1LDK AOYAMA HOTEL

SHOP INFO

Midorikawa – beads fringe pins –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

小物に対する興味が薄いのか、それとも変なこだわりが強すぎるのか。
あまり積極的に小物を買い付ける事が無いのですが、そんな僕でもグッと来て仕入れたアイテムの紹介を行います。

 

“Midorikawa”
– beads fringe pins – ¥14,000+TAX-

 

一点一点手作業で作られたビーズのピン。
具体的にどう使うかは人それぞれなアイテムかと。

僕はストールやマフラーを留めるピンに使う予定で仕入れました。

暑がりな僕は1月頃になるまでウールコートやヘビーアウターはあまり用いず、適当な格好に大判のストールをコート代わりに羽織る様にしています。
電車に乗った際やちょっと室内に入っただけで汗をかいて、汗をかいたまま外に出ると寒い、という僕の冬時期のジレンマを解消してくれたのがカシミヤの大判のストールでした。

それぞれのストールのアクセントになる様なピンが欲しいなあ。と思っていたところ、展示会で目に留まったMIDORIKAWAのピン。

 

コットンの布帛の生地などに刺すとそのまま穴が空いてしまうので、
ウール地の網目や織りの緩いストールやコート、ジャケット、ニットなどにお使い下さい。

付けるだけで不思議と気分の上がるアイテム。

この冬の名脇役となってくれるはず。

 

欲しいです。

 

○ お問い合わせ先

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〒107-0062
東京都港区南青山6-8-18
03-5778-3552

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皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

December 4, 2018, 1:42 PM

Category: Kawakami Otani Pick Up

タウンユースに特化した二つのヘビーアウター。

 

こんにちは。1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

 

寒がりな僕に取って中綿入りのヘビーアウターは冬には欠かせない存在。

今日は気になる二つを着比べて紹介します。

 

“I”

– DOWN SMOCK -¥80,000+TAX-

まずは”I”より、ダウンスモック。

ダウンとフェザー入りのダウンパックを細かく敷き詰めたボリュームある一枚。
表面には某ハイブランドと同生地のコットンナイロンを採用。

打ち込みのしっかりとした表地は、日常的に使用する際の細かな気遣いの必要を一切感じないタフさがあります。
ただ、荒削りなタフさではなく、マットな光沢が上品な印象を与える生地。

手元を温めてくれるハンドウォーマーポケットが2つ、スマホを瞬時に取り出せるフロント両胸のジップポケットが2つ、長財布もすっぽりと収納可能な大容量のフラップポケットが2つ。

そして、左胸の内ポケットが1つ、伸縮性のある横広の内ポケットが右下に1つ。

以上、8つのポケットを搭載。

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – WOOL PILE CREW SWEAT – ¥26,000+TAX-
“mfpen” – SAVEIO TROUSER – ¥28,000+TAX-

フードの取り外しも可能。

また、ネック上部までジップが敷かれており、さらにその上にフードが覆いかぶさるような設計。

防寒に対しての抜け目も一切ありません。

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – YAAH ECO T/C CREW NECK SWEAT – ¥13,000+TAX-
“STEPHAN SCHNEIDER” – TROUSERS SEPARATE – ¥51,000+TAX-

ドローコードは、裾/ウエスト/フードの3段階。

シチュエーションに応じて絞る事ができ、全体のバランス感を整える事も。

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – CASHMERE CREW NECK KNIT – ¥26,000+TAX-
“BLESS” – ULATRWIDEPLEATED – ¥71,000+TAX-

アウトドア的なアプローチでは無く、タウンユースを目的とした都会に映えるIのダウンスモック。

 

“UNIVERSAL PRODUCTS”

– POLARTEC HOODED JACKET –¥68,000+TAX-

続いて”UNIVERSAL PRODUCTS”より、POLARTECの中綿を採用したフーデッドジャケット。

CREDIT
“mfpen” - ZIP CORDUROY SHIRT – ¥32,000+TAX-
“Midorikawa” – WOOL TROUSERS – ¥55,000+TAX-

先程のダウンスモックと比較してまず感じるのは、圧倒的な軽さ。

もちろんIのダウンスモックも決して重く無くむしろ軽いです。
ただ、それ以上にPOLARTECの中綿/シェルに用いられるしなやかなナイロン地の軽さに驚きを覚えるはず。

Polartec®Power Fill™は、柔軟性と耐久性に優れた独自の繊維構造で作られた、柔軟なポリエステル素材。
体の熱を持続的に取り込む無数のエアポケットを形成する構造です。

また、素材の80%がリサイクル素材。
地球環境に配慮された高機能素材です。

シェルの光沢感とシャリ感のある表地も、ストリート感を感じる要素に。

両サイドのフラップポケットにプラスしてハンドウォームポケットも。
ポケットのライニングにはフリースが施されています。
寒くなる時期には欠かせないディテール。

そして眼鏡ケースも入る深めのフロントポケットが2つと、左胸の内ポケットが1つ。

計7つのポケット。

頭全体を深く包み込むフーディもまた魅力的。

CREDIT
“salvy;” – SHAGGY PILE P/O –  ¥20,000+TAX-
“I” – PIN TUCK TROUSERS – ¥22,000+TAX-

ドローコードは裾/ウエストの2段階設計。

シェルナイロンと、POLARTECの軽量性が、ふんわりとした特徴的なシルエットを生み出します。

 

