ラフに。格好よく。
こんにちは。
1LDK nakameguro の松永です。
今回が初めてのブログ投稿です。
まだまだ不慣れですが、これから少しずつお店や洋服のことをお伝えできればと思います。
よかったら読んでいただけると嬉しいです。
ではでは本題へ。
皆さん夏の準備はできましたか?
最近は、夜でもラフな格好で外に出られるくらいの気温になってきましたね。
帰り道にコンビニでアイス買って、なんとなく遠回りして帰るみたいな日が増えてきて、もう夏が来る。と実感をしています。
この時期って、服も少しずつ軽くなっていくけど、
シンプルになる分、シルエットや素材でいつもとの差が出る。
こんな時期こそ抜け目なくおしゃれでありたい。
私にとっての記念すべき初めてのブログ投稿でご紹介するのは
REVERBERATEのTACKED SHORTS。


穿いたときにまず感じるのは、腰まわりの余裕と、
ストレートに落ちるシルエットの綺麗さ。
実際に穿くと変に広がらず、タックの入り方で自然に落ちる。
広いのに収まりがいい。
そして、このバランスがちょうどいい。
股上も深めだから、タックインしたときも収まりがいい。
腰位置を少し変えるだけで見え方も変えられる。
こんなショーツが欲しかった。
ショーツなんだけど、どこかスラックスに近い見え方で、ラフになりすぎないのは
このシルエットのおかげだとおもいます。


183cm / SIZE: 2 / BLACK
CREDIT
SHIRT:UNIVERSAL PRODUCTS. “OPEN COLLOR” SHIRTS
TOPS: BLESS”VINTAGE T-SHIRT UNIQUE”

ウエストも内側のテープで調整できる仕様
これがなんだかんだありがたい。
ベルトをするほどでもない日
食後にちょっと緩めたいとき
その場で自然に変えられる。
一日外にいると、こういう細かいところに助けられるなと感じます。

REVERBERATEらしいなと思うのが裏地の作り。
膝上までしっかり裏地が付いているけど内側で“浮いている”ような構造になっています。
表地と肌の間に空間ができるから、汗をかいても生地が直接張り付かない。
風が抜けるというより、“肌に触れ続けない”感覚に近い。
これが想像以上に快適で、蒸し暑い日でもストレスが少ない。
REVERBERATEらしい丁寧な裏地の作り。
表の生地も軽くてドライなタッチでシワも気にならない。
気を使わずに履けるのに、見え方は整う。


昼だけ喫茶店に行くつもりが、
そのまま誰かと会う流れになった時にも違和感なく過ごせる。
Tシャツ一枚でも成立するし、シャツを羽織れば
また違う表情を見せてくれる。
予定が伸びる夏の日に、そのまま対応できるショーツ。
軽さと快適さがあるからこそ、気づいたらこれを選んでる。
そんな一本。
ぜひ一度お試しいただけたらと思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK 松永
“SHORTS”の魅力。
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
さて、早速ですがショーツ穿いてますか?
先日のインスタライブでも少しお話ししましたが、1年のうちの2/3をショーツで過ごす僕はもう、4月の頭によーいドンでショーツを穿いています。
ショーツの穿き始めはいつもソワソワしますが、始まったらそれはそれはもうフルレンには半年は戻れません。
1LDKにご来店いただいているお客様もさまざまで、僕のようなショーツラバーの方もいらっしゃる一方で、まだまだショーツに抵抗があったりする方がいるのも事実。
今シーズン中目黒としては夏のパンツ事情にショーツという切り口から切り込みます。
流行りの言葉で言うならば、「ズバリ言うわよ」って感じです。
何故なら今しか味わえないショーツの魅力もあるからです。
早速、中目黒スタッフがピックアップしたショーツを交えてご紹介します。




〈 Marvine Pontiak Shirt Makers 〉
COL: PINK / SAX / ORANGE / BLACK
国内屈指の縫製工場を持つ工場を使っている、メイドインジャパンのシャツブランドMarvine Pontiak Shirt Makersから今シーズンはショーツをラインナップしています。
Marvine Pontiak Shirt Makersは、最古の下着であろう「シャツ」と言う着眼点及び、現代社会において、何処へ出向くのも必要不可欠であろう「シャツ」を、繰り返し扱いやすく、肌当たりが良い馴染みのあるコットン100%に特化し製作しています。

