1LDK kyoto

SHOP INFO

THEME: YAMADA

Winter White

妥協なき拘り

新涼の始まり

瞬間を紡ぐ一枚

心揺さぶるセットアップ

複雑でシンプル

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

先日の雨で季節がグッと進みましたね。

冬の姿がチラッと見えたような週末でした。

毎年この時期になると謎の焦燥感と物寂しさを感じ始めるんですが、洋服においてはこれからがエネルギッシュで楽しいとき。

当然、気分はそっちに全振り。

ファッションフリークな1LDKのお客様も一番好きな季節キタ!って思ってる方多いんじゃないでしょうか。

そんなタイミングで伝えたい”冬に着る白”の魅力。

今回のテーマです。

「白って200色あんねん。」

某女性ファッションモデル・ア○ミカさんのこの一言、ご存じの方も多いかと。

ジョーク混じりに発言したことからギャグみたいに感じますが、意外にも僕はその発言に惹きつけられました。

その発言の経緯を調べてみると、

パリコレの際デザイナーさんに「白って世の中に200色あるのに、あなたは自分に似合わない白を選んでいる」と言われたそうです。

ポジティブにも下積みありですね。

たしかに色々と洋服を見てても様々なトーンの白があり、パキッとしたホワイトからナチュラルな生成りもそう。

更には生地や加工によっても見え方は俄然変わってくる。

その辺りも踏まえつつ、4つのアイテムをピックアップしてみました。

-UNUSED-

“US2362”

COL: NATURAL / CARCOAL

SIZE: 0

¥49,500 TAX IN

着用詳細: 155cm / 0

まずはUNUSEDから。

Gジャンの完成形とも称されるサードモデルを彷彿とするこのデニムジャケット。

アイコニックなディテールは押さえつつ、一癖も二癖も違う同ブランドらしいアプローチが特徴的。

バイオストーンウォッシュによる着古したような雰囲気に、ニードルによって特殊な傷加工を施していることで生まれるピリングのような傷が、なんとも奥行きのある独特の表情に仕上がっています。

どれだけ着倒してもこの表情は生まれません。

パッチもヴィンテージさながら。


TOPS: MY __ “V NECK SWEAT“(BEIGE/0)
PANTS: FARAH “No Tuck Wide Straight Pants”(BROWN/27:28)

最も優しく馴染みの良いナチュラルカラーは合わせる選択肢も幅広く、

色味がハッキリし過ぎずデイリーにスッと溶け込んでくれます。

ちょうど今くらいの気温にオススメのスタイリングです。

– is-ness –

“NINJA HOODIE SHELL JACKET”

COL: WHITE

SIZE: M(46) / L(48)

¥73,700 TAX IN

着用詳細: 166cm / M(46)

続いては顔を覆うフーディが機能的且つデザインの特徴のシェルジャケット。

先程とは打って変わってパッキパキのテクニカルな白です。

冬時期は一番外側が控えめなトーンになりがちだからか白のアウターを着ている人には自然と目がいき、これもまさにそれ。

素材は、耐水性・浸透性・防風性に優れた3レイヤーを使用しており充実の機能面。

硬さのある生地感の為、フードの立ちも良くシルエットも立体感のある仕上がり。

機能的且つ着心地も全くもってストレスフリー。

雨の日はこんな感じでフードを被れば傘もいらない。

良いとこ尽くしなんですよ‼︎


PANTS: O- “COMFORT PAINTER DUCK” (Brown / 30)

イズネスらしいゆとりのあるシルエットですが、裾にスピンドル、袖はマジックテープを施していて体型は割と選ばないし。

雨の日も憂鬱な日もこれを着ようと思えば爽快に過ごせる気がします。

そんなクールにキマる白のアイテムです。

-STUDIO NICHOLSON-

“NESTOS KNIT”

COL: PARCHMENT

SIZE: XS / S(SOLD)

¥74,800 TAX IN

着用詳細: 155cm / XS

お次はニット。

インナーとしてもアウターとしても活躍してくれるジップアップカーディガン。

羊毛の中でも高品質なメリノ種からとれるメリノウールを使用していることで、上質な艶感と滑らかな肌触りが特徴。

広めのリブ編みのスタンドカラーとフロントがダブルファスナーになっており、それだけで様々スタイリングを楽しめる。


JACKET: MY __ “CROPPED DENIM JACKET 1LDK Exclusive” (BLUE / 0)


MY __ “OVER SIZED TRENCH COAT” (CAMEL / o)
MY __ “MY BASIC DENIM” (ICE / 0)

