掛け合わせ
こんにちは。初めまして。
1LDK AOYAMAの山田です。
入社して早くも半年が経とうとしていますが、既にたくさんのお客様とお話しさせていただき、日々楽しく働かせていただいております。
ですが、まだ私について何も知らない方もいらっしゃるかと思いますので、自己紹介も兼ねて少しだけ私の好きなものについてお話しさせてください。
私の好きなもの、もちろん洋服、そして、、音楽。
音楽への熱量は誰にも負ません、負けたくありません、、笑
それほど私にとって音楽は欠かせないものです。
私は様々なジャンルの音楽を聴きます。R&B、ジャズ、テクノ、アンビエント、エレクトロニック、ハウス、ダンス、ロック、などなど
特に最近はDUBというジャンルにハマっています。
あの浮遊感。疲れている時に聴くとフワフワするような、じわじわとした力が湧いてくるような感覚、堪りません。
街中でもおしゃれな方を見かけると、あの人はどんな音楽を聴くんだろう、、あのブランドを着る人はきっとこのジャンルが好きなんだろうな、と自然と音楽とファッションを結びつけてしまいます。
そんな私が惹かれたCLASS。
1LDKに入社して初めて購入した、AOYAMAだけでセレクトしているブランド。
音楽が好きな私なりの視点から、本日はCLASSの26AWのアイテム3型をご紹介いたします。
まず一つ目。シャツとジャケットを掛け合わせたようなアイテムから。


COL: WHITE×BLACK
SIZE: 2
¥165,000 TAX IN

かっこいい。その一言に尽きます。
これを着ている時は、ちょっと大人なジャズやソウルが聴きたくなるな、なんて。
ちなみに私は、ユゼフ・ラティーフのLove Theme from “Sparticus”が聴きたくなりました。
ボディはクラシックなシャツ型ながらなショルダーラインと立体的なテーラード構造を取り入れた、シャツとジャケットを融合したようなデザイン。CLASSらしい。
そして、袖をまくると全く違う柄の生地が顔を出します。
表地の千鳥格子柄と裏地の黄色ストライプの組み合わせが何とも言えないバランス感です。
生地は、表地がDORMEUIL社の高品質生地『ROYAL 11』、裏地にはキュプラを採用しており、もちろん着心地も抜群。

肩パットが入っている為、後ろ姿はジャケットを着ているようなシルエットに。
実は、ずっと私にはサイズが大きいと思っていたため試着をしたことがなかったのですが、ブログを執筆するにあたり、試しに着てみたところ、意外と私が着るこのサイズ感も良い。そのままスタイリングを組んで撮影しました。
変わったバランスのアイテムなのに着るとなぜか馴染む。
男性が着ても、女性が着ても、かっこよく締まるアイテムです。
それでは次。

COL:INDIGO
SIZE: 3
¥57,200 TAX IN


デニムのパーカーって珍しくないでしょうか。
実は、私のリアルバイアイテム。
お店に入荷された時に一目惚れです。人生で初めてデニムで作られたパーカーを見て、アイテム全体のバランス感に惹かれました。
パーカーというラフなアイテムなのに、デニムという硬くてハリのある生地を使用することでなんかシックになる。でもやっぱりパーカーのラフさはあって、、このアイテムもまさにCLASS。
シンプルだけどなんか奇抜。
この雰囲気堪らないですね、私はものすごく好きなアンバランス感です。

真ん中のポケットのデザインも独特で、左右のポケットが真ん中で貫通して繋がっています。すごく面白いデザイン、このワンポイントも私が惹かれた要素の一つでもあります。(実際に着用してみると、思ったよりポケットが大きく沢山ものが入り結構便利です笑)
もちろんデニム生地なので、生地のあたりが出てきたり、洗いをかけることで風合いが変化してくるのも大きな魅力。
単体で着るのはもちろん、中にシャツやタートルネックを入れたり、外からジャケットを羽織ったりと色々なスタイリングを楽しむことができます。

大先輩石野さんに私が購入し、普段着用している私物を着てもらいました。そして手には新品を持ってもらっています。
遠くから見ても分かる色の変化。触れば一発でその違いに気づく生地の柔らかさ、、
撮影をしながら、着々と育ってきているなと、嬉しく思いました。
そーですね、これはトライバルハウス(民族音楽っぽい音楽)とかちょっと変わった音楽がいいなあ、、。ノリノリで街とか歩きたいです。
トライバルハウスは民族的な音楽とハウスならではの4つ打ちのビートの融合。
このアイテムは、パーカーとデニム生地の融合。
こうゆう異質な組み合わせから生まれるバランス感。まさに私の好みにドンピシャリです。
そして最後。

COL:INDIGO
SIZE: 2
¥49,500 TAX IN

最後は、デニムパンツです。
着用は我らが福井さんの着用。
カレー修行兼旅行で最近までインドを訪れていた福井さん。お帰りなさい!
一人でインドを旅行してきた福井さんは、一味違います。(ちょっとワイルドになった気がする)
そんな福井さんが着用してくれたパンツも、普通のデニムパンツとは一味違います。
表側から見るとバックポケットやハンマーポケットのリベットとステッチのみが存在するミニマルなデザインですが、非常にウエストが大きく作られているところがポイント。
トップスで隠れてしまっているのですが、バックベルトが施されており、ウエストを大きく絞ってシルエットの変化を楽しむことができます。
もちろんベルトで締めて穿くこともできます。


