたがすんなりと馴染み、バランスを中和してくれています。
一癖あるアイテムにも対応してくれる汎用性の高さも魅力のデニムジャケット。

コートを羽織らずにそのままサラッと着る時も、ボタンを開けたり閉めたり。袖を軽く捲ってみたり、襟を立ててみたり。
少しの調節で表情の変化が楽しめるのも、一つのモノを長く着続けるには重要な点ですよね。

コンパクトなジャケットだと前ボタンを締めた時に動きにくさを感じる事が多々あるかと思います。
ですが、その点もゆとりがあるので問題はいりません。

背中を丸く見せる為大きく取ったプリーツや、アームホールからカフスに向かって細くなるスリーブも特徴です。

また、裏を見ると贅沢にセルビッジデニムが使われているのが窺えます。


CREDIT
MY “LONG THERMAL” ¥12,000+TAX-
CINOH “STRIPE LAYERED SHIRT” ¥38,000+TAX-
MY “FAKE SUEDE WRAP SKIRT” ¥28,000+TAX-
ANNE THOMAS “FATIMA” ¥30,000+TAX-

デニムとシャツの異なるブルーが合わさるとナチュラルなグラデーションが生まれ、洗練されたスタイルに。
スエードなど生地感のあるスカートに、はっきりとした色味のシャツを合わせてデニムジャケットの無骨さとのバランスを取りやすく。

パンプスや小物でちょっとだけレディなエッセンスを加えると更に今っぽいスタイルが完成します。

カジュアルの代名詞であるデニムも、メンズのクラシックな良さが女性のスタイルに加えられたアイテムに、一言で「格好良い」などとは表現してはいけないと感じさせられます。

ベーシックなアイテムだからこそ、拘りが詰まっていても癖が出過ぎずに、自然といつもの自分のスタイルに馴染んでくれるはずです。

常に進化していく究極のベーシックウェアを、春先までを見越して是非ご覧にいらして下さい。

 

 

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titleMY “VELOUR LACE-UP PULLOVER” “VELOUR LACE-UP PANTS”


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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの高島です。

先週のブログではP.A.MTANMAISON EUREKAといったテイストの異なるブランドから、アウターを中心にご紹介をさせて頂きましたが、それらのブランドのアウターにも合いそうなウェアがMYより入荷しましたので、本日はそのご紹介です。

MY “VELOUR LACE-UP PULLOVER” ¥16,000+TAX-

バックのレースアップが印象的なプルオーバーは、ベロアにレースアップという女性なら好きであろう組み合わせ。

ベロアは非常に柔らかく、着心地も魅力の1つですが、しっかりした光沢があるため、ドレープによる立体感が上品さを漂わせています。

また、ドロップショルダーなのでラフになり過ぎそうなところを、大胆に長く取られた袖のリブによって締まりのある仕上がり。

ベロアのプルオーバーというと子供っぽいアイテムのようですが、こちらはそのリブや短めの着丈で、ファッション性のある大人なアイテムです。

CREDIT
TAN “TILE JQ PANTS” ¥36,000
STEPHAN SHNAIDER “DECIMAL” ¥29,000+TAX-
ANNE THOMAS “WILLIAMSBURG” ¥35,000+TAX-

光沢感がより引き立ったベージュは、優しさのある可愛らしい印象。

ブラックよりもカジュアルさが強く、普段ナチュラルなスタイルが多い方におすすめしたいカラー。

後ろのレースアップはリボンに結ぶとガーリーさが増すので、垂らしてバランスをとっても良さそうです。

リボンに結ぶとバックスタイルのアクセントが強くなり、アウターを脱いで見せるのが楽しみになりそう。

長めの袖はそのまま着ても、まくってボリュームを出しても可愛いので、お好きなスタイルで。

CREDIT
MY”BOA COAT” ¥56,000+TAX-
MY”WOOL WIDE PANTS” ¥28,000+TAX-
ANNE THOMAS “WILLIAMSBURG” ¥35,000+TAX-

ベージュでは可愛さを引き立てた光沢も、ブラックではモードにも転べそうなクールな雰囲気を創出しています。

バックのレースアップもあまり甘くなっておらず、控えめな主張なので、マスキュリンなスタイルにも適しています。

また同系色のアウターと合わせた時の、つまらなくなりがちなワントーンのスタイリングも、華やかなベロアとの異素材の組み合わせでブラッシュアップできます。

 