タウンユースに特化した二つのヘビーアウター。

どちらもそれぞれの良さをしっかりと感じるアイテムです。

ぜひ店頭で着比べてみて下さい。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 榊原

 

December 3, 2018, 8:16 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

“PHOEBE ENGLISH MAN”-FINE DRILL COTTON or MOLESKIN-

2018AW PHOEBE ENGLISH MAN vol.1

2018AW PHOEBE ENGLISH MAN vol.2

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの大谷です。

 

16SSシーズンよりメンズウェアのコレクションがスタートした”PHOEBE ENGLISH MAN”。

一貫して天然素材のテキスタイルのみを採用し、レディースコレクションで培った洗練されたスタイルのなかに、男性的な機能美を追求するアプローチを行う、メイドインUKブランド。

7月の内覧会の際に早くお見せしたかったので一度ご紹介させていただきましたが、実際着用するのはちょうど今ごろのアイテムもちらほら。

なので、改めて。

“PHOEBE ENGLISH MAN”

-TIE BOMBER- ~FINE DRILL COTTON~

 ¥95,000+TAX-

キャンバスの様なタフなコットン地で作られたボマージャケット。キャンバスの様なハリ感とボリュームのあるシルエット、男らしいアイテムながらも、綺麗な青みのあるNAVYの色味がクリーンな雰囲気も併せ持つ1着。

単純にモノとしての迫力を感じるアイテムですが、このアイテムの良さはそれだけではありません。

 

ブルゾンが二重になったかの様なレイヤードされたデザイン。

中には比較的着込めるほどのゆとりもあるので、気温によってニットやスウェットで調整していただき、あとは自由にフロントのフラップのデザインと中のジップブルゾンの形状を色々と組み合わせて様々な表情を楽しめる優れもの。

単純に生地が二重になっている分、コットンと言えど今の時期のアウターとしても十分に活躍してくれます。

袖の裾も二重で、ギュッと絞って風の侵入を防ぐこともできたり、外側を折り返してアクセントにしたり、さらに内側も合わせて折り返してあえて袖丈を短くしたり。

細かくデコレーションされた洋服なのですが、そのどれもが考え抜かれたディテールになっており、決して無駄のないデザイン。またそのディテール全てが共生地で作られることによって決してごちゃつくこともないのがPHOEBEの洋服の魅力の1つです。

着用を繰り返していくことでの、キャンバス特有の生地の柔らかみやアタリなどにも期待できる素材感。変に気を使う必要ないのも個人的にはアウター選びの不可欠要素です。

 

単純に良いなぁ。と思えるこちらなのですが、悩ませるポイントも。

 

 

“PHOEBE ENGLISH MAN”

-TIE BOMBER- ~MOLESKIN~

¥95,000+TAX-

同デザインで素材違いがあること。より秋冬らしい印象を感じる”MOLESKIN”も捨てがたいです。

生地の厚みを十分に感じられるものの、柔らかな風合いも持つ”MOLESKIN”

毛羽立たせて織り上げ、多くの空気を含むことで保温性も高いので、まさに今の時期に羽織りたいブルゾンです。

勿論、こちらもこちらで着用を繰り返すことで風合いが増していくので、そういった変化にも楽しめます。

 

素材に関しては悩ましいですが、このデザインだけで存分に楽しめ、タフな素材感で気兼ねなく羽織る事の出来る”TIE BOMBER”。是非あれこれと試してみてください。

 

“PHOEBE ENGLISH MAN”

-TURN UP WIDE LEGS- ~FINE DRILL COTTON~

¥52,000+TAX-

同素材を使用したワイドストレートのトラウザーもご用意しております。

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – LOW GAUGE CREW NECK KNIT – ¥28,000+TAX-

すっきりとしたお尻周り、フロントには深めの1タックが入り、スラックスの様な面の綺麗な印象を感じる1本。phoebeの得意とするturn upはw幅7cmと男性的な迫力あるディテール。

ウエストをフィットさせるゴムバンド付きのアジャスターや、手を覆い被してくれるフラップの様なディテールは、履いた時に良さを感じていただけると思います。

“PHOEBE ENGLISH MAN”

-TURN UP WIDE LEGS- ~MOLESKIN~

¥54,000+TAX-

CREDIT
“MAISON FLANEUR” – SHAGGY WOOL SHIRT – ¥58,000+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS” – MERINO WOOL CREW NECK KNIT – ¥28,000+TAX-

こちらもどっちかに絞ることができずに両方の生地でオーダーしています。

今の時期はトップスが必然とボリュームのあるシルエットになってくるので、タックやturn upのディテールが上手くトップスとのバランスを整えてくれます。

デイリーにガシガシ使えるワーク要素のある素材をクリーンに都会的に仕上げたトラウザー。

3シーズン対応可能な”FINE DRILL COTTON”、冬だからこそ楽しめる”MOLESKIN”。

ブルゾン同様悩ましいので、履き比べていただくのが一番良いかもしれません。

 

