titleNORITAKE – THIS IS A PEN

Bonjour à tous!
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

さて、1LDK PARISがオープンして2週間が経ちましたが、たくさんのお客様にお越しいただきとても嬉しいです。
本日はパリ店で密かに人気のあるこのアイテムをご紹介いたします。

NORITAKE – “THIS IS A PEN”  / 3€

僕のようなへそまがりは、THIS IS A PENとペンに書いてあると
「実はペンじゃなくて、ペン型の何か違うものなんじゃないのか」
と勘ぐりますが、これは…

ペンです。

僕ら日本人が学校で1番最初に習う英語は、”THIS IS A PEN”だった覚えがあります。
そして
Aさん:”IS THIS A PEN?”
Bさん:”NO, THIS IS AN APPLE.”
というやりとりが教科書に載っていた気もします。
中学生では何の疑問もなく勉強していましたが、今ふと思い返すと、どんなやりとりなんだ…と
彼らの会話に疑問をいだきますね。Aさんにはリンゴがペンに見えたわけですから。

まさか、このペンはAさんのBさんに向けての強いメッセージなのかもしれないと妄想してしまいます。
このペンに見えるリンゴは、ペンだ!…と。

気づいたら中学生時代の記憶をたどっていました。
そんな昔の遠い記憶を呼び覚ましてくれるペンです。
あなたの”THIS IS A PEN”、思い出してみませんか?(ちょっと下手)

フランス人に限らず、英語が苦手な方でもこのユーモアが通じるのが人気の秘訣。
線も細いのでポストイットなどでメモ書きにちょうどいいし、使える1本です。
価格も3ユーロとお手頃なので、気になった方は一度パリ店まで試し書きしにお越し下さい。
僕の愛用のブラックとレッドをお貸しします。

それでは、今日はこの辺で…

 

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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titleグランドオープニングに向けて準備開始です。

Bonjour à tous!
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

電話番号の取得後、ショップスタンプの制作を中国系はんこ製作所に依頼しました。
インビテーションにも使いたかったため急ぎで製作したいと電話で伝えると、「15分でできるから持っておいで!」ということで、早速直行しました。


あらかじめ用意してある文字を渡すと、いくつかのフォントの中から選びその場で製作してくれるとのことで、その場で待ってるね。と伝えたところ、
「1時間後に取りにきてください。」

…話と全然違う,,しかもさっき電話で聞いたのに。
大至急ということを伝えてその場を離れましたが、もう慣れてますので動じません。
レーザーとかで作るのかなと思いましたが、とてもアナログな機械がガンガン動いていたので、まぁしょうがないかな。と

無事ショップスタンプもゲットして、グランドオープニングパーティーの招待状にひたすら押していく押していく。
スタンプって綺麗に押せると、なかなか気持ち良いですよね。

その後、夜中0時までやっているルーブル通りの郵便局で切手を買い、ただひたすら貼っていく貼っていく。


1LDK PARISのインスタグラム@1ldk_parisで、ミニ動画もアップしたので是非インスタのほうも遊びにきて下さい。
それでは!
Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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title電話工事〜開通まで

Bonjour à tous!
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

皆様もご存知の方が多いかとおもいますが、現在PARISはテロの影響でテロ警戒レベルが最高レベルまで引き上げられ主要交通機関を封鎖する可能性も視野に入れたアナウンスを始めました。
昨日から今朝にかけて銃撃戦が続いていますが、1LDKPARIS中の安全性はきわめて高いので安心して遊びにきてくださいね。
パリで銃弾に倒れる危険性よりも、iPhoneの強奪やスリにあう可能性の方が十分に高いので、そちらも合わせて注意が必要です。

さて、プレオープンが始まり少しずつお客様と接する時間が増えてきましたが、まだお店のインフラ整備も続いていて、固定電話の工事をしていただきました。

朝イチで元気満々の電話業者だったのですぐ終わるかなーと思いましたが、その辺りが僕の読みの浅いところでした…
本来日本では15分もあれば終わることですが、なんだかぐだぐだやっていたので話を聞くと、建物外から店内の分電盤までのびているはずの電話線がどういうわけか入っておらず、いろいろ調べているうちに内装工事の段階で回線を間違って引っ張った可能性が高いとのことでした。

…..。
試行錯誤の上、回線を店内までひっぱりましたが、すでにこの時3時間経過…
次のアポがあるから明日にしてくれと言い出したので、一人だけ捕まえて作業をさせて、もう一人はそのアポが終わってから来させて夕方までみっちり仕事させました。


プレオープンから数日たち電話も開通し、レジも届き、ようやくお店らしくなってきました。
グランドオープンまでもう少し!

