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ROTOL for 1LDK annex “REVERSIBLE CATAPULT JACKET”

IZUMIYA ONLINE STORE

『Remind for NAVY』

『Remind for NAVY 01』

『Remind for NAVY 02』

 

 

今年のアウター選びにお悩みの全国の皆さんこんにちは。鈴木です。

 

アウターを選ぶ基準、ポイントとなるところは人それぞれ違うと思います。

 

厳しい寒さに耐えうる『防寒性』なのか、

合わせやすさを第一に考えた『汎用性』なのか、

それとも『デザイン性』重視なのか。

 

高単価な冬アウター、ということを前提として、そのワンシーズンに何着ものアウターを購入することは現実的ではない、というのが多数派かと思いますし、だからこそ選ぶ基準はシビアになります。

 

個人的にはここ数年は防寒性に優れた物を選んでしまいがちです。

年齢的なところなのか、寒さに耐えられなくなってきました。

それを着ただけで暖かいかどうか、この基準をクリアできるかどうかが第一関門です。

あとは良い意味でやばいデザインや面白い素材使い、それが決め手となる場合もありますが、

シンプルかつハイクオリティ、これが決め手となる場合もあります。

本音を言えば、一着でどの要素も欲しい。

そんな都合の良いアウターなどなかなか出逢えないわけですが、今回ROTOLに別注したこのアウターは、『防寒性』『汎用性』『デザイン性』この3つのポイントを全て抑えているのではないかと思います。

 

ROTOL for 1LDK annex “REVERSIBLE CATAPULT JACKET”
Color: SAGE / BLACK
Size: 3 (ONE SIZE)
Price: ¥69,000-(¥75,900-tax in)

 

そんなわけで、1LDK annexがROTOLに別注したリバーシブルアウターです。

ポイントはやはりそのリバーシブルの仕様。

ナイロンシェルの面は1LDKらしいベーシック寄りなデザインの物にしてもらい、セージ(オリーブがかったようなグレー)とブラックというどちらも合わせやすい、悩ましいカラー展開。

フードが収納された襟に、袖口はドットボタン、裾はドローコードで絞り調整可能。

 

 

フロントのポケットにはフリース裏地のウォーマーポケット付き。これは冬にはありがたいディテールです。

更にありがたいディテールはポケットのフラップ部分にあり、真ん中のボタンがマグネットボタンになっています。物を出し入れする際、ボタンやジップ等で開け閉めする手間が省けます。冬のかじかんだ手に優しいディテールです。

 

 

そして裏返し。ボアフリースを使用した面は、異なる素材やカラーを切り替えにし、ROTOLらしい個性的なデザインに。

 

 

そんでもって中綿にはプリマロフトを使用しており、非常に軽くて暖かい。

これはもう死角のない「最強アウター」です。

 

 

別注を依頼した際、リバーシブルの仕様に関しては早い段階で決まっていたのですが、どちらの面にした時も「袖通り」は拘りたいポイントでした。

例えばフリースが袖裏にきた時、インナーにニットを着てしまうと袖の通りが悪くなり、更には摩擦による静電気も発生して着脱の度にストレスを感じます。

そうなってしまうと着用感を考慮し結局片面しか着ないなぁ、、みたいなことは避けたかったのです。

そんな理由からフリースは身頃のみに使用してくださり、それが結果的に中綿アウターの上にボアベストをレイヤードしたような一風変わった面白いデザインに。

 

おそらくデザイナーの大日野さんは、僕がどれくらいの足し引きのバランスが好きなのか、何を求めているのかをよく理解してくれています。

今回のカラー配色も絶妙で、どっちの色を買うかはすごく悩みましたね。

汎用性>デザイン性、の方はブラック、

汎用性<デザイン性、の方はセージでしょうか。

 

 

サイズに関してはデザイナー大日野さんのご提案でワンサイズにしています。

裾のドローコードを絞ることで、着丈の調整であったりシルエットに若干の変化をつけられます。

178cmのスタッフ金澤でも全然着られるサイズ感なのですが、155cmの女性スタッフ三浦が着てもゆったり可愛く着れてしまうアウターです。

着用バランスが見たいかと思いますが、準備ができ次第、インスタグラムの方(@1ldk_annex)でスタッフの着用写真が公開されます。

そちらを是非、チェックしていただけたらと思います。

 

 

ROTOL for 1LDK annex “REVERSIBLE CATAPULT JACKET”
Color: SAGE / BLACK
Size: 3 (ONE SIZE)
Price: ¥69,000-(¥75,900-tax in)

【取扱店舗】
1LDK annex (052-211-9546) 13:00〜
1LDK (03-3780-1645) 12:00〜
1LDK kyoto (075-366-5556) 11:00〜
IZUMIYA ONLINE STORE 10/9 20:00〜
(店頭販売を優先させていただく為、店頭で完売した場合は販売しないこともございますので予めご了承ください。)

 

 

1LDK annexのブログは久々の登場でした。

最近1LDK annexのことを知った方はおそらく初めましてですね。初めまして、鈴木です。現店長・西脇の前に店長してました。

普段は1LDK annexが入っている複合施設”IZUMIYA”内のいずれかの店舗にランダムに立っておりますが、コチラのIZUMIYA総合のブログページは担当してちょこちょこ更新しておりますので宜しければそちらもチェックしてもらえると幸いです。

この別注アウターの鈴木着用写真も撮影できたらと思いますので、それはそっちの方で明日か明後日に更新できたらと思います。

 

それでは、annex別注のROTOLのリバーシブルアウター、発売は今週末、10月8日です。

何卒、よろしくお願いします。

 

鈴木

 

○お問い合わせ先

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〒461-0001
愛知県名古屋市東区泉1-12-33
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October 5, 2022, 7:00 PM

Category: PICK UP

『Remind for NAVY 02』

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『Remaind for NAVY』

『Remaind for NAVY 01』

 

 

こんにちは。1LDK annexの西脇です。

ネイビー企画第2弾を今週末9月23日(金)秋分の日に発売します。

既にインスタグラムでは投稿していますがYOKEのデザイナー寺田さんにお願いしてジャケットを製作していただきました。

今回こちらのジャケットはYOKEのコレクションでも展開がなく、一からスケッチしていただいたのでブランドでも展開のない完全別注モデルです。

皆様に提案したかった物を寺田さんにお願いして形にしてもらいました。

(そもそも『Remind for NAVY』?という方はこちらのブログをご覧ください。)

完成までの過程、またなぜこのアイテムだったのかをいつものブログのように自分だけで淡々と書くのももったいなかったので、今回全面的に協力していただいた寺田さんと一緒に対談式でお送りします。最後までぜひご覧ください。

 

 