 

 

レディースコレクションで培った洗練されたスタイルのなかに、男性的な機能美を追求した”PHOEBE ENGLISH MAN”

是非お試しください。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 大谷

November 30, 2018, 8:47 PM

Category: Otani Pick Up Sakakibara

DIGAWEL – GARSON PURSE Bridle Leather –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの荒木です。

1LDK各店でお馴染みのあの財布をご紹介いたします。

“DIGAWEL”
– GARSON PURSE Bridle leather <Navy/Black> – ¥22,000+TAX-

1LDK AOYAMA HOTELではカジュアルなシーンからビジネスシーンまで使っていただけるよう、ブライドルレザーに絞ってセレクト致しました。

このレザーの特徴として、ロウを染み込ませることにより繊維が引き締まり堅牢な仕上がりになるだけではなく、使い込む毎に徐々に馴染んでいくと共に深く品のある艶が出て来ます。

表面に白く浮き出ているブルームは使っていくとすぐ馴染み革に浸透してくれます。洋服やバッグに擦れても問題は無いですが、気になる方は布で軽く拭いてあげると綺麗に取れます。

まずはこのサイズ感。
既存のどのカテゴリーにも属さない長財布と二つ折り財布の中間の大きさで、女性の手にも収まる正にちょうど良いサイズ。

その見た目も独特でパリのホテルやレストランで給仕をする通称”ギャルソン”をモチーフにデザインを起こしたブランドオリジナルの型。

お札は2つに折る必要がありますが、私自身このような財布を使用しており、慣れると自然に折って収納しているので手間にはならないかと思います。

見た目のコンパクトさに反してコインポケット×1/カード・紙幣ポケット×5と多くの仕切りを持たせ快適に、そして何より会計時の動作をスムーズにしてくれます。

幅2cmと手に持ちやすい薄さですが、この容量を実現させているのがアコーディオンのようなジャバラの作り。

中央で止め両端をフリーにすることで最初は2,3枚程度のカード容量の各ポケットが馴染んでいくと倍の容量まで収納可能。革の性質まで考え抜かれて設計された財布です。

勿論コンパクトなサイズなのでジャケットの前身頃のポケット/裏ポケットにも楽々入れる事ができるので、ランチ休憩や手ぶらで出かける際にも荷物になりません。

NavyとBlackの2色ですが使い始めは正直見分けが付かないほどに暗いNavyも使用していきロウが馴染む頃にはしっかりと色のある艶が見られますので安心してください。

英国貴族の馬具用に開発された頑丈かつ品のあるブライドルレザーを使用したミニマルで日本の生活用途に適したオリジナルな財布。

店頭にいると女性からは”可愛い”と男性からは”かっこいい”と言われているこの財布、プレゼントにも最適かと。

是非店頭でご覧になってみてください。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 荒木

November 29, 2018, 6:15 PM

Category: ARAKI Pick Up

“Midorikawa” – SET UP –

 

“Midorikawa” – SWEAT SERIES –

 

こんにちは。1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

気付けばもうすぐ12月。今年もいよいよラストスパートです。

今年は名古屋から東京へ上京した年でもあったので、何かと身の回りの環境がガラッと変わったことに改めて気付かされました。

それはさておき、歳のせいか値段が多少背伸びしていようが、本当に気に入ったものしか買わなくなりました。
かといって、”感覚”や”出会い”というキッカケで、歯止めの効かなくなる場面も多々ありますが、、。

欲しかったものを買えずに後悔するより、思い切って(無理のない程度に)グッときたモノを自分の手元に置いてから2019年を迎えるのも一つの納めかもしれません。

そしてまさに、そのターゲットとしてふさわしいもの。

Midorikawaの真骨頂とも言えるセットアップ。

今回は、その雰囲気の良さを写真多めでご紹介します。

 

“Midorikawa”

– Flight Jacket –

¥130,000+TAX-

CREDIT
“STUDIO NICHOLSON” – COTTON POPLIN SIDE POCKET SHIRT – ¥39,000+TAX-
“m’s braque” – TRACK PANTS for 1LDK – ¥44,000+TAX-

着用していて、ただただ格好良いと思えたフライトジャケット。

まずパッと目を引く柄、グレンチェック。
通常であればクラシカルな印象を覚える柄ですが、Midorikawaらしい素材使いとフライトジャケットのモチーフが程良いギャップを演出している逸品。

リブのテンションの強さ、ダブルジップ、フロント両サイドのジップポケットが2つ、内ポケットが両サイド2つずつ、そして大胆にあしらわれた大容量のバックポケットが1つ。

織り重なる生地は、デザインとともにポケットとしての構造を成している設計。

何枚も着重ねたようなビジュアル。実際には一着という未完成ながら完成された美しさを感じるアイテムです。

CREDIT
“E.TAUTZ” – ROLL NECK JUMPER – ¥49,000+TAX-
“Midorikawa” – SWEAT PANTS – ¥45,000+TAX-

Midorikawaと言えばでお馴染みのシルクテープは、生地に合わせてブラックを基調に。
同ブランドのスウェットパンツと合わせてみても。

身幅やアームホールも比較的ゆったりとした作り。
ボリューミーなニットを忍ばせても羽織れてしまうサイジングです。

何より無骨で野暮ったくなりがちなフライトジャケットというアイテムを、洗練された印象に作り変える素材/洋服としての作り/パターンセンスの良さを感じずにはいられません。

