1LDK AOYAMA HOTEL

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PHOEBE ENGLISHとは。

 

 

1LDK ECサイト運営スタッフ募集

1LDK 新店舗出店に伴うショップスタッフを募集します。

SCYEのコートをご紹介します。

19AWの2TUCKシリーズは、、。

思わずうっとりしてしまうもの。

アウターを決める前に、、

 

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの郡です。

久しぶりになりますが、僕からも青山らしいアイテムを紹介しようと思います。

さてちょっとした話になりますが、洋服ではコレクションをショーやLOOKで独自の世界観で作り込み、「魅せる」ということが多いですが、その世界観に触れることで格好良いだったり、可愛いだったり。物欲を駆り立てられることも多いと思います。

特にお店に来て下さる方と話をしていても、そういった類の話も多く、昔よりLOOKだったりをしっかり見る人が増えたなと個人的に感じています。

ブランドのシーズンテーマみたいなものが込められるのがショーであったりLOOKであったり。ただ、そこから感じ取るイメージとか感性はその人個人の感覚でしかないと思います。

そうやって考えた時に、このブランドはどうでしょうか?

PHOEBE ENGLISH

-BOX JACKET-

¥51,000+TAX-

 

最近では展開している店舗も日本では少しずつ減っている気もしますが、、、。

MADE IN UKに拘り物作りをしているブランド。
1LDKで展開を始めてからは意外と年月が経っていますが、ずっと一貫性がある物作りをしていると感じます。

ブランドの背景としては、天然素材で洋服を作るということに拘り、そこから生まれる独特なシルエットが印象的です。

このジャケットも正にそうで、少しマットな質感のコットンを使用しています。PHOEBEはこういったガシッとしたコットン×綺麗なシルエットの洋服作りがとても上手です。

元々レディースのデザイナーをやっていたこともあるが故の丸みであったり細かいディテールの綺麗な面も実際に洋服からしっかりと感じられることが多いです。

このジャケットに関しては、襟に目が行きがちですが、肩幅が少し大きいのに対して、脇下は少しスマートな作り。着丈もお尻に掛かるくらいの長めの作り。計算して作られているなという言葉が本当によく合うジャケットです。

まず、このバランスが海外らしいなと思います。ビッグサイズではない絶妙なバランス。着たら正直欲しくなりました。開襟とカバーオールの要素があるのも個人的には惹かれるポイントです。

 

こういうタイプの羽織は前を開けて着ることが殆どですが、これに関してはボタンを閉めた方が断然格好良いです。多分それもこの着丈と身幅のバランスから生まれる格好良さだと思います。

店頭に並んでいるこのジャケットは正直なところ試着率は低いです、、、。(悲しいですが、、、)

ただ実際に着てみると分かることというか、着てみないと分からないことが洋服には沢山の存在します。パッと見た時のイメージで決めることも重要ですが、ちゃんと袖を通すということが大前提です。

PHOEBE EMGLISH

-KICK FLARES-

¥42,000+TAX-

 

ちなみに共生地でパンツもありますが、細すぎて僕には、、、だったのでSTAFF木下に穿いてもらいました。この辺りも単体で穿いても存在感があるシルエットなのでサイズが合う方は是非お試しを、、。

 

PHOEBE ENGLISH

-BOX JACKET (SHETLAND WOOL)-

¥55,000+TAX-

素材違いのこちらはグレーストライプのウールでかなり存在感があります。素材が変わると動いた時の見え方やドレープも全く違う印象。少し渋い雰囲気ですがそれがこの素材の良さでもあります。

PHOEBE ENGLISH

-DRAWSTRING WIDE LEGS-

¥44,000+TAX-

今着るなら中はTシャツで十分。そして袖を適当に捲るくらいが丁度良いです。

 

「このアイテムはそんな着方しないよね?」という話を僕達も頻繁にしますが、でもそれさえも超越して自由に着るのもありなんじゃないかな?と、歳を取ったせいか最近思っています。

「綺麗なアイテムを敢えて着崩す」とか「革靴ではなく敢えてのスニーカー」。

今では何でもスニーカーで合わせるのが逆に普通になっていたり。「敢えて」とかそういう理由付けも必要かもしれないけど、もっと自由に洋服を着ることも重要だなと。

冒頭の話に少し戻ると、デザイナーはこういうスタイリングで着て欲しいとかそういったイメージを商品やLOOKに込めるもの。そういうセオリー通りの合わせも勿論良いですが、本当のところは自分の着たいように着るのが洋服の醍醐味でもあります。

そういう面でもPHOEBEの洋服は古着と合わせた時の相性も良かったり、見た目のインパクトに反して使い易いものも多いです。インポートブランドは良い意味でも悪い意味でも「らしさ」が強すぎるブランドも多いですが、アイテムによるかなと言うのがこのBLOGでの教訓です。

ということが僕も着てみて分かりました。笑

自分のテリトリーから少し離れている洋服も時には着てみないとダメだなと反省しています。

 

最後に僕が着るならこう着ますスタイリングを。


CREDIT
“I” -BOA MOCK NECK PULLOVER- ¥26,000+TAX-
“cantate” -Fluffy Parka for 1LDK AOYAMA HOTEL- ¥38,000+TAX-
“UNUSED” -EAR KNIT CAP- ¥12,000+TAX-

 

そろそろこれくらいの服装で過ごせる気温まで下がって欲しいと毎日思っています。暖冬のせいで服を楽しめる期間が少なくなっていますが店頭はそんなことも関係なく色々揃っているので三連休もお待ちしています。

 

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〒107-0062
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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 郡

October 30, 2019, 7:25 PM

Category: Blog KORI