THEME: 1LDK Nakameguro
曖昧の続き。
曖昧。 の続き。
こんにちは。
1LDKの柳沼です。
曖昧であること、その中間の立ち位置を見つけて大事にすること
「MIDTHINGS」とはそういうブランド。


SIZE 2 (173cm)
赤ちゃんのヨダレ掛け。
子供心を思い出させてくれる、そんなサーマル。
軍用のアンダーウェアであるはずのアイテムだけど、なぜかホッコリ。
ヨダレ掛けのようなデザインがそうさせているのか、相反する軍と赤ちゃん。
その中間とは、日常かもしれない。本来の人間に近い立ち位置であり、肌に近い距離感だから。


フライトジャケットに用いられる、軍用の高強度ツイル生地を用いたWORKINGのキャップとスタイリングを組んでみてもいいかもしれない。
赤ちゃんステッチの見え方ではっきりと違いが生まれるGRAYとIVORY。
メリとハリの中間着。逆に一枚で着たい珍しいサーマルです。


SIZE 2 (173cm)
“BORDER INSIDE REVERSIBLE HOODIE”
どうやらこれはリバーシブル。
どちらの面を表にするか、裏にするか、決めずに走った結果リバーシブル。
偶然が招いた中間というか。
“だから”曖昧でなんか良いなって僕は感じたのかも。


比較的コンパクトなシェイプに、伸縮性のある生地。
フードやサムホールは、それと馴染み控えめな落とし所。
イエローベースのオレンジにグレージュっぽい絶妙な配色。
1LDKの木の床にも、こういった奥に黄色みを感じるカーキみたいな場所がある。
陽のあたりや経年変化で現れるような木の色みたいな。
意外と自然にありふれた色だった、このフーディ。

とても薄い。取り敢えず、布を一枚纏った感覚。
それがインナーとしても重宝する予感の理由。

SIZE 2 (163cm)
“THE THIRD SWEATSHIRT VINTAGE”
COL: CAMEL / RED / NAVY(SOLD OUT)
三角ガゼット、太めのリブ、立体的な袖。
古くから存在するスウェットの構造をストレートにリスペクトしつつ、
MIDTHINGSのメッセージ性も込められた「サード・スウェット」。
無地のスウェットに、何人かが手をかけ、プリント・刺繍・そして色の衰退。
3人目の手によって完成することを意味としたアイテムです。

早くもネイビーは完売。
個人的にはキャメル推し。
「0.5」という、直球な中間の表現も良い。
一見ユニークなスウェットだけど、ブランドの根幹を表したド直球なスウェットです。

SIZE 2 (163cm)
僕はセレクトショップ、新品の人間だけど、たまに古着屋には行くようにしています。
そこには新品にはない、服の重みを感じることがあり、時を止めて時間を噛み締められる、ある意味自分と向き合うような感覚になることも。
ただ、時折見つける、ぱっと見ヘンテコなディテールやデザイン。
恐らくMIDTHINGSの近藤さんも、古着が好きだからこそそんな曖昧なバランスをよく見てきたんだと思わせるようなプルオーバー。


ボタン・紐・ギャザー。
「ドロッ」と身体に馴染むけど、どこか余白を残し良い意味で人が出過ぎないこのジャケット。
コットン・ウールの千鳥柄。なんかそれも良い。ちょっといなたい。
古着屋で、もしこれに出会ったら買ってしまう。
それを新しいもので、改めて表現する、作り込むって結構難しい。
ジワジワくる、そんなプルオーバー。




まだまだ僕は、MIDTHINGSに対して曖昧な感覚を抱いている。
それは、一言で表現しづらいからなのか、奥が深いからなのか、はたまた僕の知見が足りないのか。
曖昧なものを深く知ろうとすることはとても楽しい。
曖昧でも良く見えるわけだから、深く知れたらもっと美しく映ると思う。
もっともっと、MIDTHINGSは皆さんと一緒に掘っていきたいです。
1st deliveryはこのラインナップ。
店頭でぜひご覧ください。
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1LDK 柳沼
August 2, 2026, 11:15 AM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up Shiraishi Yaginuma
英国的アプローチ。
こんにちは。
1LDKの白石です。
今日からAWシーズンのスタートです。

さて、これまでに何度BLOGにて紹介させていただいたでしょうか。
「REVERBERATE」
中目黒のチームに加わり早一年が立とうとしておりますが、それと連動するように未だ2シーズン分のアイテムしか見てきていません。
ただそれらの限られたアイテムだけでも、”らしさ”を感じることができています。
サヴィル・ロウを始めとするテーラー文化の馴染みが深い英国。その地で縫い子として経験を経たからこその、パターンメイキング。
一見、クラシックでベーシックに見えるアイテム。ただ袖を通すとモダンに昇華するデザインと、ここにおいて活きてくるパターンの妙。
そんなブランドから、26AWコレクションが店舗に到着しているのでご紹介です。

ボーダーを用いて、首が緩く設定されたカットソーといえばバスクシャツ。
ただそれを再現すると、フレンチ的なアプローチかつワークウェア。
REVERBERATEはそれらの文脈を拾いつつ、綺麗に作ります。
ジャケットのインナーに組み込んだ際に美しく見えるネックの広さ。
リブを付けない事で、”あえて”機能性を失わせて削ぎ落とされた印象に。
生地にシルケット加工を施し、ツヤ感を出して粗野なイメージは皆無です。