 

“Midorikawa”

– Wool Trousers –

¥55,000+TAX-

ジャケットと同様、雰囲気のあるグレンチェック柄のトラウザー。
トップスと比較すると、パンツの方が取り入れやすい方も多いと思います。

チラッと覗くポケットカバーもアクセントに。
コインポケット、シルクリボンの存在も粋なポイント。

白シャツとの相性の良さは言うまでもありません。

シンプルなアイテムと合わせても形になるアイテム。

CREDIT
“STUDIO NICHOLSON” – COTTON POPLIN SIDE POCKET SHIRT – ¥39,000+TAX-

シルエットはワイドストレート。個人的にも、今の気分にドンピシャのシルエット。
スラックスの上品な印象はもちろんですが、良い意味での色っぽさを漂わせます。

裾を折り返して裏地をちらつかせても◎。

日常的に手に取ることが多いカットソーやニットといったアイテムとの相性が良い点もこのパンツの良いポイント。
こういうパンツがあるのとないのとでは、スタイリングの幅に大きな差が生まれるはずです。

CREDIT
“LIVING CONCEPT” – CREW NECK SWEAT – ¥12,000+TAX-

CREDIT
“E.TAUTZ” – ROLL NECK JUMPER – ¥49,000+TAX-

 

最後はセットアップで。

今年最後の買い物にふさわしいジャケットとトラウザー。

このセットアップの魅力は視覚的にはもちろん、自分で羽織った際により強く感じられるはずです。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 榊原

 

November 28, 2018, 7:55 PM

Category: Pick Up Sakakibara

“THE WONDER LUST” – LEATHER SACOCHE –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

小物に対する興味が薄いのか、それとも変なこだわりが強すぎるのか。
あまり積極的に小物を買い付ける事が無いのですが、そんな僕でもグッと来て仕入れたバッグの紹介を行います。

“THE WONDER LUST”
– LEATHER SACOCHE – ¥19,000+TAX-

 

The Wonder Lustは日本のレザーアクセサリーブランド。
現代希薄になってしまった五感 ( 見る、触る、嗅ぐ、聞く、味わう ) を刺激するモノづくりを心がけ、その為に必要と考えている4 つのPhilosophyで構成されています。

■function beauty
表面的なディテールではなく military,workに見られる道具としての機能を果たし、無くてはならないディテールの美 (機能美) の追求

■grace material
ヴィンテージに見られる年月を経つほどに深みを増す”素材”への追求

■give own’ s confidence to quality
道具の機能、品質探求上で生まれる質実剛健な美の追求

■go to a person’s the heart
長い時間を共に歩んでもらう為に心を込めて1点1点制作する事でモノだけではない何かが伝わる事を信じ、人の心に響かせるモノづくりを模索し続けます。

 

一点一点手作業で作られたトリオタイプのレザーサコッシュ。

触ると跡が残るような、毛足の長いスウェードを使用。
手馴染みも良く、長く使用した際の経年変化にも期待が出来ます。

裏地は全てキャンバス地で処理され、ブランドのフィロソフィーを確かに感じる仕上がり。

こういう革小物は付属品に何を用いるかで大きく印象が左右されると思いますが、
ZIPにはYKKの高級ラインであるEXCELLAを使用。
エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナーです。

取り入れるディテールはどこか男性的で、屈強な作りなんだけど、仕事は丁寧で上品な印象さすら感じるアイテム。

「すごく良いけど、2万円台後半以上だったら悩むなぁ。」と値段を見たところ¥19,000+TAX-。

価格のバランス/使い勝手の良さはもちろんですが、洋服とのコーディネートにも上手く溶け込んでくれる点も◎

サイドのポケットはジップタイプ。
真ん中のポケットはスナップボタン。

頻繁に出し入れするスマートフォンなどは取り出しやすい真ん中のポケットに入れて、
セキュリティが必要な財布類はジップポケットに入れる等、ご自分の使用用途に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

秋冬シーズンは暖かな生地感の物に溶け込ませて。
春夏シーズンは軽やかな生地との素材感を楽しめる点も嬉しいポイント。

化学繊維系のアウター類に暖かみのある表情をプラスする事も。
ストラップは、サコッシュにしては比較的長さがあるので、こちらもご自分の使用用途に合わせて調整する事が可能です。

シックな雰囲気のコートとの相性も抜群です。

ブラックはより表地のレザーと付属品の素材感の違いが際立ちます。

ストラップを外してミニクラッチの様に使う事も可能。

ちょっとしたパーティシーン、なんて機会は滅多に存在しませんが、
このポシェットさえ持っていれば、そういったシーンにも対応出来るかと思います。

鞄に忍ばせてポーチの様に使う事も可能です。

女性にもオススメ、というか店頭の反応を見ると女性が買われるケースの方が多いです。

 

