THEME: Blog
(続)過去を巻き戻す
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
花粉がやばいです。もうほんとに。勘弁してください。
頭がぼーっとしますが、そんなことも言ってられない。気を取り直して本日もブログを。
改めて、先日のブログは読んでいただけたでしょうか。
26SSからローンチを開始し、合わせてAOYAMAのニューフェイスとして加わる
【AMOSKEAG(アモスケイグ)】
自分のスマホで色々何を書こうか深ぼっていたら、”あ”と入力しただけで予測の変換に出てくるように。しっかり生活の一部に浸透してきました。
私たちとしても丁寧にじっくりみなさんに浸透させていきたいブランドなので、ぜひともよろしくお願いいたします。

昨年9月、ありがたいご縁で展示会にご招待いただき、アイテムに触れた時、森さんと同時にニヤけて目を合わせたのが記憶に新しいです。
前回のブログに概要は書いているので、サッとになりますが、
元々リーバイス社の駆け出しの頃に生地を供給していたメーカーで、その名前を復刻させたというプロジェクト。
プロジェクトという表現をしたのは、あくまで復刻したのは名前のみで当時の生地に対する解釈などをしっかり踏襲し、現代に置き換えたブランドだからです。
ここがめちゃめちゃ大事なので、何となく頭の片隅に置いておいてもらえると幸いです。
それではアイテムを見ていきましょう。

COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥77,000 TAX IN

COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥58,300 TAX IN




当店ではINDIGOカラーのみのオーダーとなります。
デニムカバーオールとワークパンツのセットアップ。名前からして土っぽい匂いがプンプンしますが、どこか静かで綺麗な佇まい。
素材はコットン100%の生機(キバタ)デニムにブリーチやオーバーダイといった加工をかけています。
キバタデニムってなんぞやというところなのですが、簡単に説明すると織ったそのまんまの生地ということ。19世紀当時はまだ、技術も当然今より発達していなかった時代。
“サンフォライズド”と呼ばれる、縮率を調整する加工や”スキュー”と呼ばれる、ねじれを防止する加工をかけるのが当たり前になった現代ですが、当時はもちろんなく、悪い言い方をしてしまえば、不完全な生地なんです。
それを踏襲したのがキバタデニム。ロマンしかないでしょこんなん。
加えて、縫製の部分でもう一個仕掛けが。

加工をかけている割にステッチが綺麗なまんま生き残っているんですね。
キバタの生地段階で加工を施してから最後に縫製を入れている分、綺麗なんです。これが名前の割に綺麗な佇まいたる所以。
名だたるメゾンブランドがよく使うみたいですが、いいですよねコレ。

ゴワツキのある生地感。触ると「なるほど!」って感じになりますが、先述したこのチグハグさが物欲のツボをくすぐるんですよね。

COL: WHITE / BLACK
SIZE: 1 / 2
¥44,000 TAX IN



コットン100%という組成を疑ってしまうかの生地の光沢とツヤ、そして膨らみ。
モールスキンという秋冬のワークテイストを連想させ、これまた土っぽいですが、先ほどのデニムに続き、綺麗な佇まい。
細番手の糸を使ってここまでの軽快さを演出しつつ、洗いをかけて膨らみを出しているとのこと。ちなみに洗いはかけているものの、縫製は最後に入れるので、綺麗。

黒だと、よりわかりやすく、この色合いのチグハグさがまたいい。
シルエットは所謂ボックス型でリラックス感があり、ネックの位置も高いので、色っぽくなりすぎないのがいいアクセントです。

COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥88,000 TAX IN
COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥77,000 TAX IN


続いてこちらのセットアップを。
自分たちのお店作りにおいて欠かすことのできないセットアップのアイテムですが、コレこそ生地にこだわり抜いたアイテムなのではと思っています。
色はブラック表記ですが、限りなく炭っぽい色味になっています。
不思議と感じる光沢は緯糸に使われているシルクリネン糸由来のもの。ハンガーにかけた状態で振るとブルンブルン鳴りますし、TEEシャツなどの上に合わせて、地肌の上に乗ると冷んやりします。



ラペルの幅やポケットのディテールなどは少しカチッとしたクラシック寄り、生地で少し遊びがある分、いい塩梅。
パンツも細いストレートタイプ。昨今の流行りに左右されない、この感じを求めていた方も多いんじゃないかなと思ってます。
ウエストにはアジャスターもついているので、大体の方であればベルトレスで問題なく調整いただけるかなと。

COL: BLACK
SIZE: 1 / 2
¥121,000 TAX IN
デリバリーの最後を飾るのは大物春アウター。
コットン/リネンのキャンバス地が主な生地の構成。経糸と緯糸でそれぞれ違った加工を施して生地に起こすことで、奥行きのあるブラックに。
柔軟性、組成や見た目以上に生地がしっかりしているので、軽すぎるコートにあるあるなシルエットの崩れやすさもない。


寄って見てみるとフロントは比翼仕立てになっていて、至ってシンプルな見た目とキャンバス地らしい凹凸感。
相変わらず綺麗なステッチの残り方は、、、もう説明不要ですかね。

裏地もかなり面白く、陽が差すと玉虫っぽい光沢を出します。
コートは脱いで持つシーンもこれから多くなるとは思うので、着ていない状態での面構えももちろん大事。
シルエットはゆとりのあるオーバーサイズなので、大柄な方まで守備範囲は高めです。
インナーにはシャツはもちろん、ロンTEEや薄手のニットなど、スタイリングの総仕上げとしてご検討いただければと思います。
以上が1stデリバリーの内容です。
書いている間に動きが出てきており、カラーによってはサイズ欠けなんかも出てきているので、ブランドを知りたいってだけの方でも、どなたでも、一度手に触れて見てほしいなと思っています。
今週もたくさんのご来店をお待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
過去を巻き戻す
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
本日は土曜日、週末。朝から沢山のご来店ありがとうございます。
おかげさまで店頭も慌ただしく、ブログを書いている余裕なんか本当はないのですが、チームメイトに無理を聞いて頂き、急ぎ筆を取っています。
だって、この溢れるワクワクをいち早く皆様に共有したいから。



