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1LDK 18th ANNIVERSARY ITEMS
i’m here : for 1LDK 18th Anniversary
COMESANDGOES for 1LDK 18th Anniversary
META CAMPANIA COLLECTIVE 1LDK 18th Anniversary
こんにちは。
1LDKの柳沼です。
Instgramの方で、順を追ってビジュアルを公開している18周年アニバーサリーアイテム。
皆さん見ていただけていますでしょか。
今回の18th企画に込める僕らの想いは、以前のBLOGでしっかりお伝えしていますので、
本日からは実際に発売する商品ラインナップをスタッフスタイリングで紹介していきます。
では早速。



“18th anniversary logo s/s t-shirt”
COL: White / Gray / Black
SIZE: S / M / L / XL
¥9,900 TAX IN
今回のテーマである「時間」を表現する上で採用したのは「時計」をモチーフにしたグラフィック。
時計のグラフィックと共に、タイポグラフィと「XVIII」をフロントに配したデザインで、ベーシックな3色に絞り製作しました。
異なるフォントと不規則なロゴの配置。
敢えて王道に整えず、違和感×違和感でバランスを取る意識でデザインは組んでいます。
1LDKが長らく提案してきた「日常の中の非日常」をグラフィックのバランスで表現しています。
ボディには程良い肉感が特徴でベーシックなシェイプのFRUIT OF THE LOOM”Super Premium”を使用しています。
– White –

1LDK AOYAMA : STAFF 福井 (175cm) size L

1LDK kyoto : STAFF 大門 (163cm) size XL

1LDK apartments. : STAFF 川田 (168cm) size XL

1LDK kyoto : STAFF 藤原 (172cm) size M

1LDK apartments. : STAFF 米谷 (182cm) size XL

1LDK AOYAMA : STAFF 山田 (161cm) size S

“18th anniversary logo bandana”
COL: White
SIZE: One size
¥2,970 TAX IN
18周年メイングラフィックの時計を、バンダナでは総柄でデザインしました。
4片始末がされている所謂バンダナではありますが、手拭いのような柔らかい生地なのがこのアイテムのミソ。
肌当たりはかなり柔らかく洗った後の質感も良いです。
総柄にすることでキャッチーすぎず、何の気なしにラフに使えるデザインに。

僕自身、バンダナは毎日パンツのポケットに忍ばせていますが、THEバンダナなデザインよりはこのように普通は無さそうなデザインが好き。
むしろ、初めて訪れた場所の記念に買ったり、ちょっとしたプレゼントとして贈ったり、、家にあるバンダナや手拭いは変わったデザインばかりです。
皆さんもおそらく同じ感じなんじゃないかなと。

ですので、商品ではあるものの、このバンダナは本来”記念品”のような立ち位置だと僕は思っています。
これはエゴかもしれませんが、ぜひ記念にこのバンダナを添えてお家に帰り、その後も残り香を楽しんでいただけたら嬉しいです。


“18th anniversary logo wine glass”
COL: Clear
SIZE: One size
¥3,300 TAX IN
そして、「18」というワードを思い浮かべた時に、同時に思い浮かんだのが
「大人」というワード。
勿論もう立派な大人ではありますが、改めて、、大人の嗜みとして、、
「ワイングラス」 作りたいなって、シンプルに思い立ちました。
作ったグラスを片手に、皆で祝杯をあげたいなって。

1LDKの18周年を記念して製作したワイングラスは、「目盛り」をモチーフとして採用しました。
グラスに刻まれたラインは、時間の積み重ねを表すと同時に、実際にワインを注ぐための目安にも。
ベースに選んだ255mlのグラスは、180mlを注いだ時にワインが最も美しく見える位置まで満たされる。
その高さを「18」の目盛りとして可視化し、18周年という節目を重ねました。
派手にキャッチーなデザインではなく、これは特に「大人」であり「静か」であり、
嗜む度についグラスへ目が行く。
いずれ昔を思い出し、つまみとし、夜のひと時をゆっくり楽しむ、そんな日常にこのワイングラスを添えられたらなって思っています。
様々な想いを乗せながら、これらのオリジナルアイテムは製作しました。
僕らの祝いの品でもありますが、これまで一緒に1LDKを作り上げた皆さんにも祝いの品として手に取っていただけたら嬉しいです。
明日は、セレクトブランドとの別注を紹介します。
そちらも是非是非ご覧になってください。
では。
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1LDK 柳沼
September 16, 2026, 3:25 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up Yaginuma
「18」
こんにちは。
1LDKの柳沼です。
「18」という数字を聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
僕は、
「卒業」
「大人」
「独立」
など、自らの経験から「18」という数字には特別な感情を抱いています。
そして1LDKは、今年で18周年を迎えることが出来ました。

