1LDK kyoto

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太いジーンズ

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DAUGHTERS JEWERLY POP-UP STORE at 1LDK

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KATIM POP-UP STORE

– JEANERICA –

スウェーデンはストックホルムより。

こんにちは。

1LDK kyotoの細見です。

昨年6月のパリ展から約10ヶ月。

kyotoとしては久しぶりのインポートブランドの新規取り扱いで、

国内展開もメンズは1LDKのみ。

麗やかな季節に新たな風をと、先週末より発売しています。

さっそく店頭で試していただき、オンラインでもご利用いただいたりと、気分もぽかぽかな日々です。

 

ブランド詳細等は書いてくれているので、こちらをご覧いただきつつ、

改めて、うちでは今季2型4色をピックアップしています。


無地の紙パッチ

“Brera”

COL: 1990 Mid Vintage

SIZE: 30/32 , 31/32 , 32/32

COMPOSITION: ORGANIC COTTON 87% , RECYCLED COTTON 13%

MADE IN: Turkey(トルコ)

¥44,000 TAX IN

着用サイズ: 171cm / 30/32

1型目”Brera”。

リサイクルコットンとオーガニックコットンから構成されたノンストレッチデニムで、ブランドとしても昨年秋にリリースされたNew Fit。

レギュラーやスリム、フレア、その他にチノやコーデュロイも展開があるなかで、

これはミッドライズのワイドフィット、ストレートレッグ。

ワタリは31/32で38cm、裾幅は30cmと、

トゥが少し覗くか隠れてしまうくらい、トゥーマッチな感じで穿けたらと。

書きながら横文字にセルフうんざり。とにかく太くです。

 

生地は通年使える中厚地、12〜13ozくらいで、世界のジーンズと言えばなトルコ製。

高品質な素材とその加工、環境に配慮された製造技術。

この1990 Mid Vintageは4色ある中では一番薄めで、apartments.にあるLite Vintageまでいかない手前。

当時の安価な染料の感じも匂わせながら、

これは少しクラシックな雰囲気に持っていくのが良い塩梅だと考えています。

“Brera”

COL: Vintage 1995

SIZE: 30/32 , 31/32 , 32/32

COMPOSITION: ORGANIC COTTON 87% , RECYCLED COTTON 13%

MADE IN: Turkey(トルコ)

¥47,300 TAX IN

着用サイズ: 173cm / 30/32

同型色違いのVintage 1995。

これもちょうど30年前のレギュラーみたいな、なんとなく少し鈍臭い、いなための色ムラ加減が絶妙で、

サラの洋服と今良いバランスで穿ける。

こんな掛け合わせが抜群で、

特徴的なドロップクロッチ(股下がやや低めのデザイン)をハイで穿くシルエットもまた良し。

レングスは全て32のみですが、溜めても切っても。

“Belem”

COL: Vintage 1995

SIZE: 30/32 , 31/32 , 32/32

COMPOSITION: RECYCLED COTTON 75% , VISCOSE 25%

MADE IN: Turkey(トルコ)

¥41,800 TAX IN

着用サイズ: 171cm / 30/32

ハリのある綿100のBreraに対して、ヴィスコース(レーヨン)混の2型目”Belem”。

同じく5ポケのワイドストレートで、アウトラインはほぼ一緒。(僅差も僅差でこっちの方が微スリムです)

生地構成が異なるので、Belemは落ち感がありしなやか。とろみがあります。

ラインナップの中では一番中庸でバランスが良く、使い勝手が良いのはこの一本。

こうじゃなく、もっとチグハグな合わせもそれとなく纏めてくれるし、

ウエストなんかほっといて、ギュッとサイズアップしちゃっても良し。

“Belem”

COL: Vintage 62

SIZE: 30/32 , 31/32 , 32/32

COMPOSITION: RECYCLED COTTON 75% , VISCOSE 25%

MADE IN: Turkey(トルコ)

¥38,500 TAX IN

着用サイズ: 171cm / 30/32

最後、Belemの Vintage 62。

62年か、そんな頃のな色落ち感で、ライト〜ミディアムブルーのカラー。

ステッチはイエローに、リベットはシルバー。(他モデルはオレンジステッチに銅リベット)

ちゃんと拘りと古さを感じさせてくれますが、あくまで今のプロポーション。

そしてジップフライ。

こういうアプローチもしっかりモダンなバランスで着地です。


オリジナルリベット

スタイルを成す一つ一つに、

キャラやメンツ、相性、心地みたいなのを面倒臭いくらい考えてしまっていながらも、

悠々にそれら全てを備えて仲間入りしたジーンズ。

 

