1LDK kyoto

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THEME: YAMADA

añil POP-UP STORE at 1LDK kyoto

SOUI and KUFU × 1LDK

変幻自在

KLOKE POP-UP STORE at 1LDK

This is a(n) Order exhibition at 1LDK kyoto

スウェットの新たな顔

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

8/1(土)よりスタートした、関西セレクトショップでは初開催となるañil POP-UP。
開催前から楽しみにしてくださっていた方、今回初めてañilを知っていただいた方まで、連日多くのお客様に手に取っていただいております。

オンラインの特集ページでは、今回のPOP-UPに合わせて製作いただいた別注アイテムを中心にご紹介させていただきました。

POP-UPも残すところ4日となり、改めてそれぞれのアイテムの魅力を伝えたく、店頭の中からいくつかをピックアップ。

スタッフそれぞれの着用を交えながらご紹介させていただきます。

“Ola”

SIZE: 39cm

¥18,300 TAX IN 

まずは、シルバーのパーツの間に、天然石Larimar(ラリマー)を組み合わせたモデル「Ola」。

ラリマーは世界的にも産出量が少ない、希少な青い天然石。
柔らかく淡いブルーの色合いは、シルバーの無機質な表情と合わさることで、どこか涼しげで上品な印象を与えてくれます。
白や黒などシンプルなトップスに合わせれば、スタイリングの中で自然なアクセントに。
夏らしく、ブルーデニムとの合わせも個人的にはおすすめです。

“Pimienta”

SIZE: S (34cm – 40cm) / M(42cm – 48cm)

¥13,200 TAX IN 

“Sal”

SIZE: S (34cm – 40cm) / M(42cm – 48cm)

¥13,200 TAX IN 

続いてはこちらの2型。
自分自身、前回青山で開催されたPOP-UPの際に購入したのが「Pimienta」。
小粒のシルバーパーツと、オレンジブラウンのような色味のビーズ。
落ち着いた配色の中にも、さりげなく個性が光るバランスに惹かれて購入。

そして、同じく印象的なのが「Sal」。
使用されているPyrite(パイライト)の独特な光沢と無機質な雰囲気は、Pimientaとはまた違った魅力があります。

主張が強すぎず、それでいて程よく個性を楽しめる一本をお探しの方には、手にとっていただきたい。

“Perlita”

SIZE: ONE SIZE (34cm – 40cm)

¥19,200 TAX IN 

“Maia”

SIZE: ONE SIZE (46cm) 

¥17,500 TAX IN 

añilの魅力の一つでもあるのが、重ね付けによって生まれる表情の変化。
2連、3連と組み合わせることで、それぞれのアイテムが持つ個性がより引き立ちます。
お手持ちのネックレスと合わせるのはもちろん、añil同士で組み合わせるのもおすすめ。

例えば、パールを連ねた「Perlita」を首元に添え、特徴的なデザインの「Maia」を合わせる。
それぞれ単体では異なる印象を持つアイテムですが、重ねることで上品さと遊び心のバランスが生まれ、スタイリングに奥行きを与えてくれます。

“Pepino”

SIZE: S (34cm – 40cm)/ M(42cm – 48cm)

¥19,200 TAX IN 

また、鮮やかなグリーンが目を引くMalachite(マラカイト)を使用した「Pepino」。
こちらも単体での存在感はもちろん、重ね付けでさらに魅力を発揮する一本です。
同系色のモノやシルバー系のネックレスと合わせた時に生まれるコントラストも非常に綺麗。

個人的には、Pepinoにもう一本プラスした着用バランスが好みです。

 

今回ご紹介したアイテムは、ラインナップの一部。
その他にも、1点もののネックレスやブレスレットなど、豊富にご用意しております。

一つ一つ心を込めてハンドメイドで製作されているañilのアクセサリー。
日々のスタイリングに寄り添ってくれるアイテムばかりです。

気温も30度を超える日が続き、Tシャツやシャツ1枚で過ごすことが多くなる今の時期。

シンプルになる夏の装いだからこそ、アクセサリーを一つ加えることでスタイリングに個性や奥行きを与えてくれます。

このブログを通して少しでもañilの魅力が伝わり、

店頭でご自身に合う一本を見つけるきっかけになれば嬉しく思います。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

 