COL: BEIGE × LAVENDER / LITE BLUE × GREEN
毎シーズンブランドの顔として、ただシーズンで異なった表情のシャツを見せてくれる。
なんと言っても、この柄が英国的。UKカルチャーと称される中で、主なトピックは音楽とファッション。
サイケデリック→パンク→オルタナティブなど、ハードやロックなイメージが60〜90年代まで形を変えながら続いていました。(オルタナティブはそれら流行への反骨心で、若干イメージは違うかもですが。)
それらを象徴とするような大胆な配色と柄の選定。
長々と話しすぎましたが、洋服の内側にある部分にフォーカスをしたかったのです。

これはシャツを模したスカートです。
レイヤードが楽しいスカート。ベースがシャツであり、フランネル素材だからこそ良い意味で女性らしさが削られている気がします。
またここでも、英国的。
フランネル生地の発祥地であるイギリス。
男女の区別が薄れ始めて、モダンに捉えられるようなアイテムにも、こんな裏付けがあればREVERBERATEが作る・選ぶ意味を感じさせてくれる。

こちらも定番的にリリースされるデニム。
ヴィンテージモノへの価値や、それらを再現したモノが良しとされる風潮のデニム。
ただ、このジャケットにヴィンテージの血は流れていません。あえてサンプルやモチーフを持たず、曲線的なパターンを多用しています。
元来、ワークウェアだからこそ直線的なものが生産しやすく無駄を省けるのです。
だからこそ、アメカジが苦手だと感じるあなたに着てほしいです。

テーラードが代名詞のブランドだからこそ、ジャケットのためのベストを。
深めのアームホールや、キュッとシェイプされた見頃がジャケットに沿うシルエット。
所謂オーバーベストとか、アウターの上から着るベストもあるにはあります。
けれどレイヤードを楽しむ用途の、ライトな一枚のジャケットに合わせて美しくなるようなベストって他には無い気がします。
ジャケットが着たくなりますよ。

買い悩んでいたら、”良いモノ”は無くなっていきます。
このブランドだから良いとか、拘っているから良いとかは思いませんが、
自らのルーツが明確にあり、それを形にする技術。
真似事とか継続が良しではなくて、新鮮でその時に届けたいものへの追求。
夏の終わりへの楽しみに、良い洋服を今、ぜひ。
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1LDK 白石
August 1, 2026, 11:37 AM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Shiraishi Yaginuma
曖昧。
ご無沙汰です。
1LDKの柳沼です。
ちょっと時間が空けば「ご無沙汰です」と言う日本人の慣例、
“ご無沙汰”の漢字も頭の中では曖昧なのに(というか”無”くらいしか浮かばない)、
日常では何度も使ってしまっている。
ご(御)
相手に対する敬意を表す接頭語です。
無(ぶ・む)
「〜がない」という意味です。
沙汰(さた)
元々は「水の中で砂を選り分ける(淘汰する)」という意味から派生し、「便り」「連絡」「知らせ」という意味を持ちます。(例:沙汰がない、音沙汰なし)
つまり、漢字をそのまま解釈すると「お便り(連絡)が無い状態」となり、それに敬意の「ご」がついた言葉になります。
最近は本当に便利なもので、AIに聞けばこのようにすぐ答えが返ってくる。
でもAIにも様々あるわけで、僕はチャッピーよりジェミニが好き。Googleに対する信頼感なのかな。
ちゃんと本質を見極められていない自分、なんとなくデカい企業だし毎日使っているしっていう感覚で。(あ、でもCMで名前を覚えた、あれは好き)
そう、でも知るきっかけはある、触るタイミングはある、話す時がある。
生活の中で、何かの偶然が繰り返されている。
そして出会う。
けど、毎回その出会いの本質を見極めていてはキリがない。背景を深く知ろうと思うと、寝ている暇は無くなりもう100年、いや200年は必要。だからAIのような便利なものを人間は生みだした。
とか書いていると、毎回本質を見極めなかったわけではない、違う部分で感覚で、便利になろうという衝動に駆られ、皆今を生きてきたのだろう。
この話自体、恐らく読者は読みづらい。
自分でも、頭の中の神経をピリピリと言わせながら書いている。
表現力、言語力、文章力。 培ってきたものを曝け出してしまっている感覚。
あとで自分でも、ジェミニに要約してもらうことにしよう。
、、、
1LDKに入社して、BLOGも400本くらい書いた。
今はなき1LDK AOYAMA HOTELからはじまり、1LDK apartments.、1LDK。
先輩方のBLOGを見ながら、僕にとってのBLOGを表現してきた。
だけどずっと、冒頭の話は苦手。たまに本当に上手な人がいる。前も後輩でそんな子がいた。ライターの方が向いてるんじゃないかって思っちゃうくらい。
僕とは違う頭の中の線路が組まれているんだろう。
でも恐らく、彼は話すより書く方が得意。
だから面と向かって聞いても、まともな回答は返ってこないだろう。
今でもたまに会って話すけど、本当に何を言っているのか分からないことがある。笑
人間、得意不得意って結構ちゃんと区別されている。
特に他人から見ると、さらにくっきりと。
彼が得意だったBLOGは、全体の構成力が飛び抜けていた。
伝えたいこと、表現方法、それが明確だった。写真の撮り方一つをとっても、
ある種、作品を作っているような。
だから、BLOGとして売りにはいかない。
別に、着る人に寄り添う、とかの感覚ではない。
もっと、趣を大切に、洋服のアートであったり歴史であったり深い観点で。
単純に、洋服をリスペクトしているなっていう内容だった。
逆に僕は、その点フラットな考えを持っているなと、つくづく思う。
彼の作る作品のようなBLOGも分かるけど、買ってくれる人に寄り添うために、丁寧に説明されたBLOGも好きだ。
どちらも簡単ではない。蓄積されたセンスと、ギュッと詰め込む知識量がいる。
とても真摯で、グッとくるものがある。
ただ、それらは柳沼の得意ではない。
僕は、もっと人間味のあるBLOGを書きたいと思って、いつも書いている。
これ仕事だけど、BLOGを書いているときはあんまり仕事の感覚がない。
ある種、ジャーナリングをしているような感覚で。
洋服に対する自分の考えと、今自分の中でトレンドなことだったりを整理できる時間。
それを公に出しているだけというか。
結構昔から目立ちたがりな性格だから、このスタイルが合っているのかもしれない。
恥ずかしがって隠したり、そういうのは好きじゃない。好きくない。
そして今も、そんなBLOGを書いていると思う。
このBLOGを書いている今日から僕は夏休み。
給料日明けの土曜の朝、朝起きてすぐ、大好きな朝マックのグリドルをウーバーイーツで注文し、PCを開いた。
まだ朝すぎて、頭も浅すぎて、目の焦点はPCの中で動く文字にしか合っていない。
でもぼーっとしているわけではない、この曖昧な感覚。
頭にはずっしり重みが出てきて、むしろ気持ち良かったりする。
全てを捉えられていない、焦点は曖昧なのに。

