Martin Sallières
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
世の中には沢山の素敵なブランドのお洋服や、バッグ、シューズなどのアイテムがあって
私たちがお店で提案しているものは、厳選したほんの一部にしか過ぎない。
だからこそ、その数ある物の中から皆さんに本当に届けたいもの、色々な物を実際に見てビビッときた感覚だったり、自分達がそのアイテムと出会ってワクワクする瞬間を大切にセレクトしています。
私たちがセレクト時に感じている、そんな心踊る瞬間(時間)を皆さんにお店で味わって欲しいから。

Released on 2026.2.12 (Thu.)
〈 Martin Sallières 〉
26SSシーズンからローンチとなる、フランスのフットウェアブランドMartin Sallières(マーティン・サリエール)
デザイナーのマーティン・サリエールは、ラグジュアリーからコンテンポラリーまで、10年以上にわたり多様なコレクションに携わり、個人的な制作方法を探求する一環として創設。長年温めてきたスケッチやアイデアをアイテムに落とし込み、日常に自然に溶け込みながらも、静かに存在感を放つシューズを新たに提案しています。
Martin Sallièresは1LDKの柳沼がパリで出会ってくれました。
私は最初に画像を拝見したときに、単純に初めてみるタイプの面白いスニーカーだなと釘付けになったのを覚えています。

ファーストインプレッションからは、ランシューみたいなスポーティーな形をしているけど、色々組み合わせた面白い素材使いから、どこかモードでラグジュアリーのような品のある佇まいが印象的で、、、
Martin Sallièresというブランドを知ったその日から、頭から離れず実際に日本にサンプルをお持ちいただき、拝見させていただくことが出来ました。
その時の高揚感。
初めて出会ったタイプのスニーカーでした。
現在シューズはsalomonなどスポーティーなスニーカーやカジュアルなVANSをスタイルの外しに提案、もしくはpremio gordoやpost productionのレザーシューズでクラシックな提案をしています。
だけどMartin Sallièresのスニーカーはそのどこにも属さない、、、
クラシックなドレスシューズとカジュアルなスニーカーの中間に位置するイメージ。
クラシックな服装にも、モードでラグジュアリーなブランドともすっと溶け込むそんな新しいスニーカーだなと。
冒頭のブランド説明にも記載しましたが、デザイナーのMartinのスケッチに沢山描かれた好奇心から形になったスニーカーは、シンプルながらとてもユニークでファンシーさもあり他にはない新しい風を吹かせてくれる1足だなと改めて感じています。
そして、この26SSシーズンからローンチのブランドとなりますが、日本ではご覧いただけるところが限られているため、ブランドの世界観をより表現したく、今回全てのラインナップをセレクトしました。




COL: BLACK / BEIGE / GREEN / BROWN
SIZE: EUR 36 / 37 / 38 / 40 / 41 / 42 / 43
¥59,400 TAX IN
まずブランドの顔となるモデルから。
ランシューみたいなスポーティなシルエットが特徴的で、まさに今気分なフォルム。
そのスポーティさは見た目だけでなく、履きやすさにも反映されていて、
履いてびっくりしたのが、つま先に向かってソールが反り上がっているロッカーソールになっており、不思議な履き心地。でもとても軽くて履きやすい。
ランシューやウォーキングシューズにはよく見られるソールなので、普段履いている方は馴染みがあるかもしれないです。
まさに足に馴染みやすく不思議な感覚のフットウェア。






素材は、カラーによりますが基本天然皮革をベースに、コーデュラファブリックやポニーヘアを組み合わせた品のある異素材を組み合わせたラグジュアリーさも感じる仕上がり。
また配色もとてもキャッチーで、スタイリングのアクセントになる。
フォルムに対しての素材使いのギャップがとてもいいです、
そしてこちらのモデルはシューレースが2色付くので、変えるとまた違った印象に。雰囲気を変えて楽しめるのも魅力の一つです。(また後日シューレースを変えたバージョンもインスタのストーリーにアップいたします!)
デニムとカジュアルに。
スラックスの外しに。
スカートやショーツで可愛いソックスと合わせたスタイルなど。
どんなスタイルにも素敵に足元が纏まりテンションが上がってしまう一足、、、



COL: BURGUNDY / LIME
SIZE: EUR 37 / 38
¥59,400 TAX IN
お次にレースアップのメリージェーン。
アッパーのカットデザインがとても可愛く魅力的です。
画像のように、レースのソックスやタイツとの合わせとてもいいです。
先程の”Heel Drop Racer”と同様に、軽量でソールの構造は同じになるので、こちらもかなり履きやすい。


私もレースソックスと合わせたくなり、、スタイリングを組みました。
他にはない形のメリージェーン。
凛としたフォルムの中に可愛らしさもありとてもお気に入りです。
Martin Sallièresのシューズは、唯一無二でこれからのスタイリングに変化を与えてくれる気がする。
これから様々なスタイリングにこのシューズを組み込むのが楽しみで仕方ない。
きっと溶け込みつつ、確かな存在感を放ってくれるはずです。

“Martin Sallières”
まさに一目惚れ。ワクワクが止まらなかった。
このシューズに出会った時の高揚感
是非みなさんにも店頭で味わっていただきたいです。
2026年2月12日(木) 13:00 発売
取扱店舗
1LDK ( @1ldk_nakameguro ) 13:00〜
※ “Heel Drop Racer” BLACK,BEIGEのみの取扱いとなります。
1LDK AOYAMA ( @1ldk_aoyama ) 13:00〜
1LDK ONLINE STORE 19:00〜
※オンラインは在庫状況次第での販売となります。
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1LDK AOYAMA 森
February 11, 2026, 4:59 PM
Category: Mori
靴が映す人品

