1LDK kyoto

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issue things 2021SS Vol.2

MAISON EUREKA 21SS

“1LDK kyoto別注”

スタンダード -e.tautz 21SS-

1LDK recruit

コロナ渦時代のセットアップ

issue things 2021SS Vol.1

 

こんばんは。

1LDK kyotoの小林です。

サンプルを京都店に送ってもらいデザイナーの渡辺さんにZOOMにて商品説明を受けると言う、なんともコロナ禍に適した、言うなればリモート展示会をしてもらったのが去年の10月。

まず、前回にも増して豊富なラインナップと1st シーズンとはガラッと変わった生地感、雰囲気に驚かされ、いい意味で裏切られた感じが印象的でした。

昨日のブログにもありましたが、デザイナーの渡辺さんが一番伝えたかったのは「before after」

今回のシリーズは裏地に宿率の高い物を使用し、表地と裏地を縫い合わせて洗いをかけることで独特のシワ感、パッカリングを作ると言う遊びをしています。

京都店ではそのwash前とwash後の両方をセレクトし、店頭にて存分に変化を感じて頂けるようにしています。

before afterの特徴として、サイズ感がかなり変わります。wash後の物は着丈、袖丈、身幅など全体的に小さくなります(個体差あり)。そしてなりよりスティッチのパッカリング。これがかなり見た目に影響しており中性的でキレイ目な物から急にユーズド感が出てきます。

昨日は物メインだったので、本日はスタイリングメインでご覧頂ければと思います。

かなり型数が多く、全てのスタイリングが紹介し切れないのが残念ですが各スタッフが気になるモデルをピックしてのスタイリングをご覧ください。

“TYPE03”

加工: 有

¥56,000+TAX-

まず、自分はTYPE03とTYPE05のwashをチョイス。前回はM-65型のTYPE01を購入したので、今回はスタンドカラーのコート型をと決めていました。

こちらのTYPE03は前回と形が継続なのですが、生地がスーツ地に変わるだけでかなり印象も変わります。特にwashタイプだとなおさら。このコートともジャケットとも取れる丈感がissueらしく、どのジャンルにも分類できない感じがissueがissueたる所以なのかもしれません。

“TYPE05”

COL: GRAY

SIZE: FREE

加工: 有

¥34,000+TAX-

 

そして今回予想外だったのが、新型のパンツ。てっきりアウターだけ展開するブランドだと勝手に思っていたのですが、あっさり裏切られました笑。

このパンツもissueらしくfreeサイズ。しかしながらウエストはイージー仕様ではなく通常のトラウザー仕様でかなり大きめの設定。ベルトでギュッと絞って穿いて下さいとの事。

washタイプの物全部に言える事ですが、パッカリングが最大の特徴。それを最大限に感じて頂けるのがこのTYPE05(パンツ)だと思っております。写真のようにサイドシームに表れる何回も洗い込んだヴィンテージのパンツさながらのパッカリング。but生地はキレイ目。このギャップも独特の雰囲気を生む一つの要素になっているのではないかと。


CREDIT
crepscule “KNIT CAP” ¥6,000+TAX-
e.tautz “COLLARLESS LINEMAN SHIRTS” ¥34,000+TAX-

コーディネートは白シャツを挟んで、使う色を少なめにしてシンプルに。ユーズド感のある物だからこそ、逆をいくようにキレイ目にまとめてみました。

それとは逆に、休みの日なんかはチャンピオンのリバースウィーブにボロボロの501なんかを合わせて古着MIXで着るもの良さそうだなーとも。


CREDIT
PHEENY “MULTI STRIPE L/S TEE” ¥14,000+TAX-
MY __ “COMPACT HIGH TWIST PAINTER PANT” ¥20,000+TAX-

 

“TYPE01”

COL: GRAY

SIZE: FREE

加工: 無

¥49,000+TAX-

 

 

STAFF宮内はTYPE01の加工無しをチョイス。

こちらは今期の新型となるノーカラージャケット。加工無しだとスーツ生地のキレイ目な要素も相まって、より中性的な仕上がりです。

鮮やかなボーダーカットソーに白パンとなんとも春らしい合わせです。

裾に向かってキレイに落ちる生地に対して、裾は切りっぱなしの仕様。この絶妙な対極の要素を組み合わせるさじ加減がなんとも秀逸です。

 

“TYPE01”

COL: WHITE

SIZE: FREE

 加工: 有

¥42,000+TAX-

続いてSTAFF細見はカツラギ素材のTYPE01(wash)を。

先程のSTAFF宮内が着ていたモデルと形は一緒なのですが、生地と加工が加わるとこんなにも違うのか驚かされます。

真っ白の羽織りとなるとどうしても白衣感が出てしまうのですが、wash加工によるシワ感と切りっぱなしのボロ感でブランドらしい唯一無二の洋服に昇華しています。


CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “COTTON PIQUE CREW NECK KNIT” ¥16,000+TAX-
HERILL “WOOL TROPICAL EASY PANTS” ¥42,000+TAX-

コーディネートはクリーンな同系色のニットで馴染ませつつ、下半身はスラックスに革靴で締めるメリハリの効いたスタイリング。今回は同系色でまとめていますが、インナーやパンツにビビットカラーのような春らしい色を持ってきてもよく映えそうです。

“TYPE04”

COL: GRAY

SIZE: FREE

加工: 無

¥31,000+TAX-

最後はSTAFF藤原のTYPE04(加工無し)を。

昨今、感度が高いブランドからリリースされている深V型のプルオーバー。もちろんユニセックスでの提案ですが、この形はやっぱりレディースが似合うなと STAFF藤原を見てしみじみ感じました。試しに自分もチャレンジしてみたのですが、なんかしっくり来ず、、

もちろんメンズでも似合う方は似合うはずなので、是非チャレンジして欲しい形でもあります。


CREDIT
MeXiPa “BROAD MEXICAN PARKA” ¥22,000+TAX-
MAISON EUREKA “VINTAGE REWORK CHINOS” ¥22,000+TAX-

こちらはエウレカの定番、リメイクチノでカジュアルダウンしつつインナーのメキシカンパーカでプルオーバーonプルオーバー。仕上げはメキパのドローコードを見せる少しあざと目のコーディネートなんだそうです。笑

以上、4者4様のコーディネートでしたが共通しているのはwash加工のもにはキレイ目でまとめる、加工無しのキレイ目タイプはカジュアルなアイテムでバランスを取ると言った合わせ方。

どうやら京都店ではキレイ過ぎず、カジュアル過ぎずと言った感じが今の気分みたいです。

 

 

※販売に関しての注意点

・明後日3月6日(土)より発売致します。

・3月6日(土)は店頭販売のみ、3月7日(日)より通信販売(DM or TEL)を承ります。

・ご購入はお1人様1モデル1点合計2点までとさせて頂きます。

何卒ご了承頂きますようお願い致します。

 

○お問い合わせ

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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK kyoto 小林

 

March 5, 2021, 7:33 PM

Category: Blog KOBAYASHI