安心して、太く穿いてください。

 

 

◯お問い合わせ

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〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

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April 7, 2026, 10:51 PM

Category: Blog HOSOMI

KATIM POP-UP STORE

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DAUGHTERS JEWERLY POP-UP STORE at 1LDK

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こんにちは。

1LDK kyotoの藤原です。

3/28(土) – 3/31(火)の期間で、KATIMのPOP-UP STOREを開催いたします。

加えて、明日3/28(土)にはKATIMデザイナー&チーム在店のもとシューケアとフィッティングのサービス、また一部モデルの受注も行います。

 

2025SSシーズンよりお取り扱いを再スタートさせていただいたKATIM。

そのフォルム、デザイン、機能美、どれをとってもここならではで、

足を入れた時には安心感さえ覚える。

もう虜なわけで。

そんな私の大好きなKATIMさんとの、とっておきな今回のイベント。

内容は、

1. モアバリエーション

2. KATIMデザイナー&チームによる、シューケア/フィッティングサービス

3.  THEED/ORGAN の受注

 

モアバリにて展開させていただくのは5型。

“ORGAN”

COL: BLACK×PYTHON WHITE / BLACK×CROCO BLACK / CARAMEL&PYTHON BROWN

SIZE: 36 〜 38  ( ※サイズオーダー可能 /35 , 38H , 39 , 39Hは別途追加料金 ¥8,800 TAX IN )

¥71,500 TAX IN

LOOK画像にも使用されている26SSシーズンの新作のORGAN。

ラスト(木型)はTHEED同様の最新のものを使用していて履いてみると分かる、包み込まれるような安心感と、安定感のある足捌きが叶う一足。

エンボスのパイソンやクロコ素材を随所に施したさりげないウェスタンデザインで、コントラストの効いたこのアプローチが私のツボ。

シンプルな装いも一気に引き締めてくれ、

展示会で見た時からこれは即決でした。私はブラウン!

 

このモデルはサイズ受注も可能で、

BLACK×CROCO BLACK / BLACK×PYTHON WHITEのコンビカラーはこの期間限定での展開となります。

“THEED”

COL: BLACK

SIZE: 35H 〜 38 (※サイズオーダー可能 / 35 , 38h , 39 , 39hは別途追加料金 ¥8,800 TAX IN )

¥63,800 TAX IN

お店でもKATIMさんでも、とっても人気なこちらのモデル。

スタッフ大門が昨年にリアルバイした一足なのですが、とにかく何にでも合わせれます!と。

ほんと合わないコーディネートがないなと日頃から感動させられています。

プレーンなスリッポンタイプに少し長めのラウンドしたポインテッドトゥで、オケージョンからカジュアルまで幅広いシーンで調和してくれます。

個人的には裾口がワイドでメンズライクなシルエットのスラックスや、ローライズでストレートのデニムにカッコよく合わせたい。

“ORGAN”と同じラストで、こちらも履き心地快適すぎて日常的に使いたくなる一足です。

このモデルもサイズ受注を承ります。

“WATERLOO”

COL: BLACK / COFFEE

SIZE: 36 , 37 , 37H , 38 / 36 〜 37H

¥61,600 TAX IN

2025SSの展示会の時、一目惚れしたことを思い出します。

木の幹をイメージして施されたTストラップと、甲部分には窓をプラスして程よい抜け感を演出した一足。

履き口のベルト内側には隠れシャーリングゴムが施されていて、歩行時の足にもフィットしてくれる、ノンストレスな履き心地です。

夏は素足で、冬はソックスと合わせて。

オールシーズンで楽しんでいただけるこのモデルが私は何シーズン経ってもずっと好きです。

今秋にはこのモデルで、、、と。

“HOLMES”

COL: MATTEBLACK (BLK SOLE)

SIZE: 35H , 36H , 37H

¥66,000 TAX IN

こちらは今回のPOP-UPにあたり、ラインナップの一つとしてKATIMさんに選んでいただきました。

マットブラックレザーと白ステッチにバタフライベルトと、パッと見た感じはメンズライクな印象なのですが、

その華奢なフォルムと佇まいが絶妙な塩梅で、程よい女性らしさを演出している一足。

私たちが日頃から提案しているユニセックスやハズしにメンズアイテムを持ってくるスタイル、1LDK kyotoならではなセレクトだと勝手に思っています。

春にスウェットと、個人的には全身ブラックの時にも組み込みたいなと。

“CAT”

