1LDK AOYAMA

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THEME: Sakakibara

大事なのはハングリー精神。

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ショーツ×Veja。

メンズのドルマンスリーブシャツ。

BEST OF VEST

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの木下です。

気温も30C°に差しかかってきた昨今ですが、数ヶ月前から夏に向けてTシャツを買い漁っています。

結構早い段階から集めていたので今年の夏は困らなさそうだなぁ、、とも思いつつ、僕の中での最後の〆。

古着でも買って、勿論青山でも買って、買おうと決めていたものから巡り合わせで出会ったものもありましたが、最終的にこれを買うのは決めていました。

ひたすら飲んで、飲み歩いた後のラーメン。とそんな感じです笑

“stay hungry”

white→  – spree tee –

green→  – swift tee –

¥11,000+TAX-

僕がTシャツを選ぶ時の基準は、サイズ感、素材、ではなく、

結構おふざけ系のものが多いです。

最近買ったものでfruitの91年製のボディのTシャツがあるのですが、おそらくなにかのヒッピー系のフェスのもの。

胸元にはギリシャ文字、ピースマークのタイダイ染め。バックプリントにはジョンレノン、横には小野ヨーコ以外の女性の描写が、、笑

やばっ!ってなって購入しました。主にこんな感じ。

このやばっ!っていう感覚ってすごく大事で、多少値段が張るものであれば、ある程度の時間は必要かもしれないものの、Tシャツとかの価格帯であれば、正直直感で選んでもいいかなって思ってます。

 

今回製作を依頼したstay hungryは、ドイツ(ベルリン)発。

少し前のabu garciaやDAIWAのような釣りブランドが今シーズン勢いを伸ばしているところに対して、それよりも前から1LDKとして注目していたスポーツ/アウトドアブランドです。

2015年に立ち上がった同ブランドは、プロBMXライダー、Redbullの公式サポートライダーでもあるMatti Roseが立ち上げたカジュアルブランド。何これ?となってしまう面白いデザイン、高級志向であることによる品質の高さ、アウトドア/スポーツをミックスしたデザインセンスを活かしたものづくりをしています。

お魚ちゃんのワッペンや車のエンブレム等をデザインに起用したり、随所でフィッシング要素が出ているのは、ドイツの有名スポーツである釣りから。ドイツでは釣りに国家資格が必要なほどなんだそう、、(昨日テレビCMで見ました笑)

ご用意したのは二型。

ホワイトベースのセンターにボックスのワッペンを施したもの。

グリーンベースの胸元に”stay hungry”と施したもの。

どちらも至ってシンプル。とはいえどこか僕らの脳内にある記憶をつつく、あの感覚。。

ホワイトのセンターに施された”s~p~re~e”。これはちゃんと読めるようになっていて、ドイツの”シュプレー川”を表したもの。あーなるほどね!となると同時に、もう一つ隠された”spree”の意味は、英語で酒宴、馬鹿騒ぎというもの。

あれ、もしかしてちょっとふざけてる意味も掛けられてるのかな、、なんて色んなことを口には出さず考えてみてください。

対してグリーン。

グリーン×イエロー×ホワイト、のロゴです。

お腹がすきそうです。

サイズはM/Lの2サイズ。

ボディの関係でグリーンの方がワンサイズ大きい感覚なので、着用、オンラインの採寸を参考に選んで頂けると幸いです。

“stay hungry”

gray→  – spree cap –

green→  – swift cap –

¥16,800+TAX-

長くなりましたが、キャップもご用意しています。

Tシャツ同様のデザインを施し、絶妙なカラーリングでコントラストをつけながら、手持ちとも全く被ってこない仕上がりがポイントです。

帽子だけで30個持っている僕からしても、これは勿論買い。上下で合わせたいです。

 

はじめの紹介でも触れましたが、高級志向であるからこその品質の良さに関して。

キャップにしては割と金額高めの設定ですが、形、素材本当に良いです。金額に拘らず、良さを求めて使っているボディなのでそこはお墨付きです。

ただ防水機能はありません。

ポリ地のメッシュ、シャツのようなコットン地。

ポップだな〜、若いな〜ではありません。

大人の方が逆に、チャーミングな雰囲気を纏って着られる洋服、グッズ達ではないかと思います。

 

フェスが大好きな僕なので、元々こんな状況にならなければ外に着て行って、野外フェスや遠出をしたいと考えて制作しました。

とはいえ現実がこうなので、、

今ある状況をハッピーにする為に、コロナで恵まれない今ある状況を脱出するために必要な強い精神を持って敢えてこじつけてみました。

 

stay hungry(stay positive)

 

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1LDK AOYAMA HOTEL

 

June 12, 2020, 7:03 PM

Category: Blog Kinoshita NOGUCHI Pick Up Sakakibara Sugimura

陰影さえも味方に。

 

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PICK UP&STYLE “SHIRT” ×1LDK annex 

PICK UP&STYLE “SHIRT” ×1LDK annex #2

Peace 700fill

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

久し振りの出勤にも関わらず、顔馴染みのお客さんと偶然鉢合わせて最近の近況を報告し合う。

そんな当たり前のことに有り難みを感じるようになりました。なんせここ数日は人と会うこともなかったので、テンションがブチ上げ状態。

さて、ここ最近お客さんと話すことは、

「着て気分の上がるもの」

物欲が溜まりに溜まった今、それは新しいものに袖を通した時に爆発します。

“lownn”

