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秋冬仕様にカスタマイズ
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
リングやネックレス、ブレスレットなど様々なアクセサリー類がある中で、個人的に毎日身に付けているものといえば、間違いなくそれは時計だろう。
朝、家を出る前にその日の服装に合わせてネックレスないしはブレスレットを選び、最後は決まって時計を身に付けることがルーティンになっている。
もちろん実用性があるところが時計の良さであるが、個人的にはスタイリングを引き締める最後のピースとして。
そして、愛用している時計は皆さんお馴染みの「VAGUE WATCH 」。
アンティークな雰囲気を纏いながらも、日常使いにすんなりと馴染むデザインやサイズ感、いい意味で気負わずに付けられる価格帯が魅力で、
ベルトの付け替えができるところの嬉しいポイント。
今回は、そんなVAGUE WATCHの魅力をより深く感じていただけるモアバリエーションイベントを、1LDK AOYAMAにて開催いたします。

〈 VAGUE WATCH Co. MORE VARIATION 〉
Date:2026.9.12(Sat.)〜9.23(Wed.)
Location:1LDK AOYAMA
今回は秋冬にぴったりなレザーベルトを中心に、定番から新作まで、通常よりも豊富なラインナップを取り揃えたイベントとなっています。
ちょうど涼しくなってきて、秋の訪れを感じ始めたタイミング。
服装の移ろいに合わせて、時計も秋冬仕様にカスタマイズしていただく絶好の機会です。
本日のブログではおすすめのレザーベルトを3型ご紹介。
①


“deux couches -CROCODILE-“
COL: CAMEL / GREY / BRWON / D.BROWN / BLACK
SIZE: 14mm / 17mm / 19mm
¥27,500 TAX IN


“deux couches -OSTRICH-“
COL: CAMEL / GREY / D.BROWN / BLACK
SIZE: 14mm / 17mm / 19mm
¥22,000 TAX IN
deux couches(ドゥ・クッシュ)は、フランス語で「deux = 2つの・couches = 層、重なり」という意味で、革の台座とベルトが織り成す ” 2層 ” をモデル名に名付けられたアイテム。
台座付きの革ベルトは男性らしい無骨な印象になりがちですが、できる限り薄く繊細なベルトに仕上げることで、腕馴染みが良く男女問わずお使いいただけるようになっています。
素材はエレガントで高級感のあるクロコダイルと、ドレッシーで個性的な印象のオーストリッチの2種類。
これならきっとアウターの重厚感に負けない佇まいになるなあと、想像が膨らみます。
また、台座を取り外しても着用ができるところと、サイズ展開が豊富でVAGUE WATCHの全フェイスに適合するところも助かる。
特に人気の高いモデル”Every-One”をお持ちの方には、その付け替えにもってこいです。
②



“Stitched Leather NATO”
COL: BLACK / NUDE / GREY
SIZE: 14mm / 16mm / 18mm
¥16,500 TAX IN
今期の新作として登場の、レザーNATOベルト。
厚みがあるヘビーウェイトのカナダトロント原皮を、タンニン鞣しとクローム鞣しによる”コンビネーション鞣し”で加工した、張りと耐久性に優れた牛革を使用。
何度も試作を重ね、革の厚みを薄く仕上げることで上品な腕の収まりを実現した仕上がりに。
一番の特徴であるウエスタンブーツを思わせる ”飾りステッチ”がデザイン性はもちろん、
革の伸び防止や補強も兼ねていて、他では見ることのできないディティールとなっています。
例えばデニムジャケットにこのベルトの組み合わせ、良さようですね〜。
③



“Heavy Wavy”
COL: BLACK / PYTHON
SIZE: 14mm / 16mm
¥16,500 TAX IN
変わり種として、パイソンレザー(ヘビ革)を使用したベルト。
特殊なのは素材だけではなく、その形状も。
真っ直ぐな通常の革ベルトとは異なり、立体的にうねりを効かせた重厚感の印象は、腕周りに異様なアクセントを与えてくれます。
ファッションとしてこのベルトを取り入れていただくのもありかなと。


まだまだ紹介しきれないレザーベルトがたくさん…
(もちろん通常のステンレスベルトも取り揃えています)
そしてフェイスの種類もたくさん…!
ぜひ、フェイス×ベルトの色々な組み合わせを試しながら、ご自身のお気に入りを見つけていただければ嬉しいです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。




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1LDK AOYAMA 福井
贅沢なインナー使い
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
最近はあいにくなことに雨模様が続いており、なかなかもどかしい日が続いています。
ただ、気温はというと徐々に涼しくなってきているのを実感します。
8月から秋冬シーズンが立ち上がり、ようやく店内も全て秋冬のアイテムで入れ替わったタイミング。
これまでは通年で穿けるようなパンツを中心に提案してきましたが、
新作の入荷と気温の低下のタイミングが交わり、いよいよ秋冬物を楽しむ絶好の時節を迎えようとしています。
先を見越して主役となるアウター類を狙っていただくのもいいですし、まずば今すぐ着られるシャツやカットソー類から固めていくもよし。
今回のブログはその後者として、僕らも信頼を置いているカットソーのご紹介を。