MY “VELOUR LACE-UP PULLOVER” ¥18,000+TAX-

同素材でパンツもご用意。
こちらはフロントがレースアップになっていますが、ウエストがゴムでそのまま楽に脱ぎ着が可能です。

ワイドシルエットなので、楽に履けてカジュアルすぎないパンツをお探しの方にぜひお試しいただきたい1点。

ゴムウエストや柔らかいベロアでとても心地のラフなパンツですが、センターシームを施し、フォーマルさも持ち合わせています。

CREDIT
JANE SMITH “BIG RIBBON BLOUSE” ¥37,000+TAX-
LVC “1936 TYPE I LINED JACKET” ¥50,000+TAX-
ANNE THOMAS “WILLIAMSBURG” ¥35,000+TAX-

光沢あるベロアとセンターシームによってデニムブルゾンといったカジュアルアイテムと合わせても、カジュアルすぎない女性らしいスタイリングに。

オールシーズン使えるパンツも良いですが、ベロアを取り入れると一気にシーズンムードが増して、気持ちが上がります。

またシンプルな合わせでも表情豊かなスタイリングにしてくれるのがこういった素材の魅力ですが、
レースアップがアクセントを効かせているので、短い着丈のトップスとの合わせや、タックインした時により存在感を発揮します。

CREDIT
JANE SMITH “NORDIC KNIT” ¥38,000+TAX-
ANME “FOLDABLE TOTE M” ¥18,000+TAX-

レースアップが特長のパンツではありますが、大きめのトップスと合わせスタンダードなパンツとしての着用にも。

もちろんレースアップを見せても◎

少し野暮ったさのあるノルディックニットと合わせた際にも、センターシームの存在によって綺麗めな印象に。

合わせるトップスによって異なる良さが楽しめるパンツは、汎用性の高さも魅力です。

 

例年以上に今年は見かける機会の多いベロア素材。

トップスやパンツを替えるだけで、いつものスタイリングを冬の装いにアップデートしてくれます。

このほかにもベロア素材のウェアはご用意しておりますので、ぜひ店頭で手にとって比べてみてください。

 

 

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title帽子選びの理由

 

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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

最近久しぶりにキャップを買いました。




PALM HIGH “6-PANEL CAP” ¥13,000+TAX-

ロゴも無く、装飾も無く、凝った皮ベルトでも無く、本当に普通のキャップです。

ただ、とにかくかぶった時の着用感が素晴らしく良く(とても抽象的ですが。)、衝動的な買い物です。

おまけに嬉しいアメリカ製で総ハンドメイド。

帽子選びは自分さえ納得出来れば、特に難しい理由なんて必要無いのかもしれません。

 

 

1LDK AOYAMA HOTELでは、今シーズンから様々なブランド/様々な種類の帽子をより多く揃える様にしています。

洋服を買い終えた後の「何かが足りない。」を埋める帽子ではなく、帽子に合わせたい「何か」を探す様な買い物の仕方もきっと楽しいはず。


Saravah “VAGABOND HAT” ¥26,000+TAX-

毎シーズン、ユニークな視点からオリジナリティ溢れるユニークなハットブランド:Saravah。

荒野を放浪するVAGABONDをイメージして作成された”VAGABOND HAT”は、着用を重ねる毎に馴染んでいくフェルトと、ほつれていくリボンベルトの様がとても面白いです。


Saravah “BIG APPLE CASQUETTE” ¥14,000+TAX-

アメリカ映画のニュースペーパーボーイの様に。
サイズの合わないお父さんのキャスケットをかぶってます、という雰囲気をそのまま持ってきた様なビッグキャスケット。

実際に被ってみると、このキャスケットの面白さの虜になるはずです。

 



UNIVERSAL PRODUCTS “WOOL JET CAP” ¥9,000+TAX-

こちらでも紹介がある通り、ツイーディなタイプはいずれもヨークシャー地方の伝統的なミルであるMOONの生地を使用しています。
ウールカシミアの軽く暖かで上品なタイプは以前紹介したタイプの物

ちょうどかぶる事が出来るタイミングにはなってきたかと思うので、「まだかぶるには時期的に早いかも。。」と感じていた方は是非。

秋冬のウェアの重さに耐えられる生地感のあるキャップ。

秋冬のムードを気軽に取り入れられる点も◎

 


