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guepard

新しく取扱いを始めたアイウェアブランド[guepard]
フレンチヴィンテージに精通した山村氏、柳原氏によるアイウェアコレクションです。
今回は1LDKがセレクトした商品の一部をご紹介させていただきます。

June 14, 2019



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gp-07[BROWN]

40年代のモデルだが生地が贅沢な8mm生地でリム周りに角度を付けたテレビジョンカットを施し、モードな雰囲気に仕上げている。こちらも当時のオリジナルの細かなディテールを再現するのに非常に骨の折れた品番。
裏面のみにマルチコートを施した、guepard特注のフラットレンズを採用。
表面が光を受けて反射する仕様になっており、レンズへのコーティング技術が無かった頃の雰囲気を再現。
よりヴィンテージらしさがプラスされています。



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gp-07[BLACK]

フレームには、比較的手が届き易いアセテートを使い、ヴィンテージへのファーストステップに最適な価格とデザインに設定。専門の工房で、職人の手作業により1点ずつ生産されています。鼻パッドは、アジア人でも掛けやすいよう高めの設定で、 ノーズパッドが本体と共生地なのは、大量生産ではない証拠です。



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gp-05[GRAY]

フロントの3点鋲とテンプルの2点鋲がポイントの『gp-05』。 通称3dots Parisian。gp-01とデザインも近く、フレンチテイスト眼鏡のエントリーモデルとして最適です。フレンチ特有のコンパクトなフレームながら、色味の表現やレンズの存在感などからシンプルなモデルながらも力強さを感じます。こちらのモデルもサングラスのみで展開していますが、メガネとしてもオススメです。



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gp-02[BROWN]

フレーム上部が直線を描くクラウンパントは50年代頃によく見られるデザイン。ボストン型より少し個性があり、他と差がつくデザインです。一見すると個性の強い癖のあるモデルですが、掛けてみると意外としっくりときます。フレームのサイズも大き過ぎる事はなく控えめなサイズ感なので、サングラスとして良いバランスです。



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gp-03[BROWN]

フレンチヴィンテージのなかでも人気があるパント(ボストン)スタイル。 ほぼ円形のレンズシェイプがスタンダードな印象です。今回セレクトしたモデルの中でも一番スタンダードで掛けやすいのはこちらのモデルです。現代のデザインでも一番取り入れられており、普段眼鏡をかけない人にもおすすめです。



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gp-03[BLACK]

上記の色味違いで、よりシンプルなBLACK。クリアレンズのまま使用するのも良し、カラーレンズを入れてサングラスとして使用するにも万能な型です。また、どのモデルもペーパーボックス入りで、タグ、油紙などの付属品も、当時のフレンチヴィンテージの要素を再現しています。

展開店舗

 

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guepard

 

《guepard(ギュパール)》は、アートピースとも呼べる独創性を持ち、世界最高品質を誇っていた1940年代から50年代のフレンチヴィンテージ・アイウェアの専門店であり、貴重なデッドストック眼鏡の一つ一つを、小さなネジに至るまで分解して撮り下ろし、全てのパーツを原寸大で掲載したアーカイブブック、『Frame France』を共同出版するなど、その世界に精通している数少ない専門家でもある、神戸『SPEAKEASY』山村氏と、札幌『Fre’quence』柳原氏による共同ブランド。