– POPLIN S/S SHIRT –

¥22,000+TAX-

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – CHAMBRAY EASY ANKLE PANTS – ¥22,000+TAX-
“PG” – TROUGH – ¥22,000+TAX-

気温云々の影響もありますが、何かと欲しいものは、カットソーだったりシャツだったり。通年穿き出来るパンツは一通り買い揃えたという方には、必然的にこちらをオススメすることになりそう。

シャツ生地の定番である、ポプリン生地。

胸ポケットを配置した非常にシンプルな作り。それだけに、目の付け所は”サイズ感”に集中すると思います。よくTシャツなんかでもサイズ感さえハマれば、、なんて回答を出す方も多く、それくらい人の印象を左右するポイント、サイズ感。

僕は巨人なだけに、基本的には大胆に大きく!なんて突っ走ってしまいますが、きっと同意してくれる方もいるはず。

因みに上の<WHITE>は、サイズ44。

下の<OFF>は、サイズ48を着用。

CREDIT
“lownn” – NEO – ¥41,000+TAX-

アイテム自体の型がビッグサイズの為、そこまでサイズ間の誤差は感じません。その分、どのサイズを羽織っても比較的大丈夫という利点に加え、その微妙な”サイズ感”のニュアンスを自分好みでチョイス出来ます。

オンラインにも掲載していますので、是非タップして飛んでもらえると幸いです。

“lownn”

– MINIMAL S/S SHIRT –

¥35,000+TAX-

2型目は、lownnの醍醐味といえば、、なウールシャツ。

半袖物はどちらかというとカジュアルなイメージにカテゴライズされますが、これはとびきり大人の匂いを感じさせてくれます。

カーキ、ベージュ、そんな曖昧なカラーのトーンがとても色気のあるシャツだと思います。STAFF木下も察したのか、これは俺でしょ!と言わんばかりに外へ飛び出して行きました。

ミニマルシャツという命名なだけに、とても無機質でドレープの効いた仕上がり。クシャッとした際の陰影すら味方につけてくれるはず。

CREDIT
“E.TAUTZ” – PLEATED CHINO – ¥31,000+TAX-

彼の得意とするナチュラルなワントーンスタイル。

街中にすんなり溶け込み、その中でも静かに輝くアイテムがとても格好良いです。

 

最後は人気のこちらを、、

“lownn”

– WIDE SHORTS –

¥29,000+TAX-

シャカシャカしたイメージの強いショーツとは一線を画す、ウールのワイドショーツ。

雰囲気的にSTAFF野口にセットアップとして着てもらいましたが、夏に颯爽と街を歩きたくなるようです。あえてポテッとしたダッドシューズで外し、全体のドレスコードをカラーで纏めるスタイル。正解はありませんが、いくらでも遊びが効くショーツなのではないでしょうか。

こちらはベージュもご用意があったのですが、紹介する間も無く、姿を消していきました。ある程度頭に浮かんで着そうですが、セットアップ+αの要領で着回せるので、一石二鳥で楽しめるでしょう。

CREDIT
“MAGNUM” – BRITISH MILITARY TRAINER – ¥13,000+TAX-

ショーツの単体verを撮影し忘れてしまったので、また追ってブログ内で登場させていきます。

シルエットの安定感、素材感、過ごし易さを加味して今夏にミックスしてみて下さい。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL

June 8, 2020, 8:56 PM

Category: Blog Kinoshita NOGUCHI Pick Up Sakakibara

夏の味方、、

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E.TAUTZの別注シャツ。

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夏の兆し、、

リュクスなシャツ。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

今日も日差しがサンサンです。

出かける時に羽織りものが1枚減り、代わりに軽いシャツやフットボールTEEの登場回数が増えてきました。

暑くてヘロヘロになりながらスタイリングを組む真夏のピークより、気軽に夏の服装を先取りできる今のタイミングが、あれこれ1番自由に楽しめるはず。

そんな夏の装いに味付けをしてくれるのは、個人的にこのブランドだと思っています。

アウトドアやミリタリーソースに造詣の深い、”I”の夏物です。

先日ご紹介を済ませたショートスリーブシャツから、どのブログを見ても被っている程に着用頻度の高いエクスプローラーハットなどなど、、暑くなるにつれて熱を増すのが、このブランドのラインナップです。

見ての通り、サンダルも欲しくなってくる頃ではないでしょうか。

“I”

– WEBBING SANDALS –

¥14,000+TAX-

毎年ハズレのない夏向けサンダルをリリースしている同ブランドから、今シーズンは2ストラップのウェビングサンダルをご用意しました。

このウェビングとはソールに刻まれた細かい溝を指し、滑りの軽減や歩行時の衝撃を逃がす役割があります。

履いたその時から、海か川かどこかに出掛けたい気持ちが湧いてきたので、自粛明けに予定のある人は足元にこちらをどうぞ。

勿論、普段から履くのにも問題ないスペックです。

サンダルに求めるポイント、着脱の簡易性。

アッパー手前のストラップをビリっと付けるだけでフィッティングはOK。

足首に回るストラップをマイサイズに調整しておけば、スッと足を通すだけのクイックリリースなので玄関でまごつく時間もありません。

また、アッパーとソール間の隙間をなくして仕上げるインジェクションソールは、その一体感から足運びの安定や耐久性の向上まで担っています。使いすぎでソールがパックリ割れて、、なんてこともなく安心して履き込んでもらえます。

