ツイストと、冬の特権。
こんにちは。1LDKの松永です。
ここ数日、空の機嫌が良く無いのか、雨が続いていますね。
気持ちよく洋服たちを干せずにもどかしく感じている今日この頃です。
休みの日は「外に出れない」を口実にもっぱらアメリカのドラマを漁っています。
あと自炊も継続して。
そうめんアレンジは今も模索しながら続けています。
なんだかんだ楽しくなっているので、趣味として語っていこうかと。(笑)
僕の話はこのあたりにして…。
本日は、僕が楽しみにしていた“あの”シルエットが届きましたので、ご紹介させていただきます。
i’m here : (アイムヒアー)の新作パンツ。


デザイナー島瀬氏とパタンナー島村氏が手掛けるこのブランド。
「時間」を軸に据えた、現代のユニフォームを提案しています。
そのこだわりが一番分かりやすく凝縮されているのが、このパンツです。

まずは、この圧倒的な存在感を放つシルエット。
通常のパンツとは異なり、立体的な3面パターンで構成。
脚のラインに沿うように、大きく、美しくネジれたフォルム。
穿いて動き出した瞬間に、生地が描くたゆみや角度で見え方がガラリと変わります。

以前のブログでもツイストパンツをご紹介させていただきました。
前作のポリエステル/カルゼ素材は、異素材の切り替えや中空糸による軽さが魅力でした。
対して、今作は全く異なるアプローチ。
パタンナーの腕が光るこの美しいフォルムを、今回は「冬の特権」とも言える素材で表現しています。


今回特に深くお伝えしたいのが、この素材の素晴らしさ。
非常にクオリティの高い、コットン100%のコーデュロイ生地が使われています。
コーデュロイといえば、1インチ(約2.5cm)の中に何本の畝(うね)があるかで印象がガラリと変わる素材。
このパンツは、存在感がありつつも野暮ったくならない、
絶妙な太さの畝を採用しています。

この適度な太さの畝が、生地全体に豊かな肉厚さとハリ感を与えてくれています。
前作の軽やかさとは対照的に、生地そのものが持つ「保形性」でシルエットを構築しています。
だからこそ、ブランド最大の武器である「立体的なツイスト」の輪郭がブレない。
綺麗なフォルムをずーっとタフに保ち続けてくれる、安心感。
せっかく拘った一本を穿くなら、時が経っても綺麗なシルエットであって欲しい。


僕が惚れたのが、この畝がもたらす視覚的な効果。
細く立体的に並んだ畝の凹凸が、歩く、座るといった日常の動作に合わせて、
光を複雑に反射します。
これが、光と影が交差する奥行きのある色彩となり、上品な光沢感を生み出す理由です。

前作のような生地切り替えのテクニックではなく、
今作は「光と影の陰影」で、より立体的に見せるアプローチ。
この陰影がツイストの「ねじれ」や「たるみ」と合わさることで、
影の入り方にさらなるグラデーションが加わります。
スタイル全体が圧倒的に上品に見える。
そんないつになってもスタイリングに落とし込むのが楽しくなる一本。



もちろん、以前のブログでも触れていたトロンプルイユ(騙し絵)のボタンホールや
前カンの仕様、グラフィック入りのレザーパッチなど、二人らしい細部の癖と味は健在です。

細かな癖の効いたディテールを、このクラシックな素材に落とし込むバランスが本当に絶妙です。
カラーはシックで都会的なGRAYと、コーデュロイの温かみが引き立つ深みのあるBROWNの2色。
“ねじれ”と“畝り”の美しさは一度感じていただきたいです。
間違いなく初めての感覚に陥ると思います。
気温の変化が激しく、季節変わりがすぐ目の前に感じます。
店頭ではそんな次の季節のアイテムたちが揃ってきております。
スタッフ一同、皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
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1LDK 松永
September 10, 2026, 6:48 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga
お洒落は足元からなのか?
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
「お洒落は足元から。」
耳にタコができるほど聞くこの文言。
何故お洒落は足元なのか。本当にお洒落は足元からなのか。
紐解くと、その人の趣味嗜好が反映されたり、手入れの差が出やすかったり、全身をスタイリングで見た時、一番最後に目に入るから印象がつきやすいからなど、その理由は多岐に渡って絡んできます。
神は細部に宿るとは言いますが、個人的にも「靴」というざっくりとしたカテゴリーは大好きで、凄く惹かれます。
さて、序章がこれならもうお気づきでしょう。
そう、今日は靴をご紹介します。

