THEME: Blog
暖冬に3way
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
昨日から一気に気温が下がりましたね。
家の部屋着も半袖短パンでしたが、一気に衣替えをしました。
まあでもみなさん、今週末から11月ですよ?よくよく考えたら相応な気温なんですよね、むしろやはり感じるここ最近の暖冬ぶり。今朝用があって中目黒店にいったのですが、アウター類は中綿系よりも圧倒的にコートが多くて、共感する部分は大きいなと思いました。
もちろん年が開ければ寒い時期はちゃんときますが、いかんせん時期がどんどん短くなっていっている気がします。羽織りは欲しいけど、これだけだと寒いし、じゃあ中綿を買うかと言われても、価格の割に時期がピンポイントすぎる。
なんか気が利くアウターってないのかな?そんな全人類の願いを叶えてくれるアウターが今年もUnlikelyよりリリース。ご紹介していきます。

“Unlikely 3way M-65 Field Down Jacket”
COL: Lt BROWN
SIZE: M / L
¥115,500 TAX IN


Unlikelyでは定番になってきた3wayシリーズ。
ブランドらしい遊び心はさることながら、どんどん極寒シーズンが短くなっていく日本に向けて作られたものだと勝手に思っています。笑
でもそれだけ気が利くアウターなことは確か。
今シーズンはミリタリーといえばのみんな大好きM-65のフィールドジャケットに某アウトドアブランドを思わせる見た目のライナーダウンがついています。
普通に重ね着して1way
M-65のみで2way
ダウンのみで3way
まずはM-65の部分から。



細かいディテールワークはしっかり踏襲しており、個人的にもすごく久々に袖を通しましたが、こんなのあったよな〜!なんて懐かしい気持ちになりました。特筆すべきはシルエット感。オリジナルのものってもっと細長いものが多くて、アウターにしては体に沿いすぎたものになってしまうんですよね。
これならダウンを中に入れずとも、アウターとしてみなさんがしっくりくるものになるのではないかなと思います。
色味の部分にしてもちょっと白みがかったフェード感がいい雰囲気を醸し出しているなと思います。細かいですが、世間のヴィンテージブームというかなんでも古着っぽくダメージだったり加工を入れるのではなく、やりすぎないくらいなこの感じがすごくいいなと思います。

そしてこの前立てのジップ横のスナップボタンを外すと着脱可能なダウンが顔を出します。

袖を通した時の第一印象は、「軽っ!」
超軽量なリップストップを使うことで、当時のデザインはそのままにほとんど着ていないんじゃないかと思うほどの着心地を演出しています。おまけに中身が吹き出しにくくなっているのも嬉しいポイント。
昨年当店でも取り扱いのあったベストがドッキングしてあるダウンジャケットのベスト部部分と同じくらいの軽さ。今年は袖付きですが、衝撃の再来です。


ライナーダウンですが、胸ポッケもついていて、十分単体での着用も可能。
内部はダウン90% / フェザー10%を使用しており、単品でもしっかり軽さを感じられる仕上がりに。
ちょっといなたいジャケットですが、シティーっぽく街に繰り出してもカッコよく決まります、ちなみに黒のパンツを合わせたのは最近の中田さんのお気に入りみたいなので、参考にさせていただきました。イイ感じ!
もう世間は十分寒いので、まだ早いなんて言わずに今週末から是非お待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
掛け合わせ
こんにちは。初めまして。
1LDK AOYAMAの山田です。
入社して早くも半年が経とうとしていますが、既にたくさんのお客様とお話しさせていただき、日々楽しく働かせていただいております。
ですが、まだ私について何も知らない方もいらっしゃるかと思いますので、自己紹介も兼ねて少しだけ私の好きなものについてお話しさせてください。
私の好きなもの、もちろん洋服、そして、、音楽。
音楽への熱量は誰にも負ません、負けたくありません、、笑
それほど私にとって音楽は欠かせないものです。
私は様々なジャンルの音楽を聴きます。R&B、ジャズ、テクノ、アンビエント、エレクトロニック、ハウス、ダンス、ロック、などなど
特に最近はDUBというジャンルにハマっています。
あの浮遊感。疲れている時に聴くとフワフワするような、じわじわとした力が湧いてくるような感覚、堪りません。
街中でもおしゃれな方を見かけると、あの人はどんな音楽を聴くんだろう、、あのブランドを着る人はきっとこのジャンルが好きなんだろうな、と自然と音楽とファッションを結びつけてしまいます。
そんな私が惹かれたCLASS。
1LDKに入社して初めて購入した、AOYAMAだけでセレクトしているブランド。
音楽が好きな私なりの視点から、本日はCLASSの26AWのアイテム3型をご紹介いたします。
まず一つ目。シャツとジャケットを掛け合わせたようなアイテムから。


COL: WHITE×BLACK
SIZE: 2
¥165,000 TAX IN

かっこいい。その一言に尽きます。
これを着ている時は、ちょっと大人なジャズやソウルが聴きたくなるな、なんて。
ちなみに私は、ユゼフ・ラティーフのLove Theme from “Sparticus”が聴きたくなりました。
ボディはクラシックなシャツ型ながらなショルダーラインと立体的なテーラード構造を取り入れた、シャツとジャケットを融合したようなデザイン。CLASSらしい。
そして、袖をまくると全く違う柄の生地が顔を出します。
表地の千鳥格子柄と裏地の黄色ストライプの組み合わせが何とも言えないバランス感です。
生地は、表地がDORMEUIL社の高品質生地『ROYAL 11』、裏地にはキュプラを採用しており、もちろん着心地も抜群。

肩パットが入っている為、後ろ姿はジャケットを着ているようなシルエットに。
実は、ずっと私にはサイズが大きいと思っていたため試着をしたことがなかったのですが、ブログを執筆するにあたり、試しに着てみたところ、意外と私が着るこのサイズ感も良い。そのままスタイリングを組んで撮影しました。
変わったバランスのアイテムなのに着るとなぜか馴染む。
男性が着ても、女性が着ても、かっこよく締まるアイテムです。
それでは次。

