秋に香るUKの風
皆様こんにちは。1LDKの田村です。
9月に入ってやっとなんだか暑さが落ち着いたような気がします。
そして、8月の頭からAWAWと耳にタコができる程ご案内していますが、今回も勿論、もれなくAWのご紹介です。
さて、もうそろそろいい時期ではないでしょうか。
それでは早速まいりましょう。

2026 Autumn&Winter Collection.
“Cottonopolis Jacket”
COL: CHARCOAL
SIZE: S / M
¥53,900 TAX IN
“Cottonopolis pant”
COL: CHARCOAL
SIZE: S / M
¥50,600 TAX IN
“Deans Shirt”
COL: BLUE / CINAMMON
SIZE: S / M
¥48,400 TAX IN
“Le Mans Shirt”
COL: BLUE-GREY PINSTRIPE
SIZE: M / L
¥55,000 TAX IN
“Long Coat”
COL: GRAY
SIZE: M
¥92,400 TAX IN
最近、懐かしいけどやっぱりいいなと感じることが立て続けにありまして。
それが人だったり、物だったり、はたまた場所だったり。
今日紹介するマンチェスター発のブランド、Ganderもそのひとつ。
ブランドその物というより、柄や素材からくるテンションが、前職で携わっていたイギリスの風を感じて。
よくUKカルチャーという言葉を耳にしますが、やっぱりいいなと。
イギリスっぽさっていうものは、衣食住色々なところでも感じる事ができますし、今も根深いもの。
アメリカとはまた違う、イギリスっぽさが今回のGanderにもたくさん詰まっていますのでご紹介します。


“Cottonopolis Jacket”
“Cottonopolis pant”
26SSも入荷していたコットン×ウール×ポリエステルの混紡生地で作られたセットアップ。
ジャケットはデニムジャケットを模したデザインが特徴で、秋冬らしい素材感ながらロングシーズン着用が可能です。

この生地感ならではの、独特な柔らかさとのメリハリが絶妙です。
大きなフロントポケットがインパクトのあるデザインで、上・横から荷物の出し入れが可能。ショート丈かつ大胆なワイドシルエットです。
カーブを描くようなシルエットが特徴のワイドパンツも、ジャケットと共地でコットン×ウール×ポリエステルの混紡生地。



フロント・バックに施されたダーツやタックがデザイン性と、立体感を演出します。
Ganderらしいポケットワークで、大きなバックポケットが付属し、さりげなく見えた際のポイントになります。

メランジ調の素材感が特徴のボックスシルエットのシャツです。
複数の糸がミックスされ、遠くから見た時と近くでみた時の差に、奥行きを感じる生地感です。

この手のタイプの生地は、たくさん色が入っているので、スタイリングを組んだ時にいい意味でぼやけてくれるし、何より色が拾いやすいのも嬉しいポイント。

そして、サイドの縫い目にかぶさるような大ぶりなポケットは、シャツをカバーオール的なテンションにも持っていってくれるディティールで、Ganderらしい遊び心的なデザインです。

程よい厚みで、インナーからライトアウターまで幅広く着用可能です。
あ、もちろん洗濯もできます。

シャツ?ジャケット?ニット?なアイテム。



一応正解はシャツ。なのですが、比翼仕立ての前ボタンに、この素材感。
そしてこの配色のボーダー。
ウール混紡の毛足の長い素材感で、一口にシャツというには勿体無い。
個人的にもニット系のアイテムってシーズンによって、気分がかなり上下するアイテムでして、全く着ないシーズンもあるほどです。
でも冬ならではのアイテムだし、結局毎シーズン手は伸びてしまいます。
そんな中こんな変幻自在のアイテムなら、飽き知らずで長いこと楽しめそう。
そんな、先の生活を見て服を考えられる。そんなアイテム。

これぞ英国、とまではいきませんが主張はちゃんとしている。そんな大ぶりチェックが特徴のロングコート。
本来ならパキッとしてしまう配色のチェックも、毛足の長いウールを用いており、温かみのある素材の風合いを楽しめます。

生地感とは裏腹に、しっかり動きが出るように設計された長めのセンターベント仕様。

フロントに2つ、+サイドポケットの多彩なポケットワークで機能面にも優れつつ、サイドポケットにはボタン付きとセキュリティ面もしっかり。

全体的にクラシカルな雰囲気を漂わせつつも、ラグランスリーブなど随所にカジュアルなポイントをのせた一着。
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。
さて、最後にここからLOOKをご覧いただきます。








26AWコレクションでは、ブランドのルーツへと立ち返り、人々や場所との「再びつながること」をテーマにしています。
今回のLOOK の舞台となっているのはマンチェスターのインナーシティに位置するAncoats(アンコーツ)。
一見すると何気ない日常の中に、隠されたイギリス北部ならではの空気やスタイルを切り取った表現で、赤レンガの街並みを背景に、Ganderらしい「Northern flair(イギリス北部らしい個性)」を映し出しています。
ぜひ、はるばる海を渡って届いたUKの風を体感しにお店へ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK 田村
September 4, 2026, 7:03 PM
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