26AW New Collection.
”Heel Drop Racer”
COL: Black / White / Camel
SIZE: 37 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43
¥59,400 TAX IN
“Bumper”
COL: Calf Marron
SIZE: 41 / 42 / 43
¥63,800 TAX IN
フランス発のフットウェアブランドMartin Sallières(マルタン・サリエール)の新作が入荷しました。
26SSから1LDKでもお取扱いがスタートし、店頭に置いてあるので、「何だこれは?!」となった方もいらっしゃるかと思います。
今シーズンもクラシックなドレスシューズとカジュアルなスニーカーの中間に位置するアイテムに、ブランドらしい遊び心と季節に合わせたカラーパレットで展開されています。

Instagramを覗くとデザイナーの世界観が存分に描かれていて、このブランドらしさも垣間見る事ができます。
改めてご紹介すると、デザイナーのMartin Sallièresは、これまで約10年間シューズ開発に携わっていて、SUNNEIのフットウエア部門の責任者や、Filling Piecesとの協業経験もある人物。
遊び心の中にしっかりとした、匠の技が光ります。
それでは、肝心のアイテム紹介へ参りましょう。

これぞMartin Sallièresな一足です。


ボリュームのあるつま先と、シャープな踵のシルエットが特徴で、ランニングシューズをベースにしたようなテクニカルな見た目と、革靴っぽい上品さをミックスしたモデル。


計算されたこのシルエットがパンツを穿いた時のシルエットに活きてきます。


今シーズンは3色いずれもCOW LEATHERとSUEDEのアッパーを搭載し、より上品な印象になりました。
このアイテムのチャームポイントとして、名前にもある通り「Heel」が挙げられます。

今回も安心のスウェードと、ハラコのアニマル柄。クスッとしてしまう素材と柄使いがこのブランドならではです。
そして、見た目こそ結構パンチがありますが、履くとちゃんと安定感のある履き心地。

BlackとWhiteは黒白、Camelは緑黄色のアクセントカラーなアイコニックなインソールはしっかりと分厚く、納得のクオリティです。

あ、今シーズンも飽きさせ知らずのシューレース2色付きです。

今シーズンからの新型もしっかりラインナップ。
名前の通り、あらゆる方向からの衝撃を吸収するかのようなソール使いが特徴のモデル。


フォーマルな要素とスニーカーの機能性を融合させたハイブリッドシューズで、くぼんだアッパーとレイヤードソールが、コンパクトなシルエットを生み出しています。
デザインの有機的なライン、モックトゥのディテール、ドローコード式のシューレース、手描き風のアウトソールといったディテールが施されており、どこか親しみやすさを感じさせつつも、ほんの少し変わった印象を与えてくれます。
デザイナーの歴史を感じて、尚且つこのブランドのこれからがもっともっと楽しみになるアイテムです。



最後にスタイリングの雰囲気をご覧いただきましたが、今しか出来ないショーツとの組み合わせから、これからのアウターを羽織る時期を想像させる組み合わせまで、幅広く、そして末永く楽しめます。
どうやらやっぱり、お洒落は足元からのようです。
皆様、本格的な秋冬を前に足元からお洒落してみませんか?
ぜひ履き心地を含め、あれこれお話ししましょう。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
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1LDK 田村
September 8, 2026, 6:36 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up tamura
秋に香るUKの風
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
9月に入ってやっとなんだか暑さが落ち着いたような気がします。
そして、8月の頭からAWAWと耳にタコができる程ご案内していますが、今回も勿論、もれなくAWのご紹介です。
さて、もうそろそろいい時期ではないでしょうか。
それでは早速まいりましょう。

2026 Autumn&Winter Collection.
“Cottonopolis Jacket”
COL: CHARCOAL
SIZE: S / M
¥53,900 TAX IN
“Cottonopolis pant”
COL: CHARCOAL
SIZE: S / M
¥50,600 TAX IN
“Deans Shirt”
COL: BLUE / CINAMMON
SIZE: S / M
¥48,400 TAX IN
“Le Mans Shirt”
COL: BLUE-GREY PINSTRIPE
SIZE: M / L
¥55,000 TAX IN
“Long Coat”
COL: GRAY
SIZE: M
¥92,400 TAX IN
最近、懐かしいけどやっぱりいいなと感じることが立て続けにありまして。
それが人だったり、物だったり、はたまた場所だったり。
今日紹介するマンチェスター発のブランド、Ganderもそのひとつ。
ブランドその物というより、柄や素材からくるテンションが、前職で携わっていたイギリスの風を感じて。
よくUKカルチャーという言葉を耳にしますが、やっぱりいいなと。
イギリスっぽさっていうものは、衣食住色々なところでも感じる事ができますし、今も根深いもの。
アメリカとはまた違う、イギリスっぽさが今回のGanderにもたくさん詰まっていますのでご紹介します。


