暖冬に3way
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
昨日から一気に気温が下がりましたね。
家の部屋着も半袖短パンでしたが、一気に衣替えをしました。
まあでもみなさん、今週末から11月ですよ?よくよく考えたら相応な気温なんですよね、むしろやはり感じるここ最近の暖冬ぶり。今朝用があって中目黒店にいったのですが、アウター類は中綿系よりも圧倒的にコートが多くて、共感する部分は大きいなと思いました。
もちろん年が開ければ寒い時期はちゃんときますが、いかんせん時期がどんどん短くなっていっている気がします。羽織りは欲しいけど、これだけだと寒いし、じゃあ中綿を買うかと言われても、価格の割に時期がピンポイントすぎる。
なんか気が利くアウターってないのかな?そんな全人類の願いを叶えてくれるアウターが今年もUnlikelyよりリリース。ご紹介していきます。

“Unlikely 3way M-65 Field Down Jacket”
COL: Lt BROWN
SIZE: M / L
¥115,500 TAX IN


Unlikelyでは定番になってきた3wayシリーズ。
ブランドらしい遊び心はさることながら、どんどん極寒シーズンが短くなっていく日本に向けて作られたものだと勝手に思っています。笑
でもそれだけ気が利くアウターなことは確か。
今シーズンはミリタリーといえばのみんな大好きM-65のフィールドジャケットに某アウトドアブランドを思わせる見た目のライナーダウンがついています。
普通に重ね着して1way
M-65のみで2way
ダウンのみで3way
まずはM-65の部分から。



細かいディテールワークはしっかり踏襲しており、個人的にもすごく久々に袖を通しましたが、こんなのあったよな〜!なんて懐かしい気持ちになりました。特筆すべきはシルエット感。オリジナルのものってもっと細長いものが多くて、アウターにしては体に沿いすぎたものになってしまうんですよね。
これならダウンを中に入れずとも、アウターとしてみなさんがしっくりくるものになるのではないかなと思います。
色味の部分にしてもちょっと白みがかったフェード感がいい雰囲気を醸し出しているなと思います。細かいですが、世間のヴィンテージブームというかなんでも古着っぽくダメージだったり加工を入れるのではなく、やりすぎないくらいなこの感じがすごくいいなと思います。

そしてこの前立てのジップ横のスナップボタンを外すと着脱可能なダウンが顔を出します。

袖を通した時の第一印象は、「軽っ!」
超軽量なリップストップを使うことで、当時のデザインはそのままにほとんど着ていないんじゃないかと思うほどの着心地を演出しています。おまけに中身が吹き出しにくくなっているのも嬉しいポイント。
昨年当店でも取り扱いのあったベストがドッキングしてあるダウンジャケットのベスト部部分と同じくらいの軽さ。今年は袖付きですが、衝撃の再来です。


ライナーダウンですが、胸ポッケもついていて、十分単体での着用も可能。
内部はダウン90% / フェザー10%を使用しており、単品でもしっかり軽さを感じられる仕上がりに。
ちょっといなたいジャケットですが、シティーっぽく街に繰り出してもカッコよく決まります、ちなみに黒のパンツを合わせたのは最近の中田さんのお気に入りみたいなので、参考にさせていただきました。イイ感じ!
もう世間は十分寒いので、まだ早いなんて言わずに今週末から是非お待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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