明日、この続きの話をします。
本来書きたかった、MIDTHINGSのBLOGを。
デザイナーの近藤さんをイメージして「曖昧」を考えていたら、
商品説明に辿り着くまで文字量がいき過ぎたので。笑
ではまた。
1LDK 柳沼
August 1, 2026, 11:35 AM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Yaginuma
夏に想いを馳せて。
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
「サングラスかけてますか?」
SECOMしてますか?ばりの導入でしたが、今日も明日も明後日も東京は37℃・37℃・36℃と酷暑もいいとこな毎日ですが、そんな時こそサングラスは結構助かるなと。
冬の方が空気も乾燥していて、太陽が夏より低い角度を通るため、日差しによる眩しさを強く感じることもありますが、夏こそサングラス。サングラスこそ夏。
個人的に自転車での移動も多く、その際の必需品です。
普段アクセサリーを、ほぼ着けない僕も時計とサングラスでバランスを取っています。
そのくらい僕の生活の一部なわけですが、まだまだサングラスをかけるなんて小っ恥ずかしいとなる方もいらっしゃることでしょう。
安心してください。
1LDK Nakameguro的「サングラスの手引き」を本日はとあるブランドを使ってツラツラと書かせていただきます。
それでは早速。

1LDK Nakameguroでお取扱いのある唯一のアイウェアブランドです。
この際に、改めてしっかりとご紹介させていただきます。
PORT TANGER(ポートタンジェ)は、モロッコの港町タンジェをデザインのルーツに持つロンドン発のアイウェアブランド。
ブランド名にもなっているタンジェは、アフリカ大陸の北西端に位置し、ヨーロッパとアフリカ、地中海と大西洋が交差する国際色豊かな街。古くから様々な文化が行き交う場所であり、独自の空気感や自由なムードが育まれてきました。
PORT TANGERのアイウェアは、そんな街の旅日記から着想を得て、その街が持つリラックスした雰囲気や、どこかノスタルジックな美しさをデザインに落とし込んでいます。
クラシックなフォルムをベースにしながらも、フレームの厚みやカラーリング、細かなディテールによって現代的なバランスに仕上げられているのが特徴です。
ヴィンテージアイウェアのような趣がありながら、旅や文化、音楽、建築など様々な要素からインスピレーションを受けたPORT TANGERのアイウェアは、日常の中に少し特別な空気感を纏っています。
そして今回は現在1LDKでラインナップしているアイテム達をサングラスがオンタイムの今、改めてご紹介します。



“RUMI -tobacco lens-“
COL: Bunaa
¥75,900 TAX IN
RUMI(ルミ)はゆるやかなレクタンギュラー(横長の長方形のような形のことを指します。)且つ、キャットアイシェイプのアイテム。
90〜00年代を彷彿とさせる雰囲気ながら、細かなポイントも。
ブロウラインにはわずかな傾斜がつけられ、下部はやや持ち上がるように設計されています。
8mm厚のセルロースアセテートから削り出されており、強度と安定性を実現する特注の7バレルヒンジを採用しています。さらに、機能性を備えたリベットディテールも施されています。