“Cottonopolis Jacket”
“Cottonopolis pant”
26SSも入荷していたコットン×ウール×ポリエステルの混紡生地で作られたセットアップ。
ジャケットはデニムジャケットを模したデザインが特徴で、秋冬らしい素材感ながらロングシーズン着用が可能です。

この生地感ならではの、独特な柔らかさとのメリハリが絶妙です。
大きなフロントポケットがインパクトのあるデザインで、上・横から荷物の出し入れが可能。ショート丈かつ大胆なワイドシルエットです。
カーブを描くようなシルエットが特徴のワイドパンツも、ジャケットと共地でコットン×ウール×ポリエステルの混紡生地。



フロント・バックに施されたダーツやタックがデザイン性と、立体感を演出します。
Ganderらしいポケットワークで、大きなバックポケットが付属し、さりげなく見えた際のポイントになります。

メランジ調の素材感が特徴のボックスシルエットのシャツです。
複数の糸がミックスされ、遠くから見た時と近くでみた時の差に、奥行きを感じる生地感です。

この手のタイプの生地は、たくさん色が入っているので、スタイリングを組んだ時にいい意味でぼやけてくれるし、何より色が拾いやすいのも嬉しいポイント。

そして、サイドの縫い目にかぶさるような大ぶりなポケットは、シャツをカバーオール的なテンションにも持っていってくれるディティールで、Ganderらしい遊び心的なデザインです。

程よい厚みで、インナーからライトアウターまで幅広く着用可能です。
あ、もちろん洗濯もできます。

シャツ?ジャケット?ニット?なアイテム。



一応正解はシャツ。なのですが、比翼仕立ての前ボタンに、この素材感。
そしてこの配色のボーダー。
ウール混紡の毛足の長い素材感で、一口にシャツというには勿体無い。
個人的にもニット系のアイテムってシーズンによって、気分がかなり上下するアイテムでして、全く着ないシーズンもあるほどです。
でも冬ならではのアイテムだし、結局毎シーズン手は伸びてしまいます。
そんな中こんな変幻自在のアイテムなら、飽き知らずで長いこと楽しめそう。
そんな、先の生活を見て服を考えられる。そんなアイテム。

これぞ英国、とまではいきませんが主張はちゃんとしている。そんな大ぶりチェックが特徴のロングコート。
本来ならパキッとしてしまう配色のチェックも、毛足の長いウールを用いており、温かみのある素材の風合いを楽しめます。

生地感とは裏腹に、しっかり動きが出るように設計された長めのセンターベント仕様。

フロントに2つ、+サイドポケットの多彩なポケットワークで機能面にも優れつつ、サイドポケットにはボタン付きとセキュリティ面もしっかり。

全体的にクラシカルな雰囲気を漂わせつつも、ラグランスリーブなど随所にカジュアルなポイントをのせた一着。
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。
さて、最後にここからLOOKをご覧いただきます。








26AWコレクションでは、ブランドのルーツへと立ち返り、人々や場所との「再びつながること」をテーマにしています。
今回のLOOK の舞台となっているのはマンチェスターのインナーシティに位置するAncoats(アンコーツ)。
一見すると何気ない日常の中に、隠されたイギリス北部ならではの空気やスタイルを切り取った表現で、赤レンガの街並みを背景に、Ganderらしい「Northern flair(イギリス北部らしい個性)」を映し出しています。
ぜひ、はるばる海を渡って届いたUKの風を体感しにお店へ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK 田村
September 4, 2026, 7:03 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up Shiraishi tamura
仕組まれた変色、必然のフレア。
こんにちは。1LDKの松永です。
皆さんは、秋冬の準備は順調でしょうか。
店頭ではカラー物をお求めの方をよくお見受けする今日この頃。
生地やカラーで季節感を楽しむのもファッションの醍醐味ですよね。
そんな毎シーズン季節をちゃんと感じることができ、間違いない安心感を与えてくれる、
1LDKではお馴染みのブランド「URU」より、新作が届きましたのでご紹介させていただきます。


“COTTON CORDUROY – 5 POCKET PANTS”
シーズンごとに素材や加工をアップデートしながら展開されている、
ブランドを代表する定番の”5 POCKET PANTS”。
今シーズンは、コーデュロイ生地を使用した「新型のシルエット」で登場しました。
カラー名は「BLACK」となっていますが、真っ黒(漆黒)ではありません。
硫化染めを施し、さらにストーンバイオ加工をかけた、くすみのある独特なカラー。
この時点で、ワクワクしてしまう。
落ち着いて、まずはこの「カラーと生地の秘密」から解説させてください。


