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まずはこの2足を

 

 

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こんにちは。1LDK annexの三浦です。

 

ゴールデンウィークが終わり落ち着いたいつもの日常が戻ってきました。

現在1LDK annexでは帽子ブランドのNine Tailorのポップアップを開催していますが、先日リリースしたMARROWのバッグもそうですし、ジュエリー系も含め小物類も充実してきました。

早い方だともう夏服は揃えきった方も多くいらっしゃるので、一旦洋服はお休みという方にはこの時期は小物のお買い足しがぴったりなタイミングです。

 

 

そうなってくると合わせてご紹介したいのがシューズ。

以前革靴のご紹介をさせていただきましたが、お次はスニーカー派の方に向けてご提案させていただきたいと思います。

 

 

 

 

今お店として強くプッシュしているのがASICS
もはや服好きの間では珍しい存在ではありませんが、じわじわと浸透してきているのを見て私たちも提案し続けてきて良かったなと思い始めているところです。

25SSシーズンからお取り扱いをスタートしてから今期で3シーズン目になりますが、今までで一番ラインナップを増やしたシーズンになります。今年はとにかくASICS。まずこれだけでも覚えておいてください。

ラインナップの幅を以前よりも少しだけ広げながら、今後も私たちが好きなASICSのスタイルをご提案し続けていこうと思っています。

 

 

ASICS
GEL-KAYANO 14
Color: WHITE × IVORY
Size: 23.5~28.0
¥22,000- TAX IN

GEL-KINETIC FLUENT
Color: BLACK × GRAPHITE GREY
Size: 23.5~28.0
¥22,000- TAX IN

 

 

こちらはお店でお取り扱いを始めた25SSから変わらずセレクトし続けているメニュー。
この2型は去年から私が日々愛用しているものでもあります。

自分の足元は去年からあまり大きくは変わっていないので、レディーススタイルとして引き続きお勧めしていきたいモデルはしつこいくらいに今年もコレです。

 

 

(CREDIT)
PHEENY “Rayon Ombre Check L/S Shirt【BOYS】

 

 

私自身ASICS歴はまだまだ浅く、annexでお取り扱いをスタートしたその年に自分もデビューしました。
どちらかというとデザイン的に苦手意識の方が強かった時、前annexの店長西脇にお勧めしてもらったのがこちらでした。

以前からASICSユーザーだった西脇とは好きなスタイルが近く、”スウェットとデニムがユニフォーム”というのが私たちの共通点です。
どこか気が抜けたようなシンプルでカジュアルなスタイリングが好きなので、「三浦もきっと似合うはず!」と背中を押してくれたのがきっかけでチャレンジしてみることにしました。

 

 

特にGELシリーズは競合の多いランニングシューズというカテゴリーにおいて、”イマ”を象徴するアイテムだと思います。
最近は装飾が目立つものやカラーが派手なスニーカーも広く受け入れられてきていて、足元にポイントを持ってくるという方も増えてきたように感じます。

これはあくまでも服屋的な感覚ですが、トレンドの流れがとんでもなく早い昨今はそれを捉えるセンスと自分らしいスタイルがとても重要になってくるので、スニーカーは特に流れに乗り遅れたらもう履けないな・・と一歩引く事も多いですし、トレンドを追いかけすぎてもダサイとなってしまうので、奥深いジャンルである分マイルールが強いアイテムかもしれません。

なのでそういう時はとにかく詳しい人に聞いたり、誰しもが知っている名作をトレンド関係なく選ぶに限る。元々がそういう性格なので、靴はあまり冒険をしません。なので色々なモデルがある中でASICSだと必然的にこの2つが肌に合うのかなと感じています。

 

 

 

 

ASICSは日本のブランドでありながら、今のこの人気は欧米のお洒落な方々から発信されたものが日本に戻ってきたみたいな印象があります。いわゆる逆輸入的な?

例えばパリのファッションウィークのスナップなどを見ていて面白いのが、ハイブランドの洋服に足元はサラッとランニングシューズな方が増えましたよね。身に纏うものはバチバチに決めながらもさりげなく抜いているのが妙に洒落てる。

海外のブランドとのコラボもあってか今世界的に見ても人気の高いASICS。

日本人の自分だったらどうやって履くのがカッコいいのか、今はそれを考えるのが楽しいです。

 

 

 

 

私も普段身につける洋服は様々で、とびきりのカシミヤニットを着ることもあれば、なんてことのない安いアリボディのスウェットを着ることだってあります。

勿論どちらの時もASICSは履きますが、さっきのハイブラを着ている人の話と同じで、私も気持ちがシャキッとするような贅沢な服達を着る時にも足元はこれで良いじゃん。くらいのマインドでASICSを履きたいなと思っています。

 

 

 

 

こんな事を言うのも何ですが、正直めちゃくちゃダサ靴ですよね?!(笑) 勿論いい意味で。
誤解されたくないのであえて強く言いますが、このダサさが良いんですよ。ASICSは。

 

ちなみに私はスタイル的に”イナタさ”が大好物なので、白Tにウォッシュデニム的な格好を平気でよくやりますが、人によってはとんでもないことになりかねないルックをいかに私らしくカッコよく着るかが重要で、このASICSもそんなお題が課された気がしていてむしろすごく燃えます。

見るからにシュッとした洗練されたデザインよりもどこか鈍臭いものの方が愛着が湧く時がありませんか?そんな感じです。笑

 

 

 

 