〈 premio gordo Order exhibition at 1LDK AOYAMA 〉
【開催日時】
2026年1月31日(土)〜2月8日(日)
[土日・祝日] 12:00〜19:00
[平日] 13:00〜19:00
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
イタリアの有名な諺に「靴が人品を映す」というものがあるそうです。
正確にいうと、”履いている”靴なのですが、”作る”という表現も間違っていないと確信が持てたのは、戸松さんに出会ったことがきっかけでした。
戸松さんはpremio gordoという革靴のブランドデザイナーを担っていらっしゃる方で、初めてお会いしたのは昨年のオーダー会。
紡ぐ言葉や一つ一つの所作、謙虚すぎる姿勢、様々な部分において、同じ人間として尊敬と感銘すら受けたのを覚えています。
元々店頭にてpremio gordoの革靴は展開されていたのですが、他とは違う物静かで柔らかなその存在感に、戸松さんとの共通項を何処か感じざるを得ませんでした。
そもそもpremio gordoという名前は、スペイン語でギャンブルにおける「大当たり」という意味を持つそうで、自身の人生における理不尽なやり場のない経験を基に、いつでも立ち返れるように皮肉をこめて綴ったものから来ています。
決して安価なものではないです。
ですがここまでのバックボーンや静かな情熱が乗った戸松さんの化身とも言える素敵なアイテムの数々、僕たちが全力で、いや、むしろ前のめりになって提案しないわけがありません。
というわけで今年も開催いたします、オーダー会。
京都店の細見さんが書いてくださったブログも素敵なので、こちらも併せてご覧いただけますと幸いです。





今回オーダーが可能なモデルは全4型。
スタッフが個人的に所持しているモデルに関しては、実際の着感も交えながら一つ一つご紹介をしていきます。

“Sans”
METHOD:MCKAY
COL:
BLACK SUEDE(NEW) ¥107,800 TAX IN
D.BROWN / BLACK / BLACK/WHITE ¥104,500 TAX IN
SIZE: 24.5cm〜28cm
納期: 8月末
やはりこのモデルから紹介でしょうということで。
既に顔馴染みにもなった、ブランドの代名詞的な存在とも言える“Sans”
元々ウィメンズ木型での展開から始まったpremio gordoですが、その木型から派生して作成されたのがこの“Sans”というモデル。
素材はイタリアの名門タンナーでもあるINCAS社のカーフレザーを使用しています。
最大の特徴はその端正でシェイプの効いたつま先と、アッパーのモカ部分。
「落としモカ」と呼ばれる技法で作られており、簡単にいうと縫い代を外に出さないため、スッキリ見える。

そしてもう一つはモカ部分の面積。
この後も沢山出てくるとは思いますが、戸松さんが革靴を製作されるにあたって大事にしている軸はおそらく「空間美」。
ローファーを作るにあたりモカの部分は大きくデザインを左右するきっと生命線のようなもので、“Sans”の中でも特にこのコンビカラーにこのディテールが効いてくる。
上からボトムが乗っかると、ギリ見えるか見えないかくらいの部分で色を切り返しているので、トータルで見た時の合わせやすさが段違いなんですね。
ちなみにこちらのコンビカラーは店頭/オンラインにて在庫のご用意も極僅かにございますので、併せてご覧いただけます。

戸松さんの気遣いは細部にも宿ります。
ヌバックレザーを使用しているので、足裏の遊びが軽減される。
本当に些細なことかもしれませんが、試着後のフィット感に圧倒されるはずです。
カラーは、奥行きのあるブラック/赤みのあるブラウンと合わせた既存の3色展開に加え、

冒頭でもご紹介したブラックスエードもニューフェイスとして加わります。
毛足の長い、最高級のカーフスエードに白のステッチワークのコントラストが非常に美しい一足。
秋口の納品になりますので、タイミングもバッチリかと。

“Mies”
METHOD: GOODYEAR WELTED
COL:
BLACK SUEDE ¥143,000 TAX IN
BLACK ¥140,800 TAX IN
SIZE: 24cm〜27.5cm
納期: 8月末
続いてこちらのニューフェイス。ミースと呼びます。
「less is more (少ないことはより豊かなこと)」という考えを提唱したドイツの建築家の名前から取られています。要するに空間美。新顔でも軸はブレませんね。
待ってましたと言わんばかりのストレートチップがついに登場。


素材はカーフレザーを使用しており、ボロボロになったスエード靴に惹かれてスエードデザインから作成されたそうです。
やや小ぶりなトゥキャップと敢えて穴飾りを控えめにし、革自体の自然美を大切にし、余白を残したデザイン。
来月に人生で最も大事なイベントを控えている自分ですが、昨年の展示会で見た瞬間に心の中で大ガッツポーズをかましました。
戸松さんに無理を言い、なんとか間に合わせていただけそうで、早く足を入れたくてウズウズしています。
勝負所の一足としてもファッションとしても、ぜひご検討ください。

“Amanusa”
METHOD: MCKAY
COL: BGS(NEW) / D.BROWN / BLACK
SIZE: 24.5cm〜28cm
¥145,200 TAX IN
納期: 8月末
続いてはシングルモンクの“Amanusa”をご紹介。
革靴に付き物なうんちく話が重なりますが、これの特筆すべき点はモカ部分に使われている「ライトアングル」という技法。


革の片面から入れた針をもう片面に貫通させず掬い縫いするやり方で、ほんの少しの細かな野暮ったさを消すような作業ですが、全体で見た際の見栄えの印象が大きく変わる。
特にこのニューフェイスのベージュスエードなんかはより技術が光る一足だと思います。
戸松さん的にもこの類稀なる技術は「披露するために」ではなく、「使っていただくもの」とおっしゃっており、3人称へ対する目線の捉え方に本当に心が洗われます。