この独特な表情を作っているのは、「硫化染め」と「ストーンバイオ加工」の掛け合わせです。
硫化染めは、インディゴ染め(デニム)のように芯まで染まりきらず、
糸の表面だけが染まる特性があります。
そこに研磨石(ストーン)と酵素(バイオ)を加えて激しく洗うことで、
生地の凹凸部分や縫い目のアタリが擦れ、白く色落ちします。
コーデュロイ特有の縦の畝(凹凸)の「凸部分」は摩擦を強く受けるためかなり明るく色落ちし、
逆に「凹部分(溝)」には黒が比較的残る。
これにより、ただの黒パンツにはない、立体的な陰影が生まれます。

バイオ加工は綿繊維の表面を微生物に分解させるため、生地のゴワつきが取れ、最初から肌馴染みのいい快適な着心地に仕上がっています。
「でも、そこまで激しい加工をコーデュロイにかけたら、生地がボロボロに傷んでしまうのでは?」
そう思われた方、鋭いです。
ここで効いてくるのが、Cotton 85% , Polyester 15%という絶妙な素材の混紡比率。
15%のポリエステルを織り交ぜることで、生地に適度な強度が生まれ、
激しい洗い加工を施しても破れるリスクを減らしたタフな生地に仕上げています。

さらに、ここで先ほどの硫化染めが再登場します。
硫化染料は基本的に「植物繊維(綿)」にしか染まらず、「化学繊維(ポリエステル)」には染まりません。
そのため、あえて染まらずに白く残ったポリエステル糸が、まるでヴィンテージの霜降りのようにうっすらと表面に浮かび上がります。
コットンポリ素材に硫化染めを施すことで生じる、カラーのグラデーション。
そこにコーデュロイ生地 × ストーンバイオ加工が合わさることで、
URUにしか出せないフェードカラーが完成しています。

そして、この贅沢な生地を落とし込んだのが、今回の「新型シルエット」です。
形はストレートシルエットをベースに、裾を気持ちフレアさせた、これまた絶妙なライン。
ブランドは、新たな視点や想像力で原型を壊し、自らの線で新しい形に再構築したアイテムを展開しています。
今回もまさにそれ。

古着のリーバイス517のような露骨なブーツカットではなく、あくまでベースは美しいストレート。
そこに、現代のシューズを合わせたときに一番綺麗に裾が落ちるよう、
ミリ単位で“気持ち”だけフレアさせています。
パタンナー出身のデザイナーだからこそ引ける、本当に綺麗な線です。
タフで、最初から風合いが良くて、立ち姿が究極に綺麗。

独特なフェード感を生むための素材選びから、現代のシューズに合わせたミリ単位のシルエット設計まで。
古着のようなクタクタな「味」がありながら、プロダクトとしてのタフさと美しさを両立させているのが、URUらしいリアルクローズへのこだわりだと感じます。
風合いの良さ、タフさ、そして立ち姿の綺麗さ。
まさに三拍子揃った唯一無二の“新型”を、ぜひ店頭で体感してみてください。
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1LDK 松永
September 3, 2026, 5:23 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga
裏付けされた独創性。

こんにちは。1LDKの白石です。
最近はというと、
様々な推しブランドから、沢山の入荷が届くわけでして。
心浮かれつつも、どれ買う?何着る?といった毎シーズン起こる悩みに直面しているわけです。
先日もBLOGでご紹介したMIDTHINGS然り、今回のREVERBERATE然り。推しだからこそ、この文章では語り尽くせなかったり、、、なんて悩みも多々。
さて、REVERBERATEより2nd Deliveryが届きましたのでラインナップのご紹介です。


当ブランドといえば。アイコニック。十八番。
テーラードやパターンメイキングがREVERBERATEのそれ。
世の中には数々のブランドがあって、それだけの作り手がいるということは、コンセプトや考えといった内面の部分に特徴があることは必然。
けれど手段や技術に光が当たったり、秀でるものがあるということは、並大抵のものでは無いのだと思います。
クラシックとカジュアルを技術で丸め込むような。
ピークドラペル・フリーハンドの曲線パターン・ベルテッドトラウザー。このセットアップの中に様々な要素を包み込んでいます。

ワークなテイストだって、なんのその。それらも手中に収めています。
ベースはワークジャケットだけれど、アメリカモノには見えないツラ。
カクカクっとした直線が特徴のワークに、スラーっとしたドレスウェアの要素。
綺麗なワーク。

これもパッと見れば、ルーズなデニムパンツのような。。。
ただトラウザーとデニムのパターンを掛け合わせることにより、あらゆるスタイリングに落とし込める一本に。
ちなみにジャケット、パンツ共にコーデュロイにフロッキープリントを施し、独特のカラーや表情を見せてくれます。このプリントは剥げたりアタリが起きていくため、デニムのような経年変化を楽しめるという徹底ぶりです。

