LOG: 2024
FRANK LEDER -AUTUMN/WINTER 2024-2025 sample preview event-
こんにちは。1LDK annexの金澤です。
2週間に渡って開催したVAGUE WATCHのカスタムイベントも無事閉幕。
これまで回数を重ねているイベントではありますが、過去を振り返ってみても一番多くの方にVAGUE WATCHの時計を選んでいただいたイベントとなり嬉しく思います。選んでいただいた皆様、ありがとうございました!
また半年後も開催できるよう準備していきますので、今回来られなかった方はその際にぜひお越しください。
(annexでセレクトしているモデルに関しては引き続き店頭、オンラインストアにてご覧いただけます。お取り寄せのご対応やベルト交換も承りますのでお気軽に店頭スタッフまでお声掛けください。)
【 FRANK LEDER -AUTUMN / WINTER 2024-2025 sample preview event 】
Date; 2024/6/14(Fri.) – 6/16(Sun.)
Place: 1LDK annex
ここからは今日の本題に移っていきます。
まだまだ暑さもこれから。というタイミングではありますが、FRANK LEDERの24AWコレクションをひと足早くご覧いただけるイベントを明日からの3日間で開催します!
期間中は先行してご予約も承りますので、この機会にぜひお越しください!
(ご予約をされる際には前金として原則1万円をお預かりしますのでご了承ください。)
いや〜、ようやくみなさまにお披露目できます、、、!
毎シーズン展示会にお邪魔すると見たことのないファブリックにワクワクするのですが、今シーズンは特にテンションが上がりました。
というのも、ここ数年のAWではダークトーンのウール生地が多かった印象ですが、今回はどこかポップというか柔らかいイメージの洋服が多くあって、新鮮な印象を受けたのを覚えています。
今回セレクトしたラインナップはハンドメイドのニットや凛としていながら馴染みのいいチェスターコート、ブランドには欠かせないシャツにトラウザーズ。秋冬のスタイルには必須なアイテムを入れていますが、その中でも自分自身ウールのシャツとトラウザーズが特に好きなのでバリエーション多めにセレクトしました。
それでは早速にはなりますが、普段から馴染みのある場所で今シーズンおすすめしたいスタイリングを組んできましたので、今年の秋冬をイメージしながら10スタイルまとめてご覧ください!
僕は秋冬のスタイリングだと特にスラックスにローファーのスタイリングが好きなので、自分なりの着方を模索し続けていますが、今回から初登場のブラック中太ウールパンツは良い感じにアップデートできそうで今すごく気になっています。
そして杉浦にはこれまで僕が提案してきたフランクリーダーの着方よりもカジュアルに落とし込んだ着方をして欲しかったので、デニムにスニーカーやスウェット、フリースで合わせてみてもらいました。
改めてブランドが提案する洋服について考えてみると、そのほとんどはヴィンテージファブリックを使用した他では変えの効かない存在感が大きな特徴だと思いますが、それを1LDKとして提案していく意味はいかにその人それぞれのライフスタイルに合う自然なバランスでスタイリングに落とし込むことができるか。というところに面白さがあると思います。
ここ数シーズンは自分がピックさせてもらうようになった事もあって、よりみなさまに提案していきたい洋服を考えるようになりましたし、自分自身のスタイルに対しても必要なモノを吟味して選ぶようになりました。
他のブランドさんのAW立ち上がりは早くても7月頃からとなりますので、これが間違いなく2024年秋冬最初の買い物。
クラシックなスタイルがお好きな方はもちろんハマっていただける内容だと思いますが、annexらしくデニムやチノパン、スウェットやフリース、カシミヤニットなどお手持ちの洋服に”あえて”ミックスしていただくのが新鮮だと思いますし、ファッション的にも面白いと思います。
3日間という限られた期間ではありますが、気になられた方はぜひこの機会にお越しください、店頭でお待ちしています!!
○お問い合わせ先
1LDK annex
〒461-0001
愛知県名古屋市東区泉1-12-33
052-211-9546
info@1ldk-annex.jp
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
1LDK annex 金澤
June 13, 2024, 6:58 PM
Category: PICK UP
SCULPTURE(造形物)
こんにちは。
自称バッグ大好き女の三浦です。
お店の中では私が”バッグ担当”みたいな立ち位置でやらせてもらっていますが、今期も鞄好きを代表しまして色んなブランドから沢山の鞄をご用意させていただきました。
基本的に私は人一倍荷物が多いので、仕事の時は大きめのバックパックを愛用しています。
今はMONOLITHのSとMサイズを状況によって使い分けていて、かなり調子が良いです。
MONOLITHには出張の際や旅行の時にも沢山お世話になりました。
こちらは残念ながら今在庫がほとんど欠けてしまっている状況なので、また揃ったタイミングで改めてお話しさせていただければと思っています。
合わせてもう一つ私が愛用しているのがMARROWのバッグ。
今日メインでご紹介したいのがこちらのブランドです。
鞄以外にもウォレットやカードケースなどレザーを使ったプロダクトを展開しています。
「美しい鞄を手にすると何気ない日常が変わる」をコンセプトに、どこか独特な雰囲気のある鞄を生み出しています。
使用する革や真鍮の金具といった部品、縫製に至るまで日本製に拘ったものづくりで、日常に寄り添うミニマルな美しさが魅力です。
私はバックパックのような大きいものと、真逆の小さいバッグもどちらも大好きです。
休みの日は身軽で出かけたいのでなるべく小さいカバンを選ぶようにしていますが、MARROWのバッグはコンパクトなバッグが沢山あり、ファッションとして楽しいデザインが多いです。
MARROW
“CIRCLE FLOWER”
Color: VERMILION / BROWN / BLACK
¥14,300- TAX IN
個人的に今シーズン初めて登場した”CIRCLE FLOWER”というモデルを今シーズンはプッシュしたいと思っています。
同じ形状の正円のパーツ7枚を三角のラインで縫い合わせることで、花びらを模ったようなデザインです。
中央の口を開閉することで物を出し入れできる仕組みになっていて、ユニークで存在感があります。
MARROWの24SSシーズンのテーマは「SCULPTURE(造形物)」。
このフラワーバッグは特に今期を象徴するアイテムの一つで、一見バッグ、、? なのか、、?
