1LDK kyoto

SHOP INFO

選べる贅沢

至高無上のPHEENY 2ndデリバリー

“アップデート”

現代版ソフトスーツ

E.TAUTZ for 1LDK AOYAMA HOTEL

PHEENY for 1LDK apartments.

「STUDIO NICHOLSON 21AW」第一弾

UP × CANTONのクロスオーバー第2弾

 

こんにちは。

1LDK kyotoの細見です。

 

書く書く詐欺を2週間程してしまい、ようやく本日。

そんな頃にはもう店頭で着れるようにもなってました。

UNIVERSAL PRODUCTS.より、ベビーカシミヤニットのご紹介です。

UNIVERSAL PRODUCTS.

“BABY CASHMERE CREW NECK KNIT”

COL: GREEN / BEIGE / BLACK

SIZE: 2 / 3 / 4

¥40,000(¥44,000 TAX IN)

 

お店としても僕個人として欠かすことの出来ない秋冬の定番、ニット。

“至極シンプルで着心地や素材が良ければ良い程いい”

そう思うようになったのは実は最近なんですが。

消費者の立場として今までどうもしっくりこなかった「生地が〜」の説明。

伝え方に問題があったんでしょうが、正直着て生活してみないとどうかはわからないとずっと思っていました。

そこに関しては今も変わらないところもあるんですが、沢山の洋服に触れ、沢山袖を通すことでわかってくることも多く。

最終的に行き着く先は、先述した”其れ”。

良いものは良い。


着用詳細: 173cm/size3(BEIGE)

このニットに使用しているのはベビーカシミヤ100%。

生後1年未満のカシミヤ仔山羊から初めて採毛される産毛をさし、カシミヤの中でも最高級と称されるもの。

単純に考えて若い毛の方が上質だと分かるのですが、それでも段違いに毛繊維が細く、高密度で軽く、そして暖かく、肌あたりも良く、艶もあり。

初めてニットに触れるお客様も、このフワフワ加減にはことごとく感動されています。


CREDIT: UNIVERSAL PRODUCTS. “2B EASY JACKET(BEIGE)” ¥54,000(¥59,400 TAX IN)

ふと、冬になるとずっと同じカシミヤのニットを着ていた祖母を思い出しました。

正直それが良いのかお洒落なのかは分かってなかったと思いますが、おそらく何よりも暖かったんでしょう。

大いに洗濯も繰り返し、リアペしながら今思えばすごく長く使っていました。

ウールは洗濯を懸念されることも多いですが、洗って着続ける事で柔らかく風合いのある状態になるのがカシミヤ。

図らずも天然繊維の特長と上手く付き合っていたんだなと。

(かといってこれは洗濯機での洗濯はお勧めしません。)


着用詳細: 177cm/size4(GREEN)

一応しない訳にはいかないので途中で生地が〜の説明をしましたが、やっぱり誰が見ても着ても上質だと感じられるものは長く愛用される訳で。

そういったものを落とし込むのはやっぱりUNIVERSAL PRODUCTS.でないと。

編み込みはミドルゲージでサイジングはゆとりのあるもの。

アームホールや身幅の取り方、首の詰まり、リブのテンションなど、上品な素材を活かしつつだらしなくならないように帳尻を合わせ、最大限リラックスしたムードに。

手前味噌ですが、こういった少し目線高めの”丁度良い”はならではかと思います。

またこの着用している上画像のサイズ4は1LDKの別注サイズ。

青山ホテルと京都でしか置いていません。


着用詳細: 171cm/size2(BLACK)


CREDIT:  mfpen”BIGGER JEANS(RAW BLACK)” ¥27,000(¥29,700 TAX IN)

こう見ると、結果こういうのほど1枚で着たがるものですね。

うまく伏線が回収できました。

もちろんインナーとしての馴染みも良いので、最初のベージュのスタイリングみたくジャケットを羽織ってトーンを合わせるのも◎

最後に首裏のオリジナルテーピング。

細かい変化に意識を向け、人に見えないお洒落も心から楽しもう。

補強でなく、そういう都合の良い解釈とさせていただきます。

 

ナチュラルカラーのカシミヤほど贅沢の象徴とされてきましたが、今や色を選べる贅沢があります。

今年の冬はどの色にしましょうか。

(こんだけ言って僕はBEIGEにしました。すみません。)

 

 

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

 

1LDK kyoto 細見

October 4, 2021, 7:11 PM

Category: Blog HOSOMI