1LDK AOYAMA HOTEL

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E.TAUTZ – PYJAMA SHIRT & SWEAT-

FEATUREページが更新されました!

 

E.TAUTZ 19S/S from United Kingdom

E.TAUTZ – CORE TROUSERS SERIES –

E.TAUTZ – LINEMAN SHIRT –

E.TAUTZ – JACKET & TROUSERS –

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの荒木です。

本日も引き続きE.TAUTZからですが、今回は初めて入荷した2型をご紹介。

“E.TAUTZ”

– PYJAMA SHIRT –

¥38,000+TAX-

<PINK>

紳士服を背景に持つ同ブランドが作ったパジャマシャツ。

毎シーズンセレクトしているLINEMAN SHIRTと同じくとにかくオーバーサイズ。

生地は同じく綿繊維の細いブロード生地を使用。

その繊細で品のある生地の生み出す表情はカジュアルに合わせてもラフすぎる見え方になることはありません。

淡いピンクをベースにホワイト/ネイビーのキャンディーストライプを乗せたクラシカルな配色はライトな色味とも合わせやすく春夏の装いにスッと馴染んでくれます。

<BLUE>

このオーバーなサイズ感を活かして、前を開け羽織りとして着ても、ラペルのある襟元がシャツを羽織った際とはまた違った見え方をしてくれます。

袖口はゆとりがありやや長めですが、精巧に合わせられた柄/縫製ですのでロールアップしてもすっきりと綺麗に合わせらる仕立て。

オープンカラーシャツは前立ての見返しが広く、着ていると裏返しになることがありますが、裏に生地を一枚充て捲れないようにすると同時に表地にステッチを出さない気の利いた作り。

タックインした際に生まれるボリューム/綺麗なドレープ感は同ブランドのシャツならでは。

パジャマシャツとは言えど袖物との合わせは抜群です。

前を閉めた際に分かる柄合わせは熟練工によりハンドメイドで作られている拘りを感じていたでけるはずです。

 

続いてスウェットのご紹介を。

“E.TAUTZ”

– PRINT SWEAT –

26,000+TAX-

<ECRU>

ドロップショルダー/ドルマンスリーブが特徴のスウェット。

中厚コットン生地の裏バイル仕上げの着心地の良さはこれからの季節に打って付けでサラッとしたタッチが魅力。

広げると特徴的なドルマンスリーブですが全体のルーズなサイズ設計に馴染み主張を抑えたバランスです。

前身頃のプリントは手書きのような温かみを感じるデザイン。

文字で書かれた”MY DAD WAS A TEXTILE WORKER”は昨日紹介したMILLWORKER JACKET “繊維工場で働く労働者の制服”と繋がりを持つかのようなブランドらしいプリントです。

 

<RUST>

今回用意したサイズはMとLの2サイズ。

元々大きなサイズですがサイズを上げて同ブランドの特徴的でもあるシルエットを存分に楽しむのもオススメですので、是非一度着比べてみてください。

 

サヴィルロウの伝統的なスタイルを守りながら、時代に合わせて挑戦と変化を繰り返し、今尚自分たちのスタイルを表現し続けているE.TAUTZ

エレガントでありながらそこに衣装っぽさは無く、日常に溶け込むリアルクローズとして完成されたプロダクト。

その良さを実感して頂ける今ラインナップ、是非ご覧になってください。

 

○ お問い合わせ先

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〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 荒木

 

February 1, 2019, 9:20 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

E.TAUTZ – JACKET & TROUSERS –

E.TAUTZ 19S/S from United Kingdom

E.TAUTZ – CORE TROUSERS SERIES –

E.TAUTZ – LINEMAN SHIRT –

 

こんにちは。1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

店頭でも徐々に動きが見受けられるE.TAUTZのコレクション。

お客様とお話ししている中で、(どの洋服でもそうかもしれませんが)

「やっぱり着てみないとわからないよね。」

という言葉をよく耳にしたり、口にしたりします。

 

E.TAUTZにしても。

 

定番のトラウザーズ、シャツと続いてご紹介してきましたが、今回は新型のジャケットとトラウザーズを。

 

– DENIM JACKET –

< BLEACHED DENIM >

¥54,000+TAX-

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – SWEAT WIDE EASY SLACKS – ¥23,000+TAX-

ショート丈のデニムジャケット。

短めに設計された着丈に対してたっぷりと取られた身幅とアームホール。非常にボリュームのあるフォルムになりますが、袖はキュッと絞られていたり、ラグランのイメージに近い袖付けで、程よい抜け感を演出してくれます。

テーラーを基盤とするブランドだからこそ、細かく綺麗に走るステッチワークは、デニムジャケットもしっかりと品のある佇まいに。

パネル設計のデザインも無骨な印象を感じさせないので、デニムジャケットを普段着られない方も是非袖を通してみてください。

– DENIM JACKET –

< ECRU DENIM >

¥47,000+TAX-

CREDIT
“I” – PINTUCK TROUSERS STAPRE – ¥22,000+TAX-

CREDIT
“E.TAUTZ” – LINEMAN SHIRT – ¥40,000+TAX-
“DIGAWEL” – HEM BUTTON PANTS – ¥33,000+TAX-

生成りの色味もご用意しております。

シルバーのロゴ入りタックボタンが、凛とした雰囲気を。

シャツやニットの上にガバッと羽織るだけで完成するような一着。スラックス等、上品なパンツと組み合わせると上手く着崩せるはずです。

 