と、オブジェのようにも捉えられるアートのようなプロダクトです。
MARROW
“TWIST TOTE”
Color: USUTAMAGO / BLACK
¥27,500- TAX IN
“TWIST SHOULDER”
Color: USUTAMAGO / BLACK
¥18,700- TAX IN
同時に新作で登場した”TWISTシリーズ”も同じく形に拘ったアイテムで、一見バッグらしくない不思議な形をしています。
こちらも作りは至ってシンプルで、斜めに裁断された同じ形のパーツ2枚を前後でずらして縫い合わせることで”ねじれ”た立体感を生み出しています。
バックとしては珍しいディティールでとても驚きましたが、この新鮮なフォルムにやられました。
サイズは大小2種類あり、大きい方はハンドタイプ。小さい方はショルダーバッグとして着用できます。
形のベースは同じですが、それぞれ仕様が変わることで雰囲気も異なります。
どちらのコレクションもベーシックな鞄の概念の枠には納まらない新しさがあります。
“CIRCLE FLOWER”に関してはブランドとしても鞄としてお使いいただくだけでなく、花器を入れてカバーのように使用したりすることもお勧めしていて、違った角度から活用できるのも面白いところです。
そしてこちらのフラワーバッグは全て過去のコレクションで使用した残りの革を使用し製作されています。
レザーブランドとしてのサスティナブルな活動のひとつとして、廃材を捨てるのではなく有効利用することで意匠性の高い商品を作りたいという意図から生まれたもの。
MARROWの取り組みとしても以前から、DEFECTIVE(=欠陥品)として返品された商品や過去のコレクションや材料を無駄なく使い切るため、多めに出来上がった商品やサンプル品などをオンラインストアで販売しています。
これは商業目的というよりは、行き場がなくなってしまう商品を減らすと共にブランドの商品について知ってもらうことが目的です。
アパレル業界のこの早いサイクルの中で、セールなど安い価格で時間が経つほど値下げされてひっそりと売られるのではなく、必要とする方に適正な価格で譲り、使ってもらいたいという意図で始められたそうです。
(CREDIT)
HERILL “Linen ramie Opencollar”
HERILL “Linen ramie Easypants”
MARROWのアイテムはよく吟味して作った本革と日本製の細やかな技術に、少しエッジの効いたミニマルなデザインが組み合わさって出来上がります。
傷などの無いものを作ろうとすればするほど、革の表面に加工をして隠したり捨てる部分が増えたりしますし、加工を増やすと革本来の風合いの良さや経年変化を損ねる事にもなります。
傷がつくからこそ風合いを生かした良い素材であるという考え方と、経年変化し育っていくという楽しさを感じていただきたいという想いを大切に、デザインする際にはまず素材選びから徹底的に行います。
シンプルだからこそ、作りや素材の良し悪しで仕上がりが大きく左右されてしまうので、その妥協は許されません。
このマニアックな作りの良さを分かっていただける方に向けて、何よりも気持ちの上がる心ときめくものであるために、一つ一つ心を込めて製作されています。
(CREDIT)
Nine Tailor “Agapanthus Hat”
LENO “PETITE T-SHIRT”
HERILL “Egyptian Cotton Chinopants”
使い込むほどに味わいの出る植物タンニンと、軽くしなやかで汚れなどにも強いクローム化合物とのコンビネーションでなめした両方の特徴を併せ持つ革を使用していて、自然な風合いを大事に仕上げている為、しっかりとした厚みと膨らみと使用していくうちに革らしいツヤや味わいが出てきます。
本来の風合いを損ねないよう革をほとんど漉かずに使用している為、このような仕上がりになっていると共にこの立体的なフォルムを保っています。
直立するように取り付けられた丸手のバランスも相まってこの造形美ができあがります。
また形の個性を最大限に生かす為に口元の開閉も隠しマグネットにし、あえて鞄という情報を削ぎ落とすことでこのアイテムの魅力が増しているような気がします。
ショルダータイプの方はややコンパクトなサイズ感ではありますが、貴重品はしっかり入るのでしっかり実用的です。
角線の棒状の真鍮を職人が手曲げし、さらに上側を90度捻った形状のオリジナルの金具にショルダーを通すことで本体の口が閉まる仕様になっています。
ショルダーは短く持っていただいてアレンジすることもでき、個人的には手持ちで持っていただくのが好みです。
(CREDIT)
PHEENY “Print-T COURT”
COOME “RELAXED SWEAT PANTS”
VERMILIONカラーのフラワーバッグが私は大好きで、この鮮やかな赤が夏のスタイルに良く合います。
ショルダーは元々かなり長めに設定されていて、自分で自由に調整して使う仕様になっています。
斜めがけ、肩がけ、手持ち。どのバランスも洋服、身長に合わせて変えられるのはとても便利です。
アートの要素を強く持たせながらも実用面も気を抜かないのが、やはり”日常”を大切にしたMARROWのプロダクトだな〜と共感ポイントしかありません。
(CREDIT)
YOKE “BORDER MESH KNIT SKIPPER POLO SHIRT”
HEREU “Pesca”
MARROWのお取り扱いを始めてからまだ2シーズン目と日は浅いながらも徐々にannexの定番として認知していただけているのかなと実感しています。
商品の詳細などはいつもインスタグラムで発信させていただいていますが、ブランドのお取り組みだったり、メッセージのようなところはなかなかお伝えできるタイミングが無かったので、少しでもみなさんに知っていただければと思い、今回ご紹介させていただきました。
MARROWってそんなブランドだったんだ〜と頭の片隅に入れていただくだけでも大丈夫です。
ご興味を持っていただいけた方はぜひ一度手に取ってみてください。
(CREDIT)
YLEVE “ELS ORGANIC COTTON OPEN WORK KN HENLY”
refomed “RIB KNIT PANTS”
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1LDK annex
〒461-0001
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。
1LDK annex 三浦
June 10, 2024, 5:01 PM
Category: PICK UP
10WASHシリーズ
こんにちは。1LDK annexの金澤です。
僕らは毎朝インスタ用の撮影をするのが日課の一つで、日々天候や気温によってスタイリングを変えているので、ヤフーニュースは欠かさずチェックしているのですが、ふと目に飛び込んできた”最高気温30℃”。
今年もついにやってきましたね、この季節、、、
毎年嫌でも日焼けをするし、出勤するだけでも疲れるし、いいことなんて仕事終わりに冷たいビールをグイッとかちこむくらいなもんです。
今年も口癖のように「暑い暑い。」と言い続ける未来は目に見えますが、極力ラクをしてカッコよく見える洋服を着たいところ。
これだけ気温が上がってくると半袖もそろそろ視野に入れていきたいので、今日はおすすめのトップス編をお届けしていこうと思います。
< refomed >
COL : T.GRAY
SIZE : 2 / 3
¥30,800-TAX IN
まずはこちらから。
一発目から変化球的なアイテムですが、今季おすすめのスウェットシリーズです。
これまでブログをご覧いただいている方ですとお分かりいただける、”リフォメッドらしい”シルエットの洋服になっています。
< CREDIT >
FARAH “Easy Wide Tapered Pants”
身幅が極端に広く、それでいて着丈はコンパクトにされたメリハリのあるバランスで、たっぷりとゆとりを持たせた袖がチャームポイント。
ああでもない、こうでもないと沢山スタイリングを組んでみましたが、一番しっくりときたバランスがスラックスでした。
リフォメッドが提案する洋服は”左官”をテーマに作られていることが多く、一見キャッチーな見た目だけに惹かれがちですが、そこに当てはめる素材や加工など本質的な部分とのギャップ、スタイリングにおいての遊びを加えてくれる存在だと思っています。
そんなリフォメッドを僕が着るなら、、、をこれまで考えてきました。
スラックスはあくまで一例ですが、上品なバランスにあえて組み込むことでスタイリングとしても面白く、綺麗にまとまり過ぎずナードすぎないミックスにハマっています。
とは言っても、これからの時期に”スウェット”ってどうなの、、、?とは思いますよね。
今シーズンの仕入れではDAIWA PIER39からも半袖のスウェットをセレクトしていますが、リフォメッドのこれは裏地の起毛を限りなく削ぎ落としたパイル地になっていて、さらにボリューミーなシルエットなので着ていて袖から風も入りやすく想像しているよりもかなり涼しく着ることができました。
そしてなんと”B面”も着ることができる、2度美味しいやつなんです。
(実際に着るときは製品タグだけ切った方がいいかもです。)
レディーススタッフ鴈野に裏面で着てみてもらいましたが、こっち面もすごく可愛かったです。
< CREDIT >
refomed “KATSURAGI DENIM KNICKERBOCKERS”
鴈野もこの写真を撮りながら、「このワントーンのスタイリング可愛い!!」と自画自賛していましたが(笑)、リフォメッドの定番ニッカボッカのボリューム感で合わせても裾リブできゅっと締まってくれるシルエットなので、女性が着ても大きすぎることなくイケますね。
首元や袖口、裾リブは表地の配色になっているので、リンガーTのようなワンポイントもすごく新鮮で、しっかりと裏面も楽しめる仕様になっています。(タグは可愛いのでぺろっと出しておくのもオススメです!)
