1LDK AOYAMA HOTEL

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pb0110 – LEATHER SERIES –

 

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの荒木です。

秋冬の洋服の買い物が落ち着いた方が多々いらっしゃる今時期にオススメな身の回り品、その中から拘りが詰まった革小物をご紹介致します。

 

” PB0110 ”

デザイナーPhilipp Breeが家族経営である有名老舗レザーバッグブランドBREEを経て2012年に設立。毎日を共にし大切にされる様々な物が、必要とされることによって個性を発揮する事の重要性を信じているPhilipp Breeが作りだすアイテムには永く使える事は勿論、使用する度に馴染んでいくナチュラルレザー/リネンを採用。それらを使用したバッグやレザー小物を展開するブランド。


<BLACK/NAVY>

<GREEN/RED/BROWN>

“PB0110”
– PURSE – ¥24,000+TAX-

ナチュラルレザーを使用したミニウォレット。

ナチュラルレザーとは植物タンニンで鞣されたレザーの事を言い、今市場に多く出回っている化学薬品を使用したクロム鞣し等に比べ手間を掛け職人が鞣す上質なレザー。
植物タンニンを使用する事でマットでしなやかな仕上がりになり革本来の質感を楽しめ、使用と共に変化していく革質が魅力。

今回セレクトしたのはベーシックなBLACK/NAVYに発色の良いGREEN/RED/BROWNの全5色。

手のひらサイズのコンパクトなサイズ感ですが、カードポケット×4/お札・カードポケット×2/小銭入れ×1と十分な容量。

実際にお金を入れ使用してみると実感するのはL字開閉仕様の小銭入れの使い勝手の良さ。コンパクトな財布に変更した時に一番不便さを感じるのは容量でもお札を折る手間でもなく小銭の取り出しにくさなので、そこを解消している点は嬉しいです。

施されたジップにもブランドの拘りがあり、使用されるジップは全て丈夫な真鍮製。一つ一つ磨きを掛けて滑りの良いジップに仕上げているだけではなく、ジップ部分にも使用後の変化が見られる作りに。

要所に利便性を感じますがこの財布一番のポイントは大きさ。ジャケットのどこのポケットにも収まりますし春夏ではシャツの胸ポケット/パンツのバックポケットにも収まりの良いサイズです。

 


<BLACK/L-GRAY>

<BROWN/GREEN>

“PB0110”
– LONG WALLET – ¥44,000+TAX-

先程のミニウォレットを大きくした長財布。

大まかな仕様は先程のと変わりはなくラウンドジップを開くと外側からカードポケット×14/お札・カードポケット×2/小銭入れ×1の大容量。

使用のしやすさに関しては沢山入り一つ一つのポケットが見やすく作ってある長財布なので言わずもがなですがL字ジップの小銭入れに滑りの良いジップは他の財布を圧倒する使い心地。

この財布の特徴は取り外し可能なマルチケース、カードが数枚入る仕切りも付いていますので近所への買い物等”長財布持ってくのは少し荷物になるかも”という際にお札とカードをサッと入れて出かけられる嬉しい付属品。使用用途は様々なのでレシート入れにしたり鍵入れにしたりと自分に合った使い方で使用して下さい。

このマルチケースの色/素材は本体の色によって違いますが、各シーズンでも変更されるので今回の組み合わせは今回限りの可能性が高い配色です。

“PB0110”
– SHOULDER BAG  – ¥46,000+TAX-

<BLACK>


<OLIVE>

こちらも財布と同様で滑らかで張りのあるナチュラルレザーを使用したサコッシュの様にコンパクトなショルダーバッグ。

シックな面持ちのBLACKと秋冬の装いに程良く色を挿せるOLIVEの2色。

ポケットはフラップ部分とメインポケットの2つ。リップクリーム等の小物に携帯と財布の必要最低限の荷物を入れられる容量なので、少し出歩く際や旅先に便利なサイズ感。
普段荷物が少ない方には勿論メインバッグとして使って頂けます。

ジップに付いたストラップやショルダーベルトの接合部に使われている金具類は全てイタリアの工房に依頼したブランドオリジナル。

レザーを繋ぐ糸にも追求し、150年続く家族経営の小さなメーカーの厳選された綿糸で摩擦等に対して並外れた強さを持ち合わせています。

バッグのミニマルで洗礼された形に沿うように採用された全パーツ、利便性も兼ね備えた拘りと伝統を感じる仕上がりです。

 

全てのアイテムに施されている(  )のブランドロゴは、空白の中には使用者と共にするアイテムとの思い出や物語を詰めてもらいたいというデザイナーの意思がこめらております。

使用者の生活環境や使用用途によって表情を変えてくアイテム達、一つとして同じ物にはなりませんのでオリジナルの1つに育ってくれます。

ギフトとして、またはお揃いでもオススメな革小物ですので是非店頭でご覧になって下さい。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 荒木

December 5, 2018, 8:03 PM

Category: ARAKI Pick Up