1LDK AOYAMA HOTEL

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バディを手にする時。

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リネンの季節到来。

青山の別注カラーは、、、

mfpen 20ss delivery.

映えるカラーリング。

 

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

 

欲しい物を探す。

それは何かのきっかけがない限り、かなり難しい問題だと思っています。

 

天候/気温が安定しないここ1週間は、毎晩毎朝のようにグーグルさんに「東京 天気」と検索してリアルタイムの天気予報を頭に入れているのですが、そんな天候に左右されない、各々のキャラクターの中にも必需品というものが存在しているはずです。

一つの習慣と言っても良いかもしれません。

数ヶ月前にSTAFF木下によって触発された事もあり、僕も真面目に眼鏡をかけるようになってしまいました。今まで何か足りないなぁとモヤモヤしていたものがスッと取れたような解放感に包まれています。ともあれ、メガネはあまり掛けてこなかった身からすると、周りの方々からはよく突っ込まれてしまいます、、。STAFF郡と対面した時は、ふざけているでしょ!とおちょくられますが、それも慣れてしまえば、と思いここ最近は毎日のように頻度を高めています、、。

今回は眼鏡に絞って、あれこれ吟味してみた結果、それぞれ一型を厳選してみました。これは自分の方が似合うでしょ!と自信を持って頂けると幸いです。

 

“BuddyOptical”

– his (SUNGRASS) –

¥30,000+TAX-

STAFF野口は、ダブルブリッジの”his”モデルより、ブラウンレンズタイプをチョイス。

モードでありながら、一筆書きしたような繊細なテンプルが顔に良く浸透し、少しやんちゃなテイストもどこかへ吹っ飛んでしまうほどの安定感。マットなチタン製のフレームはどこか気持ちを落ち着かせてくれるはずです。

少し難しいよね、、なんて思う事もありますが、いつもと違う印象を覚えるにはもってこいのサングラス。掛けてみるとそこまで違和感ないなぁ、と目が慣れてくることもしばしば。掛け心地は非常に軽く、且つ顔当たりもスムーズなため、長時間の使用もあまり苦にならないその最小限のウェイトは本当にラクなんです、、。

CREDIT
“STUDIO NICHOLSON” – CALICO – ¥42,000+TAX-
“COMESANDGOES” – WATER PROOF BUCKET HAT – ¥12,000+TAX-

ちゃっかりスタイリングも込みで。

あまり足し過ぎても引きすぎてもいけない。

そんな絶妙な駆け引きを良い意味で眼鏡が中和してくれると僕は勝手に思っていますが、メガネに頼りっきりではどこか味気ないので、何種類かワードローブと同等にスタメンをいくつか持つようにしています。

 

“BuddyOptical”

– Wisconsin –

¥23,000+TAX-

僕もこのラインナップの中から実際に2本の購入を決めているのですが、それでもこのモデルは5年前に初めて購入したシリーズだからなにかと親近感が湧き悩ましいです、、。BuddyOpticalの中で展開するコレクションとして絶大な人気を誇る、”Feel College Collection”。1960-70年代の大学に通う若者達のファッショングラスをイメージした、このWisconsinもまたその一つ。

アメリカの州立大学の中でも難関校として知られるウィスコンシン大学の司書を目指す学生をイメージしたモデル。小振りでありながら、レンズ/テンプル共にボリュームを持たせたクラシックな仕上がりです。

曲線的なラインに、蝶番の立体鋲を配する事でよりラグジュアリーな雰囲気に。掛け心地はある種ゴーグルに近いようなフィット感すら覚えるはずです。現在ではあまり出回っておらず、数も限定されているコレクションなので、試す価値は大いにアリかと。

CREDIT
“COMOLI” – ヴィスコースリネンジャケット – ¥48,000+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS” – COTTON PIQUE CREW NECK KNIT – ¥16,000+TAX-
“COMOLI” – ヴィスコースリネンドローストリングジャケット – ¥36,000+TAX-

 

眼鏡を掛ける時とそうでないと時。「オンとオフ」みたいな言い方をしていますが、そんな気分の波をアイウェアを通して感じる事も少なからずあります。まず眼鏡を手に取る機会がなければ、僕達洋服屋にもこうして陳列されているので、鏡の前のご自身と真剣に向き合ってみて下さい!

 

 

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March 23, 2020, 10:38 PM

Category: Blog NOGUCHI Pick Up Sakakibara