Tシャツと言いつつ7分丈くらいの長さになっているので、日焼け対策にもうってつけ。どうしても暑い時には袖をくるっと捲って着てみるのもいいかもしれません、ぜひ着方はアレンジしてみてください!
そして最後にここもリフォメッドらしいエピソードが込められています。
左官現場仕事の際に「塗料で壁を塗る時には裏返しで着用し、仕上げの際には余計な汚れが付着しないよう表面で着直す。」という慣習があるらしく、それを表現しているのがさりげない後ろ側のハンドペイントになっています。
その環境で着用されていたヴィンテージ品をイメージしているそうで、表裏でそれぞれ異なる加工を施すという手間のかかった洋服です。
どうしてもシンプルになってしまうこれからの時期には、これくらいのアクセントはむしろチャレンジしやすい内容ではないでしょうか?ぜひ表裏ともにスタイリングを変えながら楽しんでみてください!
< refomed >
“10WASH GIANT TEE”
COL : OUTMEAL / BLUE
SIZE : 2 / 3
¥22,000-TAX IN
それでは続きまして、一見シンプルなビッグシルエットTシャツのご紹介に移っていきます。
展示会の際にデザイナー安藤さんが、「これからリフォメッドの定番アイテムにしていきたい。」とお話しされていたのを覚えています。
昨年もギャザーポケット付きのTシャツはリリースされていましたが、今シーズンは生地、デザインともに一新されたニューモデルになります。
ブログの主題にもしましたが、”10WASH”がここでのキーワード。
先ほどのスウェットも同じシリーズになるのですが、リフォメッドの新たな定番シリーズに仲間入りする面白い洋服たちです。
店長西脇や三浦は即完してしまったこのシリーズのフーディーを手に入れていましたが、次の24AWシーズンでもこのシリーズが展開されていたのですごく楽しみにしているラインナップです。
そんな10WASHシリーズですが、着古した様な風合いを表現するために通常の加工工程よりも多く行うことで、コットン100%にも関わらずしっとりと起毛したシルクのような質感やヴィンテージTeeのようなフェード感が特徴的です。
リフォメッドといえばのナチュラルカラーには、現場作業で繰り返し着ては洗ってを繰り返したであろう汚れをあえてデザインとして落とし込まれており、夏らしいブルーは爽やかな雰囲気で白っぽく色褪せたカラーリングに。
そして背面首元にはブランドのアイコン的なギャザーが施されていて、リフォメッドのニュースタンダード感を味わえます。
これまでリフォメッドの洋服を買われてきた方はぜひそれに合わせて着ていただくのもオススメですし、初めて手にする方もリフォメッドらしさを存分に感じていただけるTシャツになっていると思います。
それではスタイリングをニュースタッフ杉浦と撮影してきましたのでご覧ください!
< CREDIT >
WELCOME-RAIN “1P TROUSER”
< CREDIT >
NOCHINO OPTICAL “NOCHINO”
COMOLI “シルクノイル シャツジャケット”
< CREDIT >
HERILL “Linen ramie Easypants”
アイテム名にもある通り、一般的なTシャツと比較するとジャイアントなサイズ感に仕上がっていて、僕は先ほどのスウェット同様スラックスでサラッと着るか、普段からよく穿いているフランクリーダーのリネンパンツにタックインが気に入っています。
生地をたっぷりと取られたTシャツなので、タックインする際はゆるっと溜めて着ていただくと収まりが良くなると思います。
まだ入社して2週間ほどの杉浦も、日々店内を見回して「リフォメッドの加工の雰囲気好きです、、いいっすね〜」とぼやいていました笑
最後に、展示会で見た時からやりたかったスタイリングがこれです。
去年の今頃でしたかね?annex別注で作っていただいたネイビーのリネン100%ツナギ。
去年はリフォメッドのポケTeeを着て腰巻きスタイルでしたが、今年バージョンはよりシンプルに。そして今ハマっている裸足サンダルでラフに今年の夏は過ごしたいな〜と思っています。
長めのブログになってしまいましたが、これが今シーズンのリフォメッドからのオススメTシャツでした。
半袖のスウェットもビッグTシャツも、シンプルでありながらリフォメッド流のアクセントがしっかりと効いたラインナップだったと思います。
もうすでに10WASHの加工感はありますが、ここからどう変化していくかは着ていく場所や着方次第。
“ゆるっと、メリハリ”が両立したリフォメッドのサマーアイテム、この夏のお供にいかがでしょうか。
○お問い合わせ先
1LDK annex
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1LDK annex 金澤
June 9, 2024, 7:00 PM
Category: PICK UP
迷ったらコレなやつ。
こんにちは。1LDK annexの金澤です。
先週の金土日は森道で一足先に夏気分を味わってきた方も多かったのでは無いでしょうか?
僕は3日間ともお店でお留守番をしていましたが、レディーススタッフの三浦と鴈野の楽しそうなインスタのストーリーを見ていると、だんだん羨ましくなってきたので途中から見るのをやめました。笑
昔からインドア派なので、今年も静かで涼しい場所で夏っぽいことをしたいな〜と思っています。おすすめの旅行スポットがあれば店頭で教えてください、、、!
さて、早くも6月に突入し先日サマーアイテム解禁ブログをアップしましたが、ここからは本格的に夏物のご紹介に移っていきたいと思います。
ということで、今日のブログでは蒸し暑い夏を乗り切っていくために必要な万能パンツのご紹介をしていきます!
COL : D.NAVY
SIZE : 1 / 2 / 3
¥37,400-TAX IN
こちらが本日の主役、ユニバーサルのイージートラウザーズです。
ややテーパードしていますが、裾に向かってほぼストレートにスッと落ちる中太シルエット。
ユニバーサルの代表的なパンツでいくと、ワンタックチノよりは太く、ノータックチノよりはややすっきりめの丁度いいバランスになっています。
ここ数シーズン継続的にリリースしているモデルにはなりますが、今シーズンは初めて3サイズセレクトしましたので、性別問わずそれぞれ好きなレングスのバランスでお選びいただけます。
ここで、このパンツの1つ目のポイントはやはり”シルエット”です。
個人的にも太すぎない、ややすっきりとしたモノが好みになってきたので、今ドンピシャで欲しいシルエットです。
そして腰周りにタックはつまんでいるものの、プレスはなくウエストはゴムと紐のイージー仕様なのでカジュアル・ドレスどちらにも振れる万能性が一番気に入っているところです。
写真のように革靴で合わせてもかっちりと決まり過ぎないですし、スニーカーやサンダルくらいラフに外して穿くのもヨシ。
annexではデニムやチノのイメージの方が強いと思いますが、蒸れやすい夏にはあんまり穿きたくない方も一定数いらっしゃると思いますので、今からの時期にはこんなパンツがあったら助かりますよ。
そして、2つ目のポイントは”生地”。
国内外問わずウール生地製産の一大産地として知られる、愛知県一宮で織られた尾州ウールを使用しています。
その中でここでは”ウールトロピカル”と呼ばれる生地を使用していて、写真からも分かるようにとても軽く、滑らかな生地感が特徴で、薄手に織られているため通気性に長けた春夏用の素材として知られています。
ウール素材のパンツと聞いて、穿き心地をご心配される方も少なく無いのですが、その辺りは膝下部分まで裏地が貼られていますのでご安心ください。
汗ばむ時期でも蒸れることなくサラッとした穿き心地を実現してくれる天然繊維のウール。
今シーズンのannexはウールTee推し。とブログでもお話しをしましたが、夏に着るウールの使い勝手の良さに僕ら自身感動して毎日のように着ているので、今年の夏はぜひウール素材の洋服を取り入れてみてください。
< CREDIT >
refomed “OLD MAN KNIT POLO”
今くらいの時期はコットンニットがベストアンサーでは無いでしょうか?