こちらのEasy Shortsは「トランクスをでっかくしました。」という表現が一番しっくり来ていただけるかも知れません。
イージー仕様のワイドショーツで、シャツメーカーならではのシャツ地一枚仕立てという脈々とブランドのコアをも感じるもの作りです。


サイド・バックで計4つのポケットが付きまして、これがまたありがたいディテール。
この手のイージーパンツにはポッケがついてなくても仕方ないとなるところですが流石です。冒頭のブランド紹介にも書いた通り”繰り返し扱いやすく”を体現しています。


丈も長めなので一枚でもしっかり迫力を持ってくれますし、パンツレイヤードもいいですね。
そしてもちろんこちらもコットン100%です。

COL: LIGHT BEIGE TARTAN / NAVY OMBRE
UNUSEDのこちらのショーツはアイコニックなチェック柄が特徴的です。
平織の組織で密度を甘く織ることにより、レーヨンのドレープ感は残しつつ、ドライなタッチを表現しています。


丈も短めでフレンチ感を拾っていただいても◎。
先入観を持たず、自身のスタイルとして日常に溶け込ませましょう。

“OVERJOGGINGSHORTS JERSEY / DENIM“
ここで一つ変化球を。
BLESSの古着のジャージ素材とデニムをドッキングしたショーツ。
ウエストはドローコード仕様でサイズの調整が可能です。



こちらはひとつひとつアソートで仕上げられており、唯一無二の特別感と前後の異なる雰囲気をお楽しみいただけます。
BLESSならではの服への向き合い方と消化の手法には脱帽です。
文だけ見るとなかなかパンチが効き過ぎているように見えますが、穿いてみるとなるほどなと。
こればっかりは穿いてみないとわかりません。ぜひ。

T.Tから1950年代にテキサスの軍指定工場で作成されたU.S. ARMYのショーツをベースに作られたアーミーショーツです。


より迫力のあるワイドシルエットへと再構築しており、2タックの内側のタックがそのままセンタープリーツとして仕立てられているのが特徴で、アイテムとしてカジュアルになりすぎないショーツとしてデザインされています。
「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」をコンセプトに提案をするT.Tからリスペクトを持って作られた今の時代にフィットしたショーツです。

REVERBERATEでは夏の定番になるスラックスショーツ。
かなりゆとりのあるシルエットで、ベルト内側のテープによってウエストのサイズが調整できる仕様を備えています。


膝上まで100%キュプラの裏地付きと穿き心地もさることながら、オリジナルのポリ×コットン生地で、軽くノンアイロンのイージーケアです。
中目黒にセレクトされているショーツの中で一番丈も長く、振り幅が広く様々なスタイルはもちろん、適度に足も隠れてくれるのでショーツ初心者の方にも◎。

“Triple Seams 6P Denim Shorts”
こちらはROTOLのアイコンでもあるサイドシームが3本配置されたワイドシルエット6ポケットデニムショーツ。
13ozのデニムを採用しており、比較的長い時期楽しめるショーツです。
かといって真夏は暑いかと言われるとそんなことも無く。
右前部のポケットにはコインポケット、左前部のポケットにはキーホルダー用のループ、腰部のパッチも小さなポケットに。


節々にROTOLっぽさを加えたアレンジが施されています。

セレクトしているブランドのショーツもまだまだ紹介できていませんが、我らがUNIVERSAL PRODUCTS.もご紹介させてください。

こちら細番手のウールを三子撚りにし、さらに撚糸をかけたシャリみある夏に最適なサマーウール地を使用したウールショーツ。
ここ最近定番として展開してきたサマーウールスラックスのショーツバージョンです。
太めのシルエットですが、膝下丈でワンタックが入っているのでカジュアルになりすぎず、リラックスした雰囲気で着用できます。
自己責任にはなりますが、個人的にこの生地をめちゃくちゃ洗濯していまして、洗濯後のシワもスチーマーで1往復で消えてくれるので言うことなしです。

それでいてウエスト裏に共布のスピンドル入りというアップデート。
これでもう楽チンな服しか着ることが出来なくなります。

ここまで長々と書かせていただきましたが、いろいろなショーツがあるようにいろいろな形でショーツを楽しんでいただきたいです。
ショーツの魅力は自分で見つけてもいいかもしれません。
明日から本格的にGWです。
夏を見越して「今から」ショーツを楽しみましょう。
皆様のご来店をお待ちしています。
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1LDK 田村
ピグ!ウォッシュ!