“Henley Neck Long Sleeve”
COL: FRENCH BROWN / ECRU HEATHER
SIZE: 42 / 44
¥18,700 TAX IN(FRENCH BROWN) / ¥19,800 TAX IN(ECRU HEATHER)
スタッフ石野が “マイ綿” と称して定着しているブランド “Olde Homesteader(オールドホームステッダー)” からヘンリーネック仕様のロングスリーブTシャツ。
実はこのアイテム、僕のリアルマイ綿。
青山店にてブランドのお取り扱いがスタートしたタイミングで購入し、かれこれ3年以上着用しています。
さすがにクタってきたけれど、まだまだ現役。
長く愛用しているからこそ、身をもって皆さまにおすすめしたい一枚です。


まずは「INTERLOCK(インターロック)」という生地から。
インターロックは、日本語で「両面編み」と呼ばれる編み組織の生地のことを言い、ホームステッダーの場合だと天竺の両面編みのことを指します。
いわゆる表組織の編み目を背中合わせに2重に編み立てているため、表から見ても裏から見ても全く同じクオリティの生地を実現することができます。
通常の天竺編みに比べて糸量も手間も倍になりますが、その分適度なハリとコシがあり、滑らかな面だけが表にでているため着心地も極めて抜群。
加えて、編み地の中に空気をたっぷりと含むため保温性が高く、洗濯や着用による型崩れや伸びも軽減される仕上がりに。
よって、日常的にヘビロテするにはこれ以上ない最高の生地というわけです。


ヴィンテージのアンダーウェアをベースに裾部分と袖口にはリブを施し、クラシックでオーセンティックなデザインが光ります。


また、縫い目は基本的にフラットシーマを採用。
縫い代の重なり(でっぱり)が出ないように処理されているため、できる限り着心地を損なわないように考えられた作りに。
脇にはガゼットを設け、耐久性と可動域を考慮したデザインとなっています。
深掘りしていくと、底知れぬ拘りを感じられずにはいられません。
生産効率が求められるようになった現代において、忘れされつつある着心地の良さや普遍的なデザイン。
それをたかがアンダーウェアと感じる人が多いであろうこの時代に、一切の妥協を許さなずに拘り抜いているところがホームステッダーの魅力であるように感じます。
with mfpen “Executive Shirt”
with UNIVERSAL PRODUCTS. “DENIM JACKET“
with m’s braque “DOUBLE BREASTEAD COVERALL”
with seya. “TEA HOUSE JACKET”
このアイテムを青山店としては一枚着はもちろん、シャツやジャケットのインナー使いとして提案したいところ。
間違いなく、贅沢なインナー使い。
そのことは重々承知ですが、僕らと同じようにこの着心地に惚れ込む人たちが増えることを願っています。
ぜひ一度試着しに店頭にいらしてください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
探し求めていたバッグ

こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
皆さんは普段どんなバッグを使っていますか?
機能性に特化したもの、ちょっと背伸びしたブランドもの、大切な人からもらったもの、などなどバッグには使い手の趣味嗜好が表立って出るものだと思います。
自分はというもの、特にこだわりはない分色々と試してはコロコロと変えてきました。
ただ昨今、自分も大人の階段を登り始めると同時にこだわりがなかったせいか、急に同じものをずっと使うようになってきて、目が行くようになったのがレザーバッグ。
どうせ使い続けるなら、永く使い続けられるレザーのバッグがいいなと思ったんです。
話は遡ること昨年12月。
自宅から程ない距離にあるショップで見かけたのが始まりでした。
どこか厳かで雰囲気のある革製品たち、その時は買わずに退店しましたがやはり諦めきれず知り合いの店員さんに連絡したのを覚えています。
実際に使っていく中でその魅力に気づき、当店でも扱いたいという思っていた矢先、ひょんなご縁からinstagramでデザイナーさんと繋がることができ、森さんに急いで報告。
デザイナーのマンパワー問題もありお取り扱いは現状難しいとのことでしたが、ブランド側のご厚意もあり、なんとか今日の日を迎えられることができました。
要するに、そこまでしても皆さんにご紹介したかったブランドなんです。

名前は「tenon(テノン)」と言います。
ブランドネームの語源は 『人の手の温かみの感じられるものづくり』 『手温』 からきています。
大阪府の和泉市という場所で福江さんという男性が一人で製作を行なっているブランド。
福江さんは当日展示会に伺った森さんと自分よりもまだ若く、それでいてとても職人気質で謙虚、物腰も柔らかく、手前味噌ですが本当に素敵なデザイナーさんでした。
前置きが長くなってしまいそうなので、当店のラインナップをご紹介しますね。


“flap shoulder bag”
COL: khaki / black
SIZE: one size
¥37,400 TAX IN

tenonのプロダクトの大きな特徴はその見た目にあります。
使っている材質は牛革ですが、特筆すべきはあえて傷や汚れのついた部位を使っていることにあります。
謎の白い斑点やテープ跡のような部分、展示会で伺った中には注射の痕なんてのもありました。牛さんがこれまで生きてきた証というか、そういう躍動感をダイレクトに感じられる、きっと唯一無二でしょう。
加工に関してはふんだんに洗いとオイルの染み込ませをしており、それにこのあえて整っていない部分の革、これらが福江さんの手によって混ざり合い、できあがります。
通常であれば製品には使われない部分、あえてそこを使うからこそのプライスバリューも大きな魅力なのではないでしょうか。