【AMOSKEAG】
この26SSシーズンからローンチとなり、新たに当店のニューフェイスとして加わるブランドです。ちょうど今朝入荷がありました。
時代は19世紀まで遡ります。
当時世界最大の織物工場として、リーバイス社の黎明期を支えたとある幻とも言える生地メーカーがありました。世界情勢に揉まれる中で、衰退し経営破綻してしまったため、多くのヴィンテージデニムがこの世に存在している中でも、この生地メーカーの個体は出会えたら宝物級、博物館寄贈レベルです。
サンフォライズドと呼ばれる、縮率を調整する加工も
スキューと呼ばれる、ねじれを防止する加工も
まだ存在しなかった時代。
織ったままのキバタと呼ばれる生地を素材の核とし、あえて整っていない不完全な生地をストロングポイントとして現代の衣服に昇華していく。
ただのレーベルとして復刻するのではなく、過去へ時間を巻き戻し、時代革新によって淘汰されてしまった古き良き技術を未来へ繋いでいく。
そんなブランドです。
デザイナーは非公表。そんな匿名性があるのもきっと、作り手の名前に引っ張られてブランドが成長していくのを望むのではなく、まずは手に触れて温度感を知って頂きたいから。
アイテムについては後日またゆっくりとお話させて頂きます。
それでは良い週末をお過ごしください。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
偉人たちの共通項

こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
突然ですが皆さん、オリンピック見てますか?
今回の開催地ミラノとは時差が7-8時間ほどなので、リアタイするとなると早朝に早起きすることが必須条件となってくるわけで、頑張って毎朝目覚ましをかけています。
もちろん競技によってはゴールデンタイムで見れるものもあるのですが、冬季のオリンピックの個人的目玉は”フィギュアスケート”。
先日の”りくりゅうペア”マジで泣けましたよね?
心動かされる経験をした時に、とことん調べたくなる性分なのですが、日本中が感動したであろうフリースケーティングの演技に使われた曲が「グラディエーター」という映画の曲でした。
一度奴隷の身分に落ちた主人公が、当時のローマ帝国の社会権力構造に疑問を抱き、自らの力で這い上がり、将軍にまで返り咲くという話。
“りくりゅうペア”はお互いケガにも悩まされた経験から、常識や困難に打ち勝つという目的でこの曲を選んだそうです。
この記事を読んで、本人たちにとっては不本意な結果となったショートスケーティングからの大逆転にも重なり、書いてるだけで涙がじんわりしてきました。
今日ご紹介するのは、Unlikelyの4thデリバリーのアイテムたちなのですが、自分はこの「グラディエーター」という映画の主人公がどうしてもデザイナーの中田さんに重なってしまう。
あまのじゃくというか、斜に構えるというか、モノ作りに当たって常に常識を疑う姿勢を持つからこそ生まれる目から鱗のアイテムの数々。
ちなみに今回のコレクションはボブディランの生き様からも着想を得ていると、展示会で中田さんにお会いした際、お伺いしました。
カントリーミュージックを現代的に置き換え名を馳せた偉人。なんだか共通項がたくさんですね。
ちょっと導入が長くなりましたが、今回も計4型ご紹介していきます。
左:170cm/M着用
右:180cm/L着用
“Unlikely Reversible Harrington Jacket”
COL: IVORY / CHARCOAL
SIZE: M / L
¥79,200 TAX IN





展示会に伺った際、テンションが上がりに上がったこちらのアイテム。
森さんはちゃっかり自分のサイズもオーダーに入れていました。(笑)
その名の通り、60年代のリバーシブルのハリントンジャケットをイメージし、伸び切ったリブや当時のレトロなカラーパターンがいい味を出しています。
でも生地はしっかりモディファイ。
超高密度に織った、生活防水性能と透湿性能があるベンタイルという生地を使っています。言うなれば、シルクとナイロンのいいとこ取りみたいな生地です。裏地はシャツ生地でくしゃっと柔らかい手触り。


注目すべきはポケットで、表はフラップ付き、裏は両玉縁と呼ばれるフォーマルスーツによくみられるようなポケットを採用しています。
おそらく、シャツ生地サイドは名前の通りシャツのようにシンプルに着こなせるような配慮かなと、勝手に解釈してみましたが、抜かりないですね…。

山なりの切り返しが入った表面バックサイド。細かいけどかわいい。

165cm/上下ともにM着用
“Unlikely Navy Utility Jacket”
COL: Indigo
SIZE: S / M / L
¥57,200 TAX IN
“Unlikely Navy Utility Pants”
COL: Indigo
SIZE: S / M / L
¥49,500 TAX IN




中田さん肝入りのUS NAVYシリーズ。まずはJKTから。
探しても探しても当然出てこないような、フロントワンポケットの個体から着想を得たこちら。雰囲気がすごいのなんの。
丈感はいつものUnlikelyらしい短丈で、身長にコンプレックスがあるメンズもレディースにもおすすめできる一着。素晴らしいエイジングの色落ちは中田さんの奥様がはき古したデニムからサンプリングしているそう。
このトーンの色落ちに白ステッチ、いさぎ良い黒のホーンボタン、配色がなんといっても絶妙、ちなみに10オンスの軽快春デニムなので、今着たら絶対に欲しくなります。



続いてパンツ。
ディテールは去ることながら、サイズバランスへのこだわりが深いです。ウエストはいつもの如く大きめながらも、ベルトでギュッとした時のヒップ周りや股上/股下のバランスが極上です。
昨シーズン当店でもオーダーしていたタイムトラベルジーンズより、ややストレート目なので、テーパードタイプが苦手な方もぜひ足を通していただきたいです。
こちらは単体ずつでの販売ですが、おそらくセットで着用いただくのがベストです。
なので、ご来店された方には無理のない範囲でセットで自分も提案すると心に決めました。
ちなみにこちらに限り、当店ではSからオーダーをしています。中田さんの奥様デニムインスパイアときて、レディースに提案しないわけにはいきません。よろしくどうぞ。

