1LDK kyoto

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日常に寄り添う、贅沢な一足

スウェットの新たな顔

añil POP-UP STORE at 1LDK kyoto

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“CF Waist Pack” at 1LDK kyoto

KATIM for 1LDK kyoto

 

こんにちは。

1LDK kyotoの中本です。

前回のBLOGを書いたのが1ヶ月ほど前。

10月に入ればニットやジャケットを着て街を歩き回るのが楽しみだと思っていましたが、まだ日中は暑いですね。

でもあっという間にコートが必要な気候になる気がします。

9月頃からAW商品を買い集め、秋冬の準備は完璧。

なんて思っていましたが、買い忘れていた冬の必需品がひっそりと入荷して参りました。

– Olde Homesteader YOUTH –

” WINTER JERSEY / CREW SOCKS “

COL: ECRU

SIZE: 9 1/2

¥5,280 TAX IN

Olde Homesteader YOUTHより新作のソックスです。

伝統的な素材使いや編み方を追求するOlde Homesteaderをメインラインとするならば、YOUTHは異素材の組み合わせや特殊なアプローチを用いて、アンダーウェアの新たな可能性を追求したライン。

当店ではYOUTHのソックスを仕入れるのは初の試み。

まずは一足購入してみましたが、もうすでに買い足したくなるくらいのクオリティの高さを感じています。

僕は年中レザーシューズしか履きません。

そのため夏場は薄手のリブソックスを愛用していますが、やはり締め付けも強いし蒸れやすい。

おまけに耐久性の面でも不安が残るソックスが非常に多いと感じています。

秋冬は加えて防寒のことも考えないといけないので、よりソックス選びのハードルが上がってしまう。

そんな悩みを全て解決してくれる、いわば最適解に出会ったと確信しました。

YOUTHのソックスは全てつま先からくるぶし上にかけての本体部はメリヤス編み(天竺編み)、上部はリブ編みにて構成されています。

この編みの切り替えがとにかく秀逸。

メリヤス編みの部分は肌をそっと包み込むような感触、上部のリブは締めつけすぎず、緩すぎず。

計算尽くされたテンションでストレスを全く感じない。

シャフトの細いブーツを履いても詰まらない厚み。

パンツの裾から覗いた際にもわずかにたるみが生まれ、ドレスシューズからスニーカーまでマッチする。

スタイリングのクオリティも格段に上がります。

つま先部には靴と同じく捨て寸があり爪の引っ掛かりによる破れを防ぎ、リンキングも気にならない位置に設けられている。

見た目、履き心地、耐久性の三拍子が揃っています。

ここまでは現在展開されているYOUTHソックス全ての共通事項です。

このソックスの魅力は生地にも詰まっています。

新開発されたWINTER JERSEYはコットン87%/カシミヤ 13%を使用。

素材の活かし方も抜群に上手い。

未洗いの状態で足を通すとコットンのドライな質感を感じるはず。

靴を履いて1日過ごしていると少しずつ馴染んできますが、ブランドの真骨頂はここからです。

洗濯後の生地のタッチがまるで別物。

水を通すと繊維がほぐれ、少し毛羽立つことにより潜んでいたカシミヤ 特有のヌメリが顔を出します。

この「ヌメリ」の正体はカシミヤ 繊維が持つ油脂。

これにより肌との摩擦が軽減され心地よさが生まれます。

もちろん、保温性も高いため秋冬用ソックスとして申し分ない仕上がりに。

 

カラーはECRUのみ。

と言っても単調な色ではありません。

生成りをベースに温かみのあるライトブラウンとうっすらとしたグレーが混じり合っています。

それぞれが主張することはなく、ちらちらと顔を覗かせる程度。

グレーは色の濃淡を演出し、ブラウンは冬用ソックスとしての温かみを与えています。

最初は軽い気持ちで試してみるかと買ってみた一足。

良さに気づいてからは毎日でも履きたいとなり、二足目、三足目と増えていく。

より寒くなった頃には手放せない相棒のような存在になる気がしています。

細部まで拘り抜かれたこのソックスの良さを皆様に知ってもらえると嬉しいです。

まずは一足、で収まらず期待値が膨れ上がっている方はまとめ買いを。

軽く期待を超えますよ。

 