– MILLWORKER JACKET –

< ECRU/NAVY TICKING STRIPE >

¥50,000+TAX-

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – COTTON PIQUE CREW NECK KNIT – ¥16,000+TAX-
“MAISON FLANEUR” – EASY TROUSERS – ¥40,000+TAX-

MILLWORKER(ミルワーカー)= 繊維工場で働く労働者。

そのイメージを彷彿とさせるE.TAUTZらしいティッキングストライプ柄で仕立てた3B ジャケット。

段違いに並んだアウトポケットは、ハンドメイドでの柄合わせをさりげなく魅せてくれるこだわり。

各パーツのゆとりは十分持たせながらも、テーラーを基調とするブランドならではの丁寧な仕立てと縫製。ラペルを小ぶりにし裏も付かない分、ラフにばさっと羽織れる着やすさも外せません。

 

続いてはトラウザーズを。

– MILLWORKER TROUSERS WITH BLACES –

< BLEACHED DENIM >

¥51,000+TAX-

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – FATIGUE JACKET – ¥48,000+TAX-

是非とも履いて欲しい一本。

こちらも繊維工場で働く労働者に着想を得たトラウザーズ。ジャケット同様、シームが随所に施され、張り合わせるようにして組み立てられた逸品。

こうすることで淡白な表面に奥行きを持たせ、立体的な構造を成立させる仕組みに。

深い股上と引き締められたヒップライン、そこから緩やかにかかるテーパードが絶妙に効いたワイドシルエット。

わざとサスペンダーを垂らして揺らすのもよし。ベルトループも付属し、サスペンダー自体の付け外しも容易です。

– MILLWORKER TROUSERS WITH BLACES –

<STRIPE>

¥47,000+TAX-

CREDIT
“E.TAUTZ” – LINEMAN SHIRT – ¥40,000+TAX-

こういうパンツを待ちわびていました。

シルエットは先ほどのブリーチデニム同様、ゆとりのあるシルエット。

両サイドのハンマーループ、膝を補強するために二重に仕立てた大きな縫い代は、さりげなくデザインに同化する気の利いたディテールに。

CREDIT
“I” – BALMACAAN COAT – ¥46,000+TAX-

黒で統一したくなる日もある中、ネイビートーンのストライプ柄が柔らかい印象に仕上げてくれます。

どこかに柄を取り入れるとなると、個人的には下に持ってくる傾向にあり、とても新鮮かつ安心してしまいます。

あまり誇張しすぎない、それでもちょっとしたシンボルみたいなものは取り入れたい。そういうスタンスが永遠に僕の頭の中をぐるぐる回っています。

このパンツは、それにピッタリのアイテムだと穿いて確信しました。

 

ワーカーのニュアンスを取り入れつつも、現代に受け入れやすいE.TAUTZのパターン技術。

それを思う存分味わって頂けるはずです。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 榊原

 

January 31, 2019, 11:00 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

E.TAUTZ – LINEMAN SHIRT –

E.TAUTZ 19S/S from United Kingdom

E.TAUTZ -CORE TROUSERS SERIES-

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの荒木です。

今回も引き続きE.TAUTZから毎シーズン生地/柄を変えリリースされるLINEMAN SHIRTのご紹介を。

 

先日ご紹介したトラウザーズと同様に同ブランドが作り出すシャツは極端にルーズフィット。

一見大きすぎると思われますが、英国の紳士服をバックボーンに持つブランドの拘り抜いたシャツは着て頂くとそのバランスに惹かれるはず。

 

“E.TAUTZ”

– LINEMAN SHIRT <PLAIN> –

¥34,000+TAX-

綿繊維の細いブロード生地。

定番型/生地ではあるものの届く度にこの生地の軽やかさやタッチには魅了されてしまいます。

さらっとスラックスに合わせるだけでも感じる存在感。

今季はDENIM BLUE/TAUPEのカラーでオーダー。

このシャツの特徴でもあるフロントのポケットはタックインした時に、立体的なシルエットを生み出す独特なデザインです。

 

ボリュームのあるサイズ感とは裏腹に薄く柔らかな生地は、ジャケットを羽織ってもたつかず、インナー使いにも適した一枚。

 

“E.TAUTZ”

– CORE COLLARLESS LINEMAN SHIRT <PLAIN> –

¥34,000+TAX-

パターンは同じくカラーを取り除いたCORE COLLARLESS LINEMAN SHIRT。

カラーがない事で少しカジュアルにデニムやチノパンに合わせても、ゆったりした雰囲気を楽しめそうです。

前を開けて、羽織としても一役買ってくれます。

透かすと先が見える程に薄くしなやかな生地は、日本の猛暑には打ってつけでTシャツの上にサラッと羽織うのに最適です。

中に合わせるニットやTシャツで印象も変わります。

 

“E.TAUTZ”

– LINEMAN SHIRT <STRIPE> –

¥40,000+TAX-

今シーズンはストライプ柄が良く、LINEMAN SHIRTに関しては2種類オーダー。

こちらは先程のシャツと同生地でのストライプ柄。

ポケット/カフス/襟部分の柄合わせは熟練の職人が仕立てる精巧な作り込みです。

ホワイトをベースにアーミーグリーン/ネイビーのクラシカルなキャンディーストライプをのせた春夏のライトな生地/色に馴染みやすい配色。

ベージュやカーキのチノパンとの相性は◎

 

“E.TAUTZ”