実際に持ってみました。
めちゃくちゃ良くないですか?サイズ感はまさに小ぶりでポシェットのような感じ。お財布、鍵、ハンカチ、350ml程度であれば水も横にすれば入ります。
AOYAMAのメンズセレクトだとほとんどハマりそうなテイスト。
少し結んであげてミニマルに肩がけなんてのもイイ。女性にもおすすめですね。

“tool bag”
COL: black
SIZE: one size
¥64,900 TAX IN



これはおそらく自分が買うやつです。
いわゆるトートバッグよりも少しだけ小ぶりなタイプ。小ぶりといってもPCはすっぽり入りますし、普段皆さんがバッグに入れようとするものは大体なんでもいけます。
それといつもトートバッグを使う時自分はいつも紐を縛るんですね。肩に担ぎたいタイプなんで。
これはすでに持ち手が短いので、痒いとこに手が届くやつでした。

最後にtenonの商品は全てオンライン販売ができません。
ブランド側の規則、というのもそうですが、傷がすでにあるものが多いので1点1点目で確かめてから購入していただくためです。
あとは1年の保証が付きます。詳細は購入時に説明しますが、お買い上げいただく際、お客様のお名前を頂戴し記入するシステムです。こういうところも凝っていて好きです。
バッグにこだわりを持たない自分が、ずっと探し求めていたバッグ。皆さんにようやくお披露目できるのが楽しみで仕方ありません。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
コークスクリュー・ブロー
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
今季からお取り扱いがスタートした、ULTERIOR。
1st deliveryからはスウェットパンツを先日ご紹介させていただきましたが、実はどうしても紹介したかったパンツが他にもあったんです…。
シルエットやディテールももちろん良かったのですが、心奪われたのはその生地。

その名もコークスクリューツイル。
複雑な糸の組み合わせによって、独特な凹凸のタッチを実現させ、ムラ染めをさせている分色味の奥ゆかしさも感じられる。綿100%。
ちなみにコークスクリューって聞きくとボクシングのパンチ技を思い出します。最後のインパクトの瞬間に拳にねじりを入れて威力を倍増させる、詳しくは「はじめの一歩」を読んでください。
そしてこの生地、実はアウターもあるんですね。
余裕をこいていたら即完してしまった前回の反省を活かし、今回は発売前にしっかり紹介します。

8月22日 12時〜発売
“FADED CORKSCREW TWILL HUNTING JKT”
COL: FADED BROWN
SIZE: 3 / 4
¥104,500 TAX IN


「素朴だけど個性を引き立たせるモノづくり」
ここを目指すULTERIORらしさを体現するかのように、先ほどの生地をハンティングジャケットに落とし込んだ仕上がり。
見た目のいなたさは残しつつ、襟レザーやリベットボタンでちょっぴり上品に昇華させる。この間チームメイトの福井と「服の個の強さ」なんて話をしたんですが、まさにそれがこれでしょう。圧倒的な面構え。
本日納品があったのですが、まさに封を開けてみた瞬間ブローを喰らったかのような衝撃!まじで欲しい…これは。ディテール行きます。



柔らかく上質なカウレザーを使用した襟。真冬なんかは立ててもかっこいい。
ちなみに裏地はウールとナイロンの混紡生地のライニングをはっているので、綿100のシェルと侮るなかれ。ちゃんと防寒機能も備わっています。



収納機能も満足度高く、ハンドウォーマーの下にドッキング型のフラップポケット。これが左右一個ずつ。冬は装備が多くなるので手袋やら何でもかんでも入れれます。
加えて少し小ぶりな内ポケットが片方に一つ。
名ばかりハンティングジャケットではなく、手数の多さもしっかりと踏襲しているのがストロングポイントかなと思います。
続いて着用。身長165cm/size 3を着用しています。



オンラインでの発売は8/29(土)の12時を予定しています。
お盆が終わり、秋物の動きも活発になってきているので、気になる方はお早めにお越しくださいますと…です。後悔のなきように。
気になることがあれば1LDK AOYAMAのInstagramのDMにてメッセージお待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
1枚なのに、2枚。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
早くもCLASSより、今シーズンのイチオシアイテムが届きました。
本当はオンタイムで着られる時期に皆様にご紹介しようと思っていましたが、5色仕入れたうちの2色が欠け、、
この機会しかないと、筆をとることにします。

COL: NAVY×WHITE / BLACK×LILAC / PURPLE×GREEN
SIZE: 2
¥58,300 TAX IN
フランスの某ブランド“agnes ⚪︎.”を象徴するスナップボタンカーディガンの初期モデルをベースに、CLASS独自の解釈を加えて再構築を図った一着。
レディースとメンズそれぞれの要素を持った2枚のカーディガンを重ね着しているかのような個性的なデザインとなっています。
聞いた話によると、CLASSデザイナーの堀切さん自身が、実際に某ブランドのレディースver.のカーディガンをインナーにメンズver.のカーディガンを羽織っていたのだとか。
その経緯もあり誕生したCLASSオリジナルのスナップボタンカーディガン。