◯お問い合わせ

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〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

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1LDK kyoto 中本

October 16, 2026, 5:17 PM

Category: Blog NAKAMOTO

KATIM for 1LDK kyoto

This is a(n) Order exhibition at 1LDK kyoto

スウェットの新たな顔

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“CF Waist Pack” at 1LDK kyoto

こんにちは。

1LDK kyotoの藤原です。

一昨日、今年初めての金木犀の香りがしました。

ツンと冷たい空気の中に柔らかく漂う香りがどこか安心感もあって、この時期がいつも恋しくなります。

毎年唐突に訪れるな。と思い、今年も気づけば秋まっしぐら。

この匂いがした頃に皆様の元へ届けたい。なんて考えながら製作いただいたシューズが要約お披露目できそうです。

〈 KATIM for 1LDK kyoto 〉

“WATERLOO”

COL: BEIGE ( C.F.STEAD) & CROCO DK.BEIGE

SIZE: 37 / 37H / 38

¥61,600 TAX IN

KATIMは今年の春に初めてPOPUPも開催させていただき、京都での展開が根付いてきた頃かと。

日々店頭に並ぶその姿を見て感じることは、個性と調和性です。

デザイン性も高く、随所にブランドの個性が光っていて、街中で見かけてもKATIMだな。と気付ける具合にブランドの色が確立されています。

それでいて幅広いスタイリングにバッチリハマってくれる。なんならスタイリングを格上げてくれて、私たちにとってはお守りのような存在。

そんなKATIMさんとの別注は、私の中で絶対にこのモデルで。と決めていました。

“WATERLOO”

入社当初取り扱いをしていたKATIM。

少しお休み期間を経て再始動させていただいた1発目、直球ど真ん中ドストライクに突き刺さったこのモデル。

やっぱり再始動できて良かった。と再認識できた瞬間でもありました。

らしさ全開の”WATERLOO”をKATIMでは展開のないBEIGEカラーにて今回は別注しました。

センターラインが走るTストラップと指の屈曲部や甲の随所に配した窓が特徴で、レザーのスライドサンダルならではなリラックス感と程よい抜け感があり、足元に漂うさりげない色気が魅力のモデルです。

今回BEIGEのカラーをチョイスした経緯としては単刀直入にただ欲しかったから。

なんて言えば私欲に過ぎないのですが実際のところはそうで、バイイングを続けていると保守的になってしまう瞬間があります。

気づけばお店に並ぶ物も、オリジナルで展開する物も落ち着いたカラーを選びがちに。

自分の身なりも同様に、かつてほどの色味はなくたまに色を使ってみればどこか違和感を感じ、気づけば真っ黒!なんて日もザラにあります。

保守的な提案だけども、どこか個性の光る”良い物”。

多少価格が跳ねようとも、その”良い物”に惹かれるようになってきたからこそ気付けた今回のBEIGEカラー。

ベージュスウェードに合わせたのはグレーの型押しレザー。

靴底もBROWNではなく、より引き締まった印象が欲しくてBLACKをチョイスしました。

ベージュと聞くと個人的には柔らかい印象を受けますがこれはその真反対。

寒色に振り、どんなスタイリングにもスッと馴染んでくれる。勿論、真っ黒な日にも黒を格上げしてくれるであろう事を想像しながらオーダーしました。

素材には英国の名門タンナー、Charles F. Steadのベージュスウェードをベースにほのかにピンクみを帯びた上質なクロコ型押しレザーをトリムに使用。

仕上がりはまさに理想の一足その物でした。

素足に履いてもよし、ソックス合わせもまた雰囲気を変えて楽しめる”WATERLOO”。

年中履ける事も今回このモデルとこのカラーを選んだ理由の一つです。

オチ感のあるパンツに合わせて少し引き締めた印象を、ずるずるでゆったりしたシルエットに敢えてふらっとシューズを合わせてこなれた雰囲気を、ハーフパンツに素足で端境期の装いに抜け感を。

着用詳細: SIZE 38 / 172cm 実寸25.0cm

家を出る時、何も考えずに玄関で自然に足がこの靴を選んでもスタイリングをおかしくさせない。むしろ引き立ててくれる。

そんな一足が欲しくて。

 