– LINEMAN SHIRT <STRIPE> –

¥38,000+TAX-

ピッチ幅の広いボールドストライプ柄に生地にはふっくらとしたコットンリネンを使用した目新しいLINEMAN SHIRT。

しなやかなコットンブロード生地とは違いどこか男らしい、くしゃっとした表情が魅力のシャツです。

このように生地感の異なるシャツをレイヤードさせて合わせるのもオススメです。

 

昨日からご紹介したアイテムはどれもブランドの代名詞とも言える定番型。

実際に袖を通すとこのバランスのとれたサイズ設計/上質な生地感に魅了されるはずです。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 荒木

 

January 30, 2019, 9:18 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

E.TAUTZ – CORE TROUSERS SERIES –

E.TAUTZ 19S/S from United Kingdom

 

こんにちは。1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

 

待ちに待った”E.TAUTZ”のデリバリーが届きましたので、早速ご紹介したいと思います。

今回もこれでもかというほど、目ぼしいラインナップ。

最近、僕の周りでもこのブランドの洋服を持っているケースが多いです。

友人が着て、仲間内で一緒の時間を過ごす中で、ふとした瞬間に

「あぁ、あのシャツやっぱりかっこよかったなぁ」

と素直に思えました。

僕の周りでは同じアイテムを複数人持っていて、ある日集合写真を撮る際にあまりにも被りすぎていたため、逆にそのアイテムに対して購入することを敬遠してしまいました。(あるいは嫉妬してしまったのかもしれません。)

もちろんシャツだけではありません。

ロロピアーナのコート、デニムのトラウザーズ、、、等々。

 

E.TAUTZ

“過去から未来へ、デザインをつなぐブランド”

 

デザイナーは、Patrick Grant氏。

彼の洋服に対する考えは、Ted Xでの公演をYou Tubeで拝見してみると面白いかもしれません。

 

今回は、E.TAUTZの中でも定番となっている”CORE TROUSERS”シリーズをピックアップしてご紹介します。

何気なく潜むバランスの良さ。

それを少しでも感じ取って欲しいと思います。

 

“E.TAUTZ”

– CORE FIELD JEAN < DARK INDIGO > –

– CORE FIELD TROUSERS < ECRU DENIM > –

¥39,000+TAX-

引き締まったウェスト、深めに取られた股上、大きく設定されたヒップライン。

まさにその代名詞とも言える”CORE FIELD JEAN”。

ワタリからストレートに裾まで落ちるワイドなシルエットが特徴的。

その型破りな股上の深さとは相反して、着用者の体型に合わせられる振り幅も併せ持ちます。そこまでワイドな印象を持たせないバランスの良さは、穿いていただくと実感するはずです。

ダークインディゴに映えるシルバーステッチと、艶のあるドレープ感もしかり。

旧式の織機を使用して生産されるセルヴィッジ・デニムは、その生地を織る為に通常のデニム生地の5倍以上の時間を必要とし、織機のアナログさと職人の手仕事による目利きを要した上に成り立つ一本。

型崩れしにくいセルヴィッジ・デニムの立体的な構造を解釈し、迫力のあるビッグ・シルエットを生み出しているE.TAUTZのアイコン的なパンツ。

 

続いて、新登場のこちら。

シルエットは先ほどのCORE FIELD JEANと同様、ワイドなストレートタイプ。

ただし、今回生地に新しく採用したのは”ECRU DENIM”。

ECRU = 生成り。先ほどの艶のあるDARK INDIGOと比べると、ワンウォッシュをすることで最初から柔らかな手触りを持たせ、真っ白というよりかは、アイボリーに近い色彩を表現しています。

もちろん、穿き込むほどその風合いは深みを増します。

ベージュトーンで組むと、その隠れた存在感にも惹かれるはず。

70年代のヴィレッジワーカーを彷彿とさせるECRU DENIMと、サヴィル・ロウの老舗ブランドが融合したカジュアルかつ上品な佇まい。

抵抗のある白パンというカテゴリーを払拭させるかのような、程よい抜け感がなんとも手を伸ばしたくなる一本に。

 

最後は、毎年オーダーを欠かさないこちらのパンツ。

“E.TAUTZ”

– CORE PLEATED CHINO –

< KHAKI/NAVY >

¥22,000+TAX-

< KHAKI >

その名の通り2プリーツが施された、定番のチノタイプ。

パリッとした打ち込みの強いコットンに、緩やかにかかるテーパードシルエット。前述したCORE FIELD TROUSERSとは対照的な浅い股上が、スラックス感覚で比較的どんな需要にも当てはまってしまうパンツ。

イギリスメイドの滑らかで光沢のある生地感がクラシカルに纏め上げてくれます。

こちらは、ベージュベースの発色を持つカーキ。

淡いトーンで、全体のベースともなれる使い勝手の良さが使用頻度を高める一本。

細すぎず太すぎず、かといって型崩れも起こしにくいガシガシ穿き込んで頂ける強さも魅力の一つ。

2タックのパンツは腰回りにボリュームが生まれ、バックにもたつきが生まれる可能性が高い傾向にありますが、このCORE PLEATED CHINOはそのバックスタイルもコンパクトに。

スッキリとしたヴィジュアルが実現されています。

<NAVY >

昨年瞬く間に消えたネイビー。

普段の装いに自然と馴染んでくれる、特に文句のつけようがないアイテムです。パッと見ではわかりにくい軽やかな生地は、これから訪れる季節に向けてモチベーションを高めるにはもってこいの品。

