自由の世界。
こんにちは、1ldk annexの大久保です。
皆さんはモキュメンタリーって知っていますか?
英語の「Mock(擬似)」と「Documentary(記録映像)」を合わせた言葉で、フェイクドキュメンタリーとも呼ばれていて、主にホラーやミステリーのジャンルになります。(苦手な方、すみません。)
代表作だと「変な家」とか「近畿地方のある場所について」が有名で、映像だけでなく小説でもかなりの数が出版されており、youtubeなどでもモキュメンタリー作品のチャンネルが開設されていたりジワジワと人気が出て来ています。
これ、現実なのでは?と錯覚しそうなストーリーのぞわぞわ感が本当に面白くて、ここ数年で私もどハマりしています。
そろそろ本屋さんに行かねば。
そんな中、近しいものを感じてしまったんです。”彼”の作品に。
“ED ROBERT JUDSON ”
コンセプトは「日常の物事をヒントに架空の職人が生み出すアイディアツール」。
工業用に使われているバネ、パーツや日用品と革。
どちらも身近にある物とはいえ、普通に暮らしていたら混じる事の無いパーツ達。それをエドが手掛ける事で新しいものを生み出していく。
バッグ、名刺ケース、定期入れ、お財布、キーホルダーなどなど様々な革製品を展開していて、そのどれもが固定概念に縛られない斬新さを持っています。
実在する科学者と発明家の名前と東京を表す”江戸”を組み合わせた「架空の職人」という設定からED ROBERT JUDSON(通称:エド)名付けられました。
更に面白いのが、この架空の職人が存在する架空の空間もストーリーとして構成されており、その世界観を元に作品を生み出しているんです。
世界の歴史上にしれっと組み込まれているのでは、、と錯覚しそうになる。
そう思ったらエドワールドは貴方の目の前まで来ています。
そしてこのストーリーも含め、エドの自由なモノづくりから、現実世界の私たちに表現の自由さ、貴方だけの感性を生み出すべきだ、と強いメッセージを感じました。
完成されている作品。その中には正解も不正解もない。この自由さに私はとても惹かれました。
さて、皆さんはどう使いますか?
ED ROBERT JUDSON “belt bag(EASE)” / COGNAC
¥49,500 tax in
見覚えのある方も多いはず。25awでも特に印象に残っていたあのベルトバッグがアップデートされました。
日常的に使うベルトとバッグが一体化していて、ベルトの長さや使い方次第ではウエストバッグ兼ベルトとして、バッグの様にも使って頂けます。
いつも腰に付けているツールバッグ。そこから着想を得た職人達が、「コイツをもっと使い易く、日常にヒントはないか…」と頭をフル回転させる。そして生み出されたのがbelt bag。(妄想です。)
こんな事言ったら職人達に怒られそうですが、一見「何処が変わったんだ、、?」と思いますよね。
ここからがアップデート内容。
25awではベルトの長さに応じて色んな使い方のできるバッグでしたが、26awでは取り外し可能になり、更に色んな使い方のできる形に。
想像力、試されてますね。色々やってみます。
袋部分は一枚仕立てのゴートスエード。
ゴートスエード特有のしなやかさと軽さが柔らかい印象を与えてくれます。繊維密度が高いため、荷物を入れたときの耐久性や型崩れのしにくさも特徴です。ベルト部分は重さにもしっかり耐えられるタフなカウレザーで出来ています。
マチや内ポケットを備えていてシンプルな見た目でありながら収納力も抜群。
個人的にバッグに求めるスペックとしては日傘やマイボトルやミニポーチなど、無いと不安になるので全て持っていきたい。こんなに入れたら嵩張るけどスマホや財布はすぐ見つかって欲しい。
エドはこんなわがままも”日常のヒント”として受け入れてくれたのでしょう。
しっかり収めてくれて、口も大きいので取り出しやすい。頻繁に出し入れするスマホ、定期、リップなんかは内ポケットに入れちゃいましょう。
(CREDIT)
YOKE “Cotton Rayon Plaid Relax Shirt”
MY___ “ASYMMETRIC PLEATED SKIRT”
こちらはウエストバッグver.
ウエストバッグにする時はマチを畳むとよりコンパクトに。厚みが無くなるのでエプロンの様に巻いてレイヤードスタイルとしても楽しめます。
オーバーサイズめのトップスを着るときに、身長とのバランス感で間延びして見えるのが気になっていたのですが、ウェスト部分がキュッと絞られるのでスタイルアップ見えするのも嬉しいポイントです。
斜めがけにしても良いなあと、家の鏡の前で色々試している自分が見えます。笑
ウエストバッグって探してみるとスポーティーやアウトドアな雰囲気で、素材も化繊系の物が多いイメージ。良いハズしアイテムではありますが、時に子供っぽく見えてしまう事も。
あくまでもバッグという一つのアイテムながら、ここまでの自由さ、ユニークさ、レザーの上品さが揃っているからこそ、大人なハズしアイテムとして取り入れやすい理由だと思います。
気分によってベルト単品としても使えますし、ベルトを外した袋部分を見てひらめきました。
ハンドバッグ、、!!
(CREDIT)
YOKE “2pleated Easy Trousers”
ベルト無しver.
ダイレクトにゴートスエードを味わえる贅沢な使い方。思わず抱きしめたくなります。
私は普段から着る服が黒やグレーなど無彩色が多く、秋冬ではアウターを着るとなるとかなり重ためな印象になってしまうので、バッグや小物はよく色のあるアイテムを選びます。
温かみのあるコニャックカラーがスタイリングの強すぎないアクセントとして馴染んでおり、ベルト、ジップ部分との色の違いも推しポイントです。
私の想像はここまで。
冒頭のストーリーを踏まえて、他の製品もじっくり見てみてください。
皆さんもED ROBERT JUDSONの自由な世界、一緒に飛び込んでみませんか?
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1LDK annex 大久保
October 22, 2026, 6:49 PM
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