18年間、
あっという間と感じる人もいれば、長かったなと感じる人もいるでしょう。
僕は約8年前に入社して1LDKの一員に。
それまでの10年で、今の1LDKの礎となるものは出来上がっていましたが、
またこの8年で違うステージに登ってきたなと自負しています。
世の中の流れやトレンドも当たり前のように移り変わり、
洋服屋の提案も、日常的な写真の撮り方や、衣食住全てを巻き込んだライフスタイルショップなど、1LDKが当初生み出したスタイルが2026年では当たり前。
2008年からは想像もしていなかったような、新たな環境へと日々移り変わってきました。
冒頭にも述べたように18は節目の数字であり、
仮に「18歳」とするならば、
人によっては親元を離れることもあり、子供から大人へ、一人の人間としての責任が問われ、自立していかなくてはいけない。
大きな一歩を踏み出す、そんな年、そんな数字が18には込められます。
18年で1LDKが築き上げてきたものは、1年2年のちょっとそこらじゃ作ることのできない大いなる財産です。
そして、今の形となるまで1LDKを支えて育ててくれたのは、沢山のお客様、様々なブランド関係者、立派な背中を見せてくれた先輩方。
そんな沢山の方々への感謝の気持ちと、これから登っていく階段をどのように進んでいくのか、その意気込みを見せる機会として、この度、1LDK自らの18年に自信と誇りを持ち、18th anniversary を企画しました。
来週末 9月19日(土)より、中目黒・青山・名古屋・京都全てのお店で、18周年特別アイテムをリリースします。
詳細は追って、InstagramとこちらのBLOGからチェックしてください。
これからも1LDKをどうぞよろしくお願いいたします。
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1LDK 柳沼
September 12, 2026, 7:07 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up Yaginuma
WARENFAUS 26AW 1st Delivery.
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
幼少期の記憶のなかで、今でも鮮明に覚えていることがいくつもあって、その中のひとつが夏の夜に父と兄弟で出掛けたカブトムシ取りです。
毎年いくカブトムシスポット目掛けて、子供ながらに車内で流れていたTUBEやサザンなんかを熱唱しながら、、、
そんな記憶の断片を、大人になってからふとしたキッカケや物事で思い出す時があります。
本日はそんなことも踏まえつつ、ブログを。

2026年9月12日(土)発売
〈 WARENFAUS 〉26AW 1st Delivery.
“Vein pod”
COL: Olive / Brown
SIZE: ONE SIZE ( H18×W15 )
¥11,000 TAX IN
お店ではこのあと12時から発売を開始いたしますWARENFAUSの26AWの1st Deliveryのご紹介です。※1LDK ONLINE STOREでは在庫状況に応じて20:00応じて販売いたします。
毎シーズン最初のデリバリーにラインナップされている”Ultra pod”のディテールはそのままに、素材を変えて”Vein pod”が登場です。

改めてディテールのご説明を。
アウトドアブランドのアウターによく見られるポケットのディテールをデザインに落とし込んだ手のひらサイズのユーティリティーポーチです。
正直、まだまだアウターを着る時期には程遠いこの時期。
軽装ならではの悩みとして、もう一個ポケットがあったらなと思う場面。
そんなドラえもん的思考を、叶えてくれたアイテム。
勿論、アウターを着る時期でもアウターの内外で嵩張らずに持つことができます。何故ならポケットの延長だから。

肝心の本体生地は、耐久性とUV耐性を兼ね備えながら水に浮くほど軽い、世界最強繊維とされる、Dyneema®︎を採用しています。
オランダのDSM社が開発した素材で、正式にはUHMWPE(超高分子量ポリエチレン)という繊維です。
めちゃくちゃ強いのに、ものすごく軽い。
こんないいとこ取りの素材なんかあっていいのか、、、