COL:INDIGO
SIZE: 3
¥57,200 TAX IN


デニムのパーカーって珍しくないでしょうか。
実は、私のリアルバイアイテム。
お店に入荷された時に一目惚れです。人生で初めてデニムで作られたパーカーを見て、アイテム全体のバランス感に惹かれました。
パーカーというラフなアイテムなのに、デニムという硬くてハリのある生地を使用することでなんかシックになる。でもやっぱりパーカーのラフさはあって、、このアイテムもまさにCLASS。
シンプルだけどなんか奇抜。
この雰囲気堪らないですね、私はものすごく好きなアンバランス感です。

真ん中のポケットのデザインも独特で、左右のポケットが真ん中で貫通して繋がっています。すごく面白いデザイン、このワンポイントも私が惹かれた要素の一つでもあります。(実際に着用してみると、思ったよりポケットが大きく沢山ものが入り結構便利です笑)
もちろんデニム生地なので、生地のあたりが出てきたり、洗いをかけることで風合いが変化してくるのも大きな魅力。
単体で着るのはもちろん、中にシャツやタートルネックを入れたり、外からジャケットを羽織ったりと色々なスタイリングを楽しむことができます。

大先輩石野さんに私が購入し、普段着用している私物を着てもらいました。そして手には新品を持ってもらっています。
遠くから見ても分かる色の変化。触れば一発でその違いに気づく生地の柔らかさ、、
撮影をしながら、着々と育ってきているなと、嬉しく思いました。
そーですね、これはトライバルハウス(民族音楽っぽい音楽)とかちょっと変わった音楽がいいなあ、、。ノリノリで街とか歩きたいです。
トライバルハウスは民族的な音楽とハウスならではの4つ打ちのビートの融合。
このアイテムは、パーカーとデニム生地の融合。
こうゆう異質な組み合わせから生まれるバランス感。まさに私の好みにドンピシャリです。
そして最後。

COL:INDIGO
SIZE: 2
¥49,500 TAX IN

最後は、デニムパンツです。
着用は我らが福井さんの着用。
カレー修行兼旅行で最近までインドを訪れていた福井さん。お帰りなさい!
一人でインドを旅行してきた福井さんは、一味違います。(ちょっとワイルドになった気がする)
そんな福井さんが着用してくれたパンツも、普通のデニムパンツとは一味違います。
表側から見るとバックポケットやハンマーポケットのリベットとステッチのみが存在するミニマルなデザインですが、非常にウエストが大きく作られているところがポイント。
トップスで隠れてしまっているのですが、バックベルトが施されており、ウエストを大きく絞ってシルエットの変化を楽しむことができます。
もちろんベルトで締めて穿くこともできます。


福井さんはギャンギャンに絞って着用。
こんな感じで、大きく絞ると腰回りにボリューム感が生まれ、独特なシルエットになります。これまたCLASSっぽい。
正面から見るとシンプルなデニムに、Vネックのカットソーとシャツの合わせに見えますが横や後ろから見ると、少し個性的なスタイリングに。
絞り方や、また穿く位置によってもシルエットの変化を楽しめる一本です。
今回ご紹介3型は、どれもCLASSらしく、ベーシックなアイテムながらデザインやシルエットで他とは違った魅力に溢れているアイテムとなっております。
是非店頭にてお試しください、私のように魅力に惹き込まれるでしょう、、
拙い初ブログとなりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございました。
店頭にてお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 山田
KAPTAINと迎える冬
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
前回、コートのブログについて書かせていただきましたが、今回も主にコートです。(笑)
なぜそんなにコートばかり?と思う方もさぞいらっしゃるでしょう。
その答えは「暖冬」これに尽きると思います。もちろん中綿系やダウンの仕入れも少しはしていますが、実際問題コートくらいがここ数年はちょうどいいんです。
当店ではウールとレザー、基本的にはこの二つの素材でコートは分かれていますが、ウールといってもケバ感のないもの。スウェットやニットを中に仕込んだ際に厚ぼったくなるのはちょっと、、、という方には間違いなくおすすめを届けられると思います。
やっと夜は肌寒さが顔を出してきたので、徐々に紹介をしていきますということで今日はKAPTAINより。ついでに時期もいいのでアルパカのシャツも紹介させてもらえたらと。

COL: MOSS / CHARCOAL
SIZE: 3 / 4
¥165,000 TAX IN



真打ち登場って感じですかね。
KAPTAINでいうと当店では、WALKER COATを毎シーズン仕入れており、毎年寒くなる前に完売。何か追加で提案できるコートという部分で展示会でピックしてきていただいたのがこちらでした。
まずなんといっても面構えがいい。
何やら奥深そうな逞しい生地感と相反するように佇む品のあるスタンドカラー。先日のMY___のコートでも同じようなことを思いましたが、着るだけで何度も鏡の前に立ちたくなる。それが納品された時の第一印象でした。
生地はウールとコットンの7/3。簡単にいうと高密度のズッシリ系です。でもなんだか触ってみると柔らかさもあって、例えるなら金メダル級の柔道選手。
ウールですが襟を立ててもそこまではチクチク感は感じません。個人差はありますが、ほとんどの方が気にならないレベルなのではないかなと思います。
ここまででも着るために旅行する価値があると言えるんじゃないでしょうか。昨年のレザーでも書きましたが、まさに今季の「三ツ星ジャケット。」


仕様にもこだわりがあります。
前立てが二重に重なるという古着の軍物からインスパイヤを受けたような見た目。当時の人たちからすると完全に寒さをシャットアウトするために考えられた知恵なんでしょうが、今の自分たちにはオーバースペックかもしれません。
でも、僕を含めて世の男子たちはこういうのが好きなんです。