こんにちは。
中目黒の白石です。
チノパンって一括りにされがち。
ワイド・テーパードとかシルエットでは区別されることがあるけれど、
”ベーシックなアメカジのパンツ”的なイメージ。
店頭に立ちそんな声も耳にして、嫌厭されてきた方もチラホラ。
けれどこのパンツなら手に取れそうですよ。


〈 URU 〉
“ORGANIC CHINO – WIDE PANTS”
COL: MOCHA / NAVY
SIZE: 1 / 2
¥41,800 TAX IN
膨らむようなワイドシルエット。
淡くて、なんとも絶妙なカラーリング。
パリッとせず動きを感じる生地の柔らかさ。
簡単な特徴を挙げてみましたが、チノパン感があまり無い気がします。
けれど後に記載しますが、オーガニックチノを使い、ワークの文脈を拾ったかのような加工でちゃんとチノパン。
このくらいの良い塩梅を突いてくれるURU。


オーガニックコットンは環境には良いし、肌触りのタッチも柔らかい。
デメリットとしては漂白などの工程がないため、生地のカスが出たり、カラーの選択肢は限定的。
そこでURUはデメリットをメリットに。
相乗効果を生んでいます。

“ピグメントバイオ加工”
顔料で染色した後、バイオウォッシュを施しています。
簡単にまとめると、古着ライクに変化する加工をムラのある素材に施すことで、より風合いを楽しむことのできるアイテムに。
だからこそこの絶妙なカラーリングに。
かつ、しなやかに柔らかい生地へ。
恐るべし感。
シルエットはいわゆるズドン。
ではなくて、カーブシルエット。
ワタリを広く取り、裾はジャストな設定にすることで収まりの良いシルエットに。
これも野暮ったいイメージのあるチノパンから、モダンに昇華させている要素。


シンプルなスタイリングにも映えるし、カラーや柄を差し込んでもまとめてくれる。
これは完全にチノパンのいいとこ取り。
ピグしてウォッシュしたらこんなに良いパンツができるのだ。
そういう発見をくれるブランドです。
そんな発見をしに来てください。
そのチャンスがもうすぐありますよ、、、。(???)
ぜひ店頭でお待ちしております。

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1LDK 白石
ユニークで質実剛健。
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
ここまでたくさんBLOGを書いてきましたが、ここ最近、服屋なのに僕は小物や、靴、鞄についてのBLOGが多いことに気がつきました。
服もいいけど。
私生活で買い物に行っても、ちゃんとレジ横の一角は見てしまうし、なんなら結構好き。
これらは全て服を際立たせるための、大事なひとピースですから。
ということで本日もファッショングッズをご紹介させていただきます。

〈 O – 〉
“bagjack x O – daypack m”
COL: BLACK
SIZE: ONE SIZE
¥93,500 TAX IN
中目黒ではすっかりお馴染みのO – がベルリン発のバッグブランドbagjackとコラボレーションして作られた100ピース限定生産のスペシャルプロダクトです。
bagjack(バックジャック)は、ベルリンのメッセンジャーシーンから生まれ、ミリタリー規格のタフさと都市生活に最適な機能美を兼ね備えたバッグブランドです。
どのくらい本格派かというと、実際にドイツ政府から依頼を受けて軍用バッグを製造したりする程です。
もはや単なるファッションアイテムを超えた「信頼できるギア」を提供しているわけです。
そのbagjackのインラインにもある「daypack m」をもとに、いかにもO – らしいエッセンスが加えられています。

大容量且つ、程よく小回りが効くミドルサイズのデイパックでブラックを基調としながらも、リフレクター素材とテクスチャー豊かな「CORDURA NYLON “GRID”」を組み合わせたクレイジーパターンが特徴的です。

さらに細かく見ていくと、各ポケットの下部にリフレクターが配置されています。夜間の視認性はもちろん、異なる素材の黒を重ねることで、奥行きが感じられるデザインです。
敢えてグラフィックやロゴを使用せず、モールテープやベルクロといった機能的ディテールを“記号的”に用いるところもO – らしさ全開です。

そのベルクロ部はミリタリーよろしくピンズやワッペンでゴニョゴニョしてみるのも楽しみのひとつです。
収納面では、中央にタテ約20cm×ヨコ約30cm×マチ約8cmの大型フラップジップポケットと、両サイドには止水ジップポケットを配置。