UNIVERSAL PRODUCTS “FLIGHT CAP” ¥13,000+TAX-

先ほどのMOONの英国羊毛にファーをあしらい、今シーズンから形自体もアップデートされたUNIERSAL PRODUCTSのFLIGHT CAP。

意外とどんなコーディネートにもハマる主役級のアイテム。

前シーズンまでは真冬にリリースされていた為店頭からは非常に早いタイミングで姿を消していました。

今シーズンは比較的早いデリバリーで納品されていた為、まだ店頭にてご覧いただけます。

本格的に着用できる季節はすぐそこに迫っています。

 


nine tailor “ARMO BERET” ¥12,000+TAX-


nine tailor “SESIA CAP” ¥11,000+TAX-

ハイクオリティ/ロープライス。
かと言って商業的な媚びを感じさせない、独自性のある帽子を作り出す日本のハットブランド:nine tailor。

実は今年の春夏の早い段階から1LDK/1LDK AOYAMA HOTELにて結構な型数を取り扱っているブランドです。

ベレー帽に防寒用のイヤーフラップを取り付け、ベルベットを使用する事で上質さを演出したARMO BERET。

肌触りの良いファーをサイドに施しアクセントに。
裏地にはキルティング生地を使用し防寒性を高めた、弾力がありソフトで暖かみを感じるSESIA CAP。

男性の方ももちろんですが、どちらかというと女性の方に取り入れて欲しい、と思い仕入れています。


nine tailor “LAHN HAT” ¥8,900+TAX-

ワックスコーティングをして、色あせたような雰囲気のあるハット。
適度に防水性もあるので、アクティブなシーンにも活用出来るオールシーズン使えるアイテム。
サイドのレザーベルトを使用して、くるくると丸めて小さく収納することも出来ます。


nine tailor “HAND HAT” ¥15,000+TAX-

nine tailor定番のHAND HAT。
リリアン編みのニット紐を手編みで編んだニットハット。
折り畳みも容易で持ち運びも便利、伸縮性のある糸を使用する事で形状を保つことも可能です。

 


COMESANDGOES “KNIT BERET” ¥9,500+TAX-

ミドルゲージの柔らかに編まれたニット素材を使用したビッグベレー。
ベレー自体の大きさもそうですが、ニット素材のボリューム感がこのアイテムの特徴をより高めています。

タムの様な印象にもかぶれる取り入れやすいアイテム。

 



(左から)
nine tailor “DCRUS WATCH” ¥5,900+TAX-
nine tailor “AMP WATCH” ¥7,900+TAX-
UNIVERSAL PRODUCTS “CASHMERE BEANIE” ¥12,000+TAX-

ソフトな肌触りで保温力にも優れているアルパカの糸を100%使用したニットキャップ:DCRUS WATCH。
減らし編みの切り替え仕様にすることで、トップをシャープに仕上げています。

AMP WATCHは表地はあぜ編み、裏地はアラン編みを施したユニークなリバーシブルニットキャップ。
ソフトな肌触りが心地よく、頭を包むような着用感は病みつきになります。

そして、UNIVERSAL PRODUCTSのリブ編みのシンプルなビーニーは、今季カシミア100%。
発色も良く、軽くて暖かで、取り入れやすいシンプルなデザイン。

ニットキャップこそ被り心地と、自分にハマるかどうかが全てだと感じるので、是非店頭でそれぞれお試しください。

 

帽子はその人のキャラクターをより濃くするアイテム。

だから、かぶりたければアレコレ考える必要も無く、取り入れてから慣れていけば良いと感じます。

是非ご自分の感覚で、余計な先入観無しにお選び下さい。

 

 

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titleORIGIN UNITED KINDOM -E.TAUTZ- vol.5

 

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ORIGIN UNITED KINGDOM -E.TAUTZ 17A/W- vol.1

ORIGIN UNITED KINGDOM -E.TAUTZ 17A/W- vol.2

ORIGIN UNITED KINGDOM -E.TAUTZ 17A/W- vol.3

ORIGIN UNITED KINGDOM -E.TAUTZ 17A/W- vol.4

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

本日はE.TAUTZの紹介をします。

今シーズン、1LDK AOYAMA HOTELで用意したE.TAUTZのアウターは1型/生地違いの2色のみ。



 

このブランドらしい、メリハリの効いたボリュームを楽しめながら、トレンドに流されない様なバランスのHOODED FIELD JACKET。

 



E.TAUTZ “HOODED FIELD JACKET” -DENIM BLUE 3-LYR STORM SYSTEM- ¥152,000+TAX-

 

DENIM BLUEの生地はLORO PIANAのストームシステムを採用。

ストームシステム®はロロ・ピアーナの登録商標のひとつ。
天然繊維に最先端技術を組み合わせ、スタイルと機能性を統合し、完全防水・防風性を実現した天然ファブリックのことを指しています。

