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変わらない熱。

 

 

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こんにちは。1LDK annexの杉浦です。

 

ブログや店頭で何度も言っていますが、僕はシャツを着てこなかった人生でした。

ことあるごとに丸首のスウェットやニットの購入を繰り返し、着続けてきた中で出会ったシャツがアナザーアスペクトです。

25SSからお取り扱いを始め、今回で3回目のデリバリーになりますが熱は変わらず、むしろ高まる一方。

ずっと押さえ込んできた反動なのか、狂ったように同じ形のシャツをシーズンごとで買い足す日々が日常になり、それも落ち着き、ようやく肌に馴染む「僕にとってのシャツ」の立ち位置が見えている気がします。

まぁ、僕にとってのシャツはまだこれしか無いんですけどね。

 

 

ANOTHER ASPECT

“SHIRT 4.0”
Col: YELLOW STRIPE / GREY
Size: S / M
¥38,500 TAX IN

 

一旦、軽くブランドについて触れます。

2019年にデンマーク・コペンハーゲンで設立されたANOTHER ASPECTは、徹底したスローファッションを念頭に、サステナビリティの理念に貫かれた洋服を提案します。

トレンドやシーズンとの関わりを拒絶するANOTHER ASPECTの洋服は、毎日の暮らしの中で社会的責任と洗練を体現。

こんな感じですかね。より深ぼって気になる方はぜひ、店頭で。

ざっくり要約すると、必要な物を必要な分だけ。

モノや情報が、とてつもないスピードで使い捨てられていくこの時代に、ゆっくりと丁寧に、そして健全な環境で手がけられる洋服を提案しています。

ゆるーく、のびのびとベーシックなモノ造りやそれにまつわるライフスタイルの全てを勧めている彼らに僕は憧れています。

 

165cm / YELLOW STRIPE / S

 

白シャツってかっこいいよなぁ。

ですが、まだ僕にはハードルを感じる。でもせっかく春夏だし明るい色を着てテンション上げていきたい、、、、コレです。

これ着て花見です。最高です。

どこまでドレスの要素を求めているのかで、目にとまるシャツは変わると思いますが皆さんはどうですかね。

シャツらしい清涼感、全体を整えてくれる堅さは「シャツを着よう」と思っている時点で必須。そこにラフさ(気だるさ)なのか完璧な潔白さみたいなものなのか。

僕はどちらかと言うとラフさです。日常着としての枠組みから外したくない気持ちが強い。

そもそもコペンハーゲンには、ビジネスルールにスーツを着用する決まりが無いんです。

昼間はカフェでコーヒー、夜はバーやテラスでお酒を。様々なシチュエーションに、日本のような形式的な装いが存在せず、基本的にはデニムでスニーカーのようなスタイルが一般的だそう。

だからこそ一番各々のライフスタイルが洋服に直結しています。その中である程度のトラッド的要素を模索した結果がアナザーアスペクトのシャツ。

 

159cm / GREY / S

 

このSHIRT 4.0は、比較的大ぶりな衿に存在感のあるボタン。着丈は短めで、身幅はゆとりがあります。

アナザーチームの中にAnders Poulsen(アナス・ポールセン)という小柄な方がいるのですが、その方のフィッティングに合わせたシャツがこの4.0。

日本人の体型でも肩幅がちょうど合いますし、ドレスシャツほどタイトでもない。この程よい身幅のゆとりが絶妙で、とても着やすい。

Tシャツをインナーに差し込んでもストレスに感じないのが最も分かりやすい指標で、探してみると無いんです。

今提案されているカジュアルシャツの大半は、肩がドロップしていてドレス要素がかなり薄い、ルーズな物が多いと感じます。エレガントな空気感を担保しながらも、ラフさも忘れずに付いてくるアナザーのシャツはとても魅力的。

 

179cm / YELLOW STRIPE / M

 

毎シーズン、イタリアのデッドストックの生地を使用する4.0シリーズ。

洗いざらしで使ってもとてもかっこいいのがこのシリーズの魅力の一つです。クタクタ、シワシワのイエローピンストライプも素敵。

ピンストなのにオフィスのような華奢でキリッとは見えない。身幅やアームのゆとりの作り方が考え尽くされているなと改めて感じます。

 

165cm / GREY / S

 

微かにジャケット味を感じる衿やボタンのディテールは、開けてガバッと羽織るでもヨシ。

かなりプレーンなシャツなので、今の時期でもインナーとして十分に使っていただける物です。

 

ご自身のクローゼットにシャツが無いなと感じていれば、ぜひこちらをおすすめさせてください。

本当に必要かどうか。それがポイントです。まぁでも気張らず、テキトーに。

 

週末くらいからオンラインも販売する予定ですので、暇だったらふらっと覗いてみてください。

では、お待ちしております。

 

 

○お問い合わせ先

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〒461-0001
愛知県名古屋市東区泉1-12-33
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

1LDK annex 杉浦

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February 20, 2026, 1:17 PM

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refomed ~新しい側面~

 

 

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「大人になったな」

 

一般的な成人を迎え、歳を重ねていったり、何かを成し遂げる。これまでではしなかった選択や行動をすることなど、何かしらのタイミングで誰しもが必ず一度は思うであろうこと。

 

 

こんにちは。1LDK annexの田代です。

 

 

遡ること半年前の展示会。期待を胸に伺ったrefomedでこう思うきっかけがありました。展示会場に入ると明らかにいつもと違う雰囲気のラックがありました。

 

 

 

壁に掛かるルックもそれ用で作られたのだと見た目でわかります。どういうことなのかデザイナーの安藤氏に話を聞いたところ、スタイリストの中田氏とタッグを組んだ新しいrefomedの側面だと。

 

 

 

refomedしかりannexでの取り扱いの中でも中田氏がスタイリングを手がけているブランドがあるので僕たちにとっても縁遠くない方であり、安藤さんも中田氏にお願いしたいとずっと思っているほどの凄腕スタイリストです。

世の中にたくさんあるブランドの中でもスタイリストと組んで何かを作るという例はあまり聞いたことありませんし、服を共通言語としながらも表現の角度や扱い方も異なる業種のクロスオーバーがどんなものなのか非常に聞いていてワクワクしました。

 

 

 

そうしてできたのが今回のシリーズ。前提に新しい側面のrefomedと言うことで、これまでのrefomedのイメージからは異なる静かで上質なイメージのお洋服。

 

実は先シーズン辺りから安藤さん自身が歳を重ねたことで”大人なrefomedも提案したい”と取り組んでいたアイテムがいくつかあります。annexでもそんな思いと、僕自身のリアルな年齢感から感じたままにセレクトしたものがありましたが、それが派生しこういったラインとして確立する方向となりました。

 

 

 

“永続的なワードローブ”

 

どことなく感じる強さや品はこの大枠のテーマによって使われる素材やパターン、縫製から構成されます。

 

【テーマや世界観を服によって表現するデザイナー】

【人が着ることによって醸す雰囲気を創出するスタイリスト】

 

モノ×ヒトが本当の意味で混ざることで出来上がった今回のラインナップ。素直な感想はかっこいい、です。

 

 

 

シャツ半袖シャツパンツTシャツ

4つの型全てがウールをベースとした生地を採用しています。シャツ、パンツはウールモヘアの含浸加工を施した、ハリとドレープを持った生地。スーツなどに使われるのが一般的ですね。

トレンドの移り変わりやその時の気分とかではなく、側にあってなんだかんだ着ていたり、気温や環境によって変えていく中でもベースになって欲しいと言う思いから選んだ生地なのだろうなと。

 

annexではあまり馴染みがない方の生地でありますし、今回はコンセプトをダイレクトに感じたくてセットで着ていますが、それぞれを独立して見たときに、デニムにこう合わせようかな、ショーツでこれもいいかもとスタイリングを想像すると僕は自然に馴染むのかなと感じています。

 

 

 

サイズ気づきましたか?