単に「可愛いから」って提案するのもアリなんだなと、何もわからなかった販売員0歳児だった昔の自分に立ち返りました。

“Fala”
METHOD: BOLOGNESE
COL:
BLACK / D.BROWN ¥103,400 TAX IN
WHITE ¥85,800 TAX IN
SIZE: 22cm〜27.5cm (UNISEX)
納期: 4月末
ラストはこちらを。
ボロネーゼ製法という袋縫いのような温かみのある技術を用いた一足。
ちなみにこちらは使う素材の希少性が高く、供給が不安定なこともあり、オーダー会のみでお買い求めいただけます。
ちなみに一番左に鎮座しているブラウンのものが約半年とちょっと履き続けた私物です。


ペッカリーという豚さんに似た希少な動物の革を使った柔らかい素材ですが、しなやかさと丈夫さを持ち合わせているので、エイジングの良さがすこぶる出ます。
このペッカリーは元々ブラウンのみでしたが、今回からブラックも同様の革になりますので、お好きな色をお選びください。


こちらの白の素材は桟革。全体の白いクリーンな印象はそのままに、日本の伝統さも相まって渋さも際立つ、いいとこどりな一足。
冒頭の写真でもスタッフ森がスカートに合わせていましたが、レディーライクな感じでもしっくりくる。
ちなみに今回のオーダー可能モデルのサイズ感は目立って甲高な方以外は、基本足長ベースで問題ないかと思います。
ただこの“Fala”に関しては実寸よりハーフか1cmほどサイズを上げても、全体が軽い分、歩行時にヒールがしっかりと付いて来るので、問題ないとのこと。
自分も足長よりハーフアップでオーダーしました。ご参考までに。
大変長くなってしまいましたが、こちらが今回のオーダー会のラインナップとなります。
サイズ選びのご相談、もしくはご遠方の方の受注などもInstagram DM ( @1ldk_aoyama ) もしくはお電話にて承りますので、ご不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。
一人でも多くの方に足を通していただけることを僕たちも心待ちにしています。
週末からどうぞよろしくお願いいたします。
最後に注意事項をほんの少し。
【お支払い】
オーダー時に全額前払い、もしくは代金の半額(50%)を前払いいただき、お渡し時に残りの代金をお支払いいただきます。
※オーダー後のキャンセルはできかねます。
【決済方法】
クレジット / 電子マネー / QRコード決済 / 現金
【納期】
Falaは4月末、Mies / Amanusa / Sansは8月末になります。
モデル・受注数により納期が前後する可能性がございます。予めご了承ください。
以上となります。
ここまで読んでくださった方ありがとうございました☺︎
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1LDK AOYAMA 石野
かわいい味方

〈 OPEN SESAME CLUB 〉
新しい時代のファッションの在り方、環境や社会への責任を考えながら、遊び心があり、日常の特別な一幕を思わせるニットウェアを中心とした日常着を提案。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
ここ最近26SSアイテムが続々と入荷しており、寒波真っ只中ですが気分はもう春夏。
レディースからはOPEN SESAME CLUBの”durian シリーズ”が早速入荷しましたのでご紹介していきます。

COL: BLACK
SIZE: FREE
¥27,500 TAX IN
COL: BLACK / GREEN
SIZE: 1 / 2
¥38,500 TAX IN
OPEN SESAME CLUBのお洋服は、キャッチーでときめくポイント散りばめられていますが、着心地だったり、お手入れのしやすさにも拘っていて、まさに”様々な日常スタイルを持った女性の味方”
そして今回、ブランドのシグネチャーでもある”durianシリーズ”から、レイヤードが楽しくなるキャミソールとスカートをセレクトしました。
アイテム名にもある”durian”は、果実のドリアンから着想を得たそう。
そのドリアンのようにトゲトゲした見た目がとても可愛くもユニークで、シンプルながらも存在感のあるアイテムです!
私がOPEN SESAME CLUBを知ったきっかけでもあるアイテムですが、その時もこの他にはない生地感に惹かれたのを覚えています。



キャミソールは調節可能な肩紐リボンがポイントで、ボタンの部分がよーく見るとジグザグに。
こういったさりげないアクセント嬉しいですよね。
私は今回薄手のカットソーを合わせましたが、今時期ならタートルネック、真夏ならこれ一枚でも可愛いです!
シーズンレスで着用できるからこそ、お持ちのアイテムにプラスワンするだけでスタイリングの幅が広がります。
締め付けもないルーズフィットで着心地も快適です。




スカートはロング丈になっています。
生地感・丈感がとても可愛いですが、何より履きやすさにびっくり。
ニット地で伸縮性に優れているので、タイトスカートなのに歩きやすい、、、
旅行で沢山歩く時、公園などアクティブなシーンでお洒落を楽しみたい時にもこのスカートを選んでしまいそう。
また履きやすさだけでなく、シワにならない生地なので収納にも困らないですし、OPEN SESAME CLUBのお洋服は大半が手洗い可能となっています。
可愛さだけでなく、着心地だったり扱いやすさ、細かな所への配慮がとても素敵なブランドです。

日々の”かわいい味方”
是非みなさんのワードローブに。
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1LDK AOYAMA 森
January 21, 2026, 6:11 PM
Category: Mori
帽子と服と日々と


【 COMESANDGOES 26SS DELIVERY】
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
本日は季節の変わり目を繋げてくれる、今時期から気分を変えて楽しめるキャップをご紹介します!


COL: GREEN / BLUE / BLACK
SIZE: FREE
¥17,050 TAX IN
ロゴ刺繍とカラーに惹かれてセレクトをした6パネルのキャップ。
フロント刺繍の”DELICATESSEN”はサインドウィッチや持ち帰り用の西洋風惣菜を売る飲食店を意味します。
デザイナーの佐藤さんは外国のデリカテッセンは魅力的で心が踊るとのことで、それをイメージしてこのキャップを作ったのだそう。
私は海外のデリカテッセンには行ったことはないけれど、COMESANDGOESの展示会へ足を運ぶ際、様々なユニークかつ可愛い帽子がズラーっと並んでいてとても心が躍ります!
その中で、このキャップに惹きつけられたということです。
サイドに施された”BERLIN”の刺繍もポイントで可愛い、、、。

そして見た目だけでなく、生地もかなりよく。
表地には、イギリスの老舗メーカーBRISBANE MOSS社のコットンツイルを使用。
上質なコットンに製品後ワンウォッシュしているので、柔らかさもあるのですが、高密度にしっかり打ち込まれており、丈夫さもあります。
元々ワンウォッシュしているので、綺麗すぎない表情も個人的には好き。
ガシガシ被ってもっと味を出していくのも楽しい予感がします。
また裏地はクールマックスのメッシュを採用。
夏にかけても快適な被り心地です!
汗止めも嬉しいポイント。カムズのキャップは可愛いだけでなく、本当に細部まで抜かりない拘りが詰まっています。



3色とも捨てがたい、、、くらい最高です!