福井さんはギャンギャンに絞って着用。
こんな感じで、大きく絞ると腰回りにボリューム感が生まれ、独特なシルエットになります。これまたCLASSっぽい。
正面から見るとシンプルなデニムに、Vネックのカットソーとシャツの合わせに見えますが横や後ろから見ると、少し個性的なスタイリングに。
絞り方や、また穿く位置によってもシルエットの変化を楽しめる一本です。
今回ご紹介3型は、どれもCLASSらしく、ベーシックなアイテムながらデザインやシルエットで他とは違った魅力に溢れているアイテムとなっております。
是非店頭にてお試しください、私のように魅力に惹き込まれるでしょう、、
拙い初ブログとなりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございました。
店頭にてお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 山田
KAPTAINと迎える冬
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
前回、コートのブログについて書かせていただきましたが、今回も主にコートです。(笑)
なぜそんなにコートばかり?と思う方もさぞいらっしゃるでしょう。
その答えは「暖冬」これに尽きると思います。もちろん中綿系やダウンの仕入れも少しはしていますが、実際問題コートくらいがここ数年はちょうどいいんです。
当店ではウールとレザー、基本的にはこの二つの素材でコートは分かれていますが、ウールといってもケバ感のないもの。スウェットやニットを中に仕込んだ際に厚ぼったくなるのはちょっと、、、という方には間違いなくおすすめを届けられると思います。
やっと夜は肌寒さが顔を出してきたので、徐々に紹介をしていきますということで今日はKAPTAINより。ついでに時期もいいのでアルパカのシャツも紹介させてもらえたらと。

COL: MOSS / CHARCOAL
SIZE: 3 / 4
¥165,000 TAX IN



真打ち登場って感じですかね。
KAPTAINでいうと当店では、WALKER COATを毎シーズン仕入れており、毎年寒くなる前に完売。何か追加で提案できるコートという部分で展示会でピックしてきていただいたのがこちらでした。
まずなんといっても面構えがいい。
何やら奥深そうな逞しい生地感と相反するように佇む品のあるスタンドカラー。先日のMY___のコートでも同じようなことを思いましたが、着るだけで何度も鏡の前に立ちたくなる。それが納品された時の第一印象でした。
生地はウールとコットンの7/3。簡単にいうと高密度のズッシリ系です。でもなんだか触ってみると柔らかさもあって、例えるなら金メダル級の柔道選手。
ウールですが襟を立ててもそこまではチクチク感は感じません。個人差はありますが、ほとんどの方が気にならないレベルなのではないかなと思います。
ここまででも着るために旅行する価値があると言えるんじゃないでしょうか。昨年のレザーでも書きましたが、まさに今季の「三ツ星ジャケット。」


仕様にもこだわりがあります。
前立てが二重に重なるという古着の軍物からインスパイヤを受けたような見た目。当時の人たちからすると完全に寒さをシャットアウトするために考えられた知恵なんでしょうが、今の自分たちにはオーバースペックかもしれません。
でも、僕を含めて世の男子たちはこういうのが好きなんです。


こちらはCHARCOAL。写真だとネイビーぽくも見えますが、実物も少し青みを帯びたような感じに見えます。
色の出し方がとにかく秀逸なので、MOSSもいいですがこちらも迷いますね。

WALKER COATを愛用してくださっている方からすれば、当たり前かもしれませんが、こちらもしっかり一枚袖のラグランスリーブ。
ドメブラのコートでは珍しくなってきましたが、肩から体にかけてのドロップが非常に綺麗に見えるので、こういう細かい部分も背中を押す材料になるんじゃないかなと思います。
価格はもちろんしっかりしますが、レザーはすでに持ってる方、自分には男らしすぎるよと思う方にはもってこいなのかなと思います。レザーほどの価格はしますが、それだけの良さがしっかり詰まったコートだと思います。

COL: GREY / DARK NAVY
SIZE: 3 / 4
¥60,500 TAX IN


オンブレチェック。
ここ最近のトレンドなのか色んなブランドさんでも見かけるようになりました。展示会を回っていくうちに一周回ってなんかいいよなとマインドが変わっていく、そんな不思議に名前をつけたくなりますが、いいですよね。
生地をウールとアルパカが8/2、生地感はここまでケバケバの割に肌当たりがいいです。こちらも個人差ですが、アルパカはカシミアに匹敵するとよく言いますが、混率が低くてもしっかりのその上質さは感じられます。
ケバケバという表現をここまで使ってきましたが、洗いをかけて納品されているみたいでふっくらという表現の方が合うかもしれません。
ディテールは至ってシンプルですが、暖冬の昨今にとってはこういう生地のシャツが重宝すると自分は思っています。シャツを一番外に持ってくればインナーで調節できる、タンクトップから長袖、サーマルとか。逆にコートなんかの下にスウェットは暑いって方はこういうシャツイチでいいのかなと。


こちらはダークネイビー。こういうダークトーンのオンブレチェックは割と暗い色のみで単調に見えるものが多いですが、さすがはKAPTAIN様、少し茶色みがかった色が入っているのが奥行きがあっていいですよね。

先ほどのコートと合わせてみましたが、めちゃいい。今年の年末までであればほぼ確実にこのトップス二つがあれば越せると思います。
少し玄人向けなラインナップですが、急激な温度変化で焦って冬支度を始めたそこのあなたにも、何から始めたらいいのやらという方にも自信を持ってお勧めできると思います。
今週末も店頭にてお待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
足元が楽しい最近。

こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
最近、m’s braque for 1LDKの別注アイテムを購入してから、足元のスタイリングが楽しくて仕方がないです。
上記画像の絶妙にいい半端丈の、フェイクレザーのショーツなのですが、、、!
もしかしたらチェックして下さった方も多いと思います。
まだだよって方は是非下記リンクよりご覧ください!めちゃくちゃいいので!!!
m’s braque “CROPPED BAGGY PANTS for 1LDK”
今まで、靴下に全く拘りがなかった訳ではありませんが、、、
足を見せることに抵抗があったのと、ズボラな性格もあり、足元のスタイリングまで手が回らないという理由で、フルレングスのパンツばかり穿いていました。。。
ですが、このショーツを購入してからというもの、良すぎて毎日穿いている分、
日々ちょっとずつ変化が欲しいなと。
靴下やシューズ欲が増してきて、
ここ最近、毎週といっても過言ではないほど靴下を購入している気がします。笑
1LDK AOYAMAでは、CONLEAD,babaco,MY___,UNIVERSAL PRODUCTS.とデザインが効いたものから、ベーシックなものまで、様々なソックスを提案しているので、現在の状況だと日々誘惑です。。。
だからこそ日々、お客様に提案する上でも、足元のスタイリングまで考えるのもとても楽しいんですよね。
そんな中、CONLEADより、新たに届いたアイテムたちがかなり可愛いのでご紹介させてください。