適度なボリューム感を楽しみつつ、コンパクトなバックラインとゆるやかなテーパードシルエットが全体を引き締めてくれます。

 

シーズン/トレンドというものに囚われることのない、必ずや僕たちの期待にも応えてくれる”CORE TROUSERS”シリーズ。

きっと皆様にも頷いていただけるはずです。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 榊原

 

January 29, 2019, 8:47 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

“PHOEBE ENGLISH MAN” – TROUSERS –

 

PHOEBE ENGLISH MAN – BLOUSON & BACKPACK –

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの荒木です。

 

昨日に続きPHOEBE ENGLISH MANから、今シーズンのコレクションテーマ”FIN”をより実感していただけるトラウザーのご紹介を。

 

 

PHOEBE ENGLISH MAN

– TURN UP WIDE LEGS  <LINEN> –

¥48,000+TAX-

CREDIT
“PHOEBE ENGLISH MAN” – FOLD POCKET BOMBER – ¥76,000+TAX-

まずは仕様変更をされリリースされるワイドパンツ。

股上深め/裾6cmのW幅が男性らしさを彷彿させるディテールとウエスト周りにはダーツを入れウエスト/ヒップラインを直線的にすっきりと。

レディースコレクションで培ったブランドが成す絶妙なバランスを楽しんでいただけるはず。

CREDIT
“MAISON FLANEUR” –GLEN CHECK WOOL ZIP BLOUSON– ¥72,000+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS” –COTTON PIQUE CREW NECK KNIT– ¥16,000+TAX-

ウエストから走るダーツから深く入ったワンタック、そこから緩やかなテーパードラインになり、リネン素材と相まってふっくらとしたシルエットに。

風に靡き、動きに連れてドレープが生まれる軽やかなリネンの生地だからこそ、素材感も存分に楽しんでいただけます。

くたっとした表情になっていくその過程も楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

PHOEBE ENGLISH MAN

– TURN UP WIDE LEGS  <WAFFLE LINEN> –

¥48,000+TAX-

CREDIT
“PHOEBE ENGLISH MAN” – FOLD POCKET BOMBER – ¥70,000+TAX-

形/素材は同じで、リネンワッフル生地を使用したグレー。

先程のブラックに比べると張りのあるワッフル生地はシンプルにブルゾンやニット、暖かくなってきたらTシャツに合わせてもこのボリューム感を存分に感じてもらえると思います。

同じ型でも全く異なる生地を乗せてリリースし、生地とのバランスを綿密に考えられたアイテムをリリースするPHOEBE ENGLISH。

悩ませる要素でもありますが、それぞれに良さがありますので、是非店頭で穿き比べてみてください。

 

PHOEBE ENGLISH MAN

– FIN JOGGERS  <MID WEIGHT COTTON> –

¥42,000+TAX-

CREDIT
“PHOEBE ENGLISH MAN” – FOLD POCKET BOMBER – ¥70,000+TAX-

こちらも仕様を変えリリースされるジョガーパンツ。

テーマでもある”FIN”の名前が付いたジョガーパンツは、サイドのヘムを長く取り、動きによって膨らみを持つシルエットが特徴的な一本。

そのまま穿くと裾のリブは隠れスラックスのように、turn upしてリブを出すことでよりカジュアルに合わせられる仕様です。

ジョガーパンツとなるとラフにスニーカーといった印象ですが打ち込みの強い中厚のコットン生地はハリ/艶のある上品な佇まいで革靴との相性も◎

 

CREDIT
“ I ” – BALMACAAN COAT– ¥46,000+TAX-
“MAISON FLANEUR” –PULL OVER OVER SIZE SHIRT– ¥38,000+TAX-

スニーカーと合わせても決してラフすぎる印象になることはありません。

合わせるトップスに応じて使い分けてみて下さい。

 

ブランド独自のディテールとそのアイテムの良さをより感じさせてくれるテキスタイルのチョイス。

今回のコレクションもPHOEBE ENGLISHの良さが詰まったラインナップです。

是非一度ご覧になってみて下さい。

 

 

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January 25, 2019, 8:47 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

“PHOEBE ENGLISH MAN” – BLOUSON & BACKPACK –

 

こんにちは。1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

“PHOEBE ENGLISH MAN”

店頭に立っていると、最近気になっているんですよ、という声をちらほら聞くようになりました。僕も同感です。

ロンドンブリッジからほど近いイーストロンドンのリバーサイドにアトリエを構えるブランド。

僕は2年前に約半年間、大学を休学してロンドンへ留学しておりました。時間が空けばどこの土地でも街をぶらぶらする、という自分の習性みたいなものがあり(単に暇だったのだけかもしれませんが)、ロンドンという街において、その風情を一通り視界に焼き付けたつもりではいます。

その頃の僕は、奇しくも”PHOEBE ENGLISH”というロゴを目にすることは出来ませんでしたが、こうしてイギリスのブランドをご紹介するにおいて非常に感慨深く、少なからず僕の根底にあるイギリスの空気感を思い出させてくれるような気もします。

話は逸れましたが、”PHOEBE ENGLISH”のプロダクトも、東京、もしくは日本にいる僕たちの期待に毎シーズン応えてくれるマッチ性は非常に高いコレクション。

生地/ボタン/染色やワックスの工程、そのほぼ全てをイギリスメイドにこだわったブランドだからこそなのかもしれません。

 