さらに、メインコンパートメント内にはパッド入りのPCスリーブを備え、15インチノートブックにも対応しています。

スリーブにはO – の特注ネームが配され、細部までこだわりが行き届いております。
サイドポケットにはミリタリー規格の「Molle System」を採用。



取り外し可能なショルダーストラップには、さらに取り外し可能なDカンを。

肩口には掛け心地を調整できる仕様になっています。

一見、黒のシンプルなパックですが、使うほどにその良さを感じられ、まさにユニークで質実剛健。
相反する言葉がなぜかしっくりくるこのリュックをぜひ店頭でお試しください。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
※こちらのアイテムは下記取扱店舗にて販売します。
◎2026年4月25日(土)発売
・1LDK 12:00〜
・1LDK ONLINE STORE 19:00〜
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1LDK 田村
WORKING
こんにちは。
1LDKの柳沼です。
「◯◯◯」と「◯◯◯」
二人だからやろうって。
二人だから出来るって。
よく人は、一人では生きていけないって言うけど、それ以上に感じることとしては、
「二人じゃなきゃできない」こともあるってこと。

【 WORKING 】
今季より取扱をスタートしたWORKINGというブランドは、「ウィリアム」と「ロバート」という二人によって作られています。
ウィリアム・クロール(WILLIAM KROLL)は、Tender Co.の創設者兼デザイナー。
ロバート・ニューマン(ROBERT NEWMAN)は、Massimo Osti Studio のデザイン責任者であり、スコットランドのグラスゴーに拠点を置くデザインコンサルタント会社 Middle Distance の経営をしています。
僕が持つTender Co.のイメージは、イギリス製のクラフト感。
日本の服では滅多に見ることのできない綿糸のステッチや染めの技術。
クラシックなウェアを、イギリスで作ることでしか現せない雰囲気に仕上げている。
Massimo Osti と聞いてイメージするのは、C.P. COMPANYやSTONE ISLAND。
こちらも同様に高い縫製技術や染めが特徴ですが、スポーツウェアを背景に持ちTenderとはまた違う。
昨年の夏、僕がパリで探していたのはイギリス製のブランド。
まさにそのイメージは先述したようなクラフト感のあるブランドで、まさかその共作が見られるとは。価値ある出会いです。




SIZE: L (173cm)
ブランケット生地を使用したシャツ。
アメリカで生産されているこの生地は、18世紀に米国北東部に移住したウェールズ人が製作した毛布の模様を再現し、再生コットンで仕上げています。
“ブランケット生地のシャツ”というだけでも心躍ってしまいますが、ウェールズに生地のルーツがあることも、二人が選んだことに意味を感じます。
形は細みでクラシック。
ポケットは胸に一つだけ。
生地の雰囲気をメインに魅せられているシャツです。



SIZE:M (163cm)

SIZE:L(173cm)
3×5=15個のボタンをフロントに備えているBOURD SHIRT。
前立ての上に取り外し可能な共生地の布を備えており、そこにはポケットもあります。
付けるか外すか垂らすか、様々。
上質なコットンポプリンを製品染めで仕上げた独特の色味と相まって、普通のシャツには成し得ない雰囲気を持っています。
そのほかキャップとブルゾンも店頭ではご用意しています。
生地・縫製・加工・染め。
職人の技術や、地場の技術が求められる領域であり、特にイギリス製であることの
意味を現しています。
まずはぜひ店頭で見てもらいたい。

時代は変わり続けていて、
昔は作れていたものが作れなくなったり、置き去りにされてしまうものがある。
最近行きつけの飲み屋で知り合った方で、インフラ整備の業界で働いている方がいました。
その方も、今は”技術の継承”がとても大事だって言っていた。
技術力の低下、というより、人間の手でできていたものが出来なくなったり、良くも悪くも機械に頼ったり。「1」を「2」には出来るけど、「0」を「1」には出来なくなっていたり。
どの業界でもそうなのであろう。
アポロ計画(1969年)以降の人類月面着陸も、その後は進捗が無いまま半世紀以上経っている。
少し話が逸れたり大きくなったりしてしまいましたが、
どこかで止まってしまったことを、また新たに発見してスタートすることは難しいのだろう。様々な要因があるにしろ、このWORKINGの服のように、今もなお出来続けていることを僕は全力で応援したいです。
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1LDK 柳沼
自由に生きて、生かせ。