そのままパンツシリーズとしてこちらを。
上記のトラウザーと同型で、何やら面白い素材。

ブランドの哲学を表現するために、音楽や建築などの背景を抽出し、刺繍に落とし込んでいます。
ジャケットの節でも触れましたが、、、内面そのままを特徴とするのではなく、REVERBERATEは内面をデザインで、形として、表現するのだと。
直感でも良いのですが、このブランドが好きなあなたに刺さって欲しい。

そして、トレンチ。トレンチ?
端的に説明するのであれば、「ショートトレンチ」なのだと思います。
ジャケットに用いられるような前振りのスリーブ。
コートだからこそ、ラグランかつたっぷりな生地の分量。
ジャケットもコートも欲しい方に、リバーシブル的な。
二兎を追って、絶品の一兎を得ることができますよ。

今回のラインナップの最後になる、フランネルシャツ。
細かい四角形が群れを成して、大きなチェックを映し出すオリジナルデザイン。
幾何学的なシャドーチェックで、ぼやけて曖昧な仕組みにしているアート的なデザイン。
シルエットはボックスで、襟はドレス仕様。
フランネルシャツってアメカジな印象が強いけれど、これは小綺麗に着たい。

今回はREVERBERATE 2nd Deliveryのご紹介でした。
改めて感じたことは、技術や知見に全てが裏付けされているということ。
ただ綺麗なだけではなく、独創性を見て取れるけれど、美しさのためであったり。
代名詞のテーラードと対になるワークを、オリジナルに落とし込む術もそう。
こういう洋服が好きだ。
ぜひアイテムが揃っているうちに袖を通してみてください。
店頭でお待ちしています。
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1LDK 白石
September 2, 2026, 5:29 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga Shiraishi Yaginuma
秋冬の一癖として。
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こんにちは。1LDKの白石です。
「今年の夏涼しくない?」
「もう夏終わった?」
なんて話していたのも束の間、また家から駅までの道のりが苦しいほどの暑さ。
今年の夏は通勤にショーツを穿いて、店に着いてせっせかロングパンツに穿き替えるルーティン。
けれどたまに、半端丈のパンツを穿く日はスースー快適だし、スタイリングも合格。

そう、半端丈。
UNIVERSAL PRODUCTS.の秋冬アイテムから、一癖あるパンツ。
当ブランドといえば、スタイルを都会的にまとめてくれるような空気感であったり、誰にとっても自然体で居させてくれるようなイメージ。
かなり抽象的ではありますが、とても普遍的な、肌馴染みの良いような。
端的に言えば、ベーシック。

このアイテムは完全に新型で、新たな発見になる方も多いはず。
毎シーズン定番のデニム・チノ然り、ウールのスラックスが秋冬のスタメン。
「おっと??」
半端丈パンツ。トレンド感がありつつ、ラインナップの中に遊びを効かせるような。
ゴートスエードに裏地付きで、AWアイテムとして成立しています。


レザーシューズで綺麗に合わせても。
はたまたオーバーなフーディと合わせるような、カジュアルなバランス感も良い気がします。
そして半端丈といえども、割と長めな設定が嬉しい。しっかり素肌が出るわけではないから、筋肉質の方にも足出しNGの方にもOK。
ソックスとシューズで遊べて、一つのバリエーションとして。

「夏に長袖暑くない??」
「冬に肌見せは寒いでしょ。。。」
など言われてきたし、巷でもちらほら耳にしたりする。
ん?私もあなたも”結局洋服を着ること”に関してはワクワクしたいはず。好きなものを身につけて、洋服楽しい!ってなりたいはず。
”半端丈””スウェード”。初めて手に取る方も多いであろう要素の多いパンツ。
けれど、楽しいを担保してくれるようなパンツ。

「アウターがメイン。」
「冬は布の多さに限る!」
なーんてこのアイテムが吹き飛ばしてくれます。
ぜひ試しに着てくださいね。
オンラインストアのFuture pageから、スタッフスタイリングなども見ることができます。
この週末も店頭でお待ちしています。
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1LDK 白石
August 28, 2026, 12:58 PM
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歴史が届ける、機能美。
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皆様こんにちは。1LDK松永です。
突然ですが、私は工業高校に通い、その後も約6年間、工場で働いていた過去があります。
毎日当たり前のようにワークウェアに身を包んでいたからこそ、それらが持つ機能性や
「人を守る」という目的は、衣服として最も大切な本質が詰まっていると身をもって実感しています。
だからこそ、過酷な労働を支えてきた歴史的衣服に光を当て、
現代の日常着へと静かに昇華させる T.T の洋服には、どうしようもなく心が揺さぶられてしまいます。
今回は、それぞれのアイテムのベースとなった背景と、細部を構成する圧倒的なディテールを、
いつもより深くお届けいたします。