僕が小物を買うのが嫌いで、慎重に選びがちなのは「買った瞬間は良かったけど、いざ5分くらい使ってみると買った時に気付かなかった粗がすぐに出て来てしまう。」という物が多いから。

サイズ感/ストラップの長さ/使用用途の広さ/モノとしての雰囲気の良さ/価格帯/普段の洋服との相性など。

特に文句のつけどころの無いアイテムだと思います。

オススメです。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 28, 2018, 5:12 PM

Category: Kawakami Pick Up Sakakibara

“ROLIAT” – HANDMADE OVERSIZED BALCOLLAR DOUBLE COAT with FUR BELT –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

先日発売したRICHFIELD、お陰様でこの3連休でかなりの本数が無くなりました。

別注の反応の良さに安心した週末でしたが、RICHFIELD以上に多くの問い合わせを頂いたアイテムがあります。

 

“ROLIAT”
– HANDMADE OVERSIZED BALCOLLAR DOUBLE COAT with FUR BELT – ¥120,000+TAX-

ダブルフェイスのリバー縫製。
軽く体を包み込む様な暖かな着心地、体の動きに合わせてしなやかに動く生地の表情が特徴的なROLIATのコート。

リバー縫製は、裁縫で2枚の布を縫い合わせ両方の布に縫い目から同分量のきせをかけて仕立てる方法。

毛抜きの先のように、二つのものをぴったりと合わせることから、毛抜き合わせとも呼ばれています。

その工程は全てが手作業。
非常に手間と技術と時間がかかる手法と、生地自体の分量も多く使うので当然コストがかかるのですが、
この極上の着心地と上品なドレープは、そのコスト分に見合う十分な価値があります。

用いられる生地ももちろんですが、
本水牛のホーン釦、着用した際のアクセントになるファーベルトなど、付属にも拘った、パッと見ただけで「仕立ての良いものだな。」とわかる雰囲気があるコート。

¥120,000+TAX-という価格は安くはありませんが、決して高くはありません。

1LDK初期の頃から取り扱いのある韓国のブランド:ROLIAT。
“TAILOR”から着想を得たブランドネームの通り、テーラリングを基調とするトータルブランド。

韓国に存在する通常ハイブランドしか使う事の出来ない高い技術を持った工場と連携し、クオリティの高い物作りを行なっています。

物によっては「え?この洋服本当にこんな値段で出せんの?」という衝撃を毎シーズン僕に叩きつけるブランドでもあります。

去年の秋冬シーズンのその衝撃の対象はリバー縫製のコートでした。

今年の秋冬シーズンの衝撃は今回別注として採用したロングシャツ。
このモデルに関してはついつい別注をお願いしてしまう程。

 

今日紹介するBALCOLLAR COATも、別ブランドで同クオリティの物をこの価格帯で販売するのは難しいと思います。

表地はグレーを基調としたグレンプレイド。
ブラック/ブラウン/ブルーなど、様々な色が入っているので小物で色を拾いやすいかと思います。

沈んだトーンに鮮やかに走るブルーのペーンがこのコートの印象を軽やかにしています。

裏地は毛足の長いブラウンのウールを採用。

 

表地の柄/深い色味のブラウンの裏地等、正に今シーズンの気分にドンピシャなアイテム。

ですが、そのシーズン性を一気に吹き飛ばす様な仕立ての良さや、圧倒的な着心地の良さを持ったコートです。

上品な風合いながら、普段通りの装いにバサっと羽織るだけで十分なアイテム。

その生地の特性を活かす様なたっぶりと取られた身幅/着丈。
中に着るアイテムを選ばない、ラグラン袖/袖周りにも美しいドレープが生まれる袖幅。

表地のシックな印象を変化させる、柔らかな表情のファーベルト。

ベルトをウェストで絞ると、ガウンコートの様な印象に。

僕はトレンチコート以外のベルト付きのコートはよっぽどの理由が無い限り買ったその日にベルトを外します。

外で気付かない内に無くすとちょっと損した気分になりますし、ちょっと気を緩めると片方だけ垂れて地面を擦っていたり。

ポケットに突っ込んどけばいいや、と突っ込むも、いざポケットの中の荷物を取り出す際に一緒に飛び出して来るのをまた仕舞うのが非常に面倒だからです。

あとは、生地分量のたっぷり取られたコートこそ、バサバサさせながら適当に着流したい、という理由もあったり。

ウェストベルトを外した際の、動く度にコート全体がゆらゆらと揺れる美しい表情を是非お楽しみ下さい。


CREDIT
“Dead Stock Items” – 1990s belgium military rain coat – ¥16,800+TAX-

前述した通り、ゆったりとした身幅、アームホールも太く、ドロップショルダーのセットイン。
中さえ着込めばこのコートで東京の冬であれば問題無く過ごせると思いますが、雨風が強い時は上に薄手のオーバーコートを羽織ってみてはいかがでしょうか。