こんにちは。
中目黒の白石です。
先日はI’m hereのPOP UPを開催し、多くの人に新たな出会いが生まれていたように思います。
それはそう、デザイナーやパタンナーを目にしたり、会話する機会も多くはないはず。
いわゆる”商品”ではなく、”アート”を見る機会もそう。
ただ普段見せていないものにこそ、意思や考え、価値が反映されると思います。
それを私もお客様も感じることができて、開催する意義のあったイベントだったなぁと。

そして今回は、”見えていない場所”。
“裏”を大事にしているブランドをご紹介させていただきます。
『裏』にこそ本質がみえる。
表層ではみえない『裏』を具現化し、新しい価値創造を提案し続ける。

〈 Indietro Association 〉
“Peace Sailor Hat”
COL: BLACK / GREIGE
SIZE: 1
¥17,600 TAX IN
薄手のダック地を採用したセーラーハット。
ミリタリー由来のセーラーに、ダック・つば淵にはカシメと呼ばれるリベットを打ち込んだデザイン。
労働や戦争といった背景やカルチャーが組み込まれています。
ただ、それだけでは終わりません。

『LIVE AND LET LIVE』
つば裏には何やらメッセージが。
「自由に生きて、自由に生かせ。」
ことわざの一つで、「自分も好きなように生きて、人が好きなように生きるのも許す。」といった意味を持ちます。
デザインとは裏腹な、ハッピーで平和なメッセージです。
様々な争いへのアンチ。平和への姿勢を表しています。


生地はツイルで光沢感が印象的。
ライトオンスなので春夏も被れちゃう。
内側にはテープが付属しており、サイズ調節も可能です。
この手のハットはフワッと飛んで行ってしまうものも多いです。
ただこれは、被る人がハッピーになる気遣いです。


〈 Indietro Association 〉
“Sunshade Cap”
COL: IVORY / BLACK
SIZE: FREE
¥17,600 TAX IN
こちらはサンシェードキャップ。
いわゆる紫外線や日焼け対策に用いられるカバー付き。
少し前まではファッションとしてというよりも、母や祖母がつけているような印象を個人的には覚えます。
ファッションとは程遠い機能特化みたいな。
ただ昨今では「夏フェス」「キャンプ」といったイベントや娯楽が大衆的になり、それらで着用する若者も見かけるようになりました。

これに関しては、ファッションとして落とし込める。
つばとシェードのパイピング仕様がデザインとなり、ツールとは異なる表情。


シェード部分は隠しボタンで取り付けられており、外して本体のみでも着用可能。
生地は64クロスを採用しており、撥水性・通気性を持ちながらアウトドア見えしないイイやつ。


帽子もコードも調整可能。
デザインだけでなく、機能性は削らないあたり。
ここまで綴って1LDKらしいアイテムだなぁと。
ただただ着飾るファッションを提案するのではなくて、
日常の中の面白みとか、生活の一部としてのファッションを大事にしているからこそ、提案できるアイテムな気がします。
格好付けましたが、フェスもキャンプも絶賛計画中なので狙っています。(笑)



夏も垣間見えるほど、暑くなってきた最近。
服はシンプルになるし、どこでオシャレをしようかって悩むまでもうすぐ。
そんな時に被れる帽子がどれだけ頼れるのでしょう。
表がデザインであるならば、裏は想いや気遣いとか心なのだろうか。
そんなブランドのご紹介でした。
ぜひ合わせにきてください。
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一度じゃ足りない。
こんにちは。
1LDKの柳沼です。
明後日に迫った I’m here : のPOP UP。
なかなか充実した内容になりそうです。




これらは、神楽坂に構える I’m here : のアトリエ兼ショップ。
入るとまず、デザイナー島瀬さんが制作しているオブジェや、ブランドが大切にしている「時間」を示す時計が出迎えてくれます。
神楽坂という歴史ある町の、ビルの一室に佇むインディペンデントな空間。
昨日にも最終の打ち合わせで伺いましたが、やはり何か引き込まれるような独特の空気があります。
何回か伺ってはいるものの、毎度新たな発見がある。
こんなものも置いていたのか、こんなものも作っているのか、、
幼少期、初めて東京へ遊びに来た修学旅行の時のような、一回伺うだけでは物足りない感覚になります。
その感覚を出来るだけマルっと、私たちのお店でも感じていただけるように、
この週末はたっくさん神楽坂から中目黒へ投入します。