ベースは、ニューヨークで見つけた1910年代のドレスシャツ。
当時は白無地ドレスシャツを持つことがステータスだったと。
必要最低限の枚数で着回すために生まれた「デタッチャブルカラー(取り外し可能な襟)」。
その名残をそのままデザインに落とし込んだ一着。
肩傾斜がない肩線や、脇の詰まったアームホールに真っ直ぐついた袖など、
直線的な構造で形成されているのが最大の特徴です。
コストを意識した大量生産の背景が感じられます。


そして目に止まるのが生地の表情。
「INDIGO」は20世紀初頭のウォバッシュ生地を再現し、日本の着物に見られる雪の結晶柄に抜染。
一方の「SUMI(墨染め)」は、浮世絵の雪を表現する顔料である“雲母(きら)”を用い、
職人の手によって、一つひとつ染められています。
アメリカの合理的な構造に、日本の伝統美が静かに宿る一着です。

“LOT.722 US LETTER CARRIER DB JACKET”
ブランドの定番であるLOT.322をベースに構築されたジャケット。
“もし当時、デニムを使った郵便配達員のワークウェアが存在したら”という、
デザイナーのロマン溢れる想像から生まれたモデルです。
ほんの少しだけ抜染を施したオリジナルのウォバッシュストライプ生地を一から作成しています。


バイオウォッシュ加工を施すことで、何年も着込まれたかのような風合いを引き出しています。
さらに、ベースとなったLOT.322よりも意図的に袖山を下げるなど、腕の可動域が広がることにより実用的なワークウェアの薫りを感じさせる再設計。
この絶妙な調整が、袖を通した時の収まりの良さと、独特の渋い佇まいも生み出しています。
やはり、動き易さこそワークウェア。

先ほどのLOT.722の組下として作られた、定番LOT.201のスラックスタイプワークパンツ。
私自身、工場でタフなワークパンツを穿き潰してきたからこそ、
この生地の「タフなのに動きやすい軽さ」には感動しました。


ワークパンツでありながらスラックスタイプという絶妙なバランスのおかげで、
腰回りの収まりがとにかく綺麗です。
ライトオンス特有のしなやかさによってストンと美しく落ちるストレートシルエット。
ぜひ、ジャケットとのセットアップで味わっていただきたい一本です。


“LOT.413 BRITISH POSTAL WORKER COAT”
1950年代頃のイギリスの郵便局内において、作業員がネクタイとベストの上に羽織っていたワークコートがベース。
荷物の仕分けなどを行う倉庫内において、服を汚れや寒さから守るオーバーコートとしての役割を果たしていました。
オリジナルのヴィンテージが持つ特有の強いフレア。
これは着込むためのスペース、足の可動域を考慮した労働における安全、機能を重視したディテールの一部です。
当時のクラシックな品格を色濃く残しながらも、現代の街に溶け込む洗練されたシルエットへ調整されています。


実際に羽織ってみると、ワーク特有の「重さ」や「動きづらさ」が綺麗に取り除かれており、
非常に着やすいバランスに仕上がっています。
バサッとラフに羽織るだけで様になる。そんなワーク。
こんなワークウェア。当時の作業はおそらくかっこいいに違いないな。


USPS(アメリカ合衆国郵便公社)とGPO(イギリス中央郵便局)のヴィンテージバッグを巧みに組み合わせた、ハイブリッドデザイン。
ベースはアメリカの郵便配達用バッグのデザインを採用し、
肩に掛けるストラップ部分はイギリスの郵便配達員バッグの仕様を取り入れています。
アイボリーのタフなキャンバス地に配されたバックルによって、長さを自在に調節できるのがポイント。


ショルダーバッグとしてはもちろん、短くして身体にフィットさせるボディバッグとしても使用可能です。
まさに当時の「道具としての利便性」をそのまま現代に持ってきたような、使い勝手の良さ。
使い込むほどにくすんでいく真鍮パーツの経年変化。
各々のスタイルに馴染む商売道具のように、自分色に育てたいアイテムです。

服好きの心を深く揺さぶる歴史的背景。現代の日常に溶け込む洗練されたシルエット。
言葉だけでは語り尽くせないその奥深い魅力を、
ぜひ店頭にて、実際に触れて感じてみてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK 松永
August 25, 2026, 6:25 PM
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中間、循環。
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”誰にも指図されない。
誰かの目に触れる前の、純粋な感覚。”
今季のテーマです。

こんにちは。1LDKの白石です。
中目黒では25AWからお取り扱いを始め、ずっとご紹介したいと思っていたブランド。
“MIDTHINGS”
民族・古着を思わすデザイン、刺繍・手仕事など個人的にツボなジャンルの洋服。
ただそれらを全開に押し出す訳ではなくて、都会的な(?)モダンな(?)デザインに落とし込まれています。
それもそのはず、ブランドテーマは「中間」。
古めかしさも感じるし、今日のファッションにも落とし込むことができる。


