スタイリングにおける”最後のピース”
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
私はいつも、スタイリングを組む時、洋服から決めて、最後にその日のシーンに合わせてバッグを選びます。
バッグって主役ではないけど、その日のスタイリングの雰囲気を決めてくれる、結構重要なポジションだなと。。。
同じスタイリングでも、バッグをレザーのものにするか、キャンバスものにするかではガラッと雰囲気は変わる。
洋服のスタイリングの時点ではまだ未完成だけど、バッグを最後にプラスすることで全体が引き締まって完成されるというか、、、
私にとってバッグはスタイリングにおける”最後のピース”です。
本日はスタイリングに変化を与えてくれながらも、日々の相棒にぴったりなMARROWから素敵なバッグが届いたので、ご紹介していきます。
【 MARROW 】


今シーズンのMARROWのコンセプトは、
シンプルでベーシックでありながら、ユニークさや抜け感、色っぽさも感じられる「ちょうど良いバランス」。
流行やトレンドを追いかけたものではないけれど、いつの時代でも古く感じることがなく、気が付けばつい手に取ってしまうようなアイテムを取り揃えたコレクションです。
MARROWらしい、シンプルながら一癖効かせたフォルムだったり、デザインに合わせた上質な素材選びがとても素敵。
今時期は夏と秋の端境期で、どんなスタイルをしようかと悩んでいた時期でもありましたが、
MARROWのバッグを取り入れることで、一足先に秋を感じられて、ちょっぴり気分転換に。
秋に向けてのスタートを切れたような感覚で、、、なんだかウキウキします!
そんな26AWからは型、素材が全く異なる3型を セレクトしたのでご紹介していきます!


COL: AWAFUJIIRO / BLACK
¥30,800 TAX IN
シンプルながらぽってりとしたフォルムが可愛いハンドバッグは、
両手を入れる筒状の防寒具マフから着想を得たもの。
MARROWが生み出すバッグは、日常シーンから形になっているものが多いのですが、そこから得ているんだという意外性なものばかりで、デザイナーさんの感性やアンテナは本当にすごいなと、ブログを書きながら改めて感じております。
裁断・縫製を極めてシンプルにし、縫い目が表に見えない構造にすることで、革のよさが引き立つよう計算されて作られているので、スタイリングに取り入れた時に、どこかラグジュアリーのような空気感があるのが、個人的にはたまらないポイントです。

革には、イタリア・Poletto社製のダブルフェイスレザーを。
しなやかで柔らかい質感、、、
シボレザーは、傷や汚れが目立たないので、出番が多いバッグにとっては嬉しいところ。
また牛の鼻輪から着想した真鍮製のリングを通すことで、ブランドらしいユニークなデザインに仕上がっています。

日本の伝統色でもある、AWAFUJIIRO色はすっとスタイリングに溶け込んでくれるカラーでアクセントに。
夏場の軽やかな印象にもいい。
重たくなりがちな冬のスタイリングには、いい抜け感を与えてくれる。
ブランドらしい、優しくも洗練されたカラーです。


COL: EBICHA / BLACK
¥39,600 TAX IN
今年のAWは”スエード”を提案したく、真っ先にセレクトしたアイテム。
季節を感じられる素材感が好きで、秋に移ろっていく夏の軽装なスタイリングにスエードのバッグを合わせるチグハグな感じが好き。
型はブランドを代表するモデル。スエード素材は今季のニューフェイスです。
ワンハンドルの筒状のフォルムにリングを通したキャッチーさがとても魅力的。
シンプルな装いにも、面白さと存在感を与えてくれるバッグです。

実はショルダーもついており、2WAY仕様になっております。
今時期はこんな感じで、薄手のトップスにさらっと合わせたい、、、!!!




“PILLOW-3“
COL: KITSUNEIRO” / BLACK
¥24,200 TAX IN
最後に、「ピローボックス」と呼ばれるジュエリー用のギフトボックスの形から着想を得たブランド定番アイテム。
当店でも長く、提案させていただいているモデルで、ユニセックスでとてもおすすめです。
長く提案させていただいてる理由として、その時の気分、スタイルに合わせて、3通りの持ち方ができるというところ。
①手首に通し、握って持つ
②2本の紐の先端を結び合わせ、斜め掛けに
③ループの間から紐を持ち上げて、肩掛けに
結び方次第で、自由に楽しめるのがとても嬉しいです。

このシリーズは、毎シーズン、カラー名は生物や植物など自然由来のものから取っているようで、今期はきつねの毛皮のような薄い茶褐色”KITSUNEIRO”
スタイリングにニュアンスを与えてくれる、MARROWのアイテムが私は大好きです。
日々の日常に寄り添ってくれる構造、洋服に溶け込むシンプルなフォルム、そこにMARROWらしいちょっとした違和感のあるデザイン。
スタイリングにおける”最後のピース”として、是非MARROWのバッグを取り入れてみてください。
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1LDK AOYAMA 森
August 18, 2026, 6:43 PM
Category: Mori