“QUWA -olive lens-“
COL: Cardamon
¥75,900 TAX IN
QUWA(クワ)はPORT TANGERでは珍しい均整の取れたボリューム感と滑らかな曲線によって構成された、存在感のあるミディアムサイズのフレームです。
こちらもレクタンギュラー型のアセテートフレームで、内側には丸みを帯びたレンズラインが収められており、絶妙なバランスを際立たせています。
RUMI同様、8mm厚のセルロースアセテートから削り出されており、強度と安定性を実現する特注の7バレルヒンジを採用しています。
RUMIやQUWAなどに採用されている7バレルヒンジとは、フレームのフロントと両サイドのテンプルを繋ぐ金具のことで、7バレルヒンジは接合部がより細かく、強度や安定感が高いことが特徴で、よりスムーズに、より滑らかな開閉が可能な仕様です。


“LEILA -tobacco lens-“
“LEILA – black lens-“
COL: Coral / Black
¥80,300 TAX IN
LEILA(レイラ)とは、アラビア語で「夜」を意味する言葉に由来しています。
そしてこのアイテムは光と闇のコントラストをより表現する2つのカラーリングをラインナップ。
フロントのサイズ感とサイドのテンプルが良い意味でギャップがあり、これぞPORT TANGERな一本。


“LYDIA -tobacco lens-“
COL: White
¥71,500 TAX IN
丸みのあるオーバルシェイプと厚みのあるアセテートが特徴のLYDIA(リディア)。
肉厚なフレームと丸みがありながら線がすっきりしていて、ヴィンテージ感とモダンさを両立させています。
クラシックな雰囲気がありながら、掛けると顔周りを柔らかく見せてくれる、存在感のある一本です。


“SAUDADE -tobacco lens-“
COL: Bunaa
¥71,500 TAX IN
SAUDADE(サウダージ)は、クラシックなレクタンギュラー型をベースに、厚みのあるアセテートで存在感を出したモデル。
シャープさがありながら角に丸みがあるので、顔馴染みも良く、スタイリングのアクセントになります。
イメージとしては、先程ご紹介した
LYDIA=丸み・柔らかさが特徴。
に対して、
SAUDADE=直線的・都会的な印象が特徴。
的な感じです。だいぶ感覚的で申し訳ございません、、、


“SAUDADE 2”
COL: Black / Beige
¥59,400 TAX IN
SAUDADE 2は、SAUDADEの持つクラシックなレクタンギュラーシルエットは残しながら、より現代的な解釈を加えたされたモデル。
PORT TANGERらしい厚みのあるアセテートの存在感はありつつ、SAUDADEよりはややライトなバランスになっています。

“MEKTOUB -blue lens-“
“MEKTOUB -olive lens-“
COL: Black / Brown
¥59,400 TAX IN
変わってMEKTOUB(メクトゥーブ)は、クラシックなスクエアシェイプをベースに、角に丸みを加えて掛けやすく仕上げたモデルです。
こちらも肉厚なアセテートの存在感がありながら、角に丸みを持たせているので、無骨すぎず顔馴染みが良い、スタイルを選ばない万能な一本です。


“GHAIB”
COL: Black / Choco
¥59,400 TAX IN
GHAIB(ガイブ)は、クラシックなレクタンギュラー型をベースに、エッジの効いたデザインで現代的に仕上げたモデル。
ノーズ部分(鼻側)がはっきりしたデザインで、顔周りに立体感が出ます。
下側のラインを強調したフォルムで、少しモードな雰囲気をお楽しみいただけます。


“ZIA”
COL: Bold
¥70,400 TAX IN
ZIA(ジア)は、クラシックなアビエーターをベースに、厚みのあるアセテートで現代的に仕上げたモデル。
PORT TANGERのラインナップの中だと一番“ファッション小物感”が強いモデルで、シャツやジャケットだけじゃなく、夏のTシャツ・デニムみたいなシンプルな服にも映える一本。
ヴィンテージ感のある丸みが、スタイリングのアクセントとしてお楽しみいただけます。



最後にスタイリングの雰囲気を添えてみました。
ここまで長いことお付き合いいただきありがとうございました。
とにかく何が伝えたいかと言いますと。
冒頭でもお伝えしたとおり、PORT TANGERは街の旅日記から着想を得て、その街が持つリラックスした雰囲気や、どこかノスタルジックな美しさをデザインに落とし込んでいます。
どの品番も日本製で、夏の大敵UVA/UVBを100%カット。
どこを切り取っても安心で大満足なPORT TANGERに脱帽です。
エッジが効いているようで、スッと馴染む。
スッと馴染むようで、かける人によって様々な個性が光る。
日本の技術を存分に取り込み、細かな部分まで拘り尽くした至高の一本をぜひ店頭へ選びに来てください。
きっと長い時間共にすることになり、毎日の必需品になります。
明後日から8月です。
夏はまだまだ始まったばかり。
夏に想いを馳せつつ、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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1LDK 田村
July 30, 2026, 7:07 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up tamura
僕のポケットのスタメン。
“UNIVERSAL PRODUCTS. for 1LDK “CHECK BUGGY SHORTS”
こんにちは。1LDKの松永です。
キャッシュレス化がすっかり定着した昨今。
街を歩く人を見ても、バッグがどんどん小さくなっていたり、時には手ぶらだったり。
皆様のバッグの中身や、ポケットのスマート化も進んでいるのではないでしょうか。
「せっかくなら、ミニマルで利便性に長けたものを」
「でも、大人が持つなら、革ならではの品や愛着が湧く佇まいも譲れない」
そんな現代を生きる僕たちの日常に、適応してくれるアイテムが届いております。