-『Remind for NAVY  02』

(西脇)今回私から寺田さんに「MA-1」を作りたいんですよね…。と突然電話でお伝えしたのがはじまりでしたね。笑

(寺田)そうですね。笑

(西脇)後からちゃんと直接お伝えさせていただきましたが、私が洋服に興味を持って10年以上が経ち、今まで買ったことがない洋服の一つがMA-1でした。いつかは欲しいとずっと思っていたら現在になり…。ただ自分の求めていたイメージはあったのでこの企画で実現したいアイテムでした。

(寺田)まず今まで買ったことのない洋服で依頼していただくってのが驚きましたし凄いですよね。

(西脇)実は寺田さんにお願いしたのにも理由があったんですよね。ここ数シーズンYOKEのコレクションの中でも「ミリタリー」アイテムに注目していたんです。実際にセレクトメニューの大半がミリタリーアイテムというラインナップでバイイングしたこともあって、特に21AWは多かったと思います。

(寺田)いやほんとにYOKEの服もっと色々ありますよ!笑

(西脇)すみません。笑 ただ自分としては体型が小柄なこともあって本物のミリタリーアイテムを中々かっこよく着れないのが悩みでした。その数あるブランドさんの中でもYOKE、寺田さんが作るミリタリーアイテムの温度感が凄く好きだったんですよね。それを自分の中で実感、確信を持てたので依頼させていただきました。

(寺田)MA-1自体をYOKEで5年ブランドをやっていて一度も手を出してこなかったですよね。以前勤めていたブランドでは毎シーズン展開していたのでたくさん作っていました。だからこそどうしても自分の中でアメカジ感や男臭さが強い印象があったのでYOKEで作るには中々消化ができず出せずにいました。ただちょうど「ちょっと気になるな〜」というくらいのタイミングでお話をいただきましたし、この秋冬(22AW)から初めてやったディテールがあったのでこれを使えばウチらしくできるんじゃないかというイメージが湧きました。

(西脇)22AWの展示会でお伺いしてラインナップを見た時に私の方から「寺田さんこれじゃないですか!」とお伝えしたら、まさに先程お話した寺田さんがイメージしていた事と一緒だったんですよね。あの時はお互い思わずビックリしましたよね。そこからすぐにイメージをスケッチしていただきましたが、もう本当に自分が考えていた理想型でした。

(寺田)あの時一瞬で考えていたイメージが共有ができたので、ほんとすぐに企画が進みましたよね。YOKEとして作るってところも消化できましたし、その後1stサンプルを上げた時点でも修正点もほとんどなくお互い納得できる完成度が期待できました。

 

 

-正面は1LDK。横はYOKE。

(西脇)実際完成品を見た時に両者の特徴がしっかりと感じられました。正面はとてもベーシックで、横からみると切り替えのデザインがアクセントになっているので見え方によって楽しめるのがいいですよね。あと女の子が大きめにブルゾンを着ている感じが好きだったので、そのイメージで作っていただきましたが、一点重さがどうなるか心配でした。ただそれが気にならないんですよね。ここ凄く大事で日常的に着る物はストレスなく着られることがやっぱり嬉しいです。後一応言うと正確にはMA-1ではなくなりましたよね。笑 本来のディテールを削ぎ落としたりデザインを変えたりしたので、MA-1をベースに生まれたオリジナルな一着です。寺田さんから見てどうですか?

(寺田)1LDKらしさとYOKEとして作るってところでも消化できて完成したと思っています。いろんなブランドさんがあってもっといい物を作れるところはたくさんあると思います。ですがその中でちゃんと自分らしくYOKEの特徴を持たせて勝負できたんじゃないかなと感じています。

(西脇)お互い納得いく着地で安心しました。ただ自分自身色々とお願いをさせていただきましたが、実際気になっていたこともありました。と言うのも、『Remeind for NAVY』という企画の元かなり強い主観を押し付けてしまったので…。

(寺田)いやでもちゃんとやりたいことが芯が通っているからこそ形にも出たなとすごい感じます。自分だったらこれはネイビーでは作らず、ブラックでニュアンスカラーを入れちゃうんだろなとかありますが、やっぱり西脇さんの芯がしっかりあったからこそジャケットに気持ちが宿ったんだと思います。

 

-猪原さん

(西脇)完成したジャケットの雰囲気と魅力をしっかりとみなさんに感じていただきたかったので、寺田さんにご紹介してもらいフォトグラファーの猪原さんにインスタで上げている写真、そしてこの対談の写真も撮っていただきました。

(寺田)猪原さんの写真はもともと好きでいつか撮影してもらいたいフォトグラファーのお一人でした。ありがたいことに猪原さんにはYOKEの洋服も着ていただいていたりするので、YOKEのことも理解していただいているし、さらに自然体で優しい印象のある猪原さんの写真は1LDKの雰囲気にもあっていてとても今回のコラボにいいなと思ってご提案させていただきました。

(西脇)とても楽しい撮影だったので終始気持ちが高ぶったことは今でも覚えています。特に気に入っているのが3人で決めたこのカットです。

(西脇)場所は寺田さんのギャラリーで、自分の私物の服をラックに並べてプラスチックハンガーに掛けて撮った一枚です。リアルな自宅の雰囲気の日常感とYOKEの世界観があるギャラリーの雰囲気とのマッチング感が気に入っています。実際このジャケットは気負わずいつも着ている洋服にサッと合わせてラフに着たいんですよね。なので掛かっている洋服もよく着るスウェットや、デニムです。ちなみに寺田さんだったらこのジャケットはどう着ますか?

(寺田)自分は普段から黒か白ばかり着てしまうので、シンプルに上下黒か白で統一して、NAVYの色とMA-1のデザインが主役になるように、サラッとTシャツの上から羽織たいですね。

 

-最後まで自分達で。

(西脇)ここまで色々と協力していただきましたがまだ終わりません。発売する9月23(金)から24日(土)の2日間annexの店頭に立っていただきます。寺田さん自身東京以外で店頭に立つのは初めてのことで、忙しい中貴重なお時間を作っていただけました。今回製作したジャケットのこと、YOKEのブランドについても聞いていただけます。直接洋服を提案してもらうのもワクワクすると思います。寺田さんから東海地方のお客様に意気込み?的なメッセージがあればお願いします。

(寺田)こういう機会は今まで全然作れていなかったので、西脇さんからのご提案で作っていただいて、実際にお客様と直接お話しさせていただけるのはとても楽しみです。直接お話しをさせていただいて少しでもYOKEの事を知っていただけたら嬉しいです。

 

-DUSTY NAVY

(西脇)最後に本企画でもキーワードとなるネイビー。寺田さんにとってのネイビーって何かありますか?