180cm/L着用
“Unlikely Reversible Tee”
COL: Navy/Sax
SIZE: M / L
¥20,900 TAX IN



ラストはTシャツです。
最初のLOOKと見比べて???となった方も多いはず。
2 pack teeではございません。なんとリバーシブルです。
常識を疑うと冒頭でも書きましたが、この服のためにある言葉なような気がします。
表はノーマルなTEEシャツ、袖を折ったら袖リンガー。裏は首元リンガー。
リンガーリンガー言ってますが、自分がリンガーTEEがめちゃめちゃ好きなので、これはかなり刺さりましたね。
二重の生地構成ながらも細番手の強撚天竺なので軽やかで肌離れも良い。
これは個人にお任せしますが、今日は表、明日は裏なんて着方をしても良いんじゃないかなと思っています。ちなみに袖を折れば計4wayなので、納得の価格です。
一番活躍する真夏には確実に残っていないと思うので、先物マインドの方はぜひお手に取っていただければと思います。
と、長々書いてしましましたが、以上4型が今回のデリバリーアイテム。
気になる発売日は明日の2月21日(土)12時〜となります!
日中は気温も落ち着いてきたので、2月の小春日和がてら沢山のご来店をお待ちしておりますね。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
26SS MY___ delivery start!!!
こんにちは。
1LDK AOYAMAの指田です。
この前の週末の東京は18℃まで気温が上がり、ポカポカとまるで春の様子。
そんな陽気と一緒にお店にはたくさんの26SSの商品が届き、この時期恒例の”青山メンバーの「今季何着る?」”会合が連日開かれてます(笑)
お客様たちもそろそろ「春はこれ着たいな。」や「夏に向けて、準備しなきゃ。」と思い始めているかと思いますので、デリバリーが届いたこのタイミングでMY___26SSを簡単にご紹介していきたいと思います!
〈 MY___〉

今回は、森と私で自分が着るなら、「これ!」ってアイテムでそれぞれスタイリング。
まずは森のスタイリングアイテムから!

COL: BROWN/ GRAY / NAVY
SIZE:FREE
¥28,600 TAX IN
COL: OLIVE BROWN/ NAVY / BLACK
SIZE:0 / 1
¥30,800 TAX IN



コットンナイロンの強撚糸をランダムにリブ編みしたニットトップスが登場しました。
まだ寒さの残るこの時期。
色味は抑えながらも、素材感でさりげなく軽やかさを添えて、少しずつ春へと気持ちを向けていきたい。
そんな思いを汲み取ってくれたかのような、ほどよいシャリ感と、肌離れのよい心地いい風合いです。
フィット感があるシルエットの一方で、伸縮性も優れているので、ストレスフリーでお召し頂けます。
クロップド丈を生かし、コンパクトに着るのも良し、森のようにレイヤードを楽しんでプレイフルな雰囲気に持っていくのも◎
袖口とネックにあるボタンもさりげないアクセントもトキメキポイントですね!


COL: BROWN/ GRAY / NAVY
SIZE:FREE
¥24,200 TAX IN
今回はスタイリングに汲んでいませんが、同生地のキャミソールもご用意がありまして、こちらも大変可愛らしく乙女心をくすぐるアイテムです。
同色でレイヤードしたり、異なる配色で着用しても素敵。
トップスに対し、着丈がやや長めなので夏本番はタンクトップの上に一枚で着たり、ショーツと合わせて涼しく着用するのも良い気がします・・・!


また、インナーに着用しているのは、MY___お馴染みの“SHEER TELECO BOAT NECK TOP L/S”今季はボートネック仕様に変更し、今までよりも一枚着で着用する際の表情が出るように改良されました!
カラーもBLUE/PINL/ YELLOW/WHITE / BLACKとございますので、様々なコーディネートが楽しめます。
(170cm/サイズ1)
COL: OLIVE BROWN/ NAVY / BLACK
SIZE:0 / 1
¥30,800 TAX IN


25SSで大好評だった、2タックのワイドスラックスが今季も継続で登場。
こちらは私も昨年BLACKとOLIVE BROWNを衝動買いするほどお気に入りで、大変オススメです。
フロントの2タックによる腰回りカバーに加えて、サイドフックでウエストが調整可能な簡単仕様によって、コーディネートの合わせを迷わず穿ける安心ポイント。
そこに加えてほんのりパウダリーなコットンライクな生地感が今の気分にちょうど良く、スニーカー、革靴、サンダルと足元を選ばず着用できまして、愛用しております。
少し太めの万能パンツお探しの方は、必見です!!お早めに。

COL: BLACK/ OLIVE/ INDIGO
SIZE:0 / 1
¥49,500 TAX IN
“MY BASIC REGULAR COLLAR SHIRT SMALL STRIPE”
COL: BLUE /YELLOW/ ECRU
SIZE:0 / 1 / 2
¥24,200 TAX IN
COL: L.BEIGE /PINK/ SUMI
SIZE:0 / 1
¥27,500 TAX IN
(158cm/サイズ0)

定番デニムと同生地を使用したジャケットが今季は登場しました。
オーバーサイズシルエットなので日によって寒暖差がまだあるこの時期はインナーをニットに変えたり、私のようにシャツで軽やかに着用して体温調節していただくと◎
後に付いているシンチバックを活用して、コーディネートに合わせてシルエットの変化をお楽しみいただけます!