スナップボタンをよくよく見てみると、
内側の方が少し小ぶりで間隔も狭め(レディース仕様)。
逆に外側のボタンは少し大きく間隔も広め(メンズ仕様)となっており、それぞれの要素を取り入れたデザインに。

両脇の裾にはスナップボタンで締め具合を調整できるサイドタブが付いていますが、
もちろんこれも初期モデルのデザインを踏襲したもの。

そして、わざわざめくらないと分からない内側にもサイドタブ。
本当にレイヤードしているかのような錯覚に陥りそうなほど、細部までこだわりを感じるディテールです。

ただ、前述の通りあくまでも重ね着しているかのような〜であって、2枚重ねにしているのは身頃のみ。
袖は一重の仕様となっているため、ボリューム感のある見た目に反してゴワつきが少ないのが特徴。

また、内側の裏地は身頃への接着面積を加味し、柔らかな肌触りや高い吸水性・通気性などを持つパイル生地を採用。
それに対して外側の裏地は、秋冬シーズンということで保温性のある裏起毛を採用。
見た目のかわいさが先行しがちですが、裏付けのある確かなディテールと快適な着心地も魅力的で、間違いなくリアルクロージングに落とし込めるところがやっぱりCLASS だなあと。





お先にいろいろと着させていただきましたが、
本当に着方に正解はなく、
ボタンを付け間違えてもなんか良かったり、一枚で着たり、インナーにシャツやニットを仕込んだり、2人でいい見え方を模索したりと、
このカーディガンを通して、ただ単に衣服を着る以上の感動や楽しさを味わえた気がします。
そんな答えではなく、問いを忍ばせたCLASS の26AWコレクション。
皆様ともっともっと店頭にて深掘りできれば僕らとしても幸いです。
ご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
旅のお便り。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
先日夏休みをいただき、新幹線に乗って岡山にある祖父母の家に行きました。
久しぶりの新幹線。
基本乗り物が好きで、特に新幹線で過ごすゆったりとした時間が大好き。
岡山までは3時間ほどあるので、今回は駅弁を食べながらぼーっと外の景色を眺めたり、ドラマを観たり、音楽を聴きながらなんとなく昔の写真を見返したくなって、遡って観たり。
見返していると、懐かしい若い頃の思い出が沢山。
中でも大学生の頃は、週6くらいでパン屋とGUを掛け持ちしながらアルバイトをしていたので、お金を貯めては海外に行った時の写真ばかりでした。
ドバイ、イギリス、ハワイ、韓国、台湾。
本当に色々なところに行ったなと。
でも社会人になってからは早々にコロナ禍に突入したり、友人となかなか時間が合わなかったり、気づいたら家庭が出来ている友人も増えて、行くこともなくなり、大学生以来行けてないのが悲しいです。
でも毎シーズン”やっぱ旅っていいな”と思わされるのが、seya.の展示会。
瀬谷さんから、コレクションの旅のお話を聞く度に、知らない世界を知れて、とてもワクワクしますし、もっと見たことない景色を見てみたいなと改めて感じさせられます。
【 seya. 】

今シーズンのコレクションの舞台となったのは、中国・雲南省にある小さな町、沙溪(Shaxi)。
茶馬古道(ちゃばこどう)という、中国西南部の雲南省・四川省で収穫されたお茶(磚茶・プーアル茶など)と、チベットの馬を交換するために発展した古代の交易路(ティーロード)があり、その中継地点交易拠点にあった町の一つが沙溪になります。
雲南では、伝統的でかつ精巧な技術を持つ陶器、木彫り、石工の職人が活躍しており、
茶馬古道の馬と人しか通れない細い道が残っている山水画そのものの薄墨が漂う吾木(Wumu)村は、1000種類の珍しい野性の薬草で山々は香りで満ちています。
11月末の沙溪は強い光と陰に包まれ、冷たい風が吹き抜ける場所。
かつて茶馬古道の宿場町として栄えたこの町には、古い街並みとともに、今もその土地に根付いた暮らしや文化、手仕事が残っています。
山々に囲まれた風景、乾いた空気、霧や光。
茶馬古道が生み出した文化は長い年月をかけて生活に根付いた、特別な美意識と精神を持つ文化でした。
自然体の、静かな、内なる、洗練。
( 上記瀬谷さんの言葉を引用。)
瀬谷さんの旅のお話を聞いてから、seya.のお洋服を見入ると、その旅の、町の情景が頭に浮かびます。
それは、きっと瀬谷さんが見た景色や情景をseya.らしいフィルターを通して表現しているから。
今回はそんな情景が浮かび上がる素敵なアイテムをセレクトしたのでご紹介していきます。

