1LDK kyoto

SHOP INFO

アウター選びの手引き

歳を重ねるにつれて、いい物を身に纏いたい。

“COMES AND GOES”

大寒索裘(たいかんさくきゅう)する前に。

「HENER」POP UP STORE

今の気分を表現する”YLEVE”

 

こんにちは。

1LDK kyotoの小林です。

朝晩の冷え込み、町に吹く木枯し、短くなった日脚。

様々な所から冬の訪れを感じる今日この頃。

となれば気になるが今年のアウター選び。

店頭でも新作アウターが揃い始めてはいますが紹介し切れていないアイテムも多く、この機会に4アイテムをピック。

この中から冬を共に過ごす相棒を見つける手引きにして頂ければと。

それではどうぞ。

NO.1

-UNIVERSAL PRODUCTS-

“WOOL STAND COLLAR COAT”

COL : BLACK/BROWN

SIZE : 2/3

¥68,000 (¥74,800 TAX IN)

 

NO.2

-EVCON-

“WOOL STAIN COLLAR COAT”

COL : BLACK/CHACORAL

SIZE : 3/4

¥48,000 (¥52,800 TAX IN)

 

NO.3

-UNIVERSAL PRODUCTS-

“BOA ZIP HOODIE JACKET”

COL : GREY/BLACK

SIZE : 2/3

¥42,000 (¥46,200 TAX IN)

NO.4

 

-I-

“INSULATOR FISHTALE PARKA”

COL : OLIVE/BLACK

SIZE  : 2/3

¥48,000(¥52,800 TAX IN)

 

“INSULATOR PANTS”

COL : OLIVE/BLACK

SIZE : 2/3

¥28,000 (¥30,800 TAX IN)

 

ざっくりコート、コート、ボアジャケット、シェルパーカ。

冬のアウターと言えばダウンは外せない所ですが、ダウン特集は後日アップ予定なのでもう少しお待ち頂ければと。

NO.1 “WOOL STAND COLLAR COAT”


CREDIT
O- “WRITERS HOODIE” ¥29,700 TAX IN
reproduction of found “GERMAN MILITARY TRAINER” ¥25,080 TAX IN

まずはUPより、個人的に一推しのスタンドカラーコート。

ここ最近はロング丈でステンカラー型が主流でしたが、こちらは絶妙な襟の高さに長すぎず、短すぎずといった丈感。

襟周りも少し余裕を持たせた設計のためフーディーを入れても窮屈感はなし。

素材も硬くて重いメルトンのような生地ではなく、ふっくらと柔らかいイタリア製の2重織ビーバー。

同ブランドらしくシンプル且つクリーンでどこか可愛げがありながら、今までにはなかった形。

NO.2 WOOL STAIN COLLAR COAT”


CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “MIDDLE WAFFLE TURTLE” ¥18,700 TAX IN
UNIVERSAL PRODUCTS “YAAH ZIP HOODIE” ¥28,600 TAX IN
UNIVERSAL PRODUCTS “NO TUCK WIDE CORDUROY TROUSERS” ¥30,800 TAX IN

 

EVCONからは今季の新型となるオーバーサイズのステンカラーコート。

使い回しが効いてシンプルでベーシックなコートが良いけど、ちゃんと今の空気感のあるのじゃないと満足出来ないっ!という方にはこちらがオススメ。

ベースはシンプルな比翼仕立てのコートながら、EVCONらしくオーバーサイズにアレンジしトレンド感をプラス。ちなみに、通常展開のないサイズ4まで展開。

サイズ3でもある程度ゆったり着られますが、ここは振り切って大きめサイズでバサッと羽織って頂きたいという提案です。

袖はラグランスリーブにする事で肩が張らずに綺麗な方傾斜を描きます。

また、プライスもアウターでは小慣れた5万アラウンドというのも嬉しいポイントです。

 


CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “COMESANDGOES 6PANEL CORDUROY CAP” ¥13,200 TAX IN
NORLHA “NOMAD NET” ¥45,400 TAX IN
cantate “M-48 FIELD PANTS” ¥38,000 TAX IN

STOCK NO “MB1801” ¥38,500 TAX IN

 

お次はNO.3 “BOA ZIP HOODIE JACKET”

CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “EBBETS FIELD FLANNELS BB CAP” ¥13,200 TAX IN
I “TURTLE NECK JERSEY” ¥26,400 TAX IN
UNIVERSAL PRODUCTS “NO TUCK WIDE TAPERD PANTS” ¥30,800 TAX IN

ダウン、コートは持ってるし、、今年は少し違ったアウターが欲しいという方にはこちら。

毎年アウター選びの選択肢には入ってくるのですが、なかなか本命アウターとして最終的に指名されないボアジャケット。

個人的にもボアアウターは防風性、防寒性は大丈夫なのか、、少し不安な部分もありましたが、こちらはPOLARTEC社のボアとメッシュ生地をボンディングする事により弱点であった防雨風性を克服。

あまり着込まなくても何なく冬を越せるアウターな訳です。

やはりボアにはダウンにはないモコモコとした冬らしくて愛らしい雰囲気が魅力と再確認した次第です。

 

NO.4 “INSULATOR FISHTALE PARKA”

最後はミリタリーのフィッシュテイルパーカーにI流のアレンジを加えたこちら。

生地には2重織のソフトシェルを採用しストレッチ性、防風性、撥水性、透湿性をカバー。

そして裏地にはフリースを施す事で保温性も抜かりなし。

個人的にツボなのが丈感とサイズ感。普段から自転車移動という事もあって邪魔にならない絶妙な膝上丈。そして、着膨れする事なくガンガン重ねることの出来るたっぷり取られた身幅と袖幅。

真冬のアウターとしては若干薄手に感じますが、ある程度着込んでしまえば年内は余裕で行けそうです。もしろ、重ね着を楽しみたい方にこそオススメ。

 