こちらはCHARCOAL。写真だとネイビーぽくも見えますが、実物も少し青みを帯びたような感じに見えます。
色の出し方がとにかく秀逸なので、MOSSもいいですがこちらも迷いますね。

WALKER COATを愛用してくださっている方からすれば、当たり前かもしれませんが、こちらもしっかり一枚袖のラグランスリーブ。
ドメブラのコートでは珍しくなってきましたが、肩から体にかけてのドロップが非常に綺麗に見えるので、こういう細かい部分も背中を押す材料になるんじゃないかなと思います。
価格はもちろんしっかりしますが、レザーはすでに持ってる方、自分には男らしすぎるよと思う方にはもってこいなのかなと思います。レザーほどの価格はしますが、それだけの良さがしっかり詰まったコートだと思います。

COL: GREY / DARK NAVY
SIZE: 3 / 4
¥60,500 TAX IN


オンブレチェック。
ここ最近のトレンドなのか色んなブランドさんでも見かけるようになりました。展示会を回っていくうちに一周回ってなんかいいよなとマインドが変わっていく、そんな不思議に名前をつけたくなりますが、いいですよね。
生地をウールとアルパカが8/2、生地感はここまでケバケバの割に肌当たりがいいです。こちらも個人差ですが、アルパカはカシミアに匹敵するとよく言いますが、混率が低くてもしっかりのその上質さは感じられます。
ケバケバという表現をここまで使ってきましたが、洗いをかけて納品されているみたいでふっくらという表現の方が合うかもしれません。
ディテールは至ってシンプルですが、暖冬の昨今にとってはこういう生地のシャツが重宝すると自分は思っています。シャツを一番外に持ってくればインナーで調節できる、タンクトップから長袖、サーマルとか。逆にコートなんかの下にスウェットは暑いって方はこういうシャツイチでいいのかなと。


こちらはダークネイビー。こういうダークトーンのオンブレチェックは割と暗い色のみで単調に見えるものが多いですが、さすがはKAPTAIN様、少し茶色みがかった色が入っているのが奥行きがあっていいですよね。

先ほどのコートと合わせてみましたが、めちゃいい。今年の年末までであればほぼ確実にこのトップス二つがあれば越せると思います。
少し玄人向けなラインナップですが、急激な温度変化で焦って冬支度を始めたそこのあなたにも、何から始めたらいいのやらという方にも自信を持ってお勧めできると思います。
今週末も店頭にてお待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
足元が楽しい最近。

こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
最近、m’s braque for 1LDKの別注アイテムを購入してから、足元のスタイリングが楽しくて仕方がないです。
上記画像の絶妙にいい半端丈の、フェイクレザーのショーツなのですが、、、!
もしかしたらチェックして下さった方も多いと思います。
まだだよって方は是非下記リンクよりご覧ください!めちゃくちゃいいので!!!
m’s braque “CROPPED BAGGY PANTS for 1LDK”
今まで、靴下に全く拘りがなかった訳ではありませんが、、、
足を見せることに抵抗があったのと、ズボラな性格もあり、足元のスタイリングまで手が回らないという理由で、フルレングスのパンツばかり穿いていました。。。
ですが、このショーツを購入してからというもの、良すぎて毎日穿いている分、
日々ちょっとずつ変化が欲しいなと。
靴下やシューズ欲が増してきて、
ここ最近、毎週といっても過言ではないほど靴下を購入している気がします。笑
1LDK AOYAMAでは、CONLEAD,babaco,MY___,UNIVERSAL PRODUCTS.とデザインが効いたものから、ベーシックなものまで、様々なソックスを提案しているので、現在の状況だと日々誘惑です。。。
だからこそ日々、お客様に提案する上でも、足元のスタイリングまで考えるのもとても楽しいんですよね。
そんな中、CONLEADより、新たに届いたアイテムたちがかなり可愛いのでご紹介させてください。

【 CONLEAD 】
服とシューズを繋ぎ(Connect)、引き立てる助演俳優(Co-lead)というコンセプトを掲げ、希少な旧織機を使ったレースソックスなどの上質なアイテムを展開。
今回、ブランドシグネチャーのレースソックスはもちろん、秋冬ということで、アーガイル柄や、新作のウォーマーをセレクトしています。
カラーもダークトーンよりかは、明るいものを。
秋冬だからこそ、CONLEADのアイテムがより際立ってアクセントになるんです!
私の最近の主役は、m’s braqueのショーツなので、それにキャラを付けてくれるのがCONLEADのソックス。
合わせるソックスによって物語が全然違うけれど、どれも洋服を引き立ててくれる助演俳優でとても面白いです。
スタイリングを面白くするのに最高な相棒。



COL: COCOA / OLD NAVY / KHAKI
SIZE: M
¥3,630 TAX IN
COL: COCOA / OLD NAVY / KHAKI
SIZE: S
¥4,290 TAX IN
毎シーズン必ず買い足している大好きなレースソックス。
今期は新色の3色をセレクト。
レースと聞くとフェミニンな印象を抱くかもしれませんが、CONLEADのレースはそんなことはなく、どこかモードな印象もあって、ドレッシーなスタイルにもカジュアルなスタイルにも、いい雰囲気を与えてくれるんですよね。
レザーシューズにも、スニーカーにもマッチする。
私このレースソックス5色くらい持っていて、週の半分は履いていますが、沢山洗っても全然くたびれないです。
繊細なレースに見えますが、コットンにナイロン糸を入れることで耐久性を兼ね備えていて、履き心地も完璧。
今では日常に欠かせない一足です。




COL: INDIGO / MIDDLE GRAY / SOFTCREAM
SIZE: M
¥3,960 TAX IN
秋冬ってアーガイル柄取り入れたくなりませんか?
なぜかこの季節になると惹かれるんですよね。
クラシックな柄ではありますが、足元にさりげなく入れるだけで、遊び心をプラスしてくれる気がして。
私はあえてこの柄を、カジュアルに外すのが好き。
シューズはビルケンやスニーカー。
パンツをデニムなどカジュアルなアイテムと合わせるなら、靴はローファーにしたりして。
ちょっとずつどこかで外すのが最近のブームです。笑