LOOKでもある通り、空にかざすとやや透ける。格子状のソレが木の葉の葉脈のように見えたから”Vein”という名前が付けられたそう。
冒頭でもお話しした通り、僕も田舎育ちゆえすぐに頭に浮かび、懐かしい気持ちになりつつWARENFAUSのプロダクトが持つ、旅や自然との関わりについても素敵だなと。

メインポケットのジップは止水で、水濡れを防ぐ上に本体自体が吸水性が低く、雨に濡れても重量が増えにくく、その上シワも付きづらい。
なにより、アウトドア用途で長期間使われることを想定した素材として、かなり優秀な生地です。


小さいサイズ感に見えがちですが、フロントポケットはiPhoneがスッポリ入る仕様で、メインポケットにはしっかりとしたマチがあります。
日常使いから、旅のサブバッグとしても。
気温が上下して、何を見ればいいか分からない時はバッグや靴などから秋冬のイメージをつけるといいかもしれません。

さて。今日、明日は天気が若干持ちそう。
気温もグッと下がったことですし、そろそろ秋冬のあれこれにツバをつけ始めてみましょう。
今週末も皆様のご来店心よりお待ちしております。
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1LDK 田村
September 12, 2026, 11:42 AM
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クラシックは日常だ。

こんにちは。1LDKの白石です。
クラシックの定義とはなんでしょうか。
「伝統・名作・一流」言葉にすると、なかなか手の届かないように感じるもの。
けれど1LDKのクラシックはもっと近くにあるものだと思います。
そうそう、最近ファッションという同じ畑ではあるけれど異なるモノを扱う方々と会う機会がありました。
「1LDKって、スウェットとかシンプルでカッコ良いスタイルのイメージ。」
皆さんのイメージはこれな気がします。だからこそ今回はこちら。

毎シーズンリリースされる、UNIVERSAL PRODUCTS.の”JUMBERCA”スウェットシリーズから新色を追加して入荷。何度も紹介しており、店頭でも手に取られたことがある方も多いはず。
なので今回はスタッフがいつものように着用するイメージを。




“JUMBERCA SWEAT CREW NECK VINTAGE”
“JUMBERCA ZIP UP HOODIE VINTAGE”
“JUMBERCA SWEAT TROUSERS VINTAGE”
一見は普通のスウェット。古着でも、どこのショップに行っても置いてあるカテゴリーのアイテム。
けれどアイテム名の由来でもある、古い編み機で編まれていて、モチモチとした柔らかい着心地。
身幅や腕はゆったりで、インナーでもアウターとしても着用ができる。
着丈はコンパクトで野暮ったくもならない。




様々な洋服に触れて、着てきて、スタッフがそれでも”あえて”これを選びたくなる。
制服のように、日常着のように、
仕事の日でも、休みの日でも、ちょっとそこまででも。
私たちのクラシックとは「日常」な気がします。
ぜひ、手に取ってみてください。
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1LDK 白石
September 11, 2026, 5:48 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Shiraishi
ツイストと、冬の特権。
こんにちは。1LDKの松永です。
ここ数日、空の機嫌が良く無いのか、雨が続いていますね。
気持ちよく洋服たちを干せずにもどかしく感じている今日この頃です。
休みの日は「外に出れない」を口実にもっぱらアメリカのドラマを漁っています。
あと自炊も継続して。
そうめんアレンジは今も模索しながら続けています。
なんだかんだ楽しくなっているので、趣味として語っていこうかと。(笑)
僕の話はこのあたりにして…。
本日は、僕が楽しみにしていた“あの”シルエットが届きましたので、ご紹介させていただきます。
i’m here : (アイムヒアー)の新作パンツ。


デザイナー島瀬氏とパタンナー島村氏が手掛けるこのブランド。
「時間」を軸に据えた、現代のユニフォームを提案しています。
そのこだわりが一番分かりやすく凝縮されているのが、このパンツです。

まずは、この圧倒的な存在感を放つシルエット。
通常のパンツとは異なり、立体的な3面パターンで構成。
脚のラインに沿うように、大きく、美しくネジれたフォルム。
穿いて動き出した瞬間に、生地が描くたゆみや角度で見え方がガラリと変わります。

以前のブログでもツイストパンツをご紹介させていただきました。
前作のポリエステル/カルゼ素材は、異素材の切り替えや中空糸による軽さが魅力でした。
対して、今作は全く異なるアプローチ。
パタンナーの腕が光るこの美しいフォルムを、今回は「冬の特権」とも言える素材で表現しています。