また、定番デニムも揃っておりますので、セットアップでバチっときめたスタイリングも個人的にはおすすめです。
デニムについては過去に京都店の渋谷が書いたブログが非常に分かりやすので、ぜひご覧ください。

COL: L.BEIGE /PINK/ SUMI
SIZE:0 / 1
¥27,500 TAX IN
穿き込んだような表情が魅力の、顔料染め裏毛スウェットパンツ。
一点一点わずかに異なる色のニュアンスが、ヴィンテージのような存在感を生み出しております。
ワイドなシルエットで今の気分にぴったり。
ウエストはゴム+ドローコード仕様で、リラックスした穿き心地に。
さりげないシームポケットも嬉しいポイントです。
Tシャツやシャツと合わせるだけで、自然とスタイリングが決まる一本です。



今回はメンズライクに組みましたが、CROPPED DRIVERS KNIT に合わせて少しトレンド感のある雰囲気で着るのも雰囲気をガラリと変えられるので試していただきたい。
細かなリブと、メランジ調の絶妙なカラーリングが華やかさと差し色になるので、一枚あると活躍するアイテムかと。
駆け足になりましたが、以上が26SS MY___のおすすめアイテム。
ご紹介したアイテムはほんの一部でまだまだ豊富にご用意があります。
今週末は気温も上がり一気に春ムードになる予報ですので、その気分のままぜひお店にお越しください。
ご来店を心よりお待ち申し上げます!
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1LDK AOYAMA 指田
こんなシャツを求めていた。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
昨日のブログに引き続き、本日も26SSシーズンより新たに取り扱いを始めるブランドのご紹介を。

〈 CAMISAS MANOLO 〉
2019年スペインのマドリードで創業したシャツ専業ブランド、CAMISAS MANOLO(カミサス マノロ)。
クオリティの高い生地を国内外から厳選し、熟練のテーラーによる伝統的な仕立てと、現代的で洗練されたワイドなパターンを融合させた、上質でコンテンポラリーなシャツコレクションを展開しています。
スペインはマドリードから。
サッカー好きなら誰もが知ってる街。
そこで生まれたCAMISAS MANOLOというブランド、通称『カミサス』は、長い歴史の中で培われた伝統的技法と、今なお活気に満ちた現代的な雰囲気を映し出したブランドです。
ジャケットスタイルを提案する僕らにとってシャツは切っても切れない関係であって、
テーラードをどう日常生活の中で着崩していくかを考えた時にこのブランドの存在を知りました。
上質でクラシックな面構えながら、クラシックすぎないコンテンポラリーなシルエットと配色・素材使い。
”まさに求めていたシャツ”の形が”CAMISAS MANOLO”にありました。
そして、ようやく初オーダーのアイテムがマドリードからここ青山に到着。
嬉しいことにシーズン序盤からワクワクが止まりません。


と言うわけで、今シーズンはこちらの6色をオーダー。
まずはカミサスと言えばの、その特徴的な襟。
シャツの印象は襟の印象によって左右されると言っても過言ではありませんが、
カミサスの襟はやや大きめに設計された作りとなっていて、美しくシャープなネックラインを描きます。
また、第一ボタンを開けた際に生まれる立体的なシルエットが極めてエレガントな印象に。

こんな感じでジャケットのラペルにシャツの襟を出してみてもいいなって。
インナーだから隠してしまうのではなく、あえてインナーを強調させてみる。
改めてシャツの良さに気付かされます。
次から型ごとに。




“NORMAL SHIRT”
COL: GREEN STRIPE / WHITE×RED STRIPE
SIZE: 44 / 46 / 48
¥42,900 TAX IN
カミサスのラインナップでも定番の”NORMAL SHIRT”。
着用時のドレープ感が際立つラウンドヘムを採用し、あえて胸ポケットのないソリッドなフロントが特徴。
今回のラインナップの中では着丈が一番長く、クラシックかつエレガントな雰囲気漂う仕上がりです。
ボタンには上品な印象のシェルボタンを使用しています。



“CAMISA SHIRT”
COL: BLUE CHECKS / RED
SIZE: 46 / 48
BLUE CHECKS: ¥42,900 TAX IN / RED: ¥45,100 TAX IN
こちらも定番の”CAMISA SHIRT”。
すっきりとした印象のボックスシルエットが特徴で、裾部分にはストレートヘムを採用。
クラシックな雰囲気と現代的な雰囲気の中庸を得るような、まさにブランドらしい仕上がりです。
また、REDはリネン(70%)・コットン(30%)を使用し、より清涼感のある軽やかなタッチとなっています。




“CAMPO SHIRT”
COL: BLACK×WHITE GINGHAM CHECK
SIZE: 46 / 48
¥44,000 TAX IN
お次は唯一胸元にポケットが施された”CAMPO SHIRT”。
身幅も今回のラインナップの中で一番身幅が広く、カジュアルなスタイルにも落とし込みやすい一枚です。



“BUENAS NOCHES SHIRT”
COL: BLACK
SIZE: 46 / 48
¥49,500 TAX IN
最後は”BUENAS NOCHES=良い夜を”という名の通り、パジャマをモチーフに作られた開襟のロングスリーブシャツ。
クロップド丈とボックスシルエットが特徴で、程よくルーズながらも洗練された構築的な美しさを感じる作りに。
上質なリネンを100%使用し、軽やかな清涼感と上品な光沢が際立つ仕上がりです。
足早となりましたが、以上がCAMISAS MANOLO 26SSシーズンのラインナップ。
早くもカミサスを見に店頭に来てくださるお客様が多く嬉しい限りです。
1LDK AOYAMAの新たなシャツの定番になってくれそうです。
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1LDK AOYAMA 福井
靴が映す人品

〈 premio gordo Order exhibition at 1LDK AOYAMA 〉
【開催日時】
2026年1月31日(土)〜2月8日(日)
[土日・祝日] 12:00〜19:00
[平日] 13:00〜19:00
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
イタリアの有名な諺に「靴が人品を映す」というものがあるそうです。
正確にいうと、”履いている”靴なのですが、”作る”という表現も間違っていないと確信が持てたのは、戸松さんに出会ったことがきっかけでした。
戸松さんはpremio gordoという革靴のブランドデザイナーを担っていらっしゃる方で、初めてお会いしたのは昨年のオーダー会。
紡ぐ言葉や一つ一つの所作、謙虚すぎる姿勢、様々な部分において、同じ人間として尊敬と感銘すら受けたのを覚えています。
元々店頭にてpremio gordoの革靴は展開されていたのですが、他とは違う物静かで柔らかなその存在感に、戸松さんとの共通項を何処か感じざるを得ませんでした。
そもそもpremio gordoという名前は、スペイン語でギャンブルにおける「大当たり」という意味を持つそうで、自身の人生における理不尽なやり場のない経験を基に、いつでも立ち返れるように皮肉をこめて綴ったものから来ています。
決して安価なものではないです。
ですがここまでのバックボーンや静かな情熱が乗った戸松さんの化身とも言える素敵なアイテムの数々、僕たちが全力で、いや、むしろ前のめりになって提案しないわけがありません。
というわけで今年も開催いたします、オーダー会。
京都店の細見さんが書いてくださったブログも素敵なので、こちらも併せてご覧いただけますと幸いです。





