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MARROWのシグネチャー

 

 

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こんにちは。1LDK annexの三浦です。

 

入社当時から無類のバッグ好きを貫き通して早10年目になりますが、懲りずに色んな鞄をコツコツと集めながら毎シーズン皆さんにご紹介してきました。

暖かくなってくるとだんだん装いも軽くなってくるので、小物類が必須になってきます。今年に入ってからも新しくいろんなタイプのものをゲットしたので、夏のコーディネートがまたすごく楽しみですね。

ジュエリーや帽子もそうですが、何より女性はバッグでの自己主張が欠かせないと思っています。鞄のチョイスでその人の人柄が分かるくらい。(自論ですが。)
その人のキャラが立って面白いな〜と思いながら、いつも他人の持ち物チェックを勝手にしています。笑

 

ブランドバッグもいいですが、おしゃれな皆さんにはこういうバッグを持っていてほしいという個人的なイメージがあるので、1LDK annexではそういう私の主観たっぷりなセレクトにしています。
高いから良い。とかレザーだから良い。とかそういった単純な話ではなく、長く使えて日常的なデザインが私は好きです。

派手さはあまりありませんが、長く愛着の湧くようなアイテムを今後もご紹介していこうと思っています。

 

今日はそんなバッグのお話を。

 

 

MARROW
“FABRIC PILLOW”
Col: VERMILION / LAPIS LAZULI / MUSTARD
¥19,800- TAX IN

 

 

最近入ってきた新作で私の一番のお気に入りはMARROWのミニバッグです。
ジュエリーなどを入れる”ピローボックス”と呼ばれるギフト用の箱から着想しデザインされたブランドの定番商品。

1LDK annexでももう何度ご紹介してきたでしょうか。同ブランドのアイテムの中でも一番ユーザーの多いのがこのPILLOW。ここ数年は色々とデザインに変化をつけてアプローチされていましたが、特徴的なこのカタチは変えず、素材やカラーに変化をつけながらより使いやすくアップデートし続けています。

 

 

 

 

26SSコレクションでご紹介する新作は、表側にファブリックを使用したNEWデザイン。

今まではレザーの印象が強かったMARROWですが、最近はレザーとファブリックのコンビネーションを活かしたプロダクトもよく目にします。

こちらの新作もその一つで、シンプルなバッグながらもカラーリングの美しさが際立つ逸品です。

 

 

 

 

独特な形状のマチのデザインがユニークで、コンパクトながら意外と荷物が入ってしまう事に皆さんいつも驚かれますが、(お財布は小さめが必須ですが)スマホとパスケースに加えミニポーチも入るくらいの余裕はあるので、女性のユーザーにも安心してお使いいただけています。

 

見たことあるような?無いような?決して奇抜では無いけれど不思議と存在感のある形で、”アートピース”のような美しさを持ったデザインがMARROWの特徴でもありますので、洋服との調和を保ちつつもスタイルに華やかさを加えてくれるのだと思います。

 

 

 

 

もう一つの特徴として長いショルダーが2本。結ぶことで自分の好きなバランスに変えていくというデザインになっています。
紐の結び方やループの通し方によっても雰囲気が変わりますし、シチュエーションによって手持ち、肩がけと使い分けができます。

私はこの細いショルダーのデザインも気に入っていて、斜めがけにした際も洋服の邪魔をしづらくスッキリと見せてくれたり、手持ちにしたい時にも軽く結んで綺麗に持つことができるのもありがたいです。

 

 

 

 

内側に使用している革はイタリアのタンナーの上質なナッパレザーで、近くでじっくり見てみるとファブリックとレザーのコントラストの美しさにも気づいていただけると思います。

ナッパとは主に衣料や手袋などに用いられる柔らかく耐久性のある革のことを言いますが、ソフトでありながらもコシが残るよう、また折り曲げた時にシワが出にくいよう作られています。

お取り組みをするタンナーもLWG加盟タンナー(環境に配慮したものづくりをする企業に認定される)の中でも特に優良な企業に認定されているそうで、もの作りのクオリティはお墨付き。

 

 

 

 

それに合わせている表の生地は90年代頃のデッドストックのものを採用していて、一期一会の出会いの中から生まれたものであります。

常にサステナビリティという観点に重きを置いているブランドであるが故に、こうしたプロダクトが生まれたと解釈していますが、長らく使われることなく眠っていた生地がバッグという新たなカタチで皆さんの手に渡っていくというのもロマンがあり素敵だなと思いますし、今の時代当たり前のようではありますが、こうした作り手の想いを引き継ぎながら身につけるものにこそより価値が生まれると思っています。

“無駄をなくそう”と言うことは簡単ですが、ファッション好きであればミニマルに生きることは不可能なので、こういったところから意識してみるのも良いのではと個人的に思います。

 

 

 

 

長らく見てきたMARROWの代表的なアイテムがこうしてリデザインされ、また新鮮な気持ちで触れることができるのは服屋としてはとても楽しいですね。

ブランドを今日初めて知ったと言う方もそうでない方も、是非一度見てみてほしいアイテムですので、バッグをお探しの方はこの機会にぜひ。

 

 

 

 

 

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March 21, 2026, 11:00 AM

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