大きさは、普段履いているスニーカーが26.0cm、同じくこのサンダルもUS42=26cmを着用。薄手のソックスを履いてピッタリくらいの感覚なので、サイズ選びはいつもと同じ感覚でまず大丈夫です。身長に比例して足が大きい榊原も、いつものサイズで問題なさそうでした。

実用性はバッチリでデザインは、、スタイリングで見てもらいましょう。


CREDIT
“UNUSED” – STRIPE SHIRT 20SS – ¥27,000+TAX-
“I” – EXPLORER HAT – ¥11,000+TAX-

夏場のショーツ合わせ、鉄板で間違いないスタイル。

オーバーなシャツを羽織るように着て、上下のアンバランスさをベースに組んでみました。

アウトドア寄りのショーツでも良いですが、この辺りのキレイなアイテムを合わせるのもありかなと思います。

“E.TAUTZ”

– NAVAL SHORTS –

¥30,000+TAX-

履いているショーツはこちら。

E.TAUTZのブランドイメージから、革靴合わせかなーと考えていましたが、履いてみるとこのサンダルにピッタリ。アクティブな雰囲気を和らげて、タウンユースなシルエットに寄せてくれます。

合わせてオンラインサイトにもアップしました。覗いてみてください。


CREDIT
“walenode” – MILK FIBER CREWNECK T-SHIRT – ¥16,000+TAX-
“KAPTAIN SUNSHINE” – WIDE CHINO TROUSERS – ¥29,000+TAX-

普段穿いているチノパンにもすんなり馴染みます。

というよりは、いつもの服装のまま足元だけ入れ替えで何も問題ありません。ビーチサンダルなどラフさに重点を置いたものに比べると、こちらはボリュームがあり全身で見た時にも違和感がないので、ハードルは感じないように思います。

街中サンダルの支持率が高まっていることもあって、全身で見てもしっかり馴染んでいますね。

見た目だけでなく実用性が欲しい。

靴擦れや破れが気になる”サンダル”は、その代表格だと思います。

折角の楽しみが多い季節なので、デザインと実用性のどちらもクリアしているサンダルを選んで、色んなところに足を運んでみてください。

やっぱり”I””は夏の強い味方です。

勿論、こういった渦中なので無理のない範囲で!

 

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1LDK AOYAMA HOTEL

May 29, 2020, 7:43 PM

Category: Blog NOGUCHI Pick Up Sakakibara Sugimura

キャップを一つ。

 

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E.TAUTZの別注シャツ。

bagjack for 1LDK AOYAMA HOTEL.

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使ってこそのユニークさ。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

さて、突然ですが、本日はキャップを購入。

というのも、蓋を開けてみればとても良いキャップだったんです、、。

“UNIVERSAL PRODUCTS”

– T/C 6 PANEL CAP –

¥9,000+TAX-

丁度6パネルのキャップを探していたので、これはもうドンピシャ!と言わんばかりの購入経路です、、。

T/Cというワードもどこかで目にしたことがあるかもしれませんが、POLYESTERとCOTTONのミックス生地の略です。写真からでもにわかに伝わるかも知れませんが、ツルッとした手触りがしっかりと季節感を演出、そしてクリーンな色味。

あらゆるキャップがある中で、頭のフィット感、馴染みの良さがあれば、ある程度のハードルを超えられる、という分野のファッショアイテム。(一概にはそうとも言い切れませんが、、)

僕はツバを敢えて折り曲げてベースボールっぽく変形させましたが、それもお好みでどうぞ。

CREDIT
“ULTERIOR” – STANDARD TUBULAR L/S TEE – ¥12,000+TAX-
“E.TAUTZ” – LINEMAN SHIRT for 1LDK AOYAMA HOTEL – ¥39,000+TAX-
“stein” – EX WIDE HOOLED DENIM JEAN – ¥38,000+TAX-

シンプルな格好が多いからこそ、そして髪の毛のセットが億劫になりがちな今だからこそ、手元に置いておきたいキャップ。

清涼感、扱い易さ、形。

どれをとっても申し分ない、安定して被ることが出来るキャップがまた一つ加わって嬉しい限りです。

 

そして、こちらも今後の購入候補の一つ。

“I”

– EXPLORER HAT –

¥11,000+TAX-

今までかなりの頻度で被られてきた”I”のこちらのハットですが、僕の購入候補も含めて、ちゃんとご紹介したこともなかったので、改めてピックしてみました。

ナイロン100%のクシャクシャなパッカリングもどこか愛らしい、こちらも非常に扱い易いハットになっています。

“EXPLORER”と名の付くだけに、シルエットは浅めの横に広め。イヤーホルダーは頭の中に隠したり、敢えてぶらつかせても格好いいと思います。こちらもいつかやってくるフェス等で大活躍な予感がしてなりません。

CREDIT
“ARPENTEUR” – ADN JACKET – ¥41,000+TAX-
“BROWN bby 2-tacs” – WIDE – ¥27,000+TAX-

コンビニやスーパーへ、どこかちょっと外出、というシチュエーションにこうしたヘッドウェアが活躍しているのは僕だけではないはずです。

菌からしても、こういったシャカシャカしたカモフラージュ、例えばマウンテンパーカーのようなナイロンアイテムは対策としていいような気がしているので、これから益々使用頻度が上がりそうです。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL

May 22, 2020, 8:38 PM

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使ってこそのユニークさ。

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E.TAUTZの別注シャツ。

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こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