去年買った私の私物もKAYANOはホワイトベースのもの、KINETICはブラックベースのものです。

シーズンによってカラーチェンジされるので全く同じものではありませんが、自分的に一番馴染み深いこのカラーをそれぞれお店用に選びました。

(ちなみに今年もう一足買い足したのですが、これとは全く別のモデル。このお話はまたどこかでできればいいなと思っていますのでお楽しみに。)

 

 

 

 

GEL-KAYANO 14は2000年代後半の美学を踏襲し、歴代GEL-KAYANOシリーズにちなんでリバイバルされたものになります。

どちらも特徴的なソールを見ていただくと分かりますが、名前にもある通り快適な履き心地はこのGELソールに詰まっています。

 

「GELテクノロジー」とは、柔らかくクッション性に優れたゲル素材をソールに内蔵し、着地時の衝撃を緩和しながら高い反発力も発揮するアシックス独自の技術。
80年代にボールペンからロケットまで幅広く採用されていた素材「αGEL」というものをミッドソールに応用したのが初期の仕様だそうです。

以来、”機能と関係ないデザインはしない”という哲学を体現しながらモノ作りを行い、アップデートを繰り返しながら最新モデルがリリースされています。

 

GELはもはや単なる衝撃緩衝材ではなく、ASICSの機能美を象徴するような存在。
我々のシンプルなスタイルにはいい具合に外しというかアクセントとして機能してくれていて、足元が華やかになってくれるような気がします。

 

またアッパーがメッシュになっているので蒸れづらいという利点もあります。

私は夏場でもスニーカーは履きたいのでとてもありがたい。
正直、ゴアテックスのものや防水加工されているものは夏はかなり地獄だったので快適に過ごせるようになって嬉しいです。

 

 

 

 

私的にKAYANOは丸みを帯びたポテっと可愛らしいフォルムが鈍臭くて好きなのですが、一方のKINETICは少しトゥ周りがシュッとシャープな印象で洗練された印象を受けます。

BLACKを選んだ理由もそこにありますが、野暮ったさをできるだけ削ぎ落としたかったのでKAYANOは”抜き”の役割を担うのに対し、KINETICはスタイリングを引き締めたい時に使っています。

 

こちらはアーカイブのランニングシューズからインスピレーションを受け、その伝統的な影響を現代のテクノロジーで再構築したモデルです。

アッパー構造には10年代のさまざまなランニングシューズの意匠を組み合わせたデザイン要素を取り入れているそうで、伝統的なディテールを現代的なマテリアルで表現しデザインに質感だけではない深みが加えられています。

 

 

 

 

ミッドソールはFF BLAST PLUS ECOとScutoid GELテクノロジーで形成されており、足を蹴り出す際の反発性と着地時の衝撃緩衝性を高めるための高度な設計がされています。

あくまでもランニングシューズとしての機能を一番に追求したモデルなので、履き心地は言わずもがな最高。

普段は立ち仕事でもありますし、休みの日は歩いて近所を移動することも多いので私の今のライフスタイルにはピッタリハマってくれています。

 

 

(CREDIT)
PHEENY “Pile Border Pocket Tee

 

 

(CREDIT)
ROA “Taba Printed Check Baby Tee
MY___ “RAYON LINEN EASY MAXI SKIRT

 

 

KAYANOとKINETIC、どちらがいいかな〜とお悩みの皆さん。私はどちらも偏りなく同じくらいの頻度で着用しています。
できれば2つともゲットして欲しい。スタイルにハマる人はそれくらいめちゃくちゃ履くと思います。

今お店にあるASICSの価格レンジは¥16,500~¥24,500。色んなスニーカーブランドと比べても比較的買いやすいのも魅力です。
スニーカーも人気のものは3万以上が相場なのかなと思うくらい良いものを知れば知るほど高いものにも惹かれてしまいますが、まとめ買いもありかな〜と思わせてくれるくらいにちょうど良いのがASICS。
このジャパンクオリティに感謝しなければいけませんね。

 

 

 

 

スニーカーはASICSの他にROA、SATISFY、SALOMON、Onを最近はよく履きます。

スポーツブランド、アウトドアブランドあまり限定することなく選びますが、最近は特にランニングブームということもあり、ランに特化したアパレルブランドも増えてきているので色んな視点から私たちも注目しています。

私は普段ランニングはしないので、あくまでもファッション的な観点で履きたいものを選んでいますが、ここ数年はどちらかというとトレッキングシューズ的なものを好んで履いていたので、ちょっとした気分転換にランシューズにシフトチェンジしてみました。

 

 

(CREDIT)
Nine Tailor “Citron Watch
MY___ “YAK BLENDED RANDOM RIB T-SHIRT

 

ここ数年のY2Kトレンドの流れもあり注目されているASICSですが、そういった2000年代的なノリだけでなく、日本が誇るスポーツブランドとしても再注目してもらえたら嬉しいなと思っています。

 

スニーカー迷子の方は次は是非ASICSを。
一旦一足試していただいたらきっと日々のファッションがまた一段と楽しくなると思います。

 

メンズとレディースでお勧めしたいメニューを少し変えており、今日ご紹介したもの以外にも沢山ありますので、店頭で全て履き比べていただきたいです。

スタッフそれぞれ好みの品番が違うので、スタイルが近いスタッフに気軽に相談してもらうと良いかと思います。

百聞は一見にしかずなので、ぜひ実際に履いて体感してみてください。

 

 

 

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愛知県名古屋市東区泉1-12-33
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

1LDK annex 三浦

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May 16, 2026, 7:15 PM

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