日本のアクセサリーブランド “ED ROBERT JUDSON(エドロバートジャドソン)”。
ブランド定番のコンパクトサイズのウォレット。
一見すると、1本のファスナーがぐるりと繋がったような、
エッジの効いたユニークなデザイン。
しかし、よく目を凝らしてみると…。

シルバーとゴールド、2色のファスナートップがそれぞれL字に施されております。
それぞれを開閉すると、2つのポケットが完全に独立している特殊な構造になっています。

コンパクトなサイズ感ながら、収納力は想像以上。
カード、小銭、お札、そして鍵まで。
1つの中に綺麗に仕分けることができます。
ファスナーのカラーで判別がつくため、デザインの美しさがそのまま高い機能性へと直結しています。


片方には、ドットボタンで着脱できるキーチェーンが付属。
家や自転車の鍵をスマートに収納し、必要のない時は外してポケットを広く使うことも可能です。
今回は、素材と表情が異なる2型をご用意しました。


馬の皮の裏からわずか2ミリ程度の緻密な繊維部分、コードバン層から削り出した革。
きめ細やかな繊維構造が生み出す美しい光沢と、縦に詰まった繊維による高い耐久性が特徴です。
ドレスシューズやビジネスシューズの素材として用いられるイメージがあるcordovanを使用。
はじめは、どこかマットで落ち着いた表情ですが、使い込むほどに馴染み、内側から美しい光沢がじわじわと増していくのが最大の魅力です。
非常に強靭でタフな素材であるため、コンパクトなサイズ感ながらも圧倒的な存在感があり、芯のある大人な佇まいに仕上がっています。
デザインのミニマルさと、革そのものが持つ普遍的な美しさが綺麗に調和した、まさに育てたいアイテムです。




COL: Croco grain Black / Croco grain Brown
そして、上質な牛革に精緻なエキゾチックレザーのエンボス加工を施した、croco grain。
こちらはBLACKとBROWNの2色を展開しています。
ソリッドな黒に立体的なテクスチャーが加わり、ミニマルな中にもどこか奥深さが際立つBLACK。
一方で、まろやかで温かみがあり、ゴールドジップとも綺麗に馴染んでくれるクラシックなBROWN。
それぞれ使い込むことで、油分を吸い、さらに深い艶と味わいへと変化していきます。

僕自身、普段出かける時は「手ぶらスタイル」が基本です。
だからこそ、鍵と財布が一つにまとまってくれるだけで、
ポケットの収まりや安心感が全く違います。
スマートな装いを楽しみたい今の季節。
毎日手にする小物を新調してみるのも良いのかなと。
ちなみに、新しい財布をおろすのに良いとされる直近の吉日は、
7月31日(金)と、8月3日(月)みたいですよ。
そんなきっかけに乗っかってみるのも悪くないのかなと思います。
ぜひ、店頭にて実際にお試しください。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK 松永
July 28, 2026, 7:04 PM
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再構築というものづくり。
UNIVERSAL PRODUCTS. for 1LDK “CHECK BUGGY SHORTS”


こんにちは。1LDKの松永です。
突然ですが、皆さんは「100年後も残る服」と聞いて、どんな姿を想像しますか。
トレンドが目まぐるしく変化する今の時代。
考古学的なアプローチで展開しているブランドが、“ T.T ”
デザイナーである故・髙橋大雅氏の
「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」という思想。
彼が遺したコレクションは、1900年代初頭のヴィンテージウェアのディテールや、
当時の織機、天然染料などを徹底的に研究し、現代の衣服として再構築されています。
レプリカではなく、現代の日常に馴染む、極めて純度の高いプロダクト。
シンプルに見えて、裏を返したり、光に透かした時に現れる
圧倒的な「リアル」に僕は毎回ワクワクしています。
本日は、店頭にてリアルを感じれるAWアイテムをご紹介いたします。



SIZE:14 (173cm)
1950年代のオープンカラーシャツをベースに再構築された一着。
細番手の糸をあえて緩く織り上げ、じっくり揉み込んで仕上げたタイプライター生地。
ハリを抑えた柔らかい立体的な表情が羽織った時のドレープを生む。
50年代のクラシックな空気感を残したまま、美しいタックインスタイルも可能なシルエットに。
軽やかなシルエットが見せる2つの表情は、何度着ても惚れ込んでしまいます。

SIZE:40 (183cm)

最大の特徴は、「親子バインダーネック」。
太さの異なる2本のバインダーを重ねて縫う、ミリ単位の職人技。
立体感とタフさがあり、ガシガシ着込んでも絶対にへこたれない安心感。
気が付いた時には手に取っているほどの安定感のあるアイテムです。
先駆者の経験があってこそ生まれたシンプル。
レジェンド的存在の一枚に。


1900年代初頭の新聞配達員が使用していたバッグから着想を得た、ブランドのシグネチャーモデル。
シャトル織機で限界まで高密度に織り上げた超極厚のセルビッチキャンバスを使用。
リベット補強や粗野なステッチなど、使い込んでアタリを出していく過程を楽しめる。
柔道の帯のように成長を共に感じられる。
そんなアイテムです。