COL: BUTTER CREAM / BLACK

SIZE: 35h , 36h , 37h / 36 〜 38

¥56,100 TAX IN

継続モデルのこちらのサンダルはBUTTER CREAMカラーが今季の新色。

随所に細身のストラップが施されてすっきりとした見た目ながら存在感もあり、5cm高のチャンキーヒールや甲部分に施された隠しシャーリングで歩行時の安定感もキープ。

柔らかく温かみを感じるカラーリングと、凛として涼しげなフォルム。

この夏の足元にぴったりな1足です。

1LDK kyotoでの今季取り扱いはBLACKのみとなりますので、BUTTER CREAMは今回のPOP-UPのみでの販売となります。

また、会期中にシューズをご購入いただいた方に、数量限定にてブランドオリジナルの手拭いをプレゼント。

新色も定番色も、ひと足さきに春夏気分を味わうのはいかがでしょうか。

 

【 オーダー(調整込みオーダー)】

“ORGAN[3Color]” / “THEED[BLACK]” 

SIZE: 35H 〜 38 ( 35 , 38H , 39 , 39Hは別途追加料金¥8,800 TAX INとなります。)

納期: 9月末 〜 10月

オーダー時に全額前払い、もしくは代金の半額(50%)を前払いいただき、お渡し時に残りの代金をお支払いいただきます。
※オーダー後のキャンセルはできかねます。

 

そして、ここからはシューケア/フィッティングについてのお話。

“KATIM Shoe Care and Fitting Tour”と題された、KATIMデザイナー&チームによるKATIMシューケアとフィッティングを行っていただける機会。

1LDK kyotoではレディースのシューズイベントは初めてで、何か特別なことをと思い相談したところ、デザイナーの小坂さんよりご提案いただきました。

内容としては、KATIMシューズのメンテナンス、機材を使用した簡易ストレッチや自社開発の調整パーツでのフィッティング、ハンドポリッシュ。

新作はもちろんお手持ちでも大歓迎ですので、是非お気軽にお持ちくださいませ。

尚、デザイナー&チームの在店時間は3/28(土)12:00 – 17:00のみとなっていますので、お見逃しなく。

 

【Shoe Care and Fitting】

・中敷調整: ¥3,080 TAX IN
・片足10分程度の簡易ストレッチャーを使用したストレッチ: ¥1,320 TAX IN
・ハンドポリッシュサービス / 防水スプレー吹き付け / ブラッシング: 無料

※シューズの構造上破損の恐れのあるシューケア、大幅なストレッチと中敷調整によるサイズ調整に関してはお受けできない場合もございます。
※こちらのイベントは大変ご好評をいただいており、混雑時はお待ちいただく可能性がございます。また、持ち込みの無料ポリッシュに関しましては原則お一人様一足までとさせていただきます。
※シューケア時、持ち込みのシューズに関しましては一時的にお預かりする可能性がありますので予め代わりのシューズをご持参くださいませ。

 

春のレザーシューズ。

素敵な場所へと連れて行ってくれる、そんな一足と出会えますように。

明日より4日間どうぞよろしくお願いします。

 

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March 27, 2026, 8:27 PM

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DAUGHTERS JEWERLY POP-UP STORE at 1LDK

こんにちは。

1LDK kyotoの渋谷です。

RUS 26SSコレクションが立ち上がりました。

このブログをお届けしている今日は三連休のはじまり。
気持ちに少し余白が作れるタイミングでこのコレクションに触れていただけるのも、どこか良い巡り合わせのように感じます。

今シーズンは、ブランドらしいやわらかな空気感はそのままに、素材やディテールの重なりによって奥行きを感じられるラインナップに仕上がっています。
透け感や編み、さりげないアクセントが、日々の装いに自然な変化をもたらしてくれます。

すでに旅立っていったアイテムもあり、今回ご紹介するのは以下の7型です。

MATSU
DOMU
MUSUBI
RUTEN
HOSHI
RIPOSO
MIRU

S / ¥51,700 TAX IN

”MATSU”は、やわらかく肌に沿う質感と、すっと開いたネックラインが印象的な一着。
着たときに自然な間が生まれ、力の抜けたバランスに整えてくれます。淡いトーンでまとまりながらも輪郭はしっかり残り、スタイリングの印象を引き立てます。

BLACK / XS / ¥59,400 TAX IN

続く”DOMU”は、たっぷりとした分量感と丸みのあるフォルムが特徴で、裾のボタンでシルエットを変えられる一本。着こなしに合わせてわずかに調整できる、気の利いたさりげなさも魅力です。


DRESS & PANTS : BLACK / S / ¥48,400 TAX IN

”MUSUBI”は、すとんと落ちるシルエットにサイドスリットを配したワンピース。

同じラインの”RUTEN”と組み合わせると、落ち着いたストレートシルエットと”MUSUBI”の揺れが重なり、自然な動きと奥行きが生まれます。形の違いが互いを引き立て、セットで着る楽しさも感じられる組み合わせです。