ストームシステム®は、撥水性のあるレインシステム®と、防水・防風性がありながら通気性に優れたエクスクルーシブな親水性の膜の2重バリア構造になっています。

レインシステム®加工を施すと、不浸透性が高まり、水滴がファブリックの表面を滑り落ちるため、ほこりや汚れ、液体のシミが付きません。

ストームシステム®を使ったウェアは、暖かくて軽く、用途が多彩で、着心地に優れています。しかも悪天候にも対応できるウェアに仕上がります。

独特の柔らかさを保ちながら防水・防風加工を施した高級ファイバーが使われており、優れた品質と実用性を兼ね備えています。


3-LAYERのハリのある立体的な素材感と、E.TAUTZ特有のメリハリの効いたボリュームあるシルエットが調和した一枚。

ギアのような仰々しく無骨な印象の無い、上品で都会的なアイテム。

E.TAUTZらしいスナップや、メタルパーツにもご注目下さい。



フロントはダブルジップ/スナップで開閉する仕様。

フード部と首元をスナップだけで留めた場合/ジップを首元のみ閉めた場合は、このコートの持つAラインのシルエットを存分に楽しめます。

ジップ/スナップボタンを全て留めた場合は、このアイテムの持つ特有のシルエット/ボリューム感が存分に味わえます。

その都会的な生地感により、ワイドパンツで合わせた場合も野暮ったさは無く、スリムなパンツで合わせた場合はより落ち着いた印象に。



裾とウェストにはドローコートが付属します。
ウェストを絞って、シルエットをより男性的に、裾周りを絞ってバルーンの様なシルエットを変化させても。
両方絞ってよりコンパクトな印象を楽しんでも。


個人的にはバサバサさせて羽織りたい形。
ですが、この生地は折角ストームシステムを採用しており、前述した通りハリのある立体感を楽しめるのでスナップを留めた方がその特徴を楽しめるかもしれません。

 

僕の様にバサバサさせて羽織りたい方にはこちらの生地を使用したタイプがオススメです。



E.TAUTZ “HOODED FIELD JACKET” -GREEN CAVALRY TWILL- ¥152,000+TAX-

E.TAUTZ 2017A/W コレクションのジャケット/パンツなどにも用いられていたGREEN CAVALRY TWILLの生地を使用。

“HOODED FIELD JACKET”の様に生地分量を非常に大きく取るアイテムに落とし込むと、自身の生地の重みでストンと縦に落ち、綺麗なドレープを生み出します。

パターンや各ディテールは先ほどのDENIM BLUEと同様です。






 

体の動きに合わせた/風になびく様を存分に楽しめる一枚。

羽織ると自然と自分が持っているどの洋服と合わせたいかを想像させてくれるコートです。

是非店頭でお試しください。

 

 

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titleMAISON EUREKA RECOMMENDED ITEM

 

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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの関口です。

日常的に着られる洋服・誰かのクローゼットにありそうな洋服を意識して作られた、新鮮な色彩/デザインのアイテムが揃うMAISON EUREKA。

シーズンテーマは特に持たず、普段着をテーマとしてその時々の可愛いという感覚をベースに作られたアイテムの数々は、私達の今の感覚にもハマるものばかり。

以前もこちらでご紹介致しましたが、また新しいMAISON EUREKAの魅力をお伝えできればと思います。

 

MAISON EUREKA “FLEECE LONG CARDIGAN”¥78,000+TAX-

まずは、柔らかなしっとりとしたフリースが暖かみのあるロングカーディガン。
カーディガンといっても、これだけで十分防寒性のある一着。

襟元や裾にはブルーのパイピングが施され、丸みのある立体感を演出してくれているのもポイント。
裏地にはメッシュ素材を使用しているので防寒性はありながらも軽やかな着心地です。

CREDIT
RIKA “BASIL TOP” ¥32,000+TAX-
CINOH “HI WAIST WIDE WASHED DENIM PANTS” ¥32,000+TAX-
MY “LEATHER BAG” ¥22,000+TAX-
MAISON EUREKA “SQUARE TOE SHORT BOOTS” ¥58,000+TAX-

生地感やレイヤードのボリュームが増す冬の着こなしは、洋服を綺麗に魅せる為にもアウターは暖かくインナーは薄着というのが理想的。
そんな理想を完璧に実現してくれています。