COL: OPAL PEUCH / GINGER / BONZE
SIZE: FREE
¥6,600 TAX IN
展示会で拝見して、個人的にもとても楽しみにしていた今期の新作。
ウォーマー系って振り返ってみても、今まであまり取り入れて来なかったなと、、、
だからか、展示会では物珍しさもあり、CONLEADのルックでも多彩なスタイリングで取り入れていてとても惹かれたのを覚えています。
そして、CONLEADの展示会の時、すでにm’s braqueのショーツの別注が決まっていたので、このルーズウォーマーを見た時、真っ先に合わせたい、提案したいと思いました。
ソックスの上から重ねて、クシュっとさせる。
この溜まり方がとても可愛くてとてもポイントになります。
私はこのショーツと合わせて沢山穿きそうですが、スウェットパンツやスラックスをウォーマーの中にインして合わせてもみたい、、、このアイテムを購入したことでやってみたいスタイリングの幅の可能性を感じました。
そしてファッションって面白いなと改めて再認識させてくれた気がします。
また足だけでなく、腕に付けてもかわいい、、個人的にはアウターやジャケットの中に仕込んで、チラ見せするのもとてもおすすめです!
是非色々とチャレンジしてみてください!



“Fancy“
COL: LAVENDER / BEIGE / M.GRAY
SIZE: S
¥6,600 TAX IN
シャギー素材のアーガイル柄が可愛いソックスは、実はリバーシブル!
表裏で全く違った表情が楽しめて、どちらも良すぎるA面です。
ワンピースにレザーシューズなど綺麗目なスタイルにもアクセントになって可愛い。もちろんカジュアルにも◎
モケモケがとにかく可愛いので、私はショーツやスカートなどこのソックスがしっかり見えるものと合わせたいなと。
足元って、普段歩いてる時、電車で座っている時など一番目に入るところだったりする。
だからこそ足元がキマるとテンションが上がります。
そして、足元のスタイリングに少し変化を加えるだけで、いつものスタイルも新しい顔を見せてくれる。
最近の私のファッションにおけるマイブームは間違いなく靴下です!
皆さんも是非、お気に入りの一足を見つけて、足元からスタイリングを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
MY(俺の)チェスター。

今年の2月頃だったでしょうか。
UNIVERSAL PRODUCTS.やEVCON、そして今回ご紹介するMY___。
今では、僕たち1LDKのハウスブランドとして、すでに多くの方に認知していただいているかと思います。
ハウスブランドとはいえ、展開するアイテムは他のセレクトブランドと同様、店舗ごとに少しずつ異なります。そのため、営業中も仲間同士で交代しながら、もちろんしっかりと展示会に足を運んでいます。
その年の展示会は、ビルの2フロアを貸し切って開催されていました。そして、レディースチームが手掛けるMY___だけは、メンズチームとは別のフロアで展開されていたんです。
ところが、僕が会場を訪れたタイミングは、他店舗のバイヤーさんたちと見事にモロかぶりしてしまい、メンズチームのフロアはなかなかの混雑ぶり。
限られた時間を有効に使わなければ。そう思った自分は、普段は時間の都合もあって流し見することが多かったMY___を、じっくりと見ることにしました。
自分にとってその時はマイナスだった出来事が、新たな出会いを生む。
なんだか月9の恋愛ドラマの番宣に出てきそうな、少しくさい表現ではありますが、個人的にずっと欲していた心から欲しいと思える、それはそれは素敵なコートに出会ったんです。

“DOUBLE BREASTED CHESTER COAT”
COL: NAVY / KHAKI BROWN
SIZE: 0 / 1
¥73,700 TAX IN
自分はいわゆるコートと呼べるものをこれまでほとんど買ったことがありません。
MY___では定番となっていたトレンチコート然り、UNIVERSALでもバルマカーンなどもありましたが、良いなと思いながらも中々手が伸びなかったんです。
なんかやっぱりかわいいイメージが先行するし、肌寒い時に真価を発揮するにも関わらず秋冬の醍醐味でもあるレイヤードが自分らしくあまり活きてこない。
自分はご存知の通り太くて野暮ったいパンツをよく履きます。ブランドテイストはとっ散らかってますが、それがウチらしいなんて言い訳をつけてそうしています(笑)
だからこそ襟付きのジャケットなんかを羽織って秋冬はバランスをとる。Gurankみたいなブランドには外しで使えるし、m’s braqueなんかには整合性がとれる。そもそもAOYAMAの血が脈々とながれているので、自分含めて仲間もみんな襟付きの綺麗目なジャケットが好きです。
そんでこのチェスターコート。
そもそもチェスターコートはイギリスの貴賓系の人たちが発祥のものなので、テーラードジャケットの丈をそのまんま長くしたような感じの見た目をしています。
展示会に並ぶアイテムの中でも一際目立って見えたのは他でもない見た目かなと思いますし、最近セレクトしているブランドでもあまり見かけなかったんです。知ってはいましたが、最近のトレンドなのかほとんど見かけず、新鮮味がありました。
存在感のある襟がもたらす色気と品のあるVゾーン。

このコートを展示会で羽織った時、Vネックのニットに合わせて首元に段差をつけたいななんて考えていました。併せて見たらあらまあ素晴らしいバランス感。
これがやりたかった。


ちなみに素材はウールギャバ、上質なドレープ感を再現するにはもってこい。古着の海兵服に使われているようなマットな質感を再現するために採用したんだとか。
室内で見るのと外で見るの、全く印象が変わるのでそこも見ものです。


165cmでサイズ0を着用しています。
ちなみに自分は着用しているKHAKI BROWNをしっかり購入。リアルではまだ暑くて着れません。この日も汗だくになりました。
ただ、良いなと思う時に欲しいものがないのがAWのお洋服なんです。中綿系ではないの11月くらいですかね、もう少ししたら着れるはず。
え?レディースの着画がないって?
しっかりあります(笑)。



