FASHION’S NIGHT OUT 2017 in 1LDK AOYAMA HOTEL#3 “BuddyOptical -eis&his-”
FASHON’S NIGHT OUT 2017 in 1LDK AOYAMA HOTEL #1
FASHION’S NIGHT OUT 2017 in 1LDK AOYAMA HOTEL#2
こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。
年を追う毎に盛り上がりを増す”FASHION’S NIGHT OUT”
1LDK AOYAMA HOTEL近隣でも昨年から参加されるお店が増えており、普段は遅い時間帯になると全く人通りの無くなる青山地区でも遅くまでお客様が買い周りされている様子が非常に印象的でした。
一昨日はSTAFF木下から、昨日はSTAFF渡邉からご案内があった通り、今年も1LDK AOYAMA HOTELはFNOに参加いたします。
本日は僕からFNO当日に行うイベントの告知を。
ただ単純にイベントだから「商品を買って終わり、見せて終わり。」というだけでなく、お客様の今後に寄り添う何かをこのブランドと共にご提案出来れば幸いです。
BuddyOptical
BUDDY = 「相棒、親友」
そんな存在であるような、日々着用している「ワードローブ」のような存在を目指すアイウェアブランド。
1LDK AOYAMA HOTELではFASHION’S NIGHT OUT当日の1日限定で、BuddyOpticalのデザイナー:池原氏のご協力の元、BuddyOpticalのメンテナンス/フィッティングサービスを行います。
そして、先日発表/発売開始されたばかりの新モデル:”eis/his”を含めたBuddyOpticalの展示/即売会を開催致します。
– BuddyOpticalのデザイン / 実質的なミニマリズム – デザイナー:池原氏
人の顔の上でシンプルなたった1本の線が演出する効果は計り知れないものがあり、その線の場所・角度・大きさをコントロールする事で印象に変化をもたらし、着用する人それぞれの個性を活かした眼鏡が出来ると思っています。
そして、BuddyOpticalの眼鏡作りで敢えて珍しいパーツや素材を使用しないのは、従来的な眼鏡のパーツも十分な工業的美しさを有していると感じている為です。現状の生産現場にて作られているごく当たり前の素材どうしを組み合わせて、今までにない新しいものを生み出す事は生産現場にも負担がかからず、余計なコストの削減につながります。
またこれは本来的なデザイナーの役割であり、実質的なミニマリズムであると考えます。
眼鏡デザインはそれ単体で完成するものではなく着用されて初めて完結するものなので、デザインを詰め込み過ぎない余白のあるデザインである事が重要です。
一見しただけで全てが把握できるものはそれ以上の魅力を引き出し難いものです。
美しいと思える造形をフレームラインに落とし込み、眼鏡として必要最小限のパーツを組み合わせてその印象を作りだし、その眼鏡を取り囲む雰囲気を演出することが眼鏡デザインだと考えています。
→new model:eis/his
BuddyOptical “eis” ¥28,000+TAX-
BuddyOptical “his” ¥29,000+TAX-
以前1LDK apartments. STAFF緒方がデザイナーの池原さんの言葉をお借りして詳しく紹介しております。
デザイナーの池原さんが表現する、自身のデザインにおいての根底である「ミニマリズム」。
簡潔ながら洗練されたデザインのバランス。
デザインとして既に完成された一型と、それをベースに線を一本足すと大きく異なる印象に変わる一型。
どちらが完結しているかを判断するのは自分次第。
こういう感覚は洋服でも音楽でも絵でも一緒で、その選択が面白いです。
これからのシーズンの洋服と合わせて欲しい、という提案から選択されたカラーレンズも併せてお楽しみ下さい。
また、現代アーティストの【Polke&Weiss】とコラボレーションで作った【his,eis】のイメージビジュアルをステッカーにしたもの。
そして、別デザインで印刷されたオリジナルのレジ袋。
当日フィッティングサービスにBuddyOpticalの眼鏡をお持ちいただいた方、もしくはBuddyOpticalのアイテムをご購入頂いた方にお渡し致します。
当日ご購入いただいたモデルはもちろん、過去にご購入されたお手持ちのBuddyOpticalのフィッティング/メンテナンスサービスを池原さんの手で行わせていただきます。
BuddyOpticalのアイテムは買ってからのケア/カラーレンズへの交換など、取り扱い店舗にお持ち頂ければ対応出来るのも魅力的なポイント。
丁寧に扱えば、より長い間自身の生活に溶け込んでいくはず。
是非FNO当日はファッションにもライフスタイルにも良き相棒(Buddy)になるアイテムを、1LDK AOYAMA HOTELで探されてみてはいかがでしょうか。
個人的にも池原さんと1LDK AOYAMA HOTELでイベントを行うのは約2年半ぶり。
1LDK AOYAMA HOwse以来です。
実は顔を合わせてお会いするのも2年半ぶりだったので、打ち合わせでお会いした瞬間に「あの時は大変でしたねえ〜。」なんて声を合わせて笑っちゃうくらい思い出深いイベントで、その当時いたスタッフは既に僕だけ。
整然とメガネが並べられる中、良い意味でワケがわからない植物や鉱石、そして直接的ではなく、どこか感覚的に視覚に訴えかけてくる書籍。加えて良い感じに緩いデザイナーの池原さんと浦谷さん。
以降1LDK AOYAMA HOTELでは色々とイベントをやってきましたが、中でもあの暖かみのあるアットホームな空気感は忘れられません。
色々と感慨深いですが、新しい空間/新しいスタッフ/新しいBuddyOpticalのモデルとともに、僕達も池原さんと、皆さんと一緒に相棒探しのお手伝いができたら、と思います。
○ お問い合わせ先
1LDK AOYAMA HOTEL
〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552
1LDK AOYAMA HOTEL at 里山十帖が始まりました。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上