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LOG: 2026

MARROW 2026SS 1st delivery

サンタが店にやってくる vol.1

サンタが店にやってくる vol.2

「Is this vintage?」

2025→2026

 

こんにちは。

1LDK AOYAMAの指田です。

 

新年あけましておめでとうございます。

まさかの2026年1発目のブログを務めるとは思わず、内心びっくりしています。(笑)

皆さんはお正月いかがお過ごしでしたか?

私はNetflixで配信されている『STRANGER THINGS』のファイナルシーズンを一気見するお正月を過ごしていました。
長年ずっと好きだった作品を、何も気にせず一気に観られる時間は本当に幸せで、「これぞ正月…!」という感じでした。

他のスタッフは箱根駅伝で贔屓のチームを応援したり、とそれぞれ違ったお正月を満喫していたそう。皆さんの様子もいらした際にぜひお聞かせください。

さて、年始一発目を飾るアイテムはこちらです。

〈MARROW〉

 

当店ではお馴染みの、MARROWから年始からの生活に合わせてご愛用いただけるアイテムが到着しました。

おさらいがてらにMARROWのコンセプトを。

素材と縫製まで日本製に拘ったクオリティの高さと、必然性のあるもので構成されたミニマルなデザインとを掛け合わせた、洗練された印象のバッグ。

MARROWとは髄・核心・力など人の根底にあるものを意味する言葉。

背筋が伸び、日常の景色を変えるような力を持つ美しい鞄と、揺るぎない自分の根底にあるもの。

 2つのものの共存の意味を込めたバッグブランドです

個人的に、このコンセプトは読むたびに胸にグッと刺さります。
凛とした芯のある女性の姿が自然と浮かび上がってきて、その世界観がまっすぐ心に響いてきます。

流行に流されることなく、いつもブレずに一つひとつに真摯に向き合いながら、ものづくりを続けているMARROWだからこそ生まれる言葉なのだと、改めて感じました。

そんなMARROWは、2026年SSシーズンで10周年を迎えるそうです。

「10年でトレンドが一周する」と言われるように、ブランドを取り巻く環境もこの10年で大きく変化してきたとのこと。そんな中で、改めて“ものづくり”と向き合いながら、MARROWらしさとは何かを見つめ直し、”気軽に持てる生地バックや編み込まれたカゴバックのようなものを、本革でいか表現できるか”にチャレンジしたのが今シーズンだそうです。

では、見ていきましょう〜。

 

COMPACT WALLET

COL: OLIVE / VERMILION / BLACK

¥24,200 TAX IN

 

定番アイテムのコンパクトウォレットは、新色を含め3色でご用意。

毎シーズン、カラー名は生物や植物など自然由来なものから取られており、今季の”OLIVE= オリーブの実のような深い緑”と”VERMILION=朱色、黄味を帯びた鮮やかな赤”のカラーリングも素敵ですね。

私は小物は色物にして気分を上げたい派なので、個人的推しカラーはVERMILIONです。

無駄をそぎ落としたミニマルなフォルムによって叶う、すっきりとしたシルエットと使い勝手の良さは一度使用してしまうと虜になること間違いなし。

”必要最低限で無駄がない”という裏テーマも製作される際に掲げているのが伺えます。

日本製の革を折り紙のように折りたたんだ独自構造を採用しており、折りたたみやすさとデザイン性を兼ね備えています。

表裏にカードポケット、小銭用のジップポケット、隠しカードスロットも備え、日常の必需品をスマートにまとめられます。

キャッシュレス派も現金派にも嬉しい最低限の機能が備わっています。

コインケースのYKKエクセラファスナーは滑らかな開閉感。手にとられるお客様が揃って「開けやすい。」と仰る優れものです。

日々使うものだからこそ、利便性とファッション性を併せ持ったもので生活を支えてほしい。

そんな方にはピッタリなアイテムです。

MINI SHOULDER

COL: BLACK /VERMILION

¥27,500 TAX IN

バッグは新型のミニショルダーをチョイス。

これくらいの小さいバックって、コーデのワンポイントにもなって便利ですよね。

シンプルながら外縫いの立体感や、しっかりとマチのあるサイズ感でさりげなく寄り添いつつ、存在感を放つブランドらしさを凝縮させたアイテムです。

シーズンテーマに掲げられていた、気軽に持てるデザインをショルダーの長さ調節が自在にできる点で叶えており、「さすが!」の一言に尽きます。

ハンドバックのように手持ちにする際は、ひと結びにして少し捻りの効かせたデザインに昇華する。

キャッチーさを出しつつ、普遍的なアイテムとして使い続けられます。

内側には一つポケットがある他、裏地に綿麻の布地を使用しているので、収納力と耐久性がUPしています。

荷物の出し入れもしやすく、ナチュラルな雰囲気もあって、革の質感を引き立ててくれる、細かなところまでこだわり抜かれた一品です。

参考までに、私のおでかけアイテムでお伝えすると

・お財布 / 鍵
・小さめの化粧ポーチ(リップと手鏡が入る程度)
・ハンカチ
・携帯
・イヤホン

は十分に収まりました。荷物が増えちゃう方は、ここにエコバックを忍ばせちゃえば大丈夫です、きっと。

さて、駆け足になりましたが以上が2026SS MARROWのファーストデリバリー。

「まだ寒いし、春夏のお洋服は買う気になれないなぁ。」なんて方は小物から取り入れていただいてもいいのかもしれませんね。

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

 

 

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1LDK AOYAMA 指田

January 6, 2026, 7:25 PM

Category: Blog Sashida