僕より身長が5cm高いモデル体型の森さんで170cm/サイズ1を着ています。
ちなみに自分はサイズ1で買ったので、メンズ諸君はワンサイズ大きめでダボっと合わせても良いかなと思います。袖丈長すぎる等はそんなに感じなかったかなと思います。
思わぬ出会いから自分で打ち出したいなと思えた今回のコート、レディースにはもちろんメンズにも必ずハマるはずなので、気になる方は一度店頭でお試し頂ければと思います。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
天王山
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
ご存知の通り世間では読書の秋、食欲の秋、と何かしらにつけて秋をダシにしたがる人が多い。ちなみになんでかは知りません(笑)。
じゃあ僕にとっては? スポーツ、言うなれば野球の秋一択です。
興味のない人からすれば、は?って感じかもしれませんが、野球は10月からメジャーも日本もポストシーズンというリーグの垣根を超えたチャンピオンを決める大会が開催されるんですね。
レギュラーシーズンからすると短期間なので、いってしまえばオマケみたいなもの。
ただ、これが盛り上がるんです。レギュラーシーズンは優勝できなかったチームがまた1番を目指すチャンスが与えられる。短期間ゆえに張り詰めた緊張と手に汗握る展開の数々。毎日が天王山、これがたまんないんです。
ちなみにこれはお洋服の買い付けを行う僕らも同じで、10月は各ブランドからの入荷ラッシュが止まりません。ゆえに展示会で半年前に見た大物級のデリバリーも多かったりするんです。
奇しくも今日紹介するUnlikelyもきっとそう。
ディレクターの中田さんが個人のInstagramに詳細をアップしてからというものの、ありがたいことに当店には毎日のようにお問い合わせの電話がかかってきます。僕らとして嬉しい悲鳴半分、ゆっくり吟味したい方には悲しい悲鳴。。。
本日はざっくりとですがご紹介をしていくので、発売日までの熟考のタシにしてもらえればと思います。

“Unlikely Reversible Trucker Jacket“
COL: Indigo-Brown
SIZE: M / L / XL
¥88,000 TAX IN



Unlikelyのコレクションルックの表紙を飾ったこちらが満を辞して登場です。
デニムとコーデュロイの両A面リバーシブル。
80年代の某デニムブランドの個体を参考に、色落ち感には品を出すために某ラグジュアリーブランドの個体を参考にしていると聞きました。
デニム/コーデュロイのリバーシブルは自分も古着屋で見かけたことはあるんですが、その時に感じたケミカル感というか、野暮ったさというか、そういったものがうまく打ち消されていて、まじでイカしてますこれは。
デニム自体はozが分厚めの設定になっていて、見た目よりも重厚感があり秋冬のアウターとしてしっかり活躍しますし、コーデュロイ面も極力装飾を省くことでシンプルに仕上がっています。特にブラウンのこの燻んだ感じが尚良い…。
襟から除く異素材の雰囲気はどっちを表にしてもスタイリングに奥行きが出るので、レイヤードが肝になってくるこのシーズンだからこその強みというか。
着用感は165cm/size: Mを着ているのでご参考になさってください。

“Unlikely Reversible WEP Cruiser“
COL: Navy-Ivory
SIZE: M / L
¥99,000 TAX IN


こちらはブランドではちょっとお馴染みになってきた、米軍海兵のフライトジャケットG-8に某アウトドアブランドを感じさせるダイヤキルトをリバーシブルで仕上げたこちら。
お馴染み、とはいうものの毎シーズン買い逃す方が非常に多い、だからこその当店としてもできるだけ提案はしたいという思いがありますが、もう一つはほっこりダイヤキルト面がイカつい軍物の裏にいる違和感というか、まさにブランドらしい天邪鬼というか
そのバランス感に魅せられてオーダーをしました。
丈はいつもの通り短めなので、シャツをタックアウトしてトップスに段差を作って上げる、ネイビーもアイボリー面も落ち着いた色味なので今季よく見かけるオンブレチェックなんかを仕込んではどうでしょう。

こちらの着用感ですが175cm/size: Lを着ているのでご参考になさってください。
それでは最後に。

“Unlikely Fair isle”
COL: Duck / Snowflake
SIZE: M / L
¥48,000 TAX IN


大物アウターからのこちらのニット。お財布の紐どうすりゃいいんだとなりそう。
アヒルちゃんニットはもうブランドではお馴染み。2年前に登場して去年はリピート、毎シーズンとんでもない速さで無くなっていきますが、今季はカラー違いで登場です。
青空が夕焼けに変わって、地面も夕日がかった茶色に。なんともまあいい感じ。
着用感は170cm/size: Mを着ているのですが、ちょっと大きめに着たいメンズ諸君はLでもいいかなと。ただ袖は少し長くなるので、注意。


で、こちらは初登場の柄。
ニットが元ネタかと思いきやヴィンテージのスウェットがモチーフ。言われてみれば見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。なぜかすごく高くなってる雪柄のあれ。
ニットに様変わりして展示会で見かけた時はその違和感の無さにビックリ。そして可愛い。
当店ではブルーのみのオーダーですが、アヒルとこちらお好きな方をどうぞ。
165cm/size: Mを着ています。
自分も欲しいものはいっぱいありますが今回は大人しくしておきます。そして一人でも多くの方にとっていただく機会が増えれば嬉しいです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
アモス晴れのひ
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
AWアイテムの入荷ラッシュも順調にあり、ウキウキな気分と裏腹に記録的な30日間以上連続の雨なこともあり、満足に撮影ができなかった日々…。
アイテムのバランスを見て優先順位を考えていましたが、これだけは晴れの日にまとめて撮りたいと思っていたブランドの今日はご紹介。
「AMOSKEAG」アモスケイグ。
今年のSSからローンチを開始したブランドでして、事細かなブランドの説明はページトップの”過去を巻き戻す”というブログをご覧いただければなと思います。
簡単にいうと生地にとてつもない時間を費やしているブランドなので、生地にフォーカスをした内容をお伝えしたい。だからこその晴れはマストだったわけですね。
最初のデリバリーも本当に”らしい”アイテムが粒揃いなので、余すことなくいきます。