今回特に深くお伝えしたいのが、この素材の素晴らしさ。
非常にクオリティの高い、コットン100%のコーデュロイ生地が使われています。
コーデュロイといえば、1インチ(約2.5cm)の中に何本の畝(うね)があるかで印象がガラリと変わる素材。
このパンツは、存在感がありつつも野暮ったくならない、
絶妙な太さの畝を採用しています。

この適度な太さの畝が、生地全体に豊かな肉厚さとハリ感を与えてくれています。
前作の軽やかさとは対照的に、生地そのものが持つ「保形性」でシルエットを構築しています。
だからこそ、ブランド最大の武器である「立体的なツイスト」の輪郭がブレない。
綺麗なフォルムをずーっとタフに保ち続けてくれる、安心感。
せっかく拘った一本を穿くなら、時が経っても綺麗なシルエットであって欲しい。


僕が惚れたのが、この畝がもたらす視覚的な効果。
細く立体的に並んだ畝の凹凸が、歩く、座るといった日常の動作に合わせて、
光を複雑に反射します。
これが、光と影が交差する奥行きのある色彩となり、上品な光沢感を生み出す理由です。

前作のような生地切り替えのテクニックではなく、
今作は「光と影の陰影」で、より立体的に見せるアプローチ。
この陰影がツイストの「ねじれ」や「たるみ」と合わさることで、
影の入り方にさらなるグラデーションが加わります。
スタイル全体が圧倒的に上品に見える。
そんないつになってもスタイリングに落とし込むのが楽しくなる一本。



もちろん、以前のブログでも触れていたトロンプルイユ(騙し絵)のボタンホールや
前カンの仕様、グラフィック入りのレザーパッチなど、二人らしい細部の癖と味は健在です。

細かな癖の効いたディテールを、このクラシックな素材に落とし込むバランスが本当に絶妙です。
カラーはシックで都会的なGRAYと、コーデュロイの温かみが引き立つ深みのあるBROWNの2色。
“ねじれ”と“畝り”の美しさは一度感じていただきたいです。
間違いなく初めての感覚に陥ると思います。
気温の変化が激しく、季節変わりがすぐ目の前に感じます。
店頭ではそんな次の季節のアイテムたちが揃ってきております。
スタッフ一同、皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
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1LDK 松永
September 10, 2026, 6:48 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga
お洒落は足元からなのか?
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
「お洒落は足元から。」
耳にタコができるほど聞くこの文言。
何故お洒落は足元なのか。本当にお洒落は足元からなのか。
紐解くと、その人の趣味嗜好が反映されたり、手入れの差が出やすかったり、全身をスタイリングで見た時、一番最後に目に入るから印象がつきやすいからなど、その理由は多岐に渡って絡んできます。
神は細部に宿るとは言いますが、個人的にも「靴」というざっくりとしたカテゴリーは大好きで、凄く惹かれます。
さて、序章がこれならもうお気づきでしょう。
そう、今日は靴をご紹介します。

26AW New Collection.
”Heel Drop Racer”
COL: Black / White / Camel
SIZE: 37 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43
¥59,400 TAX IN
“Bumper”
COL: Calf Marron
SIZE: 41 / 42 / 43
¥63,800 TAX IN
フランス発のフットウェアブランドMartin Sallières(マルタン・サリエール)の新作が入荷しました。
26SSから1LDKでもお取扱いがスタートし、店頭に置いてあるので、「何だこれは?!」となった方もいらっしゃるかと思います。
今シーズンもクラシックなドレスシューズとカジュアルなスニーカーの中間に位置するアイテムに、ブランドらしい遊び心と季節に合わせたカラーパレットで展開されています。

Instagramを覗くとデザイナーの世界観が存分に描かれていて、このブランドらしさも垣間見る事ができます。
改めてご紹介すると、デザイナーのMartin Sallièresは、これまで約10年間シューズ開発に携わっていて、SUNNEIのフットウエア部門の責任者や、Filling Piecesとの協業経験もある人物。
遊び心の中にしっかりとした、匠の技が光ります。
それでは、肝心のアイテム紹介へ参りましょう。