いかがでしたでしょうか。

割と駆け足の紹介になってしまいましたが少しでもアウター選びの参考になれば幸いです。

 

◯お問い合わせ

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〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

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1LDK kyoto 小林

 

November 17, 2021, 7:15 PM

Category: Blog KOBAYASHI

HERILL for 1LDK

歳を重ねるにつれて、いい物を身に纏いたい。

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今の気分を表現する”YLEVE”

 

– HERILL –

“Wholegarment Pullover for 1LDK”

COL: BLACK / BROWN

SIZE: 3 / 4

¥40,000(¥44,000TAX IN)

 

“Wholegarment Cardigan for 1LDK”

COL: BLACK / BROWN

SIZE: 3 / 4

¥44,000(¥48,400TAX IN)

 

こんにちは。

1LDK kyotoの細見です。

 

昨年もちょうどこの時期でした。

1LDK annexの移転オープンに際してリリースした同アイテム。

今年は色と型を増やしてご用意しています。


着用スタッフ171cm/SIZE3

前回の別注ポイントは

「ブラック」「SIZE4」

ここは変わらず、今回新たに加わったのは

「ブラウン」「カーディガン」(カーディガンは後ほど)

外せない黒は据え置きつつ、温かみのある濃いめのブラウンをプラス。

どちらも落ち着いた馴染み深い色なのでスタイリングには困らないでしょう。

改めて、アイテムはインラインにも展開のあるピュアカシミヤのホールガーメントニット。

パーツを組み合わせず編み機で一枚丸ごと作るホールガーメントは、縫い目がなく立体的なシルエットに。

SSはラミー、AWはカシミヤで同型のニットを展開しており、どちらも大きく取った生地が裾,袖口のテンション強めに絞ったフライスに乗っかる所謂ヘリルなシルエットで仕上がり。

長めのターンナップリブや着用時のコントラスト、個人的には首回りへの沿い方も同ブランドの魅力だと思っています。

 

素材はタグにもある通り、混じり気のないピュアカシミヤ100%。

フワフワで暖かく、着心地も抜群。

主観ですが着用感はロンTEEに近く、本当そのくらいの感覚でラフにタフに着て良いと思います。


CREDIT:
PANTS/ UNIVERSAL PRODUCTS. “CANTON PAINTER PANTS XX[INDIGO]” ¥38,000(¥41,800 TAX IN)

そしてこちらもインラインに展開のある同生地のカーディガン。

今回別注として加えたアイテムです。

スタッフ小林は昨年のプルオーバーニットを購入しており、今年は色を変えずカーディガンを買い足してアンサンブルに。

お持ちであればそんな買い方もお勧めかと思います。

 

ちなみにこのブラックの着用サイズが別注のSIZE4(着用スタッフ177cm)になります。

極端にオーバーサイズになるとかでなく段階的なサイズアップなので、着比べてみて好みのサイズ感で選んでいただくのがベストです。

あくまで目安として、僕が171cmでSIZE3、スタッフ小林が177cmでSIZE4。

それぞれのイメージで着てください。

カーディガンはサイドポケットも配されており、これが極上のハンドウォーマーに。

AWならではの気遣い。のはずです。

ポケットも真横からアクセスする感じなので正面の印象は変わらず。

写っていないですが、ボタン裏の補強も当たり前にバッチリ。


CREDIT:
PANTS/ CANTATE “M-48 Field Pants[BEIGE]” ¥38,000(¥41,800 TAX IN)

昨年はスラックスに革靴だったので、今年はカジュアルダウンしようという話で。

間口も広く、組下どころか受け入れる人も選ばないものだとすら思います。

そこそこ数も用意しているので、是非たくさんの方に袖を通していただきたいです。

 

これらも合わせて明日から発売します。

是非一緒に見てみて下さい。

 

 

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1LDK kyoto 細見

November 12, 2021, 8:09 PM

Category: Blog HOSOMI

今の気分を表現する”YLEVE”

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #1

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #2

歳を重ねるにつれて、いい物を身に纏いたい。

“COMES AND GOES”

大寒索裘(たいかんさくきゅう)する前に。

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こんにちは。

1LDK kyotoの宮内です。

11月になり、すっかり風も冷たくなり陽が沈むのも早くなってきましたね。

皆さん紅葉は行きましたか?

やはり京都の秋と言えば紅葉。

まだ京都2年目ですが、個人的に夜の東寺の紅葉は間違いないので行ったことない方には是非、行ってほしいおすすめスポットです。

話は逸れてしまいましたが、大好きなブランドのDERIVERYが揃ったのでまとめてご紹介をしようかと。

“ORGANIC WOOL MOHAIR HAND KNIT”

COL: SKY / NAVY

SIZE: FREE

¥49,000 (¥52,900 TAX IN)

オーガニックウールとモヘアを使用し、職人が手で編み上げることで素材の風合いが十二分に活かされています。

全体的にざっくりとしたサイズ感に設定しており、華奢に見えトレンドに左右されず毎年着たくなる一着。

タートルやシャツを仕込むのも良し、1枚で素肌を魅せ、透け感を楽しむのもいいですね。

展示会で見た際に、一目惚れをして絶対に入れたいと駄々をこねて入れてもらいました。笑

この鮮やかな色味は、上質な原料を使用しているからこそ出せる発色。

冬は素材も重くなるので、この機会に是非カラー物に挑戦して頂きたいです。

高身長の藤原はスウェットパンツで、大人のスタイリングに。

スウェットもオーバーなニット合わせだと野暮ったくならずにこなれた雰囲気に見えますよね。

去年、YLEVEのネイビーのニットを購入し、重宝したので間違いなくお勧めしたいアイテムです。


CREDIT
MY___ “OVERSIZED TRENCH COAT” ¥51,000 (¥56,100 TAX IN)
MY___ “CENTER SEAM SWEAT PANTS” ¥17,000 (¥18,700 TAX IN)
scye “Soft Leather Drawstring Bag” ¥20,000 (¥22,000 TAX IN)