全3サイズなのですが、168cm/174cm/180cmと身長表記になっています。
スタイリストは冒頭の通り人に服を着せる作業が伴います。モデルさんの体型や身長によって世界観を表現する上での、アイテムの組み合わせやサイジングを考える。今回のラインナップを私たちが着ると言うことを想像して、大きな3つの平均値身長でサイズを表記しているのだろうなと。まるで僕たち自身がスタイリストにフィッテイングをしてもらうかのような体験がサイズ選びで得てもらえます。

 

もちろんあくまで表記なので指標にしてください。自分がこの身長だからこれじゃないと、とか制限をかけるのではなくあくまで選ぶ上でのわかりやすい基準として。180cmだから174cmをきちゃダメなんてそんなことありません。ファッションは自由ですから。

annexメンバーでの基準値もお見せしたいので例に倣って今回は順当にいきます。

 

 

大久保:実身長159cm / Size168cm

 

 

杉浦:実身長165cm / Size174cm

 

 

田代:実身長179cm / Size180cm

 

 

 

ちなみに裏テーマとしてタックインしたときに綺麗に見えるようにと言うのがあります。
なのでルックでもそうですがタックインするスタイルもおすすめしております。ツナギを着るように見せて上げても素敵ですし、案外ツナギよりもコッテリしないのがミソだったりします。

この辺りのスタイル提案はrefomedらしいワークな空気感が感じられて、変わらない安心感みたいなものがあります。

 

 

 

大人になるってすごく曖昧で抽象的なことなのでどういったことでそう思うかはそれぞれだと思いますが、今回でいうとお洋服を通して見える僕自身の感覚であったり、作り手の気持ちであったりがきっかけでした。これを読んでくださる皆さまも同じ感覚を得て、何か前向きなきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

 

※online storeは週末には更新しますので、遠方の方はお楽しみにお待ちくださいね。

 

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February 19, 2026, 6:06 PM

Category: PICK UP

やっぱりベーシックが好き。

 

 

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こんにちは。1LDK annexの三浦です。

 

レディースも春物が続々と入荷しています。インスタで方ではコンスタントに入荷情報を出しているので、ぜひそちらも見ていただきながらSSの準備を進めていただけたらと思っています。

名古屋も徐々に気温が上がってきていて日中は10度超えが当たり前なので、そろそろ冬のニットからスウェット、シャツに衣替えしていこうかなといったところです。

 

まだ夜は冷えますがそろそろ皆さんも本格的にお買い物スイッチを入れてくださいね。洋服屋のサイクルはとても早いので、リアルタイムには欲しいものが買えない・・!はお約束。

この仕事をしているとこの流れにも慣れたもんではありますが、お客様にも是非このリズムを掴んでいただけるとこのSSをシーズンを思い切り楽しんもらえると思います。

 

 

さて、先日はPHEENYの新作をご紹介しましたが、お次はMY___の26SSコレクションが一気に到着してきましたので順番にご紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

今回のコレクションもかなり私のツボをついてくれているラインナップばかりで、セレクトするのが本当に楽しかったです。

 

「ベーシックとカジュアル。」

 

MYを表現する上でこれが分かりやすいキーワードかと思いますが、私がブランドに出会った時から変わらないナチュラルなムードは何年経ってもとても落ち着く存在です。

 

遡るとブランドがスタートしてから14年ほど経ちますが、変わらないものもあれば勿論変わっていったものもあり、私自身長らく1LDKにいながらいろんなタイプのMYを体現してきました。

ここ数年は特に私が好きな”ボーイッシュなMY”に共感してくださるお客様が増え、定着してきてくれたような気がするので、ある意味スタイルやアイテムを振り切ってセレクトさえてもらうようになりました。

変わらずスウェットやデニムが多いかもしれませんが、今年らしいムードや新鮮さを追求しながら皆さんにまたワクワクをお届けできるように準備していますので懲りずにお付き合いください。笑

 

 

 

 

MY__ “GARMENT DYE HOODIE BLOUSON / SUMI

 

 

MY__ “MY BASIC TRENCH COAT / BLACK

 

 

初春にお勧めな軽アウターは新作のフーデッドジャケットから始まり、定番のトレンチコートもご用意しています。

ショートとロング。そして生地感も対極なのが面白い2型です。

パーカーはフェード感を活かしたヴィンテージのような無骨な雰囲気なのに対し、コートは艶やかで上品な印象に仕上げています。

 

どちらもコットン素材を使用していて軽くて動きやすいのがお勧めしたいポイントでありますが、シャツやスウェットの上にとにかくこれを羽織っておけば。な日常的でシンプルなメニューにこだわりました。

まずは着る頻度も高くなるであろうアウター系から攻めるのはとてもお勧めです。

 

 

 

 

MY___ “RAYON LINEN EASY MAXI SKIRT / BLACK

 

 

MY___ “DENIM CURVE PANTS / BLACK

 

 

今回は昨年に引き続きスカートスタイルもどんどんご提案していこうと思っていますが、あくまでも品の良い大人なスカートスタイルをやりたいなと思っています。
ラフな雰囲気と汎用性の高いシンプルでソリッドな雰囲気。
それこそスウェットやカバーオールなんかのカジュアルアイテムと合わせるのが気分かもしれません。

また私たちが好きなワイド系のパンツも、いつもよりもカジュアルさを抑えた綺麗めなデニムやトラウザーをピックアップし、私と同世代もしくは上の世代の方にも手に取っていただきやすいものが増えたのではないかなと思っています。

 

 

 

 

MY__ “CROPPED DRIVERS KNIT / BEIGE
MY__ “SHEER TELECO BOAT NECK TOP L/S / BLUE

 

 

それとリンクして、ここ数シーズンずっと提案し続けているコンパクトめなドライバーズニットも大人の方にお勧めしたいメニューです。
SSは素材が変わりノットヤーンという筋のあるリブニットを使用した、夏の蒸し暑い時期にもサラッとドライな着心地がウリのサマーニットになりました。

 