軍隊、警察が着用していた道具からなる“GARRISON BELT”。
安定したホールド感はハードに使用されてきた背景を感じさせます。
植物タンニン鞣し(なめし) の肉厚なカウハイドは使い込むほどにしなやかに馴染み、
美しい飴色へと変化。
職人の手仕事によるバックルの歪みやさりげない刻印など、
細部に詰まったこだわりが着用するたびにモチベーションを上げてくれる。
1日の「始まり」でもあり、スタイリングの「締め」でもある。
締め…ベルトだけに…笑


SIZE:32 (183cm)
1930年代の米軍ミリタリーユニフォームをベースにした、
ハイウエスト仕様のストレートパンツ。
1910年代イタリア軍のシャンブレー素材を参考に、4色の糸を混ぜて織り上げた
オリジナルの撚杢ギャバジンを採用。
独特のかすれた表情と、奥行きのある色味がシーズンレスに活躍するタフな一本にしています。

僕が T.T に魅了されたのは、京都の店舗を訪れた時の衝撃があったから。
特に、視覚からなる空間の感覚は今でも忘れられません。
ここで共有してしまうとネタバレになってしまうので… 。
あの空間で感じる感覚の裏には細かな工夫の連続が。
天然染料ならではの奥行きのある色彩、あるいは職人の技術が詰まった生地の細かな凹凸や風合い。
京都の店舗同様、どうしても字と写真だけではお伝えしきれない感覚があります。
質感や色味に直接触れて、袖を通して、その圧倒的なものづくりを体感してみてほしいです。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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1LDK 松永
July 25, 2026, 5:38 PM
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ゆとりある日常着。
UNIVERSAL PRODUCTS. for 1LDK “CHECK BUGGY SHORTS”
こんにちは。1LDKの松永です。
とうとう、夏が来てしまったという気持ちで毎朝起きる今日この頃。
皆さんはこの暑さにどう適応していますか。
口癖のように「暑〜っ」と言いつつも、僕はまだ長袖を着ています…
そんな、ここ最近シャツしか着ていない僕の物欲を刺激してやまないブランドの
AWデリバリーが届きました。
1LDKでシャツ、といえば真っ先に名前が挙がるブランド。



〈 Marvine Pontiak Shirt Makers 〉
変則的なシルエットが特徴的なプルオーバーシャツ。
ブランドをご存知の方にはお馴染みですが、
Marvineのシャツはゆとりのあるシルエット。
野暮ったくならずに「大人のリラックス感」として成立させるパターン技術は
今季も健在です。

ONE SIZE: 183cm
商品名にもある「Twist(ねじれ)」
一見するとゆったりとしたプルオーバーですが、
袖を通して動いた瞬間にハッとさせられます。
身頃にユニークな“ねじれ”を加えることで、
空気を含んだときにアシンメトリーで立体的なドレープが生まれる設計です。


綺麗なドレープを生み出す生地に選んだのは、
綿100%のブルーストライプと、綿67% / シルク33%のチェック。
すでに製品洗いとタンブラー乾燥が施されているため最初から肌馴染みが良く、
洗い晒しで着られる「究極の日常着」に仕上がっています。

そして、やはり惹かれるのはシャツメーカーとしての職人技、縫製技術の高さです。
ドレスシャツさながらの非常に細かい運針でカチッと仕立てられており、
ゆとりあるシルエットや「ねじれ」というカジュアルな遊び心があってもなお、品のある佇まいに着地します。

特に注目なのが、この徹底された「柄合わせ」の美しさ。
シームや胸ポケットのフラップに至るまで、ストライプの線がピタッと完璧に繋がっています。
ドレスシャツ基準の仕立てがあってこそのディティール。
ハンガーに掛かっている状態よりも、人が着て、動いた時に一番かっこよく見える。
毎日着たくなる気分を上げてくれる。
そんなシャツ。
まさに職人技が詰まった一枚です。

〈 Marvine Pontiak Shirt Makers 〉
「Monpe Pants」。
名前の通り、日本の伝統的な作業着である“もんぺ”をベースにした一本です。
ルーツを少し紐解くと、もともとは東北などの農村で防寒や動きやすさを求めて穿かれていた作業着。
戦時中には、その圧倒的な足捌きの良さから「防空着」として全国の女性に着用が推奨されたという背景を持っています。
和裁の知恵である「直線裁ち」で作られており、ヒップまわりにゆとりを持たせ、
股下に「襠(まち)」を入れることで、しゃがむ・走るといった動きでも突っ張らない。
日本が誇る機能服です。

ONE SIZE: 183cm
そんな原始的な作業着を、Marvine流にどう現代の街着へと落とし込んだのか。
無駄な野暮ったさを削ぎ落とした「美しいワイドストレートへの再構築」です。
オリジナルのもんぺにある極端な裾の絞りや独特のボリューム感を絶妙に調整。
ヒップ周りやワタリのラクさは残しながら、
「ストンッ」と綺麗に落ちる現代的なトラウザーズへと昇華させています。


生地は、先程のシャツと共地でコットンシルク。
ウエストはドローコードのイージー仕様。
ブランド独特のゆったりとしたシルエットと“モンペ”のゆとりあるシルエット。
パンツに生かすには最適だなと納得しました。

