THEME: Blog
氷山と曇天
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
長かった冬もようやく終わりを迎え、春の麗らかな陽気が1年越しに戻ってきています。
それにしても3月は感情の起伏がかなり激しかった月で、1番の原因はWBC、同僚を引かせるくらいには日本の敗戦にショックを受けて、先週あたりにやっと立ち直れました。
開催期間中、推しのホームランシーンを何度も見返す中で、気になったのが解説の比喩表現の上手さ。
「ボールをピンポン球のように飛ばす」
事前に用意されていた言葉かどうかはわかりませんし、思いつかなくもない表現ですが、咄嗟に出せるかと言われたら、わからない。
この手の話だと、お笑い芸人が上手いですよね。特に街ブラロケ等のツッコミ担当が真価を問われる場面が多い。切り抜きで何回も再生されてバズっているものは、特に面白いです。
芸人というその言葉の通り、芸術的なセンスの部分も絡んでいると思っていて、お洋服でもプロダクト以外の部分でたまに感じる時があります。それは何か。
『カラー表記』
黒をスミクロ、白をエクリュ、みたいなのもあれば、オレンジをマンダリンみたいに表現する変化球パターンもあって、下げ札を見る時の個人的な楽しみの一つなんです。
そんな中でも群を抜いてすごいのがDaughterの藤林さん。
こないだ展示会でチームメイトの森さんもインスピレーション源を聞いていましたが、僕とはボキャブラリーの差ももちろん閃く芸術的センスも雲泥の差なんだと思い知らされました(笑)。
待ちに待っていた、素晴らしいスプリングニットをこんな角度で紹介していいのか迷いましたが、特に今回のは好きでしたので、鋭角スタイルでいきます。

〈 Olde H & Daughter 〉
“DISTRESSED EFFECT COTTON SHIRT JK”
SIZE: 10
¥86,900 TAX IN


ICEBERG=氷山
OVERCAST=曇天
それぞれ直訳したカラー表記なのですが、誰も思いつきませんこれは。
フェードの加工を入れることで、それぞれのカラーが褪せたようになっているんですが、ICEBERGとOVERCASTを英単語のまんまググってみてほしい。
氷山は引きで見るとほぼ白に近い青で、曇天はいつもみなさんが6月の夕立前に空を見上げるとよく見るアレです。
生地やディテールの話はこの後しますが、無数の洋服が並べられている中で興味を引くきっかけにきっとなると思うんです。
あまり好きじゃなかった英語の授業を思い出すので、一旦この辺りにして着用を。

height: 165cm



スプリング、いや本当はサマーと言いたいくらいのニット。
Daughterが素材の調理法に長けていることは周知の事実ですが、今回もその類のいわゆるやばいニットです。
素材は強撚のコットン100%で、ドライタッチなガサつきがある佇まいです。
それをスーパーフェードさせて作ったのが今回のこちら。
同素材で度詰めされたクルーネックタイプもありましたが、夏、もしくは夏手前まで提案したい願望があり、迷った挙句、当店はこちらのみのオーダーにしています。


インナーを限りなく薄くし、腕を捲っても着たい。そんな不思議な力を感じさせるこちらのニットですが、ここまで自分が推すだけあって洗えます。
洗い込んでいくことで増していく雰囲気も楽しみたい方はもってこいかなと思います。
喉から手が出るほど欲しいですが、当然お客様優先とさせていただくので、もし買える未来があれば、洗ったものを店頭で着るようにします。


加えて憎らしいのが裾のステッチワークとコンチョ。
無骨な漢らしい生地に仕上がっていますが、遊び心のあるディテールを入れることで中和されているように感じます。
サイズは10のみですが、いつもの安心のカバー力なので、大体の方はご心配なく。

height: 175cm



ICEBERGの方も着用すると改めて素敵だな、と。
THE春夏ってカラーよりかはニュアンス味がありますが、いいフェード感ですよね。
カラー名も相俟って夏に着るとひんやりするかも、まあ何着ても暑いことは去年改めて感じたので、気持ちで負けなければ問題ないです。きっと。
それでは週末もたくさんのご来店お待ちしております。
心底欲しいニットなので、ビクビクしながら店頭に立たせていただきます。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
seya.が表現する景色
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
いつも柔らかな陽が差し込んで、空気が澄んだ素敵な空間。
seya.の展示会は、そんな素敵な空間、素敵なアイテムに囲まれている中、瀬谷さんの旅のお話しから始まります。
行ったこともない国、見たこともない景色。
だけど、瀬谷さんのお話を聞いていると情景がスッと頭に思い浮かび、新しい世界に連れて行ってくれるような、旅をしている気分になります。
seya.のコレクションは毎シーズン、瀬谷さんが旅をした国をテーマに、その時感じたことや、景色や文化、見たものがアイテムに落とし込まれ、表現されています。
今回テーマとなった国は「 ラオスの北部にある、深い山に入っていく入り口の村Nong Khiaw (ノーン キャウ)」。
ここからは瀬谷さんの言葉を少しお借りします。
Nong とは水の溜まり、Khiawは青、風、女王、の意味を持ちます。村の真中を走るメコン川の支流のNam Ou riverは土色のメコン川と違って蒼く、流れが見えないほど穏やかです。川の両側にはドラゴンボールの山のような鋭利で高い山が聳え、日暮れどきになるとその山々の緑と、川の蒼い色と湿度で、あたりがピンクになっていきます。そうして山が黒い影になる頃には紫がかった群青の空に包まれます。その空がもう一度見たくて26SSは2017年に一度訪れたNong Khiawに行きました。
にわか雨の下で光る、竹でできた家。花と草と川で遊ぶ子供たち。泥の中を気持ちよさそうに転がる水牛。その上を一列に群れをなして飛び交う蝶々。動物、植物、虫、風、川、土、生きているものが全て一体になって、人間もその一部で、何か天国のような現実でした。基本的な生き物の営みがそこにありました。
ラオスは世界の最貧国の一つと言われていますが、目の前の光景は深刻な国とは真反対のところでした。貧しいとは, 豊かとは、どういうことなのだろう?何もない天国。
https://www.instagram.com/seya_voyage/
中々訪れることはない国、知る機会も中々ないけれど、瀬谷さんが見たもの感じたことをseya.というブランドを通して教えてくださることは、私たちにとっても発見になります。
そして改めて世界は広くて、見たこともない景色がいっぱいあって、幸せの形もそれぞれの地で違う。
そんなことを思い知らされます。
Nong Khiawの情景。
seya.のインスタグラムより拝見出来ますので、リンクより見てみてください。きっとその情景見た後、今コレクションのお洋服を見ることで、感じ方が変わるはず。