着方として私がお勧めしたかったのはカラーインナーとの重ね着で、MYのシアーのカットソーを合わせてみましたが単品で着るよりもいいアクセントになって可愛いです。
ダブルジップなので開き具合によってバランスを変化させることができますし、色々とレイヤリングの可能性が広がるアイテムです。

 

 

 

 

MY__ “MY BASIC REGULAR COLLAR SHIRT / BLUE”

 

 

MY__ “MY BASIC REGULAR COLLAR SHIRT / BROWN
MY___ “MY BASIC DENIM / BEIGE

 

 

最後はやはりMYお得意のシャツを。今年はマストでゲットしていただきたいなと思っています。

お店全体としても今シーズンはシャツスタイルを猛プッシュしていて、私たちも改めてシャツの魅力について深掘りしていきたいなというところなので、MYのアイテムだけでなく何かお好みのものに出会っていただけたらと思っています。

 

私三浦とスタッフ大久保がそれぞれ着用しているのは同じアイテム。ブランド定番の人気品番ということもあり、どんな方にもご提案しやすい鉄板メニューです。

オーセンティックなレギュラーカラーシャツで、言ってみればどこにでもありそうな”普通”なアイテムなのですが、今回1LDK annexでは柄物に注目してセレクトしました。
チェックとストライプ。色、柄の雰囲気が好みだった3色をセレクトしていますので、全色ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

今回はこれくらいサラッとご紹介して終わります。

これはほんの一部のアイテムになるので、是非店頭で色々見てみてください。

 

 

 

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February 16, 2026, 6:32 PM

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今年も多分暑い。

 

 

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こんにちは。1LDK annexの杉浦です。

 

電車の暖房で汗をかく男。

僕のことです。寒がりの方がなんかカッコいいと思っていてあまり認めていませんが、多分、度を超えて暑がりな僕。

テンション感が生命線な自分にとって、コントロールが効かない暑さはかなりストレス。何かを食べてても、どこか遊びに動いても感想は「暑い」。

ただし、夏の夜は好き。開放的な気持ちにさせてくれるし、花火しよーぜ。を理由に野外で酒が飲めるから。

 

そんな夏の夜みたいに上げさせてくれるパンツ、あります。

 

 

HERILL

“Linen Denim 4PK”
COL: VINTAGE WORN / BLACK VINTAGE WORN
SIZE: 1 /2 / 3
¥60,500 TAX IN

 

定番のタック入り4ポケットデニムパンツから新しく、リネン100%のデニム生地が登場しました。

そもそもコットンを主としてリネンが混ざられたコットンリネンのデニムは見たことあるけれど、リネン100%のデニムとはなんぞや。という感じですよね。

一般的な織り機では、リネン特有のフシ、不均一な糸による切れが起きてしまうことで織ることができないそうです。
そこで、旧式の織り機でゆっくりと時間をかけて織ることで完成したのが、今回のリネンデニム。(旧式で織られたデニムはセルビッチデニムと呼ばれています。)

ヴィンテージには全く興味は無いですが、伝統的な技術をこの時代に適した生地やパターンで表現するやり方や考え方はすごく魅力的に映っています。

物自体の満足感も高すぎるくらいですが、デザイナー大島さん自身もタフに着用してガンガン洗う!みたいな性格をされているのでそんな人柄も相まって最高にかっこいいなと、、。

 

165cm / BLACK / Size 2

 

贅沢すぎる素材を、今までずっと着てきたみたいにナチュラルなスタイルへと持ち上げてくれる存在がへリルです。

適切な表現ではないと思いますが、高く見えないんです。変にチープということを言いたいわけではなく。

僕自身、都会的で華奢な洋服も大好きです。いい素材を存分にパターンで表現した「いかにも」なかっこいい空気感。

へリルにはそんな味付けを全く感じないんです。言ってしまえば、服にライフスタイルが引っ張られるくらい上品な素材なのに普通でいられる感覚。

そんな感覚はへリルでしか味わえないとも思っています。

毎度毎度、買う時はメンタル的にかなりエネルギーを持っていかれますが笑(今シーズンも、次の秋冬シーズンもしっかり買ってしまいました、、。)

 

165cm / VINTAGE WORN / Size 2

 

夏にショーツを穿かない方、結構いらっしゃるイメージですがどうですかね。

店頭で対応していると、子供っぽくなるから、他のアイテムとの組み合わせが、、なんてよく聞くからですかね。

そんな方には絶対にこれ。

写真では分からないと断言してしまいますが、触って穿いてみたら理解できます。デニムらしい無骨な重たさを兼ね備えながら、穿いている感触はティッシュみたいに薄い。

言いすぎてしまった気がしますが、厚紙よりもティッシュと表現したくなるくらいにはテロテロです。

 

Size 1

Size 2

 

スラックスのようなシルエットが特徴的なヘリルの4ポケデニムは、緩やかなテーパードが掛かっています。

この独特な形こそがへリルの定番。ヘリルの世界観を表現するための最もニュートラルな形です。デニムでもあり、スラックスでもある。カジュアルさを求める人も、綺麗なテイストを求める人も。若者も大人も。

定番こそ、デザイナーの最も濃い思想みたいなものが詰め込まれていると思います。普遍的ではあるけれど、自然と選択してしまう魅力がそこにはある。

僕はリネンのドゥルドゥル感を楽しみたかったので、溜めて穿くためにサイズ2を購入しましたが、綺麗な形を活かすのであれば僕の身長で、サイズ1がオススメ。(上がサイズ1で下がサイズ2)

サイズ選びに関しては、好みが顕著に出ると思います。ご自身のクローゼットと相談しながら決めるのがベター。
普段のトップスのサイズ感であったり、革靴派なのかスニーカー派なのか。基本的に活躍し出すのは灼熱の夏ですので、サンダルに手を伸ばしてしまう方も多いはず。

日常のシチュエーションを考えながら新しい仲間を増やす感覚は、ポケモンでパーティ組みを構成する感じでとてもワクワクします。

 

 

 

本気で夏は嫌いですが、ほんの少しだけ待ち遠しくなったパンツです。

皆さんもぜひ、今年の夏はリネン推しでいきましょう。

 

では、店頭でお待ちしております。

 

 

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1LDK annex 杉浦

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February 15, 2026, 2:27 PM

Category: PICK UP

こういうの待ってました。

 

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素材によって、織り方によって、パターンによって。

知れば知るほど奥深いシャツの世界。

「シャツ」という一つの大きなカテゴリーから、幾通りにも分岐していくような果てしない旅。その中でゆっくりと一歩ずつ自分の理想系を探し求めた先には、きっと”コレじゃなきゃ”ってやつに出会えるはずです。

 

 

こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

春はコットン、夏はリネン、秋はコットンリネン、冬はウール。
一年通して着続けられるように、これまで様々な素材のシャツを買い集めてきました。

多分周りから見たら、それ持ってるやん、、?!ってやつばっかり僕のクローゼットには増えていくんですけど、それくらいにはシャツが好きなんだと思います。(自分的には明確な違いがありますからね、一応。笑)