写真のような着回しも。

日中はアウターとして主役使い。気温が下がる朝晩はブルゾンやコートのインナーとして二番手使い。

相当カジュアルに落とし込んでも引けを取らない、同ブランドらしい上品さと静かな存在感。

とっても麗しい白です。

-HERILL-

“Backstain splash Utilitypants”

COL: Natural

SIZE: 2(SOLD) / 3

¥55,000 TAX IN

そして最後は個人的にも購入したペインティング加工が目を惹くベイカーパンツ。

スプラッシュペイントの抜群の配色。

加えて僕的に刺さったポイントが一つ。

白の懸念点である汚れを気にせずガシガシ履けること。

勿論汚したくはないですよ。

でも気持ちに余裕はいつも以上に生まれています。(笑)

生地には細く紡績した良質なコットン糸を使用し高密に織り上げたバックサテンを使用。

程よい厚みと柔らかな肌触り。

履き込むほどに経年変化を楽しめるので、やっぱり僕はガシガシ履きこみます。

シルエットは裾に向かって僅かにテーパードが入った弱テーパード。

丈も長すぎず、ワタリも太すぎず絶妙なバランスの仕上がりから、上半身やシューズは幅広く合わせれる気がします。


UNIVERSAL PRODUCTS. “HAIGHT GAUGE SMOOTH KNIT” (NAVY / 2)

シンプルにラフに、そして気取らずにこんな感じで着てもらっても良し。

綺麗なジャケット、コートに合わせても良い。

ペイントの色を拾うのも絶対良い。

僕自身も書いているうちにスタイリングを考えるのがワクワクしてきました。

そんな贔屓目の白です。

 

白は200色と言ってましたが、洋服の世界にはもっと沢山ある気がします。

そう考えてもスタイリングの合わせは無限大。

この色は私に似合わない。

この色はこの季節に合わない。

と決めちゃわず、冬のスタイリングを一緒に楽しみましょう。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

November 12, 2023, 8:04 PM

Category: Blog YAMADA

心揺さぶるセットアップ

銀の街タスコより

#023

妥協なき拘り

新涼の始まり

瞬間を紡ぐ一枚

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

朝晩はすっかり肌寒く、あんなに暑かったのが嘘みたい。

やっと季節相応の気温になり、一年の中で一番エモーショナルな季節”秋”がやってきました。

秋といえばいろんな楽しみ方があります。

読書、スポーツ、ご飯と楽しみ方は人それぞれ。

洋服屋として僕からは「セットアップの秋」も楽しんでもらいたく、

今日はこの2型をご紹介。

– FARAH –

“2B Casual Jacket”

COL: GREEN CHECK

SIZE: M / L

¥52,800 TAX IN

着用詳細: 165cm /  M

まずは生地にウールフランネルを使用した、季節感のある2Bジャケット。

FARAHをご存知の方でしたら、ジャケット?と思ったはず。

1920年にアメリカ・テキサス州でワークウェアブランドとして誕生していますが、パンツのブランドとして認知されており、

そんな老舗ブランドから今季よりジャケットが初登場。

ディテールにはワークウェアブランドらしさのあるパッチポケット、筒仕上げの袖、ボックスシルエットと、デイリーにも馴染みやすい仕上がり。

クラシカルな千鳥柄とのバランスも絶妙です。


PANTS: ISSUETHINGS “type46(indigo)”
着用詳細: 165cm / M

堅苦しさを感じさせないジャケット×デニムの組み合わせは取り入れやすくおすすめ。

インナーやシューズのチョイス、小物の使い方でも見え方が変わってくるので自分好みの着こなしを探してみてください。

“One Tuck Side Adjustable Pants”

COL: GREEN CHECK

SIZE: 30/30 , 32/30

¥52,800 TAX IN

着用詳細: 165cm /  30/30

同生地で製作されたワンタックパンツ。

程よくゆとりのあるワタリから裾にかけて緩やかなテーパードシルエット。

綺麗なアウトラインで、歴史あるブランドとしてここはさすがの仕上がりです。

ヒップ周りはコンパクトに、サイドにはアジャスターを施しスッキリとした印象に。

デザインとしてもこの仕様があるか無いかでは大きく見え方が変わってきます。

ジャケット同様、程よい起毛のあるウールフランネル地が季節感を漂わせます。


TOPS: UNIVERSAL PRODUCTS. “T.M. L/S BLOCK CHECK SHIRT”
着用詳細: 165cm / 1

細かい千鳥格子柄なのでトップスにギンガムチェックのシャツを合わせても違和感なくスタイリングに馴染みます。

綺麗過ぎず、カジュアル過ぎずなパンツですので幅広いスタイリングにハマってくれます。

“Double Breasted Jacket”

COL: BROWN

SIZE: M / L (SOLD)

¥52,800 TAX IN

着用詳細: 178cm / L

続いてはウールカバート素材のダブルブレストジャケット。

ダブルのジャケットって皆様はどのようなイメージなんでしょう?