前置きが長くなりましたが、ここからはseya.26SSコレクションのアイテムをご紹介していきます。
【 SIZE2 / 165cm 】

【 SIZE3 / 180cm 】

COL: PLUM MUD SPLASH / PLUM × INDIGO MUD SPLASH
SIZE: 2 / 3
¥63,250 TAX IN
まず、Nong Khiawの情景がデザインとして反映されたブランド定番型のシャツ。
Nong Khiawに住む、子供たちや、動物たちは泥遊びがきっと日課。
泥が跳ねたデザインからは、そんな楽しそうな光景がこのシャツから浮かびます。



生地にはオーガニックコットンを使用し、奄美大島で染めを施しています。
まず泥でハネの飛沫をつけた後、その上から車輪梅で全体を染めていく。
全て自然のもので加工し、工程を重ねることで出るナチュラルな表情がとても素敵でseya.の自然に対する愛みたいなものをとても感じます。
PLUM X INDIGO MUD SPLASHのカラーは、藍染の上からハネの飛沫をつけた後、その上から車輪梅で泥の色を落ち着かせています。
どちらもとてもいい生地感、カラーリング…
【 SIZE2 / 180cm 】

COL: WHITE RAIN
SIZE: 1 / 2
¥60,500 TAX IN
定番の縮みコットンを使用したETERNAL SHIRTも他にはない生地感、澄んだカラーリングがブランドらしく、好きです。
ゆったりと余白のあるシルエット、凹凸のある肌離れのいい生地感なので、夏場もさらっと羽織りたい一着となっています。
【 SIZE3 / 180cm 】

COL: HAND LEAF PRINT
SIZE: 3
¥59,400 TAX IN
リネンシルクのサマーシャツは、見るからに上質な面持ち。
オリジナルで、インドにて6mずつ出来る手織りのリネンシルクの生地を作成し、そこにプリントを施しています。



よく見ると色んな葉っぱが舞っているようなプリント。
3mづつのパネルにバラと菩提樹の葉を載せて、ミョウバン、オニオンの皮、マリゴールドを媒染として押し花のようにプリントしているのですが、どれも自然に落ちている葉だけを使用したサスティナブルで、自然を感じられる作りになっています。
全く同じプリントのものはない、手に渡った人だけの特別な一着になるはずです。
【 SIZE2 / 165cm 】

COL: BLACK MIX
SIZE: 2 / 3
¥119,900 TAX IN
シャツのように軽いミニマルなサマージャケット。
こちらも拝見した際、生地にとても惹かれた一着でした。
リネンのシャンブレーをメッシュ状に織っており、最後にタンブラーで、揉み込み乾燥させることで、ふくらみのある生地感に仕上げています。
リネンのシャリ感と、シャンブレーの白糸と色糸が交互に現れる生地の表情がいい感じに交わる独特さ。寄って見たくなる生地です。


メッシュの網目から覗く微かな透け感も魅力的で、軽やかさが伝わります。
そしてデザインは極力無駄省いた仕様にし、左胸のポケットは内に、黒蝶貝のボタンも一つにすることでミニマルさを演出しているのもポイント。
今時期から夏場に何も考えずにサラッと羽織りたい一着です。
【 SIZE3 / 180cm 】

COL: CHARCOAL
SIZE: 1 / 2 / 3
¥88,000 TAX IN
【 SIZE2 / 170cm 】

COL: CHARCOAL
SIZE: 1 / 2 / 3
¥64,900 TAX IN
ブランドらしい洗練された空気漂う、ブルゾンとパンツ。
ミリタリーでカジュアルなアイテムなのに、seya.の手に掛かれば上品に纏まります。
私はseya.のCHARCOALのカラーリングがとても好きで、BLUEGRAYのようなニュアンスにとても惹かれます。
また素材に使用した、強撚のオーガニックコットンはドライで シャリっとした生地感。そこに ノンシルケットと液流工程で生地のふくらみを最大限引き出して、洗った後のようなナチュラルな表情に仕上げています。
seya.が生み出すカラーと生地感のバランスがとても好き。他のアイテムもそうですが、何行程も踏んだ生地からはブランドの拘り、他にはない魅力を感じます。




カジュアルさを抑え、ミニマルでディテールに拘ったブルゾン。
袖口はカフスボタン。
下がり気味の襟元はリラックス感を演出するための設計。
左胸ポケットにタックを入れ、膨らみを持たせ、右は内ポケットに。
アクセントをつけながらも、シンプルに上品にまとめています。

パンツは、ワークパンツのディテールを取り入れ、オーバーサイズのシルエットが魅力的な一本。
ベルトでぎゅっと絞って、溜めて、、、
オーバーなのにダボっとしすぎない、綺麗なシルエットがとても魅力的。
このカラー、シルエットに惹かれ私もパンツを迎え入れました。
これは通年で活躍すること間違いなしのアイテムです。
【 SIZE3 / 170cm 】

COL: INDIGO × MUD MELANGE
SIZE: 3
¥48,400 TAX IN
【 SIZE1 / 165cm 】

COL: INDIGO × MUD MELANGE
SIZE: 1 / 3
¥56,100 TAX IN
ブランド定番のKOMOREBIシリーズからベストとセーターを。
カノコ編みの編み目が清涼感とニュアンスがあってとても可愛く、暖かい時期のスタイリングが楽しくなるアイテムです。
ベストはシャツやTシャツの上から、クルーネックは1枚で!
ユニセックスで毎シーズン好評なニットで、私たちも大好きなシリーズです。
【 SIZE1 / 170cm 】


COL: SUNSET MAUVE / WHITE
SIZE: 1
¥50,050 TAX IN
とても着心地がよく、個人的にも推しのメッシュシャツ。
ガーゼのような柔らかいメッシュ生地で、素材はコットンヘンプの糸で編んでいる為、とても軽やか。
ルーズなサイズ感からリラックスして着用いただけるのですが、生地の柔らかさ落ち感から女性らしさも演出してくれます。
タンクトップにサラッと羽織って、、、真夏もとても活躍しそうです。

COL: NATURAL / BLACL
SIZE: FREE
¥39,050 TAX IN
ブランドお馴染みの”RAFFIA BAG”からは新登場MEDIUMサイズをセレクトしています。
大きすぎず小さすぎず理想のサイズ。
seya.のRAFFIA BAGを目にすると毎年夏の訪れを感じます。
街にはもちろんだけど、これを持って海や、自然なところへ出かけたい。そんな素敵なバッグです。
以上が26SS seya.から私たちが提案させていただくアイテム。
「 seya.が表現する景色 」
瀬谷さんの旅の情景を思い浮かべながら、是非アイテムを手に取っていただけたら嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
AMOSKEAG 2026AW ORDER EXHIBITION

こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
最近なかなかブログをかけていませんで、お久しぶりの登場となります。
個人的にはビッグイベントがあり、店舗でも入荷ラッシュにイベント続きと、公私共々ありがたいことに忙しなくさせていただいておりましたが、まだまだいきます。

前回2回にわたってブログにてご紹介させていただいた”AMOSKEAG”
Instagramやブログの打ち出しの甲斐もあってか、先週まであんなにも寒かったにも関わらず、完売品番が既に続出しております。
まだローンチしたばかりという部分もあり、世間には浸透していっていない中でも、僕たちが本当にいいなと思ったものの熱量をそのままに、しっかり受け取ってくださる方がいることに感謝ですね。
そんな中、僕たちのプッシュとブランドチームのご配慮もあり、今回のお取り組みをさせていただけることに。
また、今回は開催に併せ、ブランドチームへのスペシャルインタビューも敢行。
ブランド発足の経緯から、アイテムの生地に関して、今後の展望、今回の受注ラインナップ、とかなり厚みのある内容になっておりますので、下記リンクよりチェックいただけますと嬉しいです。

もうお伝えしたいことはインタビューに詰まっているので、これ以上…な気もしますが、ブログでもやっぱりお伝えしたく。
また、今回は1LDK AOYAMAのフィルターを通して、よりリアルなスタイリングもお届けすべく、チームのメンバーにも協力頂き、LOOKを作成したので、そちらも活用しながら一部ご紹介していきます。
計5型、さらっとですが、ご紹介していきます。(詳細はインタビューにてっ!)

jacket: LEATHER CAR COAT / ¥275,000-(TAX IN)
pants: CLS OFFICERS TROUSERS / ¥49,500-(TAX IN)
レザーをメインに、シルクリネンの糸を使った意匠的な生地使いのチノパンで組んだスタイリング。
特にこのレザーは加工による表情の出し方がととても特徴的。

茶芯に黒の染色を施しているので、末端や節々の風合いに味が出る。
見た目は男らしいですが、スタイリングとして全体像で見ると思ったより馴染む。
何より柔らかいホースレザーを使っているのもブランドらしくて。

jacket: EARLY COVER ALL / ¥82,500 TAX IN
pants: EARLY PAINTER PANTS / ¥60,500 TAX IN
撚り杢の糸を使ったデニムのセットアップでシンプルにスタイリング。
SSよりも立体的に見せたパターンとディテールにはしっかり意図を持たせています。
なんでカバーオールとトラウザー型で作られているか、みたいなところも面白いので、インタビューの方も見てもらえたらなと思います。

shirts: REGELAR COLLAR SHIRT / ¥44,000 TAX IN
pants: WHIPCORD BOOTSCUT PANTS / ¥55,000 TAX IN
千鳥柄のモールスキンシャツにテーラーメイドのジャケットを。パンツもワークすぎない綺麗なシルエットでの全体像を目指すべく、フレアのシルエットでスタイリングしています。加えて、この足元に僕らならvansかなと。
モールスキンは現段階でもブランドを代表する生地ですが、SSよりも少し起毛させてて、AWらしい仕上がりになっています。こっちもこっちでめちゃいい。
ウィップコードのファブリックが一番のミソですがそちらもインタビューにて。

coat: SOUTIEN CALLAR COAT / ¥165,000 TAX IN
shirts: VIRGIN WOOL CPO JACKET / 77,000 TAX IN
これは1LDKらしさを一番求めにいったスタイリング。
コートは先述のチノパンと共地でふっくら丸みのあるシルエット。中のシャツは写真ではわかりにくいですが、CPO型なので、いわゆるシャツジャケットタイプ。
休みの日に肩肘張らずに、カジュアル目だけど雰囲気もありつつ。ですね。

jacket: WHIPCORD WORK JACKET / ¥93,500 TAX IN
pants: OXFORD 2TACK TROUSERS / ¥63,800 TAX IN
ジャケットは先ほどのフレアパンツと共地のウィップコード。
お偉いさんが着る正装に近い、ワークジャケットみたいですが、Tシャツインで着崩しています。ポケットの形も少しカジュアルさがあって意外に合う。
それでもってパンツ、オックス織りの物凄く工数のかかった素晴らしい生地です。
ここもまたインタビューにてチェックいただけると嬉しいです。
駆け足になってしまいましたが、最後にイベントの詳細を最後におさらいしておきます。
〈 AMOSKEAG 2026AW ORDER EXHIBITION 〉
開催場所: 1LDK AOYAMA
開催日時: 2026年3月20日(金)〜22日(日)
営業時間: 平日13:00〜19:00 / 土日12:00〜19:00
【お支払い】
オーダー時に全額前払い、もしくは代金の半額(50%)を頂戴し、お渡し時に残りの代金を頂戴いたします。
※オーダー後のキャンセルは一切できかねます。
【決済方法】
クレジット / 電子マネー / QRコード決済 / 現金
【納期】
8月〜10月
(アイテムによって異なりますので、スタッフまでお尋ねください。)

3連休、天気も良さそうなので沢山のご来店お待ちしておりますね。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
(続)過去を巻き戻す
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
花粉がやばいです。もうほんとに。勘弁してください。
頭がぼーっとしますが、そんなことも言ってられない。気を取り直して本日もブログを。
改めて、先日のブログは読んでいただけたでしょうか。
26SSからローンチを開始し、合わせてAOYAMAのニューフェイスとして加わる
【AMOSKEAG(アモスケイグ)】
自分のスマホで色々何を書こうか深ぼっていたら、”あ”と入力しただけで予測の変換に出てくるように。しっかり生活の一部に浸透してきました。
私たちとしても丁寧にじっくりみなさんに浸透させていきたいブランドなので、ぜひともよろしくお願いいたします。

昨年9月、ありがたいご縁で展示会にご招待いただき、アイテムに触れた時、森さんと同時にニヤけて目を合わせたのが記憶に新しいです。
前回のブログに概要は書いているので、サッとになりますが、
元々リーバイス社の駆け出しの頃に生地を供給していたメーカーで、その名前を復刻させたというプロジェクト。
プロジェクトという表現をしたのは、あくまで復刻したのは名前のみで当時の生地に対する解釈などをしっかり踏襲し、現代に置き換えたブランドだからです。
ここがめちゃめちゃ大事なので、何となく頭の片隅に置いておいてもらえると幸いです。
それではアイテムを見ていきましょう。

COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥77,000 TAX IN

COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥58,300 TAX IN




当店ではINDIGOカラーのみのオーダーとなります。
デニムカバーオールとワークパンツのセットアップ。名前からして土っぽい匂いがプンプンしますが、どこか静かで綺麗な佇まい。
素材はコットン100%の生機(キバタ)デニムにブリーチやオーバーダイといった加工をかけています。
キバタデニムってなんぞやというところなのですが、簡単に説明すると織ったそのまんまの生地ということ。19世紀当時はまだ、技術も当然今より発達していなかった時代。
“サンフォライズド”と呼ばれる、縮率を調整する加工や”スキュー”と呼ばれる、ねじれを防止する加工をかけるのが当たり前になった現代ですが、当時はもちろんなく、悪い言い方をしてしまえば、不完全な生地なんです。
それを踏襲したのがキバタデニム。ロマンしかないでしょこんなん。
加えて、縫製の部分でもう一個仕掛けが。

加工をかけている割にステッチが綺麗なまんま生き残っているんですね。
キバタの生地段階で加工を施してから最後に縫製を入れている分、綺麗なんです。これが名前の割に綺麗な佇まいたる所以。
名だたるメゾンブランドがよく使うみたいですが、いいですよねコレ。

ゴワツキのある生地感。触ると「なるほど!」って感じになりますが、先述したこのチグハグさが物欲のツボをくすぐるんですよね。

COL: WHITE / BLACK
SIZE: 1 / 2
¥44,000 TAX IN



コットン100%という組成を疑ってしまうかの生地の光沢とツヤ、そして膨らみ。
モールスキンという秋冬のワークテイストを連想させ、これまた土っぽいですが、先ほどのデニムに続き、綺麗な佇まい。
細番手の糸を使ってここまでの軽快さを演出しつつ、洗いをかけて膨らみを出しているとのこと。ちなみに洗いはかけているものの、縫製は最後に入れるので、綺麗。

黒だと、よりわかりやすく、この色合いのチグハグさがまたいい。
シルエットは所謂ボックス型でリラックス感があり、ネックの位置も高いので、色っぽくなりすぎないのがいいアクセントです。

COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥88,000 TAX IN
COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥77,000 TAX IN


続いてこちらのセットアップを。
自分たちのお店作りにおいて欠かすことのできないセットアップのアイテムですが、コレこそ生地にこだわり抜いたアイテムなのではと思っています。
色はブラック表記ですが、限りなく炭っぽい色味になっています。
不思議と感じる光沢は緯糸に使われているシルクリネン糸由来のもの。ハンガーにかけた状態で振るとブルンブルン鳴りますし、TEEシャツなどの上に合わせて、地肌の上に乗ると冷んやりします。



ラペルの幅やポケットのディテールなどは少しカチッとしたクラシック寄り、生地で少し遊びがある分、いい塩梅。
パンツも細いストレートタイプ。昨今の流行りに左右されない、この感じを求めていた方も多いんじゃないかなと思ってます。
ウエストにはアジャスターもついているので、大体の方であればベルトレスで問題なく調整いただけるかなと。

COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥121,000 TAX IN
デリバリーの最後を飾るのは大物春アウター。
コットン/リネンのキャンバス地が主な生地の構成。経糸と緯糸でそれぞれ違った加工を施して生地に起こすことで、奥行きのあるブラックに。
柔軟性、組成や見た目以上に生地がしっかりしているので、軽すぎるコートにあるあるなシルエットの崩れやすさもない。


寄って見てみるとフロントは比翼仕立てになっていて、至ってシンプルな見た目とキャンバス地らしい凹凸感。
相変わらず綺麗なステッチの残り方は、、、もう説明不要ですかね。

裏地もかなり面白く、陽が差すと玉虫っぽい光沢を出します。
コートは脱いで持つシーンもこれから多くなるとは思うので、着ていない状態での面構えももちろん大事。
シルエットはゆとりのあるオーバーサイズなので、大柄な方まで守備範囲は高めです。
インナーにはシャツはもちろん、ロンTEEや薄手のニットなど、スタイリングの総仕上げとしてご検討いただければと思います。
以上が1stデリバリーの内容です。
書いている間に動きが出てきており、カラーによってはサイズ欠けなんかも出てきているので、ブランドを知りたいってだけの方でも、どなたでも、一度手に触れて見てほしいなと思っています。
今週もたくさんのご来店をお待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
過去を巻き戻す
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
本日は土曜日、週末。朝から沢山のご来店ありがとうございます。
おかげさまで店頭も慌ただしく、ブログを書いている余裕なんか本当はないのですが、チームメイトに無理を聞いて頂き、急ぎ筆を取っています。
だって、この溢れるワクワクをいち早く皆様に共有したいから。



【AMOSKEAG】
この26SSシーズンからローンチとなり、新たに当店のニューフェイスとして加わるブランドです。ちょうど今朝入荷がありました。
時代は19世紀まで遡ります。
当時世界最大の織物工場として、リーバイス社の黎明期を支えたとある幻とも言える生地メーカーがありました。世界情勢に揉まれる中で、衰退し経営破綻してしまったため、多くのヴィンテージデニムがこの世に存在している中でも、この生地メーカーの個体は出会えたら宝物級、博物館寄贈レベルです。
サンフォライズドと呼ばれる、縮率を調整する加工も
スキューと呼ばれる、ねじれを防止する加工も
まだ存在しなかった時代。
織ったままのキバタと呼ばれる生地を素材の核とし、あえて整っていない不完全な生地をストロングポイントとして現代の衣服に昇華していく。
ただのレーベルとして復刻するのではなく、過去へ時間を巻き戻し、時代革新によって淘汰されてしまった古き良き技術を未来へ繋いでいく。
そんなブランドです。
デザイナーは非公表。そんな匿名性があるのもきっと、作り手の名前に引っ張られてブランドが成長していくのを望むのではなく、まずは手に触れて温度感を知って頂きたいから。
アイテムについては後日またゆっくりとお話させて頂きます。
それでは良い週末をお過ごしください。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
偉人たちの共通項

こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
突然ですが皆さん、オリンピック見てますか?
今回の開催地ミラノとは時差が7-8時間ほどなので、リアタイするとなると早朝に早起きすることが必須条件となってくるわけで、頑張って毎朝目覚ましをかけています。
もちろん競技によってはゴールデンタイムで見れるものもあるのですが、冬季のオリンピックの個人的目玉は”フィギュアスケート”。
先日の”りくりゅうペア”マジで泣けましたよね?
心動かされる経験をした時に、とことん調べたくなる性分なのですが、日本中が感動したであろうフリースケーティングの演技に使われた曲が「グラディエーター」という映画の曲でした。
一度奴隷の身分に落ちた主人公が、当時のローマ帝国の社会権力構造に疑問を抱き、自らの力で這い上がり、将軍にまで返り咲くという話。
“りくりゅうペア”はお互いケガにも悩まされた経験から、常識や困難に打ち勝つという目的でこの曲を選んだそうです。
この記事を読んで、本人たちにとっては不本意な結果となったショートスケーティングからの大逆転にも重なり、書いてるだけで涙がじんわりしてきました。
今日ご紹介するのは、Unlikelyの4thデリバリーのアイテムたちなのですが、自分はこの「グラディエーター」という映画の主人公がどうしてもデザイナーの中田さんに重なってしまう。
あまのじゃくというか、斜に構えるというか、モノ作りに当たって常に常識を疑う姿勢を持つからこそ生まれる目から鱗のアイテムの数々。
ちなみに今回のコレクションはボブディランの生き様からも着想を得ていると、展示会で中田さんにお会いした際、お伺いしました。
カントリーミュージックを現代的に置き換え名を馳せた偉人。なんだか共通項がたくさんですね。
ちょっと導入が長くなりましたが、今回も計4型ご紹介していきます。
左:170cm/M着用
右:180cm/L着用
“Unlikely Reversible Harrington Jacket”
COL: IVORY / CHARCOAL
SIZE: M / L
¥79,200 TAX IN





展示会に伺った際、テンションが上がりに上がったこちらのアイテム。
森さんはちゃっかり自分のサイズもオーダーに入れていました。(笑)
その名の通り、60年代のリバーシブルのハリントンジャケットをイメージし、伸び切ったリブや当時のレトロなカラーパターンがいい味を出しています。
でも生地はしっかりモディファイ。
超高密度に織った、生活防水性能と透湿性能があるベンタイルという生地を使っています。言うなれば、シルクとナイロンのいいとこ取りみたいな生地です。裏地はシャツ生地でくしゃっと柔らかい手触り。


注目すべきはポケットで、表はフラップ付き、裏は両玉縁と呼ばれるフォーマルスーツによくみられるようなポケットを採用しています。
おそらく、シャツ生地サイドは名前の通りシャツのようにシンプルに着こなせるような配慮かなと、勝手に解釈してみましたが、抜かりないですね…。

山なりの切り返しが入った表面バックサイド。細かいけどかわいい。

165cm/上下ともにM着用
“Unlikely Navy Utility Jacket”
COL: Indigo
SIZE: S / M / L
¥57,200 TAX IN
“Unlikely Navy Utility Pants”
COL: Indigo
SIZE: S / M / L
¥49,500 TAX IN




中田さん肝入りのUS NAVYシリーズ。まずはJKTから。
探しても探しても当然出てこないような、フロントワンポケットの個体から着想を得たこちら。雰囲気がすごいのなんの。
丈感はいつものUnlikelyらしい短丈で、身長にコンプレックスがあるメンズもレディースにもおすすめできる一着。素晴らしいエイジングの色落ちは中田さんの奥様がはき古したデニムからサンプリングしているそう。
このトーンの色落ちに白ステッチ、いさぎ良い黒のホーンボタン、配色がなんといっても絶妙、ちなみに10オンスの軽快春デニムなので、今着たら絶対に欲しくなります。



続いてパンツ。
ディテールは去ることながら、サイズバランスへのこだわりが深いです。ウエストはいつもの如く大きめながらも、ベルトでギュッとした時のヒップ周りや股上/股下のバランスが極上です。
昨シーズン当店でもオーダーしていたタイムトラベルジーンズより、ややストレート目なので、テーパードタイプが苦手な方もぜひ足を通していただきたいです。
こちらは単体ずつでの販売ですが、おそらくセットで着用いただくのがベストです。
なので、ご来店された方には無理のない範囲でセットで自分も提案すると心に決めました。
ちなみにこちらに限り、当店ではSからオーダーをしています。中田さんの奥様デニムインスパイアときて、レディースに提案しないわけにはいきません。よろしくどうぞ。

180cm/L着用
“Unlikely Reversible Tee”
COL: Navy/Sax
SIZE: M / L
¥20,900 TAX IN



ラストはTシャツです。
最初のLOOKと見比べて???となった方も多いはず。
2 pack teeではございません。なんとリバーシブルです。
常識を疑うと冒頭でも書きましたが、この服のためにある言葉なような気がします。
表はノーマルなTEEシャツ、袖を折ったら袖リンガー。裏は首元リンガー。
リンガーリンガー言ってますが、自分がリンガーTEEがめちゃめちゃ好きなので、これはかなり刺さりましたね。
二重の生地構成ながらも細番手の強撚天竺なので軽やかで肌離れも良い。
これは個人にお任せしますが、今日は表、明日は裏なんて着方をしても良いんじゃないかなと思っています。ちなみに袖を折れば計4wayなので、納得の価格です。
一番活躍する真夏には確実に残っていないと思うので、先物マインドの方はぜひお手に取っていただければと思います。
と、長々書いてしましましたが、以上4型が今回のデリバリーアイテム。
気になる発売日は明日の2月21日(土)12時〜となります!
日中は気温も落ち着いてきたので、2月の小春日和がてら沢山のご来店をお待ちしておりますね。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
26SS MY___ delivery start!!!
こんにちは。
1LDK AOYAMAの指田です。
この前の週末の東京は18℃まで気温が上がり、ポカポカとまるで春の様子。
そんな陽気と一緒にお店にはたくさんの26SSの商品が届き、この時期恒例の”青山メンバーの「今季何着る?」”会合が連日開かれてます(笑)
お客様たちもそろそろ「春はこれ着たいな。」や「夏に向けて、準備しなきゃ。」と思い始めているかと思いますので、デリバリーが届いたこのタイミングでMY___26SSを簡単にご紹介していきたいと思います!
〈 MY___〉

今回は、森と私で自分が着るなら、「これ!」ってアイテムでそれぞれスタイリング。
まずは森のスタイリングアイテムから!

COL: BROWN/ GRAY / NAVY
SIZE:FREE
¥28,600 TAX IN
COL: OLIVE BROWN/ NAVY / BLACK
SIZE:0 / 1
¥30,800 TAX IN



コットンナイロンの強撚糸をランダムにリブ編みしたニットトップスが登場しました。
まだ寒さの残るこの時期。
色味は抑えながらも、素材感でさりげなく軽やかさを添えて、少しずつ春へと気持ちを向けていきたい。
そんな思いを汲み取ってくれたかのような、ほどよいシャリ感と、肌離れのよい心地いい風合いです。
フィット感があるシルエットの一方で、伸縮性も優れているので、ストレスフリーでお召し頂けます。
クロップド丈を生かし、コンパクトに着るのも良し、森のようにレイヤードを楽しんでプレイフルな雰囲気に持っていくのも◎
袖口とネックにあるボタンもさりげないアクセントもトキメキポイントですね!