 

それで今年の春夏はどんなシャツを着ようかと思いながらも、自分の中でイメージを固めすぎるのもよくない気がして、今から半年前各ブランドのSSの展示会を楽しみに直感的に刺さるものがあればいいな〜と期待を寄せながら現地に向かったのを覚えています。

 

 

ENCOMING

“CLASSIC LONG SLEEVE SHIRT”

COL: BEIGE / NAVY

 

今シーズン僕からのおすすめのシャツはこれです。
インカミングが定番的に提案しているシルエットのクラシックロングスリーブシャツ。

毎シーズン素材を変えながらリリースされていますが、僕は今シーズンのこれが刺さりました。

 

NAVY: 178cm / size M

 

夏でも長袖シャツの袖を捲し上げて乗り切りたいタイプなので、今から選ぶシャツにおいて着た時の清涼感は必須。

ただし、春先からシャツ一枚のスタイルになることが多い自分にとって、見た目からガッツリ涼しげで夏っぽく見えてしまうものも嫌だったんです。我ながら我儘な要望だとは分かっていますが、、笑

そんな中インカミングのこれは痒いところに手の届く”ちょうどいい生地感”だったことが背中を押してくれました。

 

 

まだまだ2月いっぱいは寒い日が続くんでしょうけど、4月にかけて少しずつポカポカし出して、きっと気がついたら夏到来。そこから半年は続くんじゃないかっていう長いトンネルを抜けたらようやく秋。それを味わう間もなく冬になるって感じがここ数年のサイクルじゃないですか。

ってことは、極端に言えば洋服の衣替えのタイミングは「春夏秋」と「冬」の2回になる訳です。

その点、このシャツであれば「リネン49%, レーヨン39%, ポリエチレン12%」の生地組成比で、着こなしによっては春〜秋にかけての3シーズンは余裕で乗り切れる心強い相棒になってくれそうで、今の日本の目まぐるしい気候変化にはぴったりな気がしたんです。

 

 

しかもここでのリネンは毛羽だったガサつきが少ない”強撚リネン糸”。

これは通常よりも強いテンションで撚った糸を指し、ドライでシャリ感のある風合いが特徴的ですが、これ100%で生地を仕上げないところにインカミングらしさが垣間見えます。

 

レーヨンとポリエチレンを混ぜ合わせることで素材そのままのナチュラル感がいい意味で軽減され、リネンだけでは成し得ない微光沢のとろみ感を生み出してくれる。

日本での生活に寄り添った素材選びをしながらもブランドの”らしさ”を追求する姿勢に僕は強く惹かれましたし、リネン好きの自分から見ても新鮮さを感じ取ることができたので、このシャツは自信を持ってご紹介していきたいと思っています。

 

BEIGE: 159cm / size S


( CREDIT )
SWEAT: refomed “FRESH MAN ZIPUP HOODIE
PANTS: HERILL “West Indian Seaisland Sweatpants

 

レディーススタッフ大久保もベージュが気に入ったようで早速お買い上げ済み。

ただ、よくよく彼女に話を聞いてみるとあまりこれまでにシャツを買ってきたことが無かったらしく、「OLっぽくなっちゃうのが苦手だった、、、」とのことでした。笑

そんな彼女が素直に良いと思えたのは、自然と身体に沿ってくれるような柔らかい落ち感によって堅苦しさを取っ払ってくれた事が大きかったんじゃないかなと思います。(レディースのお客様も少し緩めのサイズ感がお好きな方はぜひお試しください!)

 

 

さらに個人的にこのシャツで好きなポイントがもうひとつ、それが「襟」です。

シャツにおいて一番印象を左右する部分といっても過言ではないほど、そのアイテムの”顔”となる大切なパーツですが、このシャツでは少しだけカーブを描くように開いた剣先が特徴的。

 

 

一般的にはこのようなカジュアルシャツだと前立てのボタンは7つであることが多いところ、ここでは6つボタンが採用されています。

70’s頃までのブルックスブラザーズのB.Dシャツも6つボタンであることが有名ですが、今では7つボタンが主流に。それに対しイギリスの伝統的なボタンダウンシャツは6つボタンを採用しており、アメリカとの差別化を図る目的もあるそうですが「襟の美しいロール(立ち上がり)と開き具合を表現するため」というのが一番の理由だそうです。

おそらくこういった背景を基にインカミングのこのシャツも”襟の付け方”と”ボタンの配置”が計算されていて、第一・第二ボタンを開いて着たときの「視覚的な美しさ」はぜひ注目いただきたいポイントです。

 

 

ちなみに個人的にはネイビー推し。またネイビーかいっ!って感じは自分でもするんですけど、意外にもシャツのネイビーはスタイリングでしっくりくるものがこれまで少なく手元に無かったんです。

そこが噛み合ったのは今の自分の気分的なところも大きく関係しているとは思いますが、先ほどまでお話しした生地感やディテールにプラスして、サイズ感(178cmでサイズM)が極端に大きすぎることなくスタイリングが組みやすかったところにある気がしています。(継続して気分なジャケットスタイルのインナーにもおすすめです、、、!)

そもそも大前提”長い期間着ることができる”っていう部分に惹かれたところも自分的には大きかったので、まずはお好きなスタイリングのインナーからお楽しみいただけたらなと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

気を抜いたら何枚でもシャツを買い足してしまうような人間なので、最近はちゃんと厳選して選ぶようにしていますが、そんな中でもこれならちゃんと自分を納得させられる理由が見つけられた気がしています。

もう少ししたら暖かくなるみたいなので、春には欠かせないとっておきのシャツをぜひ。

 

 

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1LDK annex 金澤

 

 

 

 

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February 14, 2026, 6:36 PM

Category: PICK UP

Hender Scheme のお財布

 

 

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“Hender Scheme”と聞いたらどのアイテムを想像しますか?

 

 

こんにちは。1LDK annexの田代です。

 

 

小物やカバンにはじまり、スニーカーやフォーマルシューズ、はたまたデザイナーズのようなアイテムなど。多岐に渡っていろんな可能性のあるものを提案しているHenderですがデザイナーの柏崎氏は元革靴職人というのをご存知でしょうか?10年以上愛好いただいている方ですとそういえばそうだなと思っていただけるでしょうし、ここ数年で知ったよという方はお財布やカバンのイメージが強いと思います。

annexとしても靴は毎回必ずセレクトしている内容であり、既存のクラシックな革靴というカテゴリーから逸脱したワクワクするアイテムたちに毎度心躍らせています。革を扱うことに長けていて且つ独創性のあるデザインを産めるからこそ、小物やカバンからも同じようなオリジナリティと親近感でたくさんのファンが増え続けているのではないかなと。

 

 

Hender Schemeという共通言語が一般的になってきたからこそ私たちも当たり前になって見落としがちな定番のお財布を改めて紹介したいなと思い立ちました。変わらず毎シーズンセレクトしていましたが、こうやって紹介するのはかなり久々なのかなと。