なぜこういった類の洋服が好きなのだろうか。
ふと考えた時にパッとシンプル。”楽しいから”
ファッションの起源的な答案。これが結局みたいなもの。
なにこれ?!的なディテールとか、端正なテーラードのアイテムでは見かけることのできないような複雑なデザインに惹かれたりする。
多くの人がファッションやオシャレに足を踏み入れるきっかけは、カッコ良い、モテたい、、、楽しい。そんな直感的なところからではないでしょうか。


小さな鳥達。インディアンの民族が着けていそうなモチーフだなぁと思いつつ、そうではないらしい。
フレンチヴィンテージを踏襲した組上と、それの組下。
ハンドメイドで作られたような哀愁漂うフラワーキーチェーン。
MIDTHINGSの「中間」には子ども〜大人も含まれます。
幼き日の記憶を思い返すようなソレ。
幼い子どもが使っていたアレとか。

こちらにも鳥。
あえて不揃いな貝ボタン。
外はウール、内はコットンでチクチクは無し。
そう、肝心なチクチクしない仕様。
デザインに特徴とか魅力的な要素を持つ洋服だけど、結局のところリアルに着るかどうかが大事だと思います。


間違えてしまったような設計のボーダーニット。
ボタンが斜めに取り付けられていて、着ていくとさらに形が変形していくらしい。
コットンレーヨンのフットボールT(?)。
フットボールTをベースに、ただフットボールTを作ったワケではないらしい。

世の中にある洋服は基本的に何かがモチーフになって作られているはずです。
いつしかの作業着とか日常着。
周りに回って、循環。
今も行われている洋服のデザイン、生産その他諸々。
それらから生まれる余りを再活用。そう、循環をベースに生まれたモンスター。
店頭だけで展開します。

沢山のアイテムが入ってきまして、どれをどこまで紹介しようかとか、これをもっと伝えたい!とかもあるんですが、ブログを見て直感的に選んでいただいたならばそれはそれで嬉しい。
明日から一挙店頭でご用意いたしますので、足を運んでお話しできたならばそれはもっと嬉しいです。
ぜひ、店頭でお待ちしております。
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1LDK 白石
August 21, 2026, 5:56 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga Shiraishi
クローゼットの特等席に。
i’m here : 26AW Launch Event -Item Pick Up-
皆さんこんにちは。1LDKの松永です。
突然ですが、この季節僕の食生活はもっぱらそうめんです。
さすがに飽きるので、スーパーの食品コーナーで
「どう変化させるか」を真剣に悩むのが日課になっています。
家にそうめんのストックがある時の「いつでもいける」っていう安心感。
とても心強い。
まさに今の店頭もそんな空気感です。
外は夏真っ盛り。でもAWの新作が届き始めています。
今すぐ着られて、秋冬にはさらに頼もしい。
「家にそうめんがある安心感」と同じく、
クローゼットの味方になってくれる定番のシャツが届いています。


ブランドが作り続けている定番のシャツ。
一見シンプルですが、袖を通すたびに凄さを実感します。
クローゼットの一軍であり続ける理由。
そのこだわりを、少しだけ深掘りさせてください。

まずは、このシャツの命とも言える生地。
ドレスシャツ用の極細な120番手の糸を使用しています。
この糸を2本撚り合わせ、限界まで高密度に織り上げたブロード生地です。
触るとシルクのように滑らかで、上品な光沢があります。
洗いざらしで着ても格好いいのが、このシャツの凄いところ。
ガシガシ着られるタフさと、上品な大人っぽさを両立しています。
ゆったりとしたシルエット。
身幅に絶妙なゆとりがありつつ、着丈が本当に綺麗です。


「ただ大きいだけ」のシャツとは一線を画すリラックス感。
1枚で着てもだらしなく見えない、計算されたバランスです。
最後は、オリジナルの刻印がボタン。

ほど良い厚みがあり、光を浴びた時の輝きが全体を引き締めます。
普遍的なのに、他とは絶対に違う。
文字通りオールシーズンいける、僕らのニュースタンダードです。
最近の僕は、映画を観に行ったり、サクッと用事を済ませたり。
なんてことない、ついでのスーパーに寄ることが多い毎日です。
ただ、映画館もスーパーの食品コーナーも、この時期はとにかく寒い。
だからこそ、今の時期はこういう長袖シャツが本当にちょうどいいんです。

映画館での時間には、王道のSAXを。
袖をラフに捲って入れば、冷房も気になりません。
爽やかですが子供っぽくならない、絶妙なカラーです。
スーパーへ買い出しに行くような日常には、IVORYが優しく溶け込みます。
白シャツほどパキッとせず、太めの軍パンにさらっと合わせるだけで十分。
力の抜けた格好で出かける時に。
そんなデイリーな2色に比べると、D.NAVYは全体をキリッと引き締める存在。
黒ほど重すぎず、どこか都会的です。
少し気の利いたお店へ行く時など、品良く見せたい場面で間違いなく主役になってくれます。