一見ボリュームがあるのでなかなか着こなしが難しそうですが、実際に着てみると身体に馴染みながら下へと重心が落ちるのでボリュームは意外と気になりません。

女性がメンズのジャケットやシャツを着た時の良い違和感。
個人的に、このオーバーサイジングはその良い違和感と近いものを感じます。

そんなメンズライクな要素を引き出す為に、今回はハリ感のあるストライプのシャツを合わせてみました。
ボトムスはデニムの柔らかさで女性らしさもプラスしてみると◎

某ブランドのフリースをデニムに合わせるといかにもアウトドアといったスタイルになってしまいそうですが、縦に長いシルエットや赤のハッキリとした色味がカジュアルライクになりすぎずに女性らしさを引き立ててくれています。

裏地に赤が取り入れられておりインナーに色物を持ってきてもすんなりと馴染んでくれるので、今季によく見られるオレンジや紫・イエローなど色で遊んであげるのも良いかもしれません。

そして、今回はこのアイテムに加えてボトムスを2点PICK UPしてご紹介します。

MAISON EUREKA “VINTAGE REWORK CHINO” ¥22,000+TAX-
CREDIT
MY “LONG THERMAL” ¥12,000+TAX-
CINOH “STRIPE LAYERED SHIRT” ¥38,000+TAX-
MY “LEATHER BAG” ¥22,000+TAX-
MAISON EUREKA “SQUARE TOE SHORT BOOTS” ¥58,000+TAX-

MAISON EUREKAといえばREWORKのデニムパンツが絶大な人気ですが、そのチノバージョン。

ベロア生地やコーデュロイなどのヴィンテージなどのヴィンテージテイストの生地を使ったアイテムの多い今シーズンですが、チノ生地もまたそのうちの一つ。

デニムではウエストの調節が紐であったのに対し、チノはウエストを2周する同系色のロングベルトとなっており、また違った印象に。

個人的にもチノパンツは新品を買って履くと、ハリ感が気になってしまう事の多いアイテム。
また、使い古した良い風合いのでたチノパンツの方がなんだか様になる気がして好きなのも事実。

MAISON EUREKAのチノパンツは、良い風合いを残しながらも再構築した事で新しい一面も魅せてくれる二面性をも持った仕上がりです。

また、カジュアルなパンツとも好相性なFLEECE LONG CARDIGAN。

先ほどと同じくストライプのシャツと合わせてみましたが、チノパンツの淡いベージュのトーンと上質なUSEDの生地を使い再構築した風合いが組み合わさり、奥行きのある雰囲気に。
インナーや小物を黒などのダークトーンにすると、ぼやけずに全体の印象を引き締めてくれるのでおすすめです。

MAISON EUREKA “TRACK SLACKS” ¥39,000+TAX-

ジャージーのような履き心地の軽さ、フォーマルなスラックスのような綺麗なシルエットを兼ね備えた、TRACK SLACKS。
ストレッチが効いていながらもシルエットに余裕を持たせているので、変に肌にフィットする事なく履いて頂ける仕上がり。

サイドのホワイトのパイピングに裾のスリットなど、さりげなく効いたエッジからブランドらしさを感じます。

スリットとパイピングが程よく効いたパンツの裾から、ブーツの先が少し見えるのもなんだか良いなと感じてしまうポイントですよね。


CREDIT
CINOH “WOOL JERSEY PULLOVER” ¥42,000+TAX-
MY “LEATHER BAG” ¥22,000+TAX-
MAISON EUREKA “SQUARE TOE SHORT BOOTS” ¥58,000+TAX-

今回合わせたトップスのように、デニムなどのカジュアルなボトムスと合わせると今っぽさの出過ぎてしまうテイストも都会的なバランスに。

ビビットなカラーと滑らかな質感がそんなバランスの取りやすさを実現しています。

スポーティーな印象を持つアイテムはストリートライクになってしまったりなんだか着こなしに迷ってしまったりと、敬遠しがちな方も多いかと。

ですが、他のアイテムやシルエットの女性らしさを引き出してくれるスポーティーな印象を持つ素材感やシルエットのボトムスは新鮮かつしっくりとハマってくれる事間違いなしです。


CREDIT
MY “MOHAIR GOWN” ¥26,000+TAX-
MY “LEATHER BAG” ¥22,000+TAX-
MAISON EUREKA “SQUARE TOE SHORT BOOTS” ¥58,000+TAX-

それでも少し心配な方には、モヘアやローゲージのニットなどとの合わせをオススメします。

トップスに柔らかい印象のアイテムを持ってくるだけで、一気に軽さが出るのでスポーティーな印象も和らぎ女性らしさを引き出してくれています。

あえて大きめのフーディーなどの脱力感のあるリラックスしたムードで着こなしてみるのも良いかもしれません。

また、こういった生地感のボトムスは身長が低い方には特にバランスの取りにくいアイテムかと思います。

私関口も身長158cmと大きい方ではないのですが、このTRACK SLACKSはセンタープレスや裾のスリットなどがで自然とアイテム自体がバランスを取ってくれているのでそんな悩みも気にせずに着て頂けるかと。