これぞMartin Sallièresな一足です。


ボリュームのあるつま先と、シャープな踵のシルエットが特徴で、ランニングシューズをベースにしたようなテクニカルな見た目と、革靴っぽい上品さをミックスしたモデル。


計算されたこのシルエットがパンツを穿いた時のシルエットに活きてきます。


今シーズンは3色いずれもCOW LEATHERとSUEDEのアッパーを搭載し、より上品な印象になりました。
このアイテムのチャームポイントとして、名前にもある通り「Heel」が挙げられます。

今回も安心のスウェードと、ハラコのアニマル柄。クスッとしてしまう素材と柄使いがこのブランドならではです。
そして、見た目こそ結構パンチがありますが、履くとちゃんと安定感のある履き心地。

BlackとWhiteは黒白、Camelは緑黄色のアクセントカラーなアイコニックなインソールはしっかりと分厚く、納得のクオリティです。

あ、今シーズンも飽きさせ知らずのシューレース2色付きです。

今シーズンからの新型もしっかりラインナップ。
名前の通り、あらゆる方向からの衝撃を吸収するかのようなソール使いが特徴のモデル。


フォーマルな要素とスニーカーの機能性を融合させたハイブリッドシューズで、くぼんだアッパーとレイヤードソールが、コンパクトなシルエットを生み出しています。
デザインの有機的なライン、モックトゥのディテール、ドローコード式のシューレース、手描き風のアウトソールといったディテールが施されており、どこか親しみやすさを感じさせつつも、ほんの少し変わった印象を与えてくれます。
デザイナーの歴史を感じて、尚且つこのブランドのこれからがもっともっと楽しみになるアイテムです。



最後にスタイリングの雰囲気をご覧いただきましたが、今しか出来ないショーツとの組み合わせから、これからのアウターを羽織る時期を想像させる組み合わせまで、幅広く、そして末永く楽しめます。
どうやらやっぱり、お洒落は足元からのようです。
皆様、本格的な秋冬を前に足元からお洒落してみませんか?
ぜひ履き心地を含め、あれこれお話ししましょう。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
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1LDK 田村
September 8, 2026, 6:36 PM
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秋に香るUKの風
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
9月に入ってやっとなんだか暑さが落ち着いたような気がします。
そして、8月の頭からAWAWと耳にタコができる程ご案内していますが、今回も勿論、もれなくAWのご紹介です。
さて、もうそろそろいい時期ではないでしょうか。
それでは早速まいりましょう。

2026 Autumn&Winter Collection.
“Cottonopolis Jacket”
COL: CHARCOAL
SIZE: S / M
¥53,900 TAX IN
“Cottonopolis pant”
COL: CHARCOAL
SIZE: S / M
¥50,600 TAX IN
“Deans Shirt”
COL: BLUE / CINAMMON
SIZE: S / M
¥48,400 TAX IN
“Le Mans Shirt”
COL: BLUE-GREY PINSTRIPE
SIZE: M / L
¥55,000 TAX IN
“Long Coat”
COL: GRAY
SIZE: M
¥92,400 TAX IN
最近、懐かしいけどやっぱりいいなと感じることが立て続けにありまして。
それが人だったり、物だったり、はたまた場所だったり。
今日紹介するマンチェスター発のブランド、Ganderもそのひとつ。
ブランドその物というより、柄や素材からくるテンションが、前職で携わっていたイギリスの風を感じて。
よくUKカルチャーという言葉を耳にしますが、やっぱりいいなと。
イギリスっぽさっていうものは、衣食住色々なところでも感じる事ができますし、今も根深いもの。
アメリカとはまた違う、イギリスっぽさが今回のGanderにもたくさん詰まっていますのでご紹介します。


“Cottonopolis Jacket”
“Cottonopolis pant”
26SSも入荷していたコットン×ウール×ポリエステルの混紡生地で作られたセットアップ。
ジャケットはデニムジャケットを模したデザインが特徴で、秋冬らしい素材感ながらロングシーズン着用が可能です。

この生地感ならではの、独特な柔らかさとのメリハリが絶妙です。
大きなフロントポケットがインパクトのあるデザインで、上・横から荷物の出し入れが可能。ショート丈かつ大胆なワイドシルエットです。
カーブを描くようなシルエットが特徴のワイドパンツも、ジャケットと共地でコットン×ウール×ポリエステルの混紡生地。