“BIG KNIT“
COL: GREEN / NAVY / LIGHT BROWN
SIZE: FREE
¥13,200 TAX IN
お次に、毎回納品がある度に可愛いが止まらないボリューミーなニット帽。
1.5Gのざっくり片畦編みで編み地がとてもキュートです。
定番で、季節によって素材が変わるのですが、今回は春夏シーズンということでコットン50%、アクリル50%とドライタッチでサラッとした生地感に仕上がっています。
これは今時期から活躍すること間違いなしのニット帽です。





程よいボリュームのあるシルエットがアクセントになり、ラフなスタイルにはもちろんですが、ジャケットなどクラシックなスタイルの外しにもおすすめ。
『 帽子と服と日々と』
ネットフリックスで配信されている”ボーイフレンド”に引っ張られまくりな題名ですが、、、笑
お持ちの服に新しく帽子をプラスワンして、
みなさんの日々にちょっとだけ新しい変化を与えられたら嬉しいです。
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1LDK AOYAMA 森
January 16, 2026, 4:49 PM
Category: Mori
男の勝負服
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
皆様、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな一年になるのか、身の回りの色々な変化を楽しみながら毎日を過ごしていければと思います。
皆さまもどうぞよろしくお願いいたします。
本日のタイトルは『男の勝負服』
各々が人生を左右するような大切なシーンで着るお洋服は、デザインは異なっても年代毎に確かに存在はしていて、
ドレスウェアだったり、パーティーウェアなんて言葉を聞くと、そのビジュアルからは現代を生きる自分たちにとって想像が出来なくても、色んな想像を膨らませてしまうのが面白かったりします。
本日ご紹介するのはそんな観点から見てもらえると面白い2型をご紹介。

【 Unlikely 】
“Unlikely Gabardine Sports Jacket”
COL: Light Brown / Black
SIZE: M / L
¥79,200 TAX IN
COL: Brown / Black
SIZE: S / M / L
¥55,000 TAX IN

165cm/Mサイズ着用


まずはジャケットから。
1950年代を軸に流行したギャバジンという高密度の綾織の生地を使ったこちら。
ファッション的な要素も強く、ワークウェアとしても活躍していた中で、使われる素材によって、オンオフを使い分けていたという話も有名です。
今回Unlikelyチームが採用したのはヴィスコースレーヨンという素材。
シルクのような美しい光沢が特徴で、これがまたすごい。

手を動かすとブルンブルン音がしつつ、光沢を振りまきます。恐らくですが、夜の暗闇の中で街頭に照らされるともっと目立つのではないかなと思っています。
日中は普段着で土臭く雰囲気を出しつつ、夜はドレスウェアとして美しく人目をひくような、ちょっといやらしいのもポイント。
サイズ感としてはラフに着るというところをブランドが目指しているので、ゆとりのある身幅に加えて裾のシャーリングもあえてゆるっとさせています。

裏地にはキュプラの素材を使っているので、脱ぐ仕草までもが綺麗な所作を演出してくれるはずです。

175cm/Lサイズ着用
ちなみに黒のご用意もありますので、お好きな方をお選びくだされば。
こちらも間違いないかと。

165cm/Sサイズ着用



お次はパンツを。
こちらも1950年代のアーカイブから採用したカウボーイパンツ、それもドレス仕様のものだそう。
見た目は昨年AWでも展開したスケーターズパンツに近いですが、こちらはコットン100%、その上で履いてみると細かいシルエットやそのディテールの違いに気付かされるはず。
当時の土臭さが残るネクタイの剣先のような形をしたベルトループとカウボーイパンツらしい特徴的なカーブのかかったフロントポケットに対して、
ワーク色が強過ぎないスッキリとさせたシルエットと細かくて美しい縫製、そしてバックポケットのパールボタン。
こんなに土臭い見た目をさせておきながらも相反するギャップこそが、ドレス仕様のワークパンツ、まさに矛と盾。

175cm/Lサイズ着用
こちらもしっかり黒の展開もあります。今回はイメージしやすく同色で合わせましたが、あえて色を変えて組んでもきっとハマります。
今回はざっと2型でしたがいかがでしたでしょうか。
いつの時代にも存在していた場面に応じた勝負服、今ほどお洋服を作る技術も発展していなかったからこそ、一見似たようなデザインでも生地やディテールを変えることで、着用する場面も変わる。
そんなUnlikelyらしい着眼点や切り口が光る2品番。
まだ肌寒い時期が続きますが、一度手にとっていただければ幸いです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました☺︎
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日常にセットアップを。
こんにちは。
1LDK AOYAMAの福井です。
改めまして、新年明けましておめでとうございます。
未だ自分自身の中でお正月ムードが抜けきっておらず、新年のご挨拶からの書き始めとなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
個人的には2026年の一発目のブログ。
何をご紹介しようかなあ〜と思っていたところ、ちょうど明日から発売のアイテムが、、
【2026年1月10日(土)発売】

〈 KANEMASA PHIL. 〉
“46G SOLARO 2B Jacket”
COL: KHAKI / CHARCOAL
SIZE: M / L
¥66,000 TAX IN
“46G SOLARO Gurkha Pants”
COL: KHAKI / CHARCOAL
SIZE: M / L
¥37,400 TAX IN
1LDK AOYAMAのスタイルにおいて、欠かすことのできないセットアップ。
毎シーズンどこのブランドから仕入れようかと計画を立てますが、26SSはその一つにKANEMASA PHIL.を選びました。
順を追ってご説明すると、


