アモス晴れのひ
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
AWアイテムの入荷ラッシュも順調にあり、ウキウキな気分と裏腹に記録的な30日間以上連続の雨なこともあり、満足に撮影ができなかった日々…。
アイテムのバランスを見て優先順位を考えていましたが、これだけは晴れの日にまとめて撮りたいと思っていたブランドの今日はご紹介。
「AMOSKEAG」アモスケイグ。
今年のSSからローンチを開始したブランドでして、事細かなブランドの説明はページトップの”過去を巻き戻す”というブログをご覧いただければなと思います。
簡単にいうと生地にとてつもない時間を費やしているブランドなので、生地にフォーカスをした内容をお伝えしたい。だからこその晴れはマストだったわけですね。
最初のデリバリーも本当に”らしい”アイテムが粒揃いなので、余すことなくいきます。

COL: BROWN / BLACK
SIZE: 1 / 2
¥46,200 TAX IN
これは正直デニムに匹敵するのではないかと思うほどの、ブランドの顔とも呼べる1枚。
超細番手のコットン糸を横繻子、いわゆるモールスキンの織りで表現したシャツ。
やばいほどの光沢感、レーヨンやシルクを思わせるその出来栄えに舌鼓です。
レーヨンはケアがしにくい、シルクはいいんだけど高い、そんな人に両方のウィークポイントを打ち消した最高の1枚なんです。

着れば着るほどAOYAMAのスタッフたちも虜になっていっているのが改めて写真で見てもわかる仕上がりです。

170cmでサイズ1でジャスト。
袖を溜めてクシュっとさせると光沢がより際立つので、160前半からでももちろんOK。


ネック位置はやや高めにとることで、開襟はちょっとな…という人にもしっかり着やすい設定に。それでも気になる人は第一ボタンも止めれる仕様なので、守備範囲が高いです。
続いては…

COL: WHITE
SIZE: 1 / 2
¥44,000 TAX IN
先程紹介したモールスキンのシャツ、実はレギュラーカラーもありまして。
これはそのカラー違いとなります。
素材は同じモールスキンなんですが、肉感を上げて皆さんが想像しているケバい感じになっているのが大きな特徴。

柄はいわゆる千鳥柄と呼ばれるもの、個人的にはあまり通ってこなかったので、展示会で見た時は一瞬スルーしてしまったんですが、セールスの山口さんにこれ案外いけるんすよ!と猛プッシュされて着てみたら、なんともまあハマる。
柄シャツだけど柄じゃないような。
上にテーラードを羽織って、タイアップ。
ビビットな色物のインナーを主役に仕込んで、その上から1枚でばさっと。
不思議とそんな馴染みがあるんです。


納品されてからというもの、幾度となく手にとっていた福井にしっかり着てもらいました。意外にすんなりいけるでしょ?
一応柄シャツではあるので、下はカジュアルにデニムでスタイリング。
しかもこちらは起毛感がしっかりあるので、冬場のインナーシャツとしても大活躍間違い無しということで。自分も近々ある友人の結婚式にでも着て行こうかなと考え中です。
そして最後はもちろん。

COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥82,500 TAX IN

COL: INDIGO
SIZE: 0 / 1 / 2
¥60,500 TAX IN
はい。デニムファブリックを用いたこちら。
アモスでデニムといえば、やはりキーワードになるのがキバタ。いわゆる織ったまんまの生地を使うことで出る独特な凹凸の奥行きが見たことのないような色、色落ちを実現させています。

アナログな昔と今の対比を大事にしたかったという、キバタを使う理由をアモスチームの方々が熱く語ってくださるのがほんと素敵な表現だなと。
正直、僕たちといつも近い場所で一緒に取り組みをしてもらっているアモスのアイテムはただの商品紹介ではなく、関係ない部分まで残したくなってしまう、そんな衝動に駆られるからこそ、どんどんこういう部分は書き溜めていければと思っています。
話が脱線しましたが、まずはカバーオールのパターンの話。

商品名としてはSSからの継続ですが、表面的な面構えだったSSよりも立体的になっています。その証拠にハンガーで吊るとちょっと不恰好。
でも着用してわかる仕掛けがしっかりあって、着ると広がる前身頃によって吊っていた時にほぼ稼働していなかったポケットがうまく作用してくる。

失礼な言い方かもしれませんが、納品してハンガーに吊った状態ではわざと50点にすることで、着た時のテンションを爆増させ、120点まで持ってくる、そんな仕掛けが施されているんですね。憎い…。

パンツはそこまで大きな変更点はないですが、ちょっと大きかったウエストを若干着やすくタイト目に、ただタック処理で太さは変えないようにしているので最高な前シーズンのシルエットはそのままになっています。
今回はサイズ0からオーダーしているので、165cmの自分もしっかりジャスト。
単体でもセットアップでも、心のそこから激推しできるアイテムなので、是非こちらも見にいらしてもらえれば嬉しいです。


こういうネーム入りのボタンや針刺しのシンチバックなんかはきっとみんな好きなはず。サイズタグも今季からついてより洗練された面構えになっています。
そんなアモスとも今シーズンも嬉しい取り組みがまたできそうな…気配?なので、そちらもお楽しみに待ってくだされば嬉しいです。
今週末もたくさんのご来店お待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
○お問い合わせ
1LDK AOYAMA
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目47-11
青山学院アスタジオ 1F
SHOP instagram
1LDK/1LDK kyoto/1LDK annex/SO NAKAMEGURO
BRAND instagram
UNIVERSAL PRODUCTS/EVCON/MY_/1LDK Stand
1LDK AOYAMA 石野