フロント・バックに施されたダーツやタックがデザイン性と、立体感を演出します。
Ganderらしいポケットワークで、大きなバックポケットが付属し、さりげなく見えた際のポイントになります。

メランジ調の素材感が特徴のボックスシルエットのシャツです。
複数の糸がミックスされ、遠くから見た時と近くでみた時の差に、奥行きを感じる生地感です。

この手のタイプの生地は、たくさん色が入っているので、スタイリングを組んだ時にいい意味でぼやけてくれるし、何より色が拾いやすいのも嬉しいポイント。

そして、サイドの縫い目にかぶさるような大ぶりなポケットは、シャツをカバーオール的なテンションにも持っていってくれるディティールで、Ganderらしい遊び心的なデザインです。

程よい厚みで、インナーからライトアウターまで幅広く着用可能です。
あ、もちろん洗濯もできます。

シャツ?ジャケット?ニット?なアイテム。



一応正解はシャツ。なのですが、比翼仕立ての前ボタンに、この素材感。
そしてこの配色のボーダー。
ウール混紡の毛足の長い素材感で、一口にシャツというには勿体無い。
個人的にもニット系のアイテムってシーズンによって、気分がかなり上下するアイテムでして、全く着ないシーズンもあるほどです。
でも冬ならではのアイテムだし、結局毎シーズン手は伸びてしまいます。
そんな中こんな変幻自在のアイテムなら、飽き知らずで長いこと楽しめそう。
そんな、先の生活を見て服を考えられる。そんなアイテム。

これぞ英国、とまではいきませんが主張はちゃんとしている。そんな大ぶりチェックが特徴のロングコート。
本来ならパキッとしてしまう配色のチェックも、毛足の長いウールを用いており、温かみのある素材の風合いを楽しめます。

生地感とは裏腹に、しっかり動きが出るように設計された長めのセンターベント仕様。

フロントに2つ、+サイドポケットの多彩なポケットワークで機能面にも優れつつ、サイドポケットにはボタン付きとセキュリティ面もしっかり。

全体的にクラシカルな雰囲気を漂わせつつも、ラグランスリーブなど随所にカジュアルなポイントをのせた一着。
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。
さて、最後にここからLOOKをご覧いただきます。








26AWコレクションでは、ブランドのルーツへと立ち返り、人々や場所との「再びつながること」をテーマにしています。
今回のLOOK の舞台となっているのはマンチェスターのインナーシティに位置するAncoats(アンコーツ)。
一見すると何気ない日常の中に、隠されたイギリス北部ならではの空気やスタイルを切り取った表現で、赤レンガの街並みを背景に、Ganderらしい「Northern flair(イギリス北部らしい個性)」を映し出しています。
ぜひ、はるばる海を渡って届いたUKの風を体感しにお店へ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK 田村
September 4, 2026, 7:03 PM
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仕組まれた変色、必然のフレア。
こんにちは。1LDKの松永です。
皆さんは、秋冬の準備は順調でしょうか。
店頭ではカラー物をお求めの方をよくお見受けする今日この頃。
生地やカラーで季節感を楽しむのもファッションの醍醐味ですよね。
そんな毎シーズン季節をちゃんと感じることができ、間違いない安心感を与えてくれる、
1LDKではお馴染みのブランド「URU」より、新作が届きましたのでご紹介させていただきます。


“COTTON CORDUROY – 5 POCKET PANTS”
シーズンごとに素材や加工をアップデートしながら展開されている、
ブランドを代表する定番の”5 POCKET PANTS”。
今シーズンは、コーデュロイ生地を使用した「新型のシルエット」で登場しました。
カラー名は「BLACK」となっていますが、真っ黒(漆黒)ではありません。
硫化染めを施し、さらにストーンバイオ加工をかけた、くすみのある独特なカラー。
この時点で、ワクワクしてしまう。
落ち着いて、まずはこの「カラーと生地の秘密」から解説させてください。


この独特な表情を作っているのは、「硫化染め」と「ストーンバイオ加工」の掛け合わせです。
硫化染めは、インディゴ染め(デニム)のように芯まで染まりきらず、
糸の表面だけが染まる特性があります。
そこに研磨石(ストーン)と酵素(バイオ)を加えて激しく洗うことで、
生地の凹凸部分や縫い目のアタリが擦れ、白く色落ちします。
コーデュロイ特有の縦の畝(凹凸)の「凸部分」は摩擦を強く受けるためかなり明るく色落ちし、
逆に「凹部分(溝)」には黒が比較的残る。
これにより、ただの黒パンツにはない、立体的な陰影が生まれます。