スッキリとした細身のシルエットはボリュームのバランスでも遊べるので、先ほどのコートを今っぽくオーバーサイジングを際立たせて着てみるのも◎

 

EUREKAはトレンドを追い過ぎず、東京の街に映えるアイテムばかり。
いつものスタイルに取り入れるだけで計算せずとも計算したようなバランスはMAISON EUREKAだからこそ。

今年はこのコートを着たい。いつもと違ったボトムスを履きたい。
そう思える一着に出会って頂けるはずです。

 

○ お問い合わせ先

1LDK AOYAMA HOTEL
〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
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titleMIL-TEC “German military COSTUME QUILTING PANTS “

 

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CREDIT
S.E.H KELLY “SOMERSET FOUR-SEASON WORSTED SUTING SB2 JACKET” ¥128,000+TAX-
UNIVERSAL PRODUCTS “TURTLENECK KNIT”¥28,000+TAX-
CLASS “discontinuity” ¥19,000+TAX-

上品なジャケットにフランスのスウェットパンツをベースにしたウォーミングアップパンツを合わせたスタイリング。
クラシックなアイテムとイージーパンツの対比が個人的に好きな組み合わせ。

CREDIT
Kappa Kontroll “Track Top” ¥21,000+TAX-
blackmeans “CAR COAT”¥128,000+TAX-
UNIVERSAL PRODUCTS -1LDK AOYAMA HOTEL LIMITED EDITION-WOOL/CASHMERE EASY RIB PANTS ¥26,000+TAX-

こちらも裾がリブになったイージーパンツにレザージャケットでインナーにジャージと上品でスポ―ディーなスタイリング。

レザージャケットの男臭さをシティライクに。

 

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの渡邉です。

さっそくですが、冒頭で2つのスタイリングをご覧頂きました。
どちらのSTAFF小林も良いのですが、もう一捻りほしいところ。

本日は、ある意味完成されたスタイリングにプラスαしてはみては。

といったアイテムをご紹介します。



パンツの上からでも穿けてしまうオーバーパンツです。

もともとはもちろん軍物にルーツがあり、防寒性を高めるために上から着てしまえといった考えから生まれたのでしょう。
また野戦用でカモフラージュとした着用されていたオーバーパンツもあるかと思います。

アメリカ軍では裏地にアルパカが貼ってあるようなデッキパンツ、ヨーロッパではバイク部隊で用いられたパンツが代表的かと思います。

MIL-TEC “German military COSTUME QUILTING PANTS ” ¥5,800+TAX-

1990年代くらいにドイツ軍にて官給されていた寒冷地用のオーバーパンツ。
リップストップナイロンに中綿が入る充実の機能面です。

おそらくこちらをベースに映画の撮影用で簡易的に生産されているのが、こちらのパンツ。

アメリカのウエスタンコスチュームに代表されるように、映画撮影用の衣装はかなり精巧に作られている印象です。

オリジナルを古着屋で見かけた事があるのですが、タグの有無以外大きな違いはありません。

オリジナル同様、薄い中綿が入るので十分な防寒性を発揮してくれるでしょう。

グローブをしたままでも着用できるようにあしらわれたループや簡易的な外付けのドローコード、長くとられた裾のジップといったコスチューム用とは言え、本格的な仕様です。

オーバーパンツなので、ポケットは貫通式でインナーのパンツのポケットへアクセスしやすくなっています。

M-65のライナーやCWU-45Pといったアメリカ軍のキルティングとは異なり、ジグザグに配されているキルティングが新鮮で好印象です。

CREDIT
salvy; “W/CA BEAVER 3B JKT” ¥49,000+TAX-
UNIVERSAL PRODUCTS “CREW NECK KNIT”¥26,000+TAX-
MELT “KUMARI TARTAN” ¥48,000+TAX-

STAFF小林のように高身長の方だけではなく、僕のような160後半の身長でも穿けてしまいます。
インナーにイージーパンツを穿かずとも、一枚でワイドパンツとして着用しても問題ありません。

ジャケット等の綺麗なアイテムと合わせて頂くと取り入れやすいはずです。

ニットにジャケット、マフラーと上品なまとまりに合わせると程よくバランスが整います。

CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “REVERSIBLE COAT”¥68,000+TAX-
UNIVERSAL PRODUCTS “CREW NECK KNIT”¥26,000+TAX-