続いて

“FINX COTTON CORDUROY TR”

COL: SOY / TEAL BLUE

SIZE: 0

¥35,000 (¥38,500 TAX IN)

去年に引き続き、定番のコーデュロイパンツ。

上質なフィンクスコットンを使用し、柔らかな素材と風合いが特徴的です。

ハイウエストのワイドシルエットは気になるヒップ周りを自然とカバーでき、
裾にかけて テーパードしているのでメンズ過ぎず、スッキリと穿いて頂けます。

SOYカラーは、真っ白すぎずいい塩梅。

冬でも温かい雰囲気を出せて、アウターとのバランスもバッチリです。


CREDIT
scye “Doble Faceed Knit Sweat Shirt” ¥32,000 (¥35,200 TAX IN)
MY___ “LIGHT PADDED COAT” ¥44,000 (¥48,400 TAX IN)

こちらは新色のブルーのような、グリーンのような絶妙なカラー。

上質な素材を使っているからこそ、光の当たり方に寄って変わる光沢感も楽しめるのかなと。

グリーンのワントーンも意外とハマり、撮影中にメンズスタッフの細見に褒められました。

ワンタックを施しているので、タックインで着ていただくのもお勧めです。

冬しか無理かなと思いつつもミントやセージ色で合わせたり、トップスの素材をブラウス等に切り替えれば、春まで何なくクリアできそうです。


CREDIT
scye “Checked Polyester Back Zip Blouse” ¥43,000 (¥47,300 TAX IN)

最後にこちら

“TYLOLEAN TWEED JK”

COL: BLACK

SIZE: 0

¥59,000 (¥64,900 TAX IN)

こちらは展示会でデザイナーの田口さんが着用しており、古着のチロリアンジャケットをモチーフに作られ、古着では中々見当たらないジャストシルエットは大人の上品さが漂い惹かれてしまいました。

保温性の高いロービング糸と紡毛糸を粗く織り、縮絨をかけてふんわりとした風合いを出したツイード生地のジャケット。

刻印を施したコンチョボタンやパイピングの仕様など現代的に再構築されています。

チラッと見える裏地も高級感のあるサテン地で、ニットに合わせても袖をスルッと通せて風が入りにくいのもポイント。

真冬にはウールコートにレイヤードで合わせるのもカッコよく、室内に入った際にコートを脱いでもお洒落を楽しめます。


CREDIT
OUD “Basket pattern sweater” ¥23,000 (¥25,300 TAX IN)
MY___ “FLARE DENIM” ¥22,000 (¥24,200 TAX IN)

上質さとシンプルさを兼ね揃え、その時々で今の気分を表現しながら着れるYLEVE。

皆さんにも、その良さが伝わったらいいなぁと。。

 

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1LDK kyoto 宮内

November 10, 2021, 8:12 PM

Category: Blog MIYAUCHI

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感慨無量のPHEENY 21AW

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #1

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #2

歳を重ねるにつれて、いい物を身に纏いたい。

“COMES AND GOES”

大寒索裘(たいかんさくきゅう)する前に。

 

 

HENER

どんな形も柔軟に捉え、どんな枠組みにも囚われない。洗練された機能美と基本的構造を曖昧にすることで新しい変化をもたらすデイリーウェアとして【変な】を追求する専業ブランド

こんにちは。1LDK kyotoの藤原です。

何かな?と思われた方も多いのでは無いでしょうか。

明日、11/6 (土) ~11/14 (日)の期間、上記ブランド “HENER” のPOPUPを開催いたします。

11/6 (土) はデザイナーの近本氏を店頭にお招きし、直接お話をしていただける貴重な機会を設けております。

ではここで私から軽くデザイナーのご紹介を。

大阪のセレクトショップで働く傍ら、デザイナーとしても活動を開始し、若干24歳で感覚と才能に富んだ個性的な風貌の彼。

そんな彼のブランドが “HENER”

彼の発言、言動、見ている物、想像する物は私自身も興味が沸き、いつもワクワクさせてくれます。

ではそんな彼が作り出した今回のコレクションを見ていきましょう。

” HENER 01 PA COAT “

COL: KHAKI / BLACK

SIZE: FREE

¥32,000 (¥35,200 TAX IN)

高めに設定されたネック部分は面ファスナーを採用し開閉次第で首元にボリュームを出したりも◎

ダブルジップを採用しているので、こちらも開けてレイヤードスタイルを楽しめたりと、早くもありがたいポイントが多いですよね。

両脇下にはポケットも施されています。

前見頃と後ろ見頃の着丈に差をつけていて綺麗な広がりが特徴なのですが、私はこの広がり方が本当にツボなんですよね。

私は前回カーキを買っているので、今回は黒を買いました。

透湿・保温・防水性に優れた高機能のナイロンリップストップ生地を使用しているので、自転車通勤の私にはありがたい事尽くしなわけです。

何と言っても完全防水が個人的には1番目玉ポイントです。

付属のPA袋付きなので持ち運びにも便利なのです。ご旅行・キャンプ・登山、、、これを着てしたい事の妄想が膨らむ一方です。

生地的にはかなり薄めなので本当にシャツっぽくサラッと羽織って頂きやすいアウターです。私はこれからの冬本番には厚手のニットの上に来たり、インナーダウンを入れて見たり。はたまたコート等のアウター類のインナーダウン代わりとして使おうと計画中です。

” MOCKNECK SWEATSHIRT “

COL: BROWN / GREEN / BLACK / WHITE / NAVY

SIZE: FREE

¥22,000 (¥24,200 TAX IN)