ユニークさと実用性の両方を兼ね備えるアイテムとして、他の小物とは少し違ったアプローチを掛けてくるのがED ROBERT JUDSON。

今回はそのユニークさに焦点を当てて紹介していきます。

天気が悪く、服を買いあぐねている人は必見です。


CREDIT
“E.TAUTZ” – LINEMAN SHIRT – ¥34,000+TAX-
“mfpen” – SAEVIO TROUSERS – ¥28,000+TAX-

スタイリングに組み込んで提案してみます。

がま口にチェーンを繋いだウォレットは、財布としての利便性は勿論、アクセサリーとしても使えるシルエット。

白シャツ1枚にプラスしてみると、シンプル故に惹かれるものがあります。肩がけのポーチなどとも違って、コンパクトな見た目とシャツのサイズとのギャップがナイスです。

両サイドのスイッチを押すとパカっと開くようになっています。

用途としては、コインケースや定期入れがメインになりそうです。ステイホームの合間にちょっと買い物に出るにもピッタリではないでしょうか。

ED ROBERT JUDSON “CHAIN PURSE (ODD)”

ECRU →  ¥14,000+TAX-    YELLOW / BLACK → ¥16,000+TAX-

 


CREDIT
“HED MAYNER” – OPEN BACK SHIRT – ¥56,000+TAX-
“FRANK LEDER” – TRIPLE WASHED COTTON PANTS – ¥43,000+TAX-

2つ目はミニウォレットです。

裏側にクリップが付いているので、パンツのウエストに引っ掛けて固定しています。ベルトループの付属しないパンツにも使えるのは、便利で嬉しいポイント。

タックインの上にシャツを羽織り、チラッと覗かせるくらいが相手の気を引いてくれるのでオススメです。ウエスト部分に引っ掛けるアイテムだとカラビナやチェーンが挙がりますが、それらの無骨な雰囲気では無くキャッチーに使えるものは新鮮に感じます。

お財布として紹介しましたが、内側には仕切りがつくのでカードケースとしても役立ちそうです。

他には、持ち歩きに嵩張るカギなんかも安心してスッと入れておけるので、小さいながら用途は様々。

ED ROBERT JUDSON “MINI WALLET (HUGHES)” ¥17,000+TAX-

 

やはりこのブランドのアイテムは、実際に使ってこそ最大限にクオリティを発揮しますね。

オンラインで検討している方も、届いて初めて使うタイミングでシルエットの魅力を実感出来るはず。

使って嬉しい革小物、と括ってしまうと経年変化やロゴデザインなど別の要素も出てきますが、ユニークなそのデザインからは他には無いものを感じます。

May 21, 2020, 7:19 PM

Category: Blog Pick Up Sakakibara Sugimura

アウター論争 #SAKAKIBARA

 

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今の青山ホテル。

アウター論争 #KINOSHITA

 

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

先程のBLOGからの流れで、、

 

本日は生憎の天候、と言う事でジャケットを引っ張り出してきました。

度々私服BLOGでも登場させるCLASSのジャケット。No.1のお気に入りと言っても過言ではないジャケットです。

こんな雨の日にでも着てくるのかと怒られそうですが、それ程までに安心出来るジャケットなんです、、。

と言うのも、モチモチで弱撥水の「ポリエステル/シルク」という素材感。この最強のミックス生地がそうさせるのかも知れません。

 

さて、僕の羽織りイチオシを早速。

昼間の雨の中、STAFF木下と撮り合いっこをしたので、どうか写真だけでも見ていって下さい!

“TEATORA”

– WALLET JACKET PH –

¥60,000+TAX-

僕らの中で、その人と言えばのブランドがある中で、僕は特にTEATORAが名乗りをあげてきます。

皆様にもこれは得意分野!みたいなものがあると思いますが、僕らはそのブランドのアイテムを愛用しているか、もしくは、よくブログ等で熱く語っているからなのか、兎に角互いに印象付いている事に変わりはありません。

例えば先程の木下で言えば、「コーチジャケット」。身体にくっついているくらい着ていますね。

そんな”十八番”を特集しているわけですが、このジャケットはこれから羽織るのに文句なしの仕上がりです。青山でも従来から染み付いていたSolo Moduleシリーズから今期は一新。

“Packable Horizon” 通称PH。

この生地に関しての詳細はTEATORAの公式HPにぎっしりと書かれているので、ポイントだけ少し。凹凸状の表面で接触冷感、伸縮性に富み、コンパクトに丸めることも可能なのがこのアイテム。

CREDIT
“TEATORA” – Wallet Shorts PH – ¥32,000+TAX-
“Abu Garcia” – 6 PANEL CAP – ¥4,000+TAX-
“honto.” – 4 WAY BAG L – ¥14,000+TAX-

今回はショーツとのセットアップで。

生地の性質上、少しグレーがかって見えますが、表記はブラックでこの色味。スポーティーかつ、ドレスコードにも適したカジュアルなスタイルですが、これはこれでハマりそうです。

昨日も常連さんがこのセットアップを探しに来られましたが、残念ながらサイズが合わず、、と、それくらいプロダクトへの安心感があります。

購入のハードルを超えて、あとはサイズのみ!というお客様が特に多いブランド。ずっと長く愛用できるセットアップ、魅力的です。

 

続いて2パターン目。

“E.TAUTZ”

– HARRINGTONE JACKET –

¥100,000+TAX-

こればっかりは、かなりイケてる!