まず最初は、ブルゾンとバックパックを一気にご紹介します。

PHOEBE ENGLISH

– FOLD POCKET BOMBER –

<BLACK> ¥70,000+TAX- / <ORANGE> ¥76,000+TAX-

今回のシーズンテーマは”FIN”。

一見すると平坦な面ですが、こんなところにポケットが、という面白い発見を見つけられるアイテム。ブランドらしく同素材で付け加えた様々なディテールも是非注目してみてください。

定番のボンバージャケット。

ぎゅっと絞られたゴムバンドはバックのみ。男性らしいバックスタイルを生み出します。

広めに取られたボックスプリーツは生地のドレープをより感じやすいディテール。

同ブランドではお馴染みのターンナップカフスなど、フィービーらしいデザインが散りばめられた、無骨なアイテムを上品に都会的にまとめ上げた一枚です。

レイヤードさせても、その絶妙なバランス感を感じていただけると思います。

オレンジに関してはドライワックスコットンを採用。

表面は完全に乾燥させたワックスを、わざとムラを残したようにコーティング。ワックスコットンのタフな生地感と鮮やかなオレンジのカラーリングがバランスの取れた一枚

あまり天候を気にせず、生地本来の経年変化をお楽しみください。

 

“PHOEBE ENGLISH MAN”

– FOLD POCKET BACKPACK –

¥44,000+TAX-

こちらもドライワックスコットンで設計された、3WAYバックパック。

中身に合わせて立体的な構築が目を引くシェイプ。アジャスターは容易に調節可能で、掛け部を長くすると背負える設計。

バックポケットのボタンを比翼仕立てにし、無機質ながらもしっかりと機能面とデザイン性を残しています。

もちろん手持ちでも。

上蓋を開けばジップが現れ、セキュリティ面でも安全な仕様に。

中身を取り出せばその構築的なシルエットとは裏腹に、コンパクトに折り畳めるほどの薄手の生地分量も普通のバックパックとは一線を画します。

幅広のマチが大容量の収納を可能にし、一泊旅行くらいの荷物であれば綺麗に収まってくれます。両サイドには、ペットボトルも隠れるほどの深さのあるポケット。

クタクタになるほどガシガシと使いたい。

生地もデザインもそう思わせてくれるバックパックです。

 

 

明日もPHOEBE ENGLISHよりパンツをご紹介します。

乞うご期待ください。

 

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January 24, 2019, 8:30 PM

Category: Pick Up Sakakibara

ED ROBERT JUDSON – ODD(POUCH)-

 

こんにちは。1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

年が明けてからあっという間に1ヶ月が経とうとしておりますが、まだまだ冷え込む日が続きそうです。

そこで、今回ご紹介するバッグに関しては季節をそこまで気にすることなく、もちろん永続的に使えるものに。

すでに1LDKの公式Instagramでアップし、大変反応の良かったED ROBERT JUDSONの新作。

手にすると気分だけでも上がるはずです。

 

皆さんはポーチをお持ちでしょうか。

なんといってもサイズ感、そして生地の感触だったり持ちやすさ、そこまでデザイン性の激しくないシンプルなヴィジュアル、といったところが、個人的には挙げられます。

 

“ED ROBERT JUDSON”

– ODD(POUCH) –

¥29,000+TAX-

こちらは、がま口と巾着が融合した目新しいコンビポーチ。

このアイテム自体、”ODD”という名称が付いていますが、このブランドでも定番となりつつあるコインケースを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そしてもちろん、このポーチもその”ODD”のコインケースがプラスアルファの形で付属しています。鍵を、小銭をと様々な用途でお使い下さい。

今シーズン新しく起用するレザーは、ドイツのタンナー、”WEINHEIMER(ワインハイマー)”のレザー。

艶のある表情と、表面のざらっとした質感が特徴です。

ED ROBERT JUDSONらしい、他に類を見ないヴィジュアル。

巾着は紐を絞ることで容易に口を閉じることができます。手持ちに置き換えた際には、紐を手首に巻き付けて。

そしてもちろん、コインケースと巾着を別々に楽しめる点も最大の特権です。

がま口は口金の外周についた金属フレームを歪ませることで片手で開けることができ、サイドのバネ棒をプッシュしても自動的に開く画期的な設計。斜め掛けするとがま口が胸元、巾着が腰と、人体に効率の良い位置に配されています。

どこか手持無沙汰だなと感じる瞬間に、ちょっとしたお出かけに、そしてスタイリングに添えてあげるだけで、全体の印象を上品に仕上げてくれるコンビポーチ。

 

どうぞこれからのお供に。

 

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January 22, 2019, 7:17 PM

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I – BALMACAAN COAT –

 

I – PINTUCK TROUSERS –

UNIVERSAL PRODUCTS – KNIT & SLACKS –

UNIVERSAL PRODUCTS – HELMET BAG –

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの荒木です。

 

まだまだ寒い日が続いておりますが、徐々に春夏シーズンの洋服が届き始めています。

寒さでまだ気分が上がらない方でも、 早い段階で取り入れていただけるアイテムが” I “より届きましたのでご紹介を。

 

“ I ”

BALMACAAN COAT<BLACK>

¥46,000+TAX-

CREDIT
“STUDIO NICHOLSON” – COTTON POPLIN SIDE POCKET SHIRT – ¥39,000+TAX- → ¥23,400+TAX-
“ I ” – PINTUCK TROUSERS [STA-PREST] – ¥22,000+TAX-