ワイドなボリュームでも、裾にかけてのテーパードとすっきりとしたレングスのおかげで、丈の長いコートとの相性は◎

コートの生地だけウールやコットンでバランスをとってあげれば使いやすいはずです。

CREDIT
DIGAWEL “TURTLE NECK SWEATER(MOHAIR)”¥35,000+TAX-

さくっとニットに合わせても◎
パンツのボリュームと繋げてゆったりとしたニットでも、すっきりとまとめるのにオーソドックスな型のニットでも良さそう。

 

この前のBritish militaryに続いて、
「またミリタリーか」と聞こえてきそうですが、

今回の様に一見難解なミリタリーアイテムをあれこれ試行錯誤して着るのも時には楽しいはずです。

手軽にこれを着れば完成するといったアイテムばかりを仕入れるのではなく、一つのネタとしてあれこれ考える必要がある所が面白いと思って仕入れました。

防寒対策にプラスして、今年の冬はこういったアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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title冬に着るTANのニットコート。

 

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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの高島です。

気づけば11月に入り、今年もいよいよ残すところ2ヶ月となりました。

11月となればそろそろウールのアウターの出番かなという方も多いかもしれません。

ですが本日おすすめするのは、”ニットコート”

ニット素材のコートは、着られる時期はとても短いしコストパフォーマンスに欠けそう、なんて声が聞こえてきそうですが、
1LDK AOYAMA HOTELでは夏以外の3シーズンの着用での提案をさせていただきます。

なので今から、さらに冬まで着られるニットコートは決して見てくれだけのアイテムではありません。

TAN “CHECK PATTERN COAT” ¥70,000+TAX- 

1LDKのレディーススタッフの中でもファンの多いブランド”TAN”

15AWよりスタートし、シーズンを重ねるごとに確実にファンを増やしているブランドなのでご存知の方も多いと思いますが、TANはオールニットブランド。

今までどこにも存在していなかった創造的ウェアをニットでつくっており、毎シーズン新しい発想に驚かされてしまいます。

そんなTANが継続してつくっているのが、ニットコート。今シーズンはオールチェックでの展開です。

チェックといってもトーンの近い糸で編まれた主張しすぎないチェック。

また裏は無地に編まれているため、袖などを折り返すとバイカラーも楽しめるのですが、
その編みによって濃密なニットは風を通しにくく、しっかりと寒さから守ってくれる、視覚的にも技術的にも優れた1点。

前を閉じて付属のベルトをきゅっと縛れば、ロングワンピースのような佇まい。

今回はパンツとレイヤードしましたが、長い着丈なのでタイツと合わせてしまうのも全然ありです。

柔らかで繊細なチェックは、ジャカードといった柄との合わせでもうるさくならず難なくクリア。臆せず異なる柄と合わせていただきたいです。

CREDIT
COLENIMO “VINTAGE MOHAIR WOOL WRAP COAT” ¥88,000+TAX-
TAN “TILE JQ PANTS” ¥36,000+TAX-

これからの季節には、上からコートを羽織って。

ニットコートが完全に隠れるオーバーサイズのコートを選びたくなるかもしれませんが、
ニットコートより着丈の短いコートと合わせ、チェックを覗かせるのがおすすめです。

冬ならではのレイヤードスタイルを楽しめ、かつコートの2枚重ねは申し分なく暖かいです。

今回合わせたコートもヴィンテージツイードで無地とは言えないコートですが、合わせてみるとどちらも調和しなじむので、お持ちのコートと気兼ねなく合わせてみてください。

CREDIT
MY “ZIP BOA BLOUSON” ¥38,000+TAX-
MY “V NECK PULLOVER” ¥17,000+TAX-
AURALEE “SILK WOOL SATIN PANTS” ¥34,000+TAX-

一方こちらはロングカーディガンとしての着用。

コートならではのダブルボタンが一般的なカーディガンとは異なる上品さ、存在感を発してくれます。しかし使い方は同じように。

先ほどのようにロングコートを羽織ってチェックを少し見せるのももちろん可愛いですが、TANのようなフェミニンなアイテムは、ブルゾンといったカジュアルなアイテムをミックスさせても大人に仕上げてくれるので、ぜひ挑戦してもらいたい組み合わせ。

ロングカーディガンにあえてショート丈のアウターを合わせるスタイルは、レングスのコントラストを楽しめるだけでなく、
低身長の方でもロングカーディガンをバランスよく着こなす方法の1つでもあります。