今回オーダーが可能なモデルは全4型。
スタッフが個人的に所持しているモデルに関しては、実際の着感も交えながら一つ一つご紹介をしていきます。

“Sans”
METHOD:MCKAY
COL:
BLACK SUEDE(NEW) ¥107,800 TAX IN
D.BROWN / BLACK / BLACK/WHITE ¥104,500 TAX IN
SIZE: 24.5cm〜28cm
納期: 8月末
やはりこのモデルから紹介でしょうということで。
既に顔馴染みにもなった、ブランドの代名詞的な存在とも言える“Sans”
元々ウィメンズ木型での展開から始まったpremio gordoですが、その木型から派生して作成されたのがこの“Sans”というモデル。
素材はイタリアの名門タンナーでもあるINCAS社のカーフレザーを使用しています。
最大の特徴はその端正でシェイプの効いたつま先と、アッパーのモカ部分。
「落としモカ」と呼ばれる技法で作られており、簡単にいうと縫い代を外に出さないため、スッキリ見える。

そしてもう一つはモカ部分の面積。
この後も沢山出てくるとは思いますが、戸松さんが革靴を製作されるにあたって大事にしている軸はおそらく「空間美」。
ローファーを作るにあたりモカの部分は大きくデザインを左右するきっと生命線のようなもので、“Sans”の中でも特にこのコンビカラーにこのディテールが効いてくる。
上からボトムが乗っかると、ギリ見えるか見えないかくらいの部分で色を切り返しているので、トータルで見た時の合わせやすさが段違いなんですね。
ちなみにこちらのコンビカラーは店頭/オンラインにて在庫のご用意も極僅かにございますので、併せてご覧いただけます。

戸松さんの気遣いは細部にも宿ります。
ヌバックレザーを使用しているので、足裏の遊びが軽減される。
本当に些細なことかもしれませんが、試着後のフィット感に圧倒されるはずです。
カラーは、奥行きのあるブラック/赤みのあるブラウンと合わせた既存の3色展開に加え、

冒頭でもご紹介したブラックスエードもニューフェイスとして加わります。
毛足の長い、最高級のカーフスエードに白のステッチワークのコントラストが非常に美しい一足。
秋口の納品になりますので、タイミングもバッチリかと。

“Mies”
METHOD: GOODYEAR WELTED
COL:
BLACK SUEDE ¥143,000 TAX IN
BLACK ¥140,800 TAX IN
SIZE: 24cm〜27.5cm
納期: 8月末
続いてこちらのニューフェイス。ミースと呼びます。
「less is more (少ないことはより豊かなこと)」という考えを提唱したドイツの建築家の名前から取られています。要するに空間美。新顔でも軸はブレませんね。
待ってましたと言わんばかりのストレートチップがついに登場。


素材はカーフレザーを使用しており、ボロボロになったスエード靴に惹かれてスエードデザインから作成されたそうです。
やや小ぶりなトゥキャップと敢えて穴飾りを控えめにし、革自体の自然美を大切にし、余白を残したデザイン。
来月に人生で最も大事なイベントを控えている自分ですが、昨年の展示会で見た瞬間に心の中で大ガッツポーズをかましました。
戸松さんに無理を言い、なんとか間に合わせていただけそうで、早く足を入れたくてウズウズしています。
勝負所の一足としてもファッションとしても、ぜひご検討ください。

“Amanusa”
METHOD: MCKAY
COL: BGS(NEW) / D.BROWN / BLACK
SIZE: 24.5cm〜28cm
¥145,200 TAX IN
納期: 8月末
続いてはシングルモンクの“Amanusa”をご紹介。
革靴に付き物なうんちく話が重なりますが、これの特筆すべき点はモカ部分に使われている「ライトアングル」という技法。


革の片面から入れた針をもう片面に貫通させず掬い縫いするやり方で、ほんの少しの細かな野暮ったさを消すような作業ですが、全体で見た際の見栄えの印象が大きく変わる。
特にこのニューフェイスのベージュスエードなんかはより技術が光る一足だと思います。
戸松さん的にもこの類稀なる技術は「披露するために」ではなく、「使っていただくもの」とおっしゃっており、3人称へ対する目線の捉え方に本当に心が洗われます。

単に「可愛いから」って提案するのもアリなんだなと、何もわからなかった販売員0歳児だった昔の自分に立ち返りました。

“Fala”
METHOD: BOLOGNESE
COL:
BLACK / D.BROWN ¥103,400 TAX IN
WHITE ¥85,800 TAX IN
SIZE: 22cm〜27.5cm (UNISEX)
納期: 4月末
ラストはこちらを。
ボロネーゼ製法という袋縫いのような温かみのある技術を用いた一足。
ちなみにこちらは使う素材の希少性が高く、供給が不安定なこともあり、オーダー会のみでお買い求めいただけます。
ちなみに一番左に鎮座しているブラウンのものが約半年とちょっと履き続けた私物です。


ペッカリーという豚さんに似た希少な動物の革を使った柔らかい素材ですが、しなやかさと丈夫さを持ち合わせているので、エイジングの良さがすこぶる出ます。
このペッカリーは元々ブラウンのみでしたが、今回からブラックも同様の革になりますので、お好きな色をお選びください。


