1LDK AOYAMA HOTEL

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cantate 21 A/W preview at 1LDK AOYAMA HOTEL. #1

【お知らせ】1LDK ONLINE STOREリニューアルオープン

日常と非日常を行き来する。

cantate 21 A/W preview at 1LDK AOYAMA HOTEL.

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの杉村です。

先日アナウンスした、cantate 21A/W内覧会のご案内。

毎回開催を楽しみに、BLOGを書きながらワクワクしています。イベント内容は、こちらのURLより前回の記事をご参照ください。

cantate 21 A/W preview at 1LDK AOYAMA HOTEL.

 

さて、今週末の土日である13/14日に迫っているということで、残りの3日を使って余すとこなく紹介していきます。

順に回して書いていきますが、トップバッターにはフルラインナップからピックし放題という特権があるので、直感で特にグッとくるものを選びました。

– Back Stain Garbardine Bellows Jacket –

¥80,000+TAX-

– Back Stain Garbardine Reverse Pleats Trousers –

¥50,000+TAX-

先日のBLOGでもご紹介した、蛇腹のポケットから由来するベローズジャケット。

青山でも、ベネシャン・コーデュロイ・今シーズンのCWM(コットンウールモヘア)と生地を変え、続けてリリースしている定番品です。

今季のCWM生地のベローズも大変好評で、早くもカラー欠けが出ています、、。そこにセットアップとなる、仕様変更をしたトラウザーズ。

そして、次回リリースするバックサテンギャバの生地も、大変魅力的に仕上がっていました。

“Back Stain Garbardine”

経・緯とも2/60のメリノウールを使用しているバックサテンギャバ。

表はギャバジン、裏はサテンの二重織りで高密度に織り上げることで、弾力と膨らみのある生地に仕上がっています。

“さらに、その織り上げた生地をスケールオフしてから後染めで色をつけるというひと手間を加える”

繊維のスケール(ウロコ)とは、人間の髪の毛でいう切れ毛やうぶ毛のように、毛羽立っているもの。それを処理して染色することにより、こなれの良い、滑らかでスッキリとした風合いと深みのある色目になっています。

着てみると、なるほど確かに納得。ふっくらと空気を纏うようなボリュームが感じ取れます。裏地がバックサテンという織り組織からくる、生地のタッチや動きの滑らかさで袖通しもスムーズです。

ライトな着心地とギャバの強い光沢、それに伴う美しい発色性。

寒さに対応しながら、サラッと品良く使えるジャケット。

春夏の同アイテムとも少し雰囲気が異なり、羽織りとしての活用イメージを広げる1着に仕上がっています。

秋冬モノのジャケットとして欲しい要素を兼ね備える生地選定なので、マストで試してもらいたいアイテムです。

袖の開きを無くしたデザインは継続して、横からのシルエットがスッと落ち、綺麗にスッキリと見せる無駄を省いたアレンジも見どころの1つ。

共生地を用いた組下のスラックスは、アウトプリーツの新モデル。

腰回りに適度な余裕を設けているので、生地の滑らかさも手伝ってノンストレスな穿き心地です。

裾幅に向かってテーパードしていますが、ワタリ幅にはゆとりがあり、シルエットを美しく見せます。

適度にゆとりのあるワイドスラックスは、トレンドにも縛られずスタンダードなベースになる1本。裾上げなしでそのまま穿いて、今回は少しクッションさせるカジュアルな雰囲気を出しました。

着用感もポイントで、足を開く際にも引っ張られることはなく、まるで股下にガゼットクロッチでも付いているのか、と勘違いするほどの穿き心地。四股も踏める、そんな表現ができる頼もしいパンツです。

是非セットアップで。

というよりも、上下どちらも単体としても魅力が強いアイテムなので、セットで持っておいて使いわける、そんな贅沢なスタイルも考えてしまうほどに惹かれています。

– The Aviator Coat –

¥165,000+TAX-

同じくバックサテンギャバを生地に使った、アビエイターコート。

2019年秋冬にウィメンズでリリースしたアビエイタータイプのコートをベースに、リサイズを施しメンズ用にアレンジ。個人的にも、コレクション発表前から期待を寄せていたコートです。

“かつての航空機の操縦士(アビエイター)たちが、風を避け防寒するために仕上げたダブルで仕立て、後ろにダブルのライダースのモデルとなったコートをモチーフにし、本来高い位置に付く大きなポケットの位置を下げ、フラップを付けることでデザインアクセントに。”

仕立ての綺麗なコートにも関わらず、主張のあるシルエット。

ダブルの前身頃は肩留めにすることでマントのような雰囲気を醸し出し、肩留めのボタンを外せばダブルのライダースのような見え方にも変化します。

簡易的に着用できるデザインが、シンプル故にサラッと格好の付くポイントです。

着こなし方でシルエットが自由に変化するアビエイタータイプのコートは、楽しみ方の幅の広く、1枚で長く飽きることなく使えるでしょう。

厚みのある比較的重いアウターをメインにしていた直近のラインナップに対して、ミドルアウターとして長いシーズン着回しできるコートです。半年先のことはわかりませんが、コロナ渦で買い物が難しいご時世に、長く使える良いモノを、という心使いとも受け取ることができますね。

シルエットは、ゆったりめのAライン。

二重織りのふっくらとした生地感と、たっぷりとした生地量を存分に活かしてスタイリングできます。

しっかり中に着込めるスペースがあるので、共生地のセットアップに羽織ってパッケージ的に組んで洒落込みましょう。

– Crew Neck Sweater –

¥85,000+TAX-

オーセンティックなクルーネックニット。

いつどんな時も頼りになるのは、こんなニットです。

カシミヤ65%:ウール35%を混紡した、手触りの良い生地。

“カシミヤは内モンゴル産の厳選されたホワイトカシミヤ、ウールはSuper140’sの極上のウールを使用しているので柔らかさでだけでなく、コシもあり、今までに体験したことのない肌触りを実感できるはずです。”

先シーズンのニットを所有していますが、トロッとした質感の中にも芯を感じるような、包み込まれる着用感があります。

また、スウェットのようにゆったりしたサイジングなので、使い勝手もバッチリ考えられています。シャツの上に重ねてジャケットを羽織るスタイルに是非。

よくよく目を凝らしてみると、メランジ調にも見えます。

それぞれのカラーに濃度の異なる色を混ぜているので、奥行きを感じる見た目に。

シンプルにインディゴのデニムでスタイリングして、拘りぬかれたニットの良さを際立たせてみるのも良いですね。

アイロンを掛けるとトロっと感が増し、少し色調も変わり、また違った表情が出てきます。秋冬の間中着ていたくなるような着心地の良さ、ケアの楽しさがあるので、鉄板の1着としてオススメします。

ここまで紹介してきた秋冬のアイテム、やはり目立つのが新展開のOLIVEカラー。

展示会でも気になりっぱなしの色味だけに、次の秋冬のキーカラーになると踏んでいます。

職人気質で拘り抜かれたモノ、ブランドに頼らず、それをひけらかすことのない紳士的な振る舞い。

そんな、地に足を付けた提案から生まれる、いつの時代にもスタンダードな洋服には、落ち着いたOLIVEカラーがぴったり合うのではないでしょうか。

 

次のBLOGでも、引き続きcantate 21A/Wの紹介を進めていきます。

週末の内覧会に向けて、熱量を高めてイメージしてもらえると幸いです。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL 杉村

February 10, 2021, 10:55 PM

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