August 7, 2026, 4:59 PM

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特別なあなたに

SWIMSUIT DEPARTMENT in 1LDK kyoto

私たちの”LUREX BRA TOP”

texnh POP-UP STORE in 1LDK kyoto

interpretation

あき足らず

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

来週から気づけばもう12月。

一年の締めくくりとなる特別な月。

そんなタイミングに特別な財布を

– MASTER&C0 –

CAMEL × ECOLUX MINI WALLET 1LDK EXCLUSIVE

COL:BLACK × BLACK / BROWN × NATURAL

¥20,900 TAX IN

マスターアンドコーで、定番展開している形ですので見覚えのある方もいるかと。

でも素材とカラーが違う。

通常はIBIZAレザーでの展開。

勿論こちらの革もすごく良いんですよ。

艶があってワイルドな雰囲気で。

しかし今回は柔らかさと小洒落た雰囲気を求めて別注を企画。

大前提としてメンズレディースどちらの方にも使いやすいように。

使い勝手は良く、長い期間愛用出来る。

今の時代にマッチしたコンパクトなサイズ。

拘り抜いたレザーとカラーリング。

持っている人で印象が変わるような。

外側と内側で素材は変えました。

キャメルレザーとエコラックスレザーを使用。

しなやかで丈夫、かつ軽量なキャメルレザー。

柔軟性に優れ、ひび割れしにくいエコラックスレザー。

どちらにも共通するのは経年変化を楽しめる。

けれどもそれぞれ変化の仕方が異なる。

こちらは素材だけでなくカラーにも変化を。

表記はブラウン×ナチュラル。しかし単純なブラウンではない。

なんとなくグレーが混ざっている。

光のあたり加減でも見え方が違うように感じる。

ブラックも同様なのでキャメルレザーならではの見え方かな。

お会計時やカバンから出した時。

意外に財布って何使ってるかを見てしまいませんか。

メゾンブランド特有の存在感や迫力、

そんな財布が誰かと一緒だったって事も多々。

日本人はこういったところに安心感を感じるのかな。

この財布に関してはあくまで小洒落ていて控えめな印象に。

みんなとは違うのに自然と安心感は感じるよう。

思いを込めて。

 

特別なモノを届けたく別注企画致しました。

特別な人への贈り物として。

特別な年になるように。

特別な財布をあなたに。

 

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November 28, 2025, 4:08 PM

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interpretation

a bit of a good time

欲張りミックス

SWIMSUIT DEPARTMENT in 1LDK kyoto

私たちの”LUREX BRA TOP”

texnh POP-UP STORE in 1LDK kyoto

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

誰もが知っているであろう名作”M-65″。

フィールドジャケット、パーカー、カーゴパンツと人それぞれイメージあると思いますが全て正解。

秋冬になると街で着用している人を必ず見る。

テレビや映画なんかで著名人が着用している事なんかもちらほら。

そんな誰もが知っているであろうアイテム。

「M-65サンプリング」今回のISSUETHINGSのテーマです。

– ISSUETHINGS –

type93 (faded)