ハイパーストレッチ裏毛を使用しているので伸縮性があり、かなり動きやすいです。

すごく個人的な話なのですが、私はタートルネックだったり首の詰まった物が少し苦手だったんです。

でも色々試していく内に自分でも着れるバランスの物や長さだったりがあると改めて実感していたのですが、

まさにこのスウェットがその内の一つでした。

極端にワイドな身幅とモックネック。ゆったりとした丈感と袖丈。全てが生地感と相まって絶妙なバランスに仕上がっているんです。

同系色まとめのコーディネートもスウェットのボリュームが良く映えます。

こちらの白色も買わせて頂きました。

お気に入りすぎて満足感がすごいです。

この色、もともと予定していなかったみたいで、でも定番色だけだと寂しい感じがあったらしく引き立て役として作られたGREENだそうです。

それ踏まえ改めて全体を見た時に納得しかなかったです。

身長差でシルエットの出方が変わるので、同じ物でも一人一人違ったシルエットをお楽しみ頂ける唯一無二感がまた気分を高揚してくれるポイントです。

アウターとのレイヤードスタイルはこんな感じです。

スタッフ宮内、ネイビーが髪色ともマッチしていてかなりハマっていました。

腕まくってよりボリューム感を出すのも◎

と、ざっとここまで計2型7色を紹介してきたのですが、一番伝えたい事は何故ワンサイズ設定なのかというところです。

文中にも書いていたのですが、身長・体型差でシルエットの見え方や雰囲気が変わる、その変化を各々で楽しんで頂きたいのが一つで、

もう一つが “男性” “女性” と言った、根付いた枠組みを取っ払ってみんなに着て欲しいという事です。

大切なパートナーやファミリーみんなで共有できる。

あるようで無かったお洋服を見つけられた気がしています。

これからの “HENER” に期待です。

と、先ずは明日からのPOPUPで実際に体感して頂ければと思います。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
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1LDK kyoto 藤原

November 5, 2021, 7:28 PM

Category: Blog FUJIWARA

大寒索裘(たいかんさくきゅう)する前に。

MAATEE & SONS for 1LDK #1

MAATEE & SONS for 1LDK #2

感慨無量のPHEENY 21AW

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #1

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #2

歳を重ねるにつれて、いい物を身に纏いたい。

“COMES AND GOES”

 

こんにちは。

1LDK kyotoの藤原です。

21AWシーズンも折り返し地点と言ったところでしょうか。

皆様アウターやインナー等の重衣類はもう手に入れられましたか?

私は自身に対してまだまだ追い込みかけても良いのでは?と思っています。(今年はまだアウター買っていないんです、、、。)

店内の商品、どれもこれも可愛いのが多すぎて絞れていなくて、、。

こうしている間にも続々とレディース・メンズ共に目をつけていた物が旅立って行ってます。嬉しい気持ちと惜しい気持ちが半々です。笑

そんなこんなで、とりあえずインナーから揃えていこうかなと思っていた矢先の入荷。

笑みをこぼしてしまいました。

MY___

“VOLUME STRIPED SHIRT”

COL: RED / NAVY

SIZE: 0 / 1

¥22,000 (¥24,200 TAX IN)

THOMAS MAISONの生地を使用し、ハリ感と光沢感を活かしつつ、綺麗めすぎずカジュアルに使っていただける仕上がりのこの1枚。

サイドにやや深めのスリットが入っているので、オーバーサイズのシルエットに丸みが出て、普通に着ていても肩を抜いた様な着こなしに見えて可愛いのです。

前だけインとかしても◎

メンズライクとレディースシルエットの融合といったところでしょうか。


CREDIT
MY___ “HARD MELTON PANTS” ¥28,600 (TAX IN)
The Skirt Chronicles “The Skirt Chronicles CAP” ¥8,800 (TAX IN)


CREDIT
MY___ “INSIDE BOA COAT” ¥46,200 (TAX IN)

ネイビーでまとめて見たり。

先程からチラチラと写っているパンツとアウター。

こちらも気になりますよね?全貌見たいですよね?

お見せしましょう。笑

まずはパンツから。

“HARD MELTON PANTS”

COL: GREEN / BLACK

SIZE: 0 / 1

¥26,000 (¥28,600 TAX IN)

この写真、颯爽と歩いている姿が下半身から想像できて「THE 出来る女性」と言う感じありますよね。笑

割と好きな一枚です。

余談はさておき。

ウールスムース生地を使用したこちらのパンツ。

見た目にもハードなハリコシ感があり、暖かな仕上がりです。

実際に履いていてもかなり暖かく、暑がりの私にはまだ暑いくらいでした。

上質な生地感が際立つ様にディティールはシンプルに◎

私の偏見かもしれないのですが、

メンズにはこういうお洒落な暖かいパンツって多いイメージで、レディースにはあまりない印象でした。

裏起毛や裏ボアは見かけることがあってもシルエットが崩れたりと、、、。

女性特有の冷えから来る悩みをこのパンツが解消してくれる気がしています。


CREDIT
PHEENY “HYBRID HONEY COMB HIGHNECK P/O” ¥24,200 (TAX IN)

オンタイムで着れるスタイリング提案としていかがでしょうか?