もうすでに僕と西脇は日焼けし始めていますが、気を抜いているとあっという間に黒焦げになるので、暑くても着られる涼しい長袖はとっても助かります。
それにコットンのパンツだと重たく見えがちなネイビーも、ウールの艶感があれば見た目からも涼しげです。
< CREDIT >
UNIVERSAL PRODUCTS. “SURF-KNIT FOOTBALL T-SHIRTS”
我慢できないくらい暑い時にはTイチタックインスタイルで。
僕自身シンプルな服、あまり色を使わないスタイリングが好きなので、私服でもネイビーのワントーンスタイルはよくしているのですが、そんな時に少し気を使っているのが、”小物の使い方”です。
< CREDIT >
Master & Co. “SADDLE PULL UP BELT 25mm”
ここでの小物、”ウエスト”にご注目ください。
本来イージー仕様でゴムも付けられていますので、ベルトループは必要ないわけですが”あえて”ディテールとして取り入れられているのには理由があります。
ユニバーサルが長けているのはこういった”余白”の生み出し方で、その日のスタイルによっては必要になる。かもしれない?に目を向けた気の利いたデザインです。
ベルトを通してあげるだけで見え方がグッと引き締まった印象になってくれますので、タックインをする際にはぜひお試しください!
< CREDIT >
UNIVERSAL PRODUCTS. “S/S T-SHIRTS”
UNIVERSAL PRODUCTS. “WOOL 2B JACKET”
そして最後にこちら、共生地でジャケットもご用意しています。
肩も抜いた程よくルーズなサイズ感で、半袖一枚にカーディガン感覚で羽織れるラフなジャケットです。
長いシーズン、シーンを限定されないセットアップをお探しの方はこちらも併せておすすめさせてください!
さてここまでスタイリングを組んできましたが、このパンツにおける一番のポイントはやはり”合わせやすさ”にあります。
僕も入社以降、各先輩方から叩き込んでもらってきたことですが、ユニバーサルは1LDKの基本スタイルを体現しているブランドで、僕ら現場の意見を反映しやすいブランドでもありますし、今欲しいを形にしてくれているのがユニバーサルが提案する洋服たちです。
その中で、annexのメンバーでもそれぞれ着たい合わせ方は違いますし、東京メンバーや京都のメンバーもまた違うスタイリングを組むと思いますが、それだけ誰が着てもその人のスタイルに馴染む服って面白くないですか?
カジュアルにサンダルくらいでラフに穿きたい時も、革靴でビシッと決めたい時も。
足元の情報を限定されないちょうど良い太さのシルエットや、しっとりと艶のあるウールならではの落ち着いたネイビーのバランスは、まさにユニバーサルらしい万能さがギュッと濃縮されてるように思います。
これからの暑く、そして蒸されるような気温が続く日には、気がつけば「迷ったらコレ。」な存在になってくれそうですよ。
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1LDK annex 金澤
June 5, 2024, 6:30 PM
Category: PICK UP
ムードを高めてくれる夏アイテム。
こんにちは。1LDK annexの三浦です。
本日6月3日(月)。
今年も半分が終わろうとしているなんて信じられませんね。
私事ですが5月は仕事もプライベートも忙しくさせてもらい、かなり充実した一ヶ月だったなと思います。
久々に軽く山にも登れましたし、連休もいただいて旅行に行ったり、1年ぶりの森道でお祭り気分も堪能してきました。
外にいる時間も多かったので、いろんな場所で夏を感じることができて楽しかったです。
みなさんのインスタもチェックさせていただくと各々充実した休日を過ごされているようで、見ているだけでも楽しかったです。
改めてやっぱり夏が好きだなあと実感しています。
職業柄、無意識に人の洋服チェックも癖みたいな感じでやっていて、みなさんのお出かけファッションも楽しく見させていただいていました。
私も準備の段階からムードを高めていく作業がとても好きです。
お出かけとなると1週間前くらいから天気予報をチェックし始め、天気に合わせてなんとなく洋服や持ち物を決め始めるのですが、それから3日前くらいに本格的に厳選し始め、前日になってやっぱりこっちか!と全く違う格好になっているというオチが三浦のあるあるネタです。
行く場所や目的、時には天気によっても左右されることもありますが、それも込みで洋服を選ぶのも楽しいですよね。
これからもきっとお出かけの予定がぎっしりだと思いますので、せっかくだったらおしゃれして出かけたい。そんな方が多いと思います。
この時期にご提案したいのはやはりリアルに着られる夏の洋服たち。
実用性ももちろん重要ですが、私たちが大切にしたいのは”ムード”かもしれません。
今回はより夏気分を高めてくれるアイテムをご紹介していこうと思います。
こちらは展示会でも一番目を惹いたメニューかもしれません。
南の島が大好きだというデザイナーの秋元さんが表現したのは、その島で出会った様々な植物たちです。
南国のお土産やさんなどで売っているリゾートシャツのような、華やかでリラックスしたデザインもの。
一気に夏を感じさせてくれるPHEENYの柄シャツは見ているだけでテンションが上がりますよね。
秋元さんが定期的に行かれている沖縄の座間見島のお話しを聞くのがいつも楽しみで、私もいつか行ってみたいなーと思いながらPHEENYのSSコレクションからビシビシ夏を感じています。
大胆にあしらったボタニカル柄ですが、トーンを抑えたKHAKIとBURGUNDYの2色でリゾート感もありながらもモダンな雰囲気に仕上げています。
こちらのプリントは”手捺染(てなっせん)”という手法を用いてプリントされており、刷毛目部分の染め特有の重色により感じるクラフト感も魅力の一つです。
手捺染とは版を使って1枚1枚手刷りでプリントする方法のことなのですが、1色につき1版を用いてプリントし、それを重ねることで柄を完成させていきます。
1版ずつ丁寧に刷られるため、柄のズレや色のぶれもなく、仕上がりが美しく、日本の職人の技術力がここに現れています。
ナチュラルで温かみのあるボタニカルプリントは今期のPHEENYを象徴するデザインでもあるので、ブランドファンにはぜひ注目していただきたいです。
PHEENY
“Rayon botanical print L/S shirt”
Color: KHAKI / BURGUNDY
Size: F
¥37,400- TAX IN
レギュラーカラーのL/SとオープンカラーのS/Sの2種類をご用意しています。
レーヨン100のリラックス感のある柔らかな風合いで、レーヨンシャツのこの”とろみ感”が私は大好きです。
ゆったりとしたシルエットでありながら、落ち感があるのですっきりとした印象になります。
そして真夏に着ても涼しいのがレーヨンシャツの良いところで、長袖派の方は日焼け対策、冷房対策にバッチリ活躍してくれるのでかなりおすすめです。
これを着てどこに出かけよう。
そんな想像が楽しくなる洋服だと思います。
最近は専ら山派の私ですが、久々に海も行きたくなりました。
HERILL
“Linen ramie Opencollar”
Color: OLIVE
Size: 0
¥41,800- TAX IN
HERILL
“Linen ramie Opencollar”
Color: OLIVE
Size: 0
¥36,300- TAX IN
先ほどとガラッと印象が変わりますが、引き続きシャツをご紹介したいと思います。
私が夏になるとよく着ているものが、シャツとイージーパンツのセットアップ。
クローゼットを見てみると夏の方がセットアップをよく着てるな〜と最近になって気がつきました。
普段はやはりTシャツで済ませてしまうことの方が圧倒的に多いのですが、ちょっと人と会う予定があったり、街に出る時なんかは、どこか気を引き締めたい気持ちにさせられます。
だけど暑さには勝てない・・・そんな時に重宝しているのがこういう軽いセットアップ。
(CREDIT)
HEREU “Pesca”
今回私の強い希望でセレクトさせていただいたこのHERILLの半袖シャツとイージーパンツ。
LINEN 63/RAMIE 37のALL麻を使用した涼しげな2型です。
風通しの良い麻を贅沢に使用し、非常に軽く、夏場にストレス無く着用できる清涼感が魅力です。
あえて2種類の素材をミックスし、見た目、着心地共にデザイナーの大島さんが思い描くクオリティに仕上げています。
ラミーは日本を含むアジア圏で古くから使われていた天然繊維で、リネンはヨーロッパで古くから様々なものに使われてきました。
それぞれ特徴が違うのですが、リネンに比べてラミーはやや固めで特有の光沢感が魅力です。
HERILLが提案するのはクタッとしなやかに落ちる軽くて柔らかなオープンカラーシャツ。
肌触りも良く夏にぴったりな素材で、麻独特のザラつきや野暮ったさが全くないところにとても惹かれたのを覚えています。
Tシャツやタンクトップの上からサラッと羽織るのにちょうど良いです。
実は近年、リネン生地の価格が高騰しているのをご存知でしょうか?