(寺田)YOKEで継続して使っているDUSTY NAVYがらしさだと思います。自然には選ばない色だと思うので、どうしても性格的にひねくれていることもあり本来の色より少しずれた色合いを好んでいるかもしれません。

(西脇)YOKEのコレクションを見ているとやはりニュアンスカラーが印象的なので、今のお話を聞いて腑に落ちたところがあります。決してひねくれているとは思っていませんよ!笑 ここまでたくさんお話いただきありがとうございました。他にも色々とありますが、続きは名古屋でお願いします。

 

『Remind for NAVY 02』
YOKE for 1LDK annex
“BROKEN FLIGHT BOMBER JACKET”
Color: NAVY
Size: 3 / 4
Price: ¥65,000-(¥71,500-tax in)

取扱店舗
1LDK annex 13:00~
IZUMIYA ONLINE STORE 9/24(Sat.) 20:00~
(東京、京都での販売はございません)

○販売に関する注意事項
※おひとりさま1点までの販売とさせていただきます。
※電話やメール、インスタグラムのDMでの通販対応はできません。
※店頭販売を優先させていただく為、店頭で完売した場合はIZUMIYA ONLINE STOREでの販売はございません。

もっと色々なお話を伺っていましたが、とても収まらず…。

私自身ここまで楽しい時間でした。自信を持っておすすめできるジャケットになったと思います。

またたくさんの方にご協力いただき感謝で一杯です。ありがとうございました。

あとは皆様にどう感じていただけるか緊張しています。一人でも多くの方に手に取っていただけたら嬉しいです。

週末は寺田さんと一緒にたくさんの方のご来店を心よりお待ちしております。

 

(左) 168cm / Size 3
(中) 155cm / Size 3
(右) 178cm / Size 4

 

○お問い合わせ先

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〒461-0001
愛知県名古屋市東区泉1-12-33
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1LDK annex 西脇

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September 21, 2022, 7:00 PM

Category: PICK UP

「crepuscule」のお取り扱いがスタートします。

 

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『Remaind for NAVY』

『Remaind for NAVY 01』

 

 

 

こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

2022AWよりannexでは新たに「crepuscule (クレプスキュール)」というブランドのお取り扱いが始まります。

ブランド名を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

crepusculeは2012年秋冬コレクションにてデビューした日本発のニットアイテム専門のユニセックスブランド。
数々のニットブランドに携わってきた男女2人のデザイナーが制作を手掛けており、ニットならではの素材感や肌触り、製法へのこだわり、シンプルで高品質なアイテムを提案し続けています。

ゆったりとしたシルエットから来るリラックスしたムード漂うアイテムが多く、こだわり抜かれた素材感が魅力的です。

 

annexではユニバーサルを始めとして各ブランドからニットの仕入れを行なっている訳ですが、ここのブランドの強みを完結に言うなれば、”品質に対するコストパフォーマンスの高さ”。ここがずば抜けています。

crepusculeの作る洋服は、どれもシンプルで嫌味がない。

それでいて物足りなさを感じさせることのない素材勝負の洋服達。

“日常の中の非日常”をコンセプトに掲げる1LDKにとって日常使いのしやすさは大切にしているポイントですが、コットンで仕上げているニットを多く作っているこのブランドはニットで避けては通れないクリーニング問題を回避することができます。この消費者目線の物作りに惹かれます。

 

ここ数年繊維の原材料の高騰しかり、色々な問題が絡み合ってニットは嗜好品になりつつあると思います。

「せっかく買ったはいいけど、着ていく場所を選ぶ。メンテナンスに苦労する。」

店頭にいると色々なお声を耳にします。

そんなネガティブな面を払拭する物作りにコストパフォーマンス、スタイリングを組みやすいシンプルなディテールなど。

これなら挑戦してみてもいいかも、、!
そう思わせてくれる洋服をセレクトしました。今後のannexのインスタグラム、ブログにてじっくりお伝えしていきますので楽しみにしていてください。

 

 

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1LDK annex 金澤

 

 

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September 18, 2022, 7:28 PM

Category: PICK UP

シャツは何枚だって欲しい。

 

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『Remaind for NAVY』

『Remaind for NAVY 01』

 

 

こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

僕らはシャツが大好きです。

春はシャツ1枚で、夏は暑さ我慢のショーツ合わせ、あっという間に過ぎ去る秋も存分にシャツを楽しみ、冬はニット・羽織りのインナーで。

なんだかんだでシャツを1年中着ています。それくらいシャツが好きで、僕らにとって欠かすことのできない絶対的な存在。

そんな安心感のあるシャツが、安心感のあるユニバーサルプロダクツから2型届きましたので、まとめてご紹介していこうと思います。

 

 

< UNIVERSAL PRODUCTS >

“THOMAS MASON B.D SHIRT”

Color : GRAY / BROWN / NAVY

Size : 2 / 3

Price : ¥23,000- (¥25,300-tax in)

 

TOMAS MASON社のファブリックを使用した新作のボタンダウンシャツ。

パリッとしたハリのある上質な生地で、細ピッチのストライプは品がよく綺麗な色の出方に目を惹きます。

“トーマスメイソン”というファブリックメーカーの名前を一度は聞いたことがある方も少なくないかと思います。

産業革命真っ只中の1796年に誕生したシャツ生地メーカーでロイヤルワラントを享受する由緒正しき英国の伝統的な名門です。

これまで個人的にトーマスメイソンの生地を使用したシャツは何枚も買ってきましたが、着心地はさることながらガサツな自分が着倒しても全くくたびれることなく頑丈な作りが一番好きなポイントです。

むしろ洗い込むほどに色味が落ち着いてきて、生地も柔らかくなるので体に添った包み込まれるような着心地へと変化していきます。

今回のUPで使用している生地もそうですが、トーマスメイソンは高級シャツで使用される100~140番手程の細番手を得意としていて、2本を撚り合わせた双糸にしているので耐久面が群を抜いています。それに加えてコットン100%ながらシルクのようなすべすべとした手触り。英国王室御用達というだけでも容易に想像できますが最高品質が保証された安心感のあるシャツです。

 

168cm / BROWN / Size 2

178cm / GRAY / Size 3

168cm / NAVY / Size 2

 

そもそもですがボタンダウンシャツといえば、米国で最も古い紳士服店であるブルックスブラザーズを思い浮かべますよね。

これはイギリスの上流階級がたしなむポロ競技で騎乗して疾走する際に、風で襟がパタパタと動かないようにボタンでとめたユニフォームを着用している選手から着想を得て誕生したものと言われています。

今やビジネスシーンから日常使いまで幅広く普及したシャツの代名詞な訳ですが、今回のこのユニバーサルのシャツは綺麗目、カジュアルのどちらのスタイルにも振れるようなオーバー過ぎないパーツパーツで緩くした曲者ドレスシャツのような仕上がり。

僕ら自身もカジュアルに着ることが圧倒的に多いので、写真にように軽く腕まくりスタイルが多くなります。その時の溜まりすぎないけど、タイト過ぎない。このバランス感がものすごくちょうどいい温度感になっています。