こちらの白の素材は桟革。全体の白いクリーンな印象はそのままに、日本の伝統さも相まって渋さも際立つ、いいとこどりな一足。
冒頭の写真でもスタッフ森がスカートに合わせていましたが、レディーライクな感じでもしっくりくる。
ちなみに今回のオーダー可能モデルのサイズ感は目立って甲高な方以外は、基本足長ベースで問題ないかと思います。
ただこの“Fala”に関しては実寸よりハーフか1cmほどサイズを上げても、全体が軽い分、歩行時にヒールがしっかりと付いて来るので、問題ないとのこと。
自分も足長よりハーフアップでオーダーしました。ご参考までに。
大変長くなってしまいましたが、こちらが今回のオーダー会のラインナップとなります。
サイズ選びのご相談、もしくはご遠方の方の受注などもInstagram DM ( @1ldk_aoyama ) もしくはお電話にて承りますので、ご不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。
一人でも多くの方に足を通していただけることを僕たちも心待ちにしています。
週末からどうぞよろしくお願いいたします。
最後に注意事項をほんの少し。
【お支払い】
オーダー時に全額前払い、もしくは代金の半額(50%)を前払いいただき、お渡し時に残りの代金をお支払いいただきます。
※オーダー後のキャンセルはできかねます。
【決済方法】
クレジット / 電子マネー / QRコード決済 / 現金
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Falaは4月末、Mies / Amanusa / Sansは8月末になります。
モデル・受注数により納期が前後する可能性がございます。予めご了承ください。
以上となります。
ここまで読んでくださった方ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
男の勝負服
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
皆様、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな一年になるのか、身の回りの色々な変化を楽しみながら毎日を過ごしていければと思います。
皆さまもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のタイトルは『男の勝負服』
各々が人生を左右するような大切なシーンで着るお洋服は、デザインは異なっても年代毎に確かに存在はしていて、
ドレスウェアだったり、パーティーウェアなんて言葉を聞くと、そのビジュアルからは現代を生きる自分たちにとって想像が出来なくても、色んな想像を膨らませてしまうのが面白かったりします。
本日ご紹介するのはそんな観点から見てもらえると面白い2型をご紹介。

【 Unlikely 】
“Unlikely Gabardine Sports Jacket”
COL: Light Brown / Black
SIZE: M / L
¥79,200 TAX IN
COL: Brown / Black
SIZE: S / M / L
¥55,000 TAX IN

165cm/Mサイズ着用


まずはジャケットから。
1950年代を軸に流行したギャバジンという高密度の綾織の生地を使ったこちら。
ファッション的な要素も強く、ワークウェアとしても活躍していた中で、使われる素材によって、オンオフを使い分けていたという話も有名です。
今回Unlikelyチームが採用したのはヴィスコースレーヨンという素材。
シルクのような美しい光沢が特徴で、これがまたすごい。

手を動かすとブルンブルン音がしつつ、光沢を振りまきます。恐らくですが、夜の暗闇の中で街頭に照らされるともっと目立つのではないかなと思っています。
日中は普段着で土臭く雰囲気を出しつつ、夜はドレスウェアとして美しく人目をひくような、ちょっといやらしいのもポイント。
サイズ感としてはラフに着るというところをブランドが目指しているので、ゆとりのある身幅に加えて裾のシャーリングもあえてゆるっとさせています。

裏地にはキュプラの素材を使っているので、脱ぐ仕草までもが綺麗な所作を演出してくれるはずです。

175cm/Lサイズ着用
ちなみに黒のご用意もありますので、お好きな方をお選びくだされば。
こちらも間違いないかと。

165cm/Sサイズ着用



お次はパンツを。
こちらも1950年代のアーカイブから採用したカウボーイパンツ、それもドレス仕様のものだそう。
見た目は昨年AWでも展開したスケーターズパンツに近いですが、こちらはコットン100%、その上で履いてみると細かいシルエットやそのディテールの違いに気付かされるはず。
当時の土臭さが残るネクタイの剣先のような形をしたベルトループとカウボーイパンツらしい特徴的なカーブのかかったフロントポケットに対して、
ワーク色が強過ぎないスッキリとさせたシルエットと細かくて美しい縫製、そしてバックポケットのパールボタン。
こんなに土臭い見た目をさせておきながらも相反するギャップこそが、ドレス仕様のワークパンツ、まさに矛と盾。

175cm/Lサイズ着用
こちらもしっかり黒の展開もあります。今回はイメージしやすく同色で合わせましたが、あえて色を変えて組んでもきっとハマります。
今回はざっと2型でしたがいかがでしたでしょうか。
いつの時代にも存在していた場面に応じた勝負服、今ほどお洋服を作る技術も発展していなかったからこそ、一見似たようなデザインでも生地やディテールを変えることで、着用する場面も変わる。
そんなUnlikelyらしい着眼点や切り口が光る2品番。
まだ肌寒い時期が続きますが、一度手にとっていただければ幸いです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
日常にセットアップを。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
改めまして、新年明けましておめでとうございます。
未だ自分自身の中でお正月ムードが抜けきっておらず、新年のご挨拶からの書き始めとなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
個人的には2026年の一発目のブログ。
何をご紹介しようかなあ〜と思っていたところ、ちょうど明日から発売のアイテムが、、
【2026年1月10日(土)発売】

〈 KANEMASA PHIL. 〉
“46G SOLARO 2B Jacket”
COL: KHAKI / CHARCOAL
SIZE: M / L
¥66,000 TAX IN
“46G SOLARO Gurkha Pants”
COL: KHAKI / CHARCOAL
SIZE: M / L
¥37,400 TAX IN
1LDK AOYAMAのスタイルにおいて、欠かすことのできないセットアップ。
毎シーズンどこのブランドから仕入れようかと計画を立てますが、26SSはその一つにKANEMASA PHIL.を選びました。
順を追ってご説明すると、