今の時期は、冷房対策を兼ねた最高の羽織りとして。
冬になったら、お気に入りのアウターを羽織る季節、室内に入ってアウターを脱いだ時。
めちゃくちゃ心強いんですよね、インナーが格好いい安心感って。
AWが本格的に始まった今だからこそ、クローゼットの特等席に。
まさに「家にそうめんのストックがある」あの心強さです。

店頭には、秋冬の新作が他にも続々と届いています。
最近のあれこれをお話ししながら、一緒に秋冬の作戦を立てましょう。
今週も皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
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1LDK 松永
August 20, 2026, 4:49 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga
トロトロロトル。
i’m here : 26AW Launch Event -Item Pick Up-
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
先週は台風の影響もあり、読めない天気でしたが、今週からはまた”あの夏”を思い出すようなジメジメ、アチアチな日々です。
あっという間にお盆も過ぎ去り、8月ももう下旬に差し掛かろうとしています。
私達の店内状況といたしましては、8月に入り方々から秋冬前線が到来していますので、ジワジワとAWアイテムが揃ってきつつあります。
とは言いつつも、まだまだ暑い日々なことも事実。
今日はそんな、まだ秋冬なんて考えられないそこのあなたにこんなアイテムをご紹介します。

“Smooth Jersey Triple Tuck pants”
急ですが、オノマトペって普段からよく使ってしまうタイプで、音や状態・動きを言葉で表現する言葉としてすごく面白くて便利だなあと。
日本語では古くから使われていて、『古事記』や『万葉集』などにも、音や様子を表す表現が見られているらしいです。
冒頭から「ジメジメ」、「アチアチ」などと書いていましたが、今日ご紹介するROTOLの新作はひとことで表現するなら「トロトロ」です。
滑らかなジャージ素材を使って作られたトラックパンツ。
運動用で使われていたトラックパンツを、これまた運動用のウェアに多く用いられていたジャージ素材で作る。
なんてことないスポーツシーンにド直球なアイテムに見えますが、ROTOL的解釈ではそうはならない理由があります。

まず初めに素材から。
ポリエステル+ポリウレタンの混合生地を採用。ほぼポリエステルですが、そこに伸縮性のあるポリウレタンが混ざることでこの”トロトロ感”がより加速するワケです。
軽くて、シワになりづらくて、それでいて丈夫なポリエステルに、仕上げの伸縮性のあるポリウレタンときたらもうトラックパンツには相性抜群です。

ウエストにはROTOLらしく3つのタックがとられています。
デニムにはトリプルシーム、こっちにはトリプルタックです。
個人的に大の巨人ファンなので、「3」という数字には何か神々しささえ感じますが、ROTOL的視点を通してもそう。
上記で記述した、生地感とこのトリプルタックが、あって初めて今回のROTOLらしさ全開のトラックパンツが仕上がっています。

シルエットもかなりゆとりのあるシルエットで、膝裏には立体的なシルエットを実現するためにダーツが入っています。
このダーツが、ゆとりの中に綺麗さをもたらしています。



もちろんトラックパンツなのでウエスト、裾ゴム+ドローコード。フロントはフェイクフライの遊び心を感じさせつつ、バックポケットには安心安全のジップ付き。🔐
実に”ROTOL”らしい、、、。
さて、少し前にお話しした通り、まだまだ暑くてショーツばかりな皆様。
フルレングスのパンツなんて、とお思いでしょう。
さあ、このパンツを穿いてみましょう。
最初はサンダルなんかに合わせてもいいかもしれませんが、良い意味でこのパンツの「季節感の無さ」に気がつくと思います。
STAFF MIKAMI(180cm)
WHITE: SIZE 2
SHIRT: THE RERACS / THE PERFECT SHIRT
SHOES: adidas / TOBACCO
STAFF YONEYA(182cm)
BLACK: SIZE 2
HOODIE: DIGAWEL / Hoodie sweat shirt (Garment dye)
これから上物をTシャツからシャツ→ニット→アウターに変わった時でもきっと活躍してくれるはずです。
冒頭でもお伝えした通り、店内はジワジワと秋冬ものが揃ってきています。
こんなBLOGを書いているそばからあるブランドが海を渡ってお店に届きました。
それはそれで、また別の機会に。気になる方はぜひ店頭にフライングしに来てください。
話戻って、このトロトロなロトルもぜひ店頭でお試しください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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1LDK 田村
August 19, 2026, 5:04 PM
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