ここのバランス感に関しては、言葉や写真だけでは伝えづらい部分ではありますが、ここがこうだったらもっと着やすいのに。みたいな日常使い目線で洋服を提案し続けているユニバーサルだからこその着易さはお墨付きだと思います。

そこまで大振りなサイジングではない分、冬場のニットのインナーやレイヤードする時にもアームホール部分のもたつきは起こりずらいので、平たい言葉にはなりますが、生活する上でのストレスは少なく、それでいて一枚着ておけばちゃんとして見える。そんな洋服です。

昨今の各ブランドの洋服、全体図を見てみると、90年代のアメカジ要素を含ませたアイテムが多くなってきているように感じます。

 

 

さて、この辺りでもう一型のご紹介を。

 

 

< UNIVERSAL PRODUCTS >

“SOKTAS FLANNEL CHECK SHIRT”

Color : YELLOW CHECK / NAVY CHECK

Size : 2 / 3

Price : ¥22,000-(¥24,200-tax in)

 

こちらは先程とは打って変わって、動きのある柔らかな着心地。

世界有数のブランドが信頼を寄せるトルコのファブリックメーカー”SOKTAS”のスモールタータンチェックコットンフランネル地を使用したシャツです。

トーマスメイソンに比べてあまり聞き馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、ソクタスは紡績から染色、生産、仕上げまでを一貫した管理のもとで行っていて、素材のスペシャリストです。

フランネルとはいっても、古着でよくみるような毛足の長いゴワっとした起毛ではなく、弱起毛といった感じのきめ細やかなすべすべな肌触りに仕上がっています。

 

168cm / NAVY CHECK / Size 2

 

肩周り、アーム、着丈にゆとりをもたせた一着。生地感も相まって柔らかい優しい印象の洋服です。

チェックのシャツは配色、チェックの太さ、その組み方次第で見え方がガラッと変わるので、個人的には正直難易度が高めです、、、

ただこのシャツはすんなり受け入れることができました。パターンからくる緩いフィット感も一つの要因だと思いますが、スモールタータンチェックというチェックを使用しているところが自分にとってすんなり受け入れることができたポイントな気がします。

 

 

タータンチェックといえばスコットランドの民族衣装キルトを彷彿とさせますが、このシャツで使用しているものとは明らかに異なります。

タータンチェックは、太さの異なる帯を組み合わせてできた柄のことを指し、帯と帯を交差させる。言ってしまえばとても単純な模様なのですが、このチェックの組み方を小さくすることで、チェックだけに目がいかないような目立ちすぎない馴染みのいいい色使いで仕上げているところが絶妙です。

それに加えて、先程もお話しした若干の起毛によるふっくらとした柔らかさ、色味のマイルドさが着やすさに繋がってきています。

この辺りが古着っぽいけど探しても古着では見つからないような、そんなバランスに仕上がっているポイントな気がしています。

 

178cm / YELLOW CHECK / Size 3

 

秋口は一枚で着ることが多いと思いますが、一番洋服のレイヤードを楽しめる冬になればこんな感じで、シャツのチラ見せもしたいですね。

NAVYYELLOWもどちらも暗めのトーンで仕上げられているので、秋冬のヘビー級な生地にも負けることなく、差し色として活躍してくれそうです。

 

冒頭でもお話しした通り僕らはシャツが大好きです。

シャツは何枚だって欲しいし、何枚持ってたっていいと思っています。

ただ、シャツであればなんだっていい訳ではなくて、一つ一つブランドによって視点が違い、注目しているポイントが違うから面白いんです。

全くタイプの違う2型ですが、どちらも違った魅力が詰まっています。

だんだんと涼しくなってきたのでシャツイチで過ごすことができる秋はもうすぐそこです。

秋のスタートダッシュを切る準備はできていますか?

 

 

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September 17, 2022, 10:52 AM

Category: PICK UP

普通すぎない普通なコート。

 

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『Remaind for NAVY』

『Remaind for NAVY 01』

 

 

 

こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

三者三様。十人十色。

だれが着たって馴染んでくれる。

ただ、人・服のそれぞれが目立ちすぎる事無く、着られる方によって馴染み方が同じようでちがう。

探してみると、ありそうでない。
普通なんだけど、普通すぎない満足感のあるコートが届きましたので、ご紹介していこうと思います。

 

 

< KAPTAIN SUNSHINE >

“Walker Coat”

Color : GRAY / NAVY

Size : 38 / 40

Price : ¥90,000- (¥99,000-tax in)

 

KAPTAIN SUNSHINEが定番的に作り続けている”Walker Coat”。

まずは生地についてお話ししていきます。

 

タテ糸に極細繊維SUPER 120’s、ヨコ糸には英国羊毛の最上品質とされるブルーフェイスを使用し、最大限に打ち込んだウールギャバルリー・ツイル。

ややざらっとするしっかりと目の詰まった生地で、ウールならではの表情の豊かさに惹かれます。

 

先ほど極細繊維とひとまとめにお伝えしましたが、SUPERとは原料の細さを表していて、ここで使用している120’s は一般的に17.5 μmとされています。

毛細血管の断面が大体10 μmとされているので、かなり細い繊維を使用していることがわかるかと。

また、ヨコ糸に使用しているブルーフェイスとは英国羊毛の代表格ですが、世界のウールの中で約3%しか取ることができず希少価値の高さもさることながら、ブルーフェイスは毛足が長く原毛の光沢感が魅力です。

これらを高密度に打ち込み織り上げることで、生地の膨らみや肉感、流れるような落ち感を実現しています。

 

一見普通なのに、普通すぎない。
そんなバランスを成立させているのは間違いなくこの生地によるところが大きい気がしています。

1LDKの洋服はそのモノ自体の主張はそこまで強くなく、至って普通な洋服が多いと思います。

ただ、それを誰が、どのように着るかでその人自身のスタイルが生まれ、違いが生まれます。

このコートもまた誰が着たって似合うくらいシンプルな面構えですが、だからこそこれをどう着るか。

こういったアイテムこそ、洋服・スタイリングの楽しさを再確認することができると思います。

 

178cm / GRAY / Size 40

 

コートの丈感は好みもありますし難しい部分ではあると思いますが、僕個人的には歩く時に干渉せず、パンツもしっかりと見えてくれる絶妙な丈感でしたので、非常に使い勝手のいいバランスだと思います。

また、”Walker Coat”の名前の通り、ポケットに何気なく手を突っ込んで歩くだけでも雰囲気の出る大人のコート。

無駄を削ぎ落としたアイテムだからこそ、素材の良さを実感することができると思います。

また、袖についたボタンではアームの長さ調節であったり、ちょっとしたシルエット変更ができます。

ただ、個人的には男らしさのある綺麗なコートなので、シャツのようにざっくり腕まくりした方がアクセントの効いた着方になるかと。

 

 

 

