“インチキイタリアンブランド”の登場。

インチキイタリアンブランド”DIGAWELO”
これは断言しますが、誰1人として知ることのないブランドです。
それはそのはず。中目黒ではお馴染み”DIGAWEL”が26SSシーズンにテーマとして打ち出すのが、”それ”です。



イタリア人からみたアメカジを一つの視座としたコレクション。
イタリア人からみればやりすぎなロゴや、ルーズなサイズ感だったり。
余計なこと、やりすぎることだって洋服好きであれば新しいものに見える。
はたまた。
スーツやエレガンスなどルールに従ったスタイルのイタリアからアメリカへの皮肉。
多様な人種や文化、カレッジ・スポーツなど様々な影響を受け自由なファッションを楽しむアメリカからイタリアへの皮肉。
なのかな、、、と。
そんなことを綴るのは余計なことだと、怒られそうです。

163cm / SIZE 2
“Cup shoulder sweat-shirt”
COL: Purple / Gray
SIZE: 2 / 3
¥27,500 TAX IN
60〜80年代に流行し、動きやすさをプラスするためダービージャケットに用いられたカップショルダー。
それをハーフジップスウェットに入れ込む。
スウェット地かつゆとりあるサイジングで、動きやすさはいらないはずだけれど、デザインとしてしっくりくる。


裾や袖には沢山のステッチが施してあります。
強度を高めるためとも考えづらいし、ステッチでリブを作る。
カットソーではあまり見かけない。
余計だなあ。

163cm / SIZE 1

163cm / SIZE 1
“Puckering shirt”
COL: Camel / Black
SIZE: 1 / 2
¥41,800 TAX IN
〈 DIGAWEL 〉
“Puckering wide pants”
COL: Camel / Black
SIZE: 1 / 2
¥41,800 TAX IN
リネンの同生地を用いた、シャツ&パンツ。
ツヤがありトゥルッとした質感。
ただ、綾織でどこかワークノリも感じさせるところの作り込みに感嘆。

シャツはしっかりオーバーなサイジング。
そこに小ぶりなボタンを合わせることで、アメカジに振りすぎず。

183cm / SIZE 2
パンツはデニムに用いられる5ポケットのディテールを用いながら、極限までワイドに落とし込んでいます。
ウエストのハマりはいいのに、ちゃんと太い、、??
ぜひ履いてほしい。
ちなみに巻き縫いを施し、製品洗いをかけているため古着のようなパッカリングで、風合いバッチリです。
やりすぎているよなあ。

183cm / SIZE 2
“Wide sweatpants”
COL: Gray
SIZE: 1 / 2 / 3
¥27,500 TAX IN
こちらは定番ワイドスウェットパンツ。
生地は裏毛で、ツルッとした肌触りの良いタッチでストレスフリーです。
アメリカのガシッとしたものではなく、リアルに履いてしまう生地のチョイス。

いつもながらのズドンとしたシルエットに、今季はサイドテープを貼り付け。
それだけでは留まらず、3色のテープを重ねて縫っています。
グラデーションのように思えて、主張はあるが嫌らしくないデザインに。
もう言葉が出ません。

“Rib hose socks (Kleuren ×DIGAWEL)”
COL: Black
SIZE: FREE
¥3,850 TAX IN
最後に、奈良のファクトリーで製作されるソックスブランド”Kleuren”とのコラボレーションアイテム。
フォーマルな場に用いられるロングホーズ。
これに関してはアメリカだとかイタリアだとかではなくて。
良いものは良いと考えて、履いてみてください。
これぞジャパンです。


余計なこと。
やりすぎなこと。
そんなことを大事にするからこそ、見えてくるものがありそう。
DIGAWEL 26SSアイテムが届いています。
ぜひ店頭に見にきてください。
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