秋めいてきた今、このタイミングに相応しい一足だと自負しています。

金木犀のどこか温もりのある香りに包まれながら、優しい気持ちで迎え入れたい一足。

新しい場所へと運んでくれそうな、そんな予感がしています。

気負わず、ラフに履いていただけたら嬉しいです。

明日、10/10 (土)より、1LDK kyotoと1LDK ONLINEにて販売開始。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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1LDK kyoto 藤原

October 9, 2026, 5:05 PM

Category: FUJIWARA

“CF Waist Pack” at 1LDK kyoto

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– This is a(n) –

“CF Waist Pack” ( Natural Shrink Cow)

COL: Black (BK) / Desert (DS) 

BELT SIZE: Reg ( 85cm – 110cm ) / Short ( 70cm – 95cm )

 ¥33,000 TAX IN

“CF Waist Pack” ( Kip Velours)

COL: Black (BK) / Dark Brown (DBRW) / Beige (BG)

BELT SIZE: Reg ( 85cm – 110cm ) / Short ( 70cm – 95cm )

 ¥30,800 TAX IN

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

前回6月に開催した「This is a(n)」の受注会に続き、今回も1LDK kyotoにて受注会を開催いたします。

僕らが以前からずっと開催したいと思い続け、ようやく前回その機会が叶ったバッグブランド「This is a(n)」。

今回は、そのブランドから新シリーズ”CF Waist Pack”を。

実は、第一回の受注会を開催する以前から、デザイナーの平松さんより今回のシリーズをリリース予定だと伺っていました。

その時から僕らも「ぜひこのシリーズを1LDK kyotoでご紹介したい」と思っており、今回こうして開催する運びとなりました。

商品の概要や詳細については、特集ページにも掲載しておりますので、ぜひそちらもご覧いただければと思います。

– Natural Shrink Cow –

[Black (BK)]


[Desert (DS)]

– Kip Velours –
[Black (BK)]

[Dark Brown (DBRW)]


[Beige (BG)]

このブログでは、実際にスタッフがそれぞれのスタイルで着用しながら、スタイリングや着用感、そして身につけた際の雰囲気をイメージしていただけるよう、ご紹介していきます。

“CF Waist Pack”は、しなやかさの中に程よいハリを備えた、シボ感のあるカウレザーと、上品な質感のキップベロア(スエード)の2種類、計5色の展開となっています。

身につける人や性別、そしてそれぞれのスタイルによって、見え方や印象が変わるように感じます。

同じバッグでありながら、合わせるスタイルによって「持つ意味」さえも少しずつ変わってくるのではないでしょうか。

そんな中でも共通しているのは、必要最低限の荷物をスマートに持ち運べる実用性。

クラシックな佇まいを持ちながらも、日々のスタイルに自然と寄り添ってくれるそんなウエストバッグです。

センターポケットはスマートフォンが収まるサイズ感に加え、背面にはパスポートサイズのポケットを配置。
さらにウォレット機能も備えており、コンパクトな見た目からは想像できないほど、日常に必要な機能が詰め込まれています。

こうした機能性に加え、実際に身につけた際の佇まいや、スタイリングとの馴染み方も魅力のひとつ。

このブログを通して、”CF Waist Pack”を身につけた時のイメージを少しでも膨らませていただければと思います。

そして、イメージを膨らませていただいた上で、ぜひ店頭へ足を運び、実際に手に取ってお試しください。
素材の質感やサイズ感、身につけた時のバランスなど、写真や文章だけでは伝わりきらない魅力を、店頭で感じていただければと思います。

日常に馴染む実用性と、洗練された佇まい。

“CF Waist Pack”は、そんな二つを自然に兼ね備えたウエストバッグです。

 

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1LDK kyoto 山田

 

September 25, 2026, 11:05 AM

Category: Blog YAMADA

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変幻自在

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スウェットの新たな顔

añil POP-UP STORE at 1LDK kyoto

 

こんにちは。

1LDK kyotoの中本です。

まだまだ日中は暑さが残る季節ですが、各ブランドから早くも26AWの商品が続々と入荷し、REVERBERATEは早くも完納しました。

今回はその中でも、個人的に最も推したい一着をご紹介します。

 

– REVERBERATE –

“LEATHER BLOUSON DOUBLE”

COL: NAVY

SIZE: 2

¥264,000 TAX IN

 