【 CONLEAD 】
服とシューズを繋ぎ(Connect)、引き立てる助演俳優(Co-lead)というコンセプトを掲げ、希少な旧織機を使ったレースソックスなどの上質なアイテムを展開。
今回、ブランドシグネチャーのレースソックスはもちろん、秋冬ということで、アーガイル柄や、新作のウォーマーをセレクトしています。
カラーもダークトーンよりかは、明るいものを。
秋冬だからこそ、CONLEADのアイテムがより際立ってアクセントになるんです!
私の最近の主役は、m’s braqueのショーツなので、それにキャラを付けてくれるのがCONLEADのソックス。
合わせるソックスによって物語が全然違うけれど、どれも洋服を引き立ててくれる助演俳優でとても面白いです。
スタイリングを面白くするのに最高な相棒。



COL: COCOA / OLD NAVY / KHAKI
SIZE: M
¥3,630 TAX IN
COL: COCOA / OLD NAVY / KHAKI
SIZE: S
¥4,290 TAX IN
毎シーズン必ず買い足している大好きなレースソックス。
今期は新色の3色をセレクト。
レースと聞くとフェミニンな印象を抱くかもしれませんが、CONLEADのレースはそんなことはなく、どこかモードな印象もあって、ドレッシーなスタイルにもカジュアルなスタイルにも、いい雰囲気を与えてくれるんですよね。
レザーシューズにも、スニーカーにもマッチする。
私このレースソックス5色くらい持っていて、週の半分は履いていますが、沢山洗っても全然くたびれないです。
繊細なレースに見えますが、コットンにナイロン糸を入れることで耐久性を兼ね備えていて、履き心地も完璧。
今では日常に欠かせない一足です。




COL: INDIGO / MIDDLE GRAY / SOFTCREAM
SIZE: M
¥3,960 TAX IN
秋冬ってアーガイル柄取り入れたくなりませんか?
なぜかこの季節になると惹かれるんですよね。
クラシックな柄ではありますが、足元にさりげなく入れるだけで、遊び心をプラスしてくれる気がして。
私はあえてこの柄を、カジュアルに外すのが好き。
シューズはビルケンやスニーカー。
パンツをデニムなどカジュアルなアイテムと合わせるなら、靴はローファーにしたりして。
ちょっとずつどこかで外すのが最近のブームです。笑





COL: OPAL PEUCH / GINGER / BONZE
SIZE: FREE
¥6,600 TAX IN
展示会で拝見して、個人的にもとても楽しみにしていた今期の新作。
ウォーマー系って振り返ってみても、今まであまり取り入れて来なかったなと、、、
だからか、展示会では物珍しさもあり、CONLEADのルックでも多彩なスタイリングで取り入れていてとても惹かれたのを覚えています。
そして、CONLEADの展示会の時、すでにm’s braqueのショーツの別注が決まっていたので、このルーズウォーマーを見た時、真っ先に合わせたい、提案したいと思いました。
ソックスの上から重ねて、クシュっとさせる。
この溜まり方がとても可愛くてとてもポイントになります。
私はこのショーツと合わせて沢山穿きそうですが、スウェットパンツやスラックスをウォーマーの中にインして合わせてもみたい、、、このアイテムを購入したことでやってみたいスタイリングの幅の可能性を感じました。
そしてファッションって面白いなと改めて再認識させてくれた気がします。
また足だけでなく、腕に付けてもかわいい、、個人的にはアウターやジャケットの中に仕込んで、チラ見せするのもとてもおすすめです!
是非色々とチャレンジしてみてください!



“Fancy“
COL: LAVENDER / BEIGE / M.GRAY
SIZE: S
¥6,600 TAX IN
シャギー素材のアーガイル柄が可愛いソックスは、実はリバーシブル!
表裏で全く違った表情が楽しめて、どちらも良すぎるA面です。
ワンピースにレザーシューズなど綺麗目なスタイルにもアクセントになって可愛い。もちろんカジュアルにも◎
モケモケがとにかく可愛いので、私はショーツやスカートなどこのソックスがしっかり見えるものと合わせたいなと。
足元って、普段歩いてる時、電車で座っている時など一番目に入るところだったりする。
だからこそ足元がキマるとテンションが上がります。
そして、足元のスタイリングに少し変化を加えるだけで、いつものスタイルも新しい顔を見せてくれる。
最近の私のファッションにおけるマイブームは間違いなく靴下です!
皆さんも是非、お気に入りの一足を見つけて、足元からスタイリングを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
MY(俺の)チェスター。

今年の2月頃だったでしょうか。
UNIVERSAL PRODUCTS.やEVCON、そして今回ご紹介するMY___。
今では、僕たち1LDKのハウスブランドとして、すでに多くの方に認知していただいているかと思います。
ハウスブランドとはいえ、展開するアイテムは他のセレクトブランドと同様、店舗ごとに少しずつ異なります。そのため、営業中も仲間同士で交代しながら、もちろんしっかりと展示会に足を運んでいます。
その年の展示会は、ビルの2フロアを貸し切って開催されていました。そして、レディースチームが手掛けるMY___だけは、メンズチームとは別のフロアで展開されていたんです。
ところが、僕が会場を訪れたタイミングは、他店舗のバイヤーさんたちと見事にモロかぶりしてしまい、メンズチームのフロアはなかなかの混雑ぶり。
限られた時間を有効に使わなければ。そう思った自分は、普段は時間の都合もあって流し見することが多かったMY___を、じっくりと見ることにしました。
自分にとってその時はマイナスだった出来事が、新たな出会いを生む。
なんだか月9の恋愛ドラマの番宣に出てきそうな、少しくさい表現ではありますが、個人的にずっと欲していた心から欲しいと思える、それはそれは素敵なコートに出会ったんです。