COL: BROWN / BLACK
SIZE: 1 / 2
¥46,200 TAX IN
これは正直デニムに匹敵するのではないかと思うほどの、ブランドの顔とも呼べる1枚。
超細番手のコットン糸を横繻子、いわゆるモールスキンの織りで表現したシャツ。
やばいほどの光沢感、レーヨンやシルクを思わせるその出来栄えに舌鼓です。
レーヨンはケアがしにくい、シルクはいいんだけど高い、そんな人に両方のウィークポイントを打ち消した最高の1枚なんです。

着れば着るほどAOYAMAのスタッフたちも虜になっていっているのが改めて写真で見てもわかる仕上がりです。

170cmでサイズ1でジャスト。
袖を溜めてクシュっとさせると光沢がより際立つので、160前半からでももちろんOK。


ネック位置はやや高めにとることで、開襟はちょっとな…という人にもしっかり着やすい設定に。それでも気になる人は第一ボタンも止めれる仕様なので、守備範囲が高いです。
続いては…

COL: WHITE
SIZE: 1 / 2
¥44,000 TAX IN
先程紹介したモールスキンのシャツ、実はレギュラーカラーもありまして。
これはそのカラー違いとなります。
素材は同じモールスキンなんですが、肉感を上げて皆さんが想像しているケバい感じになっているのが大きな特徴。

柄はいわゆる千鳥柄と呼ばれるもの、個人的にはあまり通ってこなかったので、展示会で見た時は一瞬スルーしてしまったんですが、セールスの山口さんにこれ案外いけるんすよ!と猛プッシュされて着てみたら、なんともまあハマる。
柄シャツだけど柄じゃないような。
上にテーラードを羽織って、タイアップ。
ビビットな色物のインナーを主役に仕込んで、その上から1枚でばさっと。
不思議とそんな馴染みがあるんです。


納品されてからというもの、幾度となく手にとっていた福井にしっかり着てもらいました。意外にすんなりいけるでしょ?
一応柄シャツではあるので、下はカジュアルにデニムでスタイリング。
しかもこちらは起毛感がしっかりあるので、冬場のインナーシャツとしても大活躍間違い無しということで。自分も近々ある友人の結婚式にでも着て行こうかなと考え中です。
そして最後はもちろん。

COL: INDIGO
SIZE: 1 / 2
¥82,500 TAX IN

COL: INDIGO
SIZE: 0 / 1 / 2
¥60,500 TAX IN
はい。デニムファブリックを用いたこちら。
アモスでデニムといえば、やはりキーワードになるのがキバタ。いわゆる織ったまんまの生地を使うことで出る独特な凹凸の奥行きが見たことのないような色、色落ちを実現させています。

アナログな昔と今の対比を大事にしたかったという、キバタを使う理由をアモスチームの方々が熱く語ってくださるのがほんと素敵な表現だなと。
正直、僕たちといつも近い場所で一緒に取り組みをしてもらっているアモスのアイテムはただの商品紹介ではなく、関係ない部分まで残したくなってしまう、そんな衝動に駆られるからこそ、どんどんこういう部分は書き溜めていければと思っています。
話が脱線しましたが、まずはカバーオールのパターンの話。

商品名としてはSSからの継続ですが、表面的な面構えだったSSよりも立体的になっています。その証拠にハンガーで吊るとちょっと不恰好。
でも着用してわかる仕掛けがしっかりあって、着ると広がる前身頃によって吊っていた時にほぼ稼働していなかったポケットがうまく作用してくる。

失礼な言い方かもしれませんが、納品してハンガーに吊った状態ではわざと50点にすることで、着た時のテンションを爆増させ、120点まで持ってくる、そんな仕掛けが施されているんですね。憎い…。

パンツはそこまで大きな変更点はないですが、ちょっと大きかったウエストを若干着やすくタイト目に、ただタック処理で太さは変えないようにしているので最高な前シーズンのシルエットはそのままになっています。
今回はサイズ0からオーダーしているので、165cmの自分もしっかりジャスト。
単体でもセットアップでも、心のそこから激推しできるアイテムなので、是非こちらも見にいらしてもらえれば嬉しいです。


こういうネーム入りのボタンや針刺しのシンチバックなんかはきっとみんな好きなはず。サイズタグも今季からついてより洗練された面構えになっています。
そんなアモスとも今シーズンも嬉しい取り組みがまたできそうな…気配?なので、そちらもお楽しみに待ってくだされば嬉しいです。
今週末もたくさんのご来店お待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
惚れに惚れ込んだ服の話

一張羅。
お出かけや晴れ舞台で着る、とっておきの装い。ここぞの勝負服。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
AOYAMAの店内を構成していく上でシーズンに限らず、仕入れを行っているのが共地のジャケットとパンツ、いわゆるセットアップ。
おかげさまでたくさんのブランドをお取り扱いさせていただいている中で、展示会中はたくさんのセットアップにお目にかかるチャンスがある。
正直どれもいい、選べない、そんなことを言いながら他との生地感だったりシルエットだったりのバランスを見てチョイスをしていくのですが、そんなことはどうでもよく、絶対にうちで展開したいと惚れに惚れ込んだセットアップがありました。
これは絶対に一張羅になる。展示会での予感が今日確信に変わりました。
本日はULTERIORのご紹介です。