COL: WHITERED WOOD
SIZE: 2 / 3
¥89,100 TAX IN

COL: WHITERED WOOD
SIZE: 2 / 3
¥74,800 TAX IN

COL: WHITERED WOOD
SIZE: 2
¥59,400 TAX IN

COL: WHITERED WOOD
SIZE: 1
¥59,400 TAX IN
瀬谷さんから旅のお話を聞いた後、アイテムを拝見して真っ先に惹かれたアイテム達。
個人的に中国の茶葉のような独特な風合いのある生地がとても魅力的だなとはじめに感じたのを覚えています。
ですが、瀬谷さんが連想したのは中国の瓜の皮だそう。確かに調べると表面の感じが似ていました。笑
リネンとシルクの糸が見事に織り合わさったseya.が生み出す唯一無二の生地。
リネンの野性味が少しヴィンテー ジ感を漂わせ、シルクのドレープが生地に深いニュアンスを加えています。
シャツジャケット・イージーパンツ・ブラウス・スカートの4型と盛りだくさんですが、セットアップはもちろん単体使いもとても素敵で、スタイルに取り入れることで独特なニュアンスを与えてくれます。
この生地のアイテムは、まさに今時期から着用していただきたく、セレクト。
すでにニットやコートというヘビーなアイテムが続々と入荷している中、秋冬アイテムで今時期から着用できるので気分もとても上がります。

COL: INDIGO
SIZE: 2 / 3
¥89,100 TAX IN
COL: INDIGO
SIZE: 2 / 3 / 4
¥69,300 TAX IN

COL: INDIGO
SIZE: 0 / 1 / 2
¥68,200 TAX IN
お次にデニムシリーズ。
私もTOFU JEANSを持っていて愛用していますが、seya.のデニムを穿くとテンションが上がります。
綺麗なシルエット、他にはない色合い。スタイリングに馴染みながらも、静かに存在感を出してくるのがたまらないです。
毎度違うデニム生地でリリースされるので、デニムは毎シーズンの楽しみ。
今回の生地、、、実は加工はすべて手作業で仕上げられています。
部分的にブリーチを施した後、表面を手で擦り、4〜5回にわたって摩耗させる工程を繰り返しており、全体に均一でバランスの取れたフェードが生まれるまで調整を細かく行っている。かなり手が込んだデニムになっています。
色落ちの深さや連続性は、1本ずつ異なるのもとても魅力的です。
パンツはベルトループ、ポケットを設けた、ルーズフィットの”TOFU BROTHER”と、極力無駄を省いたストレートフィットのTOFU JEANS”の2型をご用意しております。


そしてデニムジャケットはニューフェイス。
控えめなステッチ、比翼ボタン、サイドポケットを備えたデニムジャケットです。
デニムはとてもカジュアルなアイテムだけど、seya.のデニムは上品に綺麗なスタイルに纏まるのが、最高です。
この生地、今回の旅の景色に例えると、私には大自然に広がる空に見えました。
seya.のアイテムからは、その時々の旅の自然が情景が目に映ります。
なので購入してそのアイテムを見ると、瀬谷さんがお話してくださったことが頭によぎりますし、それが旅の一ページとして心に刻まれる。
瀬谷さんからいただく”旅のお便り”は、毎シーズン私の知らない景色や文化を教えてくれます。
皆さんにも、seya.のお洋服と一緒に、その背景にある旅の景色まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
‘ではない方’に目を向ける
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
先週のKANEMASA PHIL.の「THE SHIRT EDIT」にお越しくださった皆様、改めてありがとうございました!
KANEMASAのシャツの魅力をお客様と一緒に紐解くことができ、おかげさまで僕らも充実したひと時を過ごすことができました。
そして、KANEMASAといえばやっぱりシャツなんだなあと再認識。
例えるなら、夏場にはやっぱり冷やし中華でしょってくらいに外せない。
僕の地元京都にある中華のサカイというお店。
ここの「冷めん」(恐らくジャンルは冷やし中華)がとにかく絶品でして、
特製のマヨネーズ風味とピリッとしたからしが効いた秘伝の特製タレが、もっちりとした冷たい太麺にしっかり絡み、具材は焼豚またはハム、きゅうり、刻み海苔という極めてシンプルな構成ながら、最後まで飽きが来ずにスルスル食べることができます。
ここまで話していると、お腹が空いてきました、、
しかし、今回の話題はこの冷めんではなく、
実は名物の冷めんに負けないほどの人気のある「オムライス」。
そう、中華屋なのにオムライスなんです。
調べてみると、元々は洋食店として始まった経緯があり、その当時の名残を受け継ぐメニューなのだとか。
もちろんこのオムライスも絶品。
中華屋のオムライスが美味しいって、なんとなく中華屋の中華料理が美味しいって聞くよりもインパクトが強いというか、信頼できるというか。
例えば、焼肉屋のカレーもそう。
それを聞くと自然にメインのお肉まで美味しいのではないか、という錯覚に陥ります。
いわゆるメインではない方に注目してみる。
そうすると、改めてそのブランドに対する信頼度もグンと増すのではないかなと。
長々となりましたが、本題へ。
今回のブログはKANEMASAのシャツではないアイテムのご紹介です。
SIZE: M(tops), SIZE: L(pants) / 175cm
SIZE: S / 175cm
SIZE: M / 165cm
– 2026年8月8日(土) 12:00発売 –
“18G Waffle”
“18 Heather Waffle”
COL: BROWN / CHARCOAL
SIZE: S / M / L
¥22,000 TAX IN
“36G Wool Trousers”
COL: BLACK / CHARCOAL
SIZE: M / L
¥29,700 TAX IN
明日より、KANEMASA PHIL.のアイテムを2型発売します。
ワッフル生地のロンTとウール素材のスラックス。
まずはロンTから。