というのも束の間、かなり高額なブルゾン。それもそのはず、ロロ・ピアーナの最高級ナイロン/ウールで製作されたブルゾン。

こういう雨天時でも妖艶なドレープを生み出すことは勿論、合繊の安心感、手軽さでパッと手に取り易いアイテムです。

ショート丈でアームは大きめの、所謂ハリントンジャケットですが、クリーンなブルーの色味にクラシカル過ぎない点が個人的にドンピシャ。個人的にはスポーツも好きなので、この系統をどんどん突き詰めていこうと思います。今までから少しずつスタイルが変わってきているのも事実なので、周りのスタッフにも何かと触発されているというのも正直なところ。

CREDIT
“Partizan25” – FOOT BALL TEE – ¥10,500+TAX-
“Abu Garcia” – 6 PANEL CAP – ¥4,000+TAX-

ハリントンジャケットはとことんレイヤード、といったイメージが着いてしまっているので、大きめのTシャツは欠かせません。

 

逆に僕はコーチジャケットに反して、ジャケットをピックしましたが、それ程までにお互いの好みの敵対視がすごい本日です(笑)

体系や性格もバラバラな青山で、たまにはこうしたブログも良いなーと思いつつ締めくくりたいと思います。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL

May 19, 2020, 9:16 PM

Category: Blog Pick Up Sakakibara

サマーウールのシャツ。

 

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E.TAUTZの別注シャツ。

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こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの野口です。

先程のブログにてお知らせしておりますが、明日から短縮ではありますが、営業を再開致します。

皆様とまた、洋服を介してお話を出来る事を凄く嬉しく思います。

コロナにはまだまだ油断は出来ない状況なので、こちらもしっかりと対策をした上で、安心してお買い物を楽しんで頂ける様に努めて参ります。

新入荷アイテム、見応えたっぷりです。無理は禁物ですが、是非近くをお越しの際はお立ち寄り下さいませ。

 

そして今日のブログは、明日のオープンに先駆けて新入荷アイテムをご紹介。

タイムリーで着用出来る、半袖シャツです。

ジップフロントが特徴的な半袖シャツ。羽織物として、夏のジャケットの様に着用出来るかと思います。

夏はシンプルなコーディネートになりがちなので、このジップのデザインが、より一層映えてくれますね。

素材には、フォーマル等に用いられる事の多い、ウォッシャブルのサマーウールを使用。この光沢感が上品で、大人な印象がありますね。機能面でも、通気性が良くサラッとしていて、夏の暑い時期を快適に着用出来るシャツになっています。

気の利いた位置にポケットも配置されております。

財布やスマートフォンがスッポリ入るくらいの大きさ。

薄着になる夏の時期は、ポケットがどうしても少なくなるので、こういった半袖シャツにポケットが付いているのは本当に有難い。パンツのポケットがパンパンにならずに済みますね。

CREDIT
“Abu Garcia” – 6 PANEL CAP – ¥4,000+TAX-
“ULTERIOR” – STANDARD TUBULAR L/S T-SHIRT – ¥12,000+TAX-
“HED MAYNER” – 4PLEAT PANTS – ¥62,000+TAX-
“REPRODUCTION OF FOUND” – GERMAN MILITARY TRAINER – ¥26,800+TAX-

シャツはBLACKをチョイスしているので、合わせるアイテムをホワイト系で明るさをプラス。

半袖シャツに白のロンTをレイヤードして、今時期の気温に丁度良いスタイル。真夏以外にはこういったレイヤードすることで、半袖でも長いシーズンで活躍する事が出来ますね。

綺麗目なシャツのサマーウールに反して、パンツはリネン素材で抜けのあるスタイルです。

見栄えは対照的な素材でも、どちらも夏に持って来いな清涼感のある生地です。

CREDIT
“COMESANDGOES” – ROLL KNIT – ¥8,700+TAX-
“CANTON OVERALLS” – 1963-108 – ¥39,000+TAX-

こちらはNAVYの発色を生かし、暗めなトーンでスタイリング。

ジップがアクセントになり、シンプルながらワンポイント目を引きますね。

デニムにニットキャップのラフなスタイルにも、サマーウールの素材感が綺麗目な印象を与えてくれます。

NAVYは光加減で見え方が変化してくれるのが魅力的。重くなり過ぎず、夏のスタイリングにピッタリなカラーかと思います。

ジップを使った半袖シャツ、ありそうで中々見つからないディテールだと思っています。

シンプルな夏の着こなしに、取り入れてみては如何でしょうか。

 

それでは、STAFF一同、今後とも皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

 

○ お問い合わせ先

 

May 17, 2020, 9:09 PM

Category: Blog NOGUCHI Pick Up Sakakibara

bagjack for 1LDK AOYAMA HOTEL.

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営業再開についてのお知らせ(5/11より)

E.TAUTZの別注シャツ。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

久しぶりの出勤。久しぶりの接客。久しぶりの商品紹介。

そんないつも行っていたことが、今ではとても懐かしく感じられます。

現在は厳重なアポイント制ということもあって、久しぶりにお会いするお客さんと少しおしゃべりをしながら、なんだかんだで買い物レスになっていたストレスをお店で発散してもらってたりもします。

僕たちもそうした新鮮な感覚を取り戻したく、今日も特別なモノをご紹介していきます。

“bagjack for 1LDK AOYAMA HOTEL”

– pogo [HIGH GROSSY / BLACK] –

¥32,900+TAX-

どこかで見かけた事もある、bagjackのメッセンジャー。

一見どこが別注なの、なんて待てをしたくなりますが、言われてみればの変更を施しています。元々インラインで展開している一回り小ぶりなメッセンジャーバッグ”pogo”の型をそのままに、以下のポイントをいじっています。