ラグランスリーブ/比翼ボタンのシンプルなディテールながらも、大きく取った身幅と後身頃に深く入ったインパーテッドプリーツが際立つバルマカーンコート。

ベーシックにシャツとスラックスで合わせてもバランス良く、バサっと羽織れる気楽さが嬉しい一枚です。

生地にはハリのあるコットンツイルを使用。
馴染んでいくほどに柔らかくクタッとした表情に変化していくので、あまり気にせずガシガシと着てあげてください。

CREDIT
“tim.” – CREW NECK KNIT – ¥39,000+TAX- → ¥23,400+TAX-
“m’s braque” – TRACK PANTS FOR 1LDK AOYAMA HOTEL – ¥44,000+TAX-

春夏のコートとなると着用時期が限られるものが多い印象ですが、こちら生地感がしっかりとあるので、ウールのニット等と合わせても生地負けすることなく、インナー次第で秋や冬の時期でも活躍してくれます。

 

“ I ”

BALMACAAN COAT<COYOTE>

¥46,000+TAX-

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” –COTTON PIQUE CREW NECK KNIT– ¥16,000+TAX-
“ I ” – PINTUCK TROUSERS [STA-PREST] – ¥22,000+TAX-

ミリタリーの印象があるコヨーテカラーは生地の風合いをより感じられる色味です。

CREDIT
“STEPHAN SCHNEIDER” – JACKET WIG – ¥72,000+TAX- → ¥43,200+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS” – SWEAT WIDE EASY SLACKS – ¥23,000+TAX-

コットンニットやTシャツの軽装から、ジャケットやブルゾンなどの羽織りの上からでも合わせられるサイズ感。

インナーとパンツの合わせ次第では、春、秋、冬の3シーズンに対応できるバルマカーンコート。極端に着用機会が限られないコートはあると確実に重宝すると思います。

 

シンプルにブラックももちろん良いですが、春夏だからこそライトな色味のコヨーテを羽織って見るのもオススメです。

 

是非一度袖を通してみてください。

 

 

○ お問い合わせ先

1LDK AOYAMA HOTEL

〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 荒木

January 21, 2019, 9:19 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

CLASS – Oakland for 1LDK AOYAMA HOTEL –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

まずは本日までの3日間、1LDK AOYAMA HOTEL 2019S/S PREVIEWにお越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

混雑する時間帯も多く、全てのお客様と十分にお話しする事が出来ないタイミングもあったかと思いますが、どこのお店でも同じ様なものが買えてしまう今のマーケットの中で1LDK AOYAMA HOTELにてお会い出来た事、本当に嬉しく思います。

 

明日からは普段通りの時間が流れる店内に戻ると思いますが、そんなゆっくりとした店内で、手にとって欲しい洋服があります。

 

僕からの最後の商品紹介をさせてください。

 

CLASS
“Oakland”

 

私物です。

これは約5,6年前に中目黒の1LDKに当時在籍していたSTAFF武生から1LDKにて買った洋服。

僕が1LDKを初めて訪ねた当時も職業は洋服屋。
お金も無くてそんな大層な買い物も出来なかったのに「自分と好きな物が似ているから」と、言って武生さんが仲良くしてくれたのが嬉しかったからかどーなのかは今ではあまり覚えていませんが、気付いたら1LDKの看板を叩いていて、気付いたら僕も1LDKの一員に。

生地はコットンポリエステルのジャージー素材。
後ろは左袖の先から右袖の先まで一枚の生地。
和装の様な作りのリラックスしたジャケットは、当時ドレスクロージング店舗に在籍していた自分にとって、肩の力をストンと落としてくれる様な洋服。

3パッチポケット、ラペル幅も広く、特徴的なバランス。
当時は今ほどビッグシルエット全盛でも無かった為イージージャケットに分類されるであろうこのアイテムは「元々ジャケットが好きな人がこの不思議なバランスを面白いと思う。」洋服だったと思います。

前職のドレスクロージング店舗でジャケットに対する下地が出来ていた自分にとっては最高の洋服。

起き抜けに時計を見て「あー、今日は歯磨きする時間くらいしかねえなぁ。」と悟るタイミングの多かった僕は、とりあえず羽織れば形になってしまうこのジャケットは当然着る頻度も多く、裏地が今まで3度擦り切れました。

決して安くはないお直し代を払って裏地を直して着る理由が、このジャケットにはあったのです。

 

 

そこまで着続けていると、ありがたいことに「そのジャケット良いね。絶対に買うから作ってくれないかな。」
という声も多く頂きます。

” CLASS “という一見癖の強く、商売っ気を本当に感じないブランドの洋服に対してその言葉は尚更嬉しかったのですが。。。

このジャケットの”着丈の長さを確保できる生地幅があり用尺も多く取る生地を必要とする作り”の性質や、
イージージャケット主流になった時代感の中で、「単純にお客様が欲しがっているから。」という理由だけしか無い状況で、安易に復刻をお願いするのはなんか違う様な気がしたので、ブランド側に掛け合う事すらしませんでした。

 

半端じゃなく物が多い今の世の中で、人に動いてもらって自分が好きな物を作るのは、お店の売り上げ以外、お客様の需要以外の何らかの理由が必要だったのです。

少なくとも僕にとっては。

” CLASS ”
– Oakland for 1LDK AOYAMA HOTEL – ¥87,000+TAX-

 

CLASS 2019S/Sコレクションの展示会にて。
ようやくその「理由」を見つけることが出来ました。

 

表は超撥水加工が施されたポリエステルの糸。
肌に当たる部分はシルクの糸。

日常的な要素もありながら、着心地は非日常的な快適さを持つジャージー素材。

単純に復刻しただけでない、オリジナルを超えるリラックスさを持つアイテム。

 