襟を立てた時のシャンとした凛々しい面構え。

生地のハリ感も相まってすとんと広がるAラインに静かな躍動感。

ジャケットや仕立てのいいシャツを着ると背筋が伸びるとよく言いますが、これもまた同じ感覚に襲われます。

一番上のボタン以外は全て比翼になっているので、ものすごくソリッドな佇まい。

また、袖付けはラグランになっているので肩の馴染みもよく、肩幅のある僕でも張ることなく着ることができたので、幅広い体格の方に着ていただける仕上がりになっています。

 

168cm / NAVY / Size 38

 

先述の通り、シェルはウール100%に対して、裏面ライニングはコットン100%で仕上げられているので、カットソー・シャツ・ニットなどインナーの重さ次第で3シーズンに渡ってお使いいただけます。

3シーズンだからといって、ペラペラな薄生地ではないので安心して冬もお使いください。

個人的な意見にはなりますが、僕らは名古屋で過ごしているので、雪国は例外として分厚すぎるアウターは逆に使い勝手が悪い気がしています。

アウターを着るシーンを考えてみても、外で歩く時くらいではないでしょうか。

室内に入ったら汗ばむほどの暖房が効いていますし、電車・車も同じく中に入ればすぐに脱ぎます。

そんなことを考えているとすぐに脱ぎ着ができるこのコートは使い勝手がよくストレスの少ない洋服だと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

普通すぎない普通なコート。

シンプルなもので探そうと思うと、これがなかったらな〜とか、逆にこれがあればよかったのに。っていう塩梅がとても難しくて、、、

そんな思いが全て実現された一着になっています。

オンオフ問わず、なんの気なく着たって馴染んでくれる信頼感の厚いコート。

この冬颯爽と街を歩いてみませんか。

 

 

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1LDK annex 金澤

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September 12, 2022, 5:15 PM

Category: PICK UP

“Woyzeck (ヴォイツェック)”

 

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『Remaind for NAVY』

『Remaind for NAVY 01』

 

 

 

こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

待ってました。フランクリーダー。

インポート、ドイツのブランドなので、このご時世・色々な問題が重なる今、この時期に日本まで到着するか少しばかり不安でしたが無事届いてくれました。

 

考えてみると、annexで行なった受注会から早3ヶ月が経とうとしています。

暑さもこれからという6月時期の開催にも関わらず、オーダーして下さった皆様本当にありがとうございました。

僕自身大のフランク好きですので、フランク好きが集まる受注会という場は、とても特別な期間で”ここの生地が〜”とか”ここのボタンが〜”など、皆さん着目される視点が面白いんですよね。

今期分を一気見できるのも受注会の醍醐味なわけですが、この受注会の時からこれだけは特に欲しいな。と狙っていたのが今日ご紹介するパンツです。

 

 

< FRANK LEDER >

“BAVARIAN LODEN TWOTONE DRAWSTRING PANTS”

Color : GREEN / WINE RED

Size : S / M

Price : ¥58,000- (¥63,800-tax in)

 

納品されてすぐ買いました。やっぱりかっこいい。

フランクリーダーといえば、、、の代名詞的な生地”ローデンウール”です。

ところで皆さんウールにどのようなイメージをお持ちでしょうか?

チクチク刺さるような不快な思いをされた事は今までに一度は経験があるはず。

そんな一般的なウールとは一線を画すのがこのローデンウール。言うなれば、ウールの王様です。

 

このローデンウールとは、美しいアルプスの山々、豊かな大自然に囲まれたオーストリアとイタリアにまたがるチロル地方のローデレス村で16世紀頃に誕生した生地とされていて、この地の厳しい寒さに耐えるために作られたそうです。

山岳地帯の羊の毛をあまり脱脂せずに縮絨させる事で、ぎっちりと目が詰まり油脂分を含んだしっとりとした仕上がりに。

これにより自然由来の撥水や防水性能が備わっているんです。

改めて、昔の方々の知恵に脱帽です、、、

 

そんな生地使いが巧みなフランクリーダーですが、今シーズンのテーマは”Woyzeck (ヴォイツェック)”

ドイツで最も有名な劇作家の一人であるゲオルク・ビュッヒナーの戯曲から着想を得たのが今作で、その主人公にあたる人物の名前がテーマ名である”ヴォイツェック”。

抑圧や戦争に反対する劇であり、人間が環境から檻に入れられ虐待されるとどうなっていくのか。という内容が描かれています。

この内容を踏まえて、フランク自身の解釈を加え作られたのが今回のコレクションというわけです。

 

 

そして話を今回ご紹介するパンツに移しますが、このアイテムは色調の近い2枚の生地から構成されていて、濃い色の生地は後ろに配置しています。

これは先程お話しした虐待や抑圧への抗議、影から抜け出すような意味が込められています。

写真からも伝わるかと思いますが、この2枚の生地の貼り合わせが本当に綺麗で、寸分のズレ無く縫い合わせられていて、物作りの繊細さを感じ取れる部分だと思います。

そんな繊細な作りから出来上がる洋服たちは、大胆かつ独創的なものが多く、若干の違和感を含んでいるのがフランクリーダーの面白さ。

この違和感を自分なりに噛み砕いて、着倒して、馴染んでくるころには、きっとまた次なる違和感が欲しくなる。

こういった使い手に委ねて、その人それぞれのスタイルによって全くちがうものに見えてしまうのがこのブランドの魅力では無いでしょうか。

 

着用詳細 178cm / GREEN / Size S

 

どんな方でも穿くことができるくらい大きく取られたウエストをぎゅっと絞って穿くドローストリングパンツ。

フランクの定番的な形なので、ご存知の方も多いのでは。

このたっぷりとゆとりをもたせたワタリから緩やかにテーパードを効かせたシルエットがドンズバです。

デザインから生産に至るまで、全てドイツで行われており、正真正銘のドイツ製。
ということで、悲しいことに日本人には少し長めのレングス設定なので、大体どのパンツを穿いてもクッションが溜まります。(僕は靴によって変えますが、大体ワンロールして穿いています。)

気怠いもたつきに対して丁度いい肉感の品のある生地。

相対する雰囲気が混じり合う事で生まれる新鮮なバランス感はこのブランドならではだと思います。

 

着用詳細 178cm / WINE RED / Size M

 

僕自身ローデンウールのシャツは持っていて、冬になると引っ張り出してくる一軍の洋服なのですが、着ていてシワにもならないですし、面倒なブラッシングも必要無い。

雑に扱うわけでは無いですが、ものすごく丈夫な生地なので、安心して使い続けてもらえると思います。

僕がガサツなだけかもしれませんが、神経質になる事なくラクに使えるアイテムです。

そんなこんなでようやく手に入れたパンツ。

気持ち早めですが、9月に入ったので、ガシガシ穿いていきます。

 