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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titleSoirée Dimanche

Bonjour à tous!
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

昨日はかねてからアナウンスさせて頂いておりました1LDK PARIS最初のイベント”Soirée Dimanche”を開催致しました。
当初は、日曜日の夕方に友人の家に飲み物持参で集まってゆっくり楽しい時間を過ごすような感じのイベントをイメージおりましたが、噂が噂を呼び60人以上の方にお越しいただきお店の外まで溢れてしまい、最終的にザ・イベントのような形になってしまいました。
皆様ひとりひとりとゆっくりお話ができずに不完全燃焼でしたが、定期的に開催するので次回こそはゆっくりのんびり開催できればいいなと思っています。

やっぱりフランス人は外が好き…. めっちゃ寒いんですよ、パリ。

ということで、本日からプレオープンという形でオープンさせていただきましたので、お近くの際は是非お立ち寄り頂ければ幸いです。
それでは。

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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title謹賀新年。

Bonne année à tous!
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

新年最初の仕事は、ここぞとばかりにとっておいたファサードの”1LDK”のロゴ入れ。
だるまの目入れのような作業だなと個人的には感じていたので、これは正月に行わなければと年末ジッと我慢していました。
フランスでは外観にデザインをいれる際、建物の管理組合へ申請、許可をとる必要があり、正式な許可がおりるまでのしばらくの間はカッティングシートで対応することになりそうです。(厳密にはカッティングシートもNGらしい)
はやく、筆入れしたい…

Before

After

やはりロゴが入ると、グッと引き締まって気合いが入ります。
今月末のパリファッションウィーク中にグランドオープニングパーティーを行う予定ですが、来週5日の月曜日からプレオープン営業を始めます。
プレオープン前日の4日にお披露目と新年のご挨拶も兼ねて、”Soirée Dimanche”と銘打ち、日曜日の夕方からささやかながらお披露目会も開催します。
日曜日の夜の集いという日本語に訳すととても残念な響きになりますが、だいたいの意味合いはそんなところです。
お酒持ち寄りで、気軽に集まってほしいなと思っています。
フランス式おつまみ、ハムとチーズはご用意させて頂きますね。

1LDK PARIS
16 rue de La Sourdiere Paris 75001 France
1. January . 2015
17:00~20:00

日本からお越しの方も、パリ在住の方も是非お待ちしております。
それでは、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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title年越し塗装

Bonjour à tous !
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

日本はもう年明け1月1日ですが、こちらはまだ大晦日の19時にさしかかるところ。
昨日、改修工事の最終調整にて細かい部分を仕上げていただきましたが、終わらなかった部分の作業を本日行っていただきました。
しかし、業者の「大晦日だし早く帰りたい。」オーラが全開で仕事が大雑把になり始めたので、急遽レイブンさんと協議し、業者を帰らせて自分たちで仕上げようということになりました。
入り口部分の塗装で、お客様を迎え入れる大切な場所なので、丹誠込めて僕らで塗装しようと。
大晦日に。


絶妙なクリーム色は僕たちが配合して塗りました。
しかし、ドアを開けた際に見える側面の部分の塗装なので、乾くまでドアが閉められません。
今年の年越しはお店で迎えることになりそうですので、そばの出前でも頼みたい気分です。
できたばかりのお店で新しい年を迎えられるなんて、幸せなことです。
5日よりプレオープンを予定しておりますので、ぜひパリへお越しの際はお立ち寄りください。
フランスより後に新年を迎える皆様へ、「よいお年を!」
日本で新年を迎えた皆様へ、「謹賀新年!」

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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titleThe Day Before New Years Eve.