まずはKANEMASA PHIL.の代名詞とも言える生地から。
写真でも伝わるように、見たら分かるええやつです(笑)
光の当たり方によって玉虫色のように色が変わって見える「ソラーロ」をニット地で表現した高級感のある生地。
玉虫柄に見せるために縦糸と緯糸に異なる染糸を使うことで、このような奥行きのある表情が実現可能となります。
そして、従来は”織り”でしかなし得なかったソラーロをKANAMASA PHIL.独自の技術により”編み”によって表現した今回のアイテム。
光沢感のある上品な印象とは裏腹に、滑らかな肌当たりでストレッチ性が効いていて着心地は超快適。
また、シワになりにくくご自宅でのお洗濯が可能と、スーツの難点であるシワと手入れ問題をも解消した画期的な仕上がりです。
本当に毎度のことながらKANEMASA PHIL.の生地には脱帽させられる。
ソラーロはイタリア男性の夏の定番として親しまれている生地みたいですが、これを知ればジローラモさんもきっと「ソラーロアモーレ!」と言うこと間違いないでしょう(笑)
次にそのシルエットとディテールを。
【SIZE: M / 175cm】
ジャケットは程よいルーズサイズのボックスシルエットを採用。
個人的にジャストサイズでかっちりした背筋が伸びるようなジャケットも好みですが、リラックス感があり、肩肘張らずに着られるジャケットは本当によく着ちゃいます。
どちらがいいとかではなく、どちらもいい。
ニーズに合わせて選んでいただくことが的確であって、KANEMASA PHIL.のジャケットは何気ない日常に溶け込んでくれるような存在です。


裏にはベンツと呼ばれる切れ込みを入れず、襟を立てても着用できる仕様に。
細かい部分ですが、フォーマルからカジュアルまで幅広いシーンを網羅した作りとなって、着こなしのアレンジも可能になっています。
【SIZE: M / 175cm】
パンツの方も高級感のある生地がより活きるよう全体的に太めのシルエットを採用。
ドレープ感のあるエレガントな印象で、メリハリの効いた腰回りから裾に向って流れるような美しいラインを描きます。

また、隠されていたウエスト部分は、実はドットボタンをあしらったイージー仕様のグルカタイプとなっていて、デザイン性と機能性にも優れた仕上がりに。
この日は寒すぎるがゆえにスウェットを合わせましたが、春先は薄手のシャツをタックインして着たいなあ〜と想像が膨らむ撮影でした。


以上が明日発売の2型。
カラーは、玉虫色がより伝わるカーキとシックで落ち着いたチャコールの2色展開。
普段の日常からセットアップスタイルを提案する僕たちからすると、まさにその思いに寄り添ってくれるアイテム。
地に足をつけながらも少しだけ背伸びできるような、そんな仕上がりです。
新年の買い初めに、26SSの買い初めに。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
MARROW 2026SS 1st delivery
こんにちは。
1LDK AOYAMAの指田です。
新年あけましておめでとうございます。
まさかの2026年1発目のブログを務めるとは思わず、内心びっくりしています。(笑)
皆さんはお正月いかがお過ごしでしたか?
私はNetflixで配信されている『STRANGER THINGS』のファイナルシーズンを一気見するお正月を過ごしていました。
長年ずっと好きだった作品を、何も気にせず一気に観られる時間は本当に幸せで、「これぞ正月…!」という感じでした。
他のスタッフは箱根駅伝で贔屓のチームを応援したり、とそれぞれ違ったお正月を満喫していたそう。皆さんの様子もいらした際にぜひお聞かせください。
さて、年始一発目を飾るアイテムはこちらです。
〈MARROW〉

当店ではお馴染みの、MARROWから年始からの生活に合わせてご愛用いただけるアイテムが到着しました。
おさらいがてらにMARROWのコンセプトを。
素材と縫製まで日本製に拘ったクオリティの高さと、必然性のあるもので構成されたミニマルなデザインとを掛け合わせた、洗練された印象のバッグ。
MARROWとは髄・核心・力など人の根底にあるものを意味する言葉。
背筋が伸び、日常の景色を変えるような力を持つ美しい鞄と、揺るぎない自分の根底にあるもの。
2つのものの共存の意味を込めたバッグブランドです。
個人的に、このコンセプトは読むたびに胸にグッと刺さります。
凛とした芯のある女性の姿が自然と浮かび上がってきて、その世界観がまっすぐ心に響いてきます。
流行に流されることなく、いつもブレずに一つひとつに真摯に向き合いながら、ものづくりを続けているMARROWだからこそ生まれる言葉なのだと、改めて感じました。
そんなMARROWは、2026年SSシーズンで10周年を迎えるそうです。
「10年でトレンドが一周する」と言われるように、ブランドを取り巻く環境もこの10年で大きく変化してきたとのこと。そんな中で、改めて“ものづくり”と向き合いながら、MARROWらしさとは何かを見つめ直し、”気軽に持てる生地バックや編み込まれたカゴバックのようなものを、本革でいか表現できるか”にチャレンジしたのが今シーズンだそうです。
では、見ていきましょう〜。

COL: OLIVE / VERMILION / BLACK
¥24,200 TAX IN
定番アイテムのコンパクトウォレットは、新色を含め3色でご用意。
毎シーズン、カラー名は生物や植物など自然由来なものから取られており、今季の”OLIVE= オリーブの実のような深い緑”と”VERMILION=朱色、黄味を帯びた鮮やかな赤”のカラーリングも素敵ですね。
私は小物は色物にして気分を上げたい派なので、個人的推しカラーはVERMILIONです。



無駄をそぎ落としたミニマルなフォルムによって叶う、すっきりとしたシルエットと使い勝手の良さは一度使用してしまうと虜になること間違いなし。
”必要最低限で無駄がない”という裏テーマも製作される際に掲げているのが伺えます。
日本製の革を折り紙のように折りたたんだ独自構造を採用しており、折りたたみやすさとデザイン性を兼ね備えています。


表裏にカードポケット、小銭用のジップポケット、隠しカードスロットも備え、日常の必需品をスマートにまとめられます。
キャッシュレス派も現金派にも嬉しい最低限の機能が備わっています。
コインケースのYKKエクセラファスナーは滑らかな開閉感。手にとられるお客様が揃って「開けやすい。」と仰る優れものです。
日々使うものだからこそ、利便性とファッション性を併せ持ったもので生活を支えてほしい。
そんな方にはピッタリなアイテムです。


COL: BLACK /VERMILION
¥27,500 TAX IN
バッグは新型のミニショルダーをチョイス。
これくらいの小さいバックって、コーデのワンポイントにもなって便利ですよね。
シンプルながら外縫いの立体感や、しっかりとマチのあるサイズ感でさりげなく寄り添いつつ、存在感を放つブランドらしさを凝縮させたアイテムです。


