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ベストバイアイテム #3

1LDK LINE 公式はじめました。

悩めるカットソー。

ベストバイアイテム

ベストバイアイテム #2

“ユニバーサルのオープンカラー”

今シーズンのボーダー。

 

こんにちは。1LDKの上田です。

今週STAFF松浦がふと思い立って勝手に始めたこの企画ですが、昨日のSTAFF歌代に続いて流れに乗ります。

少しシーズンを締め括るには早いのでS/Sの暫定版だと思ってご覧下さい。とは言うものの、僕は他のSTAFFより物欲が抑えられない質なもので、シーズン始まって3月くらいまでに結構飛ばしてしまい尻窄みになることは確定路線ですね。

夏に向けて何か、らしいものを探しておりますが、まだまだ先の秋冬のことも考えたりと幸せな悩みは尽きません。反面お財布事情は寂しくなるばかり。

前置きはこの辺にしておいて早速といく前にベストバイを中々絞れず各ジャンルでそれぞれピックすることにしたので、少し数が多いかもしれませんので、最初にざっと流し見程度にとお断りしておきます。

UNIVERSAL PRODUCTS

“NO TUCK CHINO TROUSERS”

¥22,000+TAX-

まずは、ここ半年以上ずっとお世話になっているノータックチノシリーズから今シーズン、新色のOLIVEがリリースされたので、勿論買い足しました。

このパンツを一言で言うと丁度良いといった感じです。

前はどちらかと言えばワイドパンツよりもストレートや細身のパンツが好きだった僕ですが、ここ最近になって逆転しかけています。

オールシーズン着用出来る生地感に加えて、上をゆったりさせても、ジャストのサイズ感でもハマり、革靴でもスニーカーでも穿ける。

 

こういう着回しが出来て、尚且つ気を遣わないパンツはワードローブに入る理由しかありませんね。

最初は光沢があり、ややパリッとした感じも残ったチノクロスですが、洗いをかけるたびに柔らかくふんわりした風合いに変わっていきます。このパンツに関しては洗濯のときネットに入れるだけで後は普通の洗剤で洗って、乾燥機もガンガンかけてます。

チノパンとデニム素材のノータックシリーズを満遍なく穿いていますが、やはり買った順番ごとに表情の柔らかさが違います。久しぶりにこの言葉を使いますが経年変化もしっかり楽しめるのは洋服を楽しむ1つのポイントなのかなと改めて思います。

ジャケットかシャツのどちらか、若しくはその両方を年中着ている僕にとっては、スタイリングを組むときにどうしても上ありきになっているので、そのとき選んでしまうというのが答えなのかもしれません。

カラーやサイズによっては欠品しているものも出始めていますが、お早めにお試し下さい。

UNIVERSALPRODUCTS ×YAAH

“YAAH POCKET L/S T-SHIRT”

¥11,000+TAX-

去年のS/Sシーズンに半袖を買って以来、タイプは異なれど僕のカットソーのベストは常にUP × YAAHでした。

昨年から長袖が欲しいと各STAFF言っていたので実現したL/Sバージョン。買わない訳にはいきません。

ガシガシ洗ってもヘタれないボディとこれも丁度良いバランスのシルエット。

ややリラックス感がありますが、至ってシンプルで普通。

これが僕の中ではすごく重要なポイントです。特に毎日着る様なカットソーに於いては。

ジャケットやシャツありきなので、他はシンプルなものを選びたい為、その点では文句なし。さらに消耗品ではないタフな一枚だからこそ気を遣わずに短いスパンで着用を重ねられる。

やはり僕にとってはベストですね。

UNIVERSAL PRODUCTS × YAAH

“YAAH POCKET S/S T-SHIRT”

¥9,000+TAX-

勿論今年もS/Sバージョンもご用意していますので、そちらも是非。

 

SHIRT: FRANK LEDER “BALTIC BLUE DYED VINTAGE BEDSHEET BAND COLLAR SHIRT”

今シーズンもシャツでは色々悩み、デリバリーの前にオーダーしたものをザッと見返しシーズン始まるまで決めかねていましたが、デリバリーされたときには即決したこちら。

既に店頭では完売しておりますが、同素材を使用したアイテムもあるので、是非そちらにも袖を通して頂きたいと思います。

フランクのアイテムだけは入社してから欠かさずシーズンに2つ以上は購入しています。

STAFF歌代からは「土臭い感じが好きだよね」と言われますが、その通りでフランクに限らず買うアイテムの半分くらいはヴィンテージライクな生地感やBROWN、OLIVE、CHARCOALといったカラーの言わば泥臭かったり、いなたい感じが残ったものを選んでおります。

そういう理由からフランクのアイテムは毎回僕の感性を擽るものばかりなので結果として多くなってしまっています。

しかし、今回は定番で展開しているベッドリネンシリーズから新たに”BALTIC BLUE”に染め上げたシリーズを多くオーダーしました。

深みのあるブルー、NAVYほど濃くなく、SAXほど明るくない。

ベッドリネンシリーズのムラのある織りから醸し出される自然な風合いや温かみのある表情に落ち着きがありながらも爽やかさも兼ね備えた得も言われぬ独特のブルーがいつものフランクとは立ち位置が少し違って惹かれました。

ジャケットを着るときに、レギュラーカラーよりバンドカラーの納まりの方が最近は好きというだけですが、こっちを選びましたが、自然とバンドカラーばかり選んでいるので、少し増え過ぎたのでこれからはもうちょっと考えてシャツを選びたいなと思いました、、、。

JACKET : evan kinori “BIG SHIRT”

最後はジャケット(?)のような立ち位置で使っているビックシャツです。

僕の中では完全にカバーオールの感覚なので、ジャケット扱いにしております。本日も本当はシャツやフーディーと合わせたかったですが、流石に暑かったので止めました、、、。

いつもはラペル付きの所謂ジャケットというジャケットばかりを着ていましたが、少し趣向を変えて今回はこちらをベストバイに選びました。

コットンとヘンプの混紡素材を使用し、両胸にやや大ぶりなポケットが配されたシャツなのですが、これもまたシンプルの中に素材感や色味といった+αがある故に惹かれたのかなと思います。

ホワイトというのも自分にとっては久しぶりで新鮮でした。でも白過ぎるのは他のアイテムと合わせたとき、少し浮きそうだなと思ったので丁度いい生成りの感じというのも気に入っているポイントですね。

evan kinoriに関しても先程のフランクと同じ様に生地から洋服をアプローチしているので、USEDライクな素朴な表情を見せる生地というのも十分に楽しめます。

何を持って良い生地と呼ぶかはシーンや価値観によっても違ってきますが、evanの素材選びは毎回ワクワクさせられ、他のブランドとは違う洋服の在り方を感じさせてくれます。

同じ型のシャツや他のアイテムもまだ店頭にあるので、是非お試し下さい。

洋服を買うときはこれが自分のベストバイだと思って買っているのに何故か着なくなるもの、もしくは買ってもあまり着ないものが出てきます。今年の春夏はその見極めがかなり上手くいったかなと個人的に思っているので、他にもベストバイがまだまだあるのですが、機会が有ればご紹介をしたいと思います。

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1LDK  STAFF 上田

May 29, 2020, 7:18 PM

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