COL: INDIGO BLUE

SIZE: 1 / 2 / 3

¥44,000 TAX IN

M-65の中には、何故か袖口とポケット口だけ異なった生地が使われている事がある。

理由は不明で、人為的なミスなのか意図的なのかも分からない。

生地が合ってないのは本来良くないことだけど、このB品のようにデザインされたような雰囲気をそのままデニムに落とし込んだ本モデル。

シルエットは、以前から熱い信頼を置いているので心配なし。

左右差はフェード加工で。

他のデニムとは差別化を図りながらも、スタイリングを組む時に違和感を感じることはなく普段のデニム感覚で。

コレクションアイテムからリアルクローズ

はたまたヴィンテージと、デニムは多種多様。

性別や年齢さえもセクションを超えてくる。

type93はどこにカテゴライズされるのだろう。

兎にも角にも、まずは履いてみて。

たくさんの方に寄り添ってくれる一本です。

type89

COL: BROWN / BLACK

SIZE: 2 / 3

¥83,600 TAX IN

続きましてブルゾン。

ご覧の通りジップが沢山。

そのうえ全ての箇所がダブルジップになっている。

このモデルのサンプリングソースは、M-65のライナーに見られるアームホール底の通気性の為の開きから着想。

元は快適に着用できるよう落とし込んだであろうこのディティール。

その部分をジップの開閉に置き換えることで装飾的且つ機能的なディティールに昇華。

通常見えないはずの裏地のキルティングが見えることで独特な表情を表現している。

ジップの開閉はお好みで。

表地と裏地の間のデットスペースを大きなポケット袋として捉えるのもアリかと。

元々は作業着として衣服の汚れを防ぐ為に着られていたブルゾン。

現在ではファッション性の高いカジュアルなアウターとして幅広いデザインが世に溢れています。

type89も既視感はありながらも現代的なモードな雰囲気を纏っている。

単純に生地やアウトラインの変更、プリントを使用したデザインではない。

凝り固まったアイデアでは、生まれることのない実用的でユーモラスなさま。

着方が何通りもあるわけではないけど、自由な発想で着用して欲しいなって。

type88 (cotton / short )

COL: BROWN×BLACK

SIZE: 2 

¥99,000 TAX IN

最後はコート。

着想内容に一番面白味を感じました。

一枚目の写真は単色のコートが二着。

二枚目以降は半分で異なったカラーに。

こちらのモデルはM-65の本体とライナーの関係性から着想を得て作られている。

本来セットだったはずのコートとライナーが古着市場でバラバラにされてしまい、その後異なった個体同士をセットで販売されていた様子。

そういった販売の流通で生まれた関係性。

1LDKでも仕入れ時は単色の本来のセットで到着。

しかし皆様には二色ミックスの組み合わせで販売させていただきます。

文脈や背景を自分たちのフィルターを通して届けたい、そんな思いから。

このモデル、ブランドとしては生地・色・着丈でバリエーションを展開しており様々な組み合わせが可能です。

僕達はショートのコットンをセレクト。

ショート丈や袖のアジャスタブルボタンからデイリーに着用しやすかったり、

極厚コットンモールスキンに起毛加工を施した、土臭さを感じさせながらもベルベットのようなこの生地感のバランスに惹かれて。

ISSUTHINGSを語る上で欠かす事のできない視点の部分。

客観的事実と主観的な解釈のバランスからなるサンプリング。

自分自身の解釈が深まり広がれば、もう一段階服を選ぶのが楽しくなりそう。

 

残暑が残り続けながらも、もう10月。

洋服選びも広がっているのでは。

 

是非ご来店お待ちしております。

 

