1LDK AOYAMA HOTEL

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“HOMFEM” – WIDE BODY WOVEN SHIRT –

“Personal Effects” – Reiaxed T-Shirt –

“Partizan25” – BIG TEE –

“I” – CORDURA RIP S/S TEE –

“UNIVERSAL PRODUCTS” -HEAVY WEIGHT S/S TEE-

“ULTERIOR for 1LDK AOYAMA HOTEL”  vol.1 /

“HOMFEM”

-WIDE BODY WOVEN SHIRT-

¥16,000+TAX-

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

本日ご紹介するのは、韓国発のトータルブランド”HOMFEM”よりカットソーを。

本国では長いキャリアを有し、生産背景から資材調達など多岐に渡るコネクションを持つブランドです。

15ssシーズンよりPITTIUOMOにも参加。既にロンドン、イタリアなどハイエンドショップでの取り扱いもあり、そのクオリティの高さは実証済み。

先ほど生産背景というワードが出ましたが、通常ハイブランドしか提携する事の出来ない高い技術を持った国内の工場と連携し、クオリティの高い物作りを行うブランドでもあります。

こちらのブランド説明、以前からブログを読んで頂いている方には見覚えのある方もいるかと。

実は、同じく韓国に拠点を置くブランド、昨秋の別注シャツが思い返されるROLIATと同じ生産ラインを使っています。

実際に店舗で見て頂いた方にはわかると思いますが、衝撃を受けたとまで思わせる完成されたシルエット、雰囲気のある佇まいでした。

そしてこのHOMFEMのシャツにも近いものを感じます。

ジップ仕様の深いサイドスリット。

前後で身頃の丈が変わり、後ろのみラウンドカットに。

レイヤードにも扱いやすく、ポケットにも自然と手が伸びる実用的なシルエット。

シャツの理想型や重点を置くポイントは各々であるかと思いますが、着用バランスに関しては間違い無いかと。

シルエットが良いので、インナー使いで変化を加えたり着こなしの幅はありそうですが、1枚での着用もオススメです。

生地はコットン、リネン、レーヨンの混紡。夏の衣類にはお馴染みの軽く涼しい、季節感のある素材を合わせています。

CREDIT
“I”- PINTUCK TROUSERS <COTTON TWILL> -¥22,000+TAX-
“OPERA NATIONAL DE PARIS” -ERA- ¥28,000+TAX-

やはりシャツ1枚のスタイリングでも十分に格好が付きます。

肩を落とした袖の長いバランスなので、余裕のあるシルエットを形成。横から見る際のフォルムは非常に雰囲気があります。

因みに、首周りもジップ仕様に。フラットな見た目のコンシールジッパーなので、デザイン的にはそこまで気にならないかと。

 CREDIT
“HED MAYNER” – 4PLEATS PANTS – ¥55,000+TAX-
“F.LLI Giacometti” -Scozia Gurkha Sandal- ¥79,000+TAX-

写真では伝わりにくいかもしれませんが、こちらの色味はオフホワイト。

リネンのナチュラルな風合いと相性は抜群で、先ほどのネイビーとはまた違った雰囲気があります。

今回は同系色のパンツで合わせましたが、野暮さのないシルエットなのですんなり馴染みました。下はスラックスやチノ、ショーツもハマるので好みのスタイリングに落とし込んでみてください。

連日のブログで主にカットソーを提案していますが、他のアイテムと着比べて頂きたいのは勿論のこと、単純にシルエットの良さを体感して頂きたいというのが大きいです。

その比較の中でも、このHOMFEMのシャツに魅力を感じるものがあるはず。

是非お試しください。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 杉村

 

June 14, 2019, 9:12 PM

Category: Pick Up Sugimura UTASHIRO