まずはKANEMASA PHIL.の代名詞とも言える生地から。
写真でも伝わるように、見たら分かるええやつです(笑)
光の当たり方によって玉虫色のように色が変わって見える「ソラーロ」をニット地で表現した高級感のある生地。
玉虫柄に見せるために縦糸と緯糸に異なる染糸を使うことで、このような奥行きのある表情が実現可能となります。
そして、従来は”織り”でしかなし得なかったソラーロをKANAMASA PHIL.独自の技術により”編み”によって表現した今回のアイテム。
光沢感のある上品な印象とは裏腹に、滑らかな肌当たりでストレッチ性が効いていて着心地は超快適。
また、シワになりにくくご自宅でのお洗濯が可能と、スーツの難点であるシワと手入れ問題をも解消した画期的な仕上がりです。
本当に毎度のことながらKANEMASA PHIL.の生地には脱帽させられる。
ソラーロはイタリア男性の夏の定番として親しまれている生地みたいですが、これを知ればジローラモさんもきっと「ソラーロアモーレ!」と言うこと間違いないでしょう(笑)
次にそのシルエットとディテールを。
【SIZE: M / 175cm】
ジャケットは程よいルーズサイズのボックスシルエットを採用。
個人的にジャストサイズでかっちりした背筋が伸びるようなジャケットも好みですが、リラックス感があり、肩肘張らずに着られるジャケットは本当によく着ちゃいます。
どちらがいいとかではなく、どちらもいい。
ニーズに合わせて選んでいただくことが的確であって、KANEMASA PHIL.のジャケットは何気ない日常に溶け込んでくれるような存在です。


裏にはベンツと呼ばれる切れ込みを入れず、襟を立てても着用できる仕様に。
細かい部分ですが、フォーマルからカジュアルまで幅広いシーンを網羅した作りとなって、着こなしのアレンジも可能になっています。
【SIZE: M / 175cm】
パンツの方も高級感のある生地がより活きるよう全体的に太めのシルエットを採用。
ドレープ感のあるエレガントな印象で、メリハリの効いた腰回りから裾に向って流れるような美しいラインを描きます。

また、隠されていたウエスト部分は、実はドットボタンをあしらったイージー仕様のグルカタイプとなっていて、デザイン性と機能性にも優れた仕上がりに。
この日は寒すぎるがゆえにスウェットを合わせましたが、春先は薄手のシャツをタックインして着たいなあ〜と想像が膨らむ撮影でした。


以上が明日発売の2型。
カラーは、玉虫色がより伝わるカーキとシックで落ち着いたチャコールの2色展開。
普段の日常からセットアップスタイルを提案する僕たちからすると、まさにその思いに寄り添ってくれるアイテム。
地に足をつけながらも少しだけ背伸びできるような、そんな仕上がりです。
新年の買い初めに、26SSの買い初めに。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 福井
日常が楽しくなるSHOKKI
こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
2026年も始まって早1週間。
今年の抱負は、お洋服を楽しむことはもちろんなのですが、お家時間など日常のお洒落も楽しむこと!
今までは外のスタイルばかりに拘ってきましたが、年齢を重ねるうちにお家でのひと時も充実させいきたい欲が出てきました。笑
お洒落なお気に入りのマグカップでコーヒーを飲んだり、好きなお香を焚いたり、普段人には見られない自己満の部分だけど、そんな些細な毎日のお洒落は気分がとても上がります♪
そこで2026年一発目は、日常が楽しくなるライフスタイルを皆さんに提案したく、素敵なPOP UPを開催いたします。


SHOKKI POP-UP STORE
Date🗓
2026.1.9(Fri.)~1.18(Sun.)
Location📌
1LDK AOYAMA
〈 SHOKKI 〉
2013年にスタートしたハンドメイドのセラミックレーベル。「ま、いっか。」くらいの気楽さと自由さで、食器や鉢、オブジェなど、一点もののプロダクトの企画と制作をしている。
1LDKでは、はじめて開催するSHOKKIのPOP UP STORE。
ライフスタイルに纏わる様々なアイテムをハンドメイドで製作し、全て一点物のプロダクトになっております!
ハンドメイドならではのフォルムだったり雰囲気がとても可愛いアイテムばかり。
普段カラフルな作品が多いSHOKKIですが、今回のポップアップでは初のモノトーンプロダクト展『 GRAYSCALE 』を開催します!
題名にある通り黒・白・グレーの3色に絞ったライフスタイルに纏わる幅広いラインナップを展開。
色を手放した今回のプロダクトはSHOKKIとしても初めての試みになり、モノトーン、つまるところ色を手放して初めて見えてくる輪郭や形だったり、アイテムの本質を見ていただけるポップアップストアになります。
はじめこの案をSHOKKIの藤井さんからいただいた時、1LDKのコンセプト”Not in fashion, In your life.”(一歩先の“ちょうどいい”を発信し、世界中の一人ひとりの日常を充実させるアパレルショップ。)にとてもぴったりだなと感じたのと同時に、
私たちはベーシックで普遍的なアイテムを根底に自身の色に染めていくスタイルを普段提案していることもあり、今回色を手放すことで、一人一人の生活に寄り添ったライフスタイルを提案出来るのではとワクワクが止まらなかったのを覚えています。
そんなワクワク企画も明日から。
今回マグカップ、ワイングラス、お皿、鉢植え、時計、電気、貯金箱など、全130点ほどのプロダクトがお店に並びます。
お店に届いたSHOKKIのアイテムを見て可愛いが止まらない私たち。
本日のブログではほんの一部になりますが、日常を連想しながらお届け出来たらと思います!