KANEMASAが独自に開発した40番手の細いリサイクルスビンコットン糸を使用し、限界まで度詰めしたワッフル生地。
バイオ加工を施すことで、ハリがありながらも滑らかな風合いを持ちあわせた仕上がりに。
18Gの旧式編み機にて40/1の糸番手を引き揃え、しっかりとした編み目と美しい表面感を実現しています。
さらに、旧式両面機で時間をかけて編み立てることで、ふっくらとした膨らみと柔らかなタッチを兼ね備えています。
いわゆる古着で見かけるようなミリタリー感強めなワッフル生地ではなく、KANEMASAらしいクリーンで上品な印象へと昇華されたワッフル生地。
秋口は一枚着として、冬になればジャケットやアウターのインナーとして使いたいなあと。


CHARCOALは杢糸(ヘザー糸)を採用することで、単色では表現できない奥行きのある色合いと豊かな表情が特徴。
ワッフルならではの立体感のあるシルエットに、ヘザー特有のヴィンテージライクな雰囲気が加えられた一枚となっています。
お次はスラックス。


上質な細番手のウール糸と、高い形態回復性・軽快なストレッチ性・圧倒的な軽量性を持ちあわせたSLOTEX糸を高密度のタイプライター組織に交編した生地を使用。
上品な風合いとは裏腹に、いい意味で期待を裏切ってくる快適な穿き心地となっており、ご家庭でのお洗濯も可能というKANEMASAらしさ全開の仕上がりに。

フロントに深めな2タックを施し、腰回りから裾にかけて流れるドレープが美しいシルエットを演出してくれます。

ウエストにはドローコードを配し、より気楽に穿いていただける作りとなっており、日常使いに寄り添ってくれるような一本です。
そして、秋冬に想いを馳せるロンTももちろん素敵ですが、やっぱり今からでも穿ける生地感な点も嬉しいポイント。
改めて以上の2型が明日発売となります。
(※1LDK ONLINE STOREは8日の21:ooより、店舗の在庫状況次第での発売となります。)
シャツ以外のKANEMASA PHIL.もやっぱりいいですよ。
明日からはMONYOのPOP UPも始まりますので、ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
慎ましく、品よく
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
突然ですが、皆さんはご当地のアンテナショップって行ったことありますか?
普段その土地に訪れないと買うことのできない特産品などをメインに扱っているショップで、割高なのはわかっているけど、物珍しさに何故か手に取ってしまう。
いわゆるパケ買いと呼ばれるほどの見た目の魅力があるかと言われれば、そんなこともなく、至って素朴な感じ。
この間だって岡山県のアンテナショップに入った時、「もも」と「果汁100%」とだけ書かれた、一見どこにでも売ってそうなパックのジュースに惹かれて気付けばレジカゴへ。
店を出て速攻口にするとなんともまあ美味しくて、近頃あまり帰省できていなかった祖母の住む岡山の土地の風景に想いを馳せました。
最近はやたら「大人の〜」とかを頭につけたり、過度なくらい華美なパッケージの商品も多いですが、見た目が素朴で慎ましいほど、モノの本質が見えやすかったりするのかなと思ったわけです。

〈 ULTERIOR 〉
“FADED SILKY TERRY RW SWEAT PANTS”
COL: HEATHER GREY
SIZE: 3 / 4 / 5
¥39,600 TAX IN


で、今日ご紹介するのはULTERIORのスウェットパンツ。
この26AWからお取り扱いがスタートしており、1LDKとしては京都店でこれまでお取り扱いがあった中で個人的にも好きなブランドだったので、改めて自分たちのお店で扱えることを大変嬉しく思います。
奇を衒ったデザイン性の高いものではなく、一見すると素朴で、着用する人の個性がしっかりと活きるようなお洋服たちを世に送り出している、そんなブランドです。
それにしてもこのスウェットパンツ、見ての通り一見普通ですが、自分がブランドを知るきっかけにもなった定番にもなりつつあるシグネチャーアイテムなんです。
お取り扱いを始めるにあたって、やはり抑えておきたかった、そんなアイテムです。

シグネチャーアイテム…それもそのはず。生地の奥行きというか表情がすこぶるいい。
表糸には粗挽き杢グレーの強撚糸、中糸にも杢グレーの糸、裏糸には無撚糸の裏毛で主にこのスウェットの生地は構成されており、アイテム名にもあるRW(リバースウィーブ)製法を用いている分生地もタフで、しなやかな見た目とのギャップに胸打たれます。

しのごのは置いておいて、とりあえず穿いてみました。
シルエットは昨今でいうところのやや細めのストレート。どこかテーラードを羽織りたくなるのはスラックスライクな見た目からでしょうか。革靴との相性もいい。
アウトシームを排除しているのでハギもなく、360°どこから見ても美。