COL: BROWN/ GRAY / NAVY
SIZE:FREE
¥24,200 TAX IN
今回はスタイリングに汲んでいませんが、同生地のキャミソールもご用意がありまして、こちらも大変可愛らしく乙女心をくすぐるアイテムです。
同色でレイヤードしたり、異なる配色で着用しても素敵。
トップスに対し、着丈がやや長めなので夏本番はタンクトップの上に一枚で着たり、ショーツと合わせて涼しく着用するのも良い気がします・・・!


また、インナーに着用しているのは、MY___お馴染みの“SHEER TELECO BOAT NECK TOP L/S”今季はボートネック仕様に変更し、今までよりも一枚着で着用する際の表情が出るように改良されました!
カラーもBLUE/PINL/ YELLOW/WHITE / BLACKとございますので、様々なコーディネートが楽しめます。
(170cm/サイズ1)
COL: OLIVE BROWN/ NAVY / BLACK
SIZE:0 / 1
¥30,800 TAX IN


25SSで大好評だった、2タックのワイドスラックスが今季も継続で登場。
こちらは私も昨年BLACKとOLIVE BROWNを衝動買いするほどお気に入りで、大変オススメです。
フロントの2タックによる腰回りカバーに加えて、サイドフックでウエストが調整可能な簡単仕様によって、コーディネートの合わせを迷わず穿ける安心ポイント。
そこに加えてほんのりパウダリーなコットンライクな生地感が今の気分にちょうど良く、スニーカー、革靴、サンダルと足元を選ばず着用できまして、愛用しております。
少し太めの万能パンツお探しの方は、必見です!!お早めに。

COL: BLACK/ OLIVE/ INDIGO
SIZE:0 / 1
¥49,500 TAX IN
“MY BASIC REGULAR COLLAR SHIRT SMALL STRIPE”
COL: BLUE /YELLOW/ ECRU
SIZE:0 / 1 / 2
¥24,200 TAX IN
COL: L.BEIGE /PINK/ SUMI
SIZE:0 / 1
¥27,500 TAX IN
(158cm/サイズ0)

定番デニムと同生地を使用したジャケットが今季は登場しました。
オーバーサイズシルエットなので日によって寒暖差がまだあるこの時期はインナーをニットに変えたり、私のようにシャツで軽やかに着用して体温調節していただくと◎
後に付いているシンチバックを活用して、コーディネートに合わせてシルエットの変化をお楽しみいただけます!

また、定番デニムも揃っておりますので、セットアップでバチっときめたスタイリングも個人的にはおすすめです。
デニムについては過去に京都店の渋谷が書いたブログが非常に分かりやすので、ぜひご覧ください。

COL: L.BEIGE /PINK/ SUMI
SIZE:0 / 1
¥27,500 TAX IN
穿き込んだような表情が魅力の、顔料染め裏毛スウェットパンツ。
一点一点わずかに異なる色のニュアンスが、ヴィンテージのような存在感を生み出しております。
ワイドなシルエットで今の気分にぴったり。
ウエストはゴム+ドローコード仕様で、リラックスした穿き心地に。
さりげないシームポケットも嬉しいポイントです。
Tシャツやシャツと合わせるだけで、自然とスタイリングが決まる一本です。



今回はメンズライクに組みましたが、CROPPED DRIVERS KNIT に合わせて少しトレンド感のある雰囲気で着るのも雰囲気をガラリと変えられるので試していただきたい。
細かなリブと、メランジ調の絶妙なカラーリングが華やかさと差し色になるので、一枚あると活躍するアイテムかと。
駆け足になりましたが、以上が26SS MY___のおすすめアイテム。
ご紹介したアイテムはほんの一部でまだまだ豊富にご用意があります。
今週末は気温も上がり一気に春ムードになる予報ですので、その気分のままぜひお店にお越しください。
ご来店を心よりお待ち申し上げます!
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1LDK AOYAMA 指田
こんなシャツを求めていた。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
昨日のブログに引き続き、本日も26SSシーズンより新たに取り扱いを始めるブランドのご紹介を。

〈 CAMISAS MANOLO 〉
2019年スペインのマドリードで創業したシャツ専業ブランド、CAMISAS MANOLO(カミサス マノロ)。
クオリティの高い生地を国内外から厳選し、熟練のテーラーによる伝統的な仕立てと、現代的で洗練されたワイドなパターンを融合させた、上質でコンテンポラリーなシャツコレクションを展開しています。
スペインはマドリードから。
サッカー好きなら誰もが知ってる街。
そこで生まれたCAMISAS MANOLOというブランド、通称『カミサス』は、長い歴史の中で培われた伝統的技法と、今なお活気に満ちた現代的な雰囲気を映し出したブランドです。
ジャケットスタイルを提案する僕らにとってシャツは切っても切れない関係であって、
テーラードをどう日常生活の中で着崩していくかを考えた時にこのブランドの存在を知りました。
上質でクラシックな面構えながら、クラシックすぎないコンテンポラリーなシルエットと配色・素材使い。
”まさに求めていたシャツ”の形が”CAMISAS MANOLO”にありました。
そして、ようやく初オーダーのアイテムがマドリードからここ青山に到着。
嬉しいことにシーズン序盤からワクワクが止まりません。


と言うわけで、今シーズンはこちらの6色をオーダー。
まずはカミサスと言えばの、その特徴的な襟。
シャツの印象は襟の印象によって左右されると言っても過言ではありませんが、
カミサスの襟はやや大きめに設計された作りとなっていて、美しくシャープなネックラインを描きます。
また、第一ボタンを開けた際に生まれる立体的なシルエットが極めてエレガントな印象に。

こんな感じでジャケットのラペルにシャツの襟を出してみてもいいなって。
インナーだから隠してしまうのではなく、あえてインナーを強調させてみる。
改めてシャツの良さに気付かされます。
次から型ごとに。




“NORMAL SHIRT”
COL: GREEN STRIPE / WHITE×RED STRIPE
SIZE: 44 / 46 / 48
¥42,900 TAX IN
カミサスのラインナップでも定番の”NORMAL SHIRT”。
着用時のドレープ感が際立つラウンドヘムを採用し、あえて胸ポケットのないソリッドなフロントが特徴。
今回のラインナップの中では着丈が一番長く、クラシックかつエレガントな雰囲気漂う仕上がりです。
ボタンには上品な印象のシェルボタンを使用しています。