洋服は、SS26をしっかり揃えつつ、私と I’m here : のお二人でピックアップしたアーカイブを。
そして、毎シーズン制作しているアートピース(一部販売します)
さらに、デザイナー島瀬さんの日々の”日記 “ として制作されてきた立体コラージュオブジェ “ 干渉する世界 – Diary about 400 meters – “
おそらく、1LDKの手前の部屋からクローゼットの部屋までびっしりになる予定です。
島瀬さん、島村さんのお二人も迎えて、
この週末は中目黒で I’m here : の空気と時間をぜひ感じてください。
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I’m here : POP UP at 1LDK :
2026.4.18(SAT.)19(SUN.) 12:00 – 19:00
PLACE : 東京都目黒区上目黒1-8-28 マンション鈴鹿1-A
会期中の4/18(⼟)、19(⽇)には、デザイナー島瀬さん / パタンナー島村さんが在廊。
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MERRELL × Khakis
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
4月に入ったのでショーツを下ろしました。
まぁ、ざっとここから10月くらいまではショーツにお世話になることでしょう。
なんてったって、長袖ショーツは今しか出来ません。
いわゆる「旬」ってやつです。
そうなってくるといよいよ大事なのがショーツに合わせるシューズです。
前々から自負していましたが、3度の飯より靴が好きな僕はもっぱらシューズの情報を追いかけています。
そんななか今の気分にピッタリ且つ、僕の友人達の手によって生み出されたシューズが登場しましたのでご紹介させていただきます。







〈 MERRELL × Khakis 〉
“Moab 3 × Khakis”
COL: Khakis
SIZE: 22cm〜28cm(0.5cm刻み) 29cm / 30cm
¥20,900 TAX IN
MERRELLの名作シューズ”Moab 3″をベースにKhakisらしい「Old Faithful」のエッセンスを加えた特別な一足です。
1981年にアメリカで産声を上げたMERRELLは創業初期のハイキング・トレッキングなどのアウトドアシューズをルーツに、昨今では街履きのファッションアイコンとしてもかなり幅広く支持をされています。
事実、街でも良く見かけることも多いMERRELLですが、そこに韓国・ソウル発のブランド「Khakis」のフィルターを通して出来上がったアイテムを見た時、らしさが詰まった一足だなと感じました。
実際に、彼らに今回のコラボレーションアイテムに関して聞いてみました。
Khakisチームの返答は下記です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Merrell × Khakis 「Old Faithful」
KhakisとMerrellのコラボレーションにより誕生した「Moab 3」は、物に残された質感や時の痕跡に焦点を当てています。
ハイキングシューズの構造の中に、ヌバック、ポリメッシュ、ラバーを多彩に組み合わせることで、それぞれの素材が持つ独自の物理的特性に基づき、独特の「時の層」を加えています。
仕上げ工程でのワックス加工とストーンウォッシュにより、自然に履き込まれたような風合いを再現し、まるで長年愛用してきたハイキングシューズのような外観に仕上げています。
使い手自身の習慣によって経年変化が加わるにつれ、このシューズは自然と一人ひとりのライフスタイルを反映していくことでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Khakisの生み出すプロダクトはいつも90年代のどこか懐かしい空気感をベースにしつつ、「日常に溶け込む、長く着たくなる服。」が表現されていてとても着ていて心地良いアイテムが多いなと感じます。
このシューズも例外無く、そうです。
MERRELLの本格派シューズのディテールは残し、履いた瞬間からスッと手持ちの服に馴染みます。
スニーカーのカテゴリーはハイプな物も多いなかで、僕はこういう物が好きだなと改めて感じました。












そしてこちらのアイテムは2026年4月18日(土)12:00から店頭で販売します。
※1LDK ONLINE STOREでは店頭在庫に応じて20:00からの発売となります。
服が軽くなる時期を前に、とても心地よいシューズを手に夏支度をしましょう。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK 田村
春夏の選択肢として。
春夏の羽織り。
メンズファッションにおいて、毎年考えることになる問題。
デニムジャケットやテーラードジャケットetc…選択肢は広い。
…ように見えて狭いような気がする。
特に昨今は布を重ねてなんかいられない日もたくさん。
なんて言ったって夏が暑すぎる!