続きまして。

“INSIDE BOA COAT”

COL: NAVY / ECRU

SIZE: 0 / 1

¥42,000 (¥46,200 TAX IN)

表地に上質なカルゼ生地を使用しており、肌触りが良く、やや光沢感があります。裏地にはモヘア混のボア素材を使用しているのでかなり暖かな仕上がりです。

首元はスタンドにも出来る仕様。

フロントもドットボタンを採用しているところも個人的には華奢見えして押しポイントです。

裏は全面ボアなので本当に暖かくて、袖をまくった時に見えるメランジェのボアも可愛いのです。

お尻がすっぽり隠れるミドル丈のコートは完全に今の私の気分でした。

この、長すぎず短すぎずの塩梅が絶妙なものを探していたのでドストライクをつかれた気持ちです。

最後にレディーススタッフ2人でシャツ、パンツ、コートを全身色違いで着てみたので参考までに。

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1LDK kyoto 藤原

November 3, 2021, 6:33 PM

Category: Blog FUJIWARA

“COMES AND GOES”

着て、触れて、見てモチベーションを上げる

MAATEE & SONS for 1LDK #1

MAATEE & SONS for 1LDK #2

感慨無量のPHEENY 21AW

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #1

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #2

歳を重ねるにつれて、いい物を身に纏いたい。

 

こんにちは。

1LDK kyotoの細見です。

 

毎シーズン納品が早く、季節の変化を追いながら少しずつ店頭に出してはいたもののなかなかご紹介できなかったCOMESANDGOES。

ちょこちょこ進めていたのでこの辺りで全部纏めて。

“SEEP SUEDE HAT”

COL: LIGHT BROWN

SIZE: 1

¥18,000 (¥19,800 TAX IN) 

“SUIT FABRIC CAP” (上)

COL: GRAY

SIZE: FREE

¥13,000 (¥14,300 TAX IN) 

 

“WATER PROOF MELTON WOOL CAP” (下)

COL: BLACK

SIZE: FREE

¥13,500 (¥14,850 TAX IN)

 

シーズン毎に生地を替え、定番としてリリースされ続けるこの2型。

スタンダードなバケットハットと6パネルキャップ。

今シーズンも迷わずセレクトしています。


CREDIT
KNIT: UNIVERSAL PRODUCTS “BABY CASHMERE CREW NECK KNIT[BEIGE]” ¥¥40,000(44,000 TAX IN)

秋冬らしい表情のあるシープスエードの革を使用したバケットハットは、ブリムの長さ約7.5cmと気持ち長め。

深めの被りですがアンニュイな印象になりすぎない柔らかいトーンでのチョイス。


CREDIT
COAT: mfpen “HOLLIS COAT[GREY HERRINGBONE WOOl]” ¥74,000(¥81,400 TAX IN)

6パネルはスーツに使われるウール100%の生地(上)と、ウォータープルーフ加工を施したウールメルトン生地(下)。

ブラックのメルトンの方はアジャスター部分がレザーの切り替えになっており、この辺りも生地やボリューム感に合わせた抜かりない作り。

「普通に良い物を、丁寧に作る」

ブランドコンセプトは細部に表れます。

“CASHMERE×SEEP SUEDE CAP”

COL: BLACK×LIGHT BROWN

SIZE: 1

¥18,000 (¥19,800 TAX IN)

それらとこの1型を合わせた合計3タイプが6パネルキャップのラインナップになります。

生地は頭部分がカシミヤ100%でツバ部分はシープスエード。

アジャスターは牛革ベルトに別注塗装したツヤなしブラックのバックルと小判ハトメ。

繰り返すことになりますが、これがこのブランドの真骨頂だと思います。

細かな拘りをこさえながらも、あくまで質とリアルを。

お店として1LDKとして、これまでもこれからも末長く愛用したい。

今季のそんなアイテムです。

ちなみにサイズはFREEとsize1も殆ど変わらず、頭周り約58cmとなります。

“WASHABLE WOOL KNIT CAP”

COL: PINK / OLIVE

SIZE: FREE

¥9,500 (¥10,450 TAX IN)

“FLANNNEL WOOL EAR CAP”

COL: BLACK

SIZE: 1

¥16,500 (¥18,150 TAX IN)

 

頭からスタイリングを決めたくなるこういったアイテムも入れています。

ニットキャップは手洗い可能なウォッシャブルウール、耳付きキャップはsuper100’sのストレッチフラノウール。

生地は尚のこと、それぞれ被り方も柔軟に。

肩の力を抜いて気軽にファッションを楽しみたい。

二律背反のようで、そんな気分すらも行ったり来たりできてしまう。

“COMES AND GOES”だけに。

 

是非お洋服と一緒に見てみてください。

 

 

 

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1LDK kyoto 細見

October 28, 2021, 7:27 PM

Category: Blog HOSOMI

歳を重ねるにつれて、いい物を身に纏いたい。

着て、触れて、見てモチベーションを上げる

MAATEE & SONS for 1LDK #1

MAATEE & SONS for 1LDK #2

感慨無量のPHEENY 21AW

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #1

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #2

 

こんにちは。

1LDK kyotoの宮内です。

早いものでもう10月もあと数日。

1年が早過ぎて気持ちが追いつけず今年も終わってしまいそうです。

数週間前まではニットやスウェットでちょうどよかったのがそんな時期も通り過ぎ、今ではアウターが必須。

秋が短すぎたせいか、今年はまだアウターを買えていないのは私だけでしょうか。。

今日は個人的に狙っていて、オススメしたいMY ___のアウターをご紹介したいと思います。

“OVER SIZED TRENCH COAT”

COL: KHAKI / CAMEL

SIZE: 0 / 1

¥51,000 (¥56,100 TAX IN)