“cup & saucer -logo”
¥17,600 TAX IN

“octagonal plate M-one color”
¥11,000 TAX IN
日常のティータイムに。
白だからこそ、自宅の机にもスッと馴染んで可愛く、飲み物や食べ物次第で、色んな見え方になる。
何よりSHOKKIならではのハンドメイド感漂う凹凸感のあるフォルムも堪らないです☺︎



“wineglass / goblet M -logo”
¥12,100 TAX IN
ワイングラス&ゴブレット
この日はお仕事の合間にオレンジジュースを。
夜はワインやビールを注いでこのグラスで乾杯したい。お酒が進むテンションの上がるグラスです。

“wineglass / goblet M -one color”
¥10,010 TAX IN
1点ものなので、先ほどのワイングラスとは全然違うフォルム。
こちらは口が大きめだったので、チョコレートを入れてみました。
このように、好きなものを入れてインテリアとして飾るのもおすすめです♪

“Piggy Bank Money-chan”
¥4,950 TAX IN
お次に可愛らしい豚の貯金箱。
小さい頃、バンビの貯金箱に小銭を入れて、貯めて好きなおもちゃを買っていたのが懐かしい、、笑
この豚の貯金箱に一目惚れをしてしまったので、また500玉貯金をはじめてみようかな〜。


“basket M-white”
¥35,090 TAX IN
ブランケットや、ボール、好きな物を収納できるバスケットもあります!
部屋の片隅にポツンっとあるだけで可愛く、癒されますよね。

“planter -black”
¥16,500 TAX IN
大きな植物入れて、リビングに飾りたくなる植木鉢もとても素敵です!
駆け足になりましたが、他にも花瓶や電気、時計などまだまだご紹介しきれてないアイテムが沢山あります。
また今回のブログでは単色のアイテムメインの紹介になりましたが、素敵な柄物のアイテムもご用意しております!
こちらは明日以降インスタグラムのストーリーでご紹介していきますので、引き続きチェックしていただけますと嬉しいです。

SHOKKIのアイテムで、皆さんの日常がより素敵なものになりますように。
是非お気に入りを見つけに遊びにいらしてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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1LDK AOYAMA 森
January 8, 2026, 5:59 PM
Category: Mori
MARROW 2026SS 1st delivery
こんにちは。
1LDK AOYAMAの指田です。
新年あけましておめでとうございます。
まさかの2026年1発目のブログを務めるとは思わず、内心びっくりしています。(笑)
皆さんはお正月いかがお過ごしでしたか?
私はNetflixで配信されている『STRANGER THINGS』のファイナルシーズンを一気見するお正月を過ごしていました。
長年ずっと好きだった作品を、何も気にせず一気に観られる時間は本当に幸せで、「これぞ正月…!」という感じでした。
他のスタッフは箱根駅伝で贔屓のチームを応援したり、とそれぞれ違ったお正月を満喫していたそう。皆さんの様子もいらした際にぜひお聞かせください。
さて、年始一発目を飾るアイテムはこちらです。
〈MARROW〉

当店ではお馴染みの、MARROWから年始からの生活に合わせてご愛用いただけるアイテムが到着しました。
おさらいがてらにMARROWのコンセプトを。
素材と縫製まで日本製に拘ったクオリティの高さと、必然性のあるもので構成されたミニマルなデザインとを掛け合わせた、洗練された印象のバッグ。
MARROWとは髄・核心・力など人の根底にあるものを意味する言葉。
背筋が伸び、日常の景色を変えるような力を持つ美しい鞄と、揺るぎない自分の根底にあるもの。
2つのものの共存の意味を込めたバッグブランドです。
個人的に、このコンセプトは読むたびに胸にグッと刺さります。
凛とした芯のある女性の姿が自然と浮かび上がってきて、その世界観がまっすぐ心に響いてきます。
流行に流されることなく、いつもブレずに一つひとつに真摯に向き合いながら、ものづくりを続けているMARROWだからこそ生まれる言葉なのだと、改めて感じました。
そんなMARROWは、2026年SSシーズンで10周年を迎えるそうです。
「10年でトレンドが一周する」と言われるように、ブランドを取り巻く環境もこの10年で大きく変化してきたとのこと。そんな中で、改めて“ものづくり”と向き合いながら、MARROWらしさとは何かを見つめ直し、”気軽に持てる生地バックや編み込まれたカゴバックのようなものを、本革でいか表現できるか”にチャレンジしたのが今シーズンだそうです。
では、見ていきましょう〜。

COL: OLIVE / VERMILION / BLACK
¥24,200 TAX IN
定番アイテムのコンパクトウォレットは、新色を含め3色でご用意。
毎シーズン、カラー名は生物や植物など自然由来なものから取られており、今季の”OLIVE= オリーブの実のような深い緑”と”VERMILION=朱色、黄味を帯びた鮮やかな赤”のカラーリングも素敵ですね。
私は小物は色物にして気分を上げたい派なので、個人的推しカラーはVERMILIONです。



無駄をそぎ落としたミニマルなフォルムによって叶う、すっきりとしたシルエットと使い勝手の良さは一度使用してしまうと虜になること間違いなし。
”必要最低限で無駄がない”という裏テーマも製作される際に掲げているのが伺えます。
日本製の革を折り紙のように折りたたんだ独自構造を採用しており、折りたたみやすさとデザイン性を兼ね備えています。


表裏にカードポケット、小銭用のジップポケット、隠しカードスロットも備え、日常の必需品をスマートにまとめられます。
キャッシュレス派も現金派にも嬉しい最低限の機能が備わっています。
コインケースのYKKエクセラファスナーは滑らかな開閉感。手にとられるお客様が揃って「開けやすい。」と仰る優れものです。
日々使うものだからこそ、利便性とファッション性を併せ持ったもので生活を支えてほしい。
そんな方にはピッタリなアイテムです。