新しく知ってもらう機会としても、改めてやっぱいいよなと思い返してもうらう機会としても。何よりも僕自身がセレクトした感覚を形に残したい思いで書いていきます。

 

 

 

個人的にHenderのイメージの一つとして強くあるのがヌメ革。素上げの状態の革をそのまま製品にすることで使っていく中での経年変化をもって完成する。およそ10年前、二十歳そこそこの僕はそんな経年変化という言葉と実際の変化後の様相の違いが衝撃的にかっこいいなと感じた記憶があります。

 

“人間の経験や環境によって構造化されたジェンダースキーマを超越した概念を提唱する”

 

Henderのブランド紹介の一文より。私たちが使っていくことを前提としたものを作っているのがよく分かります。その人によって使うシチュエーションも使い方もそれぞれだからこそ過程も完成も異なる。そこにパーソナルが反映されていて、思い出も愛着も強く残るのかなと。

そんな経年変化が最もダイレクトに伝わるのがヌメ革であり、今回のwalletだと思っています。

 

 

 

革以外のパーツはフロントのボタンのみのとてもシンプルに作られたお財布。ただシンプルなのではなく、必要な機能を携えたまま究極の引き算ともとれる内容だと思っています。

それこそ10年前と大きく異なるのがキャッシュレス化が加速したこと。極端現金を持たなくてもおおよそ困らないくらいの時代になったことでカードケースやスマホに付属できる拡張品が増えました。とはいえお財布を持つという習慣がなくなったわけではないですし、なんだかんだ現金少しでも持っておいた方が何かあった時安心というのが僕自身もあるので完全にお財布を持たないなんてことはありません。

 

 

 

その辺りも踏まえてwalletはとてもよくできていると感じます。革のパターンによって作られるスペースでそれぞれお札、小銭、カードと入れる場所が設けられており、実際の使い心地も考えられています。

 

 

 

特に小銭なんてジャラジャラとこぼれるのを防ぐためにボタンをつけるのがパッと思いつく発想なのにそれがない。先ほどのパターンの妙によって”受け”を作ることで小銭を流しても溢れないし、実際いくら入っているかがとても分かりやすく見えるようになっています。

 

 

 

カードも必要最低限。僕の新品の状態だと4枚がマックスかなと。柔らかくなったらもう少し入るでしょうが、ここも昔と変わった点で、ポイントカードなどが電子化やアプリになったことで圧倒的に所持するカードの枚数が減りましたね。意外と使っていないカードがそのまま財布に入ったままだったりするのでこの機会に整理してみてもいいかもしれません。だいぶ枚数減りますし、スッキリして気持ちいいですよ〜

 

 

 

経年変化のところで言うと、ナチュラルは最初が薄いベージュのような色ですが、アメ色になります。ブラックはロウの白っぽさが表面に浮いていますがこれも馴染んでいくとツヤのあるブラックに変わっていきます。

online store(natural / black)のトップの画像が変化後としてイメージしやすいと思います。

自然と変化してくものですが、加速度的に馴染ませたいなら毎日手のひらで撫でろと教わりました。手の油分で革が変化していくので昔から伝わるこの手法もおすすめです。

これが仕上がった時に改めて新品と見比べると育ったなぁ、、、と感慨深さと達成感がたまらない感覚なんですよね。

 

 

 

もうすぐ新生活に伴って新調したり、年度が変わって気分も一新してなど、気持ちの切り替えの部分としてお財布からと言う要望も増えてくる頃かと思います。Hender Schemeに興味を持っていただけたり、なんとなく知ってるなぁという方は、このブログでもう少し深まった部分を知ってもらえる機会となったら嬉しいです。

明日から新作も発売しますので併せてチェックしてみてくださいね。

 

 

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1LDK annex 田代

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February 13, 2026, 6:45 PM

Category: PICK UP

KANEMASA PHIL. is perfect

 

 

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「これって完璧なのではないか、、、?」

 

 

こんにちは。1LDK annexの田代です。

 

 

“完璧”って軽はずみに口に出したくないタイプなのですが、これにはついついそれを口にしてしまうくらいに隙がなかったように感じます。

 

 

KANEMASA PHIL.36G Wool Trouser

 

それがKANEMASAのスラックス。
何を持って完璧とするかは方向性によって様々だと思っていますが、今回においては”日常的に穿くスラックス”としては完璧であると断言できます。

先シーズン25AWから意図的にスラックスというものを増やして仕入れをしていました。デニムやチノパンといった定番的にベースとなっているパンツの軸は変えずに、綺麗なパンツとしてのジャンルをもう少し確立したい。あとは素直に自分が好きだという気持ちがあってのことです。

自分自身多分パンツがすごい好きなんだと思います。1シーズンに何本買うねんと突っ込まれるくらいに買っている自負がありますが、スタイルを組む上でパンツのレパートリーが一番あって損がない。むしろ得しかないくらい。

 

 

 

とはいえ日常的に穿きやすいカジュアルパンツに比べて、スラックスというものはその扱いも含めて一つ超えるハードルが多いのも事実。提案したいけどまずはここからと言えるスラックスが無いものかと頭を悩ませていた中出会ったのが今回。

しかも化繊ではなくウールがいいという要望まで叶えた一本だったのです。

 

 

 

KANEMASAといえばハイゲージニットに特化したファクトリーを持つブランド。今回も36G(ゲージ)のタイプライター組織で編み立てた生地を使用しています。高密度の組織となることでその表情は通年のウールスラックスの表情そのもの。しかしニット組織のおかげでナチュラルなストレッチ性を持ち合わせることでノンストレスな穿き心地を当たり前のように装備しています。

 

 

 

素材表記を見るとWOOL20/POLYESTER(SOLOTEX) 80%と表記されており、「おいおい、化繊使ってんじゃん」とツッコミが飛んできそうですが焦らずに。

ハイゲージニットに特化し、熟知しているからこそ、その難点も本人たちが一番認識しております。それ故に全体のコレクションを見てもその難点を補うための化繊の使い方を意識的にしています。ということで糸から作っているんですよね。なのでKANEMASAの商品は完全なオリジナルで他には大概ない生地ばかりなので、毎回こんなのできるんだ、あるんだ、と驚かされることばかりです。

 

 

 

話が少し逸れましたが今回で言うと、使用する糸の段階でポリエステル芯にウールを巻きつけ一本の糸にしたもので編み上げることで、中のポリ部分が骨のような役割を担います。それによって日々着ていく中や、洗濯での型崩れ、伸びダレを防いでくれるのです。

要するに目に見えているのはウールの部分ですよと。なので説明されなかったら一般的なウールのスラックスだと間違いなく認識されるはずです。

 

生地の話はわかったよと。では最大のハードルある日々のケア。洗濯はどうなのかと。

 

 

 

先ほどの製品表記の写真からも見えましたが、KANEMASAなので疑う余地もなく、”洗えます”

今回に限らずほぼ全てに共通することでご家庭での洗濯(僕は洗濯機に容赦なく突っ込みます)が可能。そういった日々使う上でのストレスのなさへの考え方も伴っているのがここが好きな理由でもあり、曇りなく皆様に勧められるポイントなのです。

 

・ウールのスラックス
・ナチュラルストレッチ
・マシンウォッシャブル可能。

 

これだけ揃ったら隙がないなと感じませんか?