決して万人ウケするような洋服では無いことは重々承知ですが、試してみる価値はあると思います。

上下フランクでコテコテコーデももちろんかっこいい。さらに輝きを増すのは他の手持ちの洋服と組み合わせた時です。

ファッションは自由。表現は自由。

それを再認識させてくれるフランクリーダーの洋服たち。

このパンツをどうやって手持ちもアイテムと合わせようか。パズルのような感覚でこれも違う。これも違う、、これだ。

バチっとハマるスタイリングに出会えた時の快感を味わってみてください。

男心くすぐるフランクの物作りに、最高級のローデンウール。

今年の主役級パンツにいかがでしょう。

 

 

 

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September 1, 2022, 6:43 PM

Category: PICK UP

LENOのデニムはまず 【KAY】から

 

 

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『Remaind for NAVY』

『Remaind for NAVY 01』

 

 

こんにちは。1LDK annexの三浦です。

 

今日は今シーズンよりスタートしたLENOの商品をご紹介していこうと思います。

まず一発目はブランドファンの方の中では圧倒的にユーザーの多いデニムを。

2015年からスタートしたLENOですが、定番と呼ばれ愛され続けているデニムがいくつか存在しますが、そのデニムには、それぞれシルエットごとのイメージで女性の名前がつけられていることはご存じでしょうか?

BRIGITTE、CHARLOTTE、KAY、LUCY。

今の時代にもファッションアイコンとなっている往年のモデルや女優が何人か浮かびますが、その彼女たちのファッションからインスパイアを受け、LENOのデニムはデザインされています。

 

 

 

 

LENOのものづくりは、ビンテージを元に歴史や背景を紐解くところから始まります。

生産の過程や素材の風合い、また、なぜそのようなデザインになったのか。
古き良き要素を大切に残しつつ「いつの時代でも着続けたい」と思えるファッションにアップデートさせて提案しています。

 

各モデル全く異なるシルエットなので、自分のスタイルに合ったモデルをお好きなカラーで選んでいただけるのがLENOのデニムの楽しみの一つなのですが、私がセレクトする段階で、annexだったらこれだ!とビビっときたモデルが一つありました。

全種類のラインナップを揃えてもよかったのですが、当店はあえての一本推しでいきたいと思います。

いくつかあるメニューの中から選んだのはハイウエストジーンズの”KAY(ケイ)”というモデル。

 

 

LENO “KAY HIGH WAIST JEANS” ¥24,000-(¥26,400- tax in)(INDIGO

 

 

極端に深い股上が特徴で、ゆとりがありながらも、ウエスト位置が絶妙なバランスで女性らしさ漂うジーンズになっています。

ぽってりとしたヒップ周りから裾に向かって落ちるワイドストレートシルエットはサイドから見ても非常に綺麗です。
太めのシルエットなので脚にまとわりつかず、夏場でも快適に穿いていただけるので一年中重宝すると思います。

トップスをインすることでシルエットの美しさがより際立つので、このデニムをはく際はタックインスタイルがオススメです。
セルビッジ仕様になっているのでロールアップしてみても可愛いです。

 

 

CREDIT(スタッフ身長155cm)

amiu.c “GAUZE WAFFLE TURTLE NECK L/S” ¥14,000-(¥15,400- tax in)

 

 

LENOのデニムを試していただく前に、素材についてもしっかりお伝えしておかなければいけません。
使用しているデニム生地、縫製、付属に至るまで、LENOならではのこだわりが沢山詰まっています。

採用している生地に関しても全てヴィンテージジーンズを元に開発し作りあげたオリジナルのデニム生地で、
1年以上をかけてデニムの耳までを研究し忠実に再現したオリジナルデニムは12ozと、厚過ぎず薄過ぎないベーシックな生地厚です。

 

 

 

 

LENOのジーンズは現在主流になっているコンピューター制御による高速織機ではなく、旧式力織機(シャトル織機)によって織られています。
旧式の織機では、高速織機の6分の1のスピードで縦糸に無駄な力を加えず織ることで、生地の表面が凸凹とした風合いのある生地になるそうです。

更に横糸のテンションを調節することで厚みがあっても柔らかい風合いになるように仕上げ、生地の表情は昔ながらの荒々しさを残しつつ、女性でもストレスを感じずに着られる柔らかな肌あたりになります。

一本一本こだわり抜いた資材と熟練の職人が丁寧に縫い上げ、裾は旧ミシンで縫うことにより経年変化と共に特有の捩れのあるアタリが出るのでより雰囲気が増していきます。

 

また、タックボタンは一般的に真鍮を使用するところ、ヴィンテージジーンズの製造過程に基づき、鉄材に一部銅メッキを施した特注ボタンを使用しています。
バックに施されたラムレザーの革パッチはタックインした際にさりげないアクセントに。

こうした細部まで抜かりなく丁寧に作られているからこそ、LENOといえばデニムだよね!と定着してきている理由なのかなと、私も実際にはいてみて感じることができました。

 

 

LENO “KAY HIGH WAIST JEANS” ¥29,000-(¥31,900- tax in)(FADE INDIGO

 

 

KAYの色展開は2色。
先ほどワンウォッシュとは真逆の印象を持つ、FADE INDIGOは長年はき込んだような加工を施しています。

 

 

 

 

自然なフェイド感を表現するにあたって、ロングウォッシュ、ストーンウォッシュ等の加工を施すことで自然なシワ感や生地の柔らかな馴染み具合が生まれます。

ビンテージデニムの醍醐味であるヒゲやアタリなどもナチュラルで、洗ったりはきこんでいくうちにより柔らかくなり風合いも出てきてくれます。
まるで本当のビンテージデニムかと思う様な淡いブルーがコーディネートもスッキリとした着こなしに。

 

 

 

 

LENOというフィルターを通して再構築された”KAY”は、ちょっとしたデザインのバランスを女性目線で仕上げてくれているので、ビンテージを元ネタにしているとどうしても抜けない男臭さもフェミニンな要素に変えてくれるところも女性にはとても嬉しいポイントでは無いでしょうか。

デニムに苦手意識があった方でもきっとチャレンジしやすいデザインだと思いますので、沢山の方に試していただきたいです。

まだannexでは始まったばかりですが、これからどんどんLENOのデニムが定着していってくれると嬉しいなと思います。

 

 

 

 

August 31, 2022, 6:43 PM

Category: PICK UP

refomed

 

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『Remaind for NAVY』

『Remaind for NAVY 01』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「refomed」

“デザイナー自身が幼い頃から現在に至るまで経験した事や見てきたもの。作業着をベースに、ミリタリーウェアやワークウェア、伝統衣装といった様々な要素をミックスさせたデザインを特徴とするアイテムを展開。”

 