バイオ加工は綿繊維の表面を微生物に分解させるため、生地のゴワつきが取れ、最初から肌馴染みのいい快適な着心地に仕上がっています。
「でも、そこまで激しい加工をコーデュロイにかけたら、生地がボロボロに傷んでしまうのでは?」
そう思われた方、鋭いです。
ここで効いてくるのが、Cotton 85% , Polyester 15%という絶妙な素材の混紡比率。
15%のポリエステルを織り交ぜることで、生地に適度な強度が生まれ、
激しい洗い加工を施しても破れるリスクを減らしたタフな生地に仕上げています。

さらに、ここで先ほどの硫化染めが再登場します。
硫化染料は基本的に「植物繊維(綿)」にしか染まらず、「化学繊維(ポリエステル)」には染まりません。
そのため、あえて染まらずに白く残ったポリエステル糸が、まるでヴィンテージの霜降りのようにうっすらと表面に浮かび上がります。
コットンポリ素材に硫化染めを施すことで生じる、カラーのグラデーション。
そこにコーデュロイ生地 × ストーンバイオ加工が合わさることで、
URUにしか出せないフェードカラーが完成しています。

そして、この贅沢な生地を落とし込んだのが、今回の「新型シルエット」です。
形はストレートシルエットをベースに、裾を気持ちフレアさせた、これまた絶妙なライン。
ブランドは、新たな視点や想像力で原型を壊し、自らの線で新しい形に再構築したアイテムを展開しています。
今回もまさにそれ。

古着のリーバイス517のような露骨なブーツカットではなく、あくまでベースは美しいストレート。
そこに、現代のシューズを合わせたときに一番綺麗に裾が落ちるよう、
ミリ単位で“気持ち”だけフレアさせています。
パタンナー出身のデザイナーだからこそ引ける、本当に綺麗な線です。
タフで、最初から風合いが良くて、立ち姿が究極に綺麗。

独特なフェード感を生むための素材選びから、現代のシューズに合わせたミリ単位のシルエット設計まで。
古着のようなクタクタな「味」がありながら、プロダクトとしてのタフさと美しさを両立させているのが、URUらしいリアルクローズへのこだわりだと感じます。
風合いの良さ、タフさ、そして立ち姿の綺麗さ。
まさに三拍子揃った唯一無二の“新型”を、ぜひ店頭で体感してみてください。
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1LDK 松永
September 3, 2026, 5:23 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga
裏付けされた独創性。

こんにちは。1LDKの白石です。
最近はというと、
様々な推しブランドから、沢山の入荷が届くわけでして。
心浮かれつつも、どれ買う?何着る?といった毎シーズン起こる悩みに直面しているわけです。
先日もBLOGでご紹介したMIDTHINGS然り、今回のREVERBERATE然り。推しだからこそ、この文章では語り尽くせなかったり、、、なんて悩みも多々。
さて、REVERBERATEより2nd Deliveryが届きましたのでラインナップのご紹介です。


当ブランドといえば。アイコニック。十八番。
テーラードやパターンメイキングがREVERBERATEのそれ。
世の中には数々のブランドがあって、それだけの作り手がいるということは、コンセプトや考えといった内面の部分に特徴があることは必然。
けれど手段や技術に光が当たったり、秀でるものがあるということは、並大抵のものでは無いのだと思います。
クラシックとカジュアルを技術で丸め込むような。
ピークドラペル・フリーハンドの曲線パターン・ベルテッドトラウザー。このセットアップの中に様々な要素を包み込んでいます。

ワークなテイストだって、なんのその。それらも手中に収めています。
ベースはワークジャケットだけれど、アメリカモノには見えないツラ。
カクカクっとした直線が特徴のワークに、スラーっとしたドレスウェアの要素。
綺麗なワーク。

これもパッと見れば、ルーズなデニムパンツのような。。。
ただトラウザーとデニムのパターンを掛け合わせることにより、あらゆるスタイリングに落とし込める一本に。
ちなみにジャケット、パンツ共にコーデュロイにフロッキープリントを施し、独特のカラーや表情を見せてくれます。このプリントは剥げたりアタリが起きていくため、デニムのような経年変化を楽しめるという徹底ぶりです。