具体的には2019年と比べると2024年は2.5倍の値上がりだそうです。
「将来的にはリネン生地が買えなくなる。」 「希少性が高くなり超高級生地になる。」
とも言われているそうです。
私も最近まで全く知らなかったので、びっくりしています。
今となってはとても貴重な原料となっている麻。
もはや麻に限ったことではないですが、毎シーズン仕入れを行なっていると価格の高騰と向き合わざるを得ないのが事実で、改めて天然原料の良さだったり、希少さを痛感しているところです。
私は歳を重ねてからリネンの洋服が好きになりました。
独特の風合いを持った麻はものによって差が出やすいアイテムだと思っていて、やや苦手意識もありましたが、自分と相性の良いものに出会ってからは食わず嫌いせず、手に取れるようになりました。
HERILLは私自身普段から良く着ていて大好きなブランドの一つなので、これなら皆様にも自信を持っておすすめさせていただけるなと思いセレクトさせていただきました。
ぜひ沢山の方に試してみて欲しいです。
(CREDIT)
UNIVERSAL PRODUCTS “FINX CORD LANE S/S WORK SHIRTS”
合わせてご用意したパンツもゆったりとしたシルエットで、なんと言っても穿き心地が最高です。
ウエストの後ろ側のみゴムの仕様になっていて、ラフさがありながらも見た目はすっきりとしているところもポイントが高い。
セットアップで着た際にも変にパジャマっぽくならず、大人の方でも着やすいのではないかなと思います。
今回鴈野にも沢山スタイリングしてもらいました。
私たちレディーススタッフ2人とも夏のモチベーションが高めなので、誰よりも夏ファッションを楽しんでいると思います。
また2人ともシャツが好きなので、あれこれ言いながら色々スタイリングを組みましたがいかがでしたでしょうか?
暑い〜日焼けやだ〜と言いながら外で遊ぶのが楽しいですよね。笑
皆様もお出かけ着の準備進めてみてください。
○お問い合わせ先
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。
1LDK annex 三浦
June 3, 2024, 7:01 PM
Category: PICK UP
夏のニットポロ。
こんにちは。1LDK annexの鴈野です。
いつに間にか楽しみにしていた森道市場も終わって気づいたら6月。
ギリギリまで行ける変わらないなんともスリリングな森道前時間を過ごしていましたが、無事今年もワインボトル片手に最高な時間が過ごせました。
普段はクーラーの効いた室内にいるので昼間の暑さを侮っていましたが、森道でかなり実感しました。
これは半袖必須ですね。
店内を見渡しても夏ムード満載なアイテムが揃っていて楽しい時期です。
今回は題名にもあるようにポロについて。
AWの時期もSSの時期もannexには色んな種類のポロが充実しています。
今回はその中でも今年の夏におすすめしたいポロ2選。
“Cotton Wool Knit Polo”
Color:BEIGE / HEATHER GRAY
Size:2 / 3
¥31,900-TAX IN
コットンウール素材を使用したニットポロ。
ポロといっても素材やシルエット、カラーなどでかなり印象の変わるアイテムだと思うんですが、今回はコットンウールという素材を使用したアイテム。
その名の通りコットンとウールが使われているんですが、それぞれの素材の良いところがうまく融合された合理的な生地になっいています。
特殊紡績した軽いウールを使用しており、コットンを混紡。
春夏仕様の軽くて気持ちの良い肌触りになっています。
気持ち良すぎてこれで寝たいレベルです。笑
森道で過去最高に日焼けした私の肌にも優しい、、。
ややゆったりとしたリラックス感のあるサイジングで、袖口と後身頃に配したスリットがポイントでスタイリングのアクセントにも、、
というのは服屋目線でのコメントで、個人的に後ろが長くなったシルエットのものはお尻が隠れるので安心感抜群で大好きです。
全体の着丈が長いよりもかなりバランスの取りやすいシルエットになっていてそこも嬉しい。
167cm / Size2
休日はこんなイメージでゆるっとリラックスした雰囲気で過ごしたいです。
もうすぐジメジメした梅雨がきてしまいますがそんな時期でもこの優しい生地感でストレスフリー。
VAGUE WATCH CO. “COUSSIN 12 -Extension Belt-“
芯には異色の綿を使用し、起毛することでより軽く膨らみがあり、色目に奥行のある表情になってます。
ベージュとグレーどちらも捨て難いカラーリングですよね、、
155cm / Size2
MY__ “MY BASIC DENIM”
元々は紳士のスポーツであるテニスウェアとして使われていたポロシャツ。
そして最近はビジネスシーンのカジュアルウェアとしても使われているので、カジュアル且つクリーンな印象を持っていました。
シンプルなポロシャツは個人的に意外とスタイリングが難しくて、取り入れたいけど着てみるとなんか違う。
みたいになることがあって。
なので私の中では生地感だったりサイズ感だったりがかなり大切なアイテムの一つという認識。
165cm / Size2
HERILL “Egyptian Cotton Chinopants”
“意外にないんです”という言葉で片付けたくはないですが、、
実際、意外に無いとしか言えないくらい気の利いたデザインと質感でポロシャツ初心者の私にかなりありがたい。
適度なゆるさやこのふんわりとした柔らかい質感。
全てがちょうどいい。
優しさに包まれたい方。是非です。
次はレディースから一押しポロ。
今期らしいサイズ感で女心をくすぐるアイテムです。
“CROPPED MESH S/S POLO”
Color:LIME / BROWN
Size:FREE
¥24,200-TAX IN
小さめのメッシュで、品良く仕上げたニットポロです。
少し前のブログでメッシュについてお話ししましたが、個人的には網目が小さめが好き。
さりげない透け感が嬉しいこの感じが好きな方も多いのではないでしょうか。
”MYらしい程よい女感”
その具合が本当に秀逸で。
やりすぎていないけどやらなさすぎていない。
そんなMYの雰囲気が大好きで皆様にも共感いただけているポイントなのではと思います。
167cm / SizeFREE
HERILL “Linen ramie Easypants”
そして今シーズンのレディースのキーポイントとなるサイズ感。
クロップド丈でコンパクトなシルエットが特徴です。
腕周りと身幅はゆとりを持たせているのでそわそわしてしまう程ではなく、今までと少しだけ違うバランス感。
というイメージの着丈です。
サイズはフリーで、私と三浦で身長に10cmほど差があるのでそこも参考になればと思います。
155cm / SizeFREE
MY__ “MY BASIC DENIM”
MY__ × A “DHUTA S”
