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バッグを使い分ける。

 

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青山の別注カラーは、、、

mfpen 20ss delivery.

生活のスタイルに合わせて。

4つめのピケ。

永く親しまれる理由。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの木下です。

服を選ぶ際に考えること、小物を選ぶ際に考えること。

何を基準に決めているのか、、STAFF同士気になり始めました。

 

今回は、バッグに関して、各スタッフのわがままを述べてもらいました。

STAFF杉村は、バッグメインのスタイリングの+αに。ストリート感のあるスタイリングに馴染むものが良く、両手は空きつつ、存在感を出せるものを選びたい。普段使い、スト系にもしっかりと振っているもの。スト系といってもロゴが全面に出ているのも嫌、柄物でうるさいのも好かないんです、、とのこと。

STAFF野口は、綺麗目なスタイリングに対して敢えての抜けのあるバッグを選びたい。欲を言えば、スタイリングの外しとして使えるもの、とはいえ全面に振り切っているものは嫌で、外さない時のバッグ、という選択肢も捨てずに使えるのならば尚良し。そして服が大事なので、シワになって生地が寄ったりしないものが良いです。ここは譲れません。

とのことです。中々理想が高いです。。

そして僕は、比較的手ぶらになりたい、けどデザイン性が割と強いものが良い。小さいながらも存在感を放つもの。勿論大きくても良いけど、比較的小ぶりなものに越したことはありません。たまには自転車に乗るので、あまり負担にならないものがいいと思っています。

 

という風に、それぞれ本当にわがままなのです。。

そのわがままに対応してくれるバッグ達をおもいおもいに選んでみたところ、以下のようになりました。

“Ark Air”

-MESSAGE BAG-

¥18,000+TAX-

数シーズンに渡って展開しているこのメッセンジャーバッグ。完全撥水の高機能な生地を採用したミルスペックが光るデザインの仕上がりです。

選びたいポイントとしてはやはりスタイリングの一部として使える、馴染みやすい作り。

中身をそこまで沢山入れずとも、形状が保たれるのも魅力的で、尚且つデザイン自体華美ではないので、オンオフの切り替えが必要なく、少しかしこまったシチュエーションでもロゴワッペンをべりっと外せば切り替え完了。むしろ小さいので、外さなくても馴染むのではないかと思います。

また、もう一つ忘れてはいけないストリート要素、そこはミリタリーという背景がしっかりとカバーしており、この色味にメッセンジャーというデザインが交わることでパーカーに合わせ易くて◎

パーカー頻度が高い彼には持って来いのようです。

少し前にバッグが大破して秋冬生地のバッグを使っているようなので、これを気に買い換えたらいいのではないかと密かに思っています。

“ED ROBERT JUDSON”

-NAP SAC-

¥34,000+TAX-

新型となるEDのナップサック。

打ち込みの細かいタフなナイロン生地を採用し、上品な面持ちのナップサックです。このアイテムといえば、あまり綺麗目という印象は浮かばず、、

言うなれば浮かぶのは小学校の頃に授業で作ったナップサックやナイロンのシンプルなスポーツブランドのもの。

色々踏まえていくと、こういったシャツの綺麗目スタイリングに最適という結論に至りました。よく見ると他にないギミックが詰まっていて、アジャスター装置もゴツく、さりげなくデザイン性をアピール出来るのが嬉しいポイント。

もう一つの服がヨレる問題について。

ナップサックだし背負うわけだからヨレるでしょ、、と言う僕に対して野口はヨレ辛いです!と一言。要するにショルダーになる紐の幅や厚さが関係しているので、ここまで細いとあまり影響を及ぼさないのだそう。

シルエットを崩したくない、スタイリングを100%の状態で見せたい、彼らしいチョイスです。

“Ark Air”

-CHEST BAG-

¥21,000+TAX-

最後は僕。

個人的にも購入したバッグなのですが、サバゲーにでも使えそうなこのデザインがたまりませんでした。

名前からいくとチェストなので腰ではありませんが、所謂ウエストバッグと同じ要領なので、そこは用途に分けて使ってみてください。

ウエストバッグというと大体どこのものもデザインが近くて、どこが違うかと言われると素材や細部にディテールで差がつくもの。その中から選ぶといっても視覚的に大きな影響がなく新鮮味がありません。

このバッグは大き過ぎず小さ過ぎず、同色でスタイリングしても馴染みつつはっきりと目に入ってくる外身のポケットが最大のミソ。

最終的には自転車に乗り込むので、腰から肩がけに、臨機応変に対応してくれるはずです。

あと付け足すのであればやはり収納力、見た目以上に入るので、気になる方は以前書いているスタッフの持ち物検査BLOGをご参照ください。

 

と言ってもあくまで一例なので、これ以外のバッグも使います。

でもあくまで理想像とはいえ、僕達の今のテンションというのか、様々なポイントにドンズバで刺さったバッグ達。

 

また今後、洋服を選ぶ基準等もスタイリングを交えて書いていけたらなと思います。

 

 

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March 25, 2020, 8:43 PM

Category: Blog Kinoshita NOGUCHI Pick Up Sugimura