“W/CASH PANAMA CLOTH DB JKT”
COL: DUST GREY
SIZE: 3/4
¥107,800 TAX IN

“W/CASH PANAMA CLOTH MIL-TROUSERS”
COL: DUST GREY
SIZE: 3/4
¥64,900 TAX IN
「素朴だけど個性を引き立たせるモノづくり」ULTERIORを紹介していく上で欠かせないキーワードなのですが、これこそまさにそう。
字面で見るとグレーのダブルとスラックス。視覚情報として入ってきた時の印象がグッと変わる。生地の深みというか奥行きとまではいかないけど、触ってわかる生地の不透明さ。ウールっぽさはすぐわかるんだけど、ちょっとカラッとしているし、なんだろうという感じ。

正体は経糸と緯糸に梳毛糸を使ったパナマクロスという平織の生地。
カシミアにも匹敵する超高品質なタスマニアウールカシミアの混紡糸を使っているので、とてつもない肌触りを実現させています。
形はダブルなんだけど、それ特有の体に沿うようなジャストフィット感はなく、余白というか着た時のゆとり以上に外観からの嫌じゃないゆるさがある。


気を衒ったディテールがあるわけではないんだけど、ULTERIORだからこそ、10人が10人いいなと思えて一張羅になりうる存在になるんだと思います。


パンツは2タックで、名前の通りミリタリーを思わせるグルカパンツのようなディテールが大体の方がこれをぎゅぎゅっと絞ればしっかり止まるくらいの調節幅。

裾にかかった時の主張し過ぎない佇まいこそが、自分にも、誰にとっての晴れ舞台でも穿いていける証。単体での活躍だってお手のもの。
この間の雨の日の連休にも当店でセットアップを選んでくださった方がいましたが、そんな時期に差し掛かっていると思うと、一度は手に取ってみて欲しいなと思います。

“YAK / WOOL RIB DRIVERS KNIT”
COL: D.BROWN / DARK RED
SIZE: M / L
¥68,200 TAX IN


こちらも忘れずにお伝えしたい。
ヤクの素材についてはずっと気になっていて、秋冬にニットをずっと展開したいと思っていた矢先に出会ったこちら。
ウールとの混率が半々とは思えないほどの肌あたりの良さに驚かれることでしょう、と同時にやってくる安心感を感じさせるふっくらと包み込まれる感じ。
上の方まで閉めて首を包み込むようにアウターのインナーに使う感じはもちろんいいんだけれども、ドライバーズニットというだけあって、ざっくり開けた時の見え方がいい。これも余白の使い方の上手さなんですかね。

伝わりますかね?
この間のDaughterのVニット然りネックの開きが絶妙な服って僕はかなりテンション上がるんです。色気っていうんですかね(笑)
ポケットはなかったり極限までシンプルな作りな分、アウターでもインナーでもとりあえず持っていればどんな形にだってすんなり収まってくれるそんなニットアイテムだと思います。
こちらは深みのある赤と茶の2色展開、お好きな方をどうぞ。
実はニットとジャケットは先週の土曜日からオフィシャルでの発売日でしたが、自分たちのエゴもあってまとめて明日発売にさせていただきました。
オンラインは翌週の10/3からとなりますので、こちらも併せてチェックしてもらえたら嬉しいです。
今週もたくさんのご来店お待ちしております。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
板前が握るおにぎり
皆様、お久しぶりです。
1LDK AOYAMAの石野です。
人生での大きなビッグイベントがあり、約3週間ほどお休みをいただいておりましたので、ブログを書くのも久しぶりとなりました。期間中は仲間の素敵なブログをしっかり読んで過ごしていたので、腕も鈍ってないはず。
今日からまたよろしくお願いいたします。

そんな自分の復帰1発目はチームOldeより、藤林さん率いるDaughterから。
はじめに紹介するのは展示会でも一際目立っていた、、、という感じではなく、むしろ一通り見渡した時にはお恥ずかしながらもノーマークでした。
皆さんご存知、秋冬のDaughterは圧倒的な雰囲気を纏うものが多い分、ラックにかかっているとどうしても埋もれてしまう。でもしっかり埋もれさせずに済んで良かった…と安堵しています。
見た目では測れないヤバさがこの1着には潜んでおりますので紐解いていければと思います。

“SILK COTTON THERMAL KNIT P/O”
COL: CHARCOAL / ECRU
SIZE: 10
¥53,900 TAX IN


顔がまんまるの板前さんが笑顔でおにぎりをカウンターで握ってくれる動画が最近自分のインスタのリールによく上がってきてて、皆さんも一回くらい見たことあるんじゃないですかね?
日本料理のプロが人類史上最も簡単(と思ってる)なおにぎりを握る、食べてみたくないですか?要するにそんな感じなんです今回も。
古着のミリタリーウェアがルーツとされることが多いサーマルのウェア。ファストファッションから至る所まで目にするアイテムを藤林さんが本気で作ったらこうなるのか。と。
サーマルを謳う上で、欠かせないのがワッフル状になった生地の凹凸感。
これをスーパーニッターの藤林さんは全て編み地で全て再現します。
通常のサーマルよりもニット感が強いので、柔らかい分触ると感じにくいですが、段違いに凹凸の掘りが深いのが見た目からも感じられると思います。
もちろん通常のサーマルよりも値段は倍以上と張りますが、世間一般的なサーマルのカットソーを2シーズン以上同じもので着続けるのは難しいと考えるのと、圧倒的な着心地のアドバンテージを入れるとどう考えても買い確な気がします。


さらに追い討ちをかけていきます。
こやつ、リバーシブルの仕様なんです。初めの納品時の物撮りの状態で表側がシルク、裏側がコットン。はい???