2人ともスタイリングではボタンを開けて着てみました。
ポロシャツのいいところはボタンの開け具合で印象をかなり変えられるということ。
首元に軽さを持ってくるのか、足元なのか。
その時の気分で選ぶのも楽しそうです。
イヤでも軽装になる夏。
できるファッションは限られます。
そんな中で夏でもお洒落な方は本当にお洒落。
どこで遊ぶのかを自分の中で模索してみると新しい夏服の着方に出会えるかもしれません。
COOME “BABY TANK TOP”
MARROW “TWIST SHOULDER”
HEREU “Pesca”
インナーを変えるだけでも見え方が全然違います。
今まで黄色の服を着たことがなかったんですが、夏はこれくらいの柔らかいビタミンカラーから色物に挑戦してもいいかも。
生地は清涼感のあるコットンとポリエステルなのでこれからの季節に嬉しい肌触り。
メランジのようなニュアンスのある色味も今回の生地の魅力。
夏にこのニットのような風合いを涼しく着れるなんて贅沢。
今年の夏も暑くなりそう。
いろんな表情のニットポロを今回は厳選して2選にしました。
リラクシーな素材感のUNUSED。
ヘルシーで女らしさのあるMY__。
どちらも私は捨て難いのでじっくり選びたいと思います。
単調になりやすい夏の服装の選択肢になれば嬉しいです。
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1LDK annex
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愛知県名古屋市東区泉1-12-33
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1LDK annex 鴈野
June 3, 2024, 6:54 PM
Category: PICK UP
VAGUE WATCHを選ぶ基準。
こんにちは。1LDK annexの金澤です。
先日VAGUE WATCHのカスタムイベントを開催します。と告知をさせていただき一週間が経過しましたが、ベルトの買い足しをされる方やこのイベントをお待ちいただいていた方と連日お話しをすることができ、すでに沢山の方に選んでいただけています。本当にありがとうございます。
1LDK annexでは僕が入社するよりもずっと前からVAGUE WATCHのお取り扱いをさせていただいていますが、このカスタムイベントを組ませていただいて以降、確実に目当てで来たいただくケースが増えたように思っています。
それまでの僕らは時計のベルト交換のやり方も知らず、最初のうちは慣れていないのでバネを飛ばしてしまったり、、、なんて事も今では笑い話にできるほどスムーズにご対応ができるようになりました。
残り数日ではございますが、今週末の土日はVAGUE WATCHの吉田さんが在店されますので最後までよろしくお願いいたします!
遠方の方でなかなかお店まで来られない方も多くいらっしゃると思いますので、一部にはなりますが当店で好評の組み合わせや新作をオンラインサイトにアップしていますのでこちらもご覧ください。
それでは今日のブログでは、新作と次に買いたいモデルについてご紹介していこうと思います。
< VAGUE WATCH CO. >
“TAKAHIROMIYASHITA The Sololst. Coussin BEGINNING”
COL : BEIGE / BLACK
SIZE : 14mm
¥42,790-TAX IN
僕より一回り上の世代の方はブランドネームにピンとくるのではないでしょうか?
ワールドワイドに活躍されているデザイナー宮下貴裕氏が手掛ける「TAKAHIROMIYASHITA The SoloIst. 」とのコラボレーションモデルがこちら。
< CREDIT >
“COUSSIN 12 -Extension Belt-”
VAGUE WATCHとしてもannexとしても長らくご提案しているCOUSSINをベースにアップデートされているのが今回のソロイスト別注。
レディーススタッフ三浦も長いことこちらのCOUSSINシリーズの小ぶりなサイズを愛用していますが、イベント用の商材が届いて見ている時から「これ可愛い!」と良いリアクションをしていました。
寄って見てみるとお分かりただけるでしょうか?
リューズと呼ばれる時間の調整をするパーツの位置がかなり変わった場所に配置されています。
また、三浦愛用のCOUSSIN 012シリーズは”12″のみがフェイスに記されたデザインですが、ソロイスト別注は”12″以外が記されており、ミニマルなデザイン、そして洋服に馴染みやすい配色にまとめ上げられていながらシンプル過ぎない一癖ある特別感を感じられます。
これから半袖で外出する機会も増えてきますし、僕らも大好きな伸びる”エクステンションベルト”なのも嬉しいポイント。
汗ばむこれからの季節でも気にせず付けることができて、着脱もビヨーンと伸ばすだけ。
お客様とお話しをしていても、時計は付けるのが面倒くさくて付けたくなくなるんですよね、、、、なんてお話しをちらほら耳にしますが、そんな面倒くさがりな方にこそおすすめなベルトが、このエクステンションです。
そしてもう一つこだわりのポイントが”ベルト幅”です。
これまでのCOUSSINシリーズだとフェイスの大きさが小ぶりな14mmとそれより少し大きめな16mmの2種類があって、通常だと三浦のように小ぶりなサイズのフェイスには細めのエクステンションの組み合わせがこれまでの定番のバランスでしたが、
今回は小ぶりなフェイスに対してあえて16mmの太めのベルトが組み合わせられていて、男性が付けても存在感は十分にあり、女性が付けるとブレスレットを付けているかのような腕周りにワンポイントを加えてくれます。
僕らが普段からご紹介している洋服とも相性のいい時計ですので、この機会にチェックしてみてください!
さて、次は僕と西脇が次に狙っている時計について。
< CREDIT >
“VABBLE -Extension Belt-”
僕はこの時計をかれこれ3年以上は愛用中で、時期によってエクステンションベルトかレザーベルトに付け替えてスタイリングしています。
最初は単純に見た目の一目惚れ的な感じで購入を決めたのですが、今となってはコレが欠かせない存在で、この組み合わせを求めて来ていただく方も多くなってきたので買って良かったなと実感しています。
まず大きなポイントとしては、”自動巻き”であるというところです。
数年おきに電池交換をする必要がなく、中に内蔵されている歯車が回って自分で時間を調整して使っていく、この一手間すらも楽しくなる本格派の時計というわけです。
自分自身いまは、シャツにチノパン、スラックスで革靴といったクラシックなスタイルが好きで落ち着くので、時計もトータルコーディネートで考えるとこのモデルは買って良かったな。と思うのですが、よりアップデートしていきたい気持ちもあり、次に目を向けていきたいモデルがこちら!