シングルよりも苦手意識のある方が多い気がします。

トラディショナルかつ重厚感のある雰囲気からか、パッと見ハードルが高いと思われがちですがご心配無く。

ピークドラペルやサイドベンツといったクラシックな要素は抑えつつ、リラックスしたサイズバランスなのでラフに着用が可能。

袖口も先ほどのジャケットとは異なり本切羽仕様。

素材には耐久性、撥水性に強いウールカバートを使用しており、シワになりにくいといった利点も。

ラフにタフに良い関係性で付き合えそうです。


PANTS: UNIVERSAL PRODUCTS. “6P EASY TRUCK PANTS”
着用詳細: 178cm / L

カーゴパンツにスウェットのカジュアルな合わせもジャケットが入るだけでこなれ感を演出してくれます。

それでいて浮いた感じにはならない汎用性の高さ。

とりあえず今までのスタイリングにバサっと羽織ってみてはと。

“Three Tuck Wide Pants”

COL: BROWN

SIZE: 30/32 , 32/32

¥52,800 TAX IN

着用詳細: 171cm / 30/32

最後は同じくウールカバート素材の3タックワイドパンツ。

サイズ表記から分かるようにレングスは先ほどのワンタックパンツよりも長めに設定。

更にサイズ感もゆったりと。

パッと見フォーマルなパンツに見えなくも無い表情。

この曖昧さが癖になってくるはず。

3タックの仕様も変わり種。

一瞬2タックじゃない?と思う方もいらっしゃると思います。

アウトタックに二本、インタックに一本入ってるんです。

クラシックなのか、カジュアルなのか腰回りをもってしても考えさせられます。

裾はダブルの仕上げに。

ダブルは基本的にノークッション、または、ハーフクッションの長さにする事が多く、長すぎると不格好になる事も。

それでもこのパンツは穿く人の好みで良い気がします。

写真を見ていただいても分かる通り結構ためて履いていますが不格好には見えず、足のラインは綺麗に見えています。


JACKET: HERILL “Seepleather Jacket”
KNIT: MAATEE&SONS “ひょっとこ P/O SWEATER”
着用詳細: 171cm /30:32

スタイリングはブラウンのトーン違いに、素材も変えて奥行きを。

個人的にも秋は必然的にブラウンを取り入れたくなってきます。

 

そんな秋の訪れと共にやってきたセットアップ。

単体使いのご紹介にしても物足りてしまう程にそれぞれが魅力的で、

ジャケットにしようか、

パンツにしようか、

いややっぱり上下揃えようか。

 

“どれを買おうか”と、

心揺さぶられっぱなしの秋です。

 

是非店頭にてお試しください。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

October 12, 2023, 10:22 AM

Category: Blog YAMADA

妥協なき拘り

横縞な気持ち

中庸と遊び

“DRY” 1TUCK TROUSERS

銀の街タスコより

#023

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

 

突然ですが、皆さんは洋服を選ぶ時どこをポイントにしていますか?

素材、シルエット、汎用性、サイズ感、etc

挙げていったらキリが無いと思います。

特に1年を通して着る機会の多いシャツとデニムには何より妥協したくない。

そんな方に僕の大好きなブランドHERILLから2型をご紹介。

“CottonCashmere Workshirts”

COL: Greige

SIZE: 1

¥39,600 TAX IN

着用詳細
165cm / SIZE1

個人的にも購入したHERILL定番のワークシャツ。

去年も欲しかったんですが、店頭から直ぐに旅立ってしまい一年を経ての購入。

今季のカラーは上品で落ち着きのある印象のグレージュ。

個人的にも好きなカラーリングなので一年待った甲斐があったと思っています。

素材はコットンベースにカシミヤ15% をブレンドしているのでフワフワな肌触り。

加えて動きに合わせた上品なドレープ感が◎

丈も身幅もたっぷりとったサイズ感なので、より素材の良さが活きてきます。

デザインはビッグサイズながら襟はコンパクトになっているのでだらしない感じがしない。

古着屋でありがちなアメリカンサイズのシャツとはディティールをもってしても異なります。

加えて袖口にボタンが2個ついており、袖幅を調整できる為内側のボタンを閉めれば袖がもたつかない低身長の僕にもありがたいディティール。

袖のたるみもツボポイントです。


着用詳細: 178cm / SIZE1


着用詳細: 165cm / SIZE1


着用詳細: 173cm / SIZE1

各スタッフのスタイリングでも分かる通り着方も様々で、いろんなジャンルに振れるアイテム。

男女問わず、身長においても幅広い方におすすめです。

第一印象で大きいなぁと感じた方も、是非店頭で着用してみてください。

え、このシャツ良い。

その言葉が第一声に出るはず。

“HL XX Denim”

COL: Black Lite Vintage

SIZE: 1 (SOLD) / 2 / 3

¥47,300 TAX IN

続いては23SSよりリリースされたデニムパンツの新カラー。

注目してほしいポイントの一つレザーパッチ。

何の意味があってデニムにはこのパッチがついているかご存知ですか?