“DOUBLE BREASTED CHESTER COAT”
COL: NAVY / KHAKI BROWN
SIZE: 0 / 1
¥73,700 TAX IN
自分はいわゆるコートと呼べるものをこれまでほとんど買ったことがありません。
MY___では定番となっていたトレンチコート然り、UNIVERSALでもバルマカーンなどもありましたが、良いなと思いながらも中々手が伸びなかったんです。
なんかやっぱりかわいいイメージが先行するし、肌寒い時に真価を発揮するにも関わらず秋冬の醍醐味でもあるレイヤードが自分らしくあまり活きてこない。
自分はご存知の通り太くて野暮ったいパンツをよく履きます。ブランドテイストはとっ散らかってますが、それがウチらしいなんて言い訳をつけてそうしています(笑)
だからこそ襟付きのジャケットなんかを羽織って秋冬はバランスをとる。Gurankみたいなブランドには外しで使えるし、m’s braqueなんかには整合性がとれる。そもそもAOYAMAの血が脈々とながれているので、自分含めて仲間もみんな襟付きの綺麗目なジャケットが好きです。
そんでこのチェスターコート。
そもそもチェスターコートはイギリスの貴賓系の人たちが発祥のものなので、テーラードジャケットの丈をそのまんま長くしたような感じの見た目をしています。
展示会に並ぶアイテムの中でも一際目立って見えたのは他でもない見た目かなと思いますし、最近セレクトしているブランドでもあまり見かけなかったんです。知ってはいましたが、最近のトレンドなのかほとんど見かけず、新鮮味がありました。
存在感のある襟がもたらす色気と品のあるVゾーン。

このコートを展示会で羽織った時、Vネックのニットに合わせて首元に段差をつけたいななんて考えていました。併せて見たらあらまあ素晴らしいバランス感。
これがやりたかった。


ちなみに素材はウールギャバ、上質なドレープ感を再現するにはもってこい。古着の海兵服に使われているようなマットな質感を再現するために採用したんだとか。
室内で見るのと外で見るの、全く印象が変わるのでそこも見ものです。


165cmでサイズ0を着用しています。
ちなみに自分は着用しているKHAKI BROWNをしっかり購入。リアルではまだ暑くて着れません。この日も汗だくになりました。
ただ、良いなと思う時に欲しいものがないのがAWのお洋服なんです。中綿系ではないの11月くらいですかね、もう少ししたら着れるはず。
え?レディースの着画がないって?
しっかりあります(笑)。



僕より身長が5cm高いモデル体型の森さんで170cm/サイズ1を着ています。
ちなみに自分はサイズ1で買ったので、メンズ諸君はワンサイズ大きめでダボっと合わせても良いかなと思います。袖丈長すぎる等はそんなに感じなかったかなと思います。
思わぬ出会いから自分で打ち出したいなと思えた今回のコート、レディースにはもちろんメンズにも必ずハマるはずなので、気になる方は一度店頭でお試し頂ければと思います。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
ニュースタンダード
【 CAMISAS MANOLO 】

こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
皆さんは日常着で、これよく着るな〜とか好きだな〜って思うアイテムはなんですか?
私は、振り返ってみると、一年を通して一番袖を通しているのは、やっぱりシャツ。
シャツは昔から好きなアイテムで、着ると自然と気分が上がるんですよね。
普段仕事・プライベート問わずシャツを選びがちですが、、、
今日も一日頑張ろう!と、気持ちのスイッチを入れてくれるような気がしていて、、、
それくらい私にとって、日常に欠かせないアイテムです。
ただシャツだったらなんでも言い訳ではなく、私がずっと求めていたのは、クラシックなスタイルにもカジュアルなスタイルにもスッと溶け込むもの。
自分が綺麗目なスタイルもラフなスタイルどちらも好きというのもありますが、1LDK AOYAMAでは、様々なテイストのお洋服をセレクトしているので、どんな雰囲気にも合う新しいスタンダードなシャツがずっと欲しかった。提案したかった。
そんなことを思い26SSシーズンからお取り扱いをスタートしたのが、”CAMISAS MANOLO(カミサス マノロ)でした。
ドレッシーな雰囲気がありながらも、いい意味でどこか砕けてて、日常に気負わずに取り入れられるシャツ。
今までにありそうでなかったバランスにとても惹かれたのを覚えています。
SIZE 48 / 170cm


SIZE 44 / 165cm


“BEIGE/CAMEL CHECKS CAMISA SHIRT “
SIZE: 44 / 46 / 48 / 50
¥49,500 TAX IN
SIZE 44 / 170cm


“PALE YELLOW BLACK STRIPES NORMAL SHIRT“
SIZE: 44 / 46 / 48
¥49,500 TAX IN
SIZE 48 / 175cm


SIZE 48 / 175cm

SIZE: 44 / 46 /48
¥49,500 TAX IN
SIZE 46 / 170cm


“BROWN WHITE STRIPES NORMAL SHIRT“
SIZE: 44 / 46 / 48
¥49,500 TAX IN
SIZE 46 / 165cm


SIZE: 44 / 46 / 48
¥49,500TAX IN
デザイナーのManuel Molinaは、オーダーメイドのシャツ職人としてキャリアをスタートさせ、伝統的なテーラリングの技術を学び2019年にCAMISAS MANOLOをスタート。
そこで培われた確かな仕立ての技術をベースにしながらも、既存のシャツにとらわれない自由で遊び心があるデザインがとても魅力的です。
実際にシャツを見てみるとよく分かるのですが。。。


縦長シルエットで、一見ドレッシーな雰囲気がある。
だけどそれに対して、大きな襟だったり、身幅を出すことで、カジュアルさを出しています。
カフスは角落ちで、カジュアルよりかは綺麗で遊び心があったり。
よく見るといい意味で少し癖のあるディテールが散りばめられているんです。
きちんと感はあるのに、どこか肩の力が抜けている。
このバランスが新しくてやっぱりいいなって。

また個人的に惹かれたのが、生地使いや配色。
何処か日本のブランドとは違う、インポートならではの色合わせや柄の取り入れ方がとても好き。
一枚で着ても十分存在感があるけど決して主張が強すぎない、海外ブランドならではの雰囲気が堪らないです。
今回シャツをメインに、日常で着たい感じでそれぞれスタイリングを組みましたが、どんなボトムにも馴染みながらも、CAMISAS MANOLOを纏うことで、しっかりまとめてくれました。
綺麗なスタイリングには、ドレス過ぎないいい抜け感を与えてくれるし、カジュアルなスタイリングには、ちょっと小綺麗さを与えてくれる。
この塩梅がとてもちょうどいいんです。
SIZE M / 165cm