このコートは以前紹介したデッドストックのベルギー軍のレインコート。
コットン/ナイロンの濡れても汚れてもどうでも良いかなあ、と思える様な気軽さ。

究極のアノニマスデザインであるミリタリーウェアと、上品な風合いのデザイナーズウェアとの相性は抜群。

上からコートを被せた際に裾から覗く不均一に垂れたベルトがアクセントに。
この冬はタンスに仕舞い込んだコートのベルトを引っ張り出して改めて付けて着てみようかなぁ、と考え直してしまう程、この感じはかっこいいと思います。

 

 

サイズは50のみ。
着用してくれたSTAFF榊原は身長188cmとかなり大柄ですが、体のラインに合わせて縦に落ちてくれる様な着用感。

ある程度の体型は問わないアイテムです。

 

寒さを理由に外に出かけるのを躊躇う様な時期が訪れようとしていますが、
ROLIATのコートはその重い気持ちすら打ち消してくれる様な軽く暖かな着心地。

羽織って外に出かけるのが楽しみになる存在になるはず。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 27, 2018, 7:27 PM

Category: Kawakami Pick Up Sakakibara

I – 2WAY SHOULDER BAG –

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの荒木です。

探し始めると中々しっくりと来るのが見つからないアイテムのバッグ。
デザインは勿論、利便性に長けたバッグが届きましたのでご紹介させていただきます。

“ I ”
– 2WAY SHOULDER BAG – ¥18,000+TAX-

CREDIT
“STEPHAN SCHNEIDER” – ACKET AUBURN – ¥75,000+TAX-
“SCYE” – SLACKS – ¥39,000+TAX-

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – POLARTEC HOODED JACKET – ¥68,000+TAX-
“STUDIO NICHOLSON” – ITALIAN WOOL MEN’S DOUBLE TAPERED PANTS – ¥55,000+TAX-

チャコール/ブラックのモノトーンなカラーリングにショルダーベルトには夜間でも可視できる白のラインが入った配色。
急な雨/雪に対応出来るナイロン素材で作られた耐久性/防水性に優れた生地を使用しているので自転車に乗る方や普段使いにオススメです。

上部の開閉口はZIP等は施されておりませんが荷物の落下は心配不要、荷物を入れた時でも背負うと身体に沿ってフィットしてくれる設計。

それだけでなく身体に沿ってくれることでテンションの掛かる部位が分散され自然と荷物が軽く感じられます。

バックルに採用したのは手袋をしていても片手で簡単に脱着が出来る画期的なシステムのマグネットロックバックル。
強い磁石がしっかりとバックルを固定しながらも、外す際は横にスライドするだけで簡単にロックを開放でき、マグネットなのでいつまでもロックする力を失わないのも魅力な点。

今の時期ダウン/中綿入りのアウターやボリュームのあるコートにショルダーバッグを背負う際どうしてもそのボリューム感が仇となり背負うだけでも手間になりますが、それを解消してくれるこのバックル。

バックルを外すことで脱着が楽に/素早く出来るので、買物後等の大きな荷物を入れる際の”バッグを外す/物を入れる/バッグを背負う”といった動作をスムーズに行えます。

 

“ I ”- 2WAY SHOULDER BAG <ORANGE> –

CREDIT
“whowhat” – WOOL COACH JACKET – ¥64,000+TAX-
“m’s braque” – TRACK PANTS FOR 1LDK – ¥44,000+TAX-

CREDIT
“mfpen” – LODEN COAT – ¥85,000+TAX-
“ I ” – RIB L/S SHIRT – ¥16,000+TAX-
“CLASS” – WAVE – ¥41,000+TAX-

発色の良いオレンジの色味ですが、ZIP/ショルダーベルト/底面部にブラックを入れる事で男性でも使いやすくコーディネートに馴染みやすい配色。

このバッグの特徴の1つといえる、荷物の容量に応じてバッグ自体の大きさを調節出来る仕様。
バッグ上部をくるくる巻くと半分程度まで小さく調整が可能、上口は閉まってしまいますがサイドのZIPからでもメイン収納部にアクセス出来るので不便さは感じません。
普段荷物が少ない方にもオススメ出来るサイズフリーなバッグ。

マチ付き大容量のバッグですが生地の程よい薄さ/柔らかさを活かしコート等重量アウターの中に合わせても嫌なゴワツキは無くフロントのポケット/サイドZIP両方へのアクセスも可能。
室内が空調で暖かくなってくるこれからの時期にいかがでしょうか。

 

“ I ” – 2WAY SHOULDER BAG <BLACK> –

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – POLARTEC FLEECE HOODIE  – ¥24,000+TAX-
“UNIVERSAL PRODUCTS” – EASY WIDE SLACKS – ¥26,000+TAX-

ブラックカラーは全てのパーツを単色で統一したオールブラックで普段使いは勿論、カジュアル過ぎないナイロンの生地ですので通勤/通学用としても活躍してくれます。

何れのカラーも底面をブラックに、同素材ながら耐久性を高めた目の粗い生地をあてているので地面に置いた際の汚れや擦れも気にならず気楽に使用して頂けます。
また、マチを付ける事で荷物を入れた時の型崩れを起こすことなく、小さく使ってもそのままの大きさで使っても整った形状で背負える気の利いた仕上がり。