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October 3, 2025, 2:18 PM

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Reフレーミング

余白の美学

着るたび好きになる

彩を日々に

これまでとこれから

わたしのスタンダード

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

着々とSSが揃い始め、

お客様と一緒に何を買おうかと考えながら過ごす毎日。

この時期って楽しいんですよね。

日々新しいがいっぱいなんで、視野が広がっていく感じがして。

– ISSUETHINGS –

type85

COL: DEEP BLUE

SIZE: 1 / 2

¥82,500 TAX IN

とりわけ、このISSUETHINGSは一風変わっている。

今季のテーマは「ミリタリーサンプリング」。

通常のサンプリング方法というと、

生地や形、デザインから引っ張ることが多いが、

このブランドはissue(問題)に焦点をおいて製作。

あえて職人の手作業などで、issue(問題)を加えることも。

このジャケットにおいても、そのエッセンスは随所に。

キュプラ側を表面にした際は、インサイドアウトな印象ですがボタンやポケットは正常。

反対に、製品染のコットン側を表にした際は、裾から裏地が覗いたりボタンやポケットが機能しなくなる。

リバーシブルの服によくありがちなカラー、素材の違い。

はたまたデザインの違い。

そんなありきたりな変化じゃない。

表と裏で違う洋服のような雰囲気を纏っています。

type81

COL: AST

SIZE: 2 / 3

¥46,200 TAX IN

シャツの雰囲気に関しては、ミリタリーのサンプリングとは思えないスマートな上品さ。

それもそのはず、高級生地を使って製作されているんです。

単純明快な”上品”でなく、

このアウトラインにこの生地を使っている対比が面白くて、らしさがあるんだと

高級生地といってもただ単に良い生地って訳じゃなくて、

生地コレクターの越水氏のアーカイブからランダムに使用されたものなんです。

自らパターンから引き、オートクチュールの職人を生業としていた方が抜粋した生地。

それはそれは、安心感と高揚感に包まれますよ。

この品番は素材・柄・色すべてが異なっているアソート。

その中から、今回着用しているのはコットン100%のネイビーとシルク100%のブラック。

オーダーの際にも生地の種類を選ぶことはできず、

僕としても商品がお店に届くまでワクワクしていました。

でも不安はなく、全て当たりのくじ引きをひいている感覚。

どれを選ぶか一緒に考えれると嬉しいなあと、

店頭分の詳細は内緒にしておきます。

type74

COL: NATURAL&BLACK

SIZE: FREE

¥22,000 TAX IN

続いては、これまたどこかで見覚えあるような、ないようなレザーベルト。

物の写真だけ見ても用途はわからないと思いますが、

シャツ紹介の最後の写真でも着用しているベルトなんです。

片一方だけを見るとありそうな感じもする。

ただ、これを繋げることでベルトにする発想がすごい。

サンプリング元の詳細を調べる前にデザインを始めたとか。

こういう想像力にも心動かされてしまいます。

二つの短いベルトを繋げているので、バックル部分が前だけでなく後ろに来るのもキャッチー。

ベルトループからチラッと見えても可愛いし、

ウエストマークに使っても良し。

ナナメ上を行く目線に反して実用性は抜群。

片方だけをブレスレットみたいに使うのもおすすめ。

カップルの人なんかは、共有しても良さそう。

片方ずつをお互い手首に巻いて別々に使っても良いし、

今日はベルトで使いたいから繋げさせて、なんて。

自由に使っていただきたいです。

type84(faded)

COL:BLUE

SIZE: 1 / 2 / 3

¥42,900 TAX IN

最後は、大本命のデニムをご紹介。

まず初めに、ISSUETHINGSのデニムは今回に限らずシルエットがとても綺麗なんです。

僕自身もISSUETHINGSのデニムを愛用している一人で、

歴代・現役問わず1LDK kyotoのメンズスタッフは一本は持ってるくらい。

このtype84においても、

ミリタリーパンツに用いられる裾のアジャスターや両膝の切り替えといったディティールは抑えつつも、

ポケットやフラップを一部排除してストレートラインを強調しているからなのか、

カーゴパンツ特有の無骨さは感じられない。

丈も比較的短めに設定されているため、クリーンな印象。

加工もワンウォッシュ/スプレー/スプレー染め後ストーンウォッシュとバリエーションがあった中で、ブリーチした品番をセレクト。

個人的にも、ミリタリーパンツと反した色合いがモダンで、

お店に並ぶ洋服とマッチしつつ、デイリーにも着用しやすいかと。

 

そんな風に”サンプリング”を紐解きつつ、

自分なりの”オリジナル”を追求する。

 

やっぱりそれが楽しい訳で、

考えれば考えるほど、ここの洋服が増えてしまう。

 

これもまた大きな”問題”だ。

 

 

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March 12, 2025, 5:19 PM

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着るたび好きになる

TADO POP-UP STORE at 1LDK kyoto #2

今秋の始め方

Fall for “ISSUETHINGS”

角立たないモダン

余白の美学

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

 

今週から急激に寒くなってきた。

何かが足りない。

何かを欲している。

ニットだ。

 

ということで今回は、

見て胸が躍り、着て安心感に包まれる

そんな”体温が上がる”ニットをピックアップしてご紹介させていただきます。

– MAATEE & SONS –

“RBALPACA,カシミヤミンク SS天竺”

COL: NATURAL BROWN

SIZE: 1 / 2

¥53,900 TAX IN

着用詳細
165cm / SIZE 1

まずはMAATEE&SONS秋冬注目作の一つであるひょっとこシリーズより、2024年バージョンを。

おさらいも兼ねて、何故ひょっとこなのかというところを簡単に。

異なる二本の糸を“ひょっとこ”と呼ばれる給糸口を用いて、表と裏で綺麗に分けながら編み立てたニットを使用していることからそのように呼ばれています。

今シーズンは表はアルパカ、裏はカシミアミンクの拘りの編み地となっています。

掠れたような白い毛が表に出てきていて、とても表情が豊か。

アルパカの触った時の気持ち良さはそのままに、着用時の刺し毛が肌にあたるデメリットをカシミアミンクでカバー。

むしろカバーしただけで無く、相乗効果さえもたらしてくれるポテンシャルの高さ。

長めの袖リブはそのままでも、折り返しても良しです。


PANTS: UNIVERSAL PRODUCTS. “NO TUCK CHINO TROUSERS(ECRU/2)”