最高級綿で知られている『スーピマコットン』を使用。

そもそもスーピマコットンって?と思う方もいるはずなので。

シルクのような光沢や色の美しさ、上質な風合いが特徴的。

最高級コットンは世界三大産地で分けられているんだとか。

スーピマコットン=アメリカ

ギザコットン=エジプト

新疆(しんきょう)綿=中国西北部

ザッと説明しましたが、このカーキが一番分かりやすく玉虫色で光の加減によって、色が変わり、ツヤが出ていて上品な印象に感じました。

アームはゆったりめなトップスに合わせても困る事ない広めの設定。

タイトなトップスを合わせる事もあると思うので、そんな時には3段階で調節が可能。
袖口を絞ってもすっきり着て頂けます。

ちなみに合わせているレザーパンツは去年、MYからリリースされていたもの。

今年も入荷する予定で、レディースサイズの0,1にメンズ2のサイズも加わり再リリースします。

座ってもシワになりにくく、裏地が微起毛されているので真冬も暖かくかなり重宝しました。

男性の皆様に是非とも今年は履いていただきたいです。

去年あっという間に完売してしまったので買い逃した方にも。

詳しい入荷日などはまた京都のInstagramでご案内させていただきますね。


CREDIT
The Skirt Chronicles “CAP” ¥8,000 (¥8,800 TAX IN)
UNIVERSAL PRODUCTS. “BABY CASHMERE CREW NECK KNIT” ¥40,000 (¥44,000 TAX IN)

生地にハリがあるので少し雰囲気を変えたい時や、寒い日には襟を立ててカッコよく着るのもおすすめです。

襟元もピンッとハリがあり、大人な雰囲気を楽しめます。

裾にはボタンで調節可能なスリットも付いています。
長めのワンピースやスカートと合わせた時は、裾の部分を見せて女性らしさをプラスしてみてもいいですよね。

元々着丈が長めに設定されているので、小柄な方は長さが心配な方もいらっしゃると思いますが、スリットを開けたらそんな問題も解決してしまいます。


CREDIT
STUDIO NICHOLSON “7GG CREW NECK ESSENTIAL”  ¥35,000 (¥38.500 TAX IN)
MY “CENTER SEAM SWEAT PANTS” ¥17,000 (¥18,700 TAX IN)

スタイリングで常に合わせていたベストも主役級に使える万能なアイテムなので一緒にご紹介したいと思います。

“WOOL PADDED VEST”

COL: CAMEL CHECK

SIZE: 0 / 1

¥23,000 (¥25,300 TAX IN)

軽量で暖かいシェットランドウールをブレンドしたツイード生地のベスト。

ちなみに前回ISSUE THINGSのスタイリングにも忍ばせていました。

リバーシブルって結局、裏面使わない事って多く無いですか?

いや、これは間違いなくどっちも使います。

シンプルなスタイリングの時は、チェック柄を。

カジュアルな時には、キルティングを表に着ても幅広くスタイリングを楽しめるかなと。

CREDIT
The Skirt Chronicles “CAP” ¥8,000 (¥8,800 TAX IN)

雨の日にも左右されず、今すぐに着たくなるそんなトレンチコート。

私の今の一押しはこの一択です。

是非、お試し下さい。

 

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〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

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1LDK kyoto 宮内

October 26, 2021, 7:00 PM

Category: Blog MIYAUCHI

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #2

DAIWA PIER39 for 1LDK

着て、触れて、見てモチベーションを上げる

MAATEE & SONS for 1LDK #1

MAATEE & SONS for 1LDK #2

感慨無量のPHEENY 21AW

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #1

 

こんにちは。

1LDK kyotoの細見です。

 

2週連続リリースとなる1LDK kyoto別注。

今回のブランドは

「ISSUE THINGS」

展開は

「TYPE01」「TYPE02」「TYPE03」

-ISSUE THINGS for 1LDK-

TYPE01

COL: OLIVE

SIZE: FREE

¥62,000(¥68,200 TAX  IN)

TYPE02

COL: OLIVE

SIZE: FREE

¥82,000(¥90,200 TAX  IN)

TYPE03

COL: OLIVE

SIZE: FREE

¥65,000(¥71,500 TAX  IN)

 

今シーズンでの京都からの別注は早くもこれで最後。

先に発売したMAATEE&SONSは想像以上のご好評を頂くことができました。

本当に有難うございます。

 

2つ目にして最後となるこのアイテム。

経緯は #1 でご説明しているので今回も同様にスタイリングがメイン。

まず順にTYPE01から。


CREDIT
INNER: UNIVERSAL PRODUCTS “CARDED MERINO WOOL MOCK NECK KNIT[BLACK]” ¥24,200 (TAX IN)
PANTS: UNIVERSAL PRODUCTS “NO TUCK WIDE CORDUROY TROUSERS[BLACK]” ¥30,800 (TAX IN)
着用スタッフ 171cm


CREDIT
INNER: OUD “BASKET PATTERN SWEATER[WHITE]” ¥25,300 (TAX IN)
PANTS: YLEVE “WOOL SERGE 2TUCK TR[BROWN]” ¥42,900 (TAX IN)
着用スタッフ 169cm

ミリタリーのM-65フィールドジャケットをベースデザインとしたTYPE01は、毎シーズン中心となってリリースされるシグネチャー的モデル。

変わらずワンサイズ,ユニセックスでの展開。

#1であったように、インラインは21SSに引き続きポリレーヨンとなるのに対して、今回の別注はポリ,ウール,ウレタンの混紡生地。

またこの限りなくオリーブに近いカーキブラウンへと変更したことでクリーン且つ表情が出やすいものとなり。

ちょうど上(M’s)が日陰,下(L’s)が日向で撮影しているのですが、見える光沢の鈍さや鋭さ,陰影,奥行きとがより顕著になっているかと思います。


CREDIT
INNER: STUDIO NICHOLSON “LAZAR[INDIGO]” ¥59,400 (TAX IN)
PANTS: CANTATE “M-48 Field Pants[BEIGE]” ¥41,800 (TAX IN)
着用スタッフ 177cm


CREDIT
INNER: MY “CASHMERE BLEND TURTLE NECK TOP[ORANGE]” ¥13,200 (TAX IN)
VEST: MY “
WOOL PADDED VEST[CAMEL CHECK]” ¥25,300 (TAX IN)
PANTS: EVCON “5POCKET WIDE DENIM PANTS[INDIGO]” ¥17,600 (TAX IN)
着用スタッフ 169cm