男性が背負っても小柄な女性が背負ってもサマになる使い勝手の良いサイズ感の、あるとついつい手を伸ばしてしまう様なバッグ。

ギフトにもぴったりかと。

是非この機会に店頭にてお試しください。

 

 

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東京都港区南青山6-8-18
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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 荒木

November 27, 2018, 6:48 PM

Category: ARAKI Pick Up Sakakibara

“Glasses × Leather”

 

BuddyOptical(バディオプティカル)

その名の通り、バディ(相方)の様な眼鏡として、掛ける人の身近に寄り添って欲しいと願うフィロソフィー。

 

こんにちは。

1LDK AOYAMA HOTELの榊原です。

僕自身、眼鏡というものは市販で購入した度入りのものを長年使っていました。しかし4年前、当時訪れていた名古屋にお店を構える1LDK annexにて、その圧倒的な軽さと掛けやすさ、デザイン性に一目惚れしたことを今でも鮮明に記憶しています。

ちなみに、モデルは”Washington”。建築のレタリングを極めようとする90年代の学生をイメージしたデザイン。

今まで長期にわたって、カラーレンズに交換したり、夏にはサングラスっぽく濃い色味のパープルレンズに変えたり、テンプルのズレを調節してもらったりと、多々お世話になってきました。

その間、一度も別のサングラスや眼鏡を購入した事はありません。理由は、「自分にはバディがあるから大丈夫。」という独断と自信の元だったからです。

それだけ流行り廃りのない、自然と馴染めた一つのファッション眼鏡。

それからというもの、新しいモデルが登場する度に、ますます気になる”BuddyOptical”のアイウェア。

そのコレクションの中から、1LDK AOYAMA HOTELでご用意しているラインナップを一気にご紹介します。

 

“BuddyOptical”

– Sorbonne –

¥23,000+TAX-

CREDIT
“I” – DOWN SMOCK – ¥80,000+TAX-
“E.TAUTZ” – CORE FIELD JEAN – ¥34,000+TAX-

“Sorbonne”=ソルボンヌ大学。そのパリのソルボンヌ大学をイメージして作られたモデル。

ボストン型と呼ばれる「丸み」が特徴の眼鏡のデザインは、ヨーロッパでは「パント」と呼ばれています。この「パント」にもいくつか種類があり、中でも40年代から50年代にフランスで人気だったと言われる「クラウンパント」。

全体的に丸みがあるのが「パント」ですが、「クラウンパント」はフレームの上の部分が直線的なラインを描きます。丸みのある眼鏡の上の部分を「スパっ」と切ったようなデザインになり、全体的に重心が下に落ちるように見えるのが特徴的。

また、テンプルを途中から極限まで細く仕上げる事で、知的さと繊細さの漂う雰囲気に。洗練されたデザインと相まって、そのナチュラルな面持ちがきっと手に取りたくなるはずです。

 

“BuddyOptical”

– a/n –

¥28,000+TAX-

眼鏡というアイテムの中でも、丸眼鏡と聞かれると少々遠慮してしまう方もいらっしゃるかと。

しかし、BuddyOpricalの本コレクション”p “(ピアノ)をもって、その概念は多少なりとも揺るがざるを得ないはずです。

ドイツ語音階では、半音上がる英語表記の♯を「〜is」で表現。実際のピアノの鍵盤の中ではあの虫歯の様に見える黒い鍵盤のところです。難しい曲になるにしたがって、♯という音階は多用されます。

眼鏡というアイテムも、同様の例えが可能であると考えるのです。

若干癖があるようなものでも、♯(~is)=半音上げる=変化をもたらして奥行きを与える。その中でも、正円に近いまん丸な形と、素材に総チタンを使用したモデル”a/n”。

1800~1900年代前半までの眼鏡に多く採用されていた、サドルブリッジと呼ばれるブリッジの形状。 通常存在するノーズパッドがなく、左右のレンズをつなぐブリッジがその代役も果たし、 クリーンで無駄のないデザイン。

テンプルは、1920~1930年代に主に見られた形状を、 デザインとして少し大きめのカーブを表現。片側のテンプルエンドからもう片側のテンプルエンドまで一筆書きした様なシンプルな形状。

各パーツが肌に触れる面積や負担の度合いを計算し、設計されたシリーズ。

実際に掛けていただければ納得していただけると思います。

 

“BuddyOptical”

– eis –

¥28,000+TAX-

CREDIT
“UNIVERSAL PRODUCTS” – POLARTEC FLEECE SHIRT – ¥24,000+TAX-

こちらも”P”コレクションから、”eis”。

各パーツの線を細くしつつ、全体的なサイズ感をやや大きめに設定することによって、 90年代を代表するリムレス(フチなし)モデルのようなアンニュイさを演出したタイプ。

ボストン型のレンズシェイプとマットな総チタンが、きっと今の気分にハマってくれるかと。

レンズ自体は、マルチコートクリアレンズ。光の反射を抑え紫外線をカットする”SPF50+ PA+++”という機能が備わっている、クリアレンズながらサングラスの機能性を持つレンズ。

そのレンズを気軽にカラーレンズへと変更オーダーできるのも気に入ってしまいます。僕もその一人です。カラー展開も豊富に取り揃えておりますので、どうぞ遠慮なくご相談下さい。