 

余談ですが、ベースのジャケット”Oakland”は当時三枚しか生産がされませんでした。

その内の一枚を偶然1LDKで手にし、1LDKで着続け、1LDKで働いた結果。
僕は自分にしかお願いする事の出来ない別注を作ることが出来たと思います。

 

 

僕は、2月末日をもって株式会社アイディーランドカンパニーを退職致します。
1LDK AOYAMA HOTELでの出勤は、本日が最後になります。

今までお付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました。

僕がこの場所で好きな事を好きなだけ行うことが出来たのは。
僕達の提案に共感いただき、お店に通ってお話を聞いてくださったお客様の存在が全てです。

 

このジャケット計30枚はそのお客様/支えてくれた方々に渡したいと思って作る別注でした。
年末に納品され、今日までにお渡ししきる事が出来たと思います。

もちろん似たような物を最近買われた方や、そもそもの洋服の好みやライフスタイルを始めとする多くの要素がこの別注の提案から外れている方もいらっしゃるので、そういった方にはお声がけしていません。

ここまで気持ちが入った物をぶつけられると実際に着るか着ないかわからなくても無理矢理買ってしまわれると思ったのと、「ヒト/コト/モノ」の中の「モノ」以外の要素に強い焦点が当たりすぎた商品を買うという行為が、僕は結局最後まであまり良い買い物の方法だとは思えないからです。

 

折角高い金額を頂いて売るのだから、ちゃんと着てくださる方にお渡ししたい。
特に僕達が提案したいものは絵でも陶器でも石でもなんでも無い、その人のライフスタイルに沿った日常着としての洋服だから。

 

 

そんなCLASS “Oakland for 1LDK AOYAMA HOTEL”ですが、SIZE:2を一枚だけ。
店頭のラックにかけておきます。

まずは一度、着てみてください。

 

このジャケットは僕にとって1LDKのはじまりのジャケットでもあり、おわりのジャケットでもあります。

当時僕が手にとった同じ様な状況の元で、どんな方が手にとって、どんな方が買われていくのか想像する事を、僕の今後の楽しみにさせてください。

 

 

 

○ お問い合わせ先

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今後とも1LDK AOYAMA HOTELをご愛顧賜りますよう何卒お願い申し上げます。
4年半の間、本当にありがとうございました。

2019年1月20日
1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上 尚哉

January 20, 2019, 10:13 PM

Category: Kawakami Pick Up

cantate 2019S/S presentation at 1LDK AOYAMA HOTEL

 

1LDK AOYAMA HOTEL 2019S/S PREVIEW

cantate 2019S/S presentation at 1LDK AOYAMA HOTEL

cantate for 1LDK AOYAMA HOTEL ” Gun-club Fishing Jacket “

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

昨日より開催している1LDK AOYAMA HOTEL 2019S/S PREVIEW / cantate 2019S/S presentation。

会期は明日の20日まで。

cantateのデザイナー:松島さんも2日間とも店頭に立たれるので、皆様是非遊びにいらしてください。

 

毎シーズンcantateのコレクションの立ち上がりの際にデザイナー:松島さんが店頭に立ってくださるのですが、
会期中は1LDK AOYAMA HOTELでオーダーしていないアイテムも特別に店頭に並んでいます。

コレクションがフルボリュームでご覧いただける滅多に無い機会です。

 


” cantate ” – Trench Coat – ¥168,000+TAX-

昨日サイズの欠けたTrench Coatも、今日サイズを補充して改めて店頭に並べています。

経糸をオレンジ、緯糸をブルーがかった薄いグリーンにすることで、昨年のモデルとは異なる色合いで表現。

高密度で織り上げられた生地は光の加減で独特の玉虫色に輝き、色の奥深さと独特な光沢感を楽しむ事が出来るはず。
肩がいかつく見えないよう、エポレットを省いてラグランショルダーに。

ガンパッチは前を閉じた時に一番上のボタンで留める特別な仕様。

今回も襟裏は限りなく細かいジグザグステッチを配し、通常のステッチの間にもう一度ステッチを入れる事で、襟を立てた姿も美しく凛とした表情に仕上げています。

ベルトには落としてしまわないようボタン付きのストラップを付けると共に、左腰部のループを二重にして留める事が出来るという、気を利かせた独自のディテールを取り入れています。

トレンチコートではまず見られない大見返し、袖浦のシルクリネンの生地使い。

そして背裏に採用されたキュプラウールは汗をかいてもすぐに吸収/放湿する為常にサラッとしたドライな肌触りに。

背中が非常に美しい、こだわり抜いたパターン。
従来のトレンチコートの持つ魅力はそのままに、厳しさと重々しさを綺麗に取り除いたcantateのトレンチコート。
永きにわたり、持ち主の定番的なアイテムとなってくれるはず。

 


” cantate ” – Gun-club Balmacaan Coat – ¥185,000+TAX-

同じく昨日サイズの欠けたバルマカーンコートも本日サイズ補充をしています。

経糸/緯糸ともに原料も紡績もヨーロッパのリネンを使用。

通常リネンは経糸/緯糸ともに単糸が多いのですが、今回は一手間加え経糸を双糸にすることによって高密度に織り上げています。
その為一般的なリネンと比較するとダレにくく、綾目が綺麗に見えるとともに、生地の復元力が高いのも特徴。