SIZE: M / L
¥83,600 TAX IN
実はシャツだけでなく、ニットも制作していて、、今回秋冬ということで、シャツと一緒に提案したくセレクトしています。
素材には、カシミアのような柔らかさを持つ、ファインベビーメリノウールを使用したジップフーディー。
とても柔らかくふっくらとしたシルエット。
着心地が極上で、とても上品さのあるニットです。
シャツともマッチしていて、ジップを少し開けたときの襟の形が綺麗なので、そこから覗くシャツがかなりいい感じですよね。
上質だけど、気負わず着られるというのが、シャツもニットも共通してブランドらしいなと思います。
皆さんのワードローブのニュースタンダードとして、CAMISAS MANOLOを取り入れてくれたら嬉しいです。
明日からの週末も心よりお待ちしております!
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1LDK AOYAMA 森
October 16, 2026, 6:54 PM
Category: Mori
天王山
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
ご存知の通り世間では読書の秋、食欲の秋、と何かしらにつけて秋をダシにしたがる人が多い。ちなみになんでかは知りません(笑)。
じゃあ僕にとっては? スポーツ、言うなれば野球の秋一択です。
興味のない人からすれば、は?って感じかもしれませんが、野球は10月からメジャーも日本もポストシーズンというリーグの垣根を超えたチャンピオンを決める大会が開催されるんですね。
レギュラーシーズンからすると短期間なので、いってしまえばオマケみたいなもの。
ただ、これが盛り上がるんです。レギュラーシーズンは優勝できなかったチームがまた1番を目指すチャンスが与えられる。短期間ゆえに張り詰めた緊張と手に汗握る展開の数々。毎日が天王山、これがたまんないんです。
ちなみにこれはお洋服の買い付けを行う僕らも同じで、10月は各ブランドからの入荷ラッシュが止まりません。ゆえに展示会で半年前に見た大物級のデリバリーも多かったりするんです。
奇しくも今日紹介するUnlikelyもきっとそう。
ディレクターの中田さんが個人のInstagramに詳細をアップしてからというものの、ありがたいことに当店には毎日のようにお問い合わせの電話がかかってきます。僕らとして嬉しい悲鳴半分、ゆっくり吟味したい方には悲しい悲鳴。。。
本日はざっくりとですがご紹介をしていくので、発売日までの熟考のタシにしてもらえればと思います。

“Unlikely Reversible Trucker Jacket“
COL: Indigo-Brown
SIZE: M / L / XL
¥88,000 TAX IN



Unlikelyのコレクションルックの表紙を飾ったこちらが満を辞して登場です。
デニムとコーデュロイの両A面リバーシブル。
80年代の某デニムブランドの個体を参考に、色落ち感には品を出すために某ラグジュアリーブランドの個体を参考にしていると聞きました。
デニム/コーデュロイのリバーシブルは自分も古着屋で見かけたことはあるんですが、その時に感じたケミカル感というか、野暮ったさというか、そういったものがうまく打ち消されていて、まじでイカしてますこれは。
デニム自体はozが分厚めの設定になっていて、見た目よりも重厚感があり秋冬のアウターとしてしっかり活躍しますし、コーデュロイ面も極力装飾を省くことでシンプルに仕上がっています。特にブラウンのこの燻んだ感じが尚良い…。
襟から除く異素材の雰囲気はどっちを表にしてもスタイリングに奥行きが出るので、レイヤードが肝になってくるこのシーズンだからこその強みというか。
着用感は165cm/size: Mを着ているのでご参考になさってください。

“Unlikely Reversible WEP Cruiser“
COL: Navy-Ivory
SIZE: M / L
¥99,000 TAX IN


こちらはブランドではちょっとお馴染みになってきた、米軍海兵のフライトジャケットG-8に某アウトドアブランドを感じさせるダイヤキルトをリバーシブルで仕上げたこちら。
お馴染み、とはいうものの毎シーズン買い逃す方が非常に多い、だからこその当店としてもできるだけ提案はしたいという思いがありますが、もう一つはほっこりダイヤキルト面がイカつい軍物の裏にいる違和感というか、まさにブランドらしい天邪鬼というか
そのバランス感に魅せられてオーダーをしました。
丈はいつもの通り短めなので、シャツをタックアウトしてトップスに段差を作って上げる、ネイビーもアイボリー面も落ち着いた色味なので今季よく見かけるオンブレチェックなんかを仕込んではどうでしょう。

こちらの着用感ですが175cm/size: Lを着ているのでご参考になさってください。
それでは最後に。

“Unlikely Fair isle”
COL: Duck / Snowflake
SIZE: M / L
¥48,000 TAX IN


大物アウターからのこちらのニット。お財布の紐どうすりゃいいんだとなりそう。
アヒルちゃんニットはもうブランドではお馴染み。2年前に登場して去年はリピート、毎シーズンとんでもない速さで無くなっていきますが、今季はカラー違いで登場です。
青空が夕焼けに変わって、地面も夕日がかった茶色に。なんともまあいい感じ。
着用感は170cm/size: Mを着ているのですが、ちょっと大きめに着たいメンズ諸君はLでもいいかなと。ただ袖は少し長くなるので、注意。