アウターでもカーディガンとしても活用できるのは、コート仕様にされたニットだからこそ。
そんな2面性を持ったアイテムにはどうしても心を惹かれてしまいます。

 

ロングでもショートでも、お手持ちのアウターをいつもとは違うニットコートに重ねれば、今までと違う冬のファッションが楽しめそうです。

 

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titlewhowhatのjazzyなセットアップ

 

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こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

ルーティンだらけの退屈な毎日を乗り越えるにあたって、常に楽しくある必要なんてありません。

もちろん、いつも充実した時間を用意出来たり、素晴らしく約束されるべき明日を目指すのは大事だと思いますが、そんなに自分は前向きでも楽観的でも信仰に厚い人間でも無いことに気付いたのは中学生くらいの頃だった気がします。

一日や一週間の大半がとてもくだらない時間に感じたとしても、合間合間に存在する”自分にとって心躍る瞬間”さえあれば、すぐそこに迫る窮屈な未来も「まあいいかなあ。」と、耐えられるはず。

 

今日はjazzyな雰囲気漂うwhowhatのセットアップの紹介をします。


whowhat “TAILORED JACKET” ¥75,000+TAX-

生地はペルー鉱山の山岳羊毛のトップ糸のみを使用。
ハイランドウールの膨らみや、軽くてとても暖かいのが長所であり、毛自身の天然カラーを丁寧に色分けし、そのままの色が利用されています。

1LDK AOYAMA HOTELではBROWNのみ用意しています。
深みのあるカラーMIX感と、バルキー性が高いのも最大の特徴。

通常のサージ生地よりも高密度に、贅沢に織り上げられた生地。

ハリ/コシがあり、しっかりとしたシルエットが継続する中、程よい上質な滑り感と光沢、使い込むほどに味の出る独特の雰囲気です。

テーラード専門の職人による丁寧な仕立てに。

低いゴージライン、一見深いVゾーンも高めにつけられた1Bにより洗練された印象に。

気品と高級感のある見た目ですが、クラシカルなアイテムをベースに各所で遊びを加えているジャケット。

色々と遊びがいのある仕上がりに。



whowhat “SLIM SLACKS” ¥37,000+TAX-

組下のパンツはスリムなタイプを用意しています。

股上は深いですが、ノータック、腰回りは非常にすっきりとした印象。
ワタリから膝にかけてのテーパード、膝から下はストレートシルエット。

パンツの股上が深くなればなるほど、着丈の長いジャケットを着たくなる僕にとって、このセットアップはまさしく今の気分にドンピシャなアイテムでした。





今日はこのセットアップをBlogに上げることは昨日の夜、僕の心の中で決まっていました。

「コバ(STAFF小林)、MARTIN ROSEのネクタイ最近良く締めてるから、明日も締めてきてくれないかなあ。」と勝手に考えていました。

結局連絡するのがメンドくさくて放置したまま今日を迎えたのですが、今朝会った際に見事に締めていたので妙なグルーヴを感じました。

セットアップをタイドアップ(しかも光沢感あるワイドなシルクタイ)、というスタイルは余り提案してこなかったですが、折角のセットアップなので視野に入れてみては。

ふとした瞬間に目に入るだけで、楽しくなりそうな裏地のワインレッド。

前身頃のポケットも嬉しいポイント。



CREDIT
CLASS “DEL MAR” ¥116,000-
KAPPA KONTROLL “TRACK PANTS” ¥17,000+TAX-

もちろんジャケット/スラックスそれぞれ単体でも楽しめます。

ジャケットは全体的にゆるい着用感の為、このバランスを活かしてジャケットコートの様に用いても◎





CREDIT
BLESS “WOODPECKER SHIRT” ¥99,000+TAX-
UNIVERSAL PRODUCTS “TURTLE NECK KNIT” ¥28,000+TAX-

深いブラウン。
非常に綺麗なシルエットのこのスラックスは、なんとでも合わせてしまえそうな万能性はありつつも、しっかりと個としての主張を感じさせます。



CREDIT
E.TAUTZ “HOODED FIELD JACKET” ¥152,000+TAX-

合わせるアウターも、ラペル物との相性が抜群に良いフーデッドコート型のアウターはもちろん。



CREDIT
KAPPA KONTROLL “DENIM JACKET” ¥49,000+TAX-

一曲終えてちょっと外で一服する為に軽く羽織ったボアブルゾン、みたいなストーリーすら思いつくのはこのセットアップならでは。

 

自分のベースとなる、退屈ながらも大切な日常に気の利いたアドリブを挟んでくれそうなwhowhatのセットアップ。

オススメです。

 

 

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