 

そして、セットであったら嬉しいレザー小物。

“UNIVERSAL PRODUCTS × TOMO NARIAI”

– Shoulder Pouch –

¥15,000+TAX-

スマートフォンがすっぽりと入る、コンパクトなショルダーポーチ。時々、スマートフォンやiPadなど、どこにあるかわからず探すのも億劫になるときはありませんか。なぜか僕の周りはそういう人ばかりです。

そういった煩わしい気持ちを解消してくれる、あったら嬉しいちょっとしたアイテム。

一枚革をラウンド状に中綴じすることで、程よい膨らみを実現しつつ、ボディの先端と持ち手には、細かなステッチも。

その形状から、お気に入りのメガネも収納が可能。

目の届くところに、バディを。

 

皆さんの日常に自然と寄り添う”眼鏡と小物”。

どちらも実際にビジネスシーンで使用されている方もいるほど、毎日の日常にプラスアルファな存在。

考えるだけでもテンションが上がります。

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 榊原

 

November 26, 2018, 9:43 PM

Category: Kobayashi Otani Pick Up Sakakibara

RICHFIELD for 1LDK AOYAMA HOTEL “WOOL SERGE TAPERED SLACKS”

 

こんにちは。
1LDK AOYAMA HOTELの河上です。

 

スラックスとして仕立て栄えのする的確な生地選び。
トラウザータイプのアイテムは全てスラックス専業の縫製工場のみに仕事を依頼する真面目さ。

良い意味で派手さを感じない取り入れやすさと、穿いた時に実感出来る綺麗なシルエット。

本日はトラウザーメインにコレクションを展開する日本のブランド:RICHFIELDの紹介を。

RICHFIELD “T-2”
¥27,500+TAX-

モデル:T-2は2タック入りのストレートシルエット。
生地分量がたっぷりと取られた前身頃に対して、ヒップラインはコンパクトですっきりとした印象。
太いワタリからストンと落ちるストレートシルエットが男らしい印象を与えます。

生地はメリノ糸で織られた尾州産のウールサージを使用。
打ち込みのしっかりとした、コシが強くハリと品のある生地。
復元力が高く、摩擦に強い/比較的シワになりにくい等の特徴もあります。

アウト2タックのトラディショナルなバランスのトラウザーだからこそ、カジュアルなアイテムと合わせて頂きたいです。

カットソー、カジュアルシャツ、スウェット、ニットなどとの相性の良さはもちろん。
グレーのスラックス/デニム/チノ等と合わせると野暮ったさを感じてしまうカントリーなアイテムとの相性が良いのもネイビースラックスの良いところ。

男性的な品の良さを感じるアイテム。

 

 

このT-2に使われているウールサージの生地の雰囲気がとても良かった為、テーパードタイプも作ってもらうことにしました。

“RICHFIELD for 1LDK AOYAMA HOTEL”
– T-3 [NAVY WOOL SERGE] – ¥27,500+TAX-

アウト2タックはそのまま。
T-2と比較すると腰回りからワタリまでのヒップラインはそこまで変わりませんが、ワタリから膝にかけては徐々に、ひざ下から裾にかけて急激に走るテーパードラインが特徴的なモデル:T-3。

1LDK AOYAMA HOTELでは毎シーズン定番として用意している型。

このモデルはとにかくリピート率が高いです。

ビジネスで使用する際も、カジュアルに使用する際も、「このスラックスの綺麗だけど動きやすく、気軽に使える様な雰囲気、価格のバランスが良い。」というのは実際に使用している方が、口を揃えて言う感想。

インラインでは英国産のチェビオットの糸を使用したグレーの生地を使用していました。

今シーズンは羽織物に生地感のある物や、チェックなどの柄物が多かった為、より合わせやすいネイビーを選びたかった、というのもこの別注を作った理由の一つです。

物だけの写真だと、それほど違いがわからないのですが、実際に同じサイズで比較すると全くの別物だという事がわかります。

穿いてみるとよりわかりやすいです。

 

T-2に感じていた男性的な部分を綺麗に削ぎ落とした様なイメージ。
トップスのバランス/シューズのバランスなど、合わせるアイテムをより選ばないのがT-3の良い点。

腰回りとワタリでしっかりと運動量を残してあるので、スラックスに感じるフィッティングの窮屈さは感じない一方で、ふとした瞬間に実感する綺麗なシルエット。

起き抜けに洋服を選ぶ時「とりあえずこれ合わせておけばなんとかなるかもなあ。」という気軽さすら感じる一本です。

 

RICHFIELDディレクターの中石氏は、元々雑誌/広告/映画/タレント向け等幅広く活動しているスタイリスト。

「自分が着る為」はもちろん「誰かに自信を持って着せる為」の洋服を仕事として探し続けて来た方が、試行錯誤を重ねながら作り上げたスラックス。

一度穿くとその良さがより、実感できるはずです。

 

 

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1LDK AOYAMA HOTEL STAFF 河上

November 22, 2018, 8:48 PM

Category: ARAKI Kawakami Pick Up