これは表側の拡大図、シルク特有のネップ感がぼんやりとわかりますね。コットン面でも十分にヤバいですが、ひっくり返して着たら、確実に飛ぶので注意してください。
サーマルでリバーシブルなんか、自分にとっては訳がわかりません。でもなぜそんなことができるかって、スーパーニッターの藤林さんが手がける”ニット”だからなんだと思います。
板前が作るおにぎりの中身に煮凝りが入っていて、炊き立てのお米の熱さで食べていくうちにそれが溶けて味変になる、そんなのがあるみたいです。
こうしてブログを書いているうちに、なんだか自分には藤林さんが板前に見えてきました。今度おにぎり握ってもらおうかと思います。ふざけてないで着用いきます。

165cm標準体型でちょっと丈長め。袖は全く心配ないです。どんな慎重にもハマるいつもの安心設計です。
この週末にも動きが出てきているのでお早めにどうそ。それではお次。

“TWIST WOOL V NECK P/O”
COL: SANGRIA / MIDNITE
SIZE: 10
¥75,900 TAX IN



もちろん今シーズンもやります、TWIST WOOL。
昨シーズンはブログを書く間もなく売り切れてしまい、書けなかったので、駆け足ですがご紹介。
モッチモチでダムダム、体育館で弾むんじゃないかと思うくらい弾力のあるとんでもないウールのニットなんですが、極細の糸を尋常じゃないくらい多本数束ね、それに撚りを加えることで実現させているそう。
肝心の着心地はというと、良いに決まってる。コットンニットかと思うほどのチクチク感の皆無さ。ちなみに毛玉をよく聞かれますが、昨シーズン買った自分は全く気になっていません。


着心地がいいからこそのVネックだと思います。レイヤードせずにざっくり着るとどうやっても肌あたりが気になる。ウールニットのVはDaughterだからこそ着れると思ってます。
あとはやっぱりVの深さが絶妙ですね。
チームOldeのアイテムを紹介するとき、ネック周りが良いと毎回書いている気がします。レーベルは違えど、妥協を許さないものづくりの共通認識の高さに感服です。本当にありがとうございます。
紹介アイテムは以上になります。
Daughterもまだまだ始まったばかり、十分やばいですがまだまだこんなもんじゃありません。あんなアイテムもこんなアイテムもあります。
今シーズンもOlde H&Daughterをどうぞよろしくお願いいたします!
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
日常のエレガンス
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
以前のブログでもご紹介したseya.より、展示会の時に一目惚れしたセットアップが早くも届きましたので、そちらをさくっとご紹介。
なんといっても、生地、シルエット、粋なディテール、全てがお気に入りでして、
うまくお伝えできればなと。

COL: MUD INDIGO
SIZE: 2 / 3
¥148,500 TAX IN

COL: MUD INDIGO
SIZE: 2 / 3
¥84,700 TAX IN
今シーズンのコレクションの舞台となったのは、中国・雲南省にある小さな町、沙溪(シャーシー)。
その沙渓は、中国の雲南省や四川省で収穫されたお茶と、チベットの馬を交換するために発展した古代の交易拠点として栄えました。
その交易路こそが、今回のキーテーマである”茶馬古道(ちゃばこどう)=TEA HOUSE ROAD”。
その名から名付けられた”TEA HOUSE JACKET”と”TEA HOUSE PANTS”は、今シーズンを代表する象徴的な2ピースです。

1960年代のヴィンテージジャケットの生地を着想源に、seya.が独自に開発した上質なヘリンボーン生地を採用。
細かく控えめな織りは、クラシックで洗練された雰囲気を醸し出し、
高品質なラムウールの初刈り毛を使用することで、ヴィンテージのような風合いと極上の柔らかさ、加えて優れた保温性・弾力性を兼ね備えた着心地に。
また、カラー名はBROWNでもPURPLEでもBURGUNDY でもなく、粋なMUD INDIGO(マッドインディゴ)表記。
言葉通り「MUD=泥」と「INDIGO=藍」を掛け合わたカラーは、インディゴを泥染めした時のようなシックで落ち着きのある奥ゆかしい色合いを表現しています。


ジャケットは裏地を排除したアンコン仕立てで、リラックス感のある3ボタンジャケット。
よくよく見ると、ラペルには穴(購入後にご自身で空けていただく仕様)と、その裏側には伸縮性のある細いバンドが付けられています。
これはフラワーホールといい、19世紀のヨーロッパで流通していたジャケットで実際に見受けられたディテール。
その当時、求婚をする際に男性から女性に花束を贈る習慣があり、もし女性が承諾する場合はその花束から一輪を抜き取り男性に返していたらしい。
そして、男性はその一輪をラペルに挿して飾ったのだとか。
ここに書きながらなんて素敵な話なんだろうって。
展示会に伺った際に飾り花が刺さってあってこのジャケットに惹かれましたが、さらにこの話を知るとより興味が湧いてきます。

袖口にはあえてボタンを設けず、ルーズな作りに。
リラックス感のあるシルエットと相まって、上質なアイテムを普段使いへと昇華させるseya.らしい日常のエレガンスを感じます。

ナチュラルで美しいボタンは、焼成(しょうせい)のホーンボタンによるもの。
水牛などの角(ホーン)で作られた天然ボタンの表面を、火で炙ったり熱を加えたりして焼き(焼成)加工を施しているため、ヴィンテージのような奥行きのある表情が生まれます。


パンツもジャケット同様にリラックス感のあるシルエットが特徴。
ウエストにはタックを設けず、クリーンな印象に。
やや低めに設定されたウエストラインとゆったりとしたシルエットに、ワークパンツとスラックスの中間のような絶妙なディテールが、絶妙な雰囲気を醸し出します。
この手の太すぎず細すぎずなシルエットは、時代の流行に左右されることなく、変わらずに穿き続けることができるに違いない。
もちろんセットアップでの着用がおすすめですが、単体使いでも◎。

スタイリングは千鳥柄のシャツをインナーに起用しました。
柄×柄でも細やかな柄になっているからこそ、お互いを邪魔せずにうまく噛み合ってくれるなと。
個人的に大好物なクラシックな印象の柄同士の組み合わせは、自由で洗練されたアイテムだからこそ実現するスタイリングです。
seya.のセットアップ、ぜひ皆様にも一度袖を通していただきたい代物です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
September 21, 2026, 4:18 PM
Category: Blog