COL: BLACK /VERMILION
¥27,500 TAX IN
バッグは新型のミニショルダーをチョイス。
これくらいの小さいバックって、コーデのワンポイントにもなって便利ですよね。
シンプルながら外縫いの立体感や、しっかりとマチのあるサイズ感でさりげなく寄り添いつつ、存在感を放つブランドらしさを凝縮させたアイテムです。


シーズンテーマに掲げられていた、気軽に持てるデザインをショルダーの長さ調節が自在にできる点で叶えており、「さすが!」の一言に尽きます。
ハンドバックのように手持ちにする際は、ひと結びにして少し捻りの効かせたデザインに昇華する。
キャッチーさを出しつつ、普遍的なアイテムとして使い続けられます。


内側には一つポケットがある他、裏地に綿麻の布地を使用しているので、収納力と耐久性がUPしています。
荷物の出し入れもしやすく、ナチュラルな雰囲気もあって、革の質感を引き立ててくれる、細かなところまでこだわり抜かれた一品です。
参考までに、私のおでかけアイテムでお伝えすると
・お財布 / 鍵
・小さめの化粧ポーチ(リップと手鏡が入る程度)
・ハンカチ
・携帯
・イヤホン
は十分に収まりました。荷物が増えちゃう方は、ここにエコバックを忍ばせちゃえば大丈夫です、きっと。
さて、駆け足になりましたが以上が2026SS MARROWのファーストデリバリー。
「まだ寒いし、春夏のお洋服は買う気になれないなぁ。」なんて方は小物から取り入れていただいてもいいのかもしれませんね。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。
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1LDK AOYAMA 指田
2025→2026🌅

こんにちは。
1LDK AOYAMAの森です。
都内店舗は本日で年内最終営業でした。
2025年を振り返ると本当にあっという間の一年だったなと、
思い返すとお店で皆さんと交わした会話がいくつも蘇ります。
それほど私たちにとってお店での時間というのがとても濃く、お店に足を運んでくださる方、遠方にお住まいの方でいつもインスタの投稿を見てくださる方、1LDKに愛着を持ってくださる方、全員とファッションで通じて、充実した一年を過ごすことが出来ました。
これも、お取引様や1LDKをご愛顧してくださる皆様のおかげです。本当に感謝しております。
今年からバイイングに携わり、デザイナーさんの思いや製作工程を直接聞いたり、別注企画からデザイナーの方と密に話し込み、製作の過程を見て、ビジュアル作成を行わせていただいたことで、1つのアイテムに沢山の方が関わっていて、思いが乗っていることを直で実感しました。
そんな沢山の方々の思いが詰まったものを、私たちが直接お客様に届けられることはとても幸せなことだと改めて感じております。
一つ一つのアイテムの魅力だったり、思いだったり私たちがかっこいいと思うスタイリングを来年もより多くの方に届けていきたいと思いますので2026年も宜しくお願いいたします!!!

そして年始営業開始日は1月3日(土) 12::00~
恒例の初売りSALEがスタートします。(対象商品が最大30%OFF)
またSALEに加えて、早くも現在入荷している26SSアイテムも店頭に並びますので、見応えたっぷりの年始。
ここからは26SSアイテムと1月のイベント告知を少しだけお伝えいたします!!!


KANEMASA PHIL.
COL: CHARCOAL PIGMENT
SIZE: M
¥29,700 TAX IN
“36G Fine Sweat Draping Easy Pants“
COL: CHARCOAL PIGMENT
SIZE: M / L
¥39,600 TAX IN
KANEMASA PHIL.の1stデリバリーは、生地が唯一無二のスウェットフーディーとパンツ。
日本に1台しか無い、36G裏毛機でゆっくり編立てること、ハリと膨らみがとても綺麗な生地に仕上がっています。
そこにピグメントダイという特殊技法で染めることでヴィンテージ感のあるムラと奥ゆかしいカラーもとても魅力的。
ラフになりすぎず、綺麗にモードな雰囲気もあるスウェット。生地から製作しているブランドならではの仕上がりです。
是非お試しください。



Gurank
“Gurank CH Mountain parka”
COL: OW
SIZE: 3 / 4
¥77,000 TAX IN
Gurankからは、60年代のヴィンテージワークウェアの生地を再構築しオリジナルのオックスフォードをで作り上げたマウンテンパーカー。
ガシッとした無骨な雰囲気がとてもかっこいい一着です。
こちらは後日、石野が詳しくブログで魅力を伝えてくれると思いますので、お楽しみに。

WEAREALLANIMALS
“Basic Logo Cap”
COL: CAMO / RED / CHARCOAL
¥8,800 TAX IN



BLESS
“Gobelin Bag”
COL: New Garden
¥33,000 TAX IN

MARROW

COL: BLACK /VERMILION
¥27,500 TAX IN

COL: OLIVE / VERMILION / BLACK
¥24,200 TAX IN

Ernie Palo
“Leather Belt”
COL: Brown / Black
SIZE: 2
¥26,400 TAX IN
小物も各ブランドから続々と入荷しております。
春夏のお洋服はまだ早いよって方は、小物から新調して気分を上げていくのもいいかもしれません!
秋冬の落ち着いたトーンのスタイリングに、こういったビビットな小物を持ってくるのもアクセントとしておすすめです。
ここからはイベントの告知を。

-SHOKKI POP UP STORE-
場所: 1LDK AOYAMA
日時: 1/9(金)〜1/18(日)
2026年一発目のイベントは、ハンドメイドセラミックレーベルSHOKKIのポップアップストア。
1点物の食器や花瓶、オブジェがとても可愛く、ライフスタイルにまつわる幅広いアイテムを展開します。
1LDKでは初めてのSHOKKIとの取り組みなので、こちらも楽しみにしていただけると嬉しいです!