・コーデュラナイロンをPUCに。

・内部までオールブラック仕様に。

従来のモール色/無骨さを少し和らげ、フェイクレザーの様な滑らかな質感に。と言ってもよく見ると凹凸があり、ポリウレタン樹脂をコーティングする事でスレやキズの防止、防水にも一役買っています。

最初手に取った時に考えた事は、何をどこへ収納でき、どれくらい入るのかという事。

まずはベルクロから上蓋をビリビリと剥がすと見えてくる、隠しマチを施したジップポケット。あらゆる貴重品はここにしまっておけば問題ないなと、自分のロングウォレットが入った時点で確信してしまいました、、。因みに縦10cm×横18cmの結構大きめな財布です。

バッグ本体は20cm強のマチ幅で、一泊分くらいの容量の確保。

今は東京のテリトリーからは当分出られそうにありませんが、いつしかドキドキしながらパッキングをして出掛けたくなるバッグになるだろうなと勝手に妄想を膨らませていました。

そして忘れてはならない、”bagjack”というプロダクトを楽しむ醍醐味。

「あれこれ取り付けるカスタマイズ」

男性であれば一度は手をつけたことのあるプラモデルを作り上げる過程、その感覚に近い高揚感を得られるのもまた一つ。しかし、今回の別注に関しては敢えて表のモールシステムを設けずに、シンプルかつマットなデザインが光っています。

13インチのPCがすっぽりと入る時点で、すでに欲しいハードルを超えてしまっているのは僕だけでしょうか。

中身はというとこんな感じです。

内臓ボックスシステムのターポリンで形状維持をする仕組み。

ほぼ同じ形をしたバッグ同士が二重になっていて、逆に言えばこれを外すと、外のメインコンパートメントはくったりとしてしまいます。プラスでナイロンポーチを付属させることで、組み合わせた時に仕切りを増やすことにも繋がり、全ては水が入ってくることを完全に防ぐ目的に。

何度見ても考え抜かれていて、感心せざるを得ません、、。またこのターポリンもブラックになっていて、尚格好いいなーと思いつつも、万が一黒いシミ/アタリがついても気にならないなとひと安心すると思います。

CREDIT
“lownn” – POPLIN L/S SHIRT – ¥25,000+TAX-
“COMESANDGOES” – WATER PROOF BUCKET HAT – ¥12,000+TAX-

CREDIT
“HED MAYNER” – T-SHIRT – ¥28,000+TAX-

大きすぎず、小さすぎない。

D菅を引っ張るとアジャストが一瞬で出来る「クイックリリース」、バックルを差し替えるとバックパックに、、

そう言ったギミックが数々潜んでいるだけに、画面上では到底理解に苦しむかと思われますが、、そこは是非アポイントでのご来店、お電話、メールにて可能な限り伝えさせて下さい。

bagjackの中距離型メッセンジャーバッグ、エクスクルーシブモデル。即ちオンリーワンで日常使いに最適なバッグとはこの事ではないでしょうか。

※bagjack for 1LDK AOYAMA HOTEL – pogo -は、5/16(Sat) 0:00よりオンラインストアにて発売致します。

 

○ お問い合わせ先

May 15, 2020, 6:40 PM

Category: Blog NOGUCHI Pick Up Sakakibara

今年も極上のTシャツ。

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営業再開についてのお知らせ(5/11より)

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

ここ数日で急に暑くなりましたね。一気に春→夏に気分が切り替わりました。

このタイミングでお店を再開(アポイント制)しているので、駅から歩いて来る人には日差しが堪えるだろうなと、お店の中は常に換気して涼しく保っています。

そんなこともあり約1ヶ月ぶりに店頭で接客する機会が来ましたが、時間がぽっかりと空いた為かニーズが噛み合わず浦島太郎状態です。

少し前までなら軽いジャケット系をオススメしていましたが、流石にこうも気温が上がるとやはり欲しいのは涼しいアイテム、と店頭で話していました。需要と供給のイメージを少しずつ擦り合わせしていきます。

オンラインサイトに掲載しているように半袖アイテムは順次入荷しているものの、夏本番になってから!と出し渋っていたカットソーが他にあります。

去年のブログでは榊原が、極上のTシャツと言っていたのを思い出しながら、、

“Partizan25”

– B.I.G. TEE –

¥8,500+TAX-

– FOOTBALL TEE –

¥10,500+TAX-

勿論今年も極上の1着として提案します。

どちらもリラックスシルエットが魅力的なビッグTEEとフットボールTEEの2種類。

サイズ感の説明は後ほど。ジャパンメイドのプロダクトに拘った生地とその着心地を先に紹介します。

生地の風合いや着心地に重きを置いているだけに、サッと着るだけでその良さが感じられます。

ヴァージンコットンを掛け合わせたオリジナルのボディは、透けない程度の厚みは持たせながらソフトに伸縮する、まず気に掛かる点が無いフリーな1枚。未使用繊維の特徴である、ふわっとした肌触りまで感じられます。