ミリタリーのフライトジャケットをREVERBERATEのフィルターを通して再構築された一着。

各部位ごとに多角的なパターンメイクを重ねた末に生まれた黄金比。

大きくゆとりを持たせた肩幅と身幅に対し、最も相性の良いプロポーションを探った結果着丈はショートにするのが最適解。

ポケットは通常、ジャケットやスラックスに用いられる両玉縁で仕立て、前立て部分もダブル仕様に。

肝心のレザーはしなやかで非常にキメが細かく、吸い付くような肌触りが特徴的なラムレザーを使用。

カラーはブラックとネイビーが展開されておりますが、当店がセレクトしたのはネイビーのみ。

「ブラックが無難だな、、」

とは誰しもが思うのですが、そこは自分たちの感性を信じて。

ブラックのド直球な格好良さはもちろん良いんだけれど、ネイビーはそれを上回ってくる品の良さを持っている。

着るだけで品格を纏うような感覚。

こんなレザーには滅多に出会えないかと。

元々は人の命を守るための戦闘服であり、無骨な印象を持つフライトジャケットを日常着として落とし込むための技術が詰まった一着だと自分は解釈しています。

REVERBERATEはデザイナーの星さんが全ての型紙を作成するため、ジャケットやスラックスはもちろん、ジーンズに至るまでテーラーが仕立てたようなシルエットの美しさと着心地の良さが魅力のブランド。

このブルゾンにもその意匠は反映されています。

肩が大きく落ち、身幅にはたっぷりと余白が出る。

なのに誰が着ても様になるバランス。

そしてこの複雑なパターンを洋服として成立させる縫製も素晴らしい。

レザーをテーラリングの縫製工場で縫うから立体的なシルエットが完成する。

ブランド ”らしさ” をひしひしと感じる一着です。

 

次はスタイリングをご紹介。

着用スタッフ: 中本 / 180cm

細身のスラックスと合わせてクラシックな装いに。

ドレス要素をもったアイテムと合わせても違和感が無いかと。

インナーにドレスシャツを持ってきても纏まります。

自分は先買いしていたカシミヤのVネックニットを素肌で着て、このブルゾンを羽織りたいなんて考えています。

着用スタッフ: 山田 / 165cm


TOPS: YE OLDE AND NEWMAN SPORTIF / “HOODED FULL ZIP TOP”[DARK NAVY]”
PANTS: UNIVERSAL PRODUCTS / “2TUCK WIDE CHINO TROUSERS[BLACK]”

ジップフーディーと2タックチノでカジュアルダウンしたスタイリング。

当店のお客様ならこのスタイルが一番馴染むのではないでしょうか。

フーディーとチノパンを着ているのにどこかモードな雰囲気まで醸し出している。

このブルゾンを主役にすると、ジャンルなんて関係ない。

程よくゆとりのあるサイジングでの着用ですが嫌な生地の余りや余計なシワが入ることはない。

なんならこの着方も正解ではないかと思います。

着用スタッフ: 高村 / 164cm

TOPS: Tu es mon TRESOR / “Lace-Up Viscose Shirt[IVORY]”
PANTS: IIROT / “Daniel Trousers[MOCHA]”

最後はレディースのスタイリングを。

女性らしいレースアップシャツを取り入れて、スラックスでバランスの調整を。

色はあえて明るめのブラウンとアイボリーをチョイス。

これは黒だと成立しないスタイリングだと思います。

無骨な要素を引き算して、女性らしさを前面に出していくのも良いし、細身のパンツやブーツと合わせてクールな雰囲気で纏めると、また違った着こなしを楽しめます。

 

レザーって一生物だと思って買う人がほとんどかなと思います。

それだけに値段とクオリティのバランスってすごく大事なわけで。

このレザージャケットは自信を持っておすすめできる一着です。

 

着こんで、手入れしてを繰り返していくと革も必ず応えてくれます。

レザーは新品の状態では未完成。

自分はそのように考えています。

身体に馴染み、色の濃淡が出てきてやっと自分のものになったと感じるもの。

自身と共に長い年月をかけて成長していく。

その経験まで買うことができるのがレザーの醍醐味ではないでしょうか。

 

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1LDK kyoto 中本

 

 

 