初めはジーンズの産みの親と言われているリーバイスが丈夫な製品の証としてつけていて、

そこからの流れで現在はブランドの証として。

「デニムはレザーパッチで選ぶ」というマニアックな方もいるほど大事なものです。

デニムの魅力の一つに履き続ける事で生まれる経年変化があります。

リジッドデニムやワンウォッシュデニムを履きながら洗濯を繰り返し、自分好みにエイジングをしていこうと思っても想像通りにいかない。

ヴィンテージデニムを探しにいってもサイズが無く、あってもここ数年で高騰が加速していて手が出せず。

そういった方に是非とも履いていただきたいです。


着用詳細: 178cm / SIZE2

いなたさは無く洗練された印象。

太すぎず、長すぎずの絶妙なバランスなので、写真のように革靴にカラーもののソックスのスタイリングが推し。

 

そんな拘りのアイテムたち。

ぜひ皆様の拘りのスタイリングで。

この秋冬も洋服を楽しみましょう。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

 

1LDK kyoto 山田

September 8, 2023, 6:59 PM

Category: Blog YAMADA

銀の街タスコより

こだわらないクラシック

私は決まって足元から

横縞な気持ち

中庸と遊び

“DRY” 1TUCK TROUSERS

 

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

 

秋冬に切り替えてしまった方お待ちください。

今こそ活躍するジュエリーをお忘れではないでしょうか。

一度出会ってしまったなら、きっと夏だけじゃなく年中無休で身に付けてしまう。

ないと不安すら感じてくるお守りのような存在。

メキシコはタスコより。

【 XOLO JEWELRY 】

2019年、銀の街として知られるメキシコ・TAXCOにてブランドを設立。

全てのジュエリーは伝統的な手法を用いて、現地のシルバースミスによって生み出される。

ブランド名の『XOLO(ショロ)』は、メキシコの固有種であるヘアレスドッグから由来され、XOLOが持つ美しい艶とメキシコの人々からの親しみが込められている。

“H  Ring”

COL: SILVER

SIZE: S / M / L

¥11,000 TAX IN

まずはアルファベットのHをモチーフにした、程よいボリューム感のアイコニックなリング。

洗練されたモダンなデザインで、男女や付ける指は問わず。

何より僕の名前のイニシャルがHだから惹かれるのか、、、存在感のあるデザインに惹かれるのか、、、

間違いなく後者でしょう。

“Triple  Ring”

COL: SILVER

SIZE: S / M / L

¥14,300 TAX IN

そして先々シーズンからセレクトし続けている3連リング。

バラ使いや3つ重ねたボリュームリングとしても。

その日の気分やコーディネートに合わせて、敢えて1つだけピックしたり持ってるのと組み合わせたりも楽しんでいただけるかと思います。

3連プライスも嬉しいポイント。

“Round Open Bangle with Abalone”

COL: SILVER

SIZE: S 

¥17,600 TAX IN

SIZE: L 

¥18,700 TAX IN

リングに続いては、アバロンシェル(アワビ貝)が美しい光沢を放つプレートタイプのバングルを。

天然素材なので若干色味が違っていたり模様の出方が違っていたりと、同じものでもオンリーワンを感じられます。

光に当たる手元を何度も見てしまうことでしょう。

“Stem Ring”

COL: SILVER

SIZE: S / M / L

¥9,900 TAX IN

“Claw Link Bracelet -6mm-“

COL: SILVER

SIZE: 19cm

¥13,200 TAX IN

ここからはブレスレット×リングのバランス感をメンズ/レディースで。

今更ですが、このジュエリーには純度の高い『SILVER925』を使用しています。

無骨なメンズの手には華奢なものを。

繊細でありながら力強いデザインが光り、

“Anchor Ring Large”

COL: SILVER

SIZE: S / M / L

¥11,000 TAX IN

“Single DNA Link”

COL: SILVER

SIZE: 19cm

¥22,000 TAX IN (SOLD)

