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MADE IN BELGIUM -STEPHAN SCHNEIDER- #4

 


MADE IN BELGIUM -STEPHAN SCHNEIDER- #1

MADE IN BELGIUM -STEPHAN SCHNEIDER- #2

MADE IN BELGIUM -STEPHAN SCHNEIDER- #3

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

3日間を通してSTEPHAN SCHNEIDERの紹介をしてきました。

個人的には流通している生地に頼らず、素材の選定から仕上げの工程まで全てデザイナー自身が携わることによる、ブランド独自の生地使いに対して最大の魅力を感じます。

何より、ブランド設立当初からブレないアントワープメイド。
それが鼻につかない、嫌味を感じさせない上品さと親しみやすさを感じるところも、僕がこのブランドをお勧めする理由の一つです。

さて、本日は手軽にSTEPHAN SCHNEIDERの特徴的な生地使いを楽しんでいただけるアイテムの紹介を致します。


“STEPHAN SCHNEIDER” -STOLE SERIES-

STEPHAN SCHNEIDERのストール(スカーフ)は、コレクションに使用したアウターやニット生地をそのまま巻物に落とし込んでいる事が特徴の一つ。

ブランド特有の色や柄、素材使いを気軽に取り入れる事が出来ます。

価格もそこまでしないので毎シーズン、リピートして買われる方の多いアイテム。

今年はまだ紹介出来る種類がある内に紹介していきます。



“STEPHAN SCHNEIDER” -SCARF SCHEDULE- ¥19,000+TAX-

ざっくりと織られたグレンプレイドが特徴的な一枚。
クラシックな雰囲気にも、モダンな合わせにも使える落ち着いた印象です。

こちらはアウター等に用いられていた生地。
立体感のある付け心地と、やや大きめの作り。

ショールの様に使うか、大きめに巻いて使うのがオススメです。



CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” -CREW NECK KNIT- ¥26,000+TAX-



CREDIT
“FRANK LEDER” -NAVY NEP HERRINGBONE WOOL LONG COAT WITH POCKET- ¥158,000+TAX-

シンプルな装いに映える、雰囲気抜群のアイテム。

 



“STEPHAN SCHNEIDER” -SCARF SCHEDULE- ¥19,000+TAX-

同じ織り、色違いのパターンもあります。
グレンプレイドがさりげなく主張するGREEN/BLACKの落ち着いた配色。




CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” -CREW NECK KNIT- ¥26,000+TAX-

 

アウター生地を使用したストールは以上の2点。
次はストール専用に作られた生地のものを。



“STEPHAN SCHNEIDER” -SCRAF METROL- ¥22,000+TAX-

ブラウン/ネイビーの色を基調としたブロックチェック、薄手の生地の特性を活かしてそれぞれの色が混じり合う表情が非常に美しい大判スカーフ。

光沢のある柔らかな生地の肌触り、生み出す表情も魅力的です。




大判ですが、生地感も薄手で嵩張らないのでどんな巻き方にも対応が出来ます。

首元でまとめてボリュームを出しても、この生地の色と動きを活かすためにショールの様に肩から羽織っても。

上品な風合いでドレッシーさもあるので幅広いシーンで活躍してくれます。

何より地厚なストールは東京だとたまに暑すぎたり荷物になったり、という場面も感じてしまうので、これくらいのテンションの物を一枚持っていると重宝するはず。

 

最後はこちら。



“STEPHAN SCHNEIDER” -SCARF EARLY- ¥18,000+TAX-

一見今期用意した物の中でも一番地味に感じるのですが、個人的にはこれが一番ツボでした。

ユーロミリタリーのライナーを彷彿とさせるカラーリング。

毎冬大判のストールを羽織って使うことが多かったので、これくらいコンパクトなサイズ感も気に入っています。




CREDIT
“FRANK LEDER” -NAVY NEP HERRINGBONE WOOL LONG COAT WITH POCKET- ¥158,000+TAX-

全体的に無骨な色調に映える鮮やかな赤がとても良いです。

 

同じ様なブランドが出ては消え、消えては生まれる今の時代の中で、マイペースにオリジナリティを保ち続けるSTEPHAN SCHNEIDERというブランドの芯の強さ。

それはスカーフ/ストールの様なアイテムからも感じられるはず。

ブランド独自の色調と素材選び、そして気の利いた作りと細かな遊び心。

是非店頭でお試し下さい。

 

 

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November 21, 2017, 12:47 PM

Category: Kawakami Pick Up