BLACK / F / ¥12,100 TAX IN

”HOSHI”は、繊細な編み地で軽やかに仕上げられたアイテム。頭に巻いたり肩にかけたりとスタイルにアクセントを加え、着こなしに抜け感を添えてくれます。


SALVIA BLUE / F / ¥26,400 TAX IN

”RIPOSO”は、アクセサリー感覚で取り入れられるレイヤードアイテム。さりげなく入ったギャザーがアクセントになり、重ねるだけで着こなしに程良い変化を生み出します。


S / ¥38,500 TAX IN

最後に”MIRU”。コンパクトなフォルムで取り入れやすく、前後どちらでも着用可能。
その時々のコーディネートや気分に合わせて印象を変えられる柔軟さも魅力です。

 

素材や編み、ディテールの重なりによって生まれる、さりげないニュアンス。
組み合わせることで形や動きが活きて、スタイリングに自然な変化を加えてくれるピース。

この7型も店頭に長くは居ないかもしれません。
空気感や着心地を、ぜひこの機会に体感してみてください。

RUSの26SS。

静かに、

そして確かな

心へ残るコレクションです。

 

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March 20, 2026, 9:06 PM

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DAUGHTERS JEWERLY-

POP-UP STORE at “1LDK AOYAMA” and “1LDK kyoto”

DATE: 3.7 (Sat) – 3.15 (Sun)

こんにちは。

1LDK kyotoの藤原です。

先週に続き、今週もまた朗報です。

1LDK として初めてお取り組みをさせていただくことになった”DAUGHTERS JEWERLY”。

ホワイトデーを目指して今週末より9日間、2店舗同時にてPOP-UPを開催いたします。

 

私がこのブランドと出会ったのは確か20代前半。

当時、なんだか凛とした雰囲気,ブランドの優美さに見惚れてピアスを買ったことを思い出しました。

今回巡り巡ってご縁をいただいたのですが、思い入れ深い気持ちも相まってemotionalな気持ちで迎えさせていただきました。

さておき、

当時と変わらぬ確固たる唯一無二な存在感、その佇まいを感じさせてくれる”DAUGHTERS JEWERLY”についてお話しさせてください。

ブランド設立は2016年、ちょうど10年前。

“日常に寄り添う本物のジュエリー”をコンセプトに掲げた日本初のジュエリーブランドで独自のデザイン・技術開発を重ね、使い心地、アレルギー対応、クオリティテスト、さらに環境配慮まですべてのプロセスに敬意を払い、確かな品質に拘ったブランドです。

そのほとんどはヴィンテージジュエリーから着想を得て、現代的な感性で再解釈にて製作されており、世代や時代のトレンドに左右されず、生活に溶け込むデザインを細部まで丁寧に追求しています。

大きくは2シリーズ、「SILVER 925」と「14K」。

今回は「SILVER 925」のラインでのPOPUPとなります。

シーズンに左右されることなく、日常の中に溶け込みながらも確かな存在感を放つジュエリーとして提案。

以下ブランドconceptより。

“循環から生まれる、美しさと意志のかたち”

デザイン面では、見た目の美しさだけでなく、日常の中で心地よく使えることを大切に。肌に自然となじむ丸みを意識したフォルムや直線的すぎず甘くなりすぎないバランスで身につける人にとって「静かな意思が宿る、ミニマルな佇まい気」をどこかに感じさせられるように意識しています。

素材にリサイクルシルバーを採用しているのには理由があります。環境への配慮を念頭に置きながらも、純銀よりも強度のあるSilver 925を選択したのは、日常使いに適した耐久性と、手仕事の美しさがきちんと伝わる質感を両立させたいから。「トレンドに流される一過性のものではなく、長く愛用できることを前提に、手に取りやすい価格でありながらも高品質であることを常に丁寧に追求したい」その思いを、ひとつひとつのジュエリーに込めています。

派手さはないけれど、見えない部分へのこだわりも。長時間つけていてもストレスがないよう重さのバランスを考慮し、外見に影響が出ない範囲で技術的に快適さを追求しました。視線を集めるための華やかさではなく、そっと寄り添いながら、身につける人だけが感じ取れる贅沢さを。