反対に、レディースにはボリュームのあるブレスレットとリングの合わせを。

女性の華奢な手元を大胆に飾ることで、力強く、そして繊細に見せてくれる。

 

ジュエリーが初めての方にも手に取りやすく、お持ちの方はその組み合わせとしても取り入れやすい。

今回もそんなラインナップをご用意しています。

銀の街タスコが産んだジュエリーブランド”XOLO JEWELRY”

是非店頭にてお試し下さい。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

 

1LDK kyoto 山田

August 7, 2023, 8:37 PM

Category: Blog YAMADA

横縞な気持ち

初夏のお店事情

□◆○

夏よりアツいデニム

こだわらないクラシック

私は決まって足元から

こんにちは。

1LDK kyotoの山田です。

 

一日出歩けば一度は目にする様々なボーダー柄。

見たことあるあの配色、あのピッチ。

被りたくないし、教科書通りにも着たくない。

脱オーセンティック、入(NEW)スタンダード。

 

ということで、

今回はハウスブランドから、そんな僕たちにぴったりなボーダー柄をピックアップ。

まずは、UNIVERSAL PRODUCTS.とMY_よりオリジナルのボーダー生地で製作されたこちら。

ボーダーの柄は全く一緒の3色3型ですが、ディティールとシルエットはそれぞれ異なります。

上の写真を見ていただければ察しの良い方はなんとなくお気づきなはず。

各スタッフのスタイリングと合わせて紹介させてください。

– UNIVERSAL PRODUCTS. –

“MULTI BORDER S/S T-SHIRT“

COL: GREEN / ORANGE / NAVY

SIZE: 1 / 2 / 3

¥16,500 TAX IN → ¥11,550 TAX IN

一枚でもこなれ感のあるラフなシルエットのクルーネックから。

カラー展開は外せないネイビーに、春夏らしいグリーンとオレンジ。

この日は真夏日だったのでシンプルにショーツと。

個人的に半袖×ショーツの合わせは少年感が出て苦手意識がありますが、スリーブが長めに設定されているのでそこは解消済みでした。

– MY_ –

“STRIPED SHORT SLEEVE T-SHIRT“

COL: ORANGE / NAVY / GREEN

SIZE: 1 / 2 / 3

¥15,400 TAX IN

MY_でも同生地で展開していて。

冒頭の写真では見分けづらかったかもですが、MY_のはUNIVERSAL PRODUCTS.のと比べて袖丈・着丈共に短めに設定され、全体的にサイズダウンしています。

その為インナーとしても使いやすく、スタッフの渋谷のようにワンピースと合わせるコーディネートもオススメ。

首元のオレンジのリブと隙間から見えるボーダー柄がなんとも可愛い。

ジャストサイズで着用されたいメンズの方はこっちもありかと思います。

– UNIVERSAL PRODUCTS. –

“MULTI BORDER S/S POLO“

COL: NAVY / ORANGE / GREEN

SIZE: 1 / 2 / 3

¥20,900 TAX IN →  ¥14,630 TAX IN

UNIVERSAL PRODUCTS.だけになりますが、同生地でポロタイプも。

クルーネックと比べるとカジュアルさが軽減され、襟が付いているだけでも印象は違ってくるはず。

リネンパンツと合わせて程よい抜け感のあるスタイリングが素敵です。

– EVCON –

“BORDER WIDE S/S TEE“

COL: WHITE / GREEN / D.NAVY (SOLD)

SIZE: 1 / 2 / 3

¥8,580 TAX IN

続いてはEVCONから定番でリリースされているワイドTシリーズより、今回はボーダー柄で製作されたこちら。

まず目を惹くのが名前通りのワイドな身幅。

ゆとりのあるシルエットなので直接肌に触れる面積が少なく、且つ身体のラインも拾いにくい。

着心地も快適で、耐久性も申し分なし。

定番ですし今更ですが、改まる機会もなかったのでここで。

残り少ないですが追加もあるかもなので、ぜひ試してみてください。

ファッションとして脚光をあびてから100年以上、変わらず着続けられる永遠の定番柄ボーダー。

人は選べど、着こなしのハードルは飛び越えやすい。

 

だからこそ拘りたい。

 

そう思う自分に邪(ヨコシマ)な気持ちは一切なく、

 

横縞への想いは増すばかりです。

 

とかダラダラ書いてたらもう今日からセールが始まってました。

皆様にとってはこんな良いタイミングはないかと!!

是非お早めにお試しください。

 

◯お問い合わせ

1LDK kyoto
〒604-8172
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館1F

075-366-5556

June 24, 2023, 5:55 PM

Category: Blog YAMADA