度詰の具合までこだわり抜いており、見たところ少し強く編んでいるイメージなのでへタレやヨレへの耐性は高い印象です。

その生地を敢えてヘザー感が出るように織り込み、ヴィンテージライクで涼やかな表情に。着込むことによって、絶妙なムラがどう変化していくのかも楽しみの1つです。

・夏場に1枚でも透けない
・ストレスフリーな着心地
・ムラと涼しげな風合い

このスペックであれば、夏本番を待たずして今のタイミングから着回すにもオススメ出来ます。

 

height: 168cm  size: 2


CREDIT
“mfpen” – WORK SHIRT – ¥31,000+TAX-
“VEJA” – BASTILE – ¥18,000+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS ×VAGUE WATCH” – CARRE – ¥32,000+TAX-

height: 188cm  size: 3

CREDIT
“m’s braque” – BAGGY PANTS – ¥29,000+TAX-
“ED ROBERT JUDSON” – NAP SAC – ¥34,000+TAX

サイズ毎にこういった感じです。

今日くらい天気の良い日に外を歩くには、早速1枚で合わせてみるのも良いですね。夏場のTシャツ1枚で考えた時に浮かんで来る、透けやシミ、シルエットの崩れはまず気にしなくても良いので安心して手に取ってください。

適度に厚みがあるので、インナーに差し込んでもシワが目立ったりヘンに溜まったりすることも無く、どこまでもストレスを排除してくれます。

少し高さのあるネックもポイント。肌の過度な露出を防いで物寂しさを埋め、羽織りとのバランスをうまく調整する器用さを持ち合わせます。

height: 188cm  size: 3


CREDIT
“KAPTAIN SUNSHINE” – Wide Chino Trousers – ¥29,000+TAX-
“Nine Tailor” – Ochna Hat – ¥11,000+TAX-

着丈と袖丈の長短から、この1枚で完成形まで持っていけるのがフットボールTEEの強みですね。

細かく見ていくと、身幅に対して少しだけ着丈を短く設定していること。フロント/バックの切り替えは勿論ですが、裾に小さくスリットが入ることで、大きいだけはなくオーバーシルエットとして成立しています。

昨年の長袖枠にはB.I.G.TEEのロングスリーブをオーダーしていたので、今年は少し違った形で提案出来るかと思います。是非チェックしてみてください。

 

今回のアイテムは、タイミングを合わせてオンラインサイトにもアップしました。

優先順位やコストの面から考えて、比較的サイト上でもお求めやすいかと思います。

家の中でじっとしていても暑いくらいなので、ちょっと拘った部屋着として、お出掛け用にメインの買い足しとして考えてみてはいかがでしょうか。

 

○ お問い合わせ先

 

May 13, 2020, 6:48 PM

Category: Blog Pick Up Sakakibara Sugimura

今期一番人気のあれ。

 

1LDK recruit (営業職・販売職)

1LDKのLINE公式アカウントが始まります

ONLINE SHOPを臨時オープン致しました!

STAY HOME #SUGIMURA

STAY HOME #KINOSHITA

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの木下です。

 

数日前に、営業再開が決定致しました。

先程、BLOGにてそちらのご案内も更新致しましたので、もし宜しければご確認頂けますと幸いです。

アポイント制ということなので、中々お客様のご希望通りとまでは行かないかもしれませんが、出来る限り楽しんでお買い物をして頂ける様、安全体制も徹底し、スタッフ一同お待ちしております。

ただ、あくまで自粛期間なので、ご無理なさらないように、、。

 

ということで、本日も洋服のBLOGを。

インスタライブやインスタグラムの質問コーナーをさせて頂いている中で、最も多かったであろう、あのアイテム。

今期僕らも激推ししていたので、そのイメージが付いていたからこその沢山の質問というのであればより嬉しい限りですが、、何より気分の方が多いのでしょう。

気分という言葉で片付けるのもあれですが、実際夏場にもトップスを暗いトーンで着ることが出来る、重くならないスタイリングに向いている、というのが利点として大きいかと思っています。

とはいえ営業していた時のお客様にも探されていた方は多く、既に旅立ってしまったものも多く、、

今思えば、沢山仕入れておいて良かったです。(まだまだこの流れは続きそうかなと)

全てホワイト、とまではいきませんが、OFF WHITE/ECRU/L.GRAY等の様に、薄いカラーのパンツ、ということで括らせてください。

“stein”

-EX HOOCKED WIDE DENIM PANTS-

¥36,000+TAX-

トップバッターは僕から行きます。

選んだのはsteinのもの。

何度も紹介はしているかと思うので、ある程度は割愛してスタイリングメイン、各スタッフの白パンの使い方を参考にして頂ければと思います。

白のパンツ、となるとやはり細すぎてしまうと異なったニュアンスになってしまうことから、僕が穿いているのはワイドのみ。私物でもリネン、デニム、コーデュロイと季節に応じて買い揃えているものの全てワイドシルエットでした。

勿論シーズンによって合わせ方は異なりますが、夏場は、アロハや古着を合わせてみたりと、思った以上に合わせ易いのが白パンです。

今回は以前にsteinとUPのデニムを合わせていた様に、懲りないなぁ、、なネイビー×ホワイト。

“UNIVERSAL PRODUCTS”

-T.M. ZIP FRONT SHIRT-

¥27,000+TAX-

“CLASS”

-VICTOR PAPANEK-

¥24,000+TAX-

普段は白を合わせてワントーン、尖っている時は柄物ばかりなので、反対に大人っぽくしてみよう!ということでこうなりました。

パンツが太いので、トーマスメイソンの生地感で少し締めて、インナーはクルーネックではなくシャツで。

ここも実は個人的には拘ったポイントで、オーソドックスなシャツだと逆に締まりすぎてしまうことを考え、あえてのシャンブレーです。それもネックに気が利いたものを。

私事ながら髪型も変えたので、少し背伸びしてみました。

色々考えながらスタイリングを組んだにしろ、ここまで考える必要もなく、これからは半袖Tシャツをさらっと合わせるくらいでいいでしょう。

 