こんにちは。1LDK annexの西脇です。

今期より新たにannexで「refomed(リフォメッド)」のお取り扱いをスタートします。

個人的にとても楽しみにしていたブランドだったので、ようやく皆様にお披露目できるのが嬉しいです。

 

refomedは20AWより国内でスタートしました。デザイナーは次世代の若き安藤氏です。

コンセプトに作業着がベースとありますが、デザイナーの安藤氏のお爺さんが左官屋だったことで小さい頃からたくさんの作業現場を見てきたことがrefomedの洋服の原点になっています。

一つ一つの洋服のお話を聞きましたがどれもストーリーがあるのが印象的でした。

「釘が落ちない為にこのシャツのポケットはこうなっているんですよね」「この作業をする時にはここにポケットがあったことで作業しやすいんですよね」だったりととても興味深い話でした。

お話を聞けば聞くほど彼のお爺さんへの愛を感じましたし、LOOKからもその温もりある優しい空気感が流れてますよね。起用しているモデルの理由も伝わるのではないでしょうか。

(ちなみにLOOKで使われている小道具も安藤氏が塗って準備したみたいです)

 

そんな安藤氏が手掛けるrefomed。

実際初めて私もrefomedの洋服を見て、着た時にまず魅了されたのが絶妙な「いなたさ」でした。

所謂ワークウェアならではの野暮ったさの感じ方がこれまでにはない感覚でした。洋服のパターン、サイジングバランスの掛け合わせがとてもうまいです。ワーク、ミリタリーベースのアイテムを中心に展開していますが、どれも絶妙な抜け感が心地良い洋服になっているので女性にも着て欲しいと思っています。

annexの洋服との相性の良さを感じましたし、私が感じたこれまでとはまた違った感覚で楽しめる洋服ですのでぜひ皆様にご紹介したいと思いセレクトを決めました。

 

まだまだ色々とお話をしたいことはありますが、まずは実際に洋服をご覧いただきたいこともあり今回は簡単な告知とさせていただきます。

 

ここだけのお話、実は10月に安藤氏をannexにお迎えしてrefomedのイベントを予定しています。(詳細は後日決まり次第告知します)

その際に安藤氏に直接お話を聞いていただきたいですし、いつもブログを見ていただいている方にはインタビュー形式でまとめて、よりしっかりとrefomedについてお届けしたいと思っています。

 

まず第一弾は今週土曜日(8/27)よりスタートします。

 

アイテムの詳細、スタイル写真は随時annexのインスタグラムで更新予定ですので引き続き更新をお楽しみに。

 

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August 23, 2022, 6:42 PM

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チノパンはこれでいい。

 

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こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

各ブランド今年の秋冬は、スローペースな立ち上がりでしたが、ここ数日モリモリ届き始め、店内は秋冬の雰囲気が漂い始めました。

なにからご紹介していこうかと迷ったのですが、今日は僕も店長西脇も週2で穿いている安心感あるチノパンをご紹介していきます。

 

 

<UNIVERSAL PRODUCTS>

“NO TUCK WIDE CHINO TROUSERS”

Color : CAMEL / NAVY / BLACK

Size : 1 / 2

Price : ¥22,000-(¥24,200-tax in)

 

みたことがある方も多いのではないでしょうか。ユニバーサルと言えばの定番パンツ。ノータックチノです。

毎度入荷しては、すぐに色が欠けサイズが欠け、瞬く間に店頭からお客様の元へ飛び立っていくパンツ。

半年前にようやく自分もこのブラックを購入することができましたが、やはり安心のシルエット。

深く取られた股上に、名前の通りワイドシルエットに仕上げられていて、ズドンとまっすぐに落ちていく形が特徴です。

最近自分自身、細めのパンツを穿く機会が減ってきて、太いんだけど太すぎない。
この絶妙な塩梅のバランスがこのパンツの一番の肝だと思います。

言ってみれば、特に装飾があるわけでもないですし、ディテールが独特というわけでもない。

1LDKらしい普通のパンツ。

この”普通”という概念は人によってもちろん変わってくるものだと思うのですが、特段クセが無いという意味では皆さん共通して穿きやすいと感じていただけるはずです。

(あくまで自分の場合ですが、) 気分によって色物を着たくなる時もありますし、クセのあるパンツを履きたくなる時もあります。そういったアイテムはその時々の気分の波によってよく見えたり、そのまた逆にもなり得る存在だと思います。

それに対して、この普通のチノパン。
常に主役キャラを演じ続けることは厳しいかもしれませんが、常に脇役の縁の下の力持ちキャラを演じ続けることはできると思います。

結果的にずっと手元に残り続けるのはこういった普通のパンツでは無いでしょうか。

 

僕自身チノパンは、ザ・アメカジのド定番アイテムで、センタープレスが入ったトラウザーズを思い浮かべるのですが、あの形・シルエットがどうにもしっくりこずチノパンに手を出してこなかったのですが、1LDKに入社して出会ったノータックの図太いチノパンは今まで見てきたものとは明らかに雰囲気が違いました。

これだ。このチノパンなら穿きやすそうだし、穿いてみたい。

最初にそう感じたのを今でも覚えています。
実際今では、”チノパンはこれでいい。”と思えるほど絶大な信頼感があります。

お客様とお話しをしていて、穿いていて調子がいいからもう一本色違いで揃えたい!という方もいらっしゃるほど。

僕もネイビーを買い足したいのでタイミングを伺っているのですが、今のペースだと今回も無理そうです、、

せめてスタイリングの時だけでも、、笑
ということで僕はネイビーを穿いてみました。

178cm / Size 2

<CREDIT>SHIRT : HERILL “Cotton Cashmere Brush Regularcollar” ¥32,000-(¥35,200-tax in)

 

やっぱりいいですね。

腰回りにも余裕があり、お尻もすっぽり隠してくれるきれいなシルエットです。

履き心地も軽く軽快で、一年通して着用できます。

ユニバーサルのこのチノは、春夏/秋冬シーズンで生地を変えていないので、ブランド側からしても通年穿くことができることを意味していると思いますので、安心感がありますね。

今時期はこんな感じでシャツを羽織って腕まくりくらいがちょうどいいと思います。

 

168cm / Size 1

<CREDIT>TOPS : UNIVERSAL PRODUCTS “MULTI BORDER L/S T-SHIRT” ¥14,000-(¥15,400-tax in)

 

続いて、店長西脇はロンTにチノパン、クラークスといつも通りのリラックス感あるスタイリング。

このチノパンは商品名にもある通りノータックに仕上げられているので、トップスをインしてももたつかずスッキリ見せてくれます。

僕ら2人は大きめにワンロールして着用していますが、シューズによってツーロールしてスッキリさせてもいいと思いますし、マイサイズにお直ししてもいいと思いますので、その辺りはお好みでアレンジを加えてみてください。

特にクセが無い分、お手持ちの洋服とどう合わせようか?なんて心配も必要が無いくらい即戦力になってくれるはず。

その場で馴染む名脇役万能パンツ。

チノパンはこれでいい。これがいい。

同じ温度感で共感いただけると思います。

マイサイズがあるうちに、ぜひ店頭でご試着ください!