-premio gordo受注会-
場所: 1LDK AOYAMA
日時: 1/31(土)〜2/8(日)
来年もやります!premio gordo受注会!
1LDK AOYAMAでのスタイリングには欠かせないpremio gordoの革靴。
女性デザイナーの戸松さんが作る革靴は繊細な曲線やステッチ、細部まで美しい作りがとても魅力的です。
今回、新作を含むラインナップを一気にご覧いただけ、皆さんの足に合わせてオーダー出来る年に一度の貴重な機会となります。
もう少し先になりますが、こちらのイベントも頭の片隅に入れていただけると嬉しいです。
足早になりましたが、2026年が今から楽しみで仕方ないです。
来年も皆様と一緒にファッションの楽しさを共有できたら嬉しいです。
それでは2025年もありがとうございました。よいお年をお迎えください☺︎
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1LDK AOYAMA 森
「Is this vintage?」
こんにちは。
1LDK AOYAMAの石野です。
メリークリスマス!
これを読んでくださっている頃、きっと皆さんは思い思いの素敵なクリスマスを過ごされていることだろうと思います。
そして息つく暇なくあっという間に過ぎ去るメリクリムードと共に実感する、年の瀬。
個人的にはライフステージにおけるイベントがちょこちょこありましたが、何はともあれご来店くださった皆さんのおかげもあり、充実した一年を過ごせました。
今年も色んなブログを書いてきましたが、ごく僅かでもどなたかの目にとまる瞬間があったのであれば、本望です。いつもありがとうございます。
同時に今回は個人的年内ラストブログ。
有終の美を飾るのは、週末リリースのUnlikely26SS 1st deliveryアイテム。
早いものですが、気合い入れていきます。
「Is this vintage?」

「It’s new one」(ピンズ参照)
展示会にお伺いした際の一幕、Unlikelyでは毎シーズンアイテムによっておもしろ文言が込められたピンズが付属します。
パリで展示会を行った際に展示されているアイテムがあまりにも雰囲気がありすぎて、来訪されるバイヤーさんたちとこのやりとりを何度もしたそう。
狙って企画に携わっているUnlikely製作チームとしては、嬉しいに越したことはないはずで、この文言をそのまま使ったとのこと。
以降見るアイテムの雰囲気は相変わらず凄すぎて、心の中で大ガッツポーズをしたのを鮮明に覚えています。
今回当店でオーダーした計3型、どどんと紹介していきます。

< Unlikely >
“Unlikely Zero Leather Trucker JKT”
COL: BLACK
SIZE: M / L
¥176,000 TAX IN



待望のレザーがついにリリース。
いつか出るだろうと思ってはいましたが、ようやく満を持しての登場です。
形自体は、某ストリートブランドのヴィンテージレザージャケットから着想を得て作ったそうで、短丈/幅広型のデニムジャケットのような感じ。

165cm / size:M着用


素材は類稀な吸い付くような手触りを特徴とする、上質なイタリア産ラムレザー。
先日kaptain sunshineのレザージャケットをご紹介しましたが、手に吸い付くあの感じとかなり似ています。
100年を超える歴史ある老舗タンナーで鞣して染色しているので、発色の上品さが遠目でも伺えます。
Unlikelyにしてはシンプルな見た目と思った方もいるかなと思いますが、デザインは極限まで削ぎ落とし、レザーのウィークポイントである重さを打ち消しているのもポイント。
商品名にzeroが入っているのもなんだか頷けますね。サンド伊達さん理論。
ちなみにコットンポリの裏地が貼ってあるので、腕通しもスイスイ。
これはレザーが苦手な方も一度手に取ってみて頂きたい1着。

175cm / size:M着用
“Unlikely Balmacaan Coat”
COL: BEIGE
SIZE: M
¥121,000 TAX IN


続いて、バルマカーンコート。
Unlikelyでコートというと秋冬のツイード生地のものが個人的には思い浮かびますが、これも雰囲気たっぷりでめちゃくちゃ良いです。
形としては所謂なオーバーコートですが、太めのアームホールの割に丈が長すぎないのがポイント。パンツでよくやる手法ですが、これが日本人の体型にまあフィットする。Mのみのオーダーですが、165cm-180cmくらいまでの方で十分Mサイズで着用できるかなと思います。
次に素材。
今回使われたのはギザコットンという要するにめちゃいい綿です。
あとはこれもすごく柔らかい。
写真ではわかりにくいかもですが、ちょっと玉虫色っぽい発色をしてます。
仕掛けは経糸と緯糸の色を絶妙に変えることで実現させてます。

続いて特筆すべきは裏地のチェック。
90年代のカリフォルニア古着を連想させるようないわばオジチェックですが、コートの裏地に持ってくると1周回って可愛い。
シャツに使われるようなタイプライターというハリコシの強い生地を使っているので、アウター裏地としては勿体無いくらい良いです。
レザーと同じくこちらも即戦力アイテムなので、是非チェックしてくださいね。

“Unlikely Team Cap”
COL: ORANGE
SIZE: F
¥15,400 TAX IN



最後は自分も愛用している定番のチームキャップ。
これは本当にヘッドギアブランド顔負けのクオリティです。キャップラバーの自分からすると文句の付けところがないです本当に。
形、素材感、耐久性、細かいディテール。特に汗止めの部分がメッシュでできているのが本当にありがたい。おでこの汗なんていつナンボでもかきますもん。
あとは冒頭でも紹介したピンズ。今回のデリバリーではこのキャップにのみつきます。
前回は2色縦に在庫をご用意しましたが、瞬殺でしたので欲しい方はなる早がおすすめ。

欲しいですがひとまずグッと堪えます。残ったら遠慮なく買います。よしなに。
というわけでちょっと早めの26SSデリバリーのブログでした。
ここで都内店舗の年末年始の営業時間について改めておさらい。
年内最終営業日:12/28(日) 12:00-19:00
年始営業開始日:1/3(土) 12:00-19:00
お間違えのなきようにお願いいたします!
年内の買い納めはぜひ26SSから始めましょう。沢山のご来店お待ちしております。
2025年もありがとうございました、よいお年をお迎えください☺︎
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1LDK AOYAMA 石野