抜かりない大人のリラックス感。
季節を気にせず軽やかで楽な装いをしたい。
そんな現代の季節感。
こだわりの一着でオールシーズン気分を上げていきましょう。
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1LDK 松永
July 18, 2026, 12:20 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga
それぞれの夏に。
UNIVERSAL PRODUCTS. for 1LDK “CHECK BUGGY SHORTS”
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
先日のBLOGはご覧いただけましたでしょうか。
とことん拘ったあれこれをお話しさせていただきましたが、本日は百聞は一見にしかず。
1LDKスタッフの皆んなに“CHECK BUGGY SHORTS”を用いて夏のスタイリングを組んで貰いました。
正解なんてないのです。
それぞれの夏に、それぞれのスタイルで。
それでは早速まいりましょう。

STAFF YAGINUMA
175cm: BROWN CHECK / SIZE 3

STAFF TAMURA
181cm: YELLOW CHECK / SIZE 3
STAFF SHIRAISHI
163cm: BROWN CHECK / SIZE 2
STAFF MATSUNAGA
183cm: YELLOW CHECK / SIZE 3

STAFF MORI
170cm: YELLOW CHECK / SIZE 2

STAFF ISHINO
165cm: BROWN CHECK / SIZE 2

STAFF FUKUI
175cm: YELLOW CHECK / SIZE 3

STAFF YAMADA
161cm: BROWN CHECK / SIZE 2

STAFF HOSOMI
171cm: YELLOW CHECK / SIZE 2
STAFF FUJIWARA
173cm: YELLOW CHECK / SIZE 2
STAFF YAMADA
165cm: BROWN CHECK / SIZE 2
STAFF DAIMON
163cm: BROWN CHECK / SIZE 2
STAFF NAKAMOTO
180cm: BROWN CHECK / SIZE 3

STAFF TASHIRO
179cm: BROWN CHECK / SIZE 3

STAFF SUGIURA
165cm: YELLOW CHECK / SIZE 2

STAFF OOKUBO
159cm: BROWN CHECK / SIZE 2
STAFF KISHITA
165cm: YELLOW CHECK / SIZE 2
STAFF NIWA
173cm: BROWN CHECK / SIZE 3
お疲れ様でした。
ここまで総勢18名のスタイリングを、駆け足にはなりましたがご覧いただきました。
店舗ごとにカラーもあって、何かを羽織ってクラシカルに落とし込むスタッフもいれば、オンタイムスタイリング”THE 夏”なスタイルも。
序盤でもお伝えしましたが、正解なんて無いのです。
それでもまだまだショーツ自体に抵抗がある方もいらっしゃると思います。
そんな方はぜひ店頭でサイズ感など諸々お話しさせてください。
まだまだ7月も折り返し。
長い日本の夏にこの”CHECK BUGGY SHORTS”を穿いてたくさんの思い出を作りましょう!!!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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2026年7月18日(土)発売
〈 UNIVERSAL PRODUCTS. for 1LDK 〉
COL: YELLOW CHECK / BROWN CHECK
ブランド定番の“BUGGY SHORTS”をもとに、シアサッカー生地を用いて製作したショーツ。
シアサッカー生地が持つ独特の凹凸感により肌離れが良く、汗をかいてもベタつきにくく速乾性もあり、真夏でも快適にご着用いただけます。
インラインよりやや丈を長く調整。ウエストボタンとジップフライの前立てを付属し、よりクラシカルな雰囲気でお楽しみいただけます。
取扱店舗
1LDK 12:00〜
1LDK AOYAMA 12:00〜
1LDK kyoto 11:00〜
1LDK annex 13:00〜
1LDK ONLINE STORE 12:00~
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1LDK 田村
July 17, 2026, 6:39 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up Shiraishi tamura
UNIVERSAL PRODUCTS. for 1LDK “CHECK BUGGY SHORTS”
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
さて、皆様最近は
「これで梅雨明けてないの???」
となる日々を過ごしているでしょう。
漏れなく私もそうです。
毎朝自転車で出勤するたび汗だくで、カバンに変えのTシャツを忍ばせています。
毎年毎年強まる暑さに、私達のハウスブランドからひとつこの夏のスタイルを提案させていただきます。
夏といえばの”生地”と”アイテム”で。

〈 UNIVERSAL PRODUCTS. for 1LDK 〉
COL: YELLOW CHECK / BROWN CHECK
今シーズンのUNIVERSAL PRODUCTS.的夏の正解はショーツでした。
こちらのアイテムは1LDK限定で、発売される“CHECK BUGGY SHORTS”です。
ブランド定番の“BUGGY SHORTS”をもとに、シアサッカー生地を用いて製作しています。


シアサッカー生地。
夏といえばのこの生地を、UNIVERSAL PRODUCTS.で長く愛されている“BUGGY SHORTS”の形に乗せて作りました。
シアサッカー生地が持つ独特の凹凸感により肌離れが良く、汗をかいてもベタつきにくく、シワにもなりにくいし、速乾性もあるので真夏でも快適にご着用いただけます。
とにかく三拍子。いや四拍子以上を兼ね備えたこの生地は、どの分野においてもとにかく楽チン、快適なワケです。
また、特にこのシアサッカー素材といえば寒色系がよぎりますが、色物が苦手な方もチャレンジできるこの優しい色合いは、いい意味で季節感が無く、長い時期着用できます。
そしてショーツを語る上での肝は長さにあると思っていて、インラインよりやや丈を長く調整しています。
昨今のショーツ問題の最重要ポイント→「丈感」
この問題をどんな人にもクリアしてもらえるように考えた結果の丈感になっています。
レディースには緩めで。
メンズにはサイズ選びによってはどちらでも。です。


