今夏の靴:最適解
夏のサンダル問題に一石投じたい。
こんにちは。1LDK annexの田代です。
ここ数年、サンダルといえばレザーサンダルを履いてきました。変わらず好きな素材ではありますし、その好きが変わることはないのですが、アクティビティに履けるかと言われるとそれはまた別の話。来たるフェスやBBQ、イベントの多い夏に加えて、個人的には最近始めた山登りとアクティビティなシチュエーションが増えてきて、そういった時に履けてちゃんとしているサンダル、スポーツサンダルが欲しいなと思っていました。
そう思ったのは最近ですが、とはいえここ数年そういったものに食指が動かなかったのは出会えてなかったからだとも思っています。レザーサンダルは型やデザイン、ブランドと案外選択肢は多いのですが(自分が好きだからだけかもしれませんが)、スポーツサンダルとなるとそこまでバリエーションって増えている印象がないんですよね。
パッと思いつくのだとあの辺りかなぁとか、最近だとリカバリーサンダルの代等によって見なくなってきている要因もありそう。
だからこそこれだ!となった時にすごく印象に残りやすいのですが、今年はそんなこれだ!に出会えたと思います。
ROA
“ Arpy”
Col : OLIVE / BLACK
Size :36~43
Price : ¥36,300 TAXIN
“Arpy weaved”
Col : BLACK
Size :41 / 42 / 43
Price : ¥36,300 TAXIN
軽快に履けるスポーツサンダルとしてROAから新提案。アウトドア、トレッキングに精通しながらファッション感度としてのデザインも忘れていないことでannexでもファンの多いROA
特にシューズは取り扱い初期から欠かさずセレクトしているメニューであり、ROAのシューズが履きたくて取り扱いを決めたといっても過言ではありません。これまで様々なシューズをROAで提案してきましたが、サンダルは初めて。先ほどのファッション感度という点から、懸念していたスポサンのバリエーションという部分に自分の中で風穴を開けてくれたような、そんな衝撃を感じてセレクトしました。
まさにこれだ!これが履きたい!
まずは”Arpy”
ROAらしい快適な歩行は前提に、通気性、耐久性を確保した、2種類のアッパー素材を組み合わせたデザイン。
マイクロスウェードとオープンメッシュの組み合わせで、見た目のコントラストと機能面を備えています。特にマイクロスウェードにすることによって街着としてのサンダルの佇まいを担保しているなと感じました。
ソールにはVibram®のエコステップ、ミッドソールにはEVAを使用し、軽量性とクッション性を持ち合わせることで、サンダルらしい軽快な履き心地となっています。アッパーからくる見た目の堅牢さから重厚感はあるのですが、その見ためからは想像できない軽さがあるので、おそらく持ち上げた時にびっくりすると思います。それこそ1kgにも満たない重さじゃないかと。
軽さも去ることながら、さすがハイキングブランドだけあって、水辺での着用のできる素材使いとなっており、もちろん素足で履けるのでご安心ください。つま先にはゴム性のトゥーキャップをつけることで岩辺などの悪路や、日常生活においてぶつけたりなどから足先を守ってくれるのも安心感しかないです。僕は普通に歩いていてもつまずいたりすることがよくあり、シューズでもつま先を削るのでサンダルともなるとこの仕様はとても嬉しく感じました。
その分、ピッタリすぎるサイズだとつま先がキャップ部分に当たって痛いので、スニーカー感覚で余裕を持って履くのがおすすめ。足首内側にテープが配されており、甲周りのフィット感もある程度調整可能になっているので、甲高や幅広の形でも受け口は広いと思います。
僕は足の実寸27.5cm(salomon’XT-6’で28cm、asics’GEL-KINETICで28cm)でsize43を履いています。スニーカー換算で28cm程度のサイズ感なのでここを基準にサイズを見てもらうのが良いかなと。
こちらはレディースサイズの展開もあるのでユニセックスでの提案で。コッペパンのような少しポテっとしたアウトラインは女性が履いた姿もかわいいですよ。スカートやショーツ、夏の装いの足元を支えてくれる一足になってくれるでしょう。
もう一足は、編むという意味のweaveを冠した“ Arpy weaved”
その名の通り、編み込んだようなレースが足首周りにぐるりと配されたデザイン。これがただのデザインではなく着脱の快適さを兼ね備えています。
コードストッパーを緩めて踵部分を引っ張ることで足入れが簡単に。踵部分のコードにも面のパーツがついているので紐で足が締め付けて痛い心配も無用。
足を通したら甲のストッパーを締め上げることで足全体がフィットするように絞ることができます。これがまた革新的な仕様になっており、靴を履くという流れに対して一切の無駄がなく、最低限の工程で靴が履けてしまうのです。実際履いた時にこれは感動しました。
大枠のソール仕様はArpyと同様なので、軽さや履き心地は変わらず。よりサンダルらしい抜けがあるのがweavedですね。KEENを彷彿としながらもシティ感が加わったイメージ。
annexのスタイルには欠かせない内の一つであるROAのシューズ。これまでのスタイルにそのまま入れてもらえる安心感と、求めていた楽なサンダルという目新しさ。ここからのシーズンのスタイルには必須になると思いますので、夏の靴問題をこれで解決してみませんか?
これを履いて森道に行きたかった、、、(チケット取れず、、、)
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1LDK annex 田代
May 13, 2026, 5:35 PM
Category: PICK UP


