実際に届いた現物を見ても、そのどれもが繊細にこだわり抜かれた面持ちで、シンプルながらもどこか存在感を、温かみを感じられるジュエリーだなと。

ここで1つお願いしたいことは、「必ず1度つけてみていただきたい」ということ。

目で見ても十分に伝わるフォルムの美しさなのですが、つけてわかるモノの良さをぜひ体感していただきたく思っています。

すでに私たちレディーススタッフはその絶妙なサイズ感や重厚感、輝きやフォルムに虜で、私はというと当時購入したピアスを試着した時の気持ちが一気にフラッシュバックした次第です。

大切な誰かを想って、はたまたご自身へのご褒美に。

何気ない日常に、さりげなく寄り添ってくれるあなただけのとっておきの存在が

ここで見つかりますように。

今週3/7(Sat)より、kyoto・AOYAMAの2店舗にてお待ちしております。

 

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March 5, 2026, 6:59 PM

Category: FUJIWARA

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特別なあなたに

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こんにちは。

1LDK kyotoの渋谷です。

三連休はたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

先週の土曜日からスタートしたBONEEのPOP-UP。

1LDK apartments.でのポップアップを終え、その余韻のまま京都へ。

東京でご覧いただいた方も、今回初めて手に取ってくださる方も、そして前回開催にてお選びいただいた方も。

それぞれにとって、新しい一本との出会いや重ねる楽しみを感じていただける機会となっています。

店頭に立ちながら、あらためて感じていることがあります。

BONEEのジュエリーは、“何かを足す”というより、装いのバランスを整えてくれる存在だということ。

ブランド名はBORN / BORDERLESS / INNER / FREE / NEED
という言葉から生まれた造語。

自己を解放し、本当の自分でいること。
カテゴリーにとらわれず、自分を表現していくこと。

その考え方が、デザインにも自然と表れているように感じます。

華奢すぎず、かといってボリュームで主張しすぎない。

そのちょうど真ん中にある、静かな存在感。

Tシャツとデニムのようなラフな装いにも、シャツやジャケットの端正なスタイルにも、
不思議とすっと馴染み、全体のバランスを整えてくれます。

「似合うかどうか」よりも、「その人のスタイルの中でどう馴染むか」。

身につけると、大きく変わるわけではないけれど、ふと鏡を見たときに
「あ、なんかいいかも」と思える。

そのくらいの変化が、心地よいのかもしれません。

今回あらためてお伝えしたいのは、重ね付けの魅力です。

ひとつでも完成するBONEEのジュエリーも、重ねることでより立体的な表情が生まれます。

リング、ネックレス、ピアス、イヤーカフ、そして髪に添える装飾まで。

自由に組み合わせることで、点ではなく”流れ”を楽しむことができます。

“WAVE RING”
“TATTOO RING – HUG”
“TAG&HOOK BRACELET”

ROPE RING
“TATTOO RING – TWINS”
“CARABINER BRACELET”

“GOOD LUCK BRACELET- HEART”
“TATTOO RING – FLOAT”
SLIT RING

“FLAT LINE COLLAR”
FREELY NECKLACE

TWIN C HOOPS
“SNAKE -0.8 (SHORT)”
POINTED DROP NECKLACE

BABY HEART COLOR
“BALL&HOOK-35”

“SQUARE LINE EARCUFF”
“RING EAR CUFF”

“CURVY HOOPS”
“CAT NAILS CLIP”

UNDULATION BARRETTE
“TRIPLETS DOTS BOBBY PIN”
CHIPPED APPLE

丸みのあるリングに、少しエッジのあるものを重ねる。
太さの違うリングを隣の指に添える。
短いチェーンに、ほんの少し長さの違うものを重ねる。
耳元には小さなフープや異なるモチーフをさりげなく。

小さな違いは、あえて揃えずに重ねる。

強さも繊細さも、どちらかに偏らず自然に隣り合うことで、柔らかなリズムが生まれます。

重なることで、ひとつひとつが際立ち、軽やかに揺れる。

それがBONEEの重ね付けの魅力です。

すでにお持ちの一本に重ねる方も、今回初めての一本を選ばれる方も。

どちらも、その人のスタイルの延長線上で自然と溶け込んでいく印象があります。

これから継続してご提案していくブランドだからこそ、少しずつ重ねていく楽しみも感じていただけたら嬉しいです。

会期は今週日曜日まで。

店頭とあわせて、ONLINE STOREでの展開も同日までとなっております。

ご都合が合わない場合や遠方の方は、オンラインストアもぜひご利用ください。

まだご覧になっていない方も、もう一度ゆっくり見たいという方も。
店頭で実際に重ねながら、ご自身にしっくりくるバランスを見つけていただけたらと思います。

京都で皆さまにお会いできるのを、心よりお待ちしております。

 

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February 23, 2026, 9:34 PM

Category: Blog SHIBUTANI