何にでも染まり易い白の画用紙という例えがある様に、正直何を合わせてもいいのです。

“HED MAYNER”

-4 PLEATS PANTS OFF-

¥62,000+TAX-

こんにちは、野口です。

HED MAYNERのパンツをピック。

ホワイトカラーに、春夏を象徴する素材であるリネン使用した、清涼感溢れるパンツ。

名前の通り4つのプリーツを施し、程よくテーパードが効いた、この素材使いでも綺麗なシルエットが生み出されます。揺れ動いた際のドレープも魅力的。

このパンツでコーディネートを組むとなった時に、デニム生地に合わせたいと瞬時に思いました。生地の風合い、ディーテールでどこかリンクし、必ずハマると確信を持ったからです。

“oft”

-DENIM WORK WEAR JACKET-

¥30,000+TAX-

“walenode”

-フレンチリネン-

¥18,000+TAX-

 

“STUDIO NICHOLSON”

-SRONO S/S SHIRT-

¥38,ooo+TAX-

デニム生地との相性は抜群でした。

白パンだとよりインディゴが際立ってくれます。上下ともラフな着こなしなので、そこは黒の靴でビシッと。

中にはシャツ、ベストをレイヤードと贅沢に組みました。色合わせ的にはシャツだけだと少し寂しい、なんて時にはこういったベストが役立ちます。重たく見えがちなレイヤードも、白パンで涼しく軽い印象を与えてくれます。

ブルー系にホワイトを取り入れる事で、さらに今の季節感を存分に味わえるのではないでしょうか。

 

 

 

こんにちは。杉村です。

白×〇〇のスタイリングは個人的に課題に挙げていたので、この場を借りてチェックしてもらえればと思います。

まず、メインのパンツに選んだのは、

“BROWN by 2-tacs”

– WIDE –

¥27,000+TAX-

リネン素材にアイボリーカラーの相性って抜群ですよね。という事で2-tacsのワイドパンツを主役に。

先程もリネンのパンツが登場しましたが、こちらはサフィラリネンを使用して適度な硬さを残しているので、風合いは残しながらもしっかりと形をキープしてくれます。

ワイドと言いながら、そこまで太過ぎない絶妙なシルエットも好みです。

このくらいの太さ、レングスなら、2ロールして靴に被せ下に重みを持たせるバランスをオススメします。

“COMOLI × Salvatore Piccolo”

– リネンジャケット –

¥62,000+TAX-

パンツの風合いに合わせて、上もリネンのジャケットを合わせました。

白パンはハードルが高い。

なんて意見もよく耳にしますが、同じ白色でも、スラックスの白、デニムの白と見え方は変わるので、統一感を持たせるイメージで組んでみると案外すんなりとまとまりますよ。

あとは、羽織り、パンツ、インナーの3点で色味の調整をしてるのもいいと思います。

今回は、パンツがアイボリーでジャケットがブラック、その間に入れるなら2色の中間として馴染むオフホワイト、グレー系。

爽やかに行くなら前のブルー合わせの様に、白系のパンツをどう穿くのかを全体でイメージして組み合わせていくと、グッと完成度は高まります。

着方指南みたいになりましたが、今の季節に白パンを取り入れるだけでシーズンムードも出てくれます。

清涼剤として考えてみてはいかがでしょう。

“I”

– NO COLLAR ZIP SHIRT –

¥26,000+TAX-

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

 

最後は僕から、E.TAUTZの新作パンツを。と、その前に、最近テック系にハマり出している僕自身がトップスに持ってきたのはIのジップシャツ。シャツと言ってもブルゾンの要領で、良い意味で適当に羽織れます。

元々体系的な兼ね合いもあって、ここのブランドの物はあまり気にせずに着れてしまえるので、「サイズ感」という意味では、ある程度想像がつきやすいです。それはE.TAUTZもまた然り。

向こうの真っ当なサイズ感では表現できない格好良さ。

それはデニム一本を持っているだけで充分なのかもしれません。

“E.TAUTZ”

– ENGINEERED FIELD TROUSERS –

¥40,000+TAX-

白は白でも、系統、シルエットによってはかなり逆効果にもなり得るカラー。

ある程度そういった壁を乗り越えれば、何にでも置き換えられるパンツであるとも思っています。というより、しっかりと存在感は残しつつも、合わせるものによって姿形を変える、ある種カメレオンのようなパンツ。

清涼感を求めるなら白。と勝手に頭に叩き込まれていますが、特にE.TAUTZのデニムに関しては、汚れても良いECRU DENIM。

ムラのないキレイなトーンで、ペイントやらでアレンジすらしたくなるようなキャンバス。

そしてとっておきのクッションの入り具合。既に購入しているSTAFF木下は、裾をロールしてどっぷりと溜めて穿いていますが、それがとてもよいシルエットなんです。よく友人にコレどこの?なんて聞かれますが、ニッカパンツのような要領で取り入れられます。

 

どれもこれも是非とも挑戦してみて欲しいパンツ。

それでは、この週末も3密を避けてポジティブに過ごしていきましょう。

 

○ お問い合わせ先

May 8, 2020, 8:19 PM

Category: Blog Kinoshita NOGUCHI Pick Up Sakakibara Sugimura