で、こちらは初登場の柄。
ニットが元ネタかと思いきやヴィンテージのスウェットがモチーフ。言われてみれば見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。なぜかすごく高くなってる雪柄のあれ。
ニットに様変わりして展示会で見かけた時はその違和感の無さにビックリ。そして可愛い。
当店ではブルーのみのオーダーですが、アヒルとこちらお好きな方をどうぞ。
165cm/size: Mを着ています。
自分も欲しいものはいっぱいありますが今回は大人しくしておきます。そして一人でも多くの方にとっていただく機会が増えれば嬉しいです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
『矜持』
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
高校生の時、僕はラグビー部に所属していました。
ポジションはフォワード(FW)。
サッカーにおけるFWはゴール前で得点を奪う花形のポジションですが、
ラグビーのFWはスクラムを組んだり、身体をぶつけ合ってボールをキープしたりと、どちらかと言えば”縁の下の力持ち”と呼ばれるようなポジション。
ラグビーをしていたのはもう10年ほど前になりますが、その当時はとにかく熱中していたなあ。
僕の高校のスローガンは、『矜持・全力・挑戦・感謝』。
試合前にはチームみんなで円陣を組み、この言葉を唱え、自分たちを奮い立たせて試合に挑んでいました。
だからこそ、思い入れのある言葉。
また『矜持』という言葉は、試合で身に付けていたヘッドキャップにその文字が刻まれるほど、その言葉の中でも特に大切にされていたワード。
矜持=自分自身の能力や立場、信念に対する揺るぎない誇りや自負のことを指しますが、
あるブランドの展示会にお伺いした際に、ふとこのワードが頭をよぎたんですね・・

〈 URU 〉
“Half Coat”
COL: BROWN
SIZE: 2
¥187,000 TAX IN
URUより、多くを語らずとも見るだけで伝わる高級感のある佇まい。
やはり今期も各ブランドからレザーを使用したアウターが展示会に並ぶ中で、1LDK AOYAMAとして仕入れさせていただいたブランドの一つがURUでした。

クラシックなステンカラーコートをベースにしながらも、着丈を短めに設定することで、軽快かつ現代的なバランスへと昇華させた仕上がりに。

フロントのボタンは比翼仕立てになっていて、上品でミニマルな印象を与えてくれます。

チンストラップは内側に収納できる作りで、こちらもミニマルな設計。

寒い日は襟を立てれば防寒・防風対策だって可能です。

ライニングには上質なキュプラ素材を採用。
シルクのように滑らかで、このコートを羽織る際の袖通しや着心地が極めて快適に。
シルエット・ディテール共に”URUらしい”洗練された仕上がりです。
よくURUの魅力として、”余白”のある作りを皆さんにお伝えしていますが、今回のこのハーフコートもまさにそれだなって。
そして、ふつふつと伝わってくる『矜持』。
というのも、使用しているカウレザーは、油分を多く含んだしっとりと艶のある高品質の国産レザー。
製作もメイドインジャパンと、海外生産が多いレザーアイテムにおいて極めて稀有な作りとなっています。
生地・製作を一貫して国内で行うからこそ、URUの拘りがアイテムにも宿っているように僕には感じ取れます。
ぜひ皆さんにも”余白”と『矜持』を感じながら、このアウターを楽しんでいただけると嬉しいです。
今週末も皆様のご来店を心よりお待ちしております。
【SIZE:2 / 175cm】

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1LDK AOYAMA 福井
October 8, 2026, 7:32 PM
Category: FUKUI
すきなバランス。
【 Ernie Palo 】





こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
毎シーズン、必ずといっていいほど購入しているErnie Palo。
好きな理由を挙げるとしたら、色使いだったり、上質な素材だったり、どこかヨーロピアンな雰囲気だったり、、、
沢山ありますが、結局一番惹かれているのは、Ernie Paloが生み出すバランスかもしれないです。
私は昔から、いわゆる”女性らしい、可愛らしい服”よりも、少しメンズライクなものが好き。
ジャケットやシャツ、ゆったりとしたパンツだったり。。。
だからなのか、男性が作るレディースには、特別惹かれるものがあります。
男性目線からの女性らしさ、メンズパターンとの融合。
かわいいけど、かわいすぎない。
そのちょうどいい塩梅に、毎シーズン心をくすぐられています。
そして今期は、レディースだけでなく、メンズサイズもセレクトいたしました。
男性が着れば、ウィメンズライクなカラーや抜け感がきっと魅力的に映るはずです。
今回レディースメンズという固定概念に囚われず、自由にファッションを楽しめるラインナップとなっております。

SIZE 44 / 170cm

SIZE 44 / 165cm

COL: Camel / Grey
SIZE: 44 / 46
¥55,000 TAX IN
深く取られたVネックニットは今シーズンユニセックスで提案したかった一着。
Ernie Paloのお洋服は一見シンプルで普遍的ですが、こういった大胆なディテールやシルクモヘアといった上質な素材に引き込まれることが多いです。
またこのニットの中に入れるアイテムによって、スタイリングに変化をつけられるのも面白い。
深く取れたVネックからは何を覗かせるのか。。。
シャツ、ロンT、タートルネック、タンクトップ、、、
よく映画であるじゃないですか。
最後は視聴者の想像に委ねる終わり方。。。
そんな想像を掻き立たせるニットだなって。笑
私はシンプルにタートルネックと合わせましたが、石野はタイドアップ。
同じアイテムでも、その先のストーリーが色々あるのが面白くも個性が出ていいなって。


そして生地には上質なキッドモヘアにシルクとウールをブレンドしたものを採用しています。
しっかり毛足のある素材で、光沢もある。
季節感と上品さを兼ね備えた最高な生地です。
秋口はこのニットを主役に、冬にはこのフサフサした生地感をコートから覗かせたいです。。。
SIZE 44 / 175cm


COL: Yellow
SIZE: 44
¥46,200 TAX IN
昨年レディースで出ていたニットカーディガンが、今年はメンズサイズにて登場。
カラーとデザインがとてもアンニュイで、メンズブランドでは中々ない雰囲気なのがまたいい。
淡いイエローに、少し大きめに開いた襟元。
一見するとどこかフェミニンな要素もありますが、メンズサイズになると甘すぎない、このバランスがすきです。
男性が着るからこそ、新鮮に映るデザインなのではと思います。

上からブルゾンを羽織ったときの襟の覗き方もいいです。
上までボタンを閉めるとタートルネックになるので、ボタンの留め方によって、これも色々楽しめるデザインになっています!
SIZE 36 / 161cm