 

 

 

シルエットもツータックの控えめなワイドストレート型。今穿くなら一番オーソドックスで感度も申し分ない安心のシルエット。ベルトループも付けながら、背面はゴムでイージーな穿き心地も両立。完璧。

 

 

jacket- and wander “twill jacket / BLACK“(着用サイズL)
knit – A.PRESSE “Cotton knit L/S T-Shirt / BLACK“(着用サイズ3)
pants – KANEMASA PHIL. “36G Wool Trouser / NAVY“(着用サイズL)

 

スニーカーでも合わせたいのですが、ついついこの見た目に引っ張られて革靴を取ってしまいました。それくらい自分の中ではスラックスとしてちゃんと認識している証拠でもあります。

 

 

cardigan – ANOTHER ASPECT “CARDIGAN 1.0 / NIGHT SKY NAVY“(着用サイズL)
inner – MY__ “SHEER TELECO BOAT NECK TOP L/S / WHITE“(着用サイズ1)
pants – KANEMASA PHIL. “36G Wool Trouser / BLACK“(着用サイズS)

ちなみにスタッフ大久保も革靴でしたね。笑
せっかく穿くならと、大人なレディをイメージしたそうです。

 

 

 

世の中いろんな楽なパンツがある中で、それとは程遠いであろうスラックスがこんなにも身近に感じれるなんてきっと皆様にも感動してもらえると思います。なのでサイズはS~Lのフルサイズ。ユニセックスでレディースにも提案できるなと、大久保が穿いた姿で確信できました。

この感動をぜひ体感してください。そしてスラックスも穿いていきましょ。

 

 

 

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February 9, 2026, 5:19 PM

Category: PICK UP

PHEENY 26SS -大人のリラックスウェア-

 

 

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ご無沙汰しております。1LDK annexの三浦です。

気がつけば2月に突入してしまいました。年を越してからの一ヶ月があっという間だったように感じます。

しばらくこのブログと距離があいておりましてなかなか更新できていませんでしたが、私自身は変わらずな日々を送っています。

年明け初ブログということで、今更ですが明けましておめでとうございます。2026年も私の”好き”をとことん詰め込んだブログにしていきたいと思っておりますので、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。今年も一緒に洋服を楽しみましょう。

 

 

さてまだまだ寒い日が続いていますが、1LDK annexとしては今月から本格的に春夏シーズンが始まりました。

レディースはいつも通りPHEENYからのスタートとなりましたが、先日第一便が到着したところです。

 

 

 

 

今シーズンのPHEENYは“Master of couch potato life”と題し、リラックスした大人のカジュアルウェアが並びます。

couch potatoとはそのままの意味でソファの上のジャガイモ。

一日中ソファでゴロゴロ、ダラダラしているぐうたら者、またはその様子を意味しますが、怠け者に対して皮肉を込めて転がるポテトに例えて使うことの多いスラングらしいです。

初めて聞いた言葉ではありますが、なんか響きが可愛いですね〜!と展示会の時も盛り上がりました。

私も休日はソファから動かないことも多いので、なんだか自分のことのように刺さりましたね。笑

 

そんなゆるいムードが漂う今季のPHEENYですが、ラインナップとしましてはブランドお得意のスウェットやイージーパンツ、サッと羽織れるオーバーサイズのシャツなど、お家でゴロゴロできてしまうようなラフでカジュアルなアイテムが盛り沢山。

年々楽な洋服に頼りっぱなしの私にはとても理想的なアイテムばかりで、今シーズンも物欲が止まらなそうです。

 

 

暖かくなるにつれて外へ出かけることも増えてくると思いますし、アウトドアシーンにも強いのがPHEENYですので、真夏に向けてはアクティブに動けるカジュアルウェアも要注目です。次のデリバリーも楽しみにしていてください。

 

 

 

 

商品をご紹介する前に、新作のルックは皆さまもうご覧になりましたか?

PHEENYのコレクションはまずルックを見ていただくとムードがよく伝わると思うので一度チェックしてみていただきたいのですが、中でもメインヴィジュアルにも使われていたこのカバーオールが私はとても気になりました。

 

 

PHEENY
Duck Coverall
Col: BEIGE / BURGUNDY
Size: FREE
¥59,400- tax in

 

 

シーズンの始まりはやはりアウターからですよね。

これから暖かくなるにつれて羽織ものも軽くなっていきますが、どのタイミングで衣替えしていこうか、どんなものを選ぼうかなど特に季節の変わり目で悩み深いアイテムかと思うので、できれば早めに決めておくのが良いと思います。

 

とはいえ2月はまだまだ寒いのであまりイメージしづらいと思いますが、一つアウターを選ぶ上でアドバイスしておきたいのがサイズ感です。

特に最近は一年かけて不安定な気候が多くなりましたし、四季がなくなりつつあるのを私たちも日頃から実感しています。

そのため大切になってくるのが”重ね着”。アウター自身のレイヤリングのポテンシャルがとても重要になってくると思います。
寒い日には重ねて防寒し、暖かい日にはインナーを軽くすることで快適に過ごせる。そんなアウターがなんだかんだ一番着るなと常々思うので、「春アウターなんて必要かな〜?」と迷われている方も多い印象ですが、私はこういった軽アウターこそ沢山持っていて損はないと思っています。

極端にいえば夏以外は3シーズン着れてしまうものもありますし、重ね着がしやすいゆったりとしたデザインのものを選ぶことで汎用性高く使い回すことができます。

 

 

 

 

自分が着るなら絶対スウェット合わせだな〜と、春先をイメージしてシャツにスウェットをレイヤーして着てみました。

シルエットはゆったりとしたボックス型。
アーム周りや見頃は、中にニットやフリースなんかも着込めるくらいの余裕があるので、初春の肌寒い日にはもう少し着込んでも大丈夫そうです。

ちょうど2月〜3月の気温差の激しい季節に重宝すると思います。

 

 

(CREDIT)
PHEENY “Flocked Athleisure Sweatshirt
MY__ “WOOL CHECKED TROUSERS

 

 

先ほどもお伝えした通り今季のコレクションはリラックスムードのある日常的なアイテムが多く、annexのお客様にはきっと共感していただけるだろうと思い自信を持って沢山セレクトしました。

特に新作で登場したロゴスウェットの合わせがとっても可愛いのでこちらも是非合わせてお勧めさせてほしいです。

 

私のようにとことんカジュアルに着ていただいてもPHEENYならではの女性らしい雰囲気が損なわれないのはシルエットのバランスや、素材感が秀逸だからなのですが、これだったら古着好きだけでなくともカバーオールのスタイルを気軽に挑戦していただけるのではないかなと改めて思いました。