〈 UNIVERSAL PRODUCTS.〉
“OPEN COLLAR SHIRTS”
COL: YELLOW / WHITE
SIZE: 1 / 2 / 3
¥33,000 TAX IN
こんにちは。
中目黒の白石です。
オープンカラーシャツ。
シャツ、、、?
なんだか騙したようで、ごめんなさい。(笑)
ただ、ゆとりのあるサイジングや腰ポケットが付いていたり、シャツアウターと呼ぶにふさわしいアイテム。

パジャマシャツのようなリラックス感のネックライン。
広めに襟ぐりを設定し、いわゆる”キッチリ”とした印象が薄くなるように。
そしてネックが開いているだけで涼しく感じる。
オープンカラー然り、Vネックなどなど。
心なしか、色気なんてものも得られる気がしていて好きです。

アジャスタブル・カフス。
袖を絞ったり、緩めたりが容易な仕様。
もちろん機能面に強みもありますが、デザインとしても存在感があります。

これぞアウターのディテール。
腰ポケット付きです。
しっかり手がすっぽり入るサイズ。
そしていわゆるシームポケット(サイドの縫い目からポケットを付け、隠しポケットの見え方)。
なんだかデザインとして主張しすぎないし、間違い無くシャツだと言わんばかりの見え方になります。


ディテールに抜かりが無い中でも、生地が推しポイント。
やはりシルクコットンにワッシャー加工を施した生地。
凹凸が生まれ、肌への接触面積が減ることで快適な着心地。
そして、光に当たった時の反射具合。
シワ感があるからこそ、光の当たり具合で異なる表情を見せてくれる。
おまけに、毛羽感。
シルクコットンの天然素材に洗いをかけることで生まれる風合い。


オープンカラーといえども、第一ボタンを閉めて着ることもできます。
襟を立てて、ちゃんとアウターライクにも。
シャツなのかアウターなのか。
どちらでもあるし、どちらでもないような。
てことは、どちらとも言える。
絶妙に良い塩梅なアイテム。

春夏の問題を解決してくれる。
春夏のファッションを楽しませてくれる。
今年は夏の選択肢が増えそうです。
ぜひ、着てみてください。
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I’m here : POP UP at 1LDK :
こんにちは。
1LDKの柳沼です。
今シーズンから取扱をスタートした 「 I’m here : 」
まずブランドの概要は、以前掲載したBLOGからご覧ください。
そしてこの度、来週末の土日2日間でPOP UPを開催する運びとなりました。
いつもうちの店舗は2日間のみのイベントが多く、、すみません。。
しかしその分毎度「内容は濃く、ぎっしり」と準備しています。

I’m here : POP UP at 1LDK :
2026.4.18(SAT.)19(SUN.) 12:00 – 19:00
PLACE : 東京都目黒区上目黒1-8-28 マンション鈴鹿1-A
今回1LDKで初となるPOP UPでは、26SS最新コレクションと、 24SS 〜 26FWコレクションで制作されていた1点物のアートピースをご用意します。
以下アートピース
24SS : デニムのペーパーパッチで出来たジャケット & パンツ。
24FW : 古着のTシャツで出来た手編みニット。
25SS : スーツ袖がドッキングされたTシャツ & レザーライダースジャケットの袖がドッキングされたTシャツ。
25FW : マジックテープで出来たコート。
26SS : 陶器で出来た地球。
26FW : デザイナーが学⽣時代に愛⽤していた服達で出来た重たい立体コラージュのコート。
最新作品からアーカイブ作品を含めて一堂に並べた形式では、
ブランドとしても初となる機会。
そして、デザイナー島瀬さんの日々の”日記 “ として制作されてきた立体コラージュオブジェ “ 干渉する世界 – Diary about 400 meters – “ こちらも販売/展⽰します。
上記の作品は、1LDKをイメージしながらセレクトしていただきました。
さらに、会期中の4/18(⼟)、19(⽇)には、デザイナー島瀬さん / パタンナー島村さんが在廊します。
来ていただいた方々に直接、コレクション・作品の物語を語る機会として、
お二人も是非立ちたいと言っていただけました。
以前のBLOGでも書きましたが、
僕が個人的に魅力を感じるのは洋服からお二人の顔が想像できること。
ぜひこの機会に、皆さんも顔を合わせて話していただけますと僕も嬉しいです。

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