そして内股に取られたガゼットとシーム。運動量を補う役割もあるので、可動域の面での履き心地も担保されていて、年中永遠に穿ける、いや、穿いていたいやつ。

裾にはドローコードもついているので、スニーカーだったり、履くものに応じてお使いいただければと思います。
慎ましく、品よく、そんな言葉がとても似合うブランドを代表する1本。
ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
日常を彩る素敵なアートピース
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
あっという間に8月ですね。
まだまだ“夏”ですが、最近は夜が少し過ごしやすかったり、お店での秋冬モノの提案も増えてきたりと、少しずつ季節の移ろいを感じています。
季節が変わっていくにつれ、着る服にも変化がありますが、それと同じように、まずは身の回りから変化が欲しくなるんですよね。
今年に入ってから、1LDK AOYAMAでは”日常”に焦点を当てた取り組みを少しずつ増やしてきました。
SHOKKIやSOUI&KUFUなど、これまで開催してきたポップアップもその一つ。
洋服は生活に欠かせないもので、服屋として日々気分が上がる、ワクワクする服、スタイルを発信することは大事なこと。
でも洋服と同じくらい、朝起きてコーヒーを飲む時間、朝ご飯を食べる時間、仕事が終わってホッと一息つく時間など、家での日常で必要なもの、目に入るものもとても大切だなって。
そんな何気ない”日常”にわたしたちの発信で少しでも彩りを与えられたら、とても嬉しいなと改めて感じます。
そして今回も素敵なポップアップを開催します。

-MONYO-
セラミックスタジオとして2025年に始動。
土や釉薬の重なりで、アートピースのような日用品を製作。
MONYOを知ったきっかけは、普段何気なく見ているインスタグラム。
アートのような模様、色使いがとても綺麗で、個人的に星のモチーフが好きなんですけど、そのベースの上に星が描かれたマグカップがあったんですよね。
それが純粋に可愛くてかわいくて、
ときめいたんです。
皆さんに提案する上で、この”ときめき”や高ぶった感情は大事にしたくて、
見た瞬間惹かれたり、気づいたら手に取りたくなってたり、
そんな自分が感じたものを、1LDK AOYAMAで皆さんにも届けたいと思い、気がついたらMONYOのアカウントにメールしていました。




MONYOは1LDKでははじめて提案するブランドというのもあり、より深いところを皆さんに伝えられたらいいなと、先日石野と一緒にアトリエにお邪魔してきました。
その日は35〜37℃とかなり暑い日で、真夏真っ只中。
MONYOの石井さんに、窯があり、びっくりするくらい暑いので、涼しい格好でいらしてください。と言われていましたが、
たしかに暑かった、、笑
ただアトリエの中には、土であったり、ろくろ、釉薬、MONYOの作品が沢山あって、ワクワクが止まらなかった。
2時間ほど暑い部屋で汗を流しながら、石井さんの熱い話、MONYOへの思い、実際に作る過程を見させていただいて、最初のトキメキに深みが増したというか、惹かれた理由が確信に変わりました。
この時のインタビューはフゥーチャーページのアップしているので、
「 MONYO POPUP STORE special interview 」
よりご覧下さい。

MONYOの作る陶器は、1点ずつ手作業で、どれも色の出方や模様が違います。
とてもアートで、目に映るだけでもとても楽しい。
でもただのアートではなくて、、、
石井さんがものづくりをする上で一番大切にしているのが、
「日常で使いやすく、長く使えること」。
だからよーく見ると、マグカップもプレートも形は極力シンプル。
使いやすさを考慮され、長く使えるよう丈夫な仕上がりになっています。
また電子レンジも使用可能で、毎日気兼ねなく使えるところまでしっかりと考えられている。
釉薬で模様を生み出すというMONYOならではの、一つとして同じものがない、アートピースなような個性もありながら、日常に寄り添ってくれる、この背景にもとても共感し、惹かれたところでもありました。






Mugcup ¥7,810 TAX IN
Freecup ¥6,160 TAX IN
Bowl ¥6,600 TAX IN
Plate ¥10,450 TAX IN
Vase ¥11,550 TAX IN ~ ¥29,150 TAX IN
今回ポップアップでご用意するのは、上記記載の5種類のアイテム。
画像は今回展開するアイテムのほんの一部で、様々な模様、カラーがズラーっとお店に並びます。
どれも日常に馴染みながらも、ふとした瞬間に気分を上げてくれる素敵なピースです。





-waragai atelier&shop-
目黒区駒場にある生花店 waragai
全国各地で丹精込めて作られた個性豊かな旬の花やグリーンを取り扱っているフラワーショップ。
生花の魅力に触れてもらうお手伝いが少しでも出来たらという思いと共に東京を中心に活動。
1LDK都内各店で装花を担当している。
そして今回、MONYOのフラワーベースを展開することに合わせて、特別な機会をご用意しております。
普段都内1LDK各店のお花を手がけてくださっているwaragaiさんに、今回展開するフラワーベースに合わせお花を造ろっていただけるPOPUPを、土曜日限定で開催します。
※お花単体での購入も可能です
MONYOの器に、実際にお花が入った状態で見ていただけるとても素敵な機会。
わたしはMONYOとwaragaiさんの色使いが大好き。
最初MONYOとのポップアップ開催が決まった時、真っ先に一緒に提案させていただきたいと頭に浮かんだのがwaragaiさんでした。
なので、この二つが掛け合わさるのがとても楽しみで仕方ないです!
ぜひこの機会に、MONYOの世界観とあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。
※会期初日の8月8日(土)、9日(日)の2日間、ディレクター・石井藍子氏が在店予定です。
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1LDK AOYAMA 森
August 5, 2026, 7:05 PM
Category: Blog
KANEMASA PHIL. “THE SHIRT EDIT”