Bonjour à tous !
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

リヨンからパリへ戻り、店舗改修工事の最終調整に入りました。
今回の内装工事業者さんですが、フランス語を話すのは親方のみで他はコロンビア人のフランス語も英語もできない職人さんというチームだった為、デザイナーのレイブンさんでさえも業者とのコミュニケーションで伝えたことが伝わっていないもどかしさが常にあったのではないでしょうか。
塗らなくてもいい部分を塗装してみたり、つけなくてもいいものをつけようとしてみたり、目を離すとすぐに道を外れそうになるので、最後まで気を抜かず監視している必要がありそうです。
悪気があるわけではないと思うのでコロンビア流の”おもてなし”と受け止め、日本流で丁重に”おことわり”をさせて頂いております。

本日、大晦日前日もレイブンさんとともに業者が道を踏み外さないように両サイドからの補助輪で目を光らせようと思います。
来年早々にプレオープンを予定しているので、是非情報解禁までもう少々お待ちください。

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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titleArpenteur’s Atelier

Bonjour à tous !
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

LYON観光の翌日はArpenteurのアトリエにて。


ショールームとはひと違い、アトリエの訪問はステージの裏側というか、現場感があってとても刺激になります。
生地の開発途中のサンプルや、コレクションアイデアの元になるアーカイブス、グラフィックの原画などが飾られていて、ひとつひとつのストーリーから、モノ作りに対する堅実な気持ちが伝わってきました。

1LDK PARISでも展開予定なので、引き続き今後のコレクションが楽しみです。

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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titleIn Lyon with Arpenteur.

Bonjour à tous !
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

Parabootの工場から車で1時間ほどの所に位置するフランス第2の都市 Lyonへ。


フランスのメンズブランドArpenteurチームと合流して、Lyonの市街散歩。
1930年代の古い建物が立ち並ぶとても美しい街で、パリとはまた少し違った色と形がとても新鮮でした。
恐らく日本でいう京都的な立ち位置なのかな…と思います。
気温2度の寒さで長居はできませんでしたが、Lyonが一望できる景色は格別です。

夏に鍋など暑い時に熱いものを食べるのってなかなか良いものですが、
極寒時にアイスってどうなのでしょう。

風邪が流行っておりますので、皆様どうぞご自愛ください..

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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titleParaboot Factory in Izeaux and Tullins.

Bonjour à tous !
1LDK PARISの青山 翔太郎です。

改修工事の合間に、1LDK PARISでも取り扱い予定のParabootの工場を訪ねてきました。
Parabootはスニーカーのようなクッション性と雪の上でも滑らない機能性、パンツにも合わせやすくファッション性も高い、とてもバランスが良いシューズ。


雨の日でも全然気にしないし、もともと山岳労働者向けの靴を積極的に製作していただけあり、とてもタフでこれからの季節は特に強い味方です。
履き心地や機能性には職人の確かな技術に裏打ちされている、その”ミソ”の部分を今回の訪問で見学して参りました。

Parabootの良さはなんと言ってもソールです。
世界で唯一ソールを自社工場で製産している靴のメーカーでも有名ですが、Paraの語源はブラジルのパラ港から出荷される良質な天然ラテックスを靴のソールに使用していた事から、パラ港にちなみ「パラブーツ」と命名されました。

Parabootのもう一つの強みはノルヴェイジャン製法といわれる縫製方法で、防水性を高めるためのレシピがここに隠されています。
もともとノルウェーの登山家達の為に作られた製法なのですが、雨でも雪でも染みてこないように作られており、タウンユースでは十二分の防水性。
雨の日に靴をスタイリッシュに合わせられるも魅力ですね。

最後はひとつひとつ丁寧に手作業で梱包され、各地へ出荷されていきます。


1LDK PARISでも取り扱うParabootも、ここのすべての過程を経て店頭に並びます。
パリの冬はよく雨が降るので、本当に重宝する一足です。
最後は工場に隣接するファクトリーショップにて、ちゃっかりParabootのシャンボードを購入。
これで今冬はちゃっかり越せそうです。

Salut,
1LDK PARIS 青山 翔太郎

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