< VAGUE WATCH >
“EVERY ONE DATE -Stainless Belt-“
COL : SILVER (¥68,200-TAX IN) / GOLD (¥70,400-TAX IN)
< VAGUE WATCH >
“EVERY ONE -Stainless Belt-“
COL : BLACK (¥64,900-TAX IN) / GRADATION (¥68,200-TAX IN)
僕が使っているVABBLEシリーズよりもう一回り大きいEVERY ONEシリーズ。
VABBLEはどちらかというとキャッチーな見た目で可愛い印象ですが、EVERY ONEはかっちりとしたビジネスシーンでも使える仕様です。
僕は今シーズンネイビーの洋服しか買っていないくらいannex色に染まっていますが、いま使っているVABBLEをアップデートする意味でもEVERY ONEのシルバーが気になっています。
そして、店長西脇はここ数年DG2000のデジタルウォッチを付けていましたが、お店の仕入れの内容も僕ら自身の洋服の着方も本質的な部分に目を向けているので、2人して自動巻きの時計欲を高めています。
そんな僕らの気持ちからか、今回のイベントに来ていただいて方の半分以上の方に自動巻きを選んでいただけて嬉しい限りです。
改めて、VAGUE WATCHが提案する時計は「時計」で終わりではなく、「スタイリング」の一つとして選んでいただくのが面白いブランドだと思いますし、僕らが伝えていく意味はそこにあると思います。
洋服とは違い時計は何個も買うモノではないと思いますので、ご自身の洋服に合うモデルをぜひこの機会に選んでいただけたら嬉しいです。
残り一週間もよろしくお願いいたします!
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愛知県名古屋市東区泉1-12-33
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。
1LDK annex 金澤
June 2, 2024, 7:06 PM
Category: PICK UP
サマーアイテム解禁します!
こんにちは。1LDK annexの金澤です。
早くも明日から6月に突入しSSも佳境を迎えようとしていますが、6月からは本格的に夏物のご紹介をしていこうと思います。
今シーズンご用意した夏物もバリエーションがかなり豊富で、素材や加工を施したブランドさんのクセが反映されているTシャツ類から、まだまだ活躍の機会が長そうな軽めのシェルジャケット、夏には欠かせないショーツやサンダルなどなど。
今日のブログでは細かくは掘っていきませんが、ババッとスタイリングでご紹介していきますので、みなさま夏物スイッチをオンにしてご覧になってください!
TOPS: 178cm / size 3, PANTS: size 2
< CREDIT >
NOCHINO OPTICAL “NOCHINO”
refomed “10WASH GIANT TEE”
UNIVERSAL PRODUCTS. “5POCKET BUGGIE DENIM PANTS”
< CREDIT >
YOKE “MULTI POCKETS UTILITY SHORTS”
Color: KHAKI / M.GREEN
178cm / size 3
< CREDIT >
UNIVERSAL PRODUCTS. “FINX CORD LANE S/S WORK SHIRTS”
Color: WHITE / BLACK
< CREDIT >
Buddy Optical “emory”
S.F.C “OVER CREW VEST”
SHIRTS: 178cm / size 2, SHORTS: size L
< CREDIT >
NOCHINO OPTICAL “NOCHINO”
COMOLI “レーヨン オープンカラーシャツ”
S.F.C “SFC SWEAT SHORTS”
TOPS: 165cm / size 2, PANTS: size 2
< CREDIT >
UNUSED “Cotton Wool Knit Polo”
refomed “RIGHT HANDED DOUBLE KNEE PANTS”
いかがでしょうか?
取り急ぎおすすめをギュッと詰め込んでのスタイリングを組んできましたが、これからの季節だからこそできる長袖にショーツのスタイルや、一口に半袖のカットソーと言っても当たり前ですがブランドさんによって提案の角度が違うのも面白いところですね。
例年通りいけば6月は雨の日も増えてくると思いますが、そんな気分が落ちがちな日でも着たくなる軽いシェル系もバリエーションがかなり豊富で、シンプルなスタイリングに味を付けてくれるベストも今シーズンはおすすめしていきたいです。
夏に向かっていくにつれてシンプルな服装にならざるを得ませんが、洋服だけではなくカスタムイベント中のVAGUE WATCHや、サングラス、小物類にもぜひ目を向けてみてください!
それでは今日のブログはここで失礼します。
引き続き明日も店頭でお待ちしていますので、6月もよろしくお願いします!!
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1LDK annex 金澤
May 31, 2024, 5:42 PM
Category: PICK UP
HERILLのTシャツ
こんにちは。1LDK annexの金澤です。
5月も残すところあと数日、店頭でお話しをしていると”Tシャツ”に目を向けて買い物をされる方が多くなってきたように感じます。
店内は涼しくしているので僕らはまだまだ長袖を楽しめていますが、実際日中に外出するとそうは言ってられない気温の日も増えてきていますよね、、、
annexでは今シーズンもかなりの種類のTシャツをセレクトしていて、このシーンではこんなTシャツが着たい。このスタイリングにはこのTシャツを合わせたい。(この前のブログのウールTeeもそのうちの一つです。)みたいな細分化をして仕入れをしているので、納品が落ち着いた今のタイミングであれば気分にハマるものをご提案できると思います。是非店頭やオンラインストアの方でご覧ください!
それでは今日はその中から、annexらしいベーシックなTシャツをご紹介していこうと思います。
表題にもある通り、今日のブログの主役はHERILLから届いた無地Teeです。
昨シーズンブランドとしては初めてTシャツをリリースされましたが、今シーズンも素材を変え登場しています。
< HERILL >
“Suvin cotton-T S/S”
COL : WHITE / NAVY
SIZE : 0 / 1
¥22,000-TAX IN
先ほど触れた昨年リリースされたモデルはカサッとしたUSA製のようなタフな生地が特徴でしたが、今シーズンのこれはサラッと柔らかくしっとりとした生地感が特徴のTシャツです。
それもそのはず。
みなさんもシャツの説明などでは目にしたことがあると思いますが、今シーズンは”スビンコットン”を使った贅沢な大人のシンプルTシャツ。
このスビンコットンというのはコットンの中でもかなり限られたエリート素材で、シルクのような艶感、肌あたりを実現してくれる希少価値の高い素材として知られています。
そんな素材を、日常的にサラッと、そしてガシガシ着ちゃおうよ。っていうデザイナー大島さんらしい提案が詰まったTシャツだと思います。
ちなみにシルエットはHERILLらしく至ってシンプル。
身幅や着丈はややゆとりを持たせた、スタンダードなサイジングです。
これまで続いてきた流れ、流行りのオーバーサイズではなく、サラッと潔いバランスはまさに大人のTシャツではないでしょうか?
