1LDK AOYAMA HOTEL

SHOP INFO

bagjack for 1LDK AOYAMA HOTEL.

1LDKのLINE公式アカウントが始まります

ONLINE SHOPを臨時オープン致しました!

営業再開についてのお知らせ(5/11より)

E.TAUTZの別注シャツ。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

久しぶりの出勤。久しぶりの接客。久しぶりの商品紹介。

そんないつも行っていたことが、今ではとても懐かしく感じられます。

現在は厳重なアポイント制ということもあって、久しぶりにお会いするお客さんと少しおしゃべりをしながら、なんだかんだで買い物レスになっていたストレスをお店で発散してもらってたりもします。

僕たちもそうした新鮮な感覚を取り戻したく、今日も特別なモノをご紹介していきます。

“bagjack for 1LDK AOYAMA HOTEL”

– pogo [HIGH GROSSY / BLACK] –

¥32,900+TAX-

どこかで見かけた事もある、bagjackのメッセンジャー。

一見どこが別注なの、なんて待てをしたくなりますが、言われてみればの変更を施しています。元々インラインで展開している一回り小ぶりなメッセンジャーバッグ”pogo”の型をそのままに、以下のポイントをいじっています。

・コーデュラナイロンをPUCに。

・内部までオールブラック仕様に。

従来のモール色/無骨さを少し和らげ、フェイクレザーの様な滑らかな質感に。と言ってもよく見ると凹凸があり、ポリウレタン樹脂をコーティングする事でスレやキズの防止、防水にも一役買っています。

最初手に取った時に考えた事は、何をどこへ収納でき、どれくらい入るのかという事。

まずはベルクロから上蓋をビリビリと剥がすと見えてくる、隠しマチを施したジップポケット。あらゆる貴重品はここにしまっておけば問題ないなと、自分のロングウォレットが入った時点で確信してしまいました、、。因みに縦10cm×横18cmの結構大きめな財布です。

バッグ本体は20cm強のマチ幅で、一泊分くらいの容量の確保。

今は東京のテリトリーからは当分出られそうにありませんが、いつしかドキドキしながらパッキングをして出掛けたくなるバッグになるだろうなと勝手に妄想を膨らませていました。

そして忘れてはならない、”bagjack”というプロダクトを楽しむ醍醐味。

「あれこれ取り付けるカスタマイズ」

男性であれば一度は手をつけたことのあるプラモデルを作り上げる過程、その感覚に近い高揚感を得られるのもまた一つ。しかし、今回の別注に関しては敢えて表のモールシステムを設けずに、シンプルかつマットなデザインが光っています。

13インチのPCがすっぽりと入る時点で、すでに欲しいハードルを超えてしまっているのは僕だけでしょうか。

中身はというとこんな感じです。

内臓ボックスシステムのターポリンで形状維持をする仕組み。

ほぼ同じ形をしたバッグ同士が二重になっていて、逆に言えばこれを外すと、外のメインコンパートメントはくったりとしてしまいます。プラスでナイロンポーチを付属させることで、組み合わせた時に仕切りを増やすことにも繋がり、全ては水が入ってくることを完全に防ぐ目的に。

何度見ても考え抜かれていて、感心せざるを得ません、、。またこのターポリンもブラックになっていて、尚格好いいなーと思いつつも、万が一黒いシミ/アタリがついても気にならないなとひと安心すると思います。

CREDIT
“lownn” – POPLIN L/S SHIRT – ¥25,000+TAX-
“COMESANDGOES” – WATER PROOF BUCKET HAT – ¥12,000+TAX-

CREDIT
“HED MAYNER” – T-SHIRT – ¥28,000+TAX-

大きすぎず、小さすぎない。

D菅を引っ張るとアジャストが一瞬で出来る「クイックリリース」、バックルを差し替えるとバックパックに、、

そう言ったギミックが数々潜んでいるだけに、画面上では到底理解に苦しむかと思われますが、、そこは是非アポイントでのご来店、お電話、メールにて可能な限り伝えさせて下さい。

bagjackの中距離型メッセンジャーバッグ、エクスクルーシブモデル。即ちオンリーワンで日常使いに最適なバッグとはこの事ではないでしょうか。

※bagjack for 1LDK AOYAMA HOTEL – pogo -は、5/16(Sat) 0:00よりオンラインストアにて発売致します。

 

○ お問い合わせ先

May 15, 2020, 6:40 PM

Category: Blog NOGUCHI Pick Up Sakakibara