COL: Green Check
SIZE: 36
¥48,400 TAX IN
次にクラシックなグラフチェックに、フェミニンさがある華奢なリボンが組み合わせったシャツ。
かわいいけど、チェック柄やボックスのシルエットが相まって甘すぎないバランス。
まさに気分なアイテムでした。
素材にはシルクコットンを使用し、綺麗な面持ち。
大人になっても可愛らしい一面ってきっとあるなと思っていて、このシャツはまさに綺麗で大人な印象の中に可愛らしい一面があるシャツだなと。
このチグハグさというのもとても魅力です。
SIZE 40 / 170cm



COL : Navy
SIZE: 40
¥46,200 TAX IN
ずっと気になっていたドット柄。
可愛らしくて甘すぎるかなって、中々手を出せていませんでしたが、展示会で一目惚れしました。
なんだろう。Ernie Paloが作ると甘くなりすぎないんですよね。
生地感、ドットの間隔、シルエット。色んな要素がちょうどいいところにマッチしていて。


個人的な解釈ですが、プリントだと少し甘さが出ると思うんですよね、表面もツルッとして。
だけど、このスカートはジャガードでドットが表現されている。
生地に凹凸感とシワ感があって、プリントのドットとは違う奥行きのある表情がとても素敵。
可愛らしい柄なのにどこか無骨さも感じる。
シルエットも身体のラインを拾いすぎない、ちょうどいいシルエット。
いつも手が届かないところに、挑戦したいと思わせてくれるのがErnie Paloだなと振り返ってみても思います。
SIZE 38 / 170cm



COL: Black
SIZE: 38
¥88,000 TAX IN
メンズライクなハンティングジャケットを、ウエストにドローコードを入れ、ギャザーを寄せることで、女性らしさをプラスした一着。
ウールナイロンのボディーに、襟にはラムレザーを。
カジュアルなアイテムなのにカッコよくまとめてくれます。
スタイリングの中でも、どこかズレのあるバランスがとても好き。
Ernie Paloのこのハンティングジャケットも、ナイロン混でカジュアルさのある素材なのに、襟やシルエットで、上品さをプラスしている。
アイテムに対しての素材の外し方だったり、バランスが好きな理由なんだって改めてブログを書きながら気付かされました。
今回はメンズ、レディースという枠にとらわれず、ユニセックスでセレクトしているので、皆さんにとっての “すきなバランス”で楽しんでもらえたら嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
アモス晴れのひ
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
AWアイテムの入荷ラッシュも順調にあり、ウキウキな気分と裏腹に記録的な30日間以上連続の雨なこともあり、満足に撮影ができなかった日々…。
アイテムのバランスを見て優先順位を考えていましたが、これだけは晴れの日にまとめて撮りたいと思っていたブランドの今日はご紹介。
「AMOSKEAG」アモスケイグ。
今年のSSからローンチを開始したブランドでして、事細かなブランドの説明はページトップの”過去を巻き戻す”というブログをご覧いただければなと思います。
簡単にいうと生地にとてつもない時間を費やしているブランドなので、生地にフォーカスをした内容をお伝えしたい。だからこその晴れはマストだったわけですね。
最初のデリバリーも本当に”らしい”アイテムが粒揃いなので、余すことなくいきます。

COL: BROWN / BLACK
SIZE: 1 / 2
¥46,200 TAX IN
これは正直デニムに匹敵するのではないかと思うほどの、ブランドの顔とも呼べる1枚。
超細番手のコットン糸を横繻子、いわゆるモールスキンの織りで表現したシャツ。
やばいほどの光沢感、レーヨンやシルクを思わせるその出来栄えに舌鼓です。
レーヨンはケアがしにくい、シルクはいいんだけど高い、そんな人に両方のウィークポイントを打ち消した最高の1枚なんです。

着れば着るほどAOYAMAのスタッフたちも虜になっていっているのが改めて写真で見てもわかる仕上がりです。

170cmでサイズ1でジャスト。
袖を溜めてクシュっとさせると光沢がより際立つので、160前半からでももちろんOK。


ネック位置はやや高めにとることで、開襟はちょっとな…という人にもしっかり着やすい設定に。それでも気になる人は第一ボタンも止めれる仕様なので、守備範囲が高いです。
続いては…

COL: WHITE
SIZE: 1 / 2
¥44,000 TAX IN
先程紹介したモールスキンのシャツ、実はレギュラーカラーもありまして。
これはそのカラー違いとなります。
素材は同じモールスキンなんですが、肉感を上げて皆さんが想像しているケバい感じになっているのが大きな特徴。

柄はいわゆる千鳥柄と呼ばれるもの、個人的にはあまり通ってこなかったので、展示会で見た時は一瞬スルーしてしまったんですが、セールスの山口さんにこれ案外いけるんすよ!と猛プッシュされて着てみたら、なんともまあハマる。
柄シャツだけど柄じゃないような。
上にテーラードを羽織って、タイアップ。
ビビットな色物のインナーを主役に仕込んで、その上から1枚でばさっと。
不思議とそんな馴染みがあるんです。


納品されてからというもの、幾度となく手にとっていた福井にしっかり着てもらいました。意外にすんなりいけるでしょ?
一応柄シャツではあるので、下はカジュアルにデニムでスタイリング。
しかもこちらは起毛感がしっかりあるので、冬場のインナーシャツとしても大活躍間違い無しということで。自分も近々ある友人の結婚式にでも着て行こうかなと考え中です。
そして最後はもちろん。

COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥82,500 TAX IN

COL: INDIGO
SIZE: 0 / 1 / 2
¥60,500 TAX IN
はい。デニムファブリックを用いたこちら。
アモスでデニムといえば、やはりキーワードになるのがキバタ。いわゆる織ったまんまの生地を使うことで出る独特な凹凸の奥行きが見たことのないような色、色落ちを実現させています。

アナログな昔と今の対比を大事にしたかったという、キバタを使う理由をアモスチームの方々が熱く語ってくださるのがほんと素敵な表現だなと。
正直、僕たちといつも近い場所で一緒に取り組みをしてもらっているアモスのアイテムはただの商品紹介ではなく、関係ない部分まで残したくなってしまう、そんな衝動に駆られるからこそ、どんどんこういう部分は書き溜めていければと思っています。
話が脱線しましたが、まずはカバーオールのパターンの話。