< CREDIT >
COMOLI “シルクノイル シャツジャケット”
個人的にはこっちのNAVYが好みです。
というのも、普段白Teeばかりインナーに着ているので、こういった時は迷わず色物を選びがちです。もうすぐ夏ですしね、これくらいの色なら抵抗なくイケちゃいます。
ちなみにネイビーと言いつつ、薄めのパープルの様な淡いカラーリング。これをインナーにシャツジャケを羽織ってスラックスくらいのバランスが今の自分にはしっくりくるスタイリングです。
僕は着丈の長い羽織りやシャツを着る時はインナーをインすることが多いのですが、へリルのこのTシャツはご覧の通り着丈が長すぎずバランスが絶妙。なので今回はタックアウトで着てみました。
あと細かい話、大体のTシャツはインナーでも一枚でも実際着れてしまうわけですが、やっぱりスタイリングのトータルバランスを考えていく上でサイズ感が重要。というのはもうお分かりいただけたと思いますが、もう一つポイントを挙げるなら”ポケット無し”というところ。これが個人的には結構気にして選んでいる部分です。
ポケットの有無は一枚で着る時は正直デザインとして捉えられるのでどちらでも良いのですが、インナーで着るなら無い方がいい。羽織りからちらっと見えるインナーはデザインが少ない方が他に干渉しないので僕はポケ無し派なんです。笑
< CREDIT >
DESCENTE ALLTERRAIN “SWIFT-LITE HOODIE”
次はWHITEで店長西脇にも今時期のスタイリングを組んでみてもらいました。
今シーズンannexではこういった軽めのシェルを多く仕入れているのにも理由があって、僕ら自身今からの時期はショーツを穿くシーンが増えてくるので、「シェル+ショーツ」のスタイルを今季は特におすすめしています。
このスタイルの時にチラ見えする白Tee。なんでも良いっちゃなんでも良いんですが、スタイリングをこだわっていくならこのバランスです。
スタイリングを組んでみて改めて、へリルの洋服はTシャツに限らず着回しがしやすく万能なアイテムが多い印象です。
ちょうどよく使いやすくて、着心地も良く、それでいてタフなTシャツ。
ワンシーズンに数よりも気に入ったものを1,2着買い足したい。という方にはぴったりな洋服では無いでしょうか。
もうこれから暑くなっていく一方ですが、夏のスタイルは僕らはこんな感じです。
店長西脇はいつも通りデニムで、僕はフランクリーダーのリネンパンツで。
へリルが提案してくれる洋服はいい意味ですごく普通で、分かりずらいけれど着た人には分かってもらえる本質的で素材にこだわり抜かれた洋服が多いのが特徴です。
僕も西脇も好きな洋服のジャンルは全く違いますが、それでも僕らがへリルを好きな理由はそれぞれの好きな着方で合わせても馴染んでくれるところなんですよね。
サラッと上質な大人のTシャツ。みなさまもぜひマイ定番パンツに合わせて暑く長い夏を乗り越える準備をしてみてください!
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1LDK annex 金澤
May 29, 2024, 6:30 PM
Category: PICK UP
is-ness × MADDEN
こんにちは。1LDK annexの鴈野です。
ここ最近は鞄のブログをたくさん書いているので鞄担当みたいになっていますが、店内に沢山の鞄が届いている今がご紹介するチャンスだと思ったのでもう少しだけお付き合いください。
今回の鞄も今までご紹介してきたアイテムとはまた角度の違うスペシャルなコラボアイテムです。
題名にもある通り、is-ness × MADDENの別注バッグ。
「MADDEN」は1974年にアメリカのコロラド州ボルダーで創業したバッグメーカーです。
まずはブランドのコンセプトを。
“The real thing never be obsoleted
本質を見極め、過剰を避け、品質にこだわる発想で時代を捉え、
デザインは飽きのこないシンプルなものを、経験と技術に裏打ちされた頑丈なモノづくり。
創業者ダン・メデンが唱えるモノづくりの哲学。”
屋外用バックパックの製造などを主にしており、過剰をさけ、品質にこだわったシンプルで、経験と技術に裏打ちされた頑丈なモノづくりをしています。
コロラド州にあるFlatirons(フラティロンズ)という山をイメージして作られたアイコンは見たことのある方もいるかと思います。
そんなMADDENのバッグにis-nessのアイコニックなカラフル柄のショルダーストラップが印象的なデザインになっている今回の別注アイテム。
“EXCLUSIVE MADDEN Two-way Eco Bag”
Color: BLACK
Size: FREE
¥14,300- TAX IN
まずはサブバッグからメインバッグまで幅広く使えるこの2WAYバッグ。
容量は20Lと丁度いいサイズ感。
トートバックの状態ではボトム部に厚みができる独自機構により薄手の生地ながら自立しやすく設計されているので、倒れこみのストレスを軽減してくれます。
普段のちょっとした買い物でトートバッグを使うことが多いんですが、持っているのはクタクタのコットンエコバッグのみ。
それはそれで雰囲気が可愛いんですが、中にものを入れる時に手がもう一つあれば入れやすいのに、と思うことがしばしば。
クタクタが故にどうしても入れにくい。
そこに関してもこの設計ならストレスフリーですね。
私も鞄と同じく自立していけるように精進します。。笑
そして底の縁周りについたファスナーを閉じ、本体を収納することでコンパクトなサイズ感にもなります。
中央のファスナーポケットに携帯などを収納できる小さなポーチとしても使えます。
小さくなった状態でもポーチとして使えるのは地味に嬉しいポイント。
小さくもなって、大きくもなる。そして耐久性と撥水性に優れている鞄。
え、これもまたフェスにピッタリなんじゃ、、、
あ、無事チケットを手に入れたので今年も行けるのがとっても嬉しいです。
こんなに行けるかどうか不安な森道前は初めてでした。笑
来年は早めにチケットを取りましょう。私。
MADDENらしい軽さと強度を兼ね備えた420デニールの高密度ナイロンを使用しているので耐久性も間違いなし。
強いのに分厚すぎないので、デザイン性も高いこの2ブランドのコラボは最強なのではないでしょうか。
そして撥水性も兼ね備えているので急な天候変化にももちろん対応してくれます。
普段使いからちょっとしたお出かけ、フェスなどのアウトドアシーンにも。
マルチに使えるエコバッグ。
もはやエコバッグの域は有に超えている気がしますが。
is-nessのカラフルなこの柄がスタイリングのアクセントになることは言わずもがなです。
“MADDEN for is-ness TECHNICAL BACKPACK”
Color: BLACK
Size: FREE
¥42,900- TAX IN
一度試しに背負ってみるととにかく体にフィットする。
背中を包み込まれているようなこの感じがとにかく楽で心地いい。
少し変わった立体的な覆いかぶさるようなデザイン。
このパターンがこのフィット感の理由。
タウンユースはもちろん、アウトドアやサイクリングなどにも重宝する本格派。
先日富士宮市に行って自然に触れてきましたが、めちゃくちゃ気持ち良いですね。
気温が快適で空気も綺麗で自然の音の中でぼーっとするのがとっても心地よかったです。
富士山にもいつか登りたいな〜。
そんな丁度アウトドアな気分の私にもグッと刺さるデザインと機能性。
is-ness “TECHNICAL VENTILATION JACKET”
mfpen “Regular Jeans”
アウトドアシーンで高い機能性を示す鞄。
もちろんタウンユースでも万能です。
安易に”シティー”ぽいという言葉を使いたくないですが、、笑
これに関しては私てきにかなりシティーで格好良いなと思います。
容量もポケットの多さもアジャスターの多さもピカイチ。
使い勝手の良さは保証します。
ただ伝えたいのはこの亀の甲羅みたいなフォルムとis-nessらしいこのカラーリングデザイン。
そこが私はかなりツボで刺さりました。
メンズスタッフのサイズ感だとこんな感じ。
ラフに背負ってこの存在感がとにかく良い。
フロントのアジャスターは二つあってどちらもつけると完全に体にフィット。
これなら山登りも余裕そう。
挑戦してみたいなー。
富士山に近づいただけでアウトドア気分になっている単純さですが。笑
これもまた有識者の方、初心者におすすめアクティビティ等、教えてください。
バッグの紹介の度に言っているのでそろそろくどいと言われてしまいそうですが、カバンを買うタイミングは夏なんじゃないかと個人的に思います。
冬に比べるとどうしても軽装になるこの季節。
カバンで気分を変えるのもファッションの楽しみ方の一つかなと思います。
つい後回しになりがちな小物や鞄。
フェスに行くから、でもいいし。
ときめいたから、でもいいし。
夏だから、でもいいし。
洋服よりもテンションを上げてくれる可能性を秘めた魅力的な鞄達。
お気に入りを見つけに来てください。
店頭でお待ちしています。
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1LDK annex 鴈野
May 27, 2024, 6:30 PM
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