“CAMISA SHIRT”
COL: BLUE CHECKS / RED
SIZE: 46 / 48
BLUE CHECKS: ¥42,900 TAX IN / RED: ¥45,100 TAX IN
こちらも定番の”CAMISA SHIRT”。
すっきりとした印象のボックスシルエットが特徴で、裾部分にはストレートヘムを採用。
クラシックな雰囲気と現代的な雰囲気の中庸を得るような、まさにブランドらしい仕上がりです。
また、REDはリネン(70%)・コットン(30%)を使用し、より清涼感のある軽やかなタッチとなっています。




“CAMPO SHIRT”
COL: BLACK×WHITE GINGHAM CHECK
SIZE: 46 / 48
¥44,000 TAX IN
お次は唯一胸元にポケットが施された”CAMPO SHIRT”。
身幅も今回のラインナップの中で一番身幅が広く、カジュアルなスタイルにも落とし込みやすい一枚です。



“BUENAS NOCHES SHIRT”
COL: BLACK
SIZE: 46 / 48
¥49,500 TAX IN
最後は”BUENAS NOCHES=良い夜を”という名の通り、パジャマをモチーフに作られた開襟のロングスリーブシャツ。
クロップド丈とボックスシルエットが特徴で、程よくルーズながらも洗練された構築的な美しさを感じる作りに。
上質なリネンを100%使用し、軽やかな清涼感と上品な光沢が際立つ仕上がりです。
足早となりましたが、以上がCAMISAS MANOLO 26SSシーズンのラインナップ。
早くもカミサスを見に店頭に来てくださるお客様が多く嬉しい限りです。
1LDK AOYAMAの新たなシャツの定番になってくれそうです。
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1LDK AOYAMA 福井
靴が映す人品

〈 premio gordo Order exhibition at 1LDK AOYAMA 〉
【開催日時】
2026年1月31日(土)〜2月8日(日)
[土日・祝日] 12:00〜19:00
[平日] 13:00〜19:00
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
イタリアの有名な諺に「靴が人品を映す」というものがあるそうです。
正確にいうと、”履いている”靴なのですが、”作る”という表現も間違っていないと確信が持てたのは、戸松さんに出会ったことがきっかけでした。
戸松さんはpremio gordoという革靴のブランドデザイナーを担っていらっしゃる方で、初めてお会いしたのは昨年のオーダー会。
紡ぐ言葉や一つ一つの所作、謙虚すぎる姿勢、様々な部分において、同じ人間として尊敬と感銘すら受けたのを覚えています。
元々店頭にてpremio gordoの革靴は展開されていたのですが、他とは違う物静かで柔らかなその存在感に、戸松さんとの共通項を何処か感じざるを得ませんでした。
そもそもpremio gordoという名前は、スペイン語でギャンブルにおける「大当たり」という意味を持つそうで、自身の人生における理不尽なやり場のない経験を基に、いつでも立ち返れるように皮肉をこめて綴ったものから来ています。
決して安価なものではないです。
ですがここまでのバックボーンや静かな情熱が乗った戸松さんの化身とも言える素敵なアイテムの数々、僕たちが全力で、いや、むしろ前のめりになって提案しないわけがありません。
というわけで今年も開催いたします、オーダー会。
京都店の細見さんが書いてくださったブログも素敵なので、こちらも併せてご覧いただけますと幸いです。





今回オーダーが可能なモデルは全4型。
スタッフが個人的に所持しているモデルに関しては、実際の着感も交えながら一つ一つご紹介をしていきます。

“Sans”
METHOD:MCKAY
COL:
BLACK SUEDE(NEW) ¥107,800 TAX IN
D.BROWN / BLACK / BLACK/WHITE ¥104,500 TAX IN
SIZE: 24.5cm〜28cm
納期: 8月末
やはりこのモデルから紹介でしょうということで。
既に顔馴染みにもなった、ブランドの代名詞的な存在とも言える“Sans”
元々ウィメンズ木型での展開から始まったpremio gordoですが、その木型から派生して作成されたのがこの“Sans”というモデル。
素材はイタリアの名門タンナーでもあるINCAS社のカーフレザーを使用しています。
最大の特徴はその端正でシェイプの効いたつま先と、アッパーのモカ部分。
「落としモカ」と呼ばれる技法で作られており、簡単にいうと縫い代を外に出さないため、スッキリ見える。

そしてもう一つはモカ部分の面積。
この後も沢山出てくるとは思いますが、戸松さんが革靴を製作されるにあたって大事にしている軸はおそらく「空間美」。
ローファーを作るにあたりモカの部分は大きくデザインを左右するきっと生命線のようなもので、“Sans”の中でも特にこのコンビカラーにこのディテールが効いてくる。
上からボトムが乗っかると、ギリ見えるか見えないかくらいの部分で色を切り返しているので、トータルで見た時の合わせやすさが段違いなんですね。
ちなみにこちらのコンビカラーは店頭/オンラインにて在庫のご用意も極僅かにございますので、併せてご覧いただけます。

戸松さんの気遣いは細部にも宿ります。
ヌバックレザーを使用しているので、足裏の遊びが軽減される。
本当に些細なことかもしれませんが、試着後のフィット感に圧倒されるはずです。
カラーは、奥行きのあるブラック/赤みのあるブラウンと合わせた既存の3色展開に加え、

冒頭でもご紹介したブラックスエードもニューフェイスとして加わります。
毛足の長い、最高級のカーフスエードに白のステッチワークのコントラストが非常に美しい一足。
秋口の納品になりますので、タイミングもバッチリかと。

“Mies”
METHOD: GOODYEAR WELTED
COL:
BLACK SUEDE ¥143,000 TAX IN
BLACK ¥140,800 TAX IN
SIZE: 24cm〜27.5cm
納期: 8月末
続いてこちらのニューフェイス。ミースと呼びます。
「less is more (少ないことはより豊かなこと)」という考えを提唱したドイツの建築家の名前から取られています。要するに空間美。新顔でも軸はブレませんね。
待ってましたと言わんばかりのストレートチップがついに登場。


素材はカーフレザーを使用しており、ボロボロになったスエード靴に惹かれてスエードデザインから作成されたそうです。
やや小ぶりなトゥキャップと敢えて穴飾りを控えめにし、革自体の自然美を大切にし、余白を残したデザイン。
来月に人生で最も大事なイベントを控えている自分ですが、昨年の展示会で見た瞬間に心の中で大ガッツポーズをかましました。
戸松さんに無理を言い、なんとか間に合わせていただけそうで、早く足を入れたくてウズウズしています。
勝負所の一足としてもファッションとしても、ぜひご検討ください。