 

 

 

 

細かなディテールは再現しながらもワーク感が強く出過ぎないように、柔らかくて軽いダック生地を使用することで特有の無骨さを抑えてくれています。

 

ダック生地とは太めのコットン糸を密に折り込んだ平織りの生地を指しますが、ダック生地は高い耐久性と難燃性が特徴。
昔からワーカーやハンターから愛され、壊れにくいからこそ経年変化を長く楽しめることで今は多くの古着ユーザーから愛されています。

またその耐久性から様々なストリートシーンでも愛用され多くのカルチャーとも密接に繋がっている生地。

ダックのカバーオールと聞いてまず浮かぶのがカーハート。パタゴニアやL.L.Beanなんかも古着でよく見る人気のアイテムというイメージが皆さんの中にもあると思いますが、メンズ感が強くてガシッとした硬いものが多いです。

これを女性がサラッと着ていたらかっこいいなとは思いながらも、個人的にはずっと苦手意識があったので自分は着たことがなかったのですが、その懸念点を払拭してくれたのがPHEENYで、メンズっぽさと女性らしさの塩梅がさすがだなと拍手を送りたいです。

 

 

 

 

ダック生地は平織りだからこその平面的な柔らかい印象のフェードした色落ちになり、デニムとはまた違った美しい経年変化が楽しめるそうです。

こちらはインド綿を使用したハリとコシのあるダックではありますが、着るととても馴染みが良く軽くて柔らかいところも女性にお勧めしやすいポイント。
またワンウォッシュ加工による風合いの変化も魅力で、着込むほどに格好良く変化していくサマも楽しみですね。

 

 

 

 

襟と袖のコーデュロイもさりげなく効いていて可愛いです。

袖は捲るとコーデュロイが出てくるのですが、勿論スッキリと降ろしたままできても良いですし、少しのニュアンスの変化で印象も変わって面白いです。

 

 

 

 

(CREDIT)
MY___ “CREW NECK SWEAT
UNIVERSAL PRODUCTS. “WOOL EASY TROUSERS

 

 

 

 

(CREDIT)
MY__ “CROPPED DRIVERS KNIT
MY___ “RAYON LINEN EASY MAXI SKIRT

 

 

 

 

(CREDIT)
PHEENY “Checkered High Waist Wide Pants

 

 

 

 

ニュースタッフの大久保と一緒に各々好きなバランスで試してみました。

彼女はボーイッシュなものもフェミニンなアイテムもどちらも似合うタイプなので、スッキリしたニットトップスにスカート合わせがとても似合っていました。

ワンピースやショーツスタイルもきっと可愛いだろうなと想像が膨らむアイテムなので皆さんも店頭で色々試してみてください。

今年はコート以外の選択肢として、カバーオールお勧めです!

 

 

 

 

 

 

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February 7, 2026, 5:43 PM

Category: PICK UP

春ニットの最適解

 

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実際まだまだ寒い日が続きそう、、、そんな現実は天気予報を見るまでもなく肌で感じて分かってる。

あっという間に一ヶ月が過ぎ去り、迎えた2月。
アパレル業界的には正式に”26SSシーズン”へと突入し、そんなシーズン立ち上がり時のモノと気温のギャップなんて、もう何度も味わってきてるので慣れたもんです。

店頭の冷房をガンガンに効かせて9月頃から着始めたカシミヤのニット。一般的には今がリアルタイムな時期なんだろうけど、そろそろしまって春感を味わえるものを身に纏いたい。

我ながら矛盾してるし、意味わかんないことを言っている自覚はありつつも、分かってくれる人もいる気がするので今日もブログを書いていこうと思います。

 

 

こんにちは。1LDK annexの金澤です。

26SSシーズン始まりましたねぇ。早いブランドだと年末あたりから納品がちらほら始まってきていましたが、このナイスなタイミングで大好きなブランド”HERILL”から、ドカッとまとまって新作が入荷してきました。

今回のへリルも相変わらずツボを押されまくり、なんと個人オーダーは過去最多の5着(ニット、カバーオール、ショーツ、Tシャツ×2)。流石にやりすぎたか、、?とは思いつつも、それくらい良かったってことで。笑

それでは、一足先に春を愉しんでいきましょう。

 

 

HERILL
Silk deadstock Sweater

 

これです。シルク100%のデッドストック生地を使ったクルーネックニット。

いつものへリルらしく一見これといって特徴があるわけでは無いのに、着てみるとやっぱり良いんだよなぁ、、と惚れ惚れしてしまう。

冬のカシミヤはこれまでに3枚買ってきて、夏用にはラミーのニットが1枚。思い返してみるといつもシャツにばかり目を奪われ、いわゆる春ニットと呼ばれる類は一枚も買ったことがなかったのです。(そんな今シーズンは他のブランドからも準備しているのでお楽しみに、、、)

 

178cm / size 3

 

このデッドストックシリーズは25AWから始まりannexでも仕入れていましたが、今回も経緯は同じなのかな?と勝手に解釈しています。

 

前回突如現れたデッドストックのカシミヤを100%使用したセーターを展示会で初めて目にした時、それがどういう立ち位置のアイテムで、どういう理由で作られたのか説明を聞くまでは分かりませんでした。

例えばへリルを知らない人に”このブランドの何がいいのか”を伝えるのであれば、真っ先に僕は「素材」特にへリルが作る「カシミヤ」の話をするでしょう。それくらいこのブランドはカシミヤという高級素材の扱いが優れているブランドだと思っているから。

だからこそ、デザイナー大島さんがわざわざピックした”デッドストック生地”にはどんな意図が込められているのだろうと純粋に興味が湧いたんです。

 

 

前回のカシミヤ、今回のシルク。
どちらもこれまでへリルが提案してきたニットの中では”かなり薄手な肉感”というのが大きな特徴。

冬の代名詞ゴールデンキャッシュを例に挙げると、これは一枚で完結する保温力を有していますが、逆にオーバースペックとなりアウターの選択肢が狭まってしまう人もいる。そんな時レイヤードしやすいもう少し薄いモノがあれば使い勝手がいいはず、、、そんな想いから敢えて薄いニットの提案を始められたそうです。

つまり、その人それぞれの生活に合わせた「着方の幅」を広げるために始まったのが”デッドストックシリーズ”というわけです。

 

 

ちなみに今シーズンはシーアイランドコットンを使用したクルーネックニットもセレクトしていますが、これが冬でいうゴールデンキャッシュの立ち位置だとすると、シルクニットは早い時期からのレイヤードスタイルにはもってこい。

まだ2月だというのに春服を着たい欲マックスの自分にとっては、これ以上ないほど打ってつけのニットだったわけです。

 

 