最終工程でシルケット加工を施し、さらに尾州産地特有の強い押さえをかけることにより上品でシルキーな光沢と発色の良さ、膨らみを感じさせる風合いを。

そのこだわり抜いた生地を載せるのはシンプルな佇まいと使い勝手の良さが好まれて定番となったバルマカーンコート。
シルエットはややゆったり。

背中にはドレープが出るようにタックを取ることで後ろ姿もエレガントに見せ、ボタン付きのバックベルトを高めに配して、脚を長く見せる効果も加えています。

両玉縁の比翼仕立て、袖裏のシルクとリネンのシアサッカー地使いなど、他に類を見ない作りにもご注目下さい。

軽く羽織れる一方で生地感はしっかりとあるリネンのコートは、季節の移り変わりの多い日本の気候にぴったりなアイテムです。

 


” cantate ” – Band Collar Shirt – ¥42,000+TAX-

触って驚いて、着て更に驚いて下さい。

エジプトの超長綿:GIZAを使用し、70番単糸のコンパクト糸に紡績。
こうする事で毛羽も極力抑えられた高級糸に仕上がると共に、発色性が良く、柄のコントラストが鮮明に出るのが特徴。
その柔らかくサラッとした肌触りの良さは、従来のシャツのイメージをきっと覆してくれます。

ベージュ/ネイビー/ブルー/オレンジの糸を使用したベージュ。
ブラック/白/ネイビー/ライムグリーン/オレンジの糸を使用したグレーの2色をラインナップ。

チェックでもカジュアル過ぎる印象を与え過ぎないのは、高品質なコットンが放つ佇まいと味わいによるところが大きいと思われます。

一枚で着こなすのはもちろん、チェックの柄を効かせたレイヤードなど、様々な着こなしを楽しむ事のできる。
新しい表情のチェックシャツです。


” cantate ” – Moleskin Jodhpurs – ¥46,000+TAX-

2018A/Wシーズンもコレクションにラインナップされていた型。
2019S/Sシーズンも生地を変更して登場しました。

高級素材:GIZAコットンのモールスキンを採用。
オリーブドラブとベージュの2色展開で、オリーブドラブは同色の糸、ベージュはバナナイエローの糸を使用する事でヴィンテージの様な雰囲気を漂わせています。

モールスキンは細部にまで均等にパッカリングが生まれるのが特徴。
着込むほどにさらに良い風合いを生み出します。

縫製した部分にはバランスよく穿き込んだ様な風合いが現れています。

ただ、この生地の縫製には高い技術が必要な為、職人泣かせな作業です。
また、ジョッパーズパンツはほとんどの部分が曲線を描く為、仕立てるのが非常に大変です。
更にステッチの本数が細かく、他よりも圧倒的に多いcantateの製品に求められる縫製。
とにかく手間のかかった一本です。

裾紐は蝋引きで紳士靴に使われるものを使用しています。

是非一度、穿いて見てください。
緊張感のあるドレスシューズと合わせた際の凜とした表情が癖になるパンツです。

 

” cantate ” – Linen Chambray Shirt – ¥47,000+TAX-

従来リネンの糸は、糸自体が伸び縮みしにくい性質のため力がかかると切れやすく、ロープ染色には向きませんでした。

しかし技術が向上。
インディゴをロープ染色して染め上げる事が可能になり、遂に完成したリネンのシャンブレーシャツ。

リネン特有のシャリっとしてサラサラな清涼感と、表面のナチュラルな風合い。
そこにシャンブレー生地が持つ緯糸の白糸によるムラ感が加わるという、今まで見た事がない雰囲気の記事を味わえる貴重な一枚。

着丈はやや長め。
サイドのスリットも長くしてブラウスの様な雰囲気に。
両胸にはボタン付きのパッチポケットを付け、ヴィンテージライクになり過ぎない様に襟はロングポイントで現代的に。
タイドアップしても着用できる様にアレンジしています。

カフス裏には補強のために芯止めステッチを複数走らせ、アールのついたカフの形状に合わせて綺麗に美しいラインを描きます。
また、前立てには別に用意した布をチューブ状にして乗せ、生地を織り込みながら縫う「乗せ前立て」という手法でラッパと呼ばれる金具をミシンに付けてチェーンステッチで縫い付ける等、熟練だからこそ可能な職人技が施されています。

釦には上品な輝きを放つ白蝶貝を手で縫い付け、襟にはフラシ芯を使用するなど、ドレスシャツにも引けを取らない豪華な作りがウリのリネンシャンブレーシャツ。

着て洗う度に風合いを増すcantateのリネンシャンブレー。

ベーシックで普遍的な男性的なアイテムだからこそ、他とは違った一枚を楽しんでみては。

 

そして、前回のイベントから恒例(?)となった”cantateデザイナー:松島 紳による勝手に別注シリーズ”

今回も売り場に並んでいます。

ちなみに前回はrios of mercedes。

僕とSTAFF大谷は勢いで購入しましたが、半年間履き続けて買ってよかったなあ、と思っています。

自分のお店で思いも寄らない物を買う経験は初めてでした。

 “cantate” – Linen Chambray Shirt [Limited Edition] – ¥47,000+TAX-

洗いをかけて着込むとブラックシャンブレーの様な風合いになる、雰囲気抜群の一枚。

枚数はそこまで多く無いので、ご興味ある方は是非。

 

 

それでは本日も、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

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〒107-0062
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03-5778-3552

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

January 19, 2019, 11:37 AM

Category: ARAKI Kawakami Pick Up Sakakibara