1LDK ID

BE AWESOME

カワイイよりカッコよく

YUKA NAKADE

私と仕事の10のこと

PHOTO_ TAKEMI YABUKI(W)
HAIRMAKE_KAZUNORI MIYASAKA(mod’s hair)
EDIT_KENICHIRO MIYATA
ART DIRECTION&DESIGN_ WDI.

 目標に向かって邁進する集中力では、会社の中で右に出る者はいない中出さん。1LDKに入社して「ファッションの世界で一人前になる」と決心してから、“オン”の時はファッションのことだけを考えるように。バイイングやブランドディレクションの際には、現時点での自分の“好き、嫌い”だけではなく、“私にとって格好良い(かわいいじゃなくて)

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女性像と何か”を念頭に置くようにしている。
 その分、頑張りすぎてしまうと息切れしてしまうから、忙しい時でも友達とお酒を飲む時間は絶対に死守。特に、ファッション以外の仕事に就いている人と話すと、一気に視野が広くなる感じがする。
 レザージャケット、ニット帽、シャツ……メンズライクなアイテムは、好きだからこそよく似合う。

IDENTITY

RYO MIYOSHI | PHOTO

仕事の成長が、かっこいい女性像につながる。

 大学卒業後に入社したのがアパレルメーカーのベイクルーズ。在籍した4年間でL’appartment DEUXIEME CLASEEというセレクトショップの副店長も務めましたが、徐々にやりたいことが見えなくなってきて……。もともと興味があったバイヤーをやりたい、という思いが日に日に強くなっていきました。もしかすると当時バイヤーとしてバリバリ働いていた上司に、女性として憧れを持っていたことが影響していたかもしれません。彼女に追いつき、追い越すためには同社にいては時間がかかりすぎる。それで新天地に進むことを決めました。
 そんなとき出会ったのが1LDKのゼネラルマネジャー・関隼平さんでした。 新しいことに挑戦したいという私の思いを聞き入れてくれて……。

レディースのバイヤーに大抜擢してくれました。 今思えば、まだ女性スタッフがいなかったので“運”もあったのかもしれません。
 いざ買い付けをするようになって、自ら店頭に立って販売まで行える環境がその後の成長につながるきっかけになった気がします。 お客様の素直なリアクションを見ることができますからね。1シーズンを終えて、頭を使いすぎず、自分の感覚を信じていいんだ、と自信になりました。
 前職場がある青山エリアに新店舗、1LDK AOYAMA HOTELを出店することができて、少しでも憧れの“カッコいい女性像”に近づけた気がします。 これからも目標に向かって突き進んで行きたいです。

TEN RULES

  • TEN RULES | 01

    新しいコト・モノ・服に
    トライ!

    チャレンジしたいのが、男の人が着ていてカッコいいなと思うウェア。 それでUNUSEDのライダースを購入。 これに古着のワンピースを合わせて少しフェミニンに。

  • TEN RULES | 02

    自分が味わった感動を
    多くの人に伝えたい

    苦手だった豹柄の服を克服させてくれたのが前職場のL’appartment DEUXIEME CLASEE。 皆様にファッションが楽しいと思ってもらえるアドバイザーでいたい。

  • TEN RULES | 03

    他業種の人の意見を
    大事にする

    美容室「HEARTS」で働く江良さんは仕事も、ファッションも頼れる姉さん的存在。 トレンドや接客について話したり、私とは違った視点でいつもアドバイスをくれます。

  • TEN RULES | 04

    現状に満足しない

    海外の展示会にいきたいし、そのために英語は必須。習得のためにi-Phoneを英語表記に変えてみました(笑)。 まずはできることからコツコツと……。

  • TEN RULES | 05

    まわりを納得させるための
    努力を惜しまない

    自分がいいと思って買い付けたアイテムをさらに魅力的に見せるのが私のやるべきこと。 お客様の手に届くところまでディレクションすれば、自然と結果はついてくる。

  • TEN RULES | 06

    経験がない仕事は
    新たな発見のチャンス

    バイイングをやってから、自分の言葉で物事を伝える能力が身に付いたかな……。今回の取材・撮影で自分を客観視する機会をもらった。 これも何かに役立てたい。

  • TEN RULES | 07

    高い目標を持っている人と
    働きたい

    一緒にアパレルの頂点を目指そうという志を持った仲間は刺激になる。 1LDKはそんな人ばかり。 その思いや目標を持つことに性別や年齢は関係ない。

  • TEN RULES | 08

    仕事の後はビール

    何を頼もうか、それに悩む時間を無駄に感じるからとりあえずビールを選ぶことが多い。 ONとOFFを切り替えるスイッチみたいになっています。

  • TEN RULES | 09

    料理とジョギングで
    あたまの中をリフレッシュ

    実家から送られてきた新鮮な野菜で作るポトフは心も体も暖まる活力剤。 1年続けているジョギングは10km走れるようになりました。 継続は力、ですね!

  • TEN RULES | 10

    ココ・シャネルになりたい

    “私が愛した男性と私のドレス、どちらかを今すぐ選ばなければいけないのなら、私はドレスを選ぶ”と彼女ほどストイックになれませんが、見習いたい。

帽子選びはメンズライクに限る | PHOTO

帽子選びはメンズライクに限る。

 週の半分以上は身に付けています。 実は面倒くさがりなところがあって、多くの女性が洋服に合わせてヘアスタイルを変えるように、私は帽子選びを楽しんでいます。 シンプルなウェアが多いので、キャラクターを出したり、アクセントを加えたいときには持ってこい。 それが男性的なムードならカッコいい女性像が作れるんじゃないかな、と思って……。 スタイリングの最後に決める日もあれば、帽子から考えることもあります。 特に購入するときは慎重で、決め手はシンプルに自分の顔に似合っているか。 かぶる前にしっくりくるだろうと分かるものもあれば、かぶってみてやっぱり違うなということもあります。 ツバの大きさや長さ、素材など、ディテールの微妙な差に左右されることが多いです。 パッと見た感じベーシックなカラーで似たようなものばかりですが、私なりに使い分け方はすべて違います。

所有数は20個以上。 その内のほとんどがツバのあるキャップとニットキャップ。 最近バケットハットをワードローブに追加。 今ヘビロテするお気に入りはMYのニットキャップ。 その多くがユニセックスやメンズサイズのアイテムだ。


YUKA NAKADE | PHOTO

中出 由佳 (なかで ゆか) WOMAN’S BUYER / DIRECTOR

1985年石川県生まれ。共立女子大学卒業後、ベイクルーズを経て2011年にアイディーランドカンパニーに入社。1LDKのレディースのバイイングを行い、UNIVERSAL PRODUCTSに次ぐ、1LDKのプライベートブランド「MY」のディレクションを手掛ける。

OTHER ID

STAFF WANTED

1LDKでは一緒に働く仲間を募集しています。

希望される方は履歴書と志望動機、全身コーディネート写真を同封して、
下記メールアドレスもしくは1LDK各店舗までお送りいただくか、直接店舗までお持ちください。
書類選考後、面接させていただく方にのみご連絡をさせて頂きます。
応募書類の返却は致しかねますのでご了承ください。
(採用担当:三好宛)

recruit@1ldkshop.com

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