昨年のひょっとこよりも薄手になっており、コーディネートの汎用性は広がった印象で、

ジャケットのインナーにも使い勝手が良いかと。

個人的にブラウンやベージュの色味が好きという贔屓抜きにしても、

このナチュラルブラウンのカラーリングは素敵ですよ。

– YLEVE –

“WOOL CASHMERE DRIVERS KN”

COL: BLACK

SIZE: 4 / 5

¥49,500 TAX IN

続いては、YLEVEのドライバーズニット。

生地にはオーストラリア産のスーパーファインウールとモンゴル産のカシミヤをブレンドしたスポンディッシュな糸を使用。

その糸を高密度に両畔編みすることで、程よいボリューム、モチっとした弾力性、優しい肌触りを実現。

シワになりにくく毛玉にもなりづらいのでケアもお手軽。

そんでもって、みんな大好きダブルジップです。

ジップの開閉加減でインナーを見せたり、ベルトを見せたり。

重ね着が楽しめる秋冬には嬉しいディティールの一つですよね。

色味もごま塩?の様な奥行きのある無彩色カラーで、幅広いスタイリングにも合わせられるはず。

ふっくらと少しのハリ感もあり、どの方向から見たって綺麗なシルエット。

こんな感じでアウター感覚での着用もおすすめですし、

もう一段階寒くなったらこの上からアウター羽織れば一番寒い時期だって乗り越えられます。

– HERILL –

“WG Polo”

COL: BEIGE / BLACK

SIZE: 2 / 3

¥55,000 TAX IN

着用詳細
BEIGE : 173cm / SIZE 2
BLACK : 165cm / SIZE 2

HERILLからは、ポロ風のニットを。

適度に開いている首元のスキッパー襟がイヤらしくない爽やかな色気を感じる。

カシミヤ1oo%の生地を ホールガーメントで製作していることで、動いた時のドレープも美しくリュクスな印象に。

大袈裟に言えば着ていないと思う程の、軽くて自然な着用感。

首元と袖口、裾はリブ地に切り替えておりメリハリをプラスしながら、

逆側が透けるほど極細な糸で透かす様に編んでいる。

こういった仕様も、ブランドらしい”違和感のない曖昧さ”を感じさせてくれるんだと。


OUTER: UNIVERSAL PRODUCTS. “M51 HALF BLOUSON ”(BLACK/2)


SKIRT: IIROT “Leather touch Skirt” (BROWN/38)

僕くらいの身長の方はゆるっと、また女性にもオススメ。

決して普通じゃないし、かといって奇抜でもない。

こういったニットは着用頻度が高くなりますよね。

– Olde H & Daughter –

“SILK MOHAIR P/O”

COL: GRAY GRANITE / GREEN GRANITE

SIZE: 8

¥82,500 TAX IN

着用詳細
GRAY GRANITE  : 165cm / SIZE 8
GREEN GRANITE : 171cm / SIZE 8

ラストは、シルクモヘアの生地をこれでもかという程分量を取って製作された、

Olde H & Daughterのニットプルオーバー。

カラー名にもあるGRANITEは”花崗岩”という意味で、

名前の通りいくつもの色が織り混ざったカラーリングは、他には無い唯一無二の表情。

冒頭にも述べたように、生地はシルク76%/モヘア24%の混紡。

シルクの弾力のある優しい肌心地と光沢感、

モヘアらしい温かみのある毛足の長さは写真で見てもわかる程に。

スタイリングで合わせてみても、存在感はありながらしっかりと馴染んでくれる。

サイジングは初めはコンパクトな設定になっているのですが、着用していくうちに伸びて完成される。

まさにトキメキと安心感の両方を兼ね備えてるようで。

こんなの愛着が湧かない訳ないですよね。

色々と書き綴りましたが、

ニット選びはとことんシビアな目で見極めて欲しい。

上質なニットは消耗品では一切なく、大切に扱えば世代を超えて受け継ぐことだってできてしまう。

着れば着るほどに、きっと出会ったときより好きになってる。

冬はもう目前。

今年もそんな一枚に巡り合えると良いな。

 

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November 22, 2024, 6:31 PM

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