“Amanusa”
METHOD: MCKAY
COL: BGS(NEW) / D.BROWN / BLACK
SIZE: 24.5cm〜28cm
¥145,200 TAX IN
納期: 8月末
続いてはシングルモンクの“Amanusa”をご紹介。
革靴に付き物なうんちく話が重なりますが、これの特筆すべき点はモカ部分に使われている「ライトアングル」という技法。


革の片面から入れた針をもう片面に貫通させず掬い縫いするやり方で、ほんの少しの細かな野暮ったさを消すような作業ですが、全体で見た際の見栄えの印象が大きく変わる。
特にこのニューフェイスのベージュスエードなんかはより技術が光る一足だと思います。
戸松さん的にもこの類稀なる技術は「披露するために」ではなく、「使っていただくもの」とおっしゃっており、3人称へ対する目線の捉え方に本当に心が洗われます。

単に「可愛いから」って提案するのもアリなんだなと、何もわからなかった販売員0歳児だった昔の自分に立ち返りました。

“Fala”
METHOD: BOLOGNESE
COL:
BLACK / D.BROWN ¥103,400 TAX IN
WHITE ¥85,800 TAX IN
SIZE: 22cm〜27.5cm (UNISEX)
納期: 4月末
ラストはこちらを。
ボロネーゼ製法という袋縫いのような温かみのある技術を用いた一足。
ちなみにこちらは使う素材の希少性が高く、供給が不安定なこともあり、オーダー会のみでお買い求めいただけます。
ちなみに一番左に鎮座しているブラウンのものが約半年とちょっと履き続けた私物です。


ペッカリーという豚さんに似た希少な動物の革を使った柔らかい素材ですが、しなやかさと丈夫さを持ち合わせているので、エイジングの良さがすこぶる出ます。
このペッカリーは元々ブラウンのみでしたが、今回からブラックも同様の革になりますので、お好きな色をお選びください。


こちらの白の素材は桟革。全体の白いクリーンな印象はそのままに、日本の伝統さも相まって渋さも際立つ、いいとこどりな一足。
冒頭の写真でもスタッフ森がスカートに合わせていましたが、レディーライクな感じでもしっくりくる。
ちなみに今回のオーダー可能モデルのサイズ感は目立って甲高な方以外は、基本足長ベースで問題ないかと思います。
ただこの“Fala”に関しては実寸よりハーフか1cmほどサイズを上げても、全体が軽い分、歩行時にヒールがしっかりと付いて来るので、問題ないとのこと。
自分も足長よりハーフアップでオーダーしました。ご参考までに。
大変長くなってしまいましたが、こちらが今回のオーダー会のラインナップとなります。
サイズ選びのご相談、もしくはご遠方の方の受注などもInstagram DM ( @1ldk_aoyama ) もしくはお電話にて承りますので、ご不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。
一人でも多くの方に足を通していただけることを僕たちも心待ちにしています。
週末からどうぞよろしくお願いいたします。
最後に注意事項をほんの少し。
【お支払い】
オーダー時に全額前払い、もしくは代金の半額(50%)を前払いいただき、お渡し時に残りの代金をお支払いいただきます。
※オーダー後のキャンセルはできかねます。
【決済方法】
クレジット / 電子マネー / QRコード決済 / 現金
【納期】
Falaは4月末、Mies / Amanusa / Sansは8月末になります。
モデル・受注数により納期が前後する可能性がございます。予めご了承ください。
以上となります。
ここまで読んでくださった方ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
男の勝負服
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
皆様、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな一年になるのか、身の回りの色々な変化を楽しみながら毎日を過ごしていければと思います。
皆さまもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のタイトルは『男の勝負服』
各々が人生を左右するような大切なシーンで着るお洋服は、デザインは異なっても年代毎に確かに存在はしていて、
ドレスウェアだったり、パーティーウェアなんて言葉を聞くと、そのビジュアルからは現代を生きる自分たちにとって想像が出来なくても、色んな想像を膨らませてしまうのが面白かったりします。
本日ご紹介するのはそんな観点から見てもらえると面白い2型をご紹介。

【 Unlikely 】
“Unlikely Gabardine Sports Jacket”
COL: Light Brown / Black
SIZE: M / L
¥79,200 TAX IN
COL: Brown / Black
SIZE: S / M / L
¥55,000 TAX IN

165cm/Mサイズ着用


まずはジャケットから。
1950年代を軸に流行したギャバジンという高密度の綾織の生地を使ったこちら。
ファッション的な要素も強く、ワークウェアとしても活躍していた中で、使われる素材によって、オンオフを使い分けていたという話も有名です。
今回Unlikelyチームが採用したのはヴィスコースレーヨンという素材。
シルクのような美しい光沢が特徴で、これがまたすごい。

手を動かすとブルンブルン音がしつつ、光沢を振りまきます。恐らくですが、夜の暗闇の中で街頭に照らされるともっと目立つのではないかなと思っています。
日中は普段着で土臭く雰囲気を出しつつ、夜はドレスウェアとして美しく人目をひくような、ちょっといやらしいのもポイント。
サイズ感としてはラフに着るというところをブランドが目指しているので、ゆとりのある身幅に加えて裾のシャーリングもあえてゆるっとさせています。

裏地にはキュプラの素材を使っているので、脱ぐ仕草までもが綺麗な所作を演出してくれるはずです。

175cm/Lサイズ着用
ちなみに黒のご用意もありますので、お好きな方をお選びくだされば。
こちらも間違いないかと。

165cm/Sサイズ着用



お次はパンツを。
こちらも1950年代のアーカイブから採用したカウボーイパンツ、それもドレス仕様のものだそう。
見た目は昨年AWでも展開したスケーターズパンツに近いですが、こちらはコットン100%、その上で履いてみると細かいシルエットやそのディテールの違いに気付かされるはず。
当時の土臭さが残るネクタイの剣先のような形をしたベルトループとカウボーイパンツらしい特徴的なカーブのかかったフロントポケットに対して、
ワーク色が強過ぎないスッキリとさせたシルエットと細かくて美しい縫製、そしてバックポケットのパールボタン。
こんなに土臭い見た目をさせておきながらも相反するギャップこそが、ドレス仕様のワークパンツ、まさに矛と盾。

175cm/Lサイズ着用
こちらもしっかり黒の展開もあります。今回はイメージしやすく同色で合わせましたが、あえて色を変えて組んでもきっとハマります。
今回はざっと2型でしたがいかがでしたでしょうか。
いつの時代にも存在していた場面に応じた勝負服、今ほどお洋服を作る技術も発展していなかったからこそ、一見似たようなデザインでも生地やディテールを変えることで、着用する場面も変わる。
そんなUnlikelyらしい着眼点や切り口が光る2品番。
まだ肌寒い時期が続きますが、一度手にとっていただければ幸いです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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