着ている感覚的にはロンTくらいの軽快さですが、シルクならではの保温力や吸湿性によってかなり長い時期着まわすことができそう。

元からこういった風合いだったのか、倉庫で眠っていた影響なのか。

イメージするシルクらしいヌメっとした艶っぽさみたいなのはなくて、初めから毛玉が吹いた粗野なタッチ感がこの生地の特徴です。

いい意味で気怠そうな、脱力感のある見た目だったからこそ、着てみた時の馴染みの良さは言うことなし。流行りを度外視した”普遍性”がここには詰まっています。

 


( CREDIT )
PANTS: UP “5POCKET BUGGIE DENIM PANTS

 

めちゃめちゃ個人的な話ですが、実は昔からグレーのスウェットが苦手でした。

上のスタイリングみたいにデニムで合わせると、どうも野暮ったくなってしまって、、、諦めかけながらも着たい欲はあったので模索し続けてきましたが、イメージしてきた理想系に今回思わぬ形で出会うことができたのです。

 

 

へリルが作るニットは基本的に首元や袖/裾リブのテンションが強く、まるでスウェットかのような丸みのあるシルエット。

スウェットも厳密には編み物ですが、編む素材や組織が変わることで生まれる品の良さ。でも、先ほどお話ししたように綺麗すぎるわけじゃないし、ウェイトの軽さゆえに見た目の動きもしっかりと出てくれる。

この塩梅こそがへリルの洋服が醸し出す”抜け感”へと直結し、苦手な対象から得意なアイテムへと180度転換した要因だったように思います。

 

 

まだまだ寒いし、去年の冬に奮発して買ったへリルのカシミヤジャケットに忍ばせて。

今の時期だけの贅沢な重ね方を存分に。
一枚で活躍してくれる姿なんて当たり前のように想像がつくからこそ、安心して今はインナーとして。

僕と同じく春に前のめりな方にはめちゃくちゃおすすめしたいと思います。笑(あぁ、早く花見でもしながらビールが呑みたい、、、)

 

 

このタイミングで選ぶニットの最適解を見つけられた気がします。

 

これにて今シーズンのへリルおすすめ第一弾、完。

 

 

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1LDK annex 金澤

 

 

 

 

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February 5, 2026, 5:42 PM

Category: PICK UP

UPのCHINO。

 

 

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こんにちは。1LDK annexの杉浦です。

 

 

無くては困るものって無くなったら不安になりますよね。

アホか。何を当たり前のことを堂々と言っているんだ、と一旦聞こえてないフリしますが。

いざ無くなった時にあぁ、アレって自分にとって必要なんだと確認できた瞬間、より一層大切な存在だと思うんです。無くしてんのに。

まぁ無くなったのはモバ充と充電コードなんですけどね、、。

 

 

ということで今回の本題は、私たちにとって大切なあの存在をご紹介します。

 

 

UNIVERSAL PRODUCTS

“NO TUCK CHINO TROUSERS”

COL: CAMEL / NAVY / BLACK
¥27,500 TAX IN

“2TUCK CHINO WIDE TROUSERS”

COL: CAMEL / NAVY / BLACK
¥29,700 TAX IN

 

1LDKのハウスブランドであるUNIVERSAL PRODUCTS.
そんなUPが始まったきっかけでもあるチノパン。

数多くのブランドがある中、着合わせの相性の良し悪しを感じさせないとてもプレーンな形で、これこそUPの根底。

ということは1LDKの根底。

だからこそ私たちが大切にしているアイテムです。

 

一般的なチノパンは1本の糸からできた単糸の綾織りですが、UPの生地は違います。
かつて上級士官学校に通ういいところの坊ちゃんが穿いていたウエストポイント(ウエポン)を採用。

単糸と比べ、2本の糸を撚り合せて作る双糸のチノを使うことでシンプルに強度が2~3倍になり、光沢が強く、柔らかくしなやか。さらに張りもあるのでシワにもなりにくい生地です。

まぁ調べたら出てくるので興味のある方はぜひ。

そう聞くと、なんだかリッチマンになった気分ですね。

 

165cm / NO TUCK CHINO / BLACK 1

179cm / NO TUCK CHINO / NAVY 2

 

だらしない見え方にも綺麗めすぎる見え方にもならない、安心感の塊のようなノータック。ベーシック。と一言で片付けるには勿体無いくらい奥行きがあります。

トレンドに乗っかったような気恥ずかしさも、カルチャーに飲み込まれたようなコスプレ感にも当てはまらない普通さ。

高いデザイン性や気分のカラーリングに目を奪われてしまう気持ちも十二分に分かりますが、しっかり基盤は揃えられていますか?

土台あってこその遊びです。これ穿いてふざけまくりましょう。

時代と共に少しずつ形は変えていってますが、普遍的で、様々なスタイルを支えてくれる存在です。

 

 

 

上がノータック、下がツータック。

ウエポン生地にコールドマーセという生地を冷やしながら樹脂を浸透させていく加工を施しています。

それによってハリや光沢が生まれ、一般的なチノパンと比べて面構えが非常に良い。毎日穿いて、洗って、を繰り返していくと毛羽立ちが現れたり、デニムのようなアタリも楽しめます。

プレーンな形も非常に魅力的ですが、僕はこの生地が特に好き。

ガサツな僕が躊躇せず穿き倒しても、へこたれず余裕の表情で凛とした面を保ってくれるので、何も考えたくない日はとりあえず手に取ります。

最近こそシャツを着るようになりましたが、ダウンジャケット、スウェット、暑くなればTシャツなど例を挙げたらキリがないほどカジュアルな服が落ち着く。

それでも「ちゃんとしてる感」みたいなものは欲しく、生地のハリやコシ、光沢など上品なUPのチノパンはうってつけなんです。

 

165cm / 2 TUCK CHINO / CAMEL 1

179cm / NO TUCK CHINO / NAVY 2

 

昨シーズンからの新型の2タックワイドチノ。

ズドン。と言いたくなるワイドさと迫力ですね。かなり広めな裾幅と名前の通りタックが入ることで、ワイドスラックスのような見た目に。

パンツにインパクトを残すスタイルが好きな方は断然2タックです。

太いことは確かだけれど、デザイナーズが作るような華奢なバランスというわけではなく、ファッション的に使いやすくも日常的な親近感を忘れずに取り入れられていると思います。

そういったところは股上やポケットの深さであったり、それこそ生地であったり。極端な振り切り方をしていないからこそのニュートラルな間口の広さが、スタイルの幅に直結しています。

 

165cm / NO TUCK CHINO / CAMEL 1

 

まだまだ今年の春夏、秋冬はどんな服を着ようかなと考え中だと思いますが、まずは基盤のパンツからはどうでしょうか。

何をこれから買い足していこうが、自信を持って合わない組み合わせは無いと言い切れるパンツ。
気に入った型を色違いでストックしておくのを躊躇わない汎用性ですので、迷わずこれをお勧めします。

 

本格的に春夏シーズンの入荷が到着しています。今シーズンは、別注の企画も複数あるのでお楽しみに!

 

では、店頭でお待ちしております。

 

 

 

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1LDK annex 杉浦

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February 1, 2026, 1:22 PM

Category: PICK UP