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UPのパックTee

 

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こんにちは。1LDK annexの金澤です。

 

 

今日は、みなさんお困りの”インナー問題”に終止符を。

 

 

漫画だったら「ド ド ン ッ、、、!」とデカ文字で強調されてそうな、、。笑

とまぁ、最初っから大きく出てみましたが、実際夏場のインナーなに着たらいいのって思いません?

 

前回のブログでご紹介したポロシャツ、普段着るシャツやジャケット、ニットのインナーに。

僕は昔センパイに勧めてもらった、ヘインズの金ラベル(3枚組のパックTee)を使い続けてきました。

 

初めの頃はほんとなんにも気にしてなかったんですけど、年々ちょっとした部分が気になる様になってきて、、、

例えば、クルーネックニットを着たときにチラ見えする首元両サイドの1cmだったり、第2ボタンまで開けたシャツの見え方だったり。

正直コスパを考えると十分すぎるくらいなんですけど、あくまで僕の中ではインナー用で。それが表に出過ぎるとどこか頼りなく、少しモヤッとする悩みの種でした。

 

本格的に蒸し暑い日が続く、ここからの数ヶ月。

屋内に入った途端キンキンの冷房で身体は冷え、一歩外に出れば蝉が鳴き喚き、ジトッとした湿気と刺すような日差しのお出迎え。

どこかのブログでも書いたような気がしますが、今までだったら無理してでも長袖を羽織り続けていました。

でも。多分今年もどうせ暑いし、我慢の範疇を越えた記録的気温を叩き出す事でしょうから、自分の中の決め事なんて取っ払わないとそろそろぶっ倒れそうな気がしてきました。笑

 

だからこそ、シチュエーションに対応できるインナーが、今年はすごく重要なポジションだったんです。

 

 

UNIVERSAL PRODUCTS.

“MILLER 2PACK T-SHIRTS”

COL: WHITE×NAVY / WHITE×BLACK
¥14,300-TAX IN

 

現場(お店)にとって、必要なものだけを生み出し続けてきたユニバーサルと、アメリカ発のアンダーウェアブランドRobert P.Miller(ミラー)のコラボレーション。

このパックTee最大のウリは、インナー用ではなく”インナーでも使える”ところにあります。

 

なにかしらのインナーで着ることを考えると袖丈は長すぎると他に干渉するし、一枚で着ることを考えると身幅や着丈にはゆとりが欲しい。

そんなどちらのバランスも考えた上で、1LDK annexではどちらの色も欲張れる「ホワイト×ネイビー」と「ホワイト×ブラック」の2パターンをご用意しました。

 

165cm / WHITE / Size 1

 

165cm / BLACK / Size 2

 

178cm / WHITE / Size 2

 

178cm / NAVY / Size 3

 

僕(178cm)の中での感覚ですが、サイズ2はインナー使い、サイズ3は一枚で着ることの方が多くなりそう。

とはいえ、ご自身のライフスタイル、手持ちの洋服と照らし合わせて決めていただくのがおすすめです!

僕はどちらかというとインナー使いがメインで、シャツやジャケットを脱いだ時にも恥ずかしくないモノを探していたので、とりあえずサイズ2(WHT×NVY)からゲットしてみようと思います。

 

WHITE: 178cm / Size 2


( CREDIT )
HERILL “Wooltropical Jacket
ENCOMING “ENST DENIM TROUSER

 

ここ数年日本市場では、ウールTeeやリネンTeeのような天然素材の存在がメジャーになりつつあり、機能面は言わずもがなですが、どうしてもハイプライスになってしまうのも事実。

その日の気温やスタイリングによって使い分けたいので僕も何種類かは持っていますが、それでもそれなりに値段がするTシャツはなんとなくヘビロテしづらかったりします。

 

コットンの方がいい。ウールの方がいい。

そんな話をここでしたいわけではなく、
用途に応じて使い分けるためには、今回のパックTeeは最適なのではないかと思うのです。

 

 

USA製ボディをリプロダクトした、薄手の生地感ながらタフさもあり特有のカサッとしたドライな質感は、洗い込むことで毛羽が立ちふっくらと馴染む。

まさにアメリカコットンのそれが再現、凝縮されています。

 

ぶっちゃけ。Tシャツなんて、なんでもいいじゃん。

かもしれませんが、サイズ感や首元のバランス、生地の分厚さ。

案外、拘りだしたら理想とするカタチが程遠いことに気が付きます。

 

 

僕の中で特に譲れない条件が「首元の締まり具合」と「リブ幅」。

締め付けもキツ過ぎることなく、それでいてダレてもいない。そしてリブ幅は2cmと、僕にとってはパーフェクトなバランスでした。

 

ポロシャツしかり、開襟シャツしかり。
顔まわりにくるディテールというのは、その人の第一印象に大きく関わる部分だと言っていいと思います。

それは、少しだけ覗かせるTシャツでも同じ話。

2cm以上のリブ幅というのは主張がグッと強くなり、1枚で着るには良くてもインナーで着るとなると、どこかチグハグな印象を与えます。

これがウールTeeみたいなエレガントに着たいTシャツであればもっと細幅のリブでも頷けますが、今回の場合ガシッとしたコットンTeeであり、幅広いシーンで着ることを想定するとベストなバランスに思えます。

 

NAVY: 178cm / Size 3


( CREDIT )
YOUTH OF THE WATER “PANTS

 

梅雨はまだ明けてないはずなのに、晴れた日には余裕の30℃超え。

毎年思い出す。焦げそうになる、あの感覚。

洋服屋として「どうぞ、Tシャツ一枚で。」なんて言いたくないけれど。

まあそんな日があっても仕方ないですね。だって暑いんだもん、、、

 

Tシャツ=消耗品

ただ、使い分けることでその寿命は格段に伸ばすことができるはずです。

ウールTeeにシャツを羽織りたい時だって、リネンTeeにジャケットを重ねたい時だってある。

それでもやっぱり、僕の中でのごはん的存在はコットンTeeに変わりはない。

 

主役であり脇役。またその逆も然り。

まさに、ユニバーサルが提案するに相応しいパックTシャツだと思います。

 

 

ユニバーサルプロダクツのモノ作りの根底には、ファッションである前に日々の生活があります。

それが僕らの日常において、必要だったから。

「ライフスタイル提案」というキーワードが1LDKというお店を形づくり、ここまでバトンを受け渡し続けてきました。

 

今回のTシャツも、派手さはありませんが、しっかりと活躍してくれる自信作。

インナーでも、主役でも。

夏目前。欲張れるもんは、素直に欲張っちゃいましょう。

 

 

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〒461-0001
愛知県名古屋市東区泉1-12-33
052-211-9546

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

1LDK annex 金澤

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June 25, 2026, 11:51 AM

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