そのままパンツシリーズとしてこちらを。
上記のトラウザーと同型で、何やら面白い素材。

ブランドの哲学を表現するために、音楽や建築などの背景を抽出し、刺繍に落とし込んでいます。
ジャケットの節でも触れましたが、、、内面そのままを特徴とするのではなく、REVERBERATEは内面をデザインで、形として、表現するのだと。
直感でも良いのですが、このブランドが好きなあなたに刺さって欲しい。

そして、トレンチ。トレンチ?
端的に説明するのであれば、「ショートトレンチ」なのだと思います。
ジャケットに用いられるような前振りのスリーブ。
コートだからこそ、ラグランかつたっぷりな生地の分量。
ジャケットもコートも欲しい方に、リバーシブル的な。
二兎を追って、絶品の一兎を得ることができますよ。

今回のラインナップの最後になる、フランネルシャツ。
細かい四角形が群れを成して、大きなチェックを映し出すオリジナルデザイン。
幾何学的なシャドーチェックで、ぼやけて曖昧な仕組みにしているアート的なデザイン。
シルエットはボックスで、襟はドレス仕様。
フランネルシャツってアメカジな印象が強いけれど、これは小綺麗に着たい。

今回はREVERBERATE 2nd Deliveryのご紹介でした。
改めて感じたことは、技術や知見に全てが裏付けされているということ。
ただ綺麗なだけではなく、独創性を見て取れるけれど、美しさのためであったり。
代名詞のテーラードと対になるワークを、オリジナルに落とし込む術もそう。
こういう洋服が好きだ。
ぜひアイテムが揃っているうちに袖を通してみてください。
店頭でお待ちしています。
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1LDK 白石
September 2, 2026, 5:29 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga Shiraishi Yaginuma
秋冬の一癖として。
i’m here : 26AW Launch Event -Item Pick Up-

こんにちは。1LDKの白石です。
「今年の夏涼しくない?」
「もう夏終わった?」
なんて話していたのも束の間、また家から駅までの道のりが苦しいほどの暑さ。
今年の夏は通勤にショーツを穿いて、店に着いてせっせかロングパンツに穿き替えるルーティン。
けれどたまに、半端丈のパンツを穿く日はスースー快適だし、スタイリングも合格。

そう、半端丈。
UNIVERSAL PRODUCTS.の秋冬アイテムから、一癖あるパンツ。
当ブランドといえば、スタイルを都会的にまとめてくれるような空気感であったり、誰にとっても自然体で居させてくれるようなイメージ。
かなり抽象的ではありますが、とても普遍的な、肌馴染みの良いような。
端的に言えば、ベーシック。

このアイテムは完全に新型で、新たな発見になる方も多いはず。
毎シーズン定番のデニム・チノ然り、ウールのスラックスが秋冬のスタメン。
「おっと??」
半端丈パンツ。トレンド感がありつつ、ラインナップの中に遊びを効かせるような。
ゴートスエードに裏地付きで、AWアイテムとして成立しています。


レザーシューズで綺麗に合わせても。
はたまたオーバーなフーディと合わせるような、カジュアルなバランス感も良い気がします。
そして半端丈といえども、割と長めな設定が嬉しい。しっかり素肌が出るわけではないから、筋肉質の方にも足出しNGの方にもOK。
ソックスとシューズで遊べて、一つのバリエーションとして。

「夏に長袖暑くない??」
「冬に肌見せは寒いでしょ。。。」
など言われてきたし、巷でもちらほら耳にしたりする。
ん?私もあなたも”結局洋服を着ること”に関してはワクワクしたいはず。好きなものを身につけて、洋服楽しい!ってなりたいはず。
”半端丈””スウェード”。初めて手に取る方も多いであろう要素の多いパンツ。
けれど、楽しいを担保してくれるようなパンツ。

「アウターがメイン。」
「冬は布の多さに限る!」
なーんてこのアイテムが吹き飛ばしてくれます。
ぜひ試しに着てくださいね。
オンラインストアのFuture pageから、スタッフスタイリングなども見ることができます。
この週末も店頭でお待ちしています。
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1LDK 白石
August 28, 2026, 12:58 PM
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