商品名としてはSSからの継続ですが、表面的な面構えだったSSよりも立体的になっています。その証拠にハンガーで吊るとちょっと不恰好。
でも着用してわかる仕掛けがしっかりあって、着ると広がる前身頃によって吊っていた時にほぼ稼働していなかったポケットがうまく作用してくる。

失礼な言い方かもしれませんが、納品してハンガーに吊った状態ではわざと50点にすることで、着た時のテンションを爆増させ、120点まで持ってくる、そんな仕掛けが施されているんですね。憎い…。

パンツはそこまで大きな変更点はないですが、ちょっと大きかったウエストを若干着やすくタイト目に、ただタック処理で太さは変えないようにしているので最高な前シーズンのシルエットはそのままになっています。
今回はサイズ0からオーダーしているので、165cmの自分もしっかりジャスト。
単体でもセットアップでも、心のそこから激推しできるアイテムなので、是非こちらも見にいらしてもらえれば嬉しいです。


こういうネーム入りのボタンや針刺しのシンチバックなんかはきっとみんな好きなはず。サイズタグも今季からついてより洗練された面構えになっています。
そんなアモスとも今シーズンも嬉しい取り組みがまたできそうな…気配?なので、そちらもお楽しみに待ってくだされば嬉しいです。
今週末もたくさんのご来店お待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
m’s braque for 1LDK vol.2
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
いよいよ明日発送に迫ったm’s braque × 1LDKの”CROPPED BAGGY PANTS“。
前回のブログでは、別注に至った経緯やアイテムの説明などをお伝えしましたが、今回はスタッフスタイリングを。
モデルを起用したルックでは、ジャケット(もしくはVネックニット)・シャツ・ニットタイにこの別注アイテムを合わせていたため、ややソリッドな印象になりましたが、少し崩した雰囲気も皆様にお届けできればなあと。
よりリアルにこのアイテムを感じていただければ嬉しいです。
【SIZE: 38 / 175cm】


僕はCONLEADのレッグウォーマーとpremio gordoの革靴を合わせたスタイリング。
そう、vol.1で書いたド◯スのコレクションを意識したスタイリングです。
今回の別注に至った経緯として、冬に穿けるショーツを作りたいという想いが根本にありましたが、やはりショーツとなると冬は足元が寒くなってしまう。。
だったらそれプラスに捉えて、ソックスで補えばいいじゃんって。
厚手のソックスやCOLEADのようなレッグウォーマーと合わせれば、ソックスで遊べて暖かい、まさに一石二鳥な冬が到来です。
個人的に、初詣はこのアイテムと共に楽しむ予定。なんせもう年の瀬をを感じ始める時期ですから(はやい、はやい、、)。
【SIZE: 38 / 172cm】


冬にも穿けるように、もう一つパンツとのレイヤードスタイルもご紹介。
ワタリ幅と裾幅が極端に広く、生地に程よいハリもあるため、この組み合わせもできるなあと密かに企んでいました。
玄人なスタイリングではありますが、挑戦する気持ちさえあればどのパンツとの相性もいいかなと。
なんせスタッフ柳沼がレイヤードしているアイテムは、かなり太めなUPの2タックチノですから。
その他もフーディーにハーフコートと、真面目に冬をイメージしたスタイリングを組んでくれましたが、合わせ自体はファッションのルールに捉われない、遊び心を感じる印象となっています。
【SIZE: 36 / 161cm】

【SIZE: 36 / 170cm】

今回レディースにも穿いて欲しく、青山のレディーススタッフ2名にも着用してもらいました。
m’s braqueのフルレングスのパンツになると、丈が長めの設定されていますが、このクロップド丈のパンツは股下が全サイズ同じ長さで設定されているため、性別問わず穿いていただける仕上がりに。
ウエストにタックが入っているのも良くて、メリハリの効いたシルエットが生まれるため、野暮ったくなりすぎない見え方もいいですよね。
そして、なんとリアルレザーような高級感のある風合い。
洗練された上品な印象へと格上げしてくれるこのパンツを、男性のみならず女性の皆様にも是非とも穿いていただきたいと思います。
【SIZE: 40 / 183cm】


高身長のスタッフ松永の着用も。
160cmのレディーススタッフから180cm超えのメンズスタッフまで、身長的にも幅広い方々に手に取っていただけることを伝えたいです。
また、彼の合わせは、ニットに別注アイテムと極めてシンプルなスタイリング。
ただ、このパンツの絶妙な丈感がミソ。
シンプルなアイテム同士の組み合わせであっても、他と違う独特なスタリングに昇華させられるようになっています。
【SIZE: 36 / 165cm】


最後はスタッフ石野から、シャツ&ネクタイを使ったスタイリングを。
その上からハンティングジャケットを羽織り、m’s braqueのモードとクラシックに1LDK AOYAMAのアメカジ・アメトラ要素をミックスした、1LDK AOYAMAを体現する組み合わせとなっています。
レザーのショーツだから、秋冬の重厚感のあるアウターと合わせても力負けしない存在感が確かにあるなあと。
そして、ここで活きてくるのがバーガンディ色の水玉模様のニットタイ。
ドレスの雰囲気とプレッピーなスタイルを、このネクタイの素材・柄・色が文脈的に繋ぎ合わせているように感じます。

“KNIT TIE”
COL: ASSORT
SIZE: ONE SIZE
¥9,900 TAX IN
そして今回、日常的にネクタイを取り入れていきたいという思いから、m’s braqueよりデッドストックのニットタイも同時発売します。
イタリア産という確かな作りではあるものの、ソリッドすぎない柔らかなモダンな印象を感じさせる仕上がり。
よって、遊び心を添えるファッションアクセサリーとして、日常的にお使いいただけるアイテムかなと。
また、アイテムは全て異なる柄と配色となっているため、その出会いを大切に選んでいただきたいです。



最後に、
今回の別注アイテムを機に、スタッフ森がm’s braqueデビューを果たしたみたいですが、
早速「世界が広がった!」と言ってくれたことが、とても嬉しかったです。
きっと皆様にも新しい感触を与え、着る人を輝かせる一本になるはず。
明日からのご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
October 2, 2026, 7:56 PM
Category: FUKUI