 

September 4, 2026, 6:06 PM

Category: Blog NAKAMOTO

añil POP-UP STORE at 1LDK kyoto

SOUI and KUFU × 1LDK

変幻自在

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スウェットの新たな顔

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

8/1(土)よりスタートした、関西セレクトショップでは初開催となるañil POP-UP。
開催前から楽しみにしてくださっていた方、今回初めてañilを知っていただいた方まで、連日多くのお客様に手に取っていただいております。

オンラインの特集ページでは、今回のPOP-UPに合わせて製作いただいた別注アイテムを中心にご紹介させていただきました。

POP-UPも残すところ4日となり、改めてそれぞれのアイテムの魅力を伝えたく、店頭の中からいくつかをピックアップ。

スタッフそれぞれの着用を交えながらご紹介させていただきます。

“Ola”

SIZE: 39cm

¥18,300 TAX IN 

まずは、シルバーのパーツの間に、天然石Larimar(ラリマー)を組み合わせたモデル「Ola」。

ラリマーは世界的にも産出量が少ない、希少な青い天然石。
柔らかく淡いブルーの色合いは、シルバーの無機質な表情と合わさることで、どこか涼しげで上品な印象を与えてくれます。
白や黒などシンプルなトップスに合わせれば、スタイリングの中で自然なアクセントに。
夏らしく、ブルーデニムとの合わせも個人的にはおすすめです。

“Pimienta”

SIZE: S (34cm – 40cm) / M(42cm – 48cm)

¥13,200 TAX IN 

“Sal”

SIZE: S (34cm – 40cm) / M(42cm – 48cm)

¥13,200 TAX IN 

続いてはこちらの2型。
自分自身、前回青山で開催されたPOP-UPの際に購入したのが「Pimienta」。
小粒のシルバーパーツと、オレンジブラウンのような色味のビーズ。
落ち着いた配色の中にも、さりげなく個性が光るバランスに惹かれて購入。

そして、同じく印象的なのが「Sal」。
使用されているPyrite(パイライト)の独特な光沢と無機質な雰囲気は、Pimientaとはまた違った魅力があります。

主張が強すぎず、それでいて程よく個性を楽しめる一本をお探しの方には、手にとっていただきたい。

“Perlita”

SIZE: ONE SIZE (34cm – 40cm)

¥19,200 TAX IN 

“Maia”

SIZE: ONE SIZE (46cm) 

¥17,500 TAX IN 

añilの魅力の一つでもあるのが、重ね付けによって生まれる表情の変化。
2連、3連と組み合わせることで、それぞれのアイテムが持つ個性がより引き立ちます。
お手持ちのネックレスと合わせるのはもちろん、añil同士で組み合わせるのもおすすめ。

例えば、パールを連ねた「Perlita」を首元に添え、特徴的なデザインの「Maia」を合わせる。
それぞれ単体では異なる印象を持つアイテムですが、重ねることで上品さと遊び心のバランスが生まれ、スタイリングに奥行きを与えてくれます。

“Pepino”

SIZE: S (34cm – 40cm)/ M(42cm – 48cm)

¥19,200 TAX IN 

また、鮮やかなグリーンが目を引くMalachite(マラカイト)を使用した「Pepino」。
こちらも単体での存在感はもちろん、重ね付けでさらに魅力を発揮する一本です。
同系色のモノやシルバー系のネックレスと合わせた時に生まれるコントラストも非常に綺麗。

個人的には、Pepinoにもう一本プラスした着用バランスが好みです。

 

今回ご紹介したアイテムは、ラインナップの一部。
その他にも、1点もののネックレスやブレスレットなど、豊富にご用意しております。

一つ一つ心を込めてハンドメイドで製作されているañilのアクセサリー。
日々のスタイリングに寄り添ってくれるアイテムばかりです。

気温も30度を超える日が続き、Tシャツやシャツ1枚で過ごすことが多くなる今の時期。

シンプルになる夏の装いだからこそ、アクセサリーを一つ加えることでスタイリングに個性や奥行きを与えてくれます。

このブログを通して少しでもañilの魅力が伝わり、

店頭でご自身に合う一本を見つけるきっかけになれば嬉しく思います。

 

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August 7, 2026, 4:59 PM

Category: Blog YAMADA