titleDONKEY JACKET

 

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1LDK 17A/W MENS LOOK BOOK (1LDK)

 

こんにちは。1LDKの大谷です。

昨日STAFF四枝から3年、5年、、、と着られるアイテムの紹介がありましたが、本日は僕からこちらのアウターをオススメいたします。

僕の永く着る基準としては、あまり気にせず着られるかどうかということ。素材がしっかりとしていて、着続けることでしか分からない素材の表情の変化を楽しみたいので、気にせずガンガン着られるモノが良いですし、大雑把な性格上、気を遣って着ることが出来ないというのもあります…

S.E.H KELLY SOMESRSET FOX HEAVY WORSTED OVERCOATING DONKEY JACKET ¥158,000+TAX-

1900年代後半のブリティッシュワークウェアの代名詞とも呼ばれる”DONKEY JACKET”。

襟が大きく、また肩に運搬時の補強用、防水用のパッチがつけられているものも多く、炭鉱や港湾の労働者が着ていた作業用アウターです。

17AWシーズンより新たに新型としてラインナップに加わったのは、クラシカルな雰囲気を感じつつも、決してそれだけでは無い、S.E.H KELLYらしく高品質な素材を贅沢に組みあわせた一枚です。

SOMERSETにある1700年代後半に創業された「英国フランネルの代名詞」とも呼ばれるFOX BROTHER社のウールのメルトン生地。

150年も前からミリタリー用のウール素材を織っている工場でじっくりと時間を掛けて織られたこの生地は、豊かな毛足の表情、分厚さがありながらも非常に柔らかく、単純な防寒面だけでなく、着易さも考量されています。

ショルダーラインの入らないホールカットスリーブと呼ばれる仕様を採用し、肩と袖に縫い目が入らず、この箇所には”SCOTTISH COTTON SAIL-CLOTH”の高密度に織られたウォータープルーフのキャンバス生地を採用。

生地の性質、ディテールが相まってより悪天候にも耐えうる仕様に。

裏地は真冬のアウターとしてもちろん対応可能なように、メルトンのラインニングも。

素材使いはもちろんのこと、ハンドウォーマーポケットや肩の仕様など、着た時にあって良かったと感じるディテールをどのアイテムにもしっかりとKELLYの洋服には反映されています。

あくまで「毎日自分たちが着たいモノ」をベースに一貫して英国のみでモノづくりを行うS.E.H KELLY。

大雑把な性格な僕でも5年位前に買ったアイテムが今でも1軍として活躍している程、モノ持ちが良く、また流行廃りの無いデザインが気に入ってます。

ワークジャケットのように気を遣わずに着てあげてこそ、この洋服の良さは際立つと思います。

 

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1LDK STAFF 大谷

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