次にミリタリーのM-65パーカをベースデザインとするTYPE02は、TYPE01と同じく毎シーズン展開されるコレクション唯一のコートタイプ。

特別これは分かりやすく別注ではインラインのキルトデザインをなくし、よりソリッドな仕上がりにしています。

今シーズンはインラインはセレクトせず別注だけでお願いしているのでそれぞれ比べたりすることができないのですが、甲乙付ける以前に素敵に仕上げてもらったこのコレクションの魅力を見つける方が僕たちにとっては重要で。

そんな時間も含めて他取り扱いショップのリリースより約1ヶ月近く遅らせ、満を持しての明日発売。

時間をかけ過ぎたようで、季節的には今ちょうどかななんてまた都合よく思っています。


CREDIT
INNER: E.TAUTZ “CREW NECK JUMPER[ECRU]” ¥35,200 (TAX IN)
PANTS:  mfpen”BIGGER JEANS[BLACK]” ¥29,700 (TAX IN)
着用スタッフ 177cm


CREDIT
INNER: PHEENY “WOOL ENSEMBLE L/S[LIME]” ¥24,200 (TAX IN)
PANTS:  PHEENY “POLARTEC FREECE SALOPETTE SKIRT[BLACK]” ¥38,500 (TAX IN)
着用スタッフ173cm

最後のTYPE03は、ミリタリーのフードブルゾンをベースデザインとする今期の新型。

胸元に配した大きなフロントポケットを特徴とし、裾にはドローコード,フードはスナップボタンによって取り外しが可能。

裾が絞れることで全体を丸いシルエットに調節でき、気持ち程度のサイジングの微調整も効くので女性への間口も多少広いかと思います。

こう見ると華奢な肩の落ち感や腰回りから裾にかけて広がっていくスカートとのバランスはとても女性らしいもので、やっぱりサイズだけでなく最もユニセックスそれぞれで楽しめる余裕があるんだなと今更に。

ちなみに所々で挟んでいたインサイドアウトの着方。

しっかり品質表示が表に出てきてしまうので、あくまで裏面を見せる提案として。

タグをどうにかして着ても良いと思います。

当たり前ですが裏返して着た時の配色も他にないもの。

 

と、こんな感じで明日を迎えようとしています。

 

何時も心躍るその実験的なコレクション。

吟味した素材に”京都の色”を体現して。

この秋冬にまた1つ特別なものができました。

 

明日からどうぞよろしくお願い致します。

 

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1LDK kyoto 細見

October 22, 2021, 9:34 PM

Category: Blog HOSOMI

ISSUE THINGS for 1LDK kyoto #1

DAIWA PIER39 for 1LDK

着て、触れて、見てモチベーションを上げる

MAATEE & SONS for 1LDK #1

MAATEE & SONS for 1LDK #2

感慨無量のPHEENY 21AW

 

 

こんにちは。

1LDK kyotoの小林です。

 

毎シーズン、実験的なスタイルとファッションへの独特なアプローチで僕らを楽しませてくれるissue。

まだブランドが始動してから3,4シーズン目にも関わらず、コアなファンが着実に増えているのをひしひしと感じます。

上の写真は今期のissue thingsのLOOK。これがお初という方も何となくのイメージを感じて頂ければと。

そのissueより今週末、別注シリーズをリリースする運びとなったのですが完成までの経緯を簡単に。

遡る事約半年前の2月頃、同ブランドの展示会へ訪れた時のこと。ちょうどその頃、個人的にオリーブやグリーン系統のカラーが気になっていたという事もありコレクションを見る前からなんとなく色別注をお願いしようかな、、と頭の片隅にそんな思いがありました。

実際に足を踏み入れると、そこはブランドの展示会場と言うよりかはギャラリーに近い空間。ハンガーラックに服が並んでいるという光景ではなく、広い空間を持て余すようにissueの新作が美術館さながらに展示されているといった感じ。

そして今期のテーマは加工。カラーはLOOKのような濃いブラウンのみで3種類の生地からチョイスするというコレクション。

その3種類から適度にツヤと光沢があるレーヨンポリの生地に目をつけ、

デザイナーの渡辺さんにそれとなく、色別注は可能なのかという趣旨を確認した所、今回はブラウンに拘りたいという返答。

その時は「そうですよね、、」と一旦京都に持ち帰り再考。それでもやっぱり諦めきれずに電話で依頼した所、限りなくオリーブに近いブラウンならやってみましょうという返答を頂き、なんとか実現への第一歩へ。

その際、オリーブだと場合によってはミリタリーに寄りすぎる可能性があったので、なるべく1LDKらしいクリーンな雰囲気に寄せて欲しいという漠然としたイメージも伝えていました。

ごちゃごちゃと経緯みたいなものを書かせてもらいましたが、今回の別注ポイントをまとめると、

・ブラウンから限りなくオリーブに近いブラウンに色変更。

・全体的にクリーンな雰囲気を出すためにポリレーヨンの生地からポリ、ウール、ウレタンの混紡生地に変更。

その生地をTYPE01、02、03に載せ換えてもらったのが今回の企画です。

 

-ISSUE THINGS for 1LDK-

TYPE01

COL: OLIVE

SIZE: FREE

¥62,000(¥68,200 TAX  IN)

 

TYPE01はブランド定番であるM-65をモチーフにしたような形。自分自身も去年のモデルでコットン生地のTYPE01を所有していますが、生地が変わり加工が加わるとかなり印象が異なります。

前回は加工による変化を対比しているコレクションなのですが、今回はその流れを組みながらも生地によって加工を施した時の変化を対比させているというアプローチ。

表地のポリエステル/ウールの生地と裏地のコットン。縮率の違う生地を縫い合わせ洗いを掛け、さらにタンブラにーかける事でパッカリングが起こります。

形はミリタリーですが、パッカリングと縮みで陰影のある表情が何とも言えない1着に仕上がっています。

 