シーズンテーマに掲げられていた、気軽に持てるデザインをショルダーの長さ調節が自在にできる点で叶えており、「さすが!」の一言に尽きます。
ハンドバックのように手持ちにする際は、ひと結びにして少し捻りの効かせたデザインに昇華する。
キャッチーさを出しつつ、普遍的なアイテムとして使い続けられます。


内側には一つポケットがある他、裏地に綿麻の布地を使用しているので、収納力と耐久性がUPしています。
荷物の出し入れもしやすく、ナチュラルな雰囲気もあって、革の質感を引き立ててくれる、細かなところまでこだわり抜かれた一品です。
参考までに、私のおでかけアイテムでお伝えすると
・お財布 / 鍵
・小さめの化粧ポーチ(リップと手鏡が入る程度)
・ハンカチ
・携帯
・イヤホン
は十分に収まりました。荷物が増えちゃう方は、ここにエコバックを忍ばせちゃえば大丈夫です、きっと。
さて、駆け足になりましたが以上が2026SS MARROWのファーストデリバリー。
「まだ寒いし、春夏のお洋服は買う気になれないなぁ。」なんて方は小物から取り入れていただいてもいいのかもしれませんね。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。
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1LDK AOYAMA 指田
2025→2026🌅

こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
都内店舗は本日で年内最終営業でした。
2025年を振り返ると本当にあっという間の一年だったなと、
思い返すとお店で皆さんと交わした会話がいくつも蘇ります。
それほど私たちにとってお店での時間というのがとても濃く、お店に足を運んでくださる方、遠方にお住まいの方でいつもインスタの投稿を見てくださる方、1LDKに愛着を持ってくださる方、全員とファッションで通じて、充実した一年を過ごすことが出来ました。
これも、お取引様や1LDKをご愛顧してくださる皆様のおかげです。本当に感謝しております。
今年からバイイングに携わり、デザイナーさんの思いや製作工程を直接聞いたり、別注企画からデザイナーの方と密に話し込み、製作の過程を見て、ビジュアル作成を行わせていただいたことで、1つのアイテムに沢山の方が関わっていて、思いが乗っていることを直で実感しました。
そんな沢山の方々の思いが詰まったものを、私たちが直接お客様に届けられることはとても幸せなことだと改めて感じております。
一つ一つのアイテムの魅力だったり、思いだったり私たちがかっこいいと思うスタイリングを来年もより多くの方に届けていきたいと思いますので2026年も宜しくお願いいたします!!!

そして年始営業開始日は1月3日(土) 12::00~
恒例の初売りSALEがスタートします。(対象商品が最大30%OFF)
またSALEに加えて、早くも現在入荷している26SSアイテムも店頭に並びますので、見応えたっぷりの年始。
ここからは26SSアイテムと1月のイベント告知を少しだけお伝えいたします!!!


KANEMASA PHIL.
COL: CHARCOAL PIGMENT
SIZE: M
¥29,700 TAX IN
“36G Fine Sweat Draping Easy Pants“
COL: CHARCOAL PIGMENT
SIZE: M / L
¥39,600 TAX IN
KANEMASA PHIL.の1stデリバリーは、生地が唯一無二のスウェットフーディーとパンツ。
日本に1台しか無い、36G裏毛機でゆっくり編立てること、ハリと膨らみがとても綺麗な生地に仕上がっています。
そこにピグメントダイという特殊技法で染めることでヴィンテージ感のあるムラと奥ゆかしいカラーもとても魅力的。
ラフになりすぎず、綺麗にモードな雰囲気もあるスウェット。生地から製作しているブランドならではの仕上がりです。
是非お試しください。



Gurank
“Gurank CH Mountain parka”
COL: OW
SIZE: 3 / 4
¥77,000 TAX IN
Gurankからは、60年代のヴィンテージワークウェアの生地を再構築しオリジナルのオックスフォードをで作り上げたマウンテンパーカー。
ガシッとした無骨な雰囲気がとてもかっこいい一着です。
こちらは後日、石野が詳しくブログで魅力を伝えてくれると思いますので、お楽しみに。

WEAREALLANIMALS
“Basic Logo Cap”
COL: CAMO / RED / CHARCOAL
¥8,800 TAX IN



BLESS
“Gobelin Bag”
COL: New Garden
¥33,000 TAX IN

MARROW

COL: BLACK /VERMILION
¥27,500 TAX IN

COL: OLIVE / VERMILION / BLACK
¥24,200 TAX IN

Ernie Palo
“Leather Belt”
COL: Brown / Black
SIZE: 2
¥26,400 TAX IN
小物も各ブランドから続々と入荷しております。
春夏のお洋服はまだ早いよって方は、小物から新調して気分を上げていくのもいいかもしれません!
秋冬の落ち着いたトーンのスタイリングに、こういったビビットな小物を持ってくるのもアクセントとしておすすめです。
ここからはイベントの告知を。

-SHOKKI POP UP STORE-
場所: 1LDK AOYAMA
日時: 1/9(金)〜1/18(日)
2026年一発目のイベントは、ハンドメイドセラミックレーベルSHOKKIのポップアップストア。
1点物の食器や花瓶、オブジェがとても可愛く、ライフスタイルにまつわる幅広いアイテムを展開します。
1LDKでは初めてのSHOKKIとの取り組みなので、こちらも楽しみにしていただけると嬉しいです!



-premio gordo受注会-
場所: 1LDK AOYAMA
日時: 1/31(土)〜2/8(日)
来年もやります!premio gordo受注会!
1LDK AOYAMAでのスタイリングには欠かせないpremio gordoの革靴。
女性デザイナーの戸松さんが作る革靴は繊細な曲線やステッチ、細部まで美しい作りがとても魅力的です。
今回、新作を含むラインナップを一気にご覧いただけ、皆さんの足に合わせてオーダー出来る年に一度の貴重な機会となります。
もう少し先になりますが、こちらのイベントも頭の片隅に入れていただけると嬉しいです。
足早になりましたが、2026年が今から楽しみで仕方ないです。
来年も皆様と一緒にファッションの楽しさを共有できたら嬉しいです。
それでは2025年もありがとうございました。よいお年をお迎えください☺︎
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