そしてウエストボタンとジップフライの前立てを付属しました。
ここもインラインには無いディテールで、よりクラシカルな雰囲気でお楽しみいただけます。
個人的にミソなポイントは、ポケット裏地がメッシュなところです。
いくつか前のBLOGでもお伝えしましたが、ここはインライン同様のディテールです。
なにせここから水や砂がするっする抜けるので、海パンとまではいきませんが、海・川なんてドンと来いです。
シンプルながらに、昨今の暑すぎる夏に必ずフィットできるアイテムが出来上がりました。
また金曜日にスタッフのスタイリングをまとめたBLOGも書く予定ですので、今日のところは一旦ここまで。
駆け足にはなりましたが、、、
海から街まで。をとことん体現したこのアイテムをぜひ店頭でお試しください。
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今回のLOOKは湘南で撮影しました。
時間の経過と共に、今回製作したアイテムが日々の生活に馴染むような雰囲気が伝わっていただけたら嬉しいです。
Photography: Ryunosuke Kanaya
Special thanks: Maisen🐾
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※こちらのアイテムは2026年7月18日(土)発売です。
取扱店舗
1LDK 12:00〜
1LDK AOYAMA 12:00〜
1LDK kyoto 11:00〜
1LDK annex 13:00〜
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1LDK 田村
July 15, 2026, 5:47 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Pick Up tamura
ワクワクが届きました。
皆さんは収集癖はありますか?
気に入ったらあれこれ集めたくなったり、似通ったモノが部屋に散乱していったり。
私というと、かなり集めたがりでミニマリストとは程遠いです。
マキシマリストというものに近しいかも、と思うほど。

こんにちは。
中目黒の白石です。
個人的に偏愛するブランド、アイテムが届きましたのでご紹介。
先述しましたが、古着のキャップや毎朝毎晩口にするコーヒーグッズ、その他諸々集めてしまう性。
始まりはおよそ5年前、当ブランドといえばのワンニャンバッグ。ワンを皮切りにサイズ・デザイン違いでいくつか手に入れています。
収集癖をくすぐってくるBLESSのBAG。




”PACKAGING SYSTEM MATERIALMIX L”
毎シーズンリリースされるこちら。
選ばれた生地に、コレクションナンバーやタイトルがプリントされたデザイン。
その生地は毎シーズンアソート。ましてや各店舗・ショップで異なるという完全ランダムな、お楽しみスタイル。
1LDK 中目黒では、ウール地のBLACK・BROWN、サラッとしたシャツ地にドットライクなBLUE、ホワイトテール鹿(北米大陸に生息する鹿)がプリントされた生地の4種。
“らしい”良い生地が入ってきました。


まずは無地でサラッと使いやすいBLACK。
割と綺麗なスタイリングとか、いつものアイテムに組み込むくらいで良さそう。
「そのバッグのプリント良いね。」
くらいのちょっとしたアクセントに。


こちらも無地のBROWN。
あと1ヶ月もすればシンプルな夏服に飽きてくるでしょう。
そこで、この秋冬といえばのBROWN。
これから半袖が主役になりそうですが、もうAWが始まりますよ。
バッグからシーズンの移り変わりを楽しみましょう。


シャツ地のBLUE。
なんと呼べば良いのだろうか、この柄のことを。
一見、ビジネスシャツとかにありそうな柄。
ドットではない粒々。
はっきりさせなくたって良いはず。BLESSだけは。

お待ちかね鹿柄。
まず、他のブランドではお目にかかれない鹿。
BLESSだから惹かれる。BLESSだから選びたくなります。
こんな発見があるから、いつだってワクワクと待ち侘びてしまいます。
だんだんスタイリングへの説明が薄れてしまいました。
それでも良いですよね?
BLESSだから。
本当にその言葉でまとめられてしまう稀有なブランド。
アート、作品。そう言った類のモノづくりをするブランド。

”N°08 CORK CAP CORK DARK BROWN”
散々、BAGが良いだの語ってきましたが、それだけではないのも事実。
こちらは「コルクを模した素材のキャップ」。
でした、以前は。
今シーズンは、本当にコルクを使っています。
探究心。でまとめられないモノづくり。

コルクにダメージ加工を施したような表情。

おまけにポスターカード付き。

コレクションを見て、狙いのアイテムを決める。
ルックを見て、オーダーするかを決める。
自らのワードローブに合わせた、買い物計画。
ではなくて、
届くまでのお楽しみはワクワクとかトキメキを感じられる。
さあ、届いたばかりです。
「早い者勝ち」で味わえるこの気持ちも懐かしいですね。
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SO NAKAMEGURO
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1LDK 白石
July 9, 2026, 4:54 PM
Category: 1LDK Nakameguro Blog Matsunaga Shiraishi
着用:
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