オンラインの準備も整っておりますので、遠方の方はこちらからのぞいてみてください!

それでは、明日は定休日ですので、水曜日お待ちしております。

 

 

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August 22, 2022, 5:56 PM

Category: PICK UP

ボーダーTシャツ揃ってます。

 

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こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

明日は昼過ぎから少し天気が崩れそうですが、今日は快晴。毎朝出勤するだけで汗だくです。

お店にさえ着けばクーラーが効いているので長袖も涼しい顔をして着ていられるのですが、外ではそうも言っていられないくらい暑い。

それでもおしゃれはして外に出たい。となると気になってくるのはラクに1枚で決まるT シャツです。

1枚で決まる Tシャツで言うと、プリントTであったり、カラーT、ボーダーTなどなど。

様々あるかと思いますが、僕もスタッフ三浦もボーダー好きとあって今シーズンは特に多めのセレクトとなっております。

各ブランドボーダーのTシャツが揃ってきましたので、本日はまとめてボーダー特集をしていこうと思います。

 

 

個人的な話にはなりますが、オフの日に外出する場合、おしゃれはしたいけど、頑張りたくない。

そんな時に僕はこういったボーダーTシャツを着ています。

重ね着ももちろん好きですが、実際今は暑すぎるので、1枚で出かけることができるこういったアイテムは重宝しています。

ピッチの太さや配色が変わるだけで、見え方が全く変わってくるのがボーダーTシャツのおもしろいところ。

何気なく立ち寄った古着屋さんやショップにこういった類のものがあるとつい食いついてしまいます笑
この前買ったのにな〜、また買ってしまった。なんてことは日常茶飯事。

ボーダーTシャツはもうお腹いっぱい。そう思っていてもついつい買ってしまうし、きっと一年後もまた集めたくなる中毒性があります。

ということで、今日はボーダーに苦手意識がある方から、大好物です!という方までざっとご覧ください。

 

さて、まず1枚目。

ボーダー好きにはたまらないであろうポップなコラボTシャツです。

 

 

< Gimme Five × UNIVERSAL PRODUCTS>

“Gimme Five MULTI BORDER S/S T-SHIRT”

Color : WHITE / BLUE

Size : 2 / 3

Price : ¥13,000- (¥14,300-tax in)

 

Gimme Five (ギミーファイブ)というブランドとのコラボアイテムです。

Gimme Fiveは、イギリスのストリートシーンを牽引し続けたレジェンド、マイケル・コッペルマン氏によって1989年に設立されたロンドンを拠点とするブランドです。

今回のこのTシャツは、Gimme Five のオリジナルマルチカラーボーダーをユニバーサルのボディにのせて製作しています。

見ているだけで、袖を通すだけでハッピーな気持ちにさせてくれるTシャツ。

左袖にはブランド名の刺繍付きです。

 

 

 

ユニバーサルのルックからも楽しさが伝わってきます。

ストリートブランドということもあって、身幅や着丈はゆったりとしたサイズ感に仕上がっています。

写真の通りユニセックスで来ていただけるので、カップル、ご夫婦で色違いで揃えてみるのもいいかもしれません。

 

 

続いて次も同じくユニバーサルから。

ただ、先程のボーダーとは打って変わってシックで落ち着きのあるボーダーTシャツです。

 

 

178cm / Size 3

<UNIVERSAL PRODUCTS>

BORDER S/S T-SHIHRT

Color : BROWN

Size : 2 / 3

Price : ¥15,000- (¥16,500-tax in)

 

同じブランドでもノリが全く違う幅の広さがユニバーサルの面白さ。

オーバーサイズなシルエットでブラウンベースの生地に細いブラックのラインが入っています。

ボーダーが好きな方でも、案外ありそうでなかったシンプルなTシャツ。

ちなみに、生地は甘撚りのオリジナルコットン生地を使用しているので、程よく肉感があるもちもちしっとりとした抜群の着心地です。

1枚で着ても透けを気にしなくてもいいのが嬉しいポイント。

同じトーンで仕上げられているので、ボーダーに苦手意識があった方でも挑戦しやすい1枚枚になっていると思います。

 

 

 

今回ご紹介してきた物以外にもこれまでannexでは様々なボーダーを提案してきました。

初めは楽に1枚で決まるし。ということでピックしていましたが、着続けていくうちに、秋冬でもロンTとして提案していきたい!ということで、2022年は圧倒的にボーダー推しです。

実際、秋冬物が出始めている時期でもありますし、今半袖を買うのもな〜という方に向けてUNUSEDからご紹介を。

178cm / Size 3

 

<UNUSED>

border long sleeve t-shirt

Color : BLUE × GRAY

Size : 2 / 3

Price:¥21,000- (¥23,100-tax in)

 

UNUSEDのボーダーTは毎年リリースされますが、シーズンによってガラッと雰囲気が違うので楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

こちらは、日本国内でも台数の少ない特殊な編機を使用して生地を生産しています。

綿花から糸に紡績する段階で残る落ち綿を再利用して作った糸で編み上げたエコな洋服。

時間をかけてゆっくりと編み上げられているので、ふんわりと空気を含んだ柔らかい着心地です。

ちなみにワンウォッシュで製品化されているので、縮みの心配もなさそうです。

洗い込んで、クッタクタになる頃にはいい感じに色も抜けて、新品と古着を行き来するようなUNUSEDならではの醍醐味を体感することができる洋服だと思います。

撮影ではパンツで合わせましたが、今時期から着るならショーツで合わせるのもオススメです。ショーツにロンTのバランスは言わずもがなばっちりはまってくれるはずです。

 

それでは、最後になりますがこちらは明日8/20(土)から発売致します。

 

 

<UNIVERSAL PRODUCTS>

“MULTI BORDER L/S T-SHIRT”

Color : NAVY / GREEN

Size : 2 / 3

Price : ¥14,000- (¥15,400-tax in)

 

こちらは、レディースMY _で展開していたマルチボーダーを女性から男性まで着られるようにユニバーサルで再製作致しました。

初秋から使いやすいアイテムで、ユニセックスでお楽しみ頂きたいアイテムです。

それではスタッフの着用写真を添えて今日は締めたいと思います。

155cm / Size 2

168cm / Size 2

178cm / Size 3

身長順でこのようなバランス感となっております。

試着して頂いて選んでいただくのが一番いいかと思いますので、気になる方はぜひ店頭でご覧ください。

また、IZUMIYA ONLINE STOREでも店頭と同時13:00から発売致しますので、遠方の方はぜひご利用ください。

他にも各ブランド新作が入荷しておりますので、新しい洋服を手に入れてテンション上げていきましょう。あとは気温が下がるのを待つだけです。

それでは、明日もお待ちしてます。

 

 

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052-211-9546

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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August 19, 2022, 7:26 PM

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