TYPE02

COL: OLIVE

SIZE: FREE

¥82,000(¥90,200 TAX  IN)

 

お次は新型となるTYPE02。毎回02はコート型になるのですが今回も例に漏れずスタンドカラーのタイプ。

実は今回、このTYPE02だけ生地だけでなくデザインも変更しています。インラインではLOOKにあったような全体にキルティングが施されていたコートでしたが、よりソリッドにシンプルにしてもらいたくキルティングなしで作ってもらいました。

あとは単純に展示会でこのTYPE02を着た時に自分とSTAFF細見のどちらともあまり似合わなかったというのもあります、、笑

 

キルティングをなくした事でサイド部分のパッカリングがより強調されています。

TYPE03

COL: OLIVE

SIZE: FREE

¥65,000(¥71,500 TAX  IN)

 

そして最後は個人的に推しのTYPE03。ミリタリーのフードブルゾンをベースに作成されたモデル。

フロントには特徴的なリベット付きのパッチポケットなんかもありそうでない仕様。展示会で着た時に一番ビビっときたモデルです。

サイズはもちろんどんな体型でもカバーするフリーサイズなので、ジャケットやブルゾンの上からカバっと一番最後に羽織るイメージが良さそうです。

明日はこれまたコーディネート編をお届けする予定なので、そちらもご覧頂ければ幸いです。

 

 

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1LDK kyoto 小林

 

October 21, 2021, 8:59 PM

Category: KOBAYASHI

感慨無量のPHEENY 21AW

UP × CANTONのクロスオーバー第2弾

選べる贅沢

DAIWA PIER39 for 1LDK

着て、触れて、見てモチベーションを上げる

MAATEE & SONS for 1LDK #1

MAATEE & SONS for 1LDK #2

 

こんにちは。

1LDK kyotoの藤原です。

急激な気温の変化に慌てて冬物を探されている方も多いのではないでしょうか?

私自身やっと冬を感じ、猫背に拍車がかかる季節が今年も来たなあと。

このタイミングにもってこいのアイテムがPHEENYより到着です。

PHEENY

“POLARTEC FLEECE SALOPETTE SKIRT”

COL: BLACK

SIZE: FREE

¥35,000 (¥38,500 TAX IN)

ミリタリーecwcsのオーバーオールをスカートにアレンジしたデザイン。

ecwcsは1980年代後半に米軍で採用されていた極寒冷気候向けのレイヤリングシステムで、拡張式寒冷地被服システムとも呼ばれている物です。

サイドやフロントにジップが施されているのも、ecwcsをベースとしているので、ジップを開閉してパンツやスパッツをレイヤードしたスタイルもおすすめな訳です。


CREDIT
UNIVERSAL PRODUCTS “CARDED MERINO WOOL MOCK NECK KNIT” ¥24,200 TAX IN

POLARTEC社のフリースを使用しているので保温性とふんわりとした風合いが魅力です。

実際履いて、まず暖かいですし肌触りも抜群でした。

極寒底冷えの京都でも大きめにステップを刻みたくなる一着です♪

“NYLON SWEAT HALF ZIP P/O”

COL: IVORY / KHAKI BROWN

SIZE: FREE

¥27,000 (¥29,700 TAX IN)

フィラメント糸を使用しているので見た目に滑らか且つ光沢感のあるプルオーバー。

シワになりにくく、丈夫で摩擦なんかにも強いところも魅力です。

あとは個人的には速乾性があるところに強く惹かれます。

割とボリューム感のあるプルオーバーなので、今時期にアウター感覚で来て頂くのもサラッと着れておすすめです。

裾のスピンドルを絞ってシルエット調節できるところも有り難いですよね。

裏面は肌に触れる部分で、綿を使用しているので肌触りの良さが◎

ジップを全部閉めて裾も絞らず着た状態です。

ジップ半開きの裾を軽く絞った状態。

かなり強めにぎゅっと絞って首元のジップも全開にした状態。

この一着でこれだけのパターンを楽しめるとなると遊び心に火がつきますよね。

全体像で見て頂ければと思います。


CREDIT
SCYE “BLUSHED COTTON GABARDINE” ¥30,800 TAX IN

シンプルに纏めてみました。

結構メンズライクになったので髪の毛は得意のお団子です。笑


CREDIT
MY “CASHMERE BLEND TURTLE NECK” ¥13,200 TAX IN
YLEVE “FINX COTTON CORDUROY TR” ¥38,500 TAX IN

木漏れ日と落ち葉の感じが季節感漂う一枚ですね。

このコーディネートにテーマをつけるなら”紅葉”といったところでしょうか。


CREDIT
NOWHAW “DAY PAJAMA” ¥30,800 TAX IN

私個人的にショートカットからミディアムくらいの長さの女性の、こういうゆる〜いコーディネート大好きなんです。

パンツに柄物を持ってきても引き立ててくれるんだなと。感心するほか無かったです。


CREDIT
PHEENY “PRINT CHIFFON SHIRT” ¥31,900 TAX IN
MY “FLARE DENIM” ¥24,200 TAX IN

同ブランドのプリントシャツをレイヤードしたスタイル。

裾をぎゅっと絞っているのでどこかブルゾンのような面影もありますよね。

前回のブログにも書いているのですが、今回改めて、何役にもなり得るアイテムのデザイン性や発想力、機能性の高さに感無量の藤原です。

この冬1アイテムは手に入れたいブランド”PHEENY”のオススメを是非店頭でご紹介させて頂ければと思います。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

 

1LDK kyoto 藤原

October 20, 2021, 8:11 PM

Category: Blog FUJIWARA