-KANEMASA PHIL. POP UP STORE-
場所: 1LDK AOYAMA
日時: 8/1(土)〜8/3(月)
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
明日から3日間、KANEMASA PHIL. のシャツにフォーカスしたポップアップストア “THE SHIRT EDIT”を開催します。
私たち1LDKのベーシックスタイルとして”シャツ”は欠かせなくて、重要なポジション。
1LDK AOYAMAでは、クラシックなものからカジュアルなものまで、私たちが提案したいその時のスタイル、ブランドの個性を大切に様々なシャツをセレクトしています。
シャツを着ると、どこか背筋が伸びて、キッチリする感覚が個人的にはありますが、カネマサのシャツは、ロンTEEを着ているかのような軽やかさで、リラックス感のある着心地が他にはない、魅力の一つ。
日常の中で、何も考えずに自然と手に取りたくなるような、、、
シャツ好きにも、シャツをあまり着てこなかった方にも、まずは一度騙されたと思って着てみてほしいと素直に思える存在です。
5年前カネマサのシャツに出会って、袖を通した時の新しい感覚、”シャツの概念”が変わったことを今でも覚えています。
そんな私たち1LDK AOYAMAの提案には欠かせないKANEMASA PHIL. のシャツ26AWコレクションのカラバリを一挙にご覧いただける特別な機会となります!

46G Atmosphere Shirt
46G Stripe Atmosphere Shirt
46G Modest Shirt
46G Stripe Modest Shirt
¥29,700 TAX IN



まず説明したいのが、カネマサといえばの唯一無二な生地。
46Gという超ハイゲージの糸で細かく編まれていて、シャツのような見た目ながら、実はニットの組織となっています。
これはカネマサならではの生地で、ブランド背景として、和歌山の丸編みニットメーカー”カネマサ莫大小株式会社”が立ち上げたブランドだから。
なので、独自の機械で独自の生地を生み出すカネマサだから出来る生地になっています。
いわゆる布帛のシャツ地と違うところは
思わず身体を動かしたくなってしまうようなドレープ
ストレッチ性
シルクのような滑らかさと上品な光沢感
シワになりにくく、速乾性がありイージーケア性が高い
などがカネマサのシャツ地の魅力。
とにかく軽くて、ストレッチが効いてるので、着心地が本当にいいです。
そして、生地感も程よい厚みなので、暑い時期もざっくり袖を捲って着たくなる。
それこそ速乾性もありますし、暑い時は脱いで、カバンにしまってもシワになりにくいのでとても便利。
皆さんに提案する上で、”日常に寄り添ってくれるプロダクト”というのにはとても重視しているので、改めてカネマサのシャツに袖を通して良さを実感しています。

“46G Atmosphere Shirt”

“46G Modest Shirt”
今回ポップアップを開催するにあたりセレクトしたのがこの2型。
どちらもレギュラーカラーのベーシックなシルエットですが、
46G Atmosphere Shirtは、”空気を纏う”というコンセプトを体現したモデルで、名の通り、空気のように軽く、身幅をたっぷりとっているので、1枚で軽やかにラフに着用できるのが、ポイントだなと思います。
対して、46G Modest Shirtは”控えめ”というコンセプトで、Atmosphere と比較してやや身幅などはすっきり目。
ジャケットのインナーなどにももってこいなシルエットとなっています。
普段はAtmosphere Shirtをセレクトし提案していたので、このポップアップでは、皆さんのお好みの型が見つかるよう2型をチョイスしたので、お好みが見つかると嬉しいです。
【 Atmosphere SNAP 】

PURPLE NAVY / SIZE M / 170cm

BEIGE NAVY / SIZE S / 165cm

LIGHT PURPLE / SIZE L / 175cm

【 Modest SNAP 】

BROWN BLUE / SIZE M / 175cm

BLACK / SIZE L / 180cm


NAVY WHITE / SIZE L / 180cm

SAX / SIZE S / 161cm

今回は今時期に着たいスタイリングでシャツをメインに、それぞれ好きなカラーをピックして組みました。
夏でもやっぱりシャツは着たくなるし、最近飲食店や、施設に入ると冷房が効いていて寒かったり。そんな時シャツって万能で、一年中役に立つなって。
カネマサのシャツはカラー豊富でとても可愛いので、秋冬はジャケットやカバーオールの中に仕込んで、アクセントに取り入れたい。
これからのスタイリングを考えるのもとても楽しみです。

本当にカラー豊富。これが同じカラバリで2型も、、、!!
選ぶの楽しいこと間違いなしですね!


そして今回期間中に店舗にてKANEMASA PHIL.の商品をご購入いただいたお客様に、ブランドオリジナルのエコバッグを先着でプレゼント。(数量限定のため、なくなり次第終了)
シャツの残布で作成したエコバッグ。オリジナリティあってとても素敵です。